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2006年10月15日
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カテゴリ: 健康・医療
 ウイルスや細菌などの病原体が、口や鼻から感染するのを防ぐ機能を高める新しい乳酸菌を発見したと、熊本県立大と大塚製薬の共同研究グループが14日、札幌市で開かれた日本消化器関連学会で発表した。

 かぜやインフルエンザなどの予防対策に利用が期待される。

 南久則・同大教授らの研究グループは、様々な乳酸菌をマウスに飲ませて、気道などの粘膜上で病原体の感染を防ぐ免疫物質の分泌量を調べた。その結果、ある種の発酵茶から採取した乳酸菌を飲ませると、IgAという免疫たんぱく質の分泌量が、飲ませなかったマウスよりも約6倍増えた。その乳酸菌を、健康な20歳代の被験者7人に21日間飲ませて、唾液(だえき)に分泌されるIgAの量を調べたところ、摂取前よりも明らかに分泌量が増えていた。

 南教授は「乳酸菌の摂取で、人の唾液中の免疫たんぱく質の増加が確認されたのは初めて。免疫力が低下した高齢者の感染症対策に期待できるのではないか」と話している。
(参考=10月15日 読売新聞)





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最終更新日  2006年10月15日 14時46分36秒
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