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2006年08月24日
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カテゴリ: 環境・自然
 食料輸入国に転落した中国。牛肉だけでなく、ビールの消費も激増している。どちらも穀物を大量に使う。爆発的な人口増加で、爆発的に消費が拡大している。地球で生産する穀物の量は限界がある。果たしてどうなるのか。 ブログランク01


 キリンビールが24日発表した2005年の世界ビール生産量(発泡酒やビール風味のアルコール飲料「第3のビール」含む)は、前年比4・2%増の1億6022万キロ・リットル(東京ドーム129杯分)で、21年連続で前年実績を上回った。

 世界経済が成長を続け、平均気温も高めに推移したため、生産の伸び率は1975年の調査開始以来、昨年(前年比4・4%増)に次ぐ2番目の高さだった。

 国別では、中国が4年連続の首位で、10・3%増の3061万キロ・リットルと初めて3000万キロ・リットルを突破した。2位が米国(2307万キロ・リットル)、3位がドイツ(1055万キロ・リットル)と続いた。

 日本(発泡酒などを含む)は、オープン価格の導入で小売価格が一部で上昇した影響で3・7%減の636万キロ・リットルとなったが順位は前年と同じ7位だった。

 生産量を10年前と比べると、中国が約2倍、ロシアが約5倍、ウクライナが約4倍と、経済成長が著しい国でビール市場も急拡大し、日本、アメリカ、ドイツなどの先進国では減少している。
(参考=8月24日 読売新聞)





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最終更新日  2006年08月24日 20時48分18秒
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