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日々の仕事が忙しすぎて、毎日遅く、休みの日も出勤。ブログネタを考えるヒマもない。そんなときは、子ども達にHELP!今日のお助けマンは小3の息子。ブログ掲載をこころよく了承してくれた。小3息子作”ヘラクレスオオカブト”↓体長5~17.8cm、世界最大のカブトムシ原産地 クアドループ諸島(中米カリブ海の西インド諸島の一つ、ベネズエラの北、キューバの近く)↓本物はこんなん。\24,000。こういう昆虫、人気で日本にも沢山輸入されているようだ。飼っても、日本の森には逃がさないでね。日本のカブトムシの生態系に影響をおよぼしちゃうから。この事、子供たちも知っていた。何でもテレビでやっていたらしい。マメデルモンのたまごの台湾製ナタマメもそうだけど、外国産の生物がこんなに、簡単に市中に出回って、生態系に影響を与えないのだろうか?日本の法律は生態系のことをあまり考慮していないのでは?外国でもそうなんだろうか?----→人気blogランキングへ
October 29, 2005
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先日、TBSラジオの森本毅郎スタンバイで、ドイツ人の日本人に対して抱いている感想を色々紹介していた。その中で面白かったのが、ドイツでは「日本人は一日5時間以上寝ると死ぬ」と言われているという。日本人は5時間以上寝ると死ぬので、死なないために夜も寝ないで働いているのだと。要するに、ドイツ人は日本人を働き過ぎだと思っている。 ドイツ人だって、結構勤勉だと思うのだが.....確かに、日本人に比べるとヨーロッパの労働時間は短い。ドイツでは休日はデパートも休みだし、閉店時間になると客より先に従業員が帰っていく。消費者より労働者のことを考えた社会。ドイツでは、リサイクルがかなり進んでいるが、これは、雇用対策だという説もある。リサイクルを行って、仕事を作り出し、失業率を減らそうというもの。仕事はみんなで分け合ってやりましょうというところか。それから、有給休暇の取得や労働時間の短縮も法律で決まっているらしい。多くのドイツ人はアフター5も休日も楽しんでいるんだろう。一方、日本人は?ライバル会社に負けないように、命がけで仕事をしている。お前の仕事に命をかける程の価値があるのか?と言われると、大事なのは大事だけど、自分の命と引き換える程の価値はさすがにないだろう。だけど、命をかけて働いている人もいる。それで、命を落としてしまう人もいる。だから、ドイツ人に「日本人は5時間以上寝ると死ぬ」って思われてしまう。日本の会社にも、「昼寝の時間」でも取り入れて、スローライフしたらいかがだろうか。----→人気blogランキングへ
October 26, 2005
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男ばかりの兄弟の中で育った。高校時代、クラスに女子は極端に少なく、寮生活で世間と隔離されていたので、女性と話す機会がほとんどなかった。その分、ひたすらテニスに打ち込んだ。朝は朝練、昼休みは壁打ち、授業が終わった後は誰よりも早くコートに行って、水まきをして、誰かが来るまでサーブを打っていた。デートをする相手もおらず、硬派なテニスプレーヤーだった。その後、大学に入学し、テニスサークルに入った。そのサークルにはマンガに出てきそうな名前のお嬢様女子大の女の子たちがいた。高校時代のテニス経験者ということで、初心者の女子に素振りを教える役目をおおせつかった。 フォアはラケットの面に手をあてて、そのままグリップまで落としてきて握る。 サーブは万歳をした後、忍者が背中の刀のさやに刀を入れるように、 ラケットを一旦落としてから、振り上げる。などと、教えていた。ついたあだ名が”素振り先生"。千葉での合宿の時、新しく入った新入生の女の子たちに、いつものように素振りを教えていた。男子は他のコートで練習しており、僕の周りには新入生の女の子が10数人。みんな、スコートをはいて、若くて、きれいで、かわいい女の子ばかり。すばらしくいい天気で、太陽もまぶしかったが、女の子たちもまぶしかった。そんな中に男の僕がひとり。素振りを教えていた。なんで、僕はこんなところに居るんだろう。今まで、男ばかりの中に居たのに、この状況は一体、どうしたんだろう。女性になど、全く縁の無かった男が、女の子たちに囲まれて一人!不思議な、不思議な違和感を何故かしら強烈に感じた。その後、"素振り先生"はサークルの女の子とのラブロマンスもなく、大学を卒業し、会社で知り合った、見た目は派手だが、中身は質素で堅実な女性と結婚した。そうね、人生には、色々な時期がありますね。----→→人気blogランキングへ
October 24, 2005
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今年の7月からエコドライブを実践してきたが、今回給油したら燃費新記録!【燃費新記録】これまでの記録は15.1km/Lだったのに、今回16.7km/Lと大幅記録更新!今回、燃費が良かった理由は・・・・1)遠出した 普段は通勤のちょい乗りだが、今回は日光にドライブ。(遠出と言っても、片道40kmくらいだが....) ↓こんなところに行って来た。 奥日光の自然 ---倒れた木---- 奥日光の自然 ---人は自然の中で生きていけるか?---- 長距離走行すると燃費がいい?2)前回販売員のいるガソリンスタンドで給油量が多かった 日光に出かける際に販売員のいるガソリンスタンドで給油してもらい、 今回の燃費計算の時はいつものセルフのガソリンスタンドで給油した。 セルフスタンドではガソリンをこぼすとイヤなので満タンまで自動で給油して終わる。 ところが、販売員のいるガソリンスタンドでは、 自動で止まったあとも手動でガソリンを足すので、同じ満タンでも給油量が多くなる。 販売員のいるスタンドで沢山給油したもらった時は見かけ上燃費が悪くなり、 その次に給油する時は入っていた燃料が多いので沢山走行でき、見かけ上燃費が良くなる。 どれくらい燃費が違うのか販売員は通常より2L多く給油するとして、計算してみた。 実際には燃費14km/Lで走行していても、給油量が2L違うと、 多く給油された時は見かけ上燃費は13.0km/Lに悪くなり その次には15.1km/Lまで良くなったように見える。 今回も、この効果で見かけ上良くなっているかも.... 燃費を正確に計算するためには、毎回同じガソリンスタンドで入れよう。【普通のクルマは信号待ちでエンジン切るなァ!!】ところで、前回 実践アイドリングストップ・エコドライブの日記に普通のクルマは信号待ちでエンジン切るなァ!!とトラックバックをもらった。エンジンの始動直後は一酸化炭素を除去する触媒の機能が十分に発揮できないため、一酸化炭素排出量が増え、大気を汚染するという趣旨だった。このページに紹介されていた、 短時間のアイドリングストップの有効性実測報告書 によれば、ガソリン車の場合、アイドリングストップをすることで燃費は良くなり、二酸化炭素の排出量は低減するが、一酸化炭素と全炭化水素(THC)の排出量はむしろ増えてしまうそうである。これは、アイドリングストップでエンジンが停止すると、触媒の温度が下がって、機能低下するためだそうである。特に始動直後のエンジンが温まっていないときに、アイドリングストップすると一酸化炭素放出量が多いというデータが出ていた。一方、ディーゼル車の場合はアイドリングストップで燃費向上し、二酸化炭素、一酸化炭素、全炭化水素の排出量も減るそうだ。また、頻繁にアイドリングストップを繰り返すことで、バッテリーの劣化促進もちょっと心配である。うちの車はガソリン車なので、アイドリングストップ、若干問題あるかも。アイドリングストップをやめてしまおうとは思わないが、始動直後や短時間停止でのアイドリングストップは良くないかもしれない。むしろ、エコドライブに重点をおいた方がよいかな。・エアコンはなるべく使わない。・急発進、急加速はしない。 ・渋滞を避け、早めの出勤。 ・車に乗って、シートベルトを締めた後、キーを回して始動。アイドリング時間を極力少なく。・カーブや交差点の多い裏道より、直線道路が多い広い道を走り、加速減速を少なくする。・早めにエンジンブレーキで減速、フットブレーキを少なくする。環境問題は、色々な側面があって、一筋縄ではいかない難しさがある。ま、車に乗らないで、歩くのが一番かな。---環境問題・保護のカテゴリに登録しています。→人気blogランキングへ49位から再び上昇中。
October 23, 2005
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以前、 放任 or 教育熱心?って日記で、子供の教育について書き、みなさんから沢山の意見を頂いた。子供にはちゃんと教育しないというのが、大半の意見。自分がかなえられなかった夢を子供に託す!そんな、人生もあるかもしれない。でも、僕は”今からでも遅くない、自分の夢は自分でかなえよう!”って考えている。世の中、大器晩成の人がいるんですよ!僕が偉いなあって思う大器晩成の人は 漫画家のやなせたかし氏。「手のひらを太陽に」の作詞者、アンパンマンの作者である。アンパンマンは僕らが大人になってからアニメ化された比較的新しいマンガでである。だから僕は作者の方は若いマンガ家だと思い込んでいた。僕が子供の頃のアニメの鉄腕アトムの作者の手塚治虫氏は1928年生まれで、もし生きていたら、77歳。ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏は1924年生まれの81歳。これに対し、アンパンマンのやなせたかし氏は1919年生まれの86歳。手塚治虫や水木しげるよりも年上なのである。”手のひらを太陽に”は小学生の頃、みんなの歌に載っていて、音楽の時間によく歌った。これを作詞したのが1963年44歳の時。そして、アンパンマンをキンダーブックに書いたのが 1973年、54歳の時。これがヒットして、テレビ放映が開始されたのは、1988年、69歳の時である。69歳で、自分の書いたマンガがアニメ化されて、バリバリ仕事こなす。すごいと思う。今も元気で、色々なところで活躍している。40代なんて、人生これから、今からでも遅くない。チャレンジ精神で、トライしていきましょ。手遅れなんて、ない。思ったその時に始めればいい。----今からでも遅くない ですよ。環境問題も今からでも、遅くない。 できることから、始めましょ!お気に召しましたら、クリックお願いします。→人気blogランキングへ
October 21, 2005
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"地球に優しく人に優しく、限りある資源を子どもたちに残そう "のブログを訪問して頂き、まことにありがとうございます。本日、めでたく、1万アクセス突破しました。1万人目の訪問者は”ゲスト”さん、だったようです。5月30日に"アフィリエイト"を始めようとふと思い立って、思いつきで始めて以来、開設143日目での達成です。ブログを始めると、アフィリエイトよりも、日記の方が面白くなってしまって、一生懸命日記を書いてます。はまっています。最初の頃は、家内が唯一、熱心な読者だったけど、今では結構沢山の人に読んで頂けて、幸せです。これまでの、歩みをグラフにしてみました。徐々にですが、一日あたりの訪問者数も増え、現在、一日あたりの平均訪問者は70人です。日記の数が増えるに従い、一日の訪問者も増えたら嬉しいな。それから、日記1本あたりのアクセス数をグラフにしました。他の方々のブログと比較しています。僕のブログを訪問してくれた方、50名と僕がランダムで訪れたブログ50名分も一緒にプロットしました。アクセス数が増えるに従い、日記1本あたりの訪問者数が増えています。僕の場合は日記一本あたりの訪問者数は72人。1万アクセス突破すると、日記一本あたり100人以上のアクセスがあるブログは沢山あるようです。僕もまずは、日記一本あたり100人を突破したいなあ。でも、まあ、これからもマイペースで書いていきますので、よろしくお願いします。----→人気blogランキングへ
October 19, 2005
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石油は生物の死骸が積み重なって、地下の高温高圧で長い年月をかけてできたと言われてきた。太古の生物の死骸からできるから化石燃料。しかし、最近、石油は生物由来ではなく、地球の内部から自然にわき出てくる炭素からできているという説を聞く。"無機起源石油"というらしい。テレビでも、何度か放送されたという(僕は残念ながら見たことないけど)。化石燃料というのに、油田からは化石は出てこない。石油は存在しないと言われていた、花崗岩の岩盤の下から石油が発見された。一度、原油を出し切ったと言われていた油田をもう一度掘ったら、また出てきた。など、生物起源説では説明が付かない点がいくつかある。そういえば、生物の死骸が押しつぶされてというけれど、そんなに沢山死骸があるものかなぁという気もする。無機起源説によれば、元々惑星の内部には多量の炭素があり、それが、じわじわと地表にしみ出してくるのが石油だという。この地球の内部の石油はほとんど無尽蔵に近い量で存在するらしい。そうすると、エネルギー問題は考えなくても良くなる?このブログのタイトルの”限りある資源”ってのもウソになる?ホントかな?もし、ホントであれば、世の中、がらりと変わる....ただ、冷静に文献を読むと、やはり、生物起源説が定説で、無機起源説は極少数の人の意見らしい。人間、自分の都合のいいように考えるから、この無機起源説を持ち出して、資源は無限だとばかりに、エネルギーの無駄づかいをはじめちゃうかも。。。。人間って恐ろしいですからね。でも、本当のところは、どうなんでしょうね?昔は恐竜は氷河期で絶滅したと言われていたのに、今では隕石説が主流になったように、石油についても、がらっと定説が覆されることはないのかな?ホントのことを知りたいですね。---いやあ、久しぶりの環境関係の日記です。ブログ更新も久々。今日は日記が書けて、ちと嬉しい。→人気blogランキングへただいま、ランキング49位です。お~、50位もあやうぃ~!
October 18, 2005
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日曜日の試合結果報告。市民大会ダブルス。去年の成績が良かった(準優勝だった?)からか、今回第2シード。ところが、ところが、とーころが....一回戦負け.....情けない。肝心なところでの僕のレシーブミスでゲームを落としてしまって、3-6。シングルスに続き初戦敗退。先月のシングルスは一試合で疲れちゃって、もういいかって感じだったので、コンソレは辞退して、さっさと帰っちゃった。だけど、ダブルス一回では物足りない。今回はコンソレに申し込み、コンソレ優勝を狙った。しかし、あえなく、ベスト4。準決勝で高校生に軽く負けた。速いサーブに押されっぱなし。そうそう、今回、朝出かける時に「お父さん、これ付けていって!」と息子に万歩計を渡された。コンソレを含め計5試合のダブルスを戦った歩数は14,012歩だった。多いんだか、少ないんだか?このところ、仕事が色々と大変で、ほとんど練習できなかった。試合中も仕事のことが頭の片隅にひっかかっていて、イマイチ、集中できず。これじゃ、勝てるわけないわな。あ~、心おきなく、テニスを楽しみたい!----→人気blogランキングへ
October 16, 2005
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和草さんのどんぐり ひろいという日記を読んで、大学生の頃読んだ寺田寅彦の随筆集の"どんぐり"って随筆を思い出した。本棚を探したところ、あった、あった。寺田寅彦随筆集(第1巻)改版の しょっぱな にある随筆だった。だから、印象に残っていたのかな?これは寺田寅彦が新婚の頃、結核になった身重の妻を連れて、植物園に行った時の回想。医者の許可を得たから、妻を植物園へ連れていってやるというとたいへんに喜んだ。しかし、出かける前の髪のなでつけに時間かかり、まだかまだか とせき立てると年がいもなく、泣き伏した。なんとか、なだめて植物園へでかける。妻はどんぐりを見つけて、拾い出す。「そんなに沢山拾って、どうするのか」と聞くと、「だっておもしろいじゃありませんか」とハンケチいっぱいに拾って包んで帰る。そんな回想。時が過ぎ、どんぐりを拾って喜んだ妻も今はいない。忘れ形見の子供を連れて、また植物園に行く。子供もまた、妻と同じように、どんぐりをひろって喜ぶ。「大きいどんぐり、ちいちゃいどんぐり、みいんな利口などんぐりちゃん」と歌いながら、喜んでどんぐりを拾う。妻の面影が残る子供の顔を見て、薄れかかった昔の記憶を呼び返す。亡き妻のあらゆる長所も短所もどんぐりの好きなこともみんな遺伝して差し支えないが、悲惨であった妻の運命だけは繰り返させたくないものだ。と結んでいる。 ( ↑これ僕の要約です。引用ではないです。寺田寅彦の文章は、もっとずっと上手で味わい深いです) この本を読んだ大学生の頃、彼女もなく、結婚など遠い先のことだと思っていた。僕も結婚して、こんな風に植物園でデートできるだろうか?こんな、かわいらしい、子供ができるだろうか?でも、結婚しても、病気で妻を失いたくないなあ、などと漠然と自分の将来のことを考えた。夏目漱石の弟子で物理学者の寺田寅彦は学生の頃好きでよく読んだ。理系の僕も寺田寅彦みたいに、随筆が書けたらいいなあと思っていた。あれから20年、経った。結婚して、子供もできた。出かけるのが遅いと内心思っても、妻をせき立てたこともないし出かける前に妻に泣かれたこともない。デートも何回もした。家族で出かけるのは本当に楽しい。幸いにも妻は病弱ではない。至って健康だ。子ども達はぐんぐん成長して、どんぐりを拾って喜ぶ年齢はもう過ぎてしまった。そして僕は、随筆のようなブログを書いている。幸せな日々だ。----週末ブロガー、地球環境について語る!と題した日記を書こうと思ったけど、どんぐりの話になっちゃいました。自然を愛し、どんぐりを喜々としてひろう子ども達。そして、思い出が広がる。豊かな自然があってこそできることだからね。地球環境に関係なくもない。日記をさぼっていたら、ブログランキングはぐんぐん下がり、ただいま44位。ランキングが下がると、字がだんだん、小さくなっていくんだよね。ちと、寂しい気分。→人気blogランキングへ
October 15, 2005
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電車男の2ちゃんねるの掲示板はすでに消滅していますが、この時の掲示板の内容を掲載しているサイトがありました。すでに、ご存じでしたら、すみません。↓ここです。http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman1.htmlドラマは終わっちゃいましたが、オリジナルスレみてまた楽しめます。もう一つの最終回、ビデオに撮っておいたのをようやく、昨日の夜中に見ました。電車男の周りに人々が、電車に勇気づけられ、相手を信じて、告白して、happyになるという内容で、なかなかよかった。ドラマの中では電車男が主人公ですが、一人一人の人生では、自分が主人公ですから.....----またまた、環境から脱線して、今度は電車男になっちゃいました。→人気blogランキングへ
October 15, 2005
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このところ、仕事が大変なことになっていて、連日、帰りが遅く、日記を書く時間も余裕もない。週末ブロガーになりそうだ。日記を更新していないのにも、かかわらず、訪問してくれる方や、コメントしてくれる方に感謝、感謝。10/9の日記へのmana_88さんから次のようなコメントを頂いた。>製品を作るのも大事だけど、人命のほうがはるかに大事。>今の社会は、急ぎ過ぎているような気がします。そうなんだよなあ。急がされて、走らされてる。「はよ、せー、はよ、せー」っていつも言われてる。....くたびれちゃう。もっと、ゆっくりできたらいいのになあ。定年後の生活にあこがれる。自由な時間が欲しい!---→人気blogランキングへ
October 13, 2005
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昨日の日記 放任 or 教育熱心?には、みなさんから沢山のアドバイス、コメントを頂きました。どうもありがとうございます。自分自身、子ども達をビシッっとしつけ出来ない甘親。しかしながら、学校生活は長く、勉強も結構好きだったので、昨日の日記に関連して、勉強について書く。子ども達には、何故勉強しなければならないかをきちんと教えてあげる必要があると思う。親に言われたまま、意味もわからず勉強を続けるのは苦痛だ。その意味をちゃんと教えてあげなければ。何のために勉強するのか?これは結構難しいが、自分なりに考えていることをレベルの低い順に書く。レベル1:テストでいい点をとるため テストの結果が良ければ、お母さんにも叱られない。 テストの点数が良ければ、通知票もいい点がつく。 内申書が良くなって、いい高校に入るのに有利になる。 ただし、あなたのテストの点数がよかろうが、悪かろうが、天下の大勢に影響はない。レベル2:いい学校に入るため いい学校に入ると親の世間体が良くなって自慢できる他にもメリットがある。 いい学校には、いい先生が多いし、入ってくる生徒も良い。 僕も実は比較的いい大学に入った。そこで感じたのが、 高校時は、無駄話が多くて、先生の声が聞き取りにくくてしょうがなかったのに、 大学に入ったら、無駄話する人は皆無。 先生の話も面白い。いい学校ってのは、こういう学校なんだと実感した。 いい高校、いい大学を出ると、比較的いい会社に就職しやすい。 日本の大企業の場合、学歴によって職種が決められることが多い。 出世して会社の幹部になろうとすると大学をでていることが必須であることが多い。 また、いい学校に入るための受験競争は、会社に入ってからの出世競争にも役立つ。 求められていることは何なのかを適切に判断して、答えを出すと早く出世できる。 ここでいう、いい会社というのは、規模が大きくて倒産の危険が少なく、 比較的給料が良い会社。 そこでの会社生活が幸せかどうかは、わからない。 配属された部署の上司がどんな人かによって、 快適な会社生活が送れるかどうか決まることが多い。 一方、学歴に関係なく、社長として活躍している人も沢山いる。 いい学校、いい会社に入るメリットは、サラリーマンとして働く場合に限ったこと。 自分で起業する場合は学歴は関係なく、実力のみの評価になる。 これからは、自分で起業して、社長になった方がお金持ちになれるかも。レベル3:将来の仕事に役立てるため 例えば英語は大手企業に入る場合は必須である。 大手企業は海外に工場をもっていることが多く、海外との意志疎通には英語が必要。 研究者としても、海外で研究成果を発表したり、外国の論文を読む必要がある。 最近は、英語はできて当たり前。 現在、発展著しい中国語くらいできた方が良いかもしれない。 また、どうすれば必要な知識が得られるか?を学ぶのも学校で学ぶべきことである。 むしろ、こっちの方が大事かもしれない。 学校で仕事のための知識のすべてを得るのは不可能なので、 どうやって勉強すれば、知識が得られるか、その方法を学ぶことはとても大切。レベル4:豊かな人間になるため 一人の人間が経験できることはほんのわずかである。 しかし、読書や勉強により、先人達の経験を短時間で知ることができる。 世界中の色々な場所、色々な時代に起きたことを知ることにより、人間に幅ができる。 地球は太陽系の中の惑星の一つにすぎず、太陽系は銀河系の中のほんの小さな恒星で、 銀河系のような銀河は大宇宙の中に山ほどある。 そういう知識を得ると、人間の存在がいかにちっぽけかということがわかり、 日々の悩みや不満もふっとんで、大きな心で幸せな生活が送れる。 人間には元々知識欲があり、知りたい、わかりたいという欲求がある。 それを満たしてくれるのが、勉強。わかった時の快感は格別。さあ、レベル4をめざして、勉強しませんか?----→人気blogランキングへ
October 9, 2005
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一生懸命に誠実に生きている人が好きだ。ブログを書き始めた頃に、3万人の自殺者の話を書いた。ごめんね、もっと一緒にいたかったこの日記に ぴよぴよひなこ さんという方がコメントをつけてくれた。彼女の会社にも子供と奥さんを残して自殺してしまった人がいる。仕事には代わりはいるけれど、自分の代わりはいない。大事なものを優先しましょう。と、とても暖かいコメントだった。この ぴよぴよひなこ さん、会社に勤めながら、司法試験を受けると自らのブログに書いていた。会社の上司に、「そんなことで会社を休まれては困る」とか言われて、色々大変そうだった。ところが、数日したらブログが消えていた。URLを削除してしまったようだ。司法試験の勉強に集中するため、ブログをやめってしまったのだろうか?今となっては、わからない。別に死んでしまった訳ではないけれど、なんだか寂しい気分。一生懸命に誠実に生きている人だった。みんなが、みんな、素晴らしい才能をもっている訳ではないけれど、自らの個性を100%発揮できるよう、誠実に努力する姿をみると感動する。電車男も一生懸命に誠実に生きていたから、あんなに人気があったと思う。見ていて、自分もできるかもしれないと、勇気が湧いてくる。一生懸命に誠実に生きる人が報われる世の中がいいですね。----本日は「人に優しい」話でした。→人気blogランキングへ
October 9, 2005
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僕も家内も子ども達に対してあまり教育熱心ではない。どちらかというと放任主義だ。進研ゼミのチャレンジという通信教育をとっているだけで、塾にも行かせていない。子供は親の背を見て育つと思っているので、いちいち子ども達にあれやれこれやれと指図はしない。自分自身もそんな風に育てられた。家内も、どちらかというと放任主義で育ったようだ。そんな風に育てられた僕自身は、今は一応普通の社会人に育った。当の子ども達も、非行にも走らず、今のところ素直に育っている。タバコも吸わないし、酒も飲まない(小学生だから、当たり前か!)。ところが、最近、僕の母親がもっと教育熱心に子育てをするべきだったと言い出した。どうも、実家にいる僕の弟の生活態度が気に入らないらしい。まだ、独身だとか、仕事のこととか.....上の二人がまともに育ったのはたまたまで、末息子を甘やかしすぎて、失敗したと、今頃になって後悔したと言っている。あんたらも、ちゃんと子供を教育しないとダメだと....今更、何をと思うけど....我々と比較するのは、ちょっと違いすぎる気もするが、日本で最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士は相当な英才教育をされたらしい。自伝旅人によれば、小学校に上がる前から祖父に漢文の勉強をさせられた。お父さんは京大の教授で、非常に厳格で、怖かったという。やはり、子供は厳格にしつけないといけないのでしょうか?自分自身、教育熱心には育てられていないので、厳格にしようと思ってもできない。結局、育てられたようにしか育てられない。----ちょうど、一学期が終わって、子ども達が通知票をもらってきたころですが、みなさん、どんな風に教育しているのでしょうか?環境の話からまたまた脱線で、すみません。→人気blogランキングへ
October 8, 2005
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巨人の次期監督に原辰徳氏の復帰が決まった。会見で「ジャイアンツに対する愛情、情熱、責任の重さを背負って、 最高のチームを作りたい。優勝に向かって全身全霊をかけて戦い抜く」との抱負。熱く、情熱的で、みんなをぐいぐいと引っ張っていく、良きリーダーだ。では、会社の社長が就任のあいさつで「我が社に対する愛情、情熱、責任の重さを背負って、 最高の会社を作りたい。売上高、世界一をめざして全身全霊をかけて戦い抜く」と語ったらどうだろうか?よし、この人について行こうと、やる気を奮い起こす人もいるかもしれないが、えー、なんだか、仕事がハードになりそうだなと不安に思う社員もいるかも....会社のために働いているんじゃないと思う人もいるかも....野球と会社、ちょっと違うかな?でも、人々は情熱をもったリーダーに惹かれ、ついていく。来期はジャイアンツ、強くなるかも?-----地球環境を守るためには、情熱的なリーダーよりも、一人一人の地道な積み重ねが大事ですよね。戦う相手は自分達自身。できることから、はじめましょ。最近、仕事で帰りが遅く、日記更新をサボっていたら、ランキングも15位まで落ちちゃいました。平凡、凡庸をめざしてますので、順位などあまり気にしませんが、→人気blogランキングへ
October 8, 2005
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他人を押しのけ、自分が自分がと自己主張しないと、生きていけないような、今の世の中。他の人よりいかに優れているかを強調し、自己の存在感をアピールする。大きな夢を語り、自信に満ちて、胸を張って、前を向いて、目標に向かって突き進む。勝ち組として、地位と名誉とお金を得る。成功者。そんな、人生もまた良いでしょう。でも、平凡でも、自分に与えられた時間を大切に生き、目立たなく、凡庸に徹し、静かに、ひっそりと、つつましやかに暮らす。派手ではないけれど、誠実に懸命に生きる。自信はないけれど、一生懸命。凡庸に徹し、平凡に生きる。お先にどうぞという心のゆとり。心安らかなる人生であれば、それもまた、幸せ。---→人気blogランキングへ
October 4, 2005
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昨日に続き、奥日光の自然。戦場ヶ原 ちょっと色づいたすすきがとてもきれい。湯ノ湖 紅葉にはまだ、早い。硫黄の臭いがする湖。温泉が出ているから。お湯の湖かなと思って、水をさわったが、冷たかった。さすがに湖全体がお湯になるほどの温泉は出ていない。そんな、美しい自然を満喫したが、光徳牧場のうっそうとした林↓の中を歩いているとき、ふと思った。こんな、うっそうとした林の中に、一人放り出されたら、自分は生きていけるだろうか?食料はどうする? 着る服はどうする? 家はどうする?人間は自然の一部だといいつつ、もはや自然の中では生きていけないのではないか。原始人のような、サバイバルな生活をしている人でなければ、こんな林の中に一人放り出されたら、生きていけない。 遭難だ!林を切り開き、道路を作り、家を建てて、工場を作って服や食料を生産して、はじめて人間の生活ができる。自然を壊さないと、人間は生きていけない。自然を楽しむと言っても、家があり、服があり、食料を確保した上での自然だから楽しめる。全くの自然の中では、今の生活はできない。自然を破壊して衣食住を確保して、はじめて人間の生活ができるのだ。だから、人口爆発はそのまま、自然破壊につながる。地球環境を保とうとしたら、まずは人口の爆発を抑えなければならない。日本は人口減少社会になりつつあるけれど、地球全体をみたら、人口は増え続けている。日本人は豊かな生活をしているからいいけれど、発展途上国の人達は、何とか自分の生活を良くしようと、働き、開発を進め、人口を増やしている。その人たちに向かって、「人口増加は環境破壊になるから、人口を増やすのはやめろ、自然を破壊するのはやめろ」というのはなんだか、傲慢だ。早いモノ勝ちでおいしいとこだけとって、後から来る人にあげないのは不公平だと思う.... そんなことを言っている間に、自然は破壊される。どうしましょ?少しでも、自然を破壊しないよう、謙虚に、ひっそり、つつましやかに、生きるしか、道はないように思うが...どうだろうか?----→人気blogランキングへ
October 3, 2005
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日曜日、奥日光に行って来た。中禅寺湖をさらに上に登って、戦場ヶ原の先、湯滝へ。なかなかの迫力。この湯滝周辺の一周40分ほどの自然然探索路を歩いた。滝から流れ出る湯川に沿った探索路。そこに、こんな風に根っこを横にして倒れている木が何本かあった。台風か何かで倒れたのが、そのままになっているのだろう。植林であれば、人間が処分するけれど、自然公園なので、そのままになったいるのかな?木って、こんな風に倒れてしまうんだと、改めて自然を感じた。-----→人気blogランキングへ
October 2, 2005
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と、某大企業の取締役の方がおっしゃっていた。本音だと思う。今や、環境対応なしに、企業の存続はあり得ない。環境をおろそかにしたら、消費者に見向きもされない。僕の会社の取締役も「環境は無敵だ!」と言っていた。環境と言えば、何よりも優先される。しかし、その根底にあるのは、いかにして他社との競争に勝ち、自分の会社の収益を上げるかということ。自社イメージを「環境対応」という、今、はやりのキーワードで高め、環境のことを考えているというポーズをとって自社製品の売り上げを高め、自社の利益を増やすことを考えている。昔の経営者には、会社のことよりもまず、社会に貢献すること、日本経済全体を考えてという、大きな心の人がいたけれど、今の世の中の経営者は、まず自分の会社の利益を上げることばかり考えているように思う。社会全体の大きな利益より、自分の会社の小さな利益優先。持続可能な社会を作ることなど、考えているのだろうか?どうしたら、他社に勝てるか?どうしたら、生き残れるか?そのために、「環境」というキーワードを、どう有効に使うのか?さらには、どうしたら上司に認められるか?どうしたら、出世できるか?そのために「環境」戦略をどう使うか?社会全体>自社の利益>自分の出世 と、だんだん、小さくなっていく。企業は利益を出さなければ、存続できない。だから、利益優先はわかるけど、世の中に役に立つ製品を作れば、利益など、自然とついてくるというくらい、大きな心をもって、経営してもらいたいものだ。----なんか、偉そうに書いてしまったけど、自分自身、リーダーとして、人の上に立つには全く未熟ものでして部下の方々に色々、苦労をかけています。だから、こんなこと、言う資格はないのかもしれないけど、ちょっと、無責任に、思ったことをつづってしまいました。人気ブログランキングの環境問題・保護のカテゴリに登録しています。おきに召したらどうぞ! →人気blogランキングへ
October 1, 2005
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