Duke三郎物語

Duke三郎物語

2007年01月20日
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中国、日本、インドなどのエネルギー需要の増加に伴って
西オーストラリアのガス、鉄鉱石などの資源関連産業は
現在ブームの真っ只中にあります。

この産業に働く熟練労働者、技術者の人手不足は深刻で
パースの住人も高給料に引かれて北部地域に沢山の人が
出稼ぎに出かけているようです。

パースで週給$1000貰える労働者が北部地域では
その2倍3倍の週給$2-3000稼げるのですから
皆争って出かけるのも無理のないことだと思います。

厳しい労働、生活環境の中2-3週間みっちり働いてから
1週間の休暇をとってパースに戻り、また英気を養って
稼ぎに出かけるパターンが多いようです。

この影響でパースも好景気が続いており、失業率も下がり
企業では必要な労働力を確保するのに難儀しています。

不動産価格も高給を取って豊かになった出稼ぎ労働者が
投資用物件を買い漁った影響もあり高騰を続けてましたが
あまりの暴騰に不安感が顔を出したのでしょうか、
昨年末ぐらいから市場は落ち着いてきたようです。

不動産のFor Sale 物件の数も頂点に達したらしく、
そろそろ売り手市場から買い手市場への転換期を迎えたと思います。
昨年の10月頃は売り物件が少なく市場に出るとあっという間に
売れてしまったものですが、最近では中々買いオファーが
付かない物件も増えてきたようです。
市場の過熱状態がさめてきたのでしょうね。






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最終更新日  2007年01月20日 00時02分43秒
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