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2006年07月26日
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テーマ: ニュース(96529)
カテゴリ: 学校・教育
 仕事後、目上の人に「ご苦労さまでした」と言葉を掛ける人の割合が15%に達し、主流を占める「お疲れさまでした」を侵食していることが26日、文化庁の「国語に関する世論調査」で分かった。同庁は「慰労の言葉は、本来は目上の人から掛けるもの」と説明する一方、厳密な使い方は必ずしも定まっていないとしている。

 調査は2-3月、全国の16歳以上の男女計3652人に実施、57.7%の有効回答を得た。
 それによると、一緒に働いた人が自分より職階が上の人の場合、「お疲れさまでした」と言う割合は回答者の69.2%。「ありがとうございました」も11.0%いた。その一方、「ご苦労さまでした」と言う人が15.1%おり、「どうも」が0.9%、「何も言わない」も0.6%いた。 
(参考=時事通信 7月26日)





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最終更新日  2006年07月26日 22時39分43秒
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