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2006年05月30日
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カテゴリ: 環境・自然
 インドネシア・ジャワ中部の大地震の被災地、ジョクジャカルタの住民の間に、今回の地震と一連の余震が、火山活動を続けるムラピ山の本格的噴火につながるのでは、という懸念が広がっている。火山局は、最初の地震直後に溶岩流を観測しており、警戒を強めている。

 ジョクジャカルタ市の北方約30キロに位置するムラピ山は、3月末から火山活動を活発化させ、溶岩流がたびたび観測されるようになった。監視を強化していた火山局は、大地震発生のちょうど2週間前の13日、警戒レベルを最高ランクに引き上げた。火口近くの住民は、現在も避難生活を続けている。

 ジョクジャカルタは、南側の海とムラピ山の中間に築かれた都。インド洋を震源とする今回の地震直後には、津波の発生を恐れた多くの住民たちが、ムラピ山を目指して避難した。

 火山局のムラピ観測の責任者、スバンドリオ氏は、「27日朝の最初の地震発生から2分後、溶岩流が観測され、断続的に続いた」と明らかにしたうえで、「ムラピはなお危険な状態にあり、今後も注意が必要だ」と指摘する。火山活動と今回の大地震の直接の因果関係は薄いとみられているが、同国の専門家は、頻発している余震が、溶岩ドームの崩落や火砕流発生を促す可能性もあると警戒している。

 ムラピ山は10~15年周期で大規模噴火を繰り返し、1994年の火砕流で60人以上が犠牲となっている。
 一方、現地では28日、地震で死亡した人の葬儀があちこちで行われた。(参考=毎日新聞 5月29日)





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最終更新日  2006年05月30日 12時18分50秒
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