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2006年09月23日
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カテゴリ: 環境・自然
 地球温暖化に伴って上昇し続けてきた海洋上層部の水温が、2003年から05年にかけて低下していたことが、米海洋大気局(NOAA)と米航空宇宙局(NASA)の調査で分かった。

 水は冷えると収縮して海面が下がるはずなのに、海面上昇は続いていることから、研究者は「南極やグリーンランドの氷が解けて海へ流入した影響が考えられる」と指摘している。

 両局は、世界の海洋に設置されているブイや船などによる観測データを解析。その結果、深さ750メートルまでの海水温は、03年までの10年間に0・09度上がったが、その後の2年で0・03度も下がったことが判明した。海水は過去半世紀の間、大気などから熱を吸収して温まってきたが、その熱の5分の1をわずか2年で失った計算になるという。(参考=9月23日 読売新聞)





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最終更新日  2006年09月23日 17時01分05秒
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