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2月27日(月)大阪 晴れ朝から来客でばたばた。あっとゆう間に1日終了。夜は王将の餃子&八宝菜&酢豚&白飯ビール そして 焼酎(銀座のすずめ)お湯割久しぶりの王将の餃子。めちゃくちゃニンニク臭いです。とっても美味しいです。日本の焼き餃子。上海にいるときは餃子といえば水餃子or蒸餃子。焼き餃子は日本料理屋か日式ラーメン屋くらいですかねえ。餃子といえば東北菜(トンペイツァイ)。東北菜の水餃子、なかなか美味です。以前、ハルピン出身の小姐と東北料理店に行った時のことです。写真のメニューがあったのでじっくり料理を眺めていくと、むっ・・・茶色い変な楕円形の団子のようなものが皿の上に。料理名を見ると「蚕」(正確な料理名は忘れました)そう、「かいこ」です。丸ごと煮た物のようです。ハルピン小姐様、「懐かしいので食べたいとの由」どうやって食べるのか見ていると、お尻の方から黒いものを引っ張り出してます。これは食べないようです。次に、「バリバリッ!ムシャムシャ!」。頭の部分はちょっと堅い殻で覆われてます。お腹からお尻(区別付きませんが)は、ぱさぱさしてます。まずいです。本場の蚕はもっと美味しいとのたまいますが信用できません。後は、塩漬け白菜の炒め物。かなり塩っからいです。冬場は野菜が全く取れないので保存食のようなものです。たぶん蚕も貴重なビタミン&蛋白質補給食品なのでしょう。ちなみにこの小姐様、とても頑固でした。言い出したら絶対曲げません。後で間違っていたことがわかっても絶対に謝りません。大喧嘩して別れたことは言うまでもありません。外見はスレンダーで身長162cmくらい。美人系。残念ながら写真は捨ててしまいましたが間違いなく5星級でした。見かけに惑わされてはいけません。結構痛い目にあいました。この小姐についてはちょっと悲しいエピソードがあります。後ほど・・・
2006年02月28日
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2月26日(日)大阪 雨熱が下がり状態落ち着いてきました。明日の来客に備えて事務所に行き資料の整理。そういえば2年前に上海で高熱が出た時に病院へ行った事を思い出しました。2003年12月 常州出張。午後7時頃火車(列車、たぶんディーゼル)上海駅到着。頭がぼーっとして体の様子がおかしい。この日は新華路の「エンド○ス」の小姐と約束あり。TEL入れ、「熱が出て今日は行けそうもない」と告げる。彼女は「病院へ連れて行ってあげる」と言って、私の家まで来てくれる。そして彼女の行きつけ?の長寧区の病院(場所と名前は忘れました)へ。入り口の案内所のようなところで検温。口で計る水銀のやつ。舌の下にはさむ。ちゃんと消毒してるかな?とちょっと躊躇も仕方なし。38度2分。問診表のようなものに体温書き込み外来受付へ。彼女のIDで受付している様子。ええのかなあ?次は肺のレントゲン。SARSの影響です。ちょっとドキドキ。15分くらいでレントゲン出来上がり問題なし。診察室へ移動。診察室の中でいすに座って順番待ち。目の前で他の人の診察してます。ちょっとこわいです。私の順番。診察カードにしっかりIDカード添付されてます。名前「○紅」。完全に中国女性の名前です。冷や汗ものです。というか、高熱でぜえぜえ言ってますが。先生(中国語では医生)は若い女性。一瞬顔を見て微笑みます。すぐにまじめな顔に戻り何事もないように診察開始です。中国はディープです。妙なところでとっても親切です。その後、薬の処方箋もらって薬局へ提出。その間に精算です。領収書ないと薬もらえません。総額200元以内だったと思います。もちろん中国人価格と思います。薬もらって点滴所へ移動。もらった薬は点滴薬と飲み薬(液体)3日分です。点滴所で薬を渡すと番号札もらいます。その番号の付いた安楽椅子のような椅子に座ります。しかし広いです。たぶん100人くらい入ります。付添い人もいて超満員。ウィルスいっぱいと思います。ここが一番こわいかも。待つこと15分くらいで看護婦さんが点滴持ってきます。ちなみに中国人は点滴のことも注射と言ってました。約1時間で終了。前に風邪気味のときに火鍋を食べてビールいっぱい飲んだら翌日元気なったことを思い出し病院近くの火鍋屋「小肥羊」で遅い夕食に。辛い鍋に辛い薬味をいっぱいつけてビールで流し込みます。汗だらだらです。家に帰って即着替えて寝ます。翌朝、体はだるいも熱は下がりました。3日間点滴に来なさいといわれましたが、熱が下がれば危ない点滴所には行きたくありません。飲み薬は1回も飲まずじまいでした。*余談ですが、会社の同僚が熱出したときに薬局で解熱剤をかったところ 絶対に1日に1錠しか飲まないでといわれました。 1錠飲むと猛烈に眠くなったようですぐに爆睡。 目覚めると熱も下がり元気になってました。 中国の薬、危険です。 このときの薬の名前忘れましたが風のときは「白加黒」飲んでます。 朝は白、寝る前に黒を飲みます。けっこう効きます。
2006年02月27日
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2月26日(日) 日本のラテン「お○○か」は雨昨夜、2週間ぶりに自宅に帰り熱を計測。37.8度。もう少しで bird flu の危険領域です。我が家の体温計(O○RONの安物)、計るたびに違います。最初は37.7度。2回目37.6度。3回目で37.8度です。やっぱり安物は良くないです。某コンビニで買った「野菜たっぷりちゃんぽん」食べて、スキー回転男子を見ようと思うも我慢できず爆睡。皆川惜しかったね~。本日am9:30起床。体温36.6度。あれっ?おかしいなあ。トイレ行って軽い朝食後計ると37.2度。どうなってんねん。しかし体は正直です。しっかり発熱の自覚症状あり。頭ぼーっとしております。明日は大事な商談 & 銀行さんと借入の相談です。しかし、帰ってきたばかりなのに上海が恋しいです。
2006年02月26日
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2月24日つづき昨夜はとりあえず今回のラストナイト上海ということで、思案をめぐらしながらトリノ五輪カーリングの男子3位決定戦を最後まで見てしまいました。アメリカ vs イギリス いい試合でした。pm10:30、さあ出掛けようと立ち上がると何か体が重い。そうです。上海に来て8kg増量。・・・ちがうちがう。頭がぼーっとします。感冒了(中国語で「風邪をひいた」)のようです。発音は「カン マオ ラ」これに4声がつきます。そんなことはどうでもいいんですが、明日は帰国です。高熱出すとまさか「bird flu」(鳥インフルエンザ)扱いを受けます。このまま寝ることにするも軽い悪寒がしてなかなか寝付けません。たぶんam1:00寝たのかなあ。am6:00起床です。頭は痛いですが、発熱はさほどでもなさそう。am7:00予約しておいたタクシーで浦東空港へ。大衆タクシーですが、20・・・番台。ちょっと不安。解説:上海のタクシードライバーはそれぞれ背番号のような登録番号を 持っていて、顔写真とその番号が入ったプレートを助手席前に掲示す るように義務付けられています。当然若い番号の方がベテランです。 頭が0・・・とか1・・・。それ以外に星制度があってそのプレート に星がついてます。最高は五つ星ですが、1度だけ五つ星のベンツタ クシーに乗ったことがあります。 たまに人の登録証を掲げてる不届きなやつも居ますが、上海のタクシ ーは概ねまじめで親切な人が多いです。しかし、やってくれます。道間違えてます。どう考えても間違いようがない外環状線から浦東空港のルートでです。私眠っていたのですがなんかおかしいと眼を開けると地道に出てます。たぶん時間的には5分程度のロスですが料金がいつもより高いです。もしや、人が眠ってるのをいいことに遠回り?絶対にメーター通りは払わんぞ。空港到着。メーターは183元です。通常は160~165元。運転手は道間違えたから165元でいいとのたまう。160元と小銭が3元あったので163元でええか?と聞くと即OK。なかなかええやつじゃ。しかし、朝の空港大混雑です。私の東方航空のチェックインカウンターは3つカウンターが開いているにもかかわらず長蛇の列です。それでも何とか30分でチェックイン完了。まだ後ろはすごく並んでます。定刻通り飛ぶのか不安。その後イミグレへ。こちらはもっとすごいです。後ろの壁まで並んでます。イミグレで写真とって怒られたらいやなので写真パスですが、すごい状態。結局35分でイミグレ通過しましたが、タクシーが空港に着いてからここまでの所要時間、1時間15分です。微熱ですが、ヘロヘロです。搭乗ロビーに座り込んで20分くらいで搭乗アナウンス。結局10分~15分程度の遅れと思いますが寝ていたのでよくわかりません。早く第2ターミナル、オープンしてほしいものです。それはそれで、第1か第2か迷うのでしょうが・・・・あ~もうだめ~
2006年02月25日
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2月24日(金) 晴れ本日は朝からバスに乗って張家港市へ日帰り出張。虹橋空港からしょぼいバスに乗って2時間。ずっと高速道路です。このバス、”ぴょんぴょん”よく跳ねます。うとうとするとお尻がふわっと浮いて、ど~んと着地。中国の高速道路、くぼみが多すぎ。でた~!トラックに満載の豚です。当然生きてます。たまに南通出張のとき、揚子江を渡るフェリーで隣にぶたトラックが並びます。くさいです。PM6:30 無事帰着。疲れました。明日は帰国。AM6:00起床です。しかしラストナイトは大事です。つづく・・・
2006年02月24日
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2月23日(木)晴れ晴れの日はまづ洗濯です。日本から「ボールド」持って来てます。こちらの洗濯機、ドラム式で使い勝手最悪です。通常コース約2時間かかります。(脱水まで)お昼ごはん「大江戸」さば塩焼き&焼肉定食38元。おかずの量少なめも味はグッドです。今日のご飯は固めです。水加減失敗です。昼食終わって帰社。あっ!恐竜発見。いつもなにげに見てますが良く見ると景色になじんでません。午後の仕事をあたふた終わらせ、お出かけですpm9:30 お客様と晩御飯。「串若丸」ここの焼き鳥、大きくて美味しいです。注文しすぎに注意です。マッサージ(60元/1時間)に行って帰宅。幸せな1日でした。
2006年02月23日
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2月22日(水)朝は小雨、のち曇り。朝一番でパスポート失くされたお客様と浦東の公安局へ。領事館でもらった帰国用パスポートにビザを貼ってもらった物を受け取ります。受け取り窓口の横の支払い窓口で手数料を支払い、領収書と引換書を持って受け取り窓口へ。むちゃくちゃスムーズでちょっと拍子抜け。古北に戻って「白樺」で昼食&コーヒー。「益力按摩」で足底マッサージを1時間(50元)。痛気持ちいいです。お客様はPM2:30にベンツタクシーで浦東空港へ。PM5:35の飛行機で無事帰国されました。わたくしはPM2:30からやっと自分の仕事に手をつけます。本日はデートの約束してましたが仕事終了はPM8:30。もちろん夕方彼女に謝りのTEL済み。PM9:00に彼女をピックして衡山路の「Lapis Lazuli」にてウォッカマティーニ(写真)&彼女はマルガリータを頂く。結構混んでます。なんか落ち着かないので次へ移動。「花木蘭」です。日本人の女性「大内さん」がオーナーのお店です。とても素敵な方です。スタッフの男性がまた素敵です。日本人の私のみならず中国人(北京)の彼女も居心地よさそうです。ワイルドターキーのオンザロックをオーダー。ボール型に削った氷が嬉しいです。同じお酒でも何故か味が違います。とても美味しいです。残念ながらワイルドターキーラストの一杯だったようで次はフォアローゼェスをWで。結構酔ってきました。彼女様は本日2杯目のマルガリータの後、違う鶏尾酒(カクテル・cocktail)ということで素敵なスタッフ様に相談。薔薇のカクテルをカスタムして頂きました。日本語で相談できるので「いつもと違うカクテルをオーダーして大失敗」ということが有りません。12時帰宅。歯を磨いてばたんきゅーでした。
2006年02月23日
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深夜12時でもパーマ屋さん営業中セーラー服キャバクラ?カラオケ小姐様御用達の火鍋店
2006年02月21日
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2月20日(月)在上海朝一番にお客様のU様からTEL入り、U様のお客様のA様が青島にてパスポート、財布、携帯電話を失くされたとのこと。実は私も4年ほど前にパスポート、財布、航空券、現金20万円の入ったセカンドバッグをタクシーに置き忘れたことがあります。このときは幸いにして、すぐに気づいたのと領収書をしっかりもらっていたのでタクシー会社にTELし、運転手に連絡を取ってもらったところ約10分後にそのタクシーが戻ってきてくれました。運転手には200元のお礼を渡し事なきを得たわけです。この時の幸運のポイント1)領収書をもらっていた(これがないと乗ったタクシーがわからない)2)タクシー会社が上海でも大手の会社であった(強生でした。その他に大衆・錦江・巴士などが大手)3)すぐに気づいてTELした(降りた後に他の客が乗ってカバンを持ち去ればおわり)2年前には人民元と公共交通カード(地下鉄やバス、タクシーの共通プリペイドカードみたなもの)の入った財布を失くしたことが有りますが、どこで失くしたのかもわかりませんでした。すられたかも?お客様の件ですが、青島の取引先が公安に顔が利くとのことで、青島の公安局外国人出入境管理局にてパスポート遺失証明書を取得し2/20PM15:40上海虹橋空港に戻ってこられました。その後、遵義路の百盛百貨6Fの日本料理で夕食(飲み食べ放題178元。TELにて予約入れると158元。)たまに利用しますがなかなか美味しいです。日本料理屋さんの小姐、とってもフレンドリーで大好きです。その後、対面の「た○ぽぽ」クラブで大暴れ。ただの酔っ払いになり、小姐様にあんなことやこんなことしちゃって。12時帰宅。21日は日本在上海総領事館(例の自殺事件で有名)にて帰国の為の渡航書の発給申請(申請後2~3時間で発給されるようです)。その後、上海市公安局外国人出入境管理局にて中国査証を取得する必要があるようです。これにかかる時間は不明。電話で問い合わせたところ通常3日間くらい。緊急の場合はそれを証明できる書類(たとえば帰国の為の航空券の日程が決まっているもの)等により早めに発給してくれることも有りうるらしいですが、この国のことは不明瞭なことが多いので・・・。
2006年02月21日
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2006.2.19 SUN朝寝坊。AM9:30起床。PM6:30に小姐と食事の約束。古北の「棗子樹」へ。ここはいわゆる精進料理系で原材料は野菜や豆類のみ使用。「辣子吉丁」(本当は「辣子鶏」鶏肉の代わりに、たぶん豆腐系の食材使用)と干鍋圏子(干し豆腐を巻いた物と白菜の鍋)がなかなか美味でした。ただし酒類は有りません。もちろんビールも。精進料理ですから。その後「白樺」でジョニーウォーカーのオンザロック。小姐様はマルガリータ。雑談して帰宅。この小姐はスナックのバイトですが、土日休み。帰宅後トリノ五輪女子カーリング(日本vs英国)の白熱のゲームに盛り上がりつつ、睡覚了!
2006年02月20日
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