地球に優しく人に優しく、限りある資源を子どもたちに残そう
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
震災から4ヶ月。はやく収束させてくれないかなぁと思っていたが、最終処理には数十年かかるとのこと。4月17日に発表された工程表によれば、窒素注入をして安定的な冷却をするのが3ヵ月後。ということは7月17日までに窒素注入をしなければならないが、3号機はまだ窒素注入できていない。7月17日に「ごめんなさい」とあやまるのかな?と思ったけれど、ようやく最近になって、ぎりぎり間に合いそうとのニュース。100℃以下の冷温停止が6~9ヵ月後。ということは10月17日~1月17日までの間には原子炉の温度は100℃以下に。現在の温度は?というと・・・原子炉の水温は測定できないのだそうだ。代わりに原子炉容器のまわりの温度は1号機の給水ノズル温度が116.9℃2号機の給水ノズル温度が112.0℃2号機の給水ノズル温度が150.3℃あともう一息という感じかな。さて、原子力発電所の放射線量はというと・・・最初の1ヶ月ほどはヨウ素131の半減期(8日)とほぼ同じペースで減っていたが、最近は下げ止まり。半減期の長いセシウムなどの放射線によるのだろう、放射線量の下がり方は極めてゆっくり。福島原発内の地図も公開されていたので、載せますね。放射線量の一番高い事務本館南側の線量は300マイクロシーベルト/時1年間ここにずっといると2600ミリシーベルト。作業員の被曝限度の250ミリシーベルトの10倍!極めて危険な場所である。しかし、ここで毎日作業している人たちがいる。大変なことだ。こんな大事故が起きる、原子力発電所は作ってはいけないよな。
July 11, 2011
コメント(1)