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2006年09月28日
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カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 文部科学省は27日、米原子力潜水艦「ホノルル」が寄港した米海軍横須賀基地の海水から、放射能をおびたコバルト58、60がわずかに検出されたと発表した。

 原潜、原子力空母の国内寄港地の海水からコバルト58、60が検出されたのは、寄港地の放射能調査が始まった1964年以来初めて。同省は外務省に連絡し、外務省は米大使館に事実関係の調査を依頼した。

 ホノルルは9月7日に入港し、14日に出港した。コバルト58、60が検出されたのは停泊場所の艦尾付近から出港直後に採取した海水。検出値は、コバルト58が原子力発電所の排出基準のほぼ100万分の1にあたる1リットルあたり2・1ミリ・ベクレル、同60がほぼ50万分の1の1リットルあたり1・2ミリ・ベクレルで、人体や環境への影響はないという。ほかの部分の海水からは検出されなかった。

 文科省では原潜の原子炉や冷却水との関連を詳しく調べるため、さらに海底の土など分析を進めている。コバルト60はこれまでも、海底土からは検出されており、大気圏内核実験が原因と考えられている。(参考=9月28日 読売新聞)





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最終更新日  2006年09月28日 08時34分42秒
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