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2006年07月21日
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テーマ: ニュース(96561)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 イラク移民難民省は19日、暴力で家を追われた国内避難民が16万2000人に達したと発表した。また国連イラク支援団(UNAMI)が18日付で発表した人権状況報告によると、5月と6月のイラクでの死者は5818人に達した。1日平均100人近いペースで殺されている計算になる。

 ロイター通信が伝えた移民難民省の発表によると、今年2月にイスラム教スンニ派とシーア派の宗派対立が悪化して以来の国内避難民は、この3週間で3万2000人増え、計16万2000人(2万7000世帯)となった。

 これは同省の食料援助などを受けている世帯数からの推計。宗教団体や親族の支援に頼っている人や国外に出た人もいるため、実際にはもっと多いとみられる。同省の報道官は「宗派が混在する地域から逃げる人々がどんどん増えている。危険な兆候だ」と語った。

 一方、UNAMIの人権状況報告は「このままでは暴力のエスカレートがイラクの政府機能をむしばむ危険性が高い。イラク人が殺し合う今の状況は破局的としか言えない」と指摘した。国連のカジ事務総長特別代表は18日、「イラクが内戦に陥らないことを切に願う」と語った。

 イラクでは2月に中部サーマッラでシーア派モスクが爆破されて以降、宗派対立が悪化。各派が共存する地域を中心に暴力が吹き荒れ、宗派ごとの分離が進んでいる。AFP通信によると、バグダッドでは19日、スンニ派20人が拉致されたほか、20日朝には38人の遺体が首都のあちこちで見つかった。 (参考=朝日新聞7月20日)





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最終更新日  2006年07月21日 10時42分29秒
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