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2006年11月23日
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テーマ: 学校・教育(266)
カテゴリ: 学校・教育
 日本同様にいじめが深刻な問題となっている英国では、小中学校などでいじめた子の保護者に罰金を科すなどの厳罰の導入が検討されている。「毎日2万人が、いじめが嫌で学校を休んでいる」との民間団体の推計もあり、いじめ対策「待ったなし」の状況は日本と変わらないようだ。

 「(いじめは)実に嫌な、卑劣な行為だ。まずはいじめに対して容赦なく臨む態勢を固め、それから(いじめがはびこる)文化を変えたい」。20日から始まった今年で3回目の「いじめ撲滅週間」キャンペーンに合わせ、ジョンソン教育相は“厳罰主義”を導入する意向を強調した。いじめをやめるよう指導しても児童・生徒が従わなかった場合、いじめを行った子の親に、1000ポンド(約22万3000円)の罰金を科すといった法案が検討されている。

 また、48万ポンドの予算を投じて各学校に「いじめ撲滅リーダー」を育成する計画も進める。いじめられる生徒が教師に相談しにくいのは英国も同じで、生徒の力を借りて、陰湿ないじめを明るみに出そうという狙いだ。

 民間団体の調査では、無断欠席している生徒の3分の1はいじめられるのが嫌で学校から遠ざかっており、関係者は「彼らは怠け者のトラブルメーカーではなく、いじめの犠牲者であることを大臣も教師も理解してほしい」と話している。

 一方、学校では教師同士の嫌がらせ問題も浮上。英紙ガーディアンによると、威嚇されたり、孤立したりして不安を感じている教師からの電話相談件数は、この1年で15倍以上も増えたという。そのため、今年の「撲滅週間」キャンペーンでは、教師のいじめ阻止にも焦点が当てられている。(参考=産経新聞 11月23日)





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最終更新日  2006年11月23日 17時34分19秒
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