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2006年09月28日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 大阪市が所有する土地のうち、事業予定のない土地や事業計画がストップしたままの土地が、852件、約255ヘクタールに上ることが、わかった。市は近く、 甲子園球場の約60倍 に匹敵するこうした“塩漬け”土地の全容を初めて公表、弁護士や不動産鑑定士らによる第三者委員会を設け、売却や転用策の検討を始める。約160億円で購入した中之島の近代美術館予定地(北区、1・6ヘクタール)や都心部の学校跡地など一等地も多く、財政難の市は、売却で当面、年間100億円程度の財源を確保したい考えだ。

 市は、事業予定のない土地(2004年度末、216ヘクタール)については全体を把握していたが、今回、市の各局が抱える、事業計画の進まない土地も、「処分・活用検討地」として一括してリストアップした。

 近代美術館予定地は、大阪大医学部跡地で、02年までに国から購入。153億円で約3100点の収蔵品も購入するなどしている。しかし、建設費280億円を工面できず、現在は、南側の市立科学館の駐車場、広場として使われている。

 周辺は、中之島の再開発が進み、08年には京阪中之島新線も開通する。土地価格の上昇が見込まれるため、一部売却や定期借地化などによる建設費の調達、全部の売却による、予定地の変更などの検討が進められる見通しだ。

 市中心部では、児童数減少で統廃合された小学校跡8か所や、87年に廃止された地下鉄御堂筋線の旧我孫子車庫(住吉区、1・3ヘクタール)跡地が、地域施設やスポーツ広場として暫定利用されており、売却も含めた新たな活用策を検討する。

 一方、38年に取得した大阪府貝塚市内の約40ヘクタールの土地は、国立療養所やぜんそく児童らのための大阪市立少年保養所などとして使われたが、今年5月までに廃止され、36・3ヘクタールが空き地になった。こうした広大な土地の処分も検討課題となる。

 市は「市有地の現状を整理、公表することで、滞っている事業計画の見直しを進め、土地活用を図りたい」としている。(参考=9月28日 読売新聞)





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最終更新日  2006年09月28日 18時43分12秒
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