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収穫の秋。うちのバケツ稲、今年も元気に実ってくれた。バケツ稲と言っても、正確にはごらんの通り、発泡スチロールとペットボトルで育てたお米。ペットボトルのお米は左端と右端にちょっと見えるやつ。こんな感じ。さて、稲刈り。左側の3つの束が発泡スチロールで育てた稲。右側がペットボトルで育てた稲。ペットボトルで育てた稲の方が背は高いし、収量も多そう。ペットボトルは23本で発泡スチロールより少し面積は大きいがそれを考慮しても、発泡スチロールより育ちがよさそう。どうしてかな?脱穀後に重さを量って比べてみよ~っと。
September 19, 2010
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昨年12月から約10kmのランニング練習を行っている。最初は1kmあたり7分くらいかかっていたが、今年の3月には1km6分で走れるようになり、4月には5分30秒で走れるようになった。順調にタイムを伸ばしていると思っていたが、5月のハーフマラソン以降、不調になり、それまで1km6分で楽々走れていたのが、1km6分30秒になり、7月になったら、1km7分になってしまった!走り始めるとすぐに苦しくなり、走っていても全然楽しくない。自覚症状はないが、何か病に冒されているのではないか?がん検診を受けた方がいいんじゃないのか?とさえ、思った。なぜ、こんなにタイムが悪いのか?練習のしすぎ?そう思って、間隔をあけて走ってもタイムは改善せず。やはり、病気か?思い当たるのは......暑さ!!夏場は夜、走っても暑い!そこで、気象庁のHPで走った日の気温をチェックして気温とランニングタイムの関係を調べた。気温とランニングタイムには相関がありそうだ。4月に5分30秒近いの記録が出たのはいずれも気温20℃以下の日。7月以降は軒並み気温は20℃以上。このデータ見ると、気温20℃を越えるとランニングタイムは悪くなるようだ!そして、データから得られた気温とランニングタイムの法則!気温20℃を越えると1℃上がるごとに1kmあたりのランニングタイムは10秒遅くなる!気温20℃で1km5分30秒だが、気温26℃では1km6分30秒になり、気温30℃では1km7分10秒になる!お~!そうだったのか、最近タイムが悪いのは病気のせいではなく暑さのせいだったんだ!暑ければ、タイムが悪いのは当たり前!というのがわかったら、気楽になってまた走りたくなった。そうして、ここ2週間ほどまた真面目に走り始めた。暑い日はゆっくり走る!そんな感じで走ったら、また以前のように楽しく走れた。そんな風に最近走っていたら、本日、気温25.8℃と比較的高いのにもかからわらず、1kmあたりのタイム5分23秒と自己ベストを更新!あれ、夏場にタイムが悪いのは、気温のせいではなく、気のせいだったのかな!
September 13, 2010
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