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宮城県柴田郡芝田町入間田大窪か大畑 あたり。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.30
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モナコ公国は、家系が断絶したらフランスに併合されると思いきや、そうでもなくなったらしい。よかったね、ケリー。人口は2、3万人で平均所得はまあざっと2000万円。モンテカルロ駅までTGVでパリから6時間、あ、TGV乗ったことない、ユーロスターは1回だけ乗った。飛行機みたいな感じだったなあ。モナコ人はカジノ禁止だ。韓国も自国民禁止。日本も早く解禁して日本人禁止にしたらいいのになあ。モナコに住んでいるモナコ人は16パーセントのことだそうだ。何となくドバイみたいな感じで、掃除人やレストランの従業員はモナコ人じゃないような気がするなあ。モナコといえば、デュークサライエ、サッカーの夢食う旅人への中田、包む伊達、佐藤切磋琢磨、鈴木アグリ、ごとーくみこ(はスイス?)。ちなみに河合奈保子はオーストラリアだって。ニース空港からヘリで7分だけど、ニース空港にはヘリの受付カウンターがあった。そんなに高くないよ、間違いかもしれないけど、1.5万円ぐらいだよ。いやはや、不思議なんですが、ゴミ落ちてなくて綺麗で、ニースに戻ったら、あのコートダジュールのニースでさえ、オフランス、犬の糞も溢れ、ゴミもちゃんと道端に落ちており汚く感じた。お金持ちに快適に暮らせる国にしたのが、まあ、簡単に言えばモナコなのである。何でも高い、高いの払える奴だけ来てくれたらいいよ、貧乏人こなくていいよ、ソーグッド、それがモナコスタイルである。そのための第一条件がやたらめったらの治安の良さなのだろう。駐禁も電光石火の如くポリがやってくるらしい(チュウキン切られている姿を数時間で2回も見た)ちなみに、男の警官の採用時には、身長は180cm以上無くてはならず、体重は、例えば身長が180cmの時、70Kg から80Kgまで という制限があるらしい。まあ、そうはいっても、実際は、他の国よりちょとだけ治安がいいだけじゃないの?というか、多分、大きな犯罪が多いんじゃないの?モンテカルロレースが有名ね。20万人が訪れるってほどの世界3大GPだが、面白いの?多分、間近で見るとオモロイやろな。金持ち、要はタックスヘイブンであるが、ヨーロッパにあることが有利な条件なんだろう。安全で便利。モナコって言えば、カジノっていうイメージだが、そんなにそこからの収益は、今は多くなく、観光全体に及んでいるようだが、まあ、どこ見るとこあるねん?って感じだ。勿論、モナコを救ったのはグレースケリーである。その結婚で、アメ公がどばっと押し寄せたって按配。現アルベール大公は、彼女の息子である。モナコの鉄道は全部地下化されており、利用可能な土地を増やした。国土は斜面にあって、埋め立てしたり公共斜坑エレベーターを作ったりして、国土を広げ歩きやすくしたって訳。しかし、人間ってのは、金持ちになると貧乏人のことが分からなくなるって性だよ。シュミレーションできる。人生ゲームをやってみることだ。金持ちになると、ゲームに負けている奴を見下すようになる。あー、お金余ってもう使いようないわ、オメエ、お金ナインか、貧乏農場行き間近やのお、とゲームだからオフザケデそう思ってしまうのだろうか。現実社会ではそうならないのか?ほぼ国家全体を見渡しているって感じか。 イスタンブールまで( リンク) Monacoへ( リンク) 世界で2番目に小さい都市国家モナコ( リンク) 綺麗なモナコ( リンク) モナコ観光名所( リンク) モナコのこんなとこ( リンク) エズ( リンク) ニース昼夜( リンク) ニース朝( リンク) 南欧gourmetの旅( リンク) ニースのハラール( リンク) サンポールドヴァンス1( リンク) サンポールドヴァンス2( リンク) サンポールドヴァンス3( リンク) サンポールドヴァンス4( リンク) あまり画像( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) バンコクニース( リンク) バンコクgourmetの旅( リンク) バンコク関空( リンク)
2014.09.29
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昨晩会社帰りに飛行機に乗り、グアムのホテルにチェックインしたのは午前2時であった。しかし、私は年もとった割には遅起きさんで、ほっておけば、ワレいつまで寝とるねん、という怠け者振りである。4時間ほど睡眠して、7時過ぎに泳ぐために出かけるのである。マア、泳ぐというのは言い訳である。今日に日本に還るので、もったいないので、泳ぐという按配で、ブラブラ散歩するという趣向である。日本人ってのは、どういう教育なのか分からないが、世界で自国民に誇りのない人々であり、権力や権威を嫌う人々であることがデータで分かっているらしい。だから何か有事があったときに国のために戦う気持ちは薄く、どうなんだろう、奴隷になったほうがいいと思っているのであろうか。学生時代の私は、まあ、中道左派であったと思うが、年を取ると、随分、日本はやたら自虐史観というかゴメンゴメン私が悪かったんです史観が強く思っているのかもなあと思うようになった。思うようになったけど、時代は動いているので、いやはや、昔の人のことは多少の参考にしかならないんだよな。単純に仕事も個人情報は煩いけど、昔は容疑者でも住所書かれていたし、ファンレターの送付先は雑誌はその人の自宅先を書いていたりしてたんだよねえ(トキワ荘行きとか)。タイでは、未だ、捕まった奴の携帯電話番号が書かれていたりなんかして、拘置所に非難の電話がかかってくるんだろうなあ。この人殺し!って全然知らない奴から電話かかってくるんだな。日本ってのはさあー、って日本人論じゃないんだけど、自分の生きた方は自分で決めたいし、自分らしくありたいって思う気持ちが強いんじゃない?案外他の国の人と話していると、家族のためにとか大切な人のために頑張るってのが多いよ、でも、不思議なことに皆と違って仲間外れされたらどうしよう、皆と考え方が違うって精神を病んだりするんだよね。でも、フランス人の精神を病んだ人の相談は、もしかして自分は他人と同じじゃないか、同じ考えをしているんじゃないか、ヤバイっって相談があったりしておかしく思う。家族や友達は大切なんだけど、あくまで他人なんだねえ。家族や友達の意思に反しても我が道を行きたがる日本人なんだが、実は、そうじゃないよね。アンケートのやり方が悪いだけかもね。例えば、牛乳好きですかってアンケートには多くが好きですって答えるけど、いやはや中学や高校卒業して給食なくなって自分で牛乳買わないといけなくなったら、どうなんよ、7割も8割もまあ、牛乳好きでしたって人、その後牛乳買うか。分からないけど、確かに私も牛乳好きか嫌いかといわれると、まあ、そうだねえ、好きかなと答えるかも知れないが、牛乳って1回も買ったことない。コーヒーとかマンゴージュースとかパパイヤとかもっとおいしい誘惑が多いからね。選択枠の問題かも知れないけどね。まあ、実は、何が実はかは分からないのであるが、一人暮らしを一般人が当たり前にしたのが70年代からの日本人なんだよねえ。海外にも一人暮らしはイッパイいるけど、安ホテルに住んでいるアーチストとか愛人がいるとか、妻や子供と別れたからということなんだよねえ。分からないけど、日本人は一人好きなんだろうか、どうやってそう追いやられたんだろうね。そんなに束縛が嫌いなんかなあ。それでまあ外国で働いたことないから知らないけど、会社人間とか、ママとも人間とか、まあ結局なんかに属するって訳なのかねえ。ぶらぶら、歩いていると心地良いが、それはそれで束の間の休み(1泊グアム)を生きていけるからだ。それは、まあ、私自身は、何の生産もしていなくて、社会の分業の賜物である。私はあれやれこれやってくれ、どないなってんねん(とはよういわん)と愚痴っているだけで、金をもらっていて、それをアソビに使っているだけだ。もしかしたら魚を釣るぐらいならできるかもしれないが、生きるために農作物を作り出す土地も技術もない。老後は都会で住むのが当たり前の信条の私も、引退後は田舎で自給自足せなあかんのかなとい焦りもある。会社員って、何も生きるために生み出してないような気がして。(回っているうちはいいよ)うっかり、ABCマートに入ったりなんかかする。まあ、あれなんだよ、ゴディバのチョコが半額になってたので、買ってしまったって按配。でもそうなんだ、ふと、逆の便乗値上げのことを思った。あれはムカつく、ムカつくがせれが経済活動だ。需給バランスってものだ、文句をいうのも、なんだかな、ってことだ。例えば、震災の時、こういうことあるじゃん、値上げして次の資金ができて(輸送費が値上げしてかかるのだから)続けることができるか、ここは皆が困っているから定価で売るけど、金は尽きて次回の供給はないよ、廃業よ、そのあたりのバランスだよねえ。需給バランスだから、いくらなんでも高すぎたら売れないので、でも供給があったら、そのうち価格も落ち着いてくるかも知れないが、最初に無償供給だ、とかやってしまってもう資金なくなってもう売り出しなし!ってなったら市場の正常化が遅れるわけで。だからムカつくんだけど、一時期高くなるのは仕方ないでしょ、やっぱり事業者は利益残さないといけないでしょ。それは、まあ、阪神淡路震災の経験者としては、それなりに思っちゃうわけで、もう、高くてもできるだけ、神戸でお金落とそうとするわけ、タバコも地方税だから、大阪や滋賀ではタバコは買わないし、飲み屋は神戸の潰れかかった繁華街に行ってお金を落とすわけ。まあ、その金額は知れてるけど、どちらかというと会社が大阪本社で給料ももらえていたので、無意味に神戸にお金を落とそうと意識が働くわけね。それでいいんじゃないの。一時的な善意は、あとからタイ編、いや、大変なことになっちゃう可能性もあるんだよなあ。何が正しいかは分からないけど。いやはやあの20年近く前、割りと週何回も神戸で飲んだなあ。路上でやっていた行きつけのバーもあったり、ビルの建物がやばい状態のバーに、入口で寄って下さいといわれると、まあ、値段聞いて片っ端から入っていく日々だったなあ。そういえば、東北震災では原発の件、結局はあまりに責任が重過ぎて、みな放棄状態になった。それで結局、空き缶直人首相とか海江田バンビが罵声を浴び続けていた。なんだあいつは、と国民は思ったかもしれないけど、そうならざる得なかったのかもしれないなあ、日本のシステムってやつ。無限責任の場合、あまりにも大きな責任に誰もが逃げようとするんだよな。あ、泳ぐの忘れてた。
2014.09.28
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先ずは、カオパッで勝負だ。先ずはサラディーン駅から、ホテルにチェックインする前に、荷物を持ったまま飯だ。これなんだっけ。こういうチャンプルー的なものって美味いんだよネエ。ソムタム。今回は麺入りソムタムというのに挑戦してみたが、その分パパイヤが少なくなったので、何とも言えねえ。甘くて死にそうなタイアイスコーヒー。タイアイスティーがタイのくせに置いてなかったので、ちょっと0.2秒ぐらい、ムッとした。すぐさまメシの梯子である。バナナリーフに行くビール頼むと、メニューに書いてあるのにないとのことで、レモングラスティーとする。うわっ、砂糖入りだ、甘っ。蟹カレー。プーパッポンカリー。無茶美味いが、剥かなくていいのがよいのだが、ご飯にかけて食べていると、カレーの定義って何だと疑問符がついた。甘い。卵を加えオイリーになっているが、他店とは違い、見た目より実力勝負で、蟹と分かる甲羅は取り除いてある。(普通は乗っけている。どうだ!蟹ダゾ!オラオラなんだが)オイリーなのは、ナムプリック・パオというものでオイルにチリを入れたもの(唐辛子味噌)であり、干し海老、玉ねぎ、にんにく、唐辛子を油で炒め、砂糖、塩を混ぜたものだ。しかし、なんだか、それが甘く感じてしまうのは、あれか、スイカに塩かけて甘く感じてしまうことと同じなのか?ワシワシ、葉っぱで包んで食う幸せよ。ミエンカムっていうやつかなクラトントーンtってやつかな、分からん。写真で頼んだからね。シンとチャンを交互にドリンク。夜1時半にまたメシ食いに行く。何故かシンガのタイガービールが一番安かった。パッポン1ゴーゴーバー群のど真ん中にあるこのレストランTIPTOPも今日で3回目のご入店である。いやはや、中央の屋台がどんどん撤退していく様子を眺めながら、まだ食うか。ヤムウンセン。まあ、なんていうの、パッタイと並んでタイ初歩編みたいな食べ物だよね。ビールのつまみ。フライ魚とか野菜を中央の辛いナンプラーベースのソースにつけて食べる。はっきり言うと火噴いた。唐辛子齧った。サイアムサトー、まあライスワインみたいなもの、え、ワインはライスではワインといわない?もち米醗酵である。サトーは佐藤さんでも砂糖でもなく、ドブロクっていう意味。サイアムサトーはセブンイレブンだけで売っており、アルコール度数8パーセントで同じ量のビールより安くて(7、80円ぐらい)、まずい。もし、オレが学生時代にこれを発見していたら、ゴムのようなメコンウイスキーでなく、こっちを安さ観点から飲んでいたかもなあ。朝食、カオトム(おかゆ)あると思ったのにないやん。で、ホテル出たらすぐ前の屋台でみーんなカオトム食べてた。しまった!こいつとクウシンサイが合う。今回、何回オムレツ食べているんだ。ホテルの料理人が作ってくれるのだが、やたら腕の見せ所なのかオムレツ作りたがるが、ここは今回はスクランブルドにすればよかったかな、いやサニーサイドか。朝食の締めはトムヤンクンで決め。あ、これこそ、タイ初心者向け料理だ、ははは。でも美味い。 イスタンブールまで( リンク) Monacoへ( リンク) 世界で2番目に小さい都市国家モナコ( リンク) 綺麗なモナコ( リンク) モナコ観光名所( リンク) モナコのこんなとこ( リンク) エズ( リンク) ニース昼夜( リンク) ニース朝( リンク) 南欧gourmetの旅( リンク) ニースのハラール( リンク) サンポールドヴァンス1( リンク) サンポールドヴァンス2( リンク) サンポールドヴァンス3( リンク) サンポールドヴァンス4( リンク) あまり画像( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) バンコクニース( リンク) バンコクgourmetの旅( リンク) バンコク関空( リンク)
2014.09.27
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まあ、正直言うと野球のことは専門化なのでよう分からないのだが、ビスタルームの券をもらったので仕方なく行くのである。ウソである、仕方なくではなく、普通に行くのである、というか、まあ飲みに行くのである、カラオケしたかったが、さすがにカラオケはなくて、テレビはあって、女子力とか何とか他にテレビを見ることはできるのである。よくは分からないが、そこは、野球に詳しい人員を2人ほど用意したのが、正解である。いちいち、打席に立つたびに、彼に聞くことができるのである。あいつの年収はいくらだ、と。彼は、急いで年間何とかガイドブックを開いて、2500万円です、1300万円です、5500万円です、2億です、と答えてくれるのである。運動選手というのは凄いものである。税金制度を変えれば、もっといい選手が出てくると思うのだが、難しいところだ。30歳で引退しますから、それを一生の年収にして下さいのような申告制度を認めてあげないと、将来不安でいい選手が出てこないよ。20代で2億稼ぐのと、60歳までに2億稼ぐのと考えると、税金は全く違う。税率が違うから。 オレの幼馴染も阪急ブレーブスに行ったけど、実家工務店やったわ。才能ある一部はコーチになったり解説者になるけど、実家継げないサラリーピーポー家庭出身は、貯めたお金で自営で何かするしかないやん。冒険やなあ。 しかし、ゆっくり、野球を見ることが出来るのは、いい感じだ。結局オリックスと、どこかの試合だったけど、オリックスが勝って、風船も7回終わり頃と勝った時に飛ばして、楽しいやん。パ顔というのを知った。セリーグ選手はシュッとしているが、パリーグの顔は少し押しつぶし系。
2014.09.26
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そういえば、学生時代、トルコ航空がバンコク経由で成田から飛んでいて、1度それ乗ったなあ。何度も書いたけど、35キロのボートを積んだことがあり、パドルがイスタンブールに行ってしまい、バンコクに数日滞在することになったんだった。まあ、夜中、もう寝るしかないんじゃないの。実際、3分の1の人は速攻で寝た。しかし、私はやっぱり寝ないのである。寝る人にはシーツが配られ、フルフラットにされ、何だかベッドメーキングされるのである。オレの列の乗務員は、あれは、タイ人かなあ。今は、トルコ航空日本に入っているけど、日本人いないからなあ。(いるかもしれないがここ数年みたことない)タイは、大阪と違って東京仕様でファーストクラスも備えてて、ビジネスもフルフラット仕様になっているなあ。プレミアムレーンのものをもらったが、ちっちも混んでないなよね。空いてるのに、チケット見られて、オメあっち、と追い出された。バンコク到着。バンコク戻ってきたら、もう帰ってきた感じになる。まだ日本まで6時間位なんだけどな。初めて高速鉄道に乗る。シロームまで15分か20分位の35バーツ、終点までは45バーツ。いつもはタクシーで300バーツ(まあ1,000円位)なんだけど、昼に到着したから、渋滞考えたらエキスプレスのほうが早くて安い。空港でタラ90度曲がる。空港見える。シロームで降りて、歩いて地下鉄BTSのペチャブリで乗り換え、サラディンに行く。まあサラディンは繁華街パッポンの最寄り駅だ。地下鉄は、いくらだったかな37バーツだったかな、いやもうちと@安いか。1バーツ、3円ちょっとである。しかし、予約したホテルは、うーん、地図上では近いのだが10分ぐらい歩いてしまったかな。 イスタンブールまで( リンク) Monacoへ( リンク) 世界で2番目に小さい都市国家モナコ( リンク) 綺麗なモナコ( リンク) モナコ観光名所( リンク) モナコのこんなとこ( リンク) エズ( リンク) ニース昼夜( リンク) ニース朝( リンク) 南欧gourmetの旅( リンク) ニースのハラール( リンク) サンポールドヴァンス1( リンク) サンポールドヴァンス2( リンク) サンポールドヴァンス3( リンク) サンポールドヴァンス4( リンク) あまり画像( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) バンコクニース( リンク) バンコクgourmetの旅( リンク) バンコク関空( リンク)
2014.09.25
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ニースといっても、市内から来たわけでなく、反対側からの村から降りた訳だが、ニース空港から街に一番安く出る方法は、前の大きな道路沿いのバス停から乗ることだ。すると、市内まで1.5ユーロで行けることが判明。Kiss and cry1. フィギュアスケートのリンク脇に設置された小さいスペース。競技終了後の選手とコーチが結果発表を待つ場所。2. 宇多田ヒカルの楽曲。シングル「Beautiful World/Kiss & Cry」に収録。3. 梅津泰臣のアニメ映画企画。満席の恐怖。2時間50分の旅に出る。イタリア寄りのフランスから、何かイタリアとギリシアを縦断するだけだからもっと早いと思いきや、案外遠いな。やたらめったら長いボーディングブリッジ。スコットランドはどうなったんだということを出国時に気にしていたのに、すっかり忘れている。チェックインは45分前だったが、ぎりぎりにボーディングパス発券してもらい、EUから離脱のため、スタンピング。ってか、ここのイミグレは、今まで一番チョー適当。コンピューター照合もなければ、顔も見ない。1人3秒ぐらいで、どんどんパスポートにスタンプを押していく。入国も出国も、スタンプのみが証明になり、パスポートさえあれば、犯罪人でも入国拒否者でも簡単に出入りできるシステム。前の飛行機から体を出している女性乗務員、自分撮り(英語でセルフィー)してたので、こちらの機内から皆に見られているのに、このナルシストちゃん、と思って写真に撮ろうとするが、3秒程遅く、コチラを向いているだけ。午後7時頃だが、まだこれから深夜便に乗るので、食事はパスし、ワインを飲む。その後、コーヒーを飲む。3列あった隣とその隣(通路側)のカップルがいちゃいちゃしているのが、まあ、私には害がないので問題ないが、激しくジーンズが破れていた。イスタンブールに到着。地下のスーパーマーケットで買い物(お菓子)をしてからセキュリティを通る。一応、トルコの見所を抑えておく。スターライアンスラウンジに行く。スカイチームラウンジとエミレーツラウンジもあるが、さすがトルキッシュエアラインズ、スターライアンスグループ、本拠地は力が入っている。なんぼでも、好き放題お取りなさいという太っ腹。機内に持ち込む水も失敬。こんなんやったら、もっと早く来たら良かったかな、滞在時間30分。それも、飛行機が45分ディレイしていたから行けた訳。パスタもあったが、スープ飲む。ワイン、ビールの肴。いかん、酔ってきた上に、腹も満腹近くになってしまった。ビリヤード台や図書、荷物預け(ロッカー)、無料ネット用パソコンもある。勿論、無料ワイファイもあり、急いで電源入れる。深夜1時前になり、搭乗口に向かう。ご飯食べるかどうか迷いながら。(3分の1の人が食事せずに草々に寝ていた) イスタンブールまで( リンク) Monacoへ( リンク) 世界で2番目に小さい都市国家モナコ( リンク) 綺麗なモナコ( リンク) モナコ観光名所( リンク) モナコのこんなとこ( リンク) エズ( リンク) ニース昼夜( リンク) ニース朝( リンク) 南欧gourmetの旅( リンク) ニースのハラール( リンク) サンポールドヴァンス1( リンク) サンポールドヴァンス2( リンク) サンポールドヴァンス3( リンク) サンポールドヴァンス4( リンク) あまり画像( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) バンコクニース( リンク) バンコクgourmetの旅( リンク) バンコク関空( リンク)
2014.09.25
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仕事帰りに空港に向かうお決まりのパターン、というか、ヨーロッパ便は、関空の場合全部正午前の便なので、前乗り(何の前乗りや?)するには、トルコ航空22時30分やエミレーツ、カタール航空の深夜便となるのである。もうすぐ機内食となるが、昼食以降腹も減っていたので、多少腹にブツを入れておくの心。ヨーロッパ便はロシア、北極圏あたりを飛ぶが、トルコは中央アジアを突き抜けていくわけで、平面の地図で見ると、トルコはヨーロッパ諸国より近く見えるが、所要時間は同じだ。同じと言うより北欧便より随分時間がかかるのである。カスピ海。早朝5時頃、イスタンブールに到着。ここから乗り継ぎでティラナ(アルバニア)に行ったことがあるが、この乗り継ぎ便を考えると、次に行きやすい行ってないところは、ベオグラード(セルビア)とスコピエ(マケドニア)だなあ、とチェックしておく。しかし、旧ユーゴスラビア分裂しまくって、いったい何回行かなあかんのや。スロベニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナの3カ国に行き、セルビア、マケドニア、モンテネグロがまだだなあ。コソボも。乗り継ぎは3時間あったが、割と暇にしている。沖止め。ニース行き。朝からビール飲んでしまう。カートには積まれておらず、少し呆れ顔になりながら取りに行ってくれたのだが、カートが2週目にはいったとき、ビール缶が1本だけ乗っていた。そして私に「もう一本いかが」と親切な乗務員。3時間のフライトであったが、イグジッドロウだったので、まあ、それなりに楽であった。ニース着。自転車の客も多い。街まで、5,6キロなのでタクシーで行こうかと思ったが、空港からだと駐車料金入れて30ユーロもかかるので、バスで行くことに決定。バスも多分空港料金が入っていてか、4ユーロ。(そのあと、市内から村に1時間バスに乗ったが1.5ユーロ)満席の中で終点ニース駅に到着。ニースの空港から16ユーロぐらいでモナコ行きはあるのだが、まずは宿に荷物を預ける。ニース駅からモナコまで電車で往復8.5ユーロの2,30分の距離。しかし、自動販売機ではクレジットカードが通ってくれず、窓口に並ぶと、今日は何とかデーで、1ディパスが5ユーロだからこちらがお得よ、こちらにしなさい、はい、となる。さすが、定刻になっても出発せず、まあ3分ぐらいは遅れて当たり前。景色はコーダジュールらしく、進行右側の海にはヨット、左側は岩山がせせりだしている。帰りは、トイレに前の席になってしまう。トイレ出たら向き合って、人が座っていたらいやだなあ。モナコ駅は崖の中にある。モナコ、4トラベルによると94カ国目となる。 イスタンブールまで( リンク) Monacoへ( リンク) 世界で2番目に小さい都市国家モナコ( リンク) 綺麗なモナコ( リンク) モナコ観光名所( リンク) モナコのこんなとこ( リンク) エズ( リンク) ニース昼夜( リンク) ニース朝( リンク) 南欧gourmetの旅( リンク) ニースのハラール( リンク) サンポールドヴァンス1( リンク) サンポールドヴァンス2( リンク) サンポールドヴァンス3( リンク) サンポールドヴァンス4( リンク) あまり画像( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) イスタンブール→バンコク( リンク) バンコクニース( リンク) バンコクgourmetの旅( リンク) バンコク関空( リンク)
2014.09.24
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仙台の中心部、川沿いにある、シバキ地蔵さま敷地内には、オサレな遊具もあった。母を縛らないで下さい、何かそんな老人ホームの話を思い出した。東北大学を抜ける。青葉城の奥の丘の上。成田さんがあるが、ここは目的地ではなかった。目的地武家屋敷はあった。あったが閉まっていただけだ。(というか、震災以降休館中みたいぞ)概要/ 建物は明治時代の旧伊達邸の形を取り入れたもの。館内には、伊達政宗と国分氏初代胤道の活躍を、ジオラマ20景で紹介した「仙台武将館」、日本画・洋画・陶磁器など1,300点が展示されている「赤門美術館」、専用の立体メガネで宇宙の様子が見れる「立体映像館」、ノッポの鏡・さかさまの国などのある「七不思議館」、野辺の送りからエンマ庁での裁き、さまざまに展開される地獄・極楽の場面をジオラマで表現している「人間教育館」がある。というものであったが・・・仕方なく、車を進める。鼻毛橋を通り過ぎる。更に、車を進める。万華鏡美術館万華鏡はオッサンには似合わないが、まあそこは、我慢である。穴に向けてビデオ回しても映せるんですね。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.19
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愛子大仏は、奈良の大仏とほぼ同じ大きさである。材質は、ユニットバスと同じFRP構造、まあ、プラスチックみたいなものだ。避雷針付だ。ナムナム号モノレール。階段50個分モノレール、日本最小級の力だ。愛子よ愛子。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク) とはいい、俺には愛子の知り合いは、まあ、親戚のお母さんぐらいしかいない。何というか、仙台市内といっても、市内中心部から割と離れていて、やっとたどり着いて、滞在時間5分、というのも人生の厳しさ満載である。人は、誰かを見下したい。それは仕方ない、がそれを抑えるのが理性なんだよな。なむなむ、ナムさん。南無阿弥陀仏。
2014.09.18
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ナンバーワン?オンリーワン?・・・いやはやワンノブゼムではいけないのか?そうか、といっても、絆とか、つながることが大切だとか、そんなの当たり前だから、流行るとか強調するとかアマリ意味ないような気がする、言い過ぎると強制している気がするけど、多分言っているのはマスコミだけだろう。ああいうのは、いやだなあ、絆って英語で簡単にいうと、何ていうか知っているか、ファシズムってんだよ。それにしても、3年、また海岸沿い周辺を走ってみる。過疎化を早めた、残念ながら来るべき未来の風景になってしまったのである。現在に未来の悲しい風景を見てしまうのである。私自身も、車をやめれば、本当は数万円毎月浮くのである。クリーニングをやめてアイロンかければ、数千円毎月浮くのである。本を図書館で借りれば、数万円毎月浮くのである。飯を食うのをやめれば死ぬのである。散髪もやめればヒッピーになるのである。旅行をやめれば、借金もなくなるのである。仕事を辞めれば、収入がなくなるのである。生きることを諦めても死なないのである。どうしよう、死はいつでも側にあるのに、中年になってもう死ぬだけだといいながら、ココロの中では死ぬ気がしないのである。知人が死んでも、死体を見ても、それこそ生を感じるのである。インドのガートで人が燃えるのを見ると、ぼーっとするのである。そういえば、お金を持つほど、人は傲慢になる傾向があるって、本当だよ。人生ゲームででもそれはシュミレーションできる。たかだかゲームなのに、買っている者は何でも買えるからねえと無駄に株や債権を買い、負けつつある貧乏農場へ行きかける者を罵る傾向がある。これはゲームだからと、あまりに差がつきすぎて面白くないから少しあげるよなんてことは、言わない、これはゲームだから次回頑張ればいいじゃんという気持ちもあるのだろうが、とにかく勝ち誇る。現実の世界だったら違うよ、といえるだろうか。
2014.09.17
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呆れるほどの適当な脳みそをドタマに詰め込んで、人はウロウロ歩いている。私もゴダイバ半額だったので、ウロウロ購入。スパムやジャンボプリッツも半額だったので、買って見ます。シーバスをパスタに絡めて、ワインで流すがさつさよ。いつもは食べないが、ついついデザート食べてみる。朝食はいなり。昼食は11時オープンのKマート前にあるハンバーーガーショップ、メスクラ ドス(2号店)11時ジャストに到着すると、並んでいたのは2組。開店5分で、続々と後ろからやってくる。5人目ぐらいで売り切れが出てしまったり、食材の仕入れ間違ったのか。さくさく海老バーガー。日によってか料理人によってか、味というか焼き具合が毎日違う模様。コーヒーは、売ってないので、ホテルの部屋から無料コーヒーを片手に運んで歩いて来た次第。部屋で、びいる。つまみは豆腐。帰りも肉。
2014.09.16
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いよいよ、帰国の時間が迫りつつあった。迫りつつあるものの、雨のため、出かけずに、のんびりと酒を飲みながら、足のヒトリマッサージをしたりするものとする。シャワーを終え、1分でパッキングを終え、チェックインから13時間半の時間が流れた。相変わらず雨は降り続けている。雨は降っていても、泳げば同じとの法則であろう。このホテルは、変わっている。日本人だらけのグアムに日本人の宿泊がないどころか、軍人だらけであった。ホテル内は日本語で溢れている。1階も日本名のコンビニが入っているのだが、見かけないのが不思議である。昔、マリオット時代は日本人団体客で溢れていたのだろう。15時10分にチェックアウトし、空港には10分程度で到着。ホテルから、海沿いの丘の上に空港が見えているのである。ツアー客が多いのか、90分前にはカウンターには既に誰も並んでおらず、ダイジョウブかいなと思いながらチェックインし、18番搭乗口に向かう。17番と20番に囲まれて、うまい具合に真正面から見ないと18番の文字が見えないようになっていて、不覚にも、どこだどこだと少し探してしまう始末。お、反対側は、そのうちいくつつもりのケアンズ行きだ。 そうのこうの言っているうちに眠気も襲い始め、機内には1番に乗ってしまい、すぐさま眠る体勢に入ったものの、何故か眠くならず、3時間少々、永遠に本を読み続ける。隣の野球選手のような人もずっと寝ている。何故か、行きも帰りもまあまあ空席がある。グアム便っていつも9割5分ぐらい埋まっているが、8割程度の入りだ。また3番目に機内から出て、2人を抜いてぶっちぎりの1番で行くが、イミグレではなんかオーストラリアで大会があったのか修学旅行か高校生がむっちゃ並んでいた、が、私は、自動改札ゲートのため、それは関係なく抜けて行き、税関でも、荷物ないのですか、そうですかと言われ機内から離れて6分程度で外に出た。なんてスピーディなんだ。そしてバスに乗り込み、家路を急ぐのであった。 そして、家では、十分なアルコールを注入し、翌日飯を食いはじめたのは午後2時半であり、20時間ぶりの飯であった。おまけにしゃぶしゃぶ食べ放題なのに、野菜のみ食べ放題かと思って死ぬほど野菜食って、店出たら、肉もOKであった。そら知らなんだ。
2014.09.15
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昔はこうであったが今は違う。私は、クレーム産業に勤務しており、曜日なんか関係なく、おきゃくさまの都合で動いているのである。それが正義の見方である。しかし、そうはいいながら、我慢も限界である、というのはウソである。帰りの電車の中で、泳ぎに行きたくなったのである。それが我が心の内なる道徳心である。一度家に帰ったものの、急いでネットをかちゃかちゃやって、着替えシャツパンツと歯ブラシとパスポートと本3冊と草履を(草履は間違えないように注意深く)突っ込み、1時間後である18時に家を出るのである。そうすると18時40分大阪発のリムジンバスに順調に乗れ、その前に阪急ホテルのトイレに行くと、1回がトイレ工事中で、2階に行ったことは特筆すべきことであろう。このトイレも2回目である、確か会社の帰りに背広からTシャツに着替え、韓国に行った覚えがあることを思い出したのである。チェックインは19時半頃である。雑誌を1冊購入し、暫く、充電のため無料ラウンジに入るのである。20時40分頃、機内に入り込み、待つこと30分程度か、そこから3時間少々でグアム到着。タクシングが終わり、完全ストップしたのは1時36分であった。アメリカのイミグレは、長い、がまだグアムやサイパンは一人当たりの時間が短いのである。3番目に機内から出たが、2人を抜き、堂々のトップである。トップを独走状態である。イミグレに行くと、なんと、誰も並んでいない、そのまま進むと、いつもは4本指親指右左の4回指紋を取られるのに、右4本で終わり、ステイ先と日数だけ聞かれて、駆け抜ける。税関は、おっと、キミ、荷物ピックアップしてからだよ、と言われるが、この手提げ袋が私の全てですということを1秒で説明すると、OKポンチである。そのまま外に出て、速攻で左に曲がり、トイレに行くのである。そのままトイレを出ると、タクシーである。グアムは、99パーセントがツアーかホテルの出迎えがあるので、タクシーは待機していないのである。いないが、タクシーとの案内があり、にいちゃんがタクシーかというので、そうだよと言うと、無線で呼んでくれる。泊まるホテルは空港が丘になっており、下に広がる海岸沿いにホテル群の灯が広がっている。無線で呼ぶからには時間がかかると思いきや、すぐ側で待機していたのか、すぐにやってきて、すぐに出発、すぐにホテルに到着、こんなに近くても15ドルであった(メーター)。ホテルの部屋に入ったのは2時6分(時差1時間)である、飛行機が止まってからジャスト30分である。アメリカなのに異常なスピードに、まあ、私自身も多少感動したのである。続きを開始し、ちょっと待て、明日することないじゃん、と思い出し、今からすることも寝るしかないぞと思い出し、4時間の睡眠に入しかし、チェックアウトで空港に向かうまで13時間半、これは寝る暇もなく楽しまねばなるまい、急いで機内でも飲んだアルコールのるのであった。しかし、不覚にも、機内で割と寝たので、眠くなかった。どこでも寝てしまう予想外の展開である。展開は、読め、いや、順調に寝る、絶対起きたら、オレは何、ここはどこ状態になっているわ。
2014.09.14
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神戸から姫路に行くに途中に明石西インターを越え、そこから無料の加古川バイパスが始まる。子供の頃から、ここは土山インターと読んでいた。子供の頃、土山駅からは、別府鉄道というのが走っていて、今調べると1984年に廃線となっている。まあそれはそれでよい。神戸には、朝夕しか走っていない三菱、川重といった工場行きの電車が兵庫駅から走っている。営業距離は、今JRで一番短いと考えられる2.7キロである。昔は、工場に資材を運んでいたようだが、今は通勤専用に近いのである。途中駅はなく、兵庫駅側にしか改札がない。都会の中にローカル線である。オレが小学校のときに覚えているのは、ディーゼルで牽引し、車両には座席がほとんどなかったと思う。外から見ただけだが、監獄列車に見えたものだ。90年代に出来た慢性赤字路線である地下鉄を救うために廃線しようとはしているものの、黒字路線であり、なかなか難しい状態が続いているようだ。初めて乗ったのは大学の後輩が、和田岬の病院で入院したので、見舞いに行った時だ。来て下さいというので、行って見ると、女性がいて、彼がこそっと、「結婚相手としてはどうですかね」と言われた。会って10分では、さすがの1戦練磨のオレには判断がつかず、保険で儲かったらしいなと言った。しかし、考えたら、多分、夕方の便で行ったのであろう。通勤客を運ぶので折り返し路線はほとんど回送列車状態となる。その後、吉兆かたん熊かに彼女を連れて行ったら、おいしくないといってムカついて別れたといっていた。何て鬼畜な後輩なんだと思ったものだ。まあそんなことを思い出すわけもなく(今思い出した)、野暮用で和田岬線に乗った早朝であった。少し前まで普通電車として走っていた水色の車両であった。帰りのほとんど人が乗っていない車両は多少寂しげではあった。
2014.09.13
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とうかどうか、よく分からないんだけど、この前、駅で、おばあちゃんと小学生の2人連れのお客さんに駅員が、「これチャージしといてもらったら・・・」と説明していた。チャージって、大学受験したオレでも、もしかしたら高校時代分からなかったかも知れない。何せ、メリット、ディメリットという言葉を試験に出る英単語(しけ単)で覚えたぐらいである。受験生の王道シケ単は、よく覚えてないが、とにかく大学受験を通るために出来た参考書で、大学入試に出てくる英単語の多くて重要な順に覚えていくという実践英語には役に立つかどうか分からないものである。だから1単語1つの意味で覚えろ、みたいのので、例えばバリューは価値という意味ではなく、実質的な有用性という意味で覚えろ、その意味で試験にでるから、みたいな感じだったと思う。イッシューも出版とか言う意味ではなく、問題点や論点という意味で覚えろボケ!であった(違うかも知れないがもう人生半分前のことで忘れました、いや忘れたといいながらまだ覚えとうねんなあ。)あと、会社員なら、オーソライズ(まあ、コンセンサスみたいなもので、まあ、社内で認められたとか)、シームレスとかダイバシティーとかヴァリューチェーンとか・・・あ、またヴァリューだしてっもた。ほんま、マックスバリューやで。シケ単には、ヘジテイト(躊躇する)とかパトリオリズム(愛国主義)とか、高校生の私には日本語の意味でさえ知らなかったところから入っているものまであるのである。マア、もう時代遅れやろナあ、当時も多少ヤバイ雰囲気はあったものなあ。トレンドあるやんなな。当時は、あと、何だ、駿台の700選英文なんとか、とか応用自在とか、Z会添削のテキストとか、あと参考書なんだったかなあ。まあ、そういうことはどうでもよくって、わけの分からない単語が増えて日本語訳が追いついてなくって、なんだかマニュフェストとかなあ。訳せないこともあるんだよなあ。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.12
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観音様の胎内を最上階12階から俯瞰する。エレベーター12階といっても100メートルだから普通のマンションだったら30階建てぐらいに相当する。こうなったら、というかどうなったらか知らないが、修行の為歩いて下って行く。中心の柱のフロアをぐるりと回り、仏像が1層12体、全部で108体配されているという。利益多いなあ。嬉しいなあ。よく見ると、階段には三途の川が流れていた、おーステックス!おーSTYX!3階まで降りてきました。くるくると同じような階段を下っていると、高校時代の陸上部の厳しい練習を思い出した。長距離にとってメニューの厳しい練習は、200メートルを全力疾走の10回とか20回とかいう奴で、200メートル全力で走り、200メートルジョギングしてまた200メートル全力で走るのである。エンドレスとか呼ばれていたような気がするなあ、その練習。 その後、すっかり腑抜けになって、チベットで物資調達班が、いやあ、帰りの階段が永遠のように思われてさとか言ってたけど、多分そのとき風任さんは同行していて、そう語ったのは、チンタオタクサンかキッドY君かツーソーヒロさんだったかは覚えていない。永遠の階段、そうかもなあ。そう思うのであった、そう思うのだ、どう思うのだ。バブル時代のきんさんぎんさん知ってますか。双子姉妹で100歳で、かわいいと世間にペット扱いされた方だ。何かで賞金もらって何に使いますかと聞かれて、老後の資金に、と言ったのはさすがに吹き出したが、立派だなあ。ここで、外国人観光客を発見。どうやって来るのだ?多分トリップアドヴァイザーやロンプラにでも紹介されているのだろう。龍から出口。厳しいなあ、大きなものは、経営が厳しいなあ。3トンの球を持つ観音様解剖図。分かりやすい。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.11
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さすがに、ヨーロッパの首都に変わった空港は特にはないが、小さな空港はリリュビャナ空港ではないだろうか。日本の小さな空港の様であり、スロヴェニアのフラッグエアシップであるアドリア航空の多くはいやはや小さいよ、50人乗りだよ。バスは出ているのだが1時かに1本程度だったかな、タクシーも高くて日本並みである。おまけにぼったくることはなく、レシートが出てくるから参る。いや、まいっても仕方ないか。ビール買っても先にレシート出す優秀な国だからね。それに流しのタクシーが少なく、早めにチェックアウトして流しのタクシーを捕まえることが、まあ、大切だ。大切だが、まあ、それはどうでもいい情報だな。カイロ空港(エジプト)この空港は酷い。何故か分からないが、旅行代理店とかお客様のお迎えが、ボードを持って、イミグレに行く前から並んでいるんだよなあ。お前ら何だよ、ってな感じだけど、これは割と有名な話で、私も20年以上前から知っていた。確か、夜中に着いたので、、タクシーでカイロ市内に行ったけど、交渉もあやふやなまま高級車だったので、乗る前にやっぱり交渉した。交渉はいいのだが、物価とか平均価格がよく分からないとイケナイノデいつも、国を調べる時には、空港から市内への移動手段と移動相場はネットで調べておく。あとは、まあ、結局、揉めることも多いのだが、ダメだ、大人になっちゃたんで、100円200円はもういいよとプラスしてあげちゃう身分になっちゃったんだよな。ゴメンな、後続に続く日本人経済的旅行者達よ、なめられてごめんな。グアテマラ空港。あのときは、新しい空港になったばっかりで無理矢理開港したのかもしれない。店舗0。両替所なし。超何もない空港だったのだ。あったのは、1件だけビニルで荷物を巻く人だけである。それで、声を掛けられた人に、40キロ先で20ドルだ、即手を打つ早朝5時頃。コロンボ空港(スリランカ)オレには分からないが、海外から帰ってきて、イミグレとおる前に家電ショップがあるのは、不可解だ。ここで、冷蔵庫買ったら、それ運びながらイミグレと税関通るのかなあ。冷蔵庫背負って入国審査受けるのか、受けるのである。洗濯機かついで入国審査受けるのか、スリランカ人、そうなのである。俺はちょっぴりド肝を抜かれたか、抜かれたのである。骨抜き程度にはな。入国審査はインドとは違い、ほんの1分もかからないうちに済ませ、荷物をスーっと取り込み、外へ出るとタクシーブースというか、旅行代理店ブースがシレーっと並んである。学生時代ならいざ知らず、俺は、大きなことは言えないが、まあ今は時間を金で買う金持ち旅行者である。初めての国なので物価状況もよく分からない中、ブースで値段を聞くと、3件回ると、ああ、皆さん、談合して同じ値段なのね、と分かるのである。とにかく到着は夜中であり、談合ブースの適当な一角でタクシーを手配するかというと、トイモイ博士、博士業がそうは、許さない。許さないといいつつ、グアテマラとエジプトは一人目に声を掛けてきたタクシーに乗ったのだが、その金額が私にはぼったくられておろうがリーズナブルに思えたからであった。そんな訳で、トイモイ博士、いつもバカみたいにやる方法は、値段を参考にしつつ、出発ロビーに向かうのである。基本、どの空港も出発着ロビーに向かい、客を降ろすタクシーを鷹の目のように探すのである。 そんなわけで到着ロビーに向かう。ここで味噌であるが、多くの第三国では、到着したら客を降ろしてすぐ去れと警察がにらんでいるのである。それでも、この国では、2台のタクシーだけが悠長に停まっていた。声を掛けられ、ブースで聞いた値段の半額程度で交渉成立である。すると、警察が勝手に助手席のドアを開け、そして中をチェックするふりをして、助手席から賄賂を受け取った。多分駐車料金であろう。後部座席からちょっと見えたが、昼食は十分に食える金額であった。ガイコクジン価格、しかも、本来なら空席で帰らなければならないのに、人を乗せて戻れる、それぞれにメリットのある仕業であった。損したものはいないが、あえていえば、本来入るべきお金が入らなかったブースの生真面目な(でもぼったくりすぎ外人価格)の到着ロビーのブースのタクシー会社だろうか。損は0だけど。アキノ空港(マニラ、フィリピン)この空港はお金を払えば、イミグレをファストコースで行ける。トイレに行けば、肩を勝手にマッサージしてくるフィリピン若者がいる。(勿論目的はチップ)。土産物屋間で、トランシーバーで、日本人がそっちに向かった、カモやぞと連絡取り合っているという国だ。実は、割と、旅行慣れしている人も、こんな近いフィリピンでやられちまったという人は案外多いのだ。働いてからも1度行ったが、空港からタクシー乗らずに、空港の前の道路まで出て、流しのタクシーに乗ったぐらいだったなあ。そういえば、今は働いて自分で金を稼いでいて多少エグゼクティブなので、1,500円を目処に空港からホテルに向かう。マニラは近いから数百円で行ける。バンコクも1,000円ぐらいだし、シンガポールも1,500円ぐらいだ。マレーシアや香港は4,50キロ離れているから、タクシーは無理だし、ヨーロッパやアメリカは物価高いから公共機関だな。5,000円は無理だ、無理だけど、日本ではしょっちゅう酔っ払って5,000円以上払ってタクシーで帰っているんだけどね。マジュロ空港(マーシャル諸島共和国)、ポナペ空港(ミクロネシア共和国)、セントジョーンズ空港(アンティグアバーブーダ)まあ、ここは、要は、オープンエアチェクインだということだ。でも変わっているのがポナペ空港。イミグレでスタンプ押しても中に入れてくれず、飛行機が近くに飛んでくるまで出国したことになるのに、また外に戻される。これでは、街も近いので、その気になれば出国手続き終わっているのに、市内に行けてしまう恐怖。ダッカ空港(バングラデッシュ)。掃除のおっさんが声をかけてきて、免税で洋もくタバコ買ってくれないかという。何の意味がアルカ分からなかったが、ほんまか、じゃあ報酬として1箱くれるかというと、全くのOK。彼がドルを出し、1カートン10箱買って1箱抜いて返すとバケツにタバコを入れて上から雑巾をかけた。そんなに儲かるってことなのか、煙に巻かれた気分であった。
2014.09.10
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宮城県柴田郡芝田町入間田大窪か大畑 あたり。空港から、まあ、直行でやって来たんだ。やってきただけだ。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.09
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隣にはベストウエスタンホテルがある。見えてから辿りつくまで15分ぐらいかかる。100メートル。築平成3年のバブルの塔。牛久大仏に抜かれましたね。観音様の前には、かつては栄華を図ったのか、朽ち果てる寸前で店舗がひとつ。3つとも鳴らせばいいのか。案内図。入口はオサレに龍。む、こんなところに外国人が来るのか?十二神将を超高速で歩いてすっとばす。足元をよく見ると、説明にも英語が貼ってある。それも、ラットだけ。見上げると、ぎっしり空洞で埋まっている。電飾キラリ。ハリボテ登竜門。パンチして下さいという感じなのか。エレベーター内もいろいろべたべた貼っている。2階から乗るシステム最上階。最上階。海も見える徳利を持っている。 仙台市泉区、仙台大観音1( リンク) 仙台市泉区、仙台大観音2( リンク) 仙台市青葉区、愛子大仏( リンク) 没企画( リンク) 柴田町、こだわり街道1( リンク) 柴田町、こだわり街道2( リンク) 仙台空港( リンク)
2014.09.08
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今年はまだ盆を休んでいないため、新しい国には行っていないが、何だか、盆休みトル気がなくなってきたのではないか、と思い始めるのが、過去は、美しく色あせるものだ、あ、関係ないか。先週は、3回の飲み会があったのだが、月曜から順調な慰労会である。人数は50人での居酒屋カシきり状態であり、全員と話が出来るはずがなく、それでも、見渡すと、私はそのほとんどの人を知るベスト3ぐらいに入っており、3時間の間に、まあ、仕方ないので動きまくるのである。動き回って、まあ3回ぐらいの移動なのでしれているが、スピーチなんかもやらされて、そうなると笑いをとらねばという思いが出てしまい、うまくいかないのである。笑いは現実と真実とのギャップであり、飲み会では自虐と本音と酔いとのせめぎあいである。とはいいつつ、スピーとの最後は誉め殺しの上げ系でなければならないところが苦手である。今は私は、加齢も加わり、若手会から苦手会に勝手に移籍したほどだ。まあ2軒目は沖縄居酒屋に。火曜日は血気会である、いや、間違った、決起会である、焼肉である。これまた20名程度の飲み会である。それに、初めて自社社員以外は、ほとんどが初めて飲みに行く人ばかりである。ここでは、人間としては下種な下位部類に属するが、会社的事業的には最上位に属してしまうので、気を遣う。頑張って、オレは凄くないんだぞーアピールしなければならないからだ。というか、やはり遠慮して金tっ要している人たちに話題を振らないといけないのである。質問事項は難しいのである。理由は簡単で、そんなに他人に興味があるわけではないのだ、そうだろ、しかし、他人のことを気に懸けるとか、そういうことが仕事というものなんだ、それで他人ノのモチイベーション上げて仕事頑張ってもらわなあかんて、ああ、そんなことするんやったら、自分で頑張るほうが速いわ、っていいたいところだが、スキルないからお願いしているわけで、いかに、トイモイサンのために頑張らなあかんと思ってもらうことなんだけど、まあ、そーんな簡単に行く訳ないんだよ。でも、2軒目は、偶然はぐれた何人かでワインバーに。3回目は金曜日である、金曜日は、まあ気楽会である。トイモイサン、流行りのデング熱罹患したことあるんであるんですって、っていわれたときに、しまった月火の飲み会でデング熱ネタをスピーチすればよかったと思った次第。しかし、今はネタに出来ても、当時は、まあ簡単に言えば、熱が高すぎて、あと1度か2度上がれば死んでしまう訳?と思った新入社員の春であった。トイレは外である。酒は表面張力である。なんというのか、これが正しい法則だと私は思うのだが、実は私は少年時代とか学生時代、ほぼベジタリアン状態で、家でステーキがでると残していた。学生時代も飲み会でしゃぶしゃぶ食べ放題では、肉に手をつけず、ひたすら野菜を食っていた。まあ、結婚していた時代も一度も家に肉を持ち込んだことはなかったのだが、その後、加齢とともに、多分、エネルギーが自分で作ることが出来なくなってきて、他者に頼むようになってきたのか、30代半ばから肉を食べるようになった。特に高い肉は美味いと思うようになった。というわけで、外部からエナジーを得るようになった次第。アレジー(アレルギー)もなくなったし。そうやって、膝を突き合わせて飲んだ訳だが、実際はそんなに突き合わせる程近くなく。ましてや膝枕はない。でも考えたらあれはモモ枕ではないだろうか。残りの日は何してるねん、いやいや何もしてない。読書と映画しかないよ。いやいや寝ているよ。あ、ブログも書き上げているか、いや書き下ろしているか。上げるかおろすかどっちだ。ニュアンスが違うね。調べて懸命にやったら書き上げで、溢れるものを追いつくように懸命に仕上げたものが書き下ろしたって感じか。推敲がないので、書き散らかしたが正しいか。
2014.09.07
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脳は5パーセントや10パーセントしか使ってないとかつていわれていたけれど、よく考えたら、これはおかしい、いったいどうやって計測するのだろう。都市伝説であろう。電気信号?脳の9割が眠っているとしたら、こんなに頭がでかくなる必要はないし、そもそも働いていないとしたら、死んでしまうのではないか?頭がでかいと、子供産む時、リスクありすぎやん、背中に視線を感じる。しかし、真後ろでは、それは無理だよ。多分、横を多少向いていて気がつくってことじゃないのかねえ。いやはや私も毎日外出たら何人何十人の後姿を見るし、満員電車では、他人の背中ガン見するときあるけど、なんだと振り返る人はいないなあ。まあ、満員電車ってのは特殊空間で、パーソナルディスタンスを明らかに犯しているので、他人をモノとして認識するように脳に命令しているのかもしれない。まあそういはいっても、恥ずかしい話、マクルーハンと親しかったブライアンキイ博士「潜在意識の誘惑」や「めでぃあれいぷ」を興奮して読んだ学生時代、いやはやあのころは、リブロポート出版の本、よく読んだなあ。この告発本の内容は、要は「買ってくれと」直接いうよりも、潜在意識に本人に分からないように宣伝を働きかけたほうが、警戒心もないため何故だか買ってしまう、って内容。ポップコーンとコカコーラの映画館の実験はウソだってことを後年に知り、なんだよーと思ったものだ。
2014.09.06
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5年前の2009年の夏はビルマ(ミャンマー)に行った。その日は、ラングーン(ヤンゴン)からパガンに行くために、空港に戻った。ビルマ人は社会主義なのに礼儀正しくて親切な人が多い国だ。トレイダーズホテルという清潔なホテルにまだ暗い早朝に出て、昨日雇ったタクシーのおじさんの友達が迎えに来てくれるといっていたが、時間になっても来ないので、タクシーを拾って空港に行った。国内線は、3つあり、同じような時間に出発し、パガン、マンダレーを経由してまたラングーンに戻ってくるのだ。空港の待合室で、待っていると、日本人旅行者らしき女性3人組に、こそこそ笑われているのに気がついた。なんだ、あいつらと思ったが、ふと自分の服を見ると、はじめちゃんTシャツを着ていた。若い女の子もバカボンを知っているのか、いや多分30代だな。基本、ビルマに来るとしたらある程度旅行経験のある人たちであろう。まあ、いいが、行き先表示板がないどんよりした待合室で、どうやったら機内に乗れるのか分からなかったが、おっさんが、画用紙で行き先も書かず、航空会社名を書いた画用紙のプラカード持って、エアラインの名前を叫ぶ。どうやら行き先は何エアラインでも同じようだ。勿論、沖止めで呼び出されたら滑走路を歩いて機内に向かう。飛行時間は、覚えてないが1時間ぐらいではないか。ランチボックスのようなものに、ブレックファーストが入っていて、クロワッサンだったかなあ。覚えてない、そういうイメージだ。 機内の様子は特に覚えてはいないが、さすがに高度を落としパガンに降下し始めた頃から、興奮し、森の中に何百と言う寺院が見え始めた。左側のウインドサイドでラッキーだったと思う。空港に着いたら、まず、滑走路を抜けたところでパガン入場料を払う。ああ、広すぎるからここで徴収しちゃうんだな、ということだ。10ドルほど取られて、外に出ると、自称ガイドに取り囲まれる。ツアーじゃない個人客はあまりいないのか、数組に取り囲まれた気がする。ガイドは雇う気はなく、自転車でぐるぐるを希望していたが、ホテルに行くまでの足は、バスもないので、どうみてもタクシーもないので、この中の一組から行くしかなさそうだ。それで一番一生懸命ぽかったひとを選んで、ホテルに行ってもらう。まだ8時頃だったかなあ。ホテルまで向かう道すがらも寺院が森の中から見え隠れして、割と興奮したような気がする。車中はガイドさせてくれと煩かったので無視していて、ホテルに入ったら、もういなくなるだろうと思い、ホテルで30分程度ガイドブックを眺めてから外に出るとまだいた。どうやら必死である。値段交渉を更に行い、出発した(珍しく、ガイドを雇ったのは大正解で、随分効率よく回れ、ガイドの説明でいろいろよく分かった。今や働いているのでお金持ちになったので、ガイドを雇うのも悪くないと初めて思った夏下がりであった)直後の記録忘れていたこと・・・飛行機はフリーシート、早く機内に行った方がいいな。・ ・・荷物は飛行機から人力で運んでくるのはヤンゴンかと記憶してたけどパガンだった。確か、おじさんがゴロゴロとオレの荷物を転がしてきたんだ。ベルトコンベアーはなかった。どうやって荷物到着するんだと、飛行機降りて到着したロビーでどこで預けた荷物待っていたらいいんだって困っていたんだ。・ ・・ガイドを雇ったのは、随分慈悲の心が宿ったんだったんだなあ。値段交渉してOKっていわれたけど、満足したので最後に言い値で(つまりプラス10ドルのチップ追加)払ったんだなあまだ5年では致命的な記憶違いしてないかなパガン案内その他
2014.09.05
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ちょっと悲しい標識が続くロープウエイか、ここから1回乗り継いでいくと言うわけかいや、降りてから1時間ぐらい歩かないと、オカマにはいけないことが判明、それは、帰りの飛行機に間に合わないということに相成るし、ロープウエイ代、結構高くないか。そんな訳で車を進めると、ロープウエイもあるようだが、これも無視。そんなわけで車を進めると、アル標高を越えたら急に低木だけになり視界が開けだした。ぎりぎりのところまで車でいけるという恐怖(何か料金所でお金払わされました)そういえば、富士山って世界遺産になったけど(ならなくってよかったのに)、自然遺産ではないんだよね、自然遺産にしてはトイレットペーパーとかのクズが多くて汚いから。当初、世界自然遺産として登録を目指したが、ゴミの不法投棄などによる環境悪化や開発により本来の自然が保たれていないなどの理由で、文化遺産登録を目指す方針に転換したという経緯がある。対象となった「構成資産」は山頂の信仰遺跡群や富士五湖などを含む25件。正式名称は、えーっと、調べると、富士山―信仰の対象と芸術の源泉」と決まったとのこと。要は自然遺産系でなく、文化遺産系である。コレは案外知られてないんよね。結局、静岡県と山梨県が喧嘩している限り解決しないんよ。企業がまだ多い静岡県は余裕だが、山梨は何とか観光に力入れたくて、文化遺産なんかより、もっと観光客よぼうや、ってな感じで、まあ、多分、富士山はそのうち、世界遺産取り消されると私は思う。そのほうが富士山には幸せなこっちゃで。今まで、2,3世界遺産取り消されているよね。世界遺産で受けられる援助は、ちょっとHPいろいろみたけど、しれてるなあ。なんか恐山みたいになってきとる 山形へ( リンク) ゆけむりライン、瀬見温泉( リンク) 銀山温泉( リンク) 新庄市から走り抜ける( リンク) お釜1( リンク) お釜( リンク) 天童市新庄市から走り抜ける( リンク) 山形空港( リンク)
2014.09.04
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アウアタカ最近人気のマレーシア航空。最近普通のブルネイ航空。マレーシアびいる。海外では、コーラ時々無性に欲する。無料支給ナシゴレンA&Wソイジュース。ラクサ風トムヤンクン味風なんだ。シンガポール空港徹夜。パスタ。ところで昔、イリジウム携帯電話ってあったよね。世界中どこでも電話できるけど、クソ高い。大赤字で撤退したもの。南極やアマゾン奥地、サハラ砂漠の真ん中などなら有効だろうけど・・・。
2014.09.03
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軽自動車って、借りて乗ったけど、車によるのでしょうか、120キロぐらいまでしか出ません、遅い。高速道路ではちょっと困っちゃいますね。でもこれが1日レンタル料4,000円の世界なんでしょうか。最近ガソリンスタンドでも貸しているので2,3000円であうからね。1回だけかりたけど、なかなか空港では難しいのだろうか。遠くから山形市中心を見るが、高い建物が1つ見える。 そういう市名はごめん、知りませんでしたが、サクランボシティである、でも山形空港があるのだ。山形市から20キロ程度である。空港周辺は道路でぐるりと回れるでも、飛んでないんだよなあ。一応こんな資料あるけど 山形へ( リンク) ゆけむりライン、瀬見温泉( リンク) 銀山温泉( リンク) 新庄市から走り抜ける( リンク) お釜1( リンク) お釜( リンク) 天童市新庄市から走り抜ける( リンク) 山形空港( リンク)
2014.09.02
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Welcome to Osaka.Locai time is ummmm 9O’clock.we will be taxing for next few minutes.So please remain seated with your seat belu fastened and all iteema stowed until the seatbelt singn is turnd off.訳:豆腐を買ってきたので、醤油をかけてみたら、醤油が劇マズダッタ。醤油に寿命があることを知った。賞味期限は3年前に終わっていた。大きな声では言えないが、最近、割と豆腐にハマッテイル。昔のマンゴープリン、いや豆乳プリンという感じである。あれは台湾か。All personal electronic devices and mobile phones must be turnd off,unplugged abd stowed at this time.Please scurely stow all carryon items either under the seat in front of you or in overhead-bin.訳:考えたら、ルターは国家に刃向う農民を抹殺せよと主張し、カルバンは敵対者を火あぶりにした。宗教改革と行っても宗教は狂気だ。いやはや、ユダヤ教宗教改革者のイエスキリストも最初は、カルトだったんだなあ。というか、今風で言うと、30歳になって働いてない人のことをニートなんだな。Be sure your seatbelt are fastened seatbacks and tray tables are upright,and headrests are lowered.訳:目覚まし時計をかけるのを忘れていて、遅刻した。翌日も目覚まし懸けるの忘れていてまた遅刻した。おじさまになったのに、目覚めが悪いんです。どうやったら、早朝に目が覚めてしまうのですか?そして覚めたら眠れなくなるのですか?I would like to once again welcome you aboard TOIMOI flight hevnen to hell. OUR flight time will be forever .thanks for flying with me. I will be back wihe more imformation about flight after take off.Welcom to the forever skied. 訳:エイガノミステイクこちらかエイガノミステイク 取引先の方が急に言いました「来月仕事を辞めて、関東に戻ります」「運良くいるためにはどうしたら一番いいですか、って前にお聞きしましたよね、あのとき、貴方は即答しましたよね、私もそう思っているんです」と彼は言ってくれました。「運良くいるためには運のいい人の側にいて真似することだと思う」追伸:スロー動画にしたらゲージツ的になっちゃうんだねえ。あっぷしてみました。
2014.09.01
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