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2006年10月14日
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テーマ: ニュース(96564)
カテゴリ: 環境・自然
 大手電子部品メーカー、京セラ(本社・京都市)が生産するセラミック部品の材料に法令で定められた基準値を上回るアスベスト(石綿)が含まれていたことが14日、分かった。今年9月1日から同部品の添加物「タスク」のアスベスト含有基準が厳しくなったが、同社は13日までの約2週間、鹿児島県の2工場で基準値を上回るタスクを使用していた。完成したセラミック部品からアスベストが飛散するなど人体への影響はないという。京セラは「適正に管理すれば使用できると解釈していた。厳粛に受け止め、再発防止に努めたい」(広報担当)としている。

 このセラミックは、コンピューターなどに使われる半導体を保護・封入するためのパッケージ材料として使用。タスクはセラミックを滑らかにするための添加物で、京セラは「高温でセラミックを焼成した段階でアスベストが飛散する心配はなくなる」と説明している。

 今年8月末までは、適正な管理を条件にアスベスト含有率1%のタスクが使用できたが、9月以後は労働安全基準施行令で含有率0.1%を超えるものは禁止された。京セラは、川内工場(鹿児島県川内市)と国分工場(同霧島市)で旧基準のタスクを使い続けていた。(参考=毎日新聞10月14日)





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最終更新日  2006年10月14日 17時33分48秒
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