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2006年10月28日
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テーマ: 学校・教育(265)
カテゴリ: 学校・教育
 全国各地の高校で必修科目が教えられていない問題で、卒業に必要な補習授業を3年生で200回以上実施しなければならない高校が少なくとも5校あることが27日、読売新聞社の調べで分かった。

 いずれも3科目以上履修していなかった。同日現在で必修逃れの学校数は、41都道府県で計402校(うち私立高120校)。未履修で補習が必要な生徒数は少なくとも延べ8万6000人を超える。

 読売新聞社の調査によると、必修逃れの学校は、千葉、神奈川、三重、徳島、熊本、沖縄の6県を除く41都道府県の402校で、北海道(40校)、岩手(36校)、長野(31校)、静岡(29校)、福島(21校)、島根(同)などで多かった。

 この中には、複数の必修科目を履修させていなかった高校もある。4科目が未履修だった岡山県の私立高校は、今後、3年生に50分の補習授業を350回分も受けさせなければならない。来年3月末までには約150日しかなく、土日祝日を返上して毎日2回分(100分)の補習を行っても足りない計算になる。

 また、各地の高校で教えられていなかった必修教科は、地理歴史、公民、理科、保健体育、芸術、家庭、情報の7教科。国語、数学、外国語の3教科では履修漏れはなかった。

 こうした必修逃れを始めた時期については、回答のあった273校のうち82%が「2003年度以降に始めた」とした。02年度から完全学校週5日制がスタートしており、高校側が授業時間の減少で学力低下に危機感を強めたことが、背景にあると見られる。

 一方、文部科学省は27日夜、公立校を対象にした緊急調査結果を公表。午後9時現在の中間集計によると、必修逃れの公立高校数は97校で、すべて各教育委員会に虚偽のカリキュラムを提出していた。(参考=10月28日 読売新聞)





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最終更新日  2006年10月28日 09時59分55秒
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