Duke三郎物語

Duke三郎物語

2019年03月16日
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来週の訪日前に主治医のDr.Gayのところに行ってきました。


私の血液検査の結果は糖尿の数値やコレステロールの数値は
まあ、よくコントロールされているので特に問題なしとのことですが
痛風の尿酸値が若干高いので薬を出してくれました。


痛風の方は最近は日本で貰った薬を全部飲んでしまったのか
軽い痛みを感じているので、その旨報告したら
日本の医者は製薬会社の勧めで新しい薬を処方するので
それが効き目がちょっと弱かったのではないか、との話でした。


豪州では痛風は患者も多いし薬は伝統的なのを処方してるから
それを飲んだ方が良いね、と言われ処方箋ももらいました。


私としては古い伝統的な薬でも新薬でも痛みがとればいいので
素直に処方箋を頂きました。


日本でお世話になってるお医者さんは、高齢者の私より高齢で
不謹慎でありますが、順番から行くと私より先に逝ってしまう可能性もあり
パースでの主治医のDoctor Gayはまだ壮年で気も合うので
しばらくは彼にお世話になりたいと考えています。


奥様も一緒に診療してもらいましたが、血圧も安定してるし
血液検査の結果も特に問題なし、パースに戻ってきたときに
骨粗しょう症の注射を予約だけ取っておきました。


来週には日本に行くので、もうそろそろ荷造りを始めてますが
荷物の中心は持病の薬とかインシュリンとかで、このところ毎年
出かけていますので段々行ったり来たり生活も慣れてきたようです。


留守中の庭の手入れの手配もほぼできたし、あとはお天気次第で
マット類や寝具などの洗濯をすれば準備万端です。
今はずっと晴天が続くことを祈ってます。


昨日は毎月1回は通っているChiropracticに行ってきました。
人によってはあれは効かないよ、という方もいますが
私も当地でいろいろな種類のマッサージ、ハリ治療を経験した中で
やはり長続きしてるのは効果があるのでしょうね。


背骨に沿って息を吸いながら指や機械などで押して
溜まっている歪みを開放する療法で、最後は首を両手で持って
ぐきっと大きな音とともに捻るのですが不思議と凝りが消えるのです。


日々蓄積された凝りが一時に開放されて楽になるのでしょうね。
日本では腕の良い整体師に厄介になっていますし
パースではこの先生にこれからもお世話になろうと思っています。





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最終更新日  2019年03月16日 12時29分53秒
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