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今年の3月30日にパースを発って11か月が過ぎました。
日本の四季も一応経験してきましたが、やはり緩やかな温暖差がある
パースの気候に比べると、日本のそれは差が激しく感じます。
特に夏は蒸し暑くてエアコンがなければ暮らしにくいと思います。
それさえ苦にしなければ日本の人々は礼儀正しく、高齢者には
特に優しくて生活は基本的に快適です。
方言はあるでしょうが大体住むところにおいて言葉は均一で
意思の疎通は問題なく互いを尊重して暮らしています。
その点パースは多人種ですから共通言語は英語ですが
それぞれの出身国により微妙に違いがあります。
私も40年近くパースに暮らしてやっとオージーイングリッシュに
慣れてきてグッダイマイト(goodday mate)と言えるようになりました。
英語は全くと言えるほど上達はしてませんが、日常生活には
不自由のない程度まではなりました。
それでも日本で暮らすようになり、生まれ故郷の下町なまりで話せるのは
ストレスがなくてありがたいですね。
先週の11月25日、家族と本人の認証が必要なことがあって
杉並区役所へ戸籍謄本を取りに出かけました。
以前は出かけるときは車で行くのが通常だったのですが
今は豪州の免許があっても日本では高齢になったし
運転には自信があるのですが、事故を起こしてはいけないと
何処に行くのもバスか電車かタクシーになりました。
日本の都会は車がなくても快適に暮らせますね。
先週の土曜日に朝早くクリニックに行って胃カメラを飲みました。
点滴をしてもらって気が付いたらすべて終わっていて
大きな問題もなく軽度な胃炎があるそうで無事帰宅となったのですが
高齢ということも有って待合室で横になって休んでいたら
娘二人が来てくれました。
この日は結局一日中ウトウトして過ぎていきました。
歳には勝てないね。
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