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2006年11月18日
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カテゴリ: 環境・自然
 北海道佐呂間町を襲い死者9人を出した竜巻は、直径約30キロの巨大積乱雲(スーパーセル)によって引き起こされたことが17日、気象研究所の再現実験でわかった。

 スーパーセルは、大規模なトルネード被害がある米国中西部で度々確認されているが、国内での発生は極めて珍しい。

 同研究所では竜巻発生当時の気象状況をスーパーコンピューターを使って検証した。

 その結果、長径20~30キロ、高さ10キロ程度の巨大な積乱雲が、竜巻発生とほぼ同時刻に現場付近を通過。風の流れを分析したところ、強い上昇気流と下降気流が3時間以上存在するなど、寿命の長いスーパーセルの特徴が確認された。(参考=11月17日 読売新聞)





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最終更新日  2006年11月18日 10時27分16秒
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