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2006年07月21日
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テーマ: ニュース(96561)
カテゴリ: ニュース
 東京都港区南麻布の大学生、上嶋浩幸さん(当時18歳)が昨年11月、パロマ工業製瞬間湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒で死亡した事故で、湯沸かし器を点火してから 約1時間で現場のCO濃度は致死量に 達することが警視庁捜査1課の再現実験で分かった。機器は改造されており、同課は事故との因果関係を調べている。

 調べでは、上嶋さんは05年11月28日夜、2DKのマンションの自室で死亡しているのを姉に発見された。湯沸かし器は改造によって安全装置が働かなくなっており、排気ファンが回らなくてもガスは供給される状態だった。事故直後の事故器の鑑定で、ファンを回さずに点火した場合、CO濃度は正常にファンを回した時の約400倍になることが判明している。同課は、19日から事故器を現場に搬入し、再現実験を実施していた。(参考=毎日新聞7月21日)





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最終更新日  2006年07月21日 10時46分19秒
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