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長~い会議が終わった後、すでに辺りは暗くなっていましたが、せっかく浅草まで来たので浅草寺にお参りにいきました。名物の仲見世商店街は殆ど閉まっていて、見事なシャッター通りに変身しています。それでもシャッターには情緒のある浮世絵のペイントがしてあり、何処からともなく、三味線の音色も聞こえたりして、それなりに楽しいものです。 そろそろ帰ろうと思い、地下鉄への近道をとると、突然目の前に現れたのは神谷バーの看板。話には聞いていたけれども、実際に見るのは初めて。帰るのも忘れ一目散に店内に突入しました。 金曜日の為か、いつもそうなのか?店の中はいっぱいです。やっと3人分の席を見つけ座ると、どうやら前金チケット制らしい。1人席とりに残ってもらい、チケットを買いに行きました。 やはり神谷バーと言えば電気ブランです。量が少ないようなので一人2杯分とフランスポテトとミニシュウマイを頼んで、3人分で2980円。........一人1000円にもならないのです。しばらく待つとテーブルに電気ブランと氷水そして2皿のつまみ。 電気ブランは甘い口当たりですが、かなり強い酒。それをストレートで飲みながら水を口に含む。2杯分飲む頃にはかなり気持ち良くなってきました。.........長いテーブルには肩を寄せ合う様に中年以上のサラリーマンがひしめき、飲んで時間を過ごしています。 みるみる入り口は人で埋まり、大盛況です。年寄りも多いのですが、若いカップルも入ってきます。この場所でこの値段で商っているのだから当然の事と思われます。 ここは、この人たちには必要な場所です。家に帰る途中でここに寄る事で、その日の疲れを落とし、明日の活力を養うのでしょう。.....すばらしい場所だと思いました。
September 30, 2006
今日は東京で会議です。日本切りばら協会の50周年記念大会の打ち合わせです。11月の上旬に開催されますが、日本中から約400人のバラ生産者が集まる予定です。この50年の間には、オイルショックあり、バブルあり、輸入の増大あり........様々な問題の連続でした。その波を乗り越え何とか今に至っています。そして今過去最大の壁にぶつかっています。燃料費の高騰と輸入攻勢のダブルパンチです。.........しかしこれも生産者の知恵と努力で克服するものと考えています。
September 29, 2006
今日の会議のメイン議題は、秋のハロウィン祭りについてです。昨年はスタートが遅れ、準備不足の中で開催したのですが、今年は1ヶ月前のスタートとなります。 すでにハロウィン用のディスプレーグッズを各社分購入し、各店舗ごとに飾り始めています。私も朝から玄関用のハロウィン飾りを作り始めています。今日の会議で祭りの詳細が決まれば、早速宣伝活動に入ります。すでに10月26日には三島のFM局で10分間話す事が決まりました。 とにかく祭り気分を盛り上げる事。スタッフの子ども達も仮装コンテストを楽しみにしている様です。
September 28, 2006
昨年に引き続き特産品の販売会が始まりました。今年は隣の長泉町も出店しています。バラ園としても何か出品をしなければということで、バラのアイスクリームを出しています。 しかし、バラのアイスはバラ園にあってこそ売れるもので、なかなか販売にはつながりません。今日は販売の当番なので午後2時~7時まで現場で頑張りました。 5時間も立っていると結構疲れます。飽きてきたので途中で本を買ってきました。バカの壁の続編、超バカの壁。この本がまた面白い。販売を忘れて暫し読みふけりました。 立ち話も楽しいものです。コーヒーを作っている社長とはバラのコーヒーを作る話をしました。ソムリエの資格を持つ社長の話は、いつもヒントになります。今日はフォンドボーの話です。デミグラスソースに固執していた私ですが、目から鱗です。さっそくフォンドボー料理を研究してみることにしました。
September 27, 2006
今日は火曜日で定休日。朝からハロウィン用の看板を作っています。おとといデザインを決めて、昨日材料を買ってきました。朝からセッセと作り始めましたが、定休日というのにお客様がきます。手を止める事が多いのでなかなか作業が進みません。 今回の看板は結構大物です。1800X1800位はあります。黒い板の頂上は、小さな家の形の切り込みをいくつか作り、大中小のカボチャの顔を両脇に6個配置し、間の空間をメッセージスペースにします。結構自分では気に入っています。 芸術の秋、......どうも最近何かを作りたくなる衝動に駆られます。
September 26, 2006
昨日に続いて、今日も石倉の入り口造りです。木の造作は昨日殆ど終わり、きょうは色塗りです。 ドアの色に合わせ、周りもマホガニーで塗りました。灰色の石倉に赤っぽい茶色のマホガニーは、結構かっこ良く納まりました。出来上がりを遠くから眺めたのですが、少々インパクトに欠けます。 そこで考えついたのは、ドアの四隅に補強用の板飾りを付ける事です。本当は名前があるのでしょうが解らないので板飾りと言う事にしました。早速ホームセンターに行き探しましたがどうしてもありません。考えて見れば今時あるはずもありません。 そんな訳で、自分で造ることにしました。適当な鉄板がなかったので、近くにあったブリキのおせんべいを入れてあった箱を壊し造りました。ちょうど良い硬さで、ハサミも楽に入り思いどうりの形に加工する事ができました。 黒のペンキを塗り、ドアの四隅に打ち付けると予想以上に重厚感のあるドアに変身しました。我ながら、久々のヒット作品かもしれません。40万の見積もりを4万円でやっつけました。
September 25, 2006
朝一で温室の消毒。その後朝市の準備。日曜日は色々あわただしいです。今日は石倉の入り口を作りました。関東大震災にも耐えた石倉で、我が家のシンボルです。今では弟家族が勉強部屋として使っています。入り口にドアを付けようと見積もりを取ると40万円以上掛かるとの事で、何とかならないかと弟から相談がありました。 それではとばかり色々知恵をしぼりました。運良く農場に喫茶店で使っていたドアがあり、寸法を合わせて切り貼りしちょうど良い大きさに作り変えました。マホガニー色に塗り替えると素敵なドアに生まれ変わりました。 ホームセンターから材料を買い込み、現場の寸法に合わせて木を刻みます。ドアを作るのは初めてですが、ぴたりとドアが閉まった時には小さな感動がありました。明日は周りの枠に色を塗り完成の運びとなります。造り始めると色々凝る所が出てきて結構たのしいものです。
September 24, 2006
インドネシアとの国際交流に熱心な女性会長の熱意に押されて、交流会に行ってきました。沼津の文化センターのホールはまずまずの入りで、市長やインドネシア大使館のNO.2の方も来賓として参加していました。 花を寄付したので、一応来賓扱いでしたが、ワイフやこども連れで行ったので、一番後ろの席から拝見しました。でも階段状のホールなので、ここの席が一番良く見える席なんです。 開演ぎりぎりに入場したのですが、ホールの中にはたくさんの知り合いがいて、頭ばかり下げていました。 いよいよ開演です。女性会長は流暢なインドネシア語で挨拶をします。先日お話を聞いたら、インドネシアに嫁がれ生活も長かったそうです。 和太鼓の演奏やインド舞踊。ガムランの演奏など、それぞれのお国の文化をかわるがわる披露しました。中でもインド舞踊の先生は昔からの知り合いで、先日私の町の国際交流会の時も、隣のテントで本場のカレーを作っていました。もちろんインドの方です。 こどもにもインドネシア文化を体感させようと連れて行ったのですが、椅子に座ると同時に眠り始め、とうとう最後まで熟睡していました。6歳では仕方ないかなと思います。
September 23, 2006
久しぶりに友人が来ました。バラの事で相談に来たのですが、良く考えて見れば彼はデザイナー。ここぞとばかり、私が今考えているプランを話すと、快く話を聞いてくれました。 彼とは今まで何度も組んで仕事やイベントをしました。私の思い描くことは殆ど理解してくれます。こんなに身近に人材がいたのに気が付きませんでした。 ちなみに今年の自分で考えた指針は「技術と人脈を生かし経営の安定を実現する。」でした。おかげさまで人脈だけはたくさんあります。あらためてチェックしてみる必要があるかもしれません。 そんな訳で、自力で出来るだけ造ってみようと決めました。デザインがある程度決まれば、かえって手づくりの方が味が出るかもしれません。
September 22, 2006
1ヶ月半ほどほったらかしの農場の草刈をしました。嫌な予感がしたのですが、案の定草だらけです。 思い出せば2ヶ月前、この農場の整地にきて、熱射病になり3時間倒れました。それから1回除草剤を播いたのですがそれ以来、忙しさにかまけて忘れていました。 人づてに草がボウボウとの話を聞き、やばいと思い今日草刈にいきました。時期的に草の勢いは抜群で、ロープ式の草刈機では歯が立たない草もありました。 基本的に百姓は草との戦いが中心です。草=自然とも考えられますが、農作物を作る上では大敵です。草に負けて百姓を断念する人間も多いとおもいます。 「もののけ姫」のなかで、荒れ果てた地上を緑が覆い尽くし、自然が戻るシーンがありますが、ある意味で非常に怖い場面だと感じます。人が安心する風景は純然たる自然の姿ではなく、そこに耕された土地や、人間の手の加わったものが見える時と聞いたことがあります。 農業は自然と闘う最前線の仕事かもしれません。
September 21, 2006
会計コンサルタントの渡辺氏のアドバイスで、絵を描いてみました。絵とは言っても、人に見せる絵ではなくて、自分の思いを絵にしたものです。上手の描こうと思うとまるで手が進みません。渡辺氏に見せる約束の日は今日だったのですが、全然描けずじまいで、やっと下書き用の鉛筆を持ったのは夕べの9時過ぎでした。 A4の白紙を何枚か持ち、「えぃ!」とばかりに描きはじめました。すると不思議なもので、みるみる5~6枚描き上げました。私の考える「農家レストラン」のイメージが絵になりました。 絵に描けるようになれば、出来たも同然と、内心ホットしています。さらさらと描いた絵でしたが、これが実現すれば、かなりのグレードアップにつながるのではないかとの渡辺氏の感想を頂き、ちょっと良い気分になっています。
September 20, 2006
新入社員歓迎会....と言っても私の会社じゃありません。ナチュラルビレッジのメンバーの「わんのはな」に女の子が2人はいりました。それを理由に皆で集まって飲み会をやろうという参段です。 ナチュラルビレッツジはバラ園の園内に企業を誘致したもので、新しいタイプのモールとして注目されています。........知り合いのピザ&パスタの店を貸切やったのですが、驚いたのは女性の多さです。やはりどの企業も女性が切り盛りしているのだなとつくづく感じました。どこの会社も若い女性たちがばりばり仕事をしています。 私のとことも女性が中心です。農場長も女性です。歓迎会にも誘ったのですが「年寄りになるとそういう所がおっくうで。」と言われてしまい次の言葉がでませんでした。確かに私より年上ですが、たいして変わらないのに。.........考えてみれば、バラ園の女性軍は皆私より年上です。...............調子に乗ってワインを飲みすぎた様です。
September 19, 2006
うれしい事に、ハロウィン祭りの協力者が現れました。サッカー少年団を率いる職人さんです。 ご夫婦でサッカーに熱心で、1杯入ると何時間でもサッカーを熱く語る人物です。 子ども達にはどんな仮装をさせようか?自分は何の格好にしようかと真剣に考えてくれます。見た目は私と同じ様に強面ですが、純真な子どもの様な心を持ったひとです。 何か事を起こす時、その考えに同調し力を貸してくれる人がいます。その人たちの存在にどれほど勇気づけられることか。今まで、何十人、何百人という人たちの支えがあって、今日の自分があるのだなあとつくづく感じています。 こうなれば、何としてもハロウィン祭りは成功させなければと思っています。
September 18, 2006
自主防災会の飲み会がありました。東海地震が騒がれてから久しいですが、地域では災害に備えての様々な組織が出来ています。自主防災会もその1つですが、防災訓練の時位しか集まる事はありませんでした。 先日の防災訓練の時に、たまには飲むか!と言う事になり実現しました。自主防災会のメンバーは殆どが消防団の経験者で、消防団卒業と同時に入る仕掛けになっているので、年齢は離れているのですが、つながりと流れをもっています。 これはとても重要な事で、地域のコミニュティーを構成していくためには絶対に必要なものと考えています。実際参加者の中には、区の役員や体育指導員など地域の中枢になる役職をこなす人間もたくさんいます。 久々の飲み会とあって皆良く飲みました。区長も駆けつけ盛り上がりました。是非とも育てて生きたい組織です。
September 17, 2006
実は今、農家レストランのメニューを考えています。ちょっと高級な農家レストランが出来ないものかと試行錯誤しています。ポイントはメインメニューだと考えていますが、シェフを雇ったのでは、絶対に採算が合わないだろうと思います。 近所の主婦が出来る料理を考えたのですが、それではメインディッシュには程遠いものです。........ほんとか、うそか、誰かに聞いたのですが、シェフと呼ばれる人は煮込み物はあまり作らないそうです。逆に煮込み料理ならば、作り置きもできるし、暖めればすぐ出せるのではないかと考えました。 そんな訳で、昼飯はシチュウ屋さんいってきました。7年ぶり位に行ってみたのですがやけに空いています。メニューを見るとビーフシチューにタンシチュー、テールシチューもあります。値段はどれも2000円以上。パンとライスは別売りで210円。....和牛の上物を使っているので仕方が無いかとも思いますが、ランチとしては少々きびしい価格かもしれません。 色々模索しながら、キラッと光るものを探しています。
September 15, 2006
ナチュラルビレッジの秋祭りの計画を立てています。昨年の秋、第1回目の秋祭りを開催しました。10月の最後の日曜日と決めて、開催したのですが、直前になりハロウィンの時期と気づき急遽ハロウィン祭りに変更したいきさつがあります。 そんな訳で、今年は早くから計画を進め、楽しい祭りにしようと考えています。仮装コンテストや写真撮影、子どものお菓子すくいゲームやかぼちゃの重さ当てゲームなど、色々考えています。 開催時間ですが、夜のイベントをやるとなると延ばさなければなりません。本当はハロウィンコンサートやパーティーもやってみたいのですが、焦らずに序じょにやっていこうかと思っています。 今年はディスプレーも早めにして、ハロウィン気分を高めていく予定です。模擬店やなべなども出ると思いますので、近くの方は遊びに来て下さい。
September 14, 2006
今日は韓国からのお客様です。なぜここの視察に来たのか良く分かりませんが、全部で22名、午前10時半からの視察でした。 韓国農協の職員が3名、後は稲作や野菜、肉牛の農家もいました。女性も何人かいて賑やかでした。実は10数年前に、韓国から良く見学ツアーが来ました。その後日本に大量に韓国産バラが入り、その頃から日本のバラ生産農家の苦労が始まりました。 現在では、中国、インド、アフリカと世界中から日本の市場目当てにバラが入ってきています。ですから今更バラ園の見学も無いなと思っていたところへの見学の申し込みでした。 私の農業に関する考え方や、経営戦略などを話すると興味深く聞いてくれました。しかし話す方としては、通訳がいちいち入るので、話が切れて半分の話もできませんでした。それでも女性達は、喜んでうなずいてくれます。日本の女性と同じでパワフルです。 さて、昼食もバラ園で用意しました。近所の弁当でOKとの事でしたが、やはりそこは気を使い、知り合いの特製和食弁当を用意しました。照り焼き魚と上品な煮物の3段弁当でした。日本食の典型の様な弁当でしたが、きれいに食べて頂けたようです。 今夜は東京泊りのようですが、無事に旅行が終わるように祈ります。
September 13, 2006
不思議なもので、キャベツを食べ始めてから野菜を食べる量がかなり増えました。と言うよりも米を食べる量が減ったのでしょうか?。少しづつですがごはん茶碗に残すようになりました。 外食もあるのですが、意識的にサラダバーのある店や、キャベツお変わり自由のとんかつ屋などに行きます。とんかつ屋でも今までは分厚いスペシャルとんかつを食べていたのですが、ランチサービスのとんかつで充分と思える様になってきました。 キャベツの食べ方も工夫しています。良いかどうかは分かりませんが、キムチと一緒に食べたり、おしんこと食べたり、味の工夫をしています。...........それが又美味しくて、ついバクバク食べてしまいます。 そんな訳で、まだ痩せてきたという実感はありません。しかし明らかに食生活が野菜中心になっている事は間違いないことです。
September 12, 2006
先週、運動会の後遺症でダウンしていた時、偶然に見たテレビ番組で、「キャベツを食べると痩せる。」という情報をつかみました。母親が信奉している「みのもんた」の番組でしたが、どこかの病院の先生が出てきて、「私はキャベツを食べて30キロ痩せました」と力説。 ご丁寧に自分の裸の写真を見せて、使用前、使用後の様な話をします。最初は何の気なしに見ていたのですが、実はこの写真を見て、私の興味は一気に高まりました。.......その体形が私とそっくりだったからです。体重も96キロ。私より少々デブだった様ですが、今では65~6キロだそうで、やけにスマートに見えます。 そしてもう一つ気を引かれたのは、お金の掛からない事です。6分の1のキャベツを食事のはじめに食べるだけなのでそんなに難しい事ではありません。元々キャベツは大好きだし、レモンをかけて食べると美味しくなります。........はじめに食べるキャベツで、食事の糖分を包み込み、繊維質が豊富なのでダブルの効果があるそうです。 レモンに含まれるクエン酸も効果があるようです。.......そんな訳でさっそく始めています。どれくらいの効き目があるか楽しみです。...さて、実際に食事の最初にキャベツを食べるとかなり腹が膨らみます。ですからご飯とかおかずの量もかなり減ります。キャベツを食べる以外は普通のメニューですので食事制限の様なストレスになるようなものは一切ありません。 みのもんたの話も、たまには聞いてみるのもいいかもしれません。
September 11, 2006
昨日の宴会の片付けもそこそこに、今日は講演会とその懇親会の準備です。講演者は島袋勉氏。義足のランナーです。演題は「夢をあきらめない」。たけしのアンビリーバボーにも取り上げられた方です。 バラ園内のホールには130席用意したのですが、立ち見の人もいました。町の後援もあったので役場からも来場していました。講演終了後は有志による講師を囲んでの懇親会です。天気が良いのでバーベキューで盛り上がっている最中です。
September 10, 2006
暦の上では秋なのに、今日のこの暑さは何でしょう。..........そんな中子ども達の合宿の最終日。いよいよバラ園での実習です。 町の長老の話は、戦前の清水村の話。昔の柿田川の話は迫力がありました。柿田川には昔「めがね橋」」がありました。その橋がダムの様な役目をして、その為水量は今の倍位に思えたようです。 その「めがね橋」」も今では1部しか残っていません。その理由を聞いてびっくり。戦争中、、兵隊さんが魚や蟹を採る為にダイナマイトを橋に仕掛け爆破したそうです。空腹を満たす為とはいえ派手な事をしたものです。 さて、水鉢づくりの実習も終わりバーベキューが始まりました。びっくりする程の人気だったのは「流しそうめん」でした。竹を割り2段につないだ7メートル位のコンパクトな仕掛けでしたが、25人の子ども達が両脇に陣取り、流れてくるそうめんを必死にすきとります。 この人数では、最後の方までそうめんが届かないのではと心配したのですが、予想以上に上手に流れました。 私も久々にやってみたのですが、箸をすり抜けるそうめんも多く、かなり興奮します。子ども達が真剣になるのも無理は無いと思いました。
September 9, 2006
いよいよ明日、バラ園に小学生達が来ます。団体行動最後の日にバラ園で色々な実習をします。水鉢づくり体験もその一つです。 夢幸望(町づくり団体)のメンバーが午後から集まり、明日の準備をしました。今回は時間も無いので簡単なものですが、水生植物の準備や器の準備をしました。水生植物はメンバーの中の金魚屋さんが取り寄せてくれましたが、万が一足れないと困るので、急遽バラ園の隣の田んぼから使えそうな植物を引っこ抜いて来ました。 明日は朝8時半から集合して、子ども達の指導にあたります。.........実は水鉢体験の前に近所の長老の柿田川にまつわる話があるので、水鉢製作の時間は大幅に短縮されそうな気配ですが、子ども達が楽しんでくれれば良いのではと思っています。
September 8, 2006
小学校の4・5・6年生が、自宅を離れ合宿地から学校に通う研修です。27人の応募がありました。学校の近くの福祉センターが会場です。婦人会のボランティアの皆さんに食事の用意をしてもらい、PTAや役場の職員が泊り込みます。 何故か私が実行委員長。委員長は民間人でなければいけないようです。2泊3日の予定ですが、3日目にはバラ園に来て地域の長老から、昔の町の話や柿田川で遊んだ話などしてもらう予定です。 水鉢を作る実習をして、皆でバーベキュウの支度をします。飛び入りで「流しそうめん」もやってみようと考えています。とにかくこの3日間無事で過ごせれば良いなと思っています。
September 7, 2006
だいぶブログをサボってしまいました。おかげさまで忙しい日々を送っていました。 この1週間で一番大変だったのは、区民体育大会でした。地元堂庭区を赤・白・黄色・青の4チームに分けて対抗戦です。今年は30周年記念の年で、優勝チームには賞金が出る事になりました。 ちなみに私は白組のブロック長。勝ちに行きたいところですが、まず選手が揃いません。基本的に中学生や高校生は殆どいません。30過ぎの中学生も登場します。同じ人が何回も色々な種目に出ます。いや、出てもらいます。 私も出来るだけ出場しましたが、気持ちに身体がついていきません。玉入れは順調にこなしたのですが、大縄跳びの廻し手でもうアウト。両足がつりました。そんな中で一番情けなかったのは、夫婦で出た「二人でボールを」という競技です。 ラグビーボールを棒で操り、ポストを廻ってくるだけの単純なゲームなのですが、なぜかワイフに追いつけません。自分でもびっくりする位、身体が動きません。「そうだ大縄跳びの後遺症だ」と気が付いた時には、時すでに遅く、ワイフの後を棒を引きずりながら追いかけるという醜態をさらしてしまいました。 誠に情けないブロック長でした。これを機会に、もう一度体力づくりをしようかと考えています。.....残念ながら白ブロックは準優勝でした。
September 6, 2006
今日は朝から剪定をする予定でしたが、残念ながらできません。温室の中の仕事は涼しいので良くはかどります。 バラにハサミを入れるのは、天気の良い日がいいです。切り口がすぐ乾くような日が良く、切り口が濡れていると腐りが入る事があります。 剪定の後は充分に消毒をし、施肥をします。マスキングといって気温が高いと病気が症状を隠している病気があります。気温が下がり適温となるとウドンコ病などがでてきます。
September 1, 2006
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