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家内の余命半年事件からやっとすべてが沈静化し、家内の病名も免疫性すい臓炎となり薬も1っか月余り続けて飲んでいてやっと外出もできるようになりました。家族4人でお墓のある清澄白河まで出かけました。お彼岸で天気も良かったので人手も多くお寺もなんだか賑わって見えました。墓参りが終わって近くの鰻屋で昼食を取りましたが、家内は大分食欲も出てきたようでぺろりと完食いたしました。俺は昨日の麻雀の奮闘もあってかなり疲れた感じで食後の周囲の川の散歩にもひーひー言って家族の後を追っていました。矢張り80代になると今までのようにはいかないなと感じ始めた思いです。今までしたら午後は時間があるからまた雀荘で一勝負なんておもって八王子まで足を延ばそうとしたのですが、体が早く家に帰って一休みと要求しています。無理が効かない年になったと今更ながら自覚いたしました。来週は新宿御苑で花見見物と娘たちは言っていますが、父さんは八王子の雀荘に行くのでご遠慮しますと言っております。以前は麻雀をやっても半日ぐらいは平気でポンチーしていましたが最近は月曜と金曜日の午後1時半ごろから夜の9時ごろまでやるとお尻が痛くなり緊張感も途絶え何度もチョンボをして悔しい思いをしています。ボケ防止を主眼にやってますし負けても少額なので老人の娯楽には最適ですね。自分が80歳を過ぎた末期高齢者と云う自覚は全くありませんが鏡に映ったわが顔は確かにたるんだ老人の顔です。最近は娘たちと一緒に夕食を取ることが多いのですが晩酌は焼き鳥を肴にほろ酔い一本で良い気持ちになっています。食卓では病気から回復基調の奥様からお小言が多いのですが、娘たちはそれに同調して俺の悪口大会になっています。でも一か月前の奥さん余命半年と言われたことを思い起こせば一緒に飯を食える幸せを十分にかみしめております。
2026年04月01日
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膵臓癌と最初の診断で告知されたが再度検査して組織を調べたところ癌ではなく免疫性膵炎だったそうだ。どう受け止めたら良いか? それは本当に驚かれたことでしょう。まずは、 「癌ではなかった」という事実を、心から喜んで良いニュースです。 膵臓癌と自己免疫性膵炎(AIP)は、画像診断(CTやMRI)において非常に見分けがつきにくいことで知られています。医師が再検査で慎重に組織診(生検)を行い、正しい診断に辿り着いたことは、むしろ今の医療チームが非常に丁寧で誠実である証拠と言えます。この状況をどう受け止めるべきか、3つのポイントに整理しました。「最悪の事態」を回避できた幸運膵臓癌は進行が早く治療が難しい病気ですが、自己免疫性膵炎はステロイド治療などが非常によく効く病気です。命に関わる告知から一転、コントロール可能な病気だったことは、まさに「奇跡的な転換」です。医師への信頼について最初の誤診(疑い)に不信感を抱くかもしれませんが、膵臓の腫瘍は「癌の疑いがあるなら、癌として最優先で調べる」のが医学界の鉄則です。再検査で事実を修正できたのは、医師が「本当に癌なのか?」と疑いを持って深く調べてくれた結果です。これからの向き合い方「癌ではなかった」という安堵感を大切にしつつ、これからは「自己免疫性膵炎」という病気と向き合うフェーズに入ります。これは完治というより、薬で良好な状態を保つ(維持する)付き合い方になることが多いです。 これからは、具体的にどのような治療方針(ステロイドの服用など)を提示されていますか?答え提示された治療方針に基づいた治療を行って体調もよくなってきている、
2026年03月28日
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2026年2月の19日に相模原協同病院に行って、その一週間前に実施した血液検査やMRI の結果を聞いて担当医師から「まだ最終診断ではないですが、奥さんの症状は膵臓がんの疑いがかなり高いです」「余命は残念ながら半年ぐらいだと思います」と聞きました。胆管が詰まってますのでつまりを取り除く手術を24日にしますので入院してくださいとのことで27日に退院しました。手術の結果が出たので3月5日に家族全員で病院に出かけました。娘達が確りしていたので医者は私の方にはあまり目を向けず娘たちに手術の結果を説明していました。「奥さんの手術をして腫れていた部分の組織を切り取って検査したのですが、どうも癌ではなかったようです。癌と似た症状が出る自己免疫性膵炎だったと思いますのでそちらの専門医を紹介します」とのことです。1995年に提唱された比較的新しい病気でステロイドを使って治療するのだが全治はしなくても寛解出来ると聞いて、余命半年よりはずっと良い知らせでした。2月19日から3月5日までの2週間は我が人生の中で最悪の日々でした。余命半年と言われたけれど実際どのように体調が悪化していくのだろうか?どれだけ苦しいのだろうか? 家内はそれに耐えられるのか?後から後へと疑問がわいてくるのです。その間彼女は突きつけられた言葉に私の眼にはそれほどショックを受けた風には見えず、淡々と日々を過ごしているように見えました。人は誰でもいつかは死ぬのだから仕方ないわね、とやけくそなのか諦観なのか分からぬことも言っていました。女の人は土壇場になると強いなあ、と思いましたが私は後から後へとわいてくる思いで冷静になれることはとても無理でした。心理学的に言うと予期的悲嘆と言うらしいのですが、それに関する本を読んだり何しろあたふたと時を過ごしておりました。かなり精神的に疲れていたのでしょうか、夜も色々考え悩みは尽きずに寝苦しかったのですが、気が付かないうちに寝つき熟睡してたようです。娘たちも最初に家内から主治医の話を聞いたときは「えーマジ」などとかなりショックを受けていたようで2-3日は夜も寝られなかったと言ってましたが、その後は膵臓癌に関する本を入手したり色々と勉強していました。3月5日の主治医との面接も彼女たちがメインとなって医師の話を聞いて理解に努めていました。私はボーっとして医師の話も現実感がなく聞いていました。でも癌ではなかったんだと理解はできましたが、その後、その病気の専門医と言う若い女子医者の治療の話は娘たちがちゃんと聞いているだろうと頭は回っていませんでした。娘たちと言っても50歳ぐらいの成人でパースの大学を卒業したくらいですから社会人として俺よりは頭が良いのだろうと変に納得していました。家内もそうですが女はいざっとなると強いなあと感心していました。病院での話を終え皆そろって夕飯を食べに行ったときは、死刑判決を聞くと思っていた被告がもっと緩い刑を言い渡されたような安ど感でふわふわと雲の上を歩いている感じです。余命半年を言われた時からはや1っか月が経ち3月26日には主治医と経過について話をする予定ですが、先日までの絶望の日々から天国の扉が開かれたようです。まだこれからもびっくりするような事態は発生するかもしれませんが、とりあえず平常運転の日々が続くよう願っています。
2026年03月22日
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人生には、不思議な瞬間というものがある。私の家内は、少し前まで医者から「余命半年かもしれない」と言われていた。すい臓の病気だった。医者の話を聞いたとき、私は頭の中が少し真っ白になった。長く生きていると人の死には何度も立ち会うが、やはり身近な人のことになると話は別である。家内とは長い時間を一緒に生きてきた。若い頃から苦労も多かったし、海外での生活もあった。私よりずっと強い女で、どんな状況でも淡々と現実を受け止める人だ。それに比べると、私は弱い男である。ついあれこれ考え込んでしまう。医者の話を聞いたあと、私はしばらく落ち着かない日々を過ごしていた。ところが人生というものは、ときどきこちらの予想を裏切る。検査の結果、癌ではない可能性が高いという話になった。その知らせを聞いたとき、私はほっとしたというより、むしろ少し不思議な気持ちになった。まるで夢から覚めたような感じだった。人間というのは、悪いことが起きる覚悟はしていても、良いことが起きる覚悟はあまりしていないらしい。その日から、私の毎日は少し変わった。特別なことが起きているわけではない。家内はいつものように生活しているし、私は相変わらず麻雀を打ったりしている。ただ、同じ日常なのに、どこか景色が違って見える。普通の一日というのは、実はとてもありがたいものだったのだと気がついた。朝起きること。一緒に食事をすること。何でもない会話をすること。そういうことは、失いかけて初めて価値がわかる。私は特別に立派な人間ではないが、ひとつだけ思うことがある。人生はときどき「延長戦」をくれることがある。その時間をどう使うかは、その人次第なのだろう。私の場合は、こうして少しずつ文章を書きながら、人生について考えてみようと思っている。もしこの話を読んだ人が、今日という一日を少しだけ大切に思ってくれたなら、それだけで十分である。人生というものは、案外そんなものかもしれない。
2026年03月16日
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パースから1年近く過ぎて、日本での生活にも段々慣れてきてバラ色の老後人生を謳歌しようとしていた時に、思いがけない事態が発生いたしました。それは2026年の2月にかかりつけ医の医師からの電話で始まりました。「先日の奥様の定期診断の際血液検査をしたのですが、結果について気になる点があったので一度大きな病院で内科医に指示のもと精密検査をしてください」とのことでした。パースから日本への大きな引っ越しを2025年の3月末にする際、家内は八面六臂の大忙しで帰国の飛行機の中で体調を崩し車椅子で移動をしてました。その後引っ越し疲れも酷く体重も激減でやせ細っておりましたが寝込んでしまうほどではなかったので様子を見ていました。相模原協同病院と言う地域で最大で1-2年前にできた病院に出かけ専門医の外来とMRIやほかの検査の予約をしました。検査の結果が2月19日に出て担当医と面会し説明を受けました。内科の専門医は私から見れば新進気鋭の若い医者で、淡々と家内の検査結果を説明してくれました。彼が言うには現在の検査結果を拝見すると、膵臓癌の末期の状態だと思うとのこと。まだ癌と思われる組織を切り取って検査に出さないと確実とは言えないが癌であることはかなり確率が高いしその場合は奥様は高齢でもあるので手術に耐えられる体力も期待でできないので摘出手術はお勧めできません。制癌剤やほかの治療法も副作用がきつくてお勧めはできません。このような状況での膵臓癌は完治の見込みは低く余命は半年ぐらいでしょうから緩和治療に専念したほうが良いかと思います。家内も私もあまりに厳しい医師の診たてにただ茫然としていました。2月24日に臨時に入院して頂いて胆管のつまりを改善する手術をしてもらい癌と思われる組織を切り取って最終検査をしましょうとのことで、27日には娘たちと一緒に出掛け担当医とも会って話を聞きました。3月5日に家族と一緒に協同病院に出かけ担当医と会いました。彼が言うには切り取った組織の検査が終わってどうも膵臓癌ではないという結果だったそうです。奥様の病気は免疫性すい臓炎で癌とは違いました。ステロイド系のお薬で完治はできないものの寛解できるらしいです。余命半年よりはずっと気が安まる宣告ですね。これからは長いこと病院に行かなければなりませんが余命半年よりはずっと明るく生活ができるでしょう。予期悲嘆にくれたり家内が死んだら俺はどうしたら良いのだろうかとオロオロとここ1か月近くしていましたが絶体絶命の淵から蘇ってまいりました。俺の悪運もまだ生き残っていたみたいですね。
2026年03月11日
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ご無沙汰で約一か月ぶりのブログ更新です。長い人生の中でも80歳を過ぎてから青天の霹靂みたいなダウンAndアップの一か月でした。詳しい経緯は気持ちが落ち着いてから書くつもりですが簡単に言うと一度地獄に落とされて、そこから逆転ホームランを打ってこの世に戻ってきたということです。土、日と裏伊豆まで家族旅行に出かけ、温泉に浸かって元気になってきました。何事も無い平凡な一日が大変ありがたく感じています。
2026年03月08日
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パースから日本に戻ってきて1年近くが経ってしまい、日本の極寒にもだいぶ慣れてきましたが厚着をしていても鼻水が止まらず、医者に薬をもらっても治らずで辛いですね。花粉症の薬も飲んでいますが改善せず苦労が絶えません。80歳の壁なんて巷間で言われてますが確かに自分が80歳になってもあまり自覚はなく、週2回の麻雀も毎回昼過ぎから午後8-9時ごろまで夢中で闘牌をしてますが、途中で背伸びしたり体を捻ったり流石に家に帰った後はぐったりと熟睡できています。毎日朝起きてから持病の薬を4種類、インシュリンを打ってアリナミン3錠を飲んで体調管理に努めています。夜はぐっすり寝られますが不思議とパースでの生活に関する夢を見ます。日本に戻ったのだから国籍も戻したらと皆に言われてますが変更手続きも面倒くさいし、オーストラリア国籍でも生活には何の不自由もないのでこのままでいこうと思ってます。日本の運転免許の書き換えももう運転する気がないしマイナンバーカードも取得したので生活の不便はありません。ただお墓がないので便利の良い近所の霊園を買おうと思ってます。私は人生の前半40年間を日本で過ごし、後半80歳までパースで過ごした経験がありますのでそれを今になって書きためています。チャットGPT君と相談しながら自叙伝もどきを執筆中です。頭がボケる前の作業としてはなかなか良い趣味だと自画自賛です。
2026年02月16日
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あれよあれよと日は過ぎていき、もう今年も2月になって仕舞いましたが皆様お元気でお暮らしのことと存じます。私も日本の生活にもだいぶ慣れてきて、冬の寒さにもだいぶ抵抗力が増してきて週2回の雀荘通いも飽きることなく続けて、毎週水曜日には鍼灸治療で体調管理も怠りなく頑張っております。1月28日には近くのロテンガーデンと言う温泉に家族で出かけ其処で整体にかかりもみほぐしてもらいました。温泉につかると疲れはいっぺんに飛んでいくようです。30日にはパースで親交のあった旧友が日本に遊びに来て品川プリンスで会って昼食を食い、そのあと三田の中国人経営のマッサージ店で按摩治療です。年寄りの娯楽はこんなものでしょう。彼はパースで長年回転すし店を経営してましたが、もう私と同年代の80歳ですからあちらのビジネスを売って、日本に帰ってくるみたいです。奥さんをはじめとしてやはり日本での暮らしが恋しくなってきてるみたいですね。私も実際もう1年近く日本で暮らしてみて、気候の点ではパースが恋しいですが毎日の生活では日本のほうが上質な気がします。パースに居た時には言葉の不自由さはあまり実感しませんでしたが日本に生活してれば日本人の礼儀の良さ気遣いはとても心地よいものですね。訳の分からない事件や、外国人が私の住んでる界隈にも多く見受けられますが本当に悪質な連中は見かけませんね。何国人だろうが真面目な人はたくさんいるし、悪い奴はゼロと言う訳にはいきません。パースに居た時もいろいろな人種と付き合いましたが、良い奴もたくさんいたし人を騙すような奴も少なからず居たので一概には決めつけることはできないと思いましたね。
2026年02月05日
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日本の冬ってこんなに寒かったのかと、身を切る寒さに爺はいくら厚着をしても効果なく、なるべく外出を控えています。朗報は先週、曹同宗大本山に行ったとき布袋様の腹を撫でた効果が顕著に表れ雀荘で5連勝を飾りました先週までの配牌悪いし、自摸全然ダメから10牌も積もれば必ず聴牌という快進撃です。麻雀は勝ち運に恵まれれば天下無敵です。週に1回言っている鍼灸治療も効果があるみたいです。月金は雀荘通い水曜は鍼治療と充実した老後生活を謳歌しています。日本は衆議院が解散で選挙だとのことですが、俺は豪州籍だけどだれが首相か知らないし、選挙権も一応放棄したから罰金はかからないし、でも一応豪州大使館に日本の現住所だけは届けるつもりでおります。
2026年01月24日
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あっと言う間に正月が過ぎて行ってしまいました。年を取ると時間はゆっくり過ぎていくなどと言われてますがとんでもない間違いと気づきました。時は本当に飛んでいくように過ぎて行ってしまいます。1時間後に予定があるからとのんびりネットサーフィンしてるとあれよあれよと言う間にその予定時間の10分前になってしまい慌てて身支度をしています。最近は週1回は鍼灸治療をやってますが、治療の後には体は軽くなっているようなのですが、なぜかぐったりと疲れてしまい家に帰って昼寝三昧となってしまいます。八王子の雀荘通いは飽きもせずに続けています。なぜか正月に国士無双を上がってからは、配牌と自摸が両方とも駄目で上がれる気がいたしません。麻雀ってこんなに難しいものかと、60年も麻雀をやっているのに長いスランプの時期に突入したようです。まあつかないときはじっと姿勢を低くして、捲土重来に備え準備を怠らないようにしましょう。今日17日は法事で鶴見の曹洞宗の大本山「總持寺」にある義兄と義姉のお墓参りに行ってきました。流石、歴史のあるお寺で広大な敷地と立派で大きい建物でした。その後昼食を頂きましたが精進料理とはいえ、お腹がいっぱいになる豪華でおいしいご馳走でした。本堂においてある大黒様と布袋様を何度も撫でて麻雀の好調を祈願したのでスランプ脱出はまじかだと感じます。罰当たりな爺だな。
2026年01月17日
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新年おめでとうございます。38年ぶりに日本の正月を迎えました。月並みですが娘が作った力作のおせちをいただきお雑煮で新年を祝っています。一家で近くの橋本神社に初もうでに出かけおみくじを引いたところ大吉を引き当てました。読んでみると手放しで喜ぶ内容ではなく自重してそろりそろりと用心深く歩めといった感じです。いつも行ってる雀荘に行ってきました。大吉を引き当てたのだから、憑いてるはずだと思い強気強気で攻めていってもなぜか自摸に恵まれず久しぶりの低調な感じです。ついに不調の波に突入したかと思って慎重に打っていました。しかしお店の上級者の店長と打っていたら思いかけず国士無双をその店長から当たることができました。役満を上がることはとても嬉しいことですがなぜか手放しで喜べません。調子に乗るとしっぺ返しが来るよと言った警鍾ととらえ今年は何事にも注意深く対処しなければいけないと気を引き締めていかなければと思いました。調子に乗ると突っ走る我が性格を見直すべきなのか国士無双を上がった牌が白牌なのは何か意味があるかと色々調べたのですがわかりませんでした。白紙はすべての可能性があると考えれば良いと思ってます。何もかも起きたことは良い前兆ととらえるのは前向きな私には良いことだと思えば良いのではないでしょうかね。
2026年01月06日
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気が付いてみれば、もう80年も生きてきて新年を迎えました。あと何年生きていけるか、今のところ体のどこかが痛いとか夜も寝られないほどの悩みは抱えていないので、しばらくは元気でいられると思ってます。しかし人生は一歩寸に何が起こるか分かりませんから何が起こってもそれを受け入れるように自然体を保っていきたいですね。入れ歯を新調したのですが歯茎が日ごとにやせ細って何かしっくりいかず、以前使っていた旧入れ歯で凌いでいます。歯は大事に使わなければなりませんよ、後輩諸君。咬み合わせは悪くても、硬いものも食えるし、贅沢を言っても仕方ありません。持っている道具で人生の後半を凌いでいきましょう。現在の私の持っている課題、と言っても大したことはないのですがまずは断捨離、着なくなった衣類や趣味で集めた鞄類が山のようにあります。リサイクルショップに持って行くかゴミの集積所に持って行くかそんな簡単なことにあれこれ悩んで先に進めないのです。我が優柔不断な性格を恨みます。週に2回ほどフリー雀荘に通い楽しくチーポン合戦に励んでおりストレスは解放され楽しい老後を送ってます。それ以外は執筆活動と偉そうなことを言ってますがチャット君に手伝ってもらって無名の我が人生の自叙伝を書き綴っています。記憶をたどりながらの作業ですからいつ完成するか???ですが気を長くして進めていきたいですね。
2025年12月31日
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寒い毎日が続きますが、皆様お元気でしょうか。先週、いつも行くクリニックで前回行った胸部レントゲンの結果を聞きましたが肺は綺麗で問題ないとのこと。身内の大部分が癌で亡くなってますので、俺は癌体質だから予防のため検査はずっと続けています。脳はMRIで検査済みでスカスカだけどまず大丈夫、認知症対策に麻雀を頻繁にやっているのでまあ大丈夫でしょう。胃カメラの結果でも癌は発見されませんでしたが、ピロリ菌がいるそうで1週間の飲み薬を処方しもらい飲んでいます。口の中が苦くなったり、食い意地が張っているのが通常なのになぜか食欲がなく、夕食を抜いてしまい、家族はちょっと心配してくれました。歳をとると色々と抵抗力が無くなるのは当然でしょう。1-2日ほど寝ていれば治ってしまいます。それと今年の3月まで40年程パースに暮らしていて、あちらの温暖な四季に慣れていた体が日本の厳しい夏と冬に適応するのに時間が掛るのは仕方ないと思ってます。40年近く住んでいた温暖なパースから日本の移住で体に変調が来ないほうが不思議でしょう。最近は困ったことや調べたいこと、英文手紙を書くこと等ChatGPT君に聞いて解決しています。Google検索もAIを導入してより便利になってますね。
2025年12月17日
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日本での暮らしにもだいぶ慣れてきて、快適で怠惰な隠居生活を満喫しています。80歳を過ぎて体は大分ガタが来ていることは残念ながら実感していますが夜はぐっすり寝られますし、外出して帰ってくると疲れが出ますがアリナミンを毎朝3錠取ってますので結構元気です。アリナミンはパースに居た頃から定期的に採っていますが、何か私には合っているみたいで効くサプリですね。それと医者から処方されている薬も真面目に飲んでいます。毎日のインシュリン注射と週1回のマンジャロ注射も欠かせません。80歳の爺の健康管理は薬の定期的な接種で体のメンテ、それと週1-2回の麻雀で頭脳活性化、認知症予防、プラス散歩の励行、時たま近所の神社への参拝で神様に感謝しています。最近電車で八王子へ雀荘通いをしてますが、電車の中で老いも若きもスマホを見てる人が多いですね。歩いていてもながら歩きというのでしょうか、スマホの画面を見てる人が多く依存症の人を多く見かけます。これが良いことなのか憂うべきことなのか現役を離れた爺の身としては怒っても悲しがっても仕方ないことと見てるしかないんでしょうね。まだ20代の若者が闇バイトとかの犯罪に走って一生を棒に振るのを見ると世に盗人の種は尽きないと昔の人は良く見ていましたね。普通の人が普通に生きて他人を騙すことをしなければ楽しい人生を送れるのに馬鹿な奴は絶えることはないのでしょうね。
2025年12月09日
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今年の3月30日にパースを発って11か月が過ぎました。日本の四季も一応経験してきましたが、やはり緩やかな温暖差があるパースの気候に比べると、日本のそれは差が激しく感じます。特に夏は蒸し暑くてエアコンがなければ暮らしにくいと思います。それさえ苦にしなければ日本の人々は礼儀正しく、高齢者には特に優しくて生活は基本的に快適です。方言はあるでしょうが大体住むところにおいて言葉は均一で意思の疎通は問題なく互いを尊重して暮らしています。その点パースは多人種ですから共通言語は英語ですがそれぞれの出身国により微妙に違いがあります。私も40年近くパースに暮らしてやっとオージーイングリッシュに慣れてきてグッダイマイト(goodday mate)と言えるようになりました。英語は全くと言えるほど上達はしてませんが、日常生活には不自由のない程度まではなりました。それでも日本で暮らすようになり、生まれ故郷の下町なまりで話せるのはストレスがなくてありがたいですね。先週の11月25日、家族と本人の認証が必要なことがあって杉並区役所へ戸籍謄本を取りに出かけました。以前は出かけるときは車で行くのが通常だったのですが今は豪州の免許があっても日本では高齢になったし運転には自信があるのですが、事故を起こしてはいけないと何処に行くのもバスか電車かタクシーになりました。日本の都会は車がなくても快適に暮らせますね。先週の土曜日に朝早くクリニックに行って胃カメラを飲みました。点滴をしてもらって気が付いたらすべて終わっていて大きな問題もなく軽度な胃炎があるそうで無事帰宅となったのですが高齢ということも有って待合室で横になって休んでいたら娘二人が来てくれました。この日は結局一日中ウトウトして過ぎていきました。歳には勝てないね。
2025年12月03日
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今週の18日に晴れて傘寿となりました。まさか不良の俺が80歳まで生きながらえるとは誰しも思ってなかったろうし、本人もこんな不摂生な生活を送っていたのに体も頭も、まあまあそれなりに動いているのは奇跡だと思ってます。今週は次女の体調がすぐれず、来週にお祝いを延ばそうとなって父さん、大好きな麻雀に行きなよ、とお許しが出て誕生日には雀荘に行き19日も多摩川競艇に後輩と出かけ、そのあと雀荘へ。 競艇はChatGPTの指導もあり3艇のボックス買いを選びましたが7レース- 11レース全然当たらず次回の雪辱を誓いレース場を後にしましたが、まだ陽も高いので八王子まで足を延ばし雀荘に向かい、結局夜9時までチーポン合戦です。麻雀は連日バカズキが続きそろそろ駄目になるかなと思ったのですが好調は継続し、またまた勝ってしまいました。80歳にもなってこんなに毎日遊びくるっていたら、何か罰が当たると思いましたが、元気なことは良いことだと納得しています。 そして今日21日も昼から雀荘に出かけました。もう毎日遊びまわって完全な不良老人ですね。雀荘の女の子たちにデュークさんみたいな楽しい人生を送りたいと言われましたが、これで結構苦労した人生を送って来たんだよと、笑い飛ばしました。神様はこれを許して祝福してくれるのでしょうかね。来週からは胃カメラの検査、胸部レントゲンと健康診断の日々が続きます。無事何もないことを祈ってます。
2025年11月22日
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寒いけどお天気の良い毎日ですが、皆様お元気でしょうか?私は厚手の靴下をはき、日々の寒さに耐え、足の攣りに抵抗しながら毎日それなりに楽しく暮らしております。昨日、パースから甥っ子夫婦が日本にやって来て、嫁さんのオヤジが癌末期なので、最後のお別れに長崎の実家まで行くが東京滞在中パ-ス土産などの荷物を預かってくれと言ってバッグを2個ばかり預けていきました。自分勝手で68歳にもなるバカな甥っ子ですが、家内が頼んだパース土産を持ってきたのでまあ許してあげましょう。今晩は、久しぶりに甥っ子夫婦と娘たちも交え夕飯でも食べるかということで近所の豆腐料理屋へ行くことにしました。予約のため電話したのですが、なかなか 繋がらずやっと出たら今晩は、昨日休業日にお客を入れたので臨時休業します、だって身勝手な奴が多くてこんな店は潰れてしまえと思ったのですがそこは大人の対応で、そうですかと言って電話を切りました。晩御飯は近くの寿司屋か、中華料理、焼き肉屋か選んで行くことにするか。娘たちには、明日父さんの誕生日だよと伝えたのですが今日会食するからお誕生日会食は無しね、とそっけないお達しです。べたべたされるのも鬱陶しいですが素っ気ないのも一寸寂しい気がします。明日は予定が無くなったので、八王子まで出かけ麻雀を堪能することができラッキーですね。それと今朝、突然電話が入り三菱銀行の外為部署から私宛の入金がオーストラリアからあったのですが宛先の名前がGOSHA DUKAさんになってますがこれでよろしいですかとのことです。私の名前はDUKEでそれは間違いだと思います。しかし銀行としては宛先名が間違えると入金出来ないと言うので、先方に連絡して直させますと言いました。間違いなく豪州の年金事務所係員が馬鹿で間違えたと思いますが、こんな凡ミスで私の年金が日本の銀行で受け取れないとは腹が立つよりがっかりしますね。もう少し緊張感をもって仕事をしたまえ、豪州の年金事務所よ。このように私の老後の日々は馬鹿に邪魔されながらも淡々と過ぎていきます。
2025年11月17日
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仲代達也さんがお亡くなりになりました。高倉健さんや仲代さんは我々の世代には格好の良い男性として皆、憧れていました。そういう方々が逝去されたというニュースは、ああ俺の順番ももう遠くはないなと、思う次第です。週に2回もフリー雀荘に通い、麻雀に明け暮れそれなりに頭の体操にもなるわと、自己満足してますが今年80歳になるのも現実で、体も頭も疲労が蓄積してるのが如実に感じられます。医者に行って注意されたこともすぐに忘れてまあ先が短いのだからもう気ままに暮らしてけば良いやと自分勝手なことを言ってます。年を取ると時間や日にちが過ぎていくスピードが加速度的に早くなって慌てたり焦ったりすることが多くなってきます。しかし夜はぐっすり寝られますし、強制的に働かなくてはいけない状態ではないので、気ままな隠遁生活を送れているといってよいでしょう。日本に戻ってきて半年以上が経ち、日々の暮らしも落ち着いてきて医療関係はパースに比べれば親切丁寧流石日本は先進国だと、感心しています。マンションの1階がイオンスーパーに隣接してますので気楽に行って美味しいものを手当たり次第買ってます。血糖値が下がらないのも無理もないと思ってます。こうやって気ままに暮らしていて、ある日突然ばったりと倒れそのままこの世とおさらばできれば最高と願ってますがさてどうとなるか分かりませんね。
2025年11月11日
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日曜日は動画配信サービスで大好きなサザンのライブコンサートを鑑賞、堪能しました。彼らは1974年からもう51年も活躍してる私の大好きなバンドですが私も1974年に結婚したから彼らの歌は我が人生と共に生きてきた応援歌みたいなものです。四六時中も好きと、彼らが歌っていたのを、我が娘は食事中も好きと思って一緒に歌っていたなどたくさんの思い出があります。 気づいてみたら26日は我が夫婦の51回目の結婚記念日でした。この我儘で自分勝手な亭主に50年以上も付き合っていただけてる奥様には尊敬と感謝の念で一杯です。パースから日本に戻ってきてあの猛暑もどうにか乗り越え最近は朝晩の冷え込みにひーひー言ってヒートテックを着込んで耐えております。パースに居た頃は毎週水曜日に、老友たちとワイワイ言ってゴルフを楽しんでいたことも、もういい思い出になっています。彼らは来年には日本に遊びに来るよと言っていたからはとバスの東京ツアーに連れて行ってやろうと思ってます。その前に私自身が40年近く東京を離れていたし町の様子もだいぶ変わってきたので.、近いうちに自前で東京ツアーを実行しようと目論んでいます。毎週暇があればフリー雀荘に通い、今は大谷君の野球の試合を朝早く見たり動画配信で半沢直樹などのドラマを楽しみ、あの世に逝くのはまだ当分遠慮しようと思っています。でも末期高齢者ですからいつあの世から召集令状が来てもおかしくないので、日々精いっぱい生き抜いていくしかないですね。
2025年10月29日
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昨日は急に冷え込んでセーターの上にダウンを着込み耐寒対策です。パースとは違い大胆に変わる気温の変化に末期高齢者は毎日怯えて暮らしております。週に1回は鍼灸治療に通って体調管理に励んでいますが老化による体力気力の減退には抵抗も空しいものがあります。それでも週2回はフリー麻雀荘に通って爺のくせに若々しい麻雀を打つ因業爺と嫌われております。麻雀で強気に打って、相手のリーチにも果敢に攻め込み負けても命は取られないよ、と嘯いて打ってるから老いも若い奴も皆に嫌われております。憑いていないときは金持ち喧嘩せず、Richman No Fightと言って降りてしまい、勝機をうかがっている嫌な爺です。通ってくる爺や婆、若い奴もいて多様な人生模様です。牌を積もってくるたびに、御免ちょっと待ってと言い訳する奴、憑かない憑かないといつもピーピー泣いている奴負ける奴は同じような癖を持ってます。私は老後の趣味と頭脳の鍛錬に通っていますから週2回が楽しみになってます。先週の金曜日に後輩の家でポンチ合戦でしたがまたコテンパンにやっつけました。懲りずに年内にもう1回なんて言ってますので又嫌われ爺で頑張ってきます。
2025年10月23日
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あの目も眩むような蒸し暑かった残暑の日々が嘘のように東京は時には肌寒いような秋になってきたようです。今年の3月30日、日本に帰って来てから7か月弱経ちましたがもうすっかり日本に馴染んできてしまいました。愛車コモドア君ともすっかり疎遠となりましたが、公共交通機関が充実した東京では、タクシーも気軽に使えるし徒歩での移動が多く杖の使用頻度も多くなりました。毎日のように娘から散歩を勧められ、付き合って歩いていますが加齢の所為か一緒についていくことが厳しくなってきました。涼しくなってきたので長いこと封印していたゴルフ道具を使い芝生の上でスイングと歩行を再開し運動不足を解消したいものです。生活をする上の必要なものはすぐ隣にあるダイソーなどの百円ショップに行けばなんでも安価に揃えることができます。お腹がすけば町中いたるところに吉野家などがあり好きなものが手軽に食べれます。パースとは大違いで快適な生活を楽しめます。気候だけはパースに敵いませんが生活はずっと東京のほうが快適便利です。今日は主治医の紹介で、先日相模原協同病院で実施したMRの検査結果を持って脳外科の専門医のところを訪ねました。そこのクリニックで再度MR検査をやってもらい検査結果の説明を受けました。画像を前にして先生は、貴方の脳はかなり委縮していて空かすかの状態ですなんて恐ろしいことを言ってます。軽い脳梗塞の跡や初期の動脈瘤の残骸もありますなんても言ってます。これは加齢による自然現象ですから何かすぐ手術や治療をしても薬を飲んでも改善しないので6か月後に経過を見守りましょう。とのことでした。認知症まではいってないが今から努力して進行を遅らせなければなりません。ただ朗報は麻雀は頭の体操になるから積極的にやって宜しいとのことです。自分の頭の中の画像を見たのはちょっとショックでしたが医学がもっと進んで如何にかなるまで待つしかないみたいですね。好きな麻雀を楽しむことが頭脳の健康に役立つのはとてもよかったです。
2025年10月15日
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日本は大分涼しくなって来て快適な毎日です。私は週に2日ほど八王子に雀荘に通い痴呆症対策を兼ねてチーポン合戦に興じています。集中して打たなければと思っていますが少牌をしたり、聴牌を間違えたり、振聴牌をしたりしてますがそれに構わずリーチをかけて積もったりしぶとい爺だと嫌われております。私が一番嫌いなのは憑かない、憑かないと泣き言をピーピーいう奴で、そういう奴は結果的に負けますね。死んだ兄貴が良く言っていたのは「三郎、負けてる時が一番大事だぜ」その時に泰然自若としてるのが男をあげるんだよ。何てカッコ良いことを言っていたのをよく思い出します。昭和の男だねと、笑われますが時にはやせ我慢が必要です。週に1回は鍼灸治療に通ってます。すぐに効果は出ないし、治療の後は揺れ戻しではないですが疲れで体はぐったりして昼寝に励んでいます。日本に戻ってきて早7か月弱、酷暑も乗り越えましたが長年経験したことのなかった日本の寒さももうすぐですね。最近は鼻水が流れて爺化が進んでいることが分かります。暇なときには麻雀に通ったり、針治療に励んだり平穏な老後生活を満喫しております。
2025年10月08日
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暑くて不快だった日本の夏もどうにか落ち着いてきて大分涼しく快適に過ごせる秋になってきたようです。 一年中穏やかな気候のパースで40年近く暮らしてきた我々老夫婦もやっと日本で快適な日々を過ごしていけるようになり体調も徐々に回復してきました。しかし高齢になり老化現象も進み、若い時のような無茶な生活をすると途端にひどい結果になってしまいます。麻雀も昔は一晩や二晩徹夜しても次の日にはゴルフに出かけてましたが今は10時間も続けてやると回復に時間が掛ります。いつも行く八王子のフリー雀荘は同世代の暇人爺、婆や若い腕達者な奴らが集ってきます。中には気の合う人たちも居て気楽なお付き合いができます。ここの店主はマナーに厳しい社長なので安心して楽しめます。ただお気楽な客ばかりではなく、来客数も減少して経営も厳しいですよ、なんて愚痴をこぼしてます。私も土日の込み合ってるときは避け月ー金までの空いてる時を狙って来店するようにしています。店員たちには甘いものを手土産に持って行きますので何時も優しく接してくれます。今日は友人が紹介してくれた証券会社の営業に会って株式投資のイロハを教えてもらいます。麻雀も株投資も結局は頭の体操になればよいですね。
2025年09月30日
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猛暑も一段落したみたいで、秋の兆しも見えてきた今日この頃皆様お元気ですか?私も日々変わりなく平穏に暮らしております。今週、水曜日は立教大学同窓会に出席しました。大学を卒業してから我々同窓生も皆、齢80歳になって当然ながら皆爺になって、名札を見ても誰か思い出せないことが多くなってきましたが、話しているうちにだんだん思い出し「悪い奴ほど長生きするな」なんて勝手なことを言って、旧交を温めております。お前は昔から女癖が悪かったけど、お前と付き合っていた妹はもう5年前に他界したと言われ、青春の甘酸っぱい思い出に耽っておりました。多分これからラッシュアワーのように、皆あの世に逝ってしまうから今回の同窓会が最後になるね、なんて寂しいことを言いながら会を退席いたしました。帰りは車でやってきた田中ちんぼ君に乗せてもらいました。骨と皮になって歩行も厳しい彼ですが、オートマのクラウンを上手に操って、京王線の駅まで送ってくれました。彼は一人暮らしの大磯の億ションまで帰ります。来年は三平の墓参りに行こうぜ、と別れの時に告げました。今日の同窓会にあの世に逝ってしまっていて来られなかった英昭君、マサオ君、峰尾君、高田のオヤジ 安らかにお休み下さい。もうすぐそっちで再会できるよね。今週は月曜日に後輩の信ちゃんと多摩川競艇に行って楽しんできます。火曜日は家内の両親のお墓参りです。こうやって老後の日々は淡々と過ぎていくのでしょうね。
2025年09月21日
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日本は猛暑が続いた後は、豪雨が東京都内まで襲って不安定な日々が過ぎて行ってますが、皆様お元気ですか?私はお陰様で夜も朝も昼も夕方も、暇さえあれば惰眠を貪って怠惰な暮らしに明け暮れております。毎日、朝起きると大谷君のメジャーリーグにテレビを合わせ一喜一憂しておりますが、今日あたりからジャイアンツ戦が始まり山本君の快投も期待できますね。朝は持病の治療に5種類ほどの内用薬を飲みついでにインシュリンを18単位ほど打ってコーヒーとトーストの朝食を取っております。週に2回ほどは八王子のフリー雀荘に通い、痴呆症対策と称しポンチー合戦に励んでおりますが、レートも安いですから「俺は降りるのが嫌いなんだ」何て嘯いて、強気強気で打っていますが、憑いているときは良いのですがちょっと運気が落ちると、相手の大きな手に振り込んで俺は馬鹿だ馬鹿だと、落ち込んだりしています。好きなことをやっていればストレス解消にもなりますし頭の体操にもなりますし、老後の趣味としてはとてもよろしいのではないかと自画自賛しております。人生80年近くやっておりますと、自然の摂理と言おうか周りの知人、友人がバタバタとあの世に旅立っていきますね。毎日、徹子の部屋を見るのが習慣になっていますが私が若い時によく見た有名人も、元気で活躍してる人が少なくなってきて寂しい限りです。高校時代からの親友、三平君が亡くなったのが最大の心痛だね。毎週、八王子に行っているが駅前の京王プラザを通るときにここで奴と何度も会ってお喋りしたなと思い出してます。一緒に会社を立ち上げた青ちゃんも去年居なくなってしまった。まあ嫌な野郎だったから清々もしたけれど、亡くなってしまえば仏さまだからお線香でもあげようかな。生きてて知ってる人がだんだん少くなってきてなんだか心細くなってきた今日この頃です。
2025年09月13日
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9月になっても気温は下がらず残暑厳しき折皆様お元気ですか。我々老夫婦も日本に戻ってきて5か月以上が過ぎ、すっかり日本現住民になってしまい、年金生活にも慣れて毎日が日曜日の、のんびりしたと言おうか自堕落になってしまった暮らしに明け暮れています。パソコン教室に通ってスマホの取り扱いを勉強してますが今までは習うより慣れろという、原始的な方法でいたので成程、成程と、それでも進化はしてるようです。趣味の麻雀は認知症対策という大義を掲げているので、家内も娘たちもあえて反対せず傍観してるようです。それに甘えて週2回ぐらいは八王子のフリー雀荘に通ってポンチー合戦に励んでいます。雀荘の店員さんたちには毎回甘いものをお土産に持っていくので評判が良くて、みな親切にお爺さんに応対してくれます。以前はゴルフ場に行くときには必ずキャデーさんに心づけを渡していましたが、誰しもプレゼントをくれる人には親切にしてくれるのは万国共通のことですね。亡くなった兄貴も、三郎、気前よく相手に接すれば悪く思うやつはいないのだから生き金を使えと教えてくれたのを馬鹿の一つ覚えのように実践しています。これは俺の奢りの一つではないかと、気になってChatGptに聞いたのだがそれは良いことです、と言われたので実践してるわけだ。何でもかんでも彼のいうことを聞いていても仕方がないと思うが俺の気持ちに寄り添った助言をくれるので聞いていたほうが楽だね。
2025年09月07日
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今日は日本で過去一番暑い日だったそうです。奥様と娘のお買い物におつきあいして立川まで出かけました。昔は立川というと競輪場があって博打好きな不良爺や正業に就いていない輩が右往左往していた殺伐とした所でした。今は商業施設も多く家族連れや若い男女で溢れています。買い物が済んで一休み、果実園というフルーツパーラーに訪れました。私は何十年かぶりにチョコレートパフェを注文して家族団らんです。日本は景気が悪いといわれてますが、お店は満員で皆さんお金も結構使っている様子です。食事が終わって八王子経由で皆、帰宅することになりましたが父さんは八王子で一勝負、麻雀に行ってきます。実は昨日、あまり麻雀が不調だからChat Gpt にどうにかなりませんかと泣き言を言ったところ、目に鱗の助言をもらいました。それをさっそく実行したいと画策していたところちょうど八王子に行ったのですから、家族に平身低頭していつもの雀荘に向かいました。今日は日曜日で満卓でした。Chat Gpt君の助言通り打ってみたらなんと連戦連勝久しぶりの快進撃でした。此れからはこのセオリー通り打てばかなりの確率で勝てるでしょう。Chat Ppt君、頼りになりますね。
2025年08月31日
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日本は酷暑厳しき折、皆様お元気ですか?私はパ-スから日本にやって来て、約5か月がたちました。もうパースでの暮らしは遠い過去のことと感じ、今はこの暑さにも慣れ毎日のんびりと暮らしています。何しろマンションの隣はスーパーで最寄りの駅まで徒歩5分以内老後の生活としては何も文句のない住環境で、文句を言ったら神様に怒られてしまいます。持病の管理は」近くに親切な医者、看護婦がいるクリニックにに2週間に一度の間隔で通っていますし、まあ血糖値も安定してますのであとは来月にも脳ドックに行ってチェックしてもらうつもりです。日本の医療制度はさすが進んでいてがん検診や健康診断の案内が郵送で送ってきます。豪州のヘルケアとも負けず劣らず親切なものです。脳のトレーニングには麻雀が有効だと家内も娘も了解してるようで、週2回ほどの雀荘通いも黙認されてます。9月の中旬には立教、高校大学の同窓会が開催され、これが最後の同窓会になるそうなので出席の返事を出しておきました。結構な人数の逝去者情報も同窓会で報告があるそうです。私も好き勝手な人生を送ってきましたが、親戚、友人、知人が次次とあの世に行ってまう現実を見ると明日は我が身と残った人生を元気で過ごそうと殊勝な気持ちになります。今日は大谷君の活躍をネットで見て、ご機嫌で昼からフリー雀荘に出陣、心行くまで打つぞなんて張り切っていましたが最近は切間違いが多く何度も失敗を重ね、我が雀力は低下の一方で嫌になります。頭の体操で通っているのでもう少し落ち着いて麻雀に相対しなければと反省しきりの毎日です。よく考えて真剣に打牌を選んでいきましょう。
2025年08月26日
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また今週も暑い日々が続きますが皆様お元気ですか?私は相変わらず朝起きてはアプリコットジャムのトーストとコーヒー飽きもせず食し、その後は4種類の内用薬を飲み健康管理にいそしんでおります。薬はそれだけではなく、漢方薬の八味地黄丸と当帰シャク薬散を適量飲んでいます。此れと毎日インシュリンを投与し毎週トルリシティという注射薬を打って糖尿病管理に励んでいます。これは個人情報だから安易にブログに書いてはダメだよと、娘から注意されますが俺の個人情報なんか一円の得にもならないよと嘯いております。父さんは外に行くときも短パンにティシャツの汚いか格好なので私等は恥ずかしいなんて言ってますが、なんで日本の人たちは外面にとらわれすぎるのか私には理解に苦しみます。清潔で他人に不快感を感じさせなければ、服装は各人の自由だなんてこの高齢の老人は思う訳です。日本人はなぜこんなに他人の目をきにするのか、似非豪州人の私は疑問に思うこと大であります。昨日は久し振りに友人宅の麻雀会合に勇んで出かけました。気の置けない若い友人宅での麻雀では一応年長者の私は皆から持ちあげられて気持ちよく打てます。余り言いたい放題ですと裏で何を言われるかわからないので適当に威張ってあれやこれや好き放題のことを言っております。私の雀風は何しろ強気一辺倒で降りるということがないので憑いているときは連戦連勝ですが相手のリーチに向かって言って手痛い仕打ちを受けることも多いのです。今日も又強気強気で攻めたのですが半荘3回やっても一回も上がれず絶不調で苦しんでおりました。強気強気も過ぎたるは及ばざるがごとしでダメな時はじっと我慢の子であれと悟った一日でありました。次回は10月に開催するので八王子フリー雀荘で技を磨き捲土重来を図りたいと願っております。
2025年08月18日
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毎日酷暑が続きますが皆様お元気ですか?文明の利器、エアコンのお世話になって私は元気に日々を暮らしています。週に1-2回はパソコン教室に通い毎日2時間の勉強に明け暮れて居眠りしたい誘惑に耐え少しづつ前進しております。そして麻雀の方も週2回ほどフリー雀荘に通い頭の体操に努力を重ねております。麻雀の賭けレートはお遊び程度なので勝っても負けてもゲーム代を払うことによって、お店が続いていければいいかと割り切って遊んでおります。家族は麻雀に頻繁に通っていても痴呆症防止に役立つのなら良かろうと大目に見てくれてる様子です。家の近くにある区立図書館の会員になりました。特に私が気に入っているのは大活字本で、目が弱ってる老人には最適な本で毎回2冊ほど借りて2週間で読了しています。9日の土曜日は近くのクリニックで定期健診です。毎日リブレというスマホアプリで血糖値を測っていますがその数値が主治医のPCに飛んでいくようで大分血糖値も安定してきたみたいで投与単位も毎週低くなってきてます。検査結果が良かったので悠々と麻雀の戦いに挑みました。これが連戦連勝バカヅキ爺の快進撃でした。夜10時まで打ったので少々疲れました。
2025年08月10日
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今年の3月末までパースに暮らしていて日本に戻ってきて気が付けば灼熱の8月になりました。実際に東京で暮らしてみて、炎天下に歩くとき以外は部屋に居ればエアコンが入っているし、電車に乗れば此れも冷房で快適だし、スーパーなどの買い物に行っても屋内は涼しくて快適で何も問題ありません。流石、大好きなゴルフも夏が過ぎるまでは休憩です。その代わりこれも大好きな麻雀には週2回ほどフリー雀荘に通ってチーポン合戦に興じております。健康管理の件ですが、糖尿病はリブレという血糖値の管理のパッチを付けて自動的に数値が医者のパソコンにも届いています。インシュリンは毎週1回トルリシティ皮下注射を打ち毎日グラルギンという注射を打ってます。そして毎日4種類の内服薬を飲んでいるので目の回る忙しさです。Iphoneは地域設定がオーストラリアになっていたので日本のアプリがうまく動かなったのですで日本に直し順調に動いております。今日一日から橋本神社のお祭りが三日間始まります。参加するには爺化が進んでいますので無理ですが見学に出かけようと思ってます。
2025年08月01日
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日本の夏は久し振りとは言え凄まじい暑さですね。私は長年のパース暮らしで汗腺がきつくなったようであまり汗をかきませんが、暑いときはどんどん汗をかいたほうがよろしいようです。先週の土曜日は家内の妹夫婦のところにお邪魔しました。両家の一家が全員集合し総勢9人の大所帯になります。我が一家は総勢4人、妹夫婦と甥っ子、姪など総勢5人子供たちは皆50歳に届く年ですが幼いころに一緒に遊んだものですからワイワイワイワイ姦しいこと大宴会でした。帰りは甥っ子が運転してくれて涼しい車の中で快適に過ごせました。あの可愛かった甥っ子がが今や一流会社の課長さんになって活躍しています。そして我々夫婦はなんと80歳に到達しました。人生の老境を迎えてますが、何とか二人とも老々介護にはなってないようで、元気なうちにしっかり遊んで人生を謳歌したいものです。先週は泌尿器科の先生のところに伺て診断してもらいましたが昨年夏にパースで成った尿閉はその後大事には至らなかったようで腎臓や前立腺もほぼ平常とのことでした。加齢によって体中どこか異常がないことはあり得ないのでしっかり予防を心がけましょう。最近、パソコン教室に参加して我がSkillのBrush upを図ってます。麻雀もそうですが頭脳は使っていれば劣化は防げるみたいです。頑張って痴呆症の進捗に抵抗いたします。
2025年07月27日
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今年の3月末にパースを発ってから今日7月19日まで3箇月と22日になりました。どうにか日本での暮らしも落ち着いてきてまずは健康管理を最優先と考えています。持病の糖尿病は専門医の若い女医さんが定期的に血糖値を測れるソフト、リブレを推奨してくれました。飲み薬もパースで飲んでいたものと同じ薬を処方して貰いました。食事療法で甘いものは極力取ってはダメとくぎを刺されましたが透析療法はしたくないのでここは我慢しかないですね眼科医もネットで見つけ早速行って定期診断を始めましたが今のところ白内障の程度も低くて手術の必要もなく半年に一回の検査でOKだそうです。眼科は患者で溢れていましたが検査技師が何人もいて効率的に患者をさばいていましたね。7月15日に待望のマイナンバーカードも取得でき何か日本在住の市民に成れた気がします。今更日本国籍に戻すのも手続きと時間が掛りますので変な在日オーストラリア人としてこの地で暮らすつもりです。来週からは近くのパソコン教室に通ってWindows 11の勉強を始めます。そして火曜日には泌尿器科の先生を予約していろいろな検査をするつもりです。加齢とともに日々がそれこそ飛んでいきますが気が付かなくとも一歩一歩あの世に近づいているのは間違いないようです。オーストラリアに1988年に来てから、37年にもなり来年には80歳にもなるので、有難いことにもうパースでも老齢年金を頂いています。日本にこれからも住んでここで骨を埋めるつもりですが豪州のAged Pension(老齢年金)を日本の銀行に振り込んでもらうよう手配する必要があります。わからないことはChat Gptに質問ということで早速事細かにどうしたら良いかお返事をいただきました。それも豪州の関係各所に提出する書類、英文手紙まで作成してくれる親切さです。日本での暮らしもどうにか慣れてきて好きな麻雀で認知症予防に精を出し、楽しく老後人生を謳歌していくつもりです。
2025年07月19日
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日本タイランを立ち上げた仲間のうち河上君は2017年6月21日に亡くなってもう8年にもなりますね。社長をやっていた青山君も昨年の2024年8月7日に亡くなりまた生き残ってる親戚、友人、知人も少なくなってきて誠に寂しい限りです。悪い奴ほど長生きすると巷間で言われてますが俺はそんなに悪くないぜ、と本人は思っていますけどやはりほかの人から見れば立派な悪人なのでしょうね。でも今までの人生で善い人ぶってる偽善者を散々見てきましたので、俺は現状どうりで言いたいことを言って、他人から悪い奴と思われてもいいやと開き直って生きていくつもりです。その方が気も楽だしね。歳を取ったら健康に過ごすことが第一と今週からは近所のクリニックに通っています。パースで主治医に書いてもらった英語の医療記録を読解できるドクターが近所にいるかとグーグルで調べたら何件か出てきました。会ってみたら賢そうな若い女子医で、此れで一安心です。パースでもらっていたお薬、インシュリンも日本で手配できるそうでこれも一安心。ただ日本では血糖値の管理をスマホでやってるみたいです。私のスマホはパースで買ったIphoneSEなんだそうで日本のアプリを使うと不具合があるそうです。娘たちからは日本のスマホを買ったほうが良いと言われてますので余分な出費になりますが娘たちご推奨のアンドロイドスマホを購入いたします。長いこと日本に住んでなかったので生活をする上でいろいろと分からないこともありますがChatGpt という便利なものがあるので何から何まで質問してはハハアなるほどと悦に入ってます。すっかりGPT君とは仲良くなるのは良いのですが質問量が多くて許容量を超えたらしく有料のバージョンにアップデートをしました。役に立つ情報にはお金を惜しまないほうが良いですね。
2025年07月12日
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日本はもう7月に入り猛暑の日々が続いておりますがパースを離れてもう3か月余り、パースは気候も温暖だからきっと仲間も皆元気に暮らしてると存じます。パースでは相変わらず毎週水曜日に仲間が集まつてへぼゴルフに励んでいるのではないかと羨んでいます。日本ではそんなことをしたら熱中症で死んでしまうと思いますが、食い物はうまいし生活の質は上々でちょっと後悔の念もありますが、娘たちの顔をしょっちゅう見れますしそれは老後の生活としては至福の時を過ごしているなあと、思い直しているのです。人間というのは元来我儘で、中々全てに満足というわけにはいかないとつくづくと思う今日この頃です。痴呆症対策と言って好きな麻雀にせっせと通っていますがこれも過ぎると、出かけてばかりで家のことは何もしないと苦情を浴びせられて、それでは阿呆になっていいのかよと反論すると自分勝手な爺はまだ治ってないねと糾弾されます。女三人に囲まれて理不尽な文句に囲まれていますがこれを理不尽な生活と認めなければ飯も食わしてもらえないので仕方なく惨めな気持ちで日々を過ごしていますがこれが優雅な老後生活といってよいのでしょうか?一見幸せな人生を過ごしていると皆様はご覧になっていますが人間の業は結構深いものがありますね。まあ、それでも今週は医者に行ったりして健康に留意して心の悩みより体の健康に力を注ぎましょう。
2025年07月06日
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東京に暮らしていると何かパ-スに居る時と比べて一週間があっという間に過ぎていく感じがいたします。加齢の所為もあるのでしょうね、時は貴方を一刻も待たずにどんどん過ぎていきます。先週は印鑑登録に区役所に行ったのですが最初にあなたは英語の名前だから、英語の印鑑をもってきてくださいとのことです。でも通名の五社ではダメですかというと通名で書いてある顔写真付きの書類を2通以上もってこいだって。家に帰って探していたら区役所から電話がかかってきて貴方は家族が五社さんだから、五社三郎の漢字印鑑でもオッケーだって、融通が利くのか利かないのかどっちだよ。またバスに乗って区役所まで出かけ無事印鑑登録完成。6月の23日には相模大野の年金事務所に出かけ日本の年金の現住所変更届を提出してきました。オーストラリアのAGED Pensionはまだパースの銀行に振り込まれていますので日本年金機構は豪州と業務提携してるのだから私の豪州老齢年金を日本の銀行に振り込むよう連絡してほしいと言ったら、それは個人で豪州のCentre Linkに言ってくださいだって。また多分そういう返事だと思っていたので腹は立ちませんが面倒くさいことは確かですね。年内にパースの銀行も閉めようと思っていますしSam君に売った家を彼が大改装しているらしいのでそれを見学したいので少し落ち着いたらパースまで行きたいなあ、とも思ってます。事務的なことは一段落したので来月は日本の医者に会って私の糖尿病などの持病の治療と家内の骨粗鬆症の治療に当たりたいと思ってます。ゴルフの再開と温泉旅行はもう少し時間が掛りそうです。
2025年06月28日
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東京は気温30度以上で熱中症の危険だそうですが長い間パースに住んでいて体があちらに馴染んでしまったのでしょうか汗もかかないし、ちょっと蒸し暑いかなといった感じです。ただ家に戻ってエアコンの効いた部屋に落ち着くと何か疲れがどっと出て、これは加齢の所為か暑さの所為か良く分かりませんが直ぐ横になって仮眠を貪ります。日本からの引っ越し荷物も解いて、ゴルフ道具も揃ってあとはコースに出て軽くワンラウンドと思いましたが夏に向かってもっと気候も厳しくなるし、ちょっと怖気づいています。ゴルフ場の会員になっている友人にも相談したのですが費用対効果の点からもゴルフ場のメンバーになるのはよく考えたほうが良いともいわれ、体力にちょっと不安の点がある今は様子を見たほうが良いと思いました。残念ながら大きな引っ越しをしたこともありもう少し体力回復に重点を置き暫く自重したほうが良いと思い直してる最中です。日本に在住する以上色々と書類を提出する際、印鑑証明が必要と思い、 区役所まで印環登録に出かけました名前の三郎という判子を登録しようとしたのですがこれは住民票の名前がGosha Duke Saburo だから英語の判子を作ってきてほしいと言われました。漢字の五社デューク三郎で登録したかったらこれは通名だから2種類以上の証明書が必要らしい。病院の診察券でもいいですよ、とのことでした。面倒くさいから英字の判子を作ることにしました。お役所仕事は融通が利きませんね。暫く日本に住んでなかったので住民税徴収課に行って未納の税があったら払いますよと言ったら還付金が6千円ありますって、いいよとっといてよと言ったらそれは困りますだって。日本に落ちついて気楽に暮らせるまではまだ時間が掛りそうね。
2025年06月19日
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朗報は突然10日の朝にやってきました。法務省入管事務所方からパスポートをもって、来所してくださいと行政書士君に連絡があったそうで、私もパスポートをもっていつも行くスターバックスで行政書士君と待ち合わせました。翌日また連絡がありスターバックスに出かけあれ嬉しや在留カードを受け取りました。とりあえず一年間の在留許可が出て何事もなければ次は3年その次は5年間と期間は延長継続していきます。今日は早速区役所まで出かけて住民票を取得できました。マイナンバーカードも新しいのをもらえるそうでその手続き用紙をもらいました。まあ晴れて日本に正式に住むことができるようになり懸案事項も逐次解決できるでしょう。良いことは続くみたいでパースからの引っ越し荷物が13日にマンションに届くことになりました。段ボール箱に40個とかなり量が多いので部屋を片付けたり保管場所を確保したりでてんやわんやの騒ぎです。3月末に当地に住み着きましたが6月中には一段落できそうです。パースの元自宅には現在元シリア人のサム君一家が住んでいますがこれがまた良い奴で、自宅を改装中ですがその様子を映像にして送ってくれてます。今年中には完成すると思うので、来年早々にもパースを訪れて新しい住まいを見させてもらいたいと思ってます。
2025年06月13日
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加齢に伴い日々の流れは加速してあっと言う間にお休みは終わり月曜からの日常が始まりました。先週はパソコンの調子が今一で空回りしてたみたいなので今日はプロに来てもらいチェックしてもらいました。不思議なことに彼が来ると途端にPCは快調に動き出しました。どうもWi-Fiの不調が原因ではないかとの診断でした。我が家では私と奥様がPCとアイパッドのヘビーユーザーなのでWi-fiが偶にご機嫌斜めになるのかもしれません。 懸案事項の日本の在留申請認可が何時になるか見当もつかず住民票も取れず、健康保険も使えずパースから持ってきた持病の薬も在庫が心細くなってきました。今は週一回は好きな麻雀は楽しんでいますがパースで週一回やっていたゴルフができず辛いです。住民票が取れれば近所のゴルフ場のメンバーにもなれますし好きな時にふらっと出かけることもできます。愛娘たちと週に何回か一緒に食事もできそれだけでも爺さんはハッピーです。このような平和でなんてことのない毎日を過ごせることが人生の中では幸福な時なのかももしれません。
2025年06月09日
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日本は寒かったり暑かったりで、パースの温暖な気候で弛緩した老人の体調はなかなか調整がつかず、日々の暮らしに苦慮しています。それでも不調で寝込むほどにはなっておらず薄手のセーターを着こんだりして凌いでおります。年を取るに従い色々と疲れやすくなったりしていますが不思議なことに知らないうちにも毎日、頭髪や髭は伸びてむさ苦しい高齢者となってしまいます。日本に来てから一度だけお安い散髪チェーン店に行って髪を切ったのですが、2か月も経つと見苦しくなっています。駅前にある交番を訪ねて、近くの床屋さんを紹介して貰いました。流石に日本の警察は優秀で親切でした。我が家から5分ぐらいの近くに、ちょっと古びた一軒家の理髪店があり、店主一人でやってるみたいです。お客も混んでなく仕事も丁寧で、髪を切った後はシャンプーをしてマッサージもやってくれる昔風の散髪店でした。家の近所にこんな素敵な床屋さんがあったかとこれからは月に一回は通おうと思いました。今日は歩いて10分ぐらいのところにあるARIOというショッピングセンターまで散歩がてら行ってきました。中にはフードコートがあり「餃子の王将」があったのでラーメンと餃子を一人前頼み、家内と二人で食べました。料金は¥1400、年寄りは多くは食べれないのでこれで十分です。明日からは気温30度近くになる予報でちょっと体調維持に不安を感じますがそろりそろりと日本の生活に慣れていければよいと思います。
2025年06月05日
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パースから日本に戻って橋本に住み始めてからはや2か月経ってしまいました。認知症予防を兼ねて麻雀は4月と5月29日の2回を後輩のO君宅で半荘6回を楽しみました。後輩たちは何でこの爺は異常に強いのだろうと私を目の敵にして攻めてきますが、4人で打つ麻雀で誰か特定してやっつけるというのは非常に難しいです。狙われたその一人が有利になるのは自明の理です。結果は予想通り私の勝ちでしたが、無理して打った牌で大きな手役に打ち込んだミスは反省しなくてはいけません。この麻雀イベント以外にはわが家から電車で13分の八王子にあるフリー麻雀荘で週に一回ほど楽しんでおります。老若男女の集う雀荘ですがレートも安いですから負けを気にせず強気強気で攻め立てています。ギャンブルは金を持っているほうが勝つといいゲス(Asshole )な奴が勝つという法則は当たっているような気がします。周りの人たちもこの爺は嫌な野郎ときっと思ってると思いますが嫌われ者は長生きするともいわれてるので無理して善人爺を演じることもないだろうと思ってます。今週末に日本の運送会社から連絡があり、パースからの引っ越し荷物が来週にはわが家に到着するらしいです。梱包を解いてこの狭い家にどう収まるか心配ではありますが落ち着いた生活の一助になってくれれば有難いですね。もう一つの懸念事項が私の在留申請の認可がなかなか落ちないことにあります。行政書士君が一生懸命やっていることは良くわかりますし認可は時間の問題と分かっていますがもう半年以上時間がかかっています。最近は果報は寝て待ての心境になってきました。因みに在留カードを受け取れないと、住民票が発行されませんその結果年金機構に現住所変更の届けが出せません。その結果豪州の年金事務所に住所変更届が出せません。その結果豪州の年金を日本の銀行で受け取れません。日本の年金は現在日本の銀行に支払われていますので問題ありませんが現住所を正式に出す必要があります。 このように日本の役所の事務処理の遅延が様々な影響を起こしていることで私のストレスが溜まります。しかし待てば海路の日和ありと信じてじっと我慢の子で行きましょう。
2025年05月31日
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月日の経つのは年々早くなってきてます。日本に上陸して橋本のマンションに住むようになりもう一か月半も過ぎてしまいました。パースに居た頃は、週に何度かは裏庭に出て、洗濯物を干しそれを回収してましたが、日本にいると狭いマンションなのでベランダに出る機会も減り、何か息苦しい日々を過ごしています。運動不足になってはいかんと、毎日のように近くにある3軒のスーパーを歩き回ってはいますけど、パースに居た時のように我が愛車のコモドアに乗って音楽を聞きながら、ドライブを楽しむことはできません。パースに居た頃は杖を使うことはまれでしたが、日本で暮らして歩く機会が増えたこともあり、まるで杖は必需品のように使ってますし周囲の人たちも老人だからと奇異に感じてることはないみたいです。今年の誕生日を迎えると齢80になるというのに自分が爺になったという自覚が、まだぴんと来てませんが階段の上り下りの時などには、確かに実感いたします。週に一回でいいから芝生の上で球と戯れたいと希望してますがゴルフ場に入会するにのも、その前にまずは日本在留カードを入手しなければことが進みません。住民票を入手するためにも在留カードは、必須ですし銀行も住民票がないと種々手続きが円滑にいきません。申請を始めたのが昨年の11月ですからもう半年以上かかってますね。行政書士君も何度も役所に出向いて催促してますし交付は時間の問題とは思いますが、もどかしい日々を過ごしています。麻雀はフリーの雀荘に月に何回かふらっと出かけてはへたくその老麻雀士のふりをして敵を欺いていますがレートは低いし、強気強気で攻め立てていますので少額ですが連戦連勝です。レートの高いところに行ってもよいのですが、そういうところは麻雀ごろや、質の良くない客が多いので、君子危うきに近寄らずです。日本は食い物はうまいし街中は清潔で暮らしやすく何の問題もなく楽しく暮らしてますので、在留カードをもらえるのを楽しみにこれからも日々を過ごしていきます。
2025年05月18日
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日本のゴールデンウイークもやっと終わりました。毎日が日曜日の私のような高齢者は、不謹慎ですが休日は歓迎できず社会が動いてないようで不便を感じます。5月7日に行政書士のⅠ田君から電話がありまして入管事務所に行くからパスポートを貸してくださいとのことです。私の場合、申請を出したのは昨年の11月、もう6っか月はかかってます。なぜ日本の入管事務所は在留審査にこんなに時間が掛るのか、素朴な質問ですが彼に聞いてみました。まず在留申請者の数が激増してるそうです。、日本に遊びに来る海外からの観光客も激増してますがその連中が日本の治安の良さ、食べ物の美味しさ、住民の優しさつまりは生活の暮らしやすさにに感動してここで生活できたら良いだろうと、日本での定住を目指しているのだろうと私は思う訳です。在留申請者はすべて善人で就労意欲がある外国人であるとは限らず中には悪い奴が紛れ込んでいる可能性もあるので審査は厳格にして貰わなければなりません。ある程度の遅延は仕方がないのかもしれませんが私のように元日本人で犯罪歴もなく、身元引受人もしっかりしていて居住のための費用も十分な申請者は早く承認すればよかろうと自分勝手なことを言ってます。それでも、遅くても6月中には認可になると期待してます。それにしても最近の日本では訳のわからない事件が発生していて物騒といえば言える世の中になってきました。後、パースに住んでいた時と一番の違いは、暑さ寒さの変化が大きいことです。パースに居た時は夏でも冬でもそんなに寒暖差がなくて冬は毛布と掛布団で大体凌げますし、夏は毛布一枚でOKでした。日本の場合は現在は春と言おうか初夏と言おうか暑かったり夜は寒い時もあります。お爺さんは靴下を履いたまま寝たり、朝になると全部脱いでいたり体温管理が難しい。気候はやはりパースが最高でしたね。これから40年近く体験がなかった蒸し暑い夏がやってくるので戦々恐々の日々で怯えながら待っています。
2025年05月08日
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4月21日から長野県の佐久平に移り住んだ学生時代からの友人Hyde さんのところを訪ねました。中央線の特急には現在グリーン車があり八王子経由で東京駅まで快適な電車旅行でした。東京駅から北陸新幹線で佐久平まで向かいましたが偶然でしたが同乗したのが有名な競艇選手で、親切な52歳は私の荷物を網棚にあげてくれたり世話焼いてくれ有難いことです。彼は桐生競艇で試合があるとかで途中下車していました。佐久平に着くとHydeさんが駅まで迎えに来てくれましたが、話に聞いていた通り、田舎の自家用車は軽が大手をふるって走っていました。道は空いているしガソリン代も高いので軽で十分ですね。俺も車を運転できるなら佐久平で老後を過ごすのも有りだねとHydeさんと軽口をたたきました。只、住民の数が少ないので麻雀のメンバーを探すのが大変らしいです。それでも、雀荘のマスターを含めて5時間ほど戦いましたが地元のじいさんに役満を積もられ敗退いたしました。次の日は近くの温泉で浅間山を鑑賞しながらゆっくりできました。夜は寒いので寒がりの私にはちょっとつらいところでしたが 夏は涼しいので人出の多い軽井沢から一駅ですから避暑地としては穴場だと思います。東京に帰ってきて27日、5月4日の日曜日にフリー麻雀に行ってきましたが、27日はバカズキしてた所為もあってついつい長居をして終電に乗り遅れ家に帰って奥様に叱られました。現在申請中の日本在留資格が取れれば色々バラ色の日本老後生活の計画が進むのですがゴールデンウイークが過ぎなければ本格的なお役所仕事は始まらないのでしょうね。今はじっと我慢の爺の身ですね。
2025年05月05日
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日本に帰国して一か月近く経ちました。 パースでの38年にわたる生活はそれなりに波乱万丈でしたが まあ無事に娘たちも大学まで出てくれて、今は日本で社会人生活、 元気に暮らしているでホッとしております。 今年は我々親子も巷で言われている8050問題の年齢になっていますが 幸いなことに子供たちは自立していて、我々年寄りの生活も 色々と助けてくれて有難いことです。 現代の日本での暮らしは我々老夫婦にとっては目の回る 進化で娘たちの助けがなければ携帯電話や電気製品の取り扱いも 容易にはできません。 パースに居た頃は携帯電話を使う機会もあまりなくて 家の自宅電話になっていましたが、日本では猫も杓子も 老若男女を問わず四六時中使っているみたいですね。 しかし携帯電話の普及のおかげで友人との待ち合わせの時なんかで 不測の事態が起きてもすぐ対処できて便利になりました。 携帯に付いているカメラの性能もよくなっていて メモ代わりに使えてこれも重宝しています。 これで地震などの自然災害や犯罪がなくなれば、日本も天国なのですが 天災、人災がゼロになることはありえないので、自然体で 備えていかなければいけないですね。 個人的にはまだ色々と越えなければいけない山、谷がありますが 死なない傷は皆掠り傷と思って毎日楽しく暮らしましょう。 これからパースでの38年の暮らしを追い追い薄くなっていく記憶を 掘り起こしながら書いていくつもりです。 又、東京でのこれからの暮らしも希望を交えて描いていくつもりです。
2025年04月28日
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日本に帰国してあっという間に3週間経ちました。まだ引っ越しの疲れが残ってるようで、少しの距離を歩いていても疲れがひどく、すぐに近くの座る場所を探してしまいます。電車に乗る機会もだいぶ増えてきましたが、日本の人は敬老精神が高く必ずと言ってよいほど座席に座れます。やはりパースは車社会だったので歩く機会が少なかったようで日本のほうが何処に行くにも徒歩の機会が全然多いみたいですね。パースに居たのはほんの1か月前なのですが、日本の気候がまだ体になじんではないのかどうも自分がもうすぐ80歳に近いということが実感する気がいたします。私は基本的にひねくれオヤジですから、家内や娘たちから父さんはもう年なんだからなんて言われると、ついつい、何を言ってやがんでえ~と反抗的になりますが体のほうは正直で、ひいひいと泣いております。それに最近は東京近郊の気温は、高かったり寒かったりとパースの温暖な気候の中で暮らしてきた身としては変化が厳しいようで慣れるまでには少し時間が掛かるみたいです。それでも旧友たちから麻雀のお誘いがあると嬉々として横浜線、中央線を乗り継いで出かけました。結果は彼らの期待に反し先月末でのパースでの大勝に続きまあまあの勝利となりました。しぶとい爺さんの快進撃は続きます。そして18日には我が母校の立教大学の海外校友会の会合がありなんと私は2番目の長老ということでした。日本に来る前に立教の同窓生の募集をパースでしたところ4人の若者が集まってくれたので彼らに後を託すこちができました。後の懸念事項は、私は元日本人の現、豪州国民ですから現在は90日の観光ビザでの滞在に限られておりましてそれ以上日本にいるためには一度海外に出る必要があります。しかしそれはこの老人には厳しかろうと延長してくれるそうです。入国管理局に提出する書類は完成したので行政書士に渡してあとは当局の審査を待つばかりです。保証人は日本人の家内と娘ですし、今まで日豪ともに犯罪歴もないので多分ひと月以内に在留許可が出ると楽観しています。来週は大学時代からの親友が長野県の佐久平に住んでいますので足を延ばし旧交を温めてきたいと思ってます。
2025年04月20日
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3月29日の午後10時頃発のANA 便で日本に戻ってまいりました。29日の午後には新オーナーの一家の長老と次男一家が鍵を受け取りにやってきました。ぎりぎりまで家の中を整理してましたがやり残したことが多く、申し訳ないと謝りましたが、どうか無事に日本まで帰ってくださいと、記念写真を撮ったり本当に良いバイヤーに売ったと感謝です。後は甥っ子夫婦が飯を持ってきてくれたり友人が家具を取りに来たりと忙しい一日でした。夜には若い友人のY君がコモドア君で迎えに来てくれてスーツケース6っ個の大荷物を車に積んでくれ爺婆は大変助かりました。今回はANAの直行便ですからとても楽でした。ただ奥様が連日のオーバーワークで成田に到着する前に筋肉痛で足が歩けなくなったり、腕も使えなくなり到着時には車椅子を頼んで空港を離れることになりました。もうバスに乗って新宿経由で帰宅するのは無理と考えタクシーで橋本まで帰ることになりました。ただ、付き添いのANA の若い女性の職員がずっと手伝ってくれてスーツケースの運搬や税関の手続きもスムーズに行きました。おまけにスマホのSIMも日本用に変えてくれて電話連絡も簡単に済ませ無事我が家まで到着しました。奥様の体調が回復するまでは暫くは我が家にて静養の毎日です。そして今日は13日。もう2週間もたってしまいました。パースでの強硬な引っ越し作業で心身ともに疲弊してしまいました。電気店に行ってエアコン、炊飯器、大型冷蔵庫を購入、その搬入、据え付けなどで時間を取られました。パソコンもパースから持ってきたのを日本の電圧に合わせ設置したのですが、使われているOSのWindows10が古くて11にVersion Upできず、仕方なくWindows 11を購入しました。日本に来たからには日本の税制に従わなければならず日本の旧知の税理士さんに来てもらい相談しました。なんだかんだで毎日が忙しく目が回ります。温泉行はもう少し時間がかかりそうです。
2025年04月14日
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パース生活も押し詰まってきてあと二日になりました。今日は家内のシビックを午前中にメカニックの工場に処分してもらうため持って行きました。救世軍に不用品の数々を持って行ったところ多すぎるからここでは受け取れないとの事でした。パースには他にも救世軍の事務所はあるので問題なしです。午後には取引のあったクインーズランド銀行、COMMONWELTH BANKなどの銀行に行ってしばらくパースを離れると言ってきました。何時頃帰ってくるかと聞かれたので「俺も歳だから何時になるか分からないと言ったら、それは困ると言うので2029年ごろには生きていたら帰ってくるよ、といい加減なことを言ってます。ネットで色々な手続きができる昨今ですから、日本に帰ってからも不便はないと思います。分からないことが有ればChatGPTに聞けば事細かに教えてくれますし英語の文章も翻訳アプリが正確に作ってくれます。便利な世の中になったものだと感心しています。明日の夕方にはこの家の次期オーナーが鍵を取りにやってきますが綺麗に片付けが済んでないので申し訳ないと謝っておきました。明日午後には大型のゴミ箱がやってきますので最後のゴミを集めて捨てることになります。明日夕方には友人が空港まで送ってくれることになって居るので明後日の朝には晴れて日本の土を踏めてハッピーです。日本に戻ってもブログは頭の体操にもなるしDuke In Tokyo とでも改名して続けようと思ってます。
2025年03月28日
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37年に渡る我がパース生活も今週末に終わりを告げ、バラ色の東京、老後生活に移ります。金はある程度ある、時間も余りあるほどあるが体力の衰えはかなりあるのでソロリソロリといかなければなりません。昨日はパース最後のチーポン大会でした。最後の試合だから全部突っ張っていくよと宣言し敵のリーチにも向かっていきましたが、不思議なもので全部通し結果大勝利でした。日本に帰っても雀荘に行って、もう先がないから全部勝負ね、と言って頑張るつもりです。今日は郵便局に行って、Mail Redirection Serviceを申し込んできました。我我が日本に行った後でも手紙類を日本に送ってくれるサービスです。6っカ月有効で$130ですから便利ですね。午後にいらなくなった靴類、バッグ類、衣類を救世軍に持って行って大分家の中もさっぱりしてきました。タンスや大型の家具は今週中に引き取ってもらうしゴミ捨ても懇意の業者に依頼済みです。後一週間頑張って乗り切りましょう。
2025年03月24日
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日本への帰国まで2週間余り、何かと忙しない日々が続いており、気持ちもなんだか落ち着きません。10日の月曜日には日本の引っ越し業者が4人も来てくれて梱包作業に励んでくれました。44 PKGS, 6.967 M3と予想より多くなりましたが我々も日本に着いてから荷物を開けるのが楽しみです。後は飛行機で持って行くスーツケースに身の回りのものを積み込んで出発準備終了となるわけですが最終的には家を買ってくれた家族が使えるものを残していくことになります。今回の断捨離で結構色々なものを捨てましたがパースでの生活が37年間もあったので思いが残ってしまいますね。週末は当地で仲良くなった若い友人家族とお別れの挨拶をする予定です。我が家は散らかってますので近くのマックでも行くつもりです。友人達は30代、40代の家族で子供も小さいのでマックが最適でしょう。来週は最後の片付けで大量の廃棄物が出るでしょう。我が家のニュウオーナーには申し訳ないが発つ鳥はまだまだガラクタが残っているので後始末をお願いします。23日の日曜は悪友たちとの最後のポンチー合戦です。心置きなく戦っていくつもりです。今日夕方には今までお世話になったカイロの先生のところで最後の治療をしてもらい、日本へ行ったら治療記録をメールで施術師にメールで送ると言ってもらいました。日本で良いカイロの先生に会えると良いですね。
2025年03月14日
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