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今日こそは朝寝坊して、腰が痛くなるくらい寝ていようと思っていたのですが、やっぱりダメの様です。朝一で携帯は鳴るはお客様は来るはで寝ていられる状態ではありません。 外を見るといつの間にか、おばあさん達がいっぱいです。どこかの老人ホームの車が止まっています。..........庭にBGMをながし、パラソルを広げて水を播きます。玄関の看板が「本日休業」になってる以外はふだんと変わらない状態です。 それでも、おばあさん達の「きれいだね、写真機を持ってくれば良かったね」という話し声を聞くと、やっぱり開園しておかなければと思います。
October 31, 2006
ハロウィン祭りが終わってホッとしてます。おかげさまで、いっぱいの来場者でした。朝から昨日の片付けをしてやっと通常営業になりました。 ボー・・・と昼寝でもしようかなと思ったのですが、大平の農場に土が届くのでスコップを持って向かいました。バラの育成の為に開設した大平農場はとてもいい環境の中にあります。仕事をしてふと顔を上げるとそこには富士山があります。水田が広がり、バラ園から15分位で着くのどかな田舎です。 明日は定休日ですが、11月のイメージの玄関看板を作るつもりです。.......最近何でも屋になってきた様です。
October 30, 2006
夕べの雨もきれいに上がり、今日は朝からお祭り日和です。早い内からテントを出したり、売り物を広げたり、てんやわんやです。受付を開く頃には早いお客様がきはじめ、今日の混みを想像できました。 10時過ぎにはお客様でいっぱいになり、心配した仮装コンテストの参加者の姿も見え安心しました。可愛い魔女さんや0歳のドラキュラ、お母さんの手づくりのコスチュームで着飾った3人兄弟など、ステージに立つだけで拍手喝采です。 チャンピオンから始まって、可愛いで賞、怖いで賞、アイデア賞やユニーク賞などなど。おかげさまでイベントは大成功です。仮装した子ども達をポラロイドカメラで撮ってあげる「仮設スタジオは大盛況でした。仮装写真は記念にもなり、親のも子どもにも喜ばれました。申し訳なかったのは町の緑祭りに行けなかった事です。お客様の対応で目いっぱいの状況でした。
October 29, 2006
朝5時起床。身支度をして、町の緑祭りの準備。荷物を積んで総合運動公園へ。実行委員なので開会式に出席します。おまけに司会です。それが終わって水鉢の展示場へ。昨日の内に水鉢の運び込みは済ませ、メダカの到着を待ちます。町づくりのスタッフが集まってきたので、お任せしてバラ園に戻ります。 バラ園では今夜のコンサートの準備。椅子を並べて、コードを伸ばして、その間にコンサートの準備の為のトラックが到着です。楽器を下ろして配置を決めてリハーサル開始。 同時進行で、明日のハロウィン祭りの準備開始です。村役のところの若い衆が手伝ってくれたので見る見る準備が進みました。その頃にはコンサートのリハーサルも終わり本番を待つだけです。 テーブルの料理も出来上がり、準備OK.........先ほどコンサートが始まりました。ついさっきから雨は降り出し始めました。明日までに止んでくれればと祈っています。
October 28, 2006
歳をとると「つまみ」の好みも2つに分かれる様で、肉派と魚派では通う店も変わってきます。 魚派は小料理屋という手もありますが、やっぱり寿司屋でしょう。さて肉派はというと当然「焼き鳥屋」です。中には70過ぎても焼肉屋に通う猛者もいるようですが、そんなパワフル爺さんは置いといて、やっぱり焼き鳥がいいですね~。 そういう私は完璧な肉派。焼肉屋に通いながらも最近焼き鳥の美味しさに目覚め、うまい焼き鳥屋を探して歩いてます。そんな訳で夕べは知り合いの社長の推薦の焼き鳥屋へ直行。焼き鳥屋とは思えないような、こぎれいな店内には、こまこまと動く年配の女性がいて、きっとこの店の女将でしょう、愛想良く座敷に案内してくれました。 我々の顔をみて、初対面とは思えないような会話をして段取り良く焼き鳥の注文をとり、手早く若い衆に支持を出していました。.......焼き鳥も旨いけれども、やっぱりこういう女将が大事かなとつくづく思いました。 塩で焼いたうまい焼き鳥をほうばると、お口の中はパラダイス。いろんな事も忘れてしまいます。.........時価という値札を気にしながらほうばる寿司よりも、1本100円と明示してある焼き鳥の方が、血となり肉となり明日の活力の源となる様な気がします。
October 27, 2006
地元のFM局ボイスキューに出てきました。3時から10分位の時間でしたが、週末に行われる「ハロウィン祭り」の宣伝をしました。 パーソナリティーの「あや」さんとは初対面だったと思いますが、目のパッチリした可愛い人で、オンエアーの間中ドキドキしていました。放送局の中は忙しそうで何となくバタバタしていましたが、いつもおなじみの佐藤さんや、まちこちゃんや、みどりちゃんはニコニコ話しかけてくれました。 ちなみに、みどりちゃんというのはパーソナリティーではなく、ボイスキューに番組を持つ女性演歌歌手です。年齢不詳ですが、私よりはだいぶお姉さんだと思います。 おかげさまで放送は無事に終了しましたが、バラが咲いている話が多すぎたかもしれません。もっとハロウィン祭りの宣伝をすれば良かったと少々反省しています。 夕方から、祭りに向けての最後の打ち合わせの会議をします。カボチャ鍋の内容や細かいところの話が出ると思います。
October 26, 2006
朝から会計コンサルタントとの会合でした。そして今から静岡に出発です。農業法人会の会議です。
October 25, 2006
今日はお休み定休日。朝チョッとだけ朝寝坊して、日ごろの疲れも取れました。やっぱり寝るのが1番です。 と言いながらも、いったん目が覚めると今度は眠れません。今日はスタッフも休みなので、一人で農場の掃除を始めました。昨日からの雨と少々の風で花びらが落ちています。 一通り掃除をしてホッとしていると、また風が吹いて元通り。.......「まあいいか」と思いながらクルクル廻って落ちてくるバラの花びらを見ています。 今日は休みですが子ども達の習字の教室があります。そして、そろそろ見学のお客様が到着する頃です。花の咲く時期は休みがあるようでありません。
October 24, 2006
久々と言っても、初めての様なものです。学部が世田谷から厚木に引っ越してかなり経つのですが、今回初めて中に入りました。昔は厚木農場として月に何回か実習に通った思い出がありますが、当時のような古い建物は無く、、近代的な学舎が建ち並んでいます。 今回は学生の新規就農希望者に対して、我々がプランニングしている「農業応援団」の構想を説明するというものです。清水の望月君がリーダーとなり、30名程の学生を相手に1時間30分に渡り、講演と質疑応答をしました。 学生達にとっても新鮮な内容だったとの総評を教授から頂きました。「農業応援団」とは優良農地を未来に残す為、様々な方法で農業を考えていく事を目的に数年前、望月君が中心となり立ち上げたチームです。 構成員は農業者に留まらず、商業、工業、サービス業、などジャンルを問わず様々な業態から集まっています。..........それぞれが独特の意見を持っていますが、「農」というロマンを秘めたものの求心力でまとまっている様に思えます。 時間の合間を見て、自分の居た研究室に寄ってみましたが、既に私の知っている先生方はことごとく定年退職されており、改めて時間の経過を認識しました。ただ学生達のたむろしている実験研究室は、相変わらず雑然とし、当時と変わらぬ様相でちょっと安心しました。
October 23, 2006
バラの花も満開の日曜日。今日も朝から朝市です。8時前にテントを張り、長テーブルを配置していると、野菜が届きます。町一番の野菜作り農家なのですが、稲刈りが忙しい様で野菜の量はあまり多くありません。それを知ってか、近所のおばさんが朝掘ったばかりのサトイモやニラを持ってきます。 しばらくすると、親戚の農家からつき立ての餅が届きました。みかんは西浦から直送です。バラ園の中にあるお菓子屋からは、みたらし団子と小麦饅頭がならび。最後に沼津の干物屋さんの登場です。 ひもの屋さんの奥さんはとても明るい人で、家内が忙しいときには、ひものだけでなく野菜や饅頭も売ってくれます。そんな訳で色々な人たちの協力を得ながらバラ園の朝市は開かれています。 とは言いながらも、誰より協力してくれるのは、買ってくれるお客様ですが。感謝、感謝
October 22, 2006
昨日は東京でバラ会の会議です。おそい新幹線に乗ってやっと帰ってきました。 そして今日は朝から、町の「青少年健全育成のつどい・子どもフェスティバル」です。社会教育委員で、実は「子どもフェスティバル」の発案者なのでどうしても参加しなければなりません。そして、いつもの通り餅つきの担当です。 緑米でついた餅はとても美味しく、何よりタダ(無料配布)ですので、順番待ちの長い列が出来ます。..........つき立ての餅を小さくお団子にして「きな粉餅」と「おろし餅」それと特製雑煮に入れて振る舞います。 餅つきで大変なのは、最初の「こづき」です。今年は若手の役場の職員が多く、餅つきの経験者が少ないようで、こづきは殆ど一人でやってしまいました。めずらしく手が痛くなりました。 会場では、めんこ、お手玉、竹とんぼ作りなど昔懐かしい子どもの遊びが満載で、子ども達は大喜びでした。遊びの文化の伝承も大事ですが、若いお父さん達には餅つきのやり方の伝承もしなければと思いました。
October 21, 2006
バラの花も満開で、今日も朝からお客様がたくさんみえています。 朝一にはJA伊豆の国の婦人の皆さんの見学。予定より30分も早く着いて、それでも花が咲いていたので見て頂いている間に椅子を並べて会場の準備をしました。40分位話したでしょうか?。それでも一生懸命聞いてくれて、相槌もうってくれます。 いつも思うのですが、女性に話をするのはとても楽しい事です。何を言ってもニコニコうなづいて頂けるので、とてもやりがいを感じます。.......まるでコンサートをやっている様です。 そして今日は、車椅子のお客様にもたくさん来ていただきました。もちろん車椅子を押す女性も含めて。「きれいだ、きれいだ」の連発です。園内の掃除をしながら、さりげなく聞けるその言葉は、私も含めてスタッフの仕事意識を高めます。
October 19, 2006
50歳になって何か趣味を作らなければと考えていたところ、ふとしたきっかけで詩吟の教室を覗くことになりました。..........時々書く履歴書の趣味の蘭には「町おこし」と書いていました。ワイフは「あなたは人生が趣味よ。」と言います。........確かにそうかもしれません。 さて、詩吟の教室に行って、まずびっくりしたは、正座して詠う事です。私は何より正座が苦手です。90キロ以上に人は正座は禁止と決めていました。 次に驚いたのは口伝です。先輩の吟詠を聞いてとりあえず口をパクパクするところから始まります。「菅原道真」の詩を教えてもらいました。「「この詩を3ヶ月ひたすら歌えば、、後は楽よ。」と言われましたが、詩吟独特のペロペロした記号や上向きの三角や下向きの三角。こぶしが3回とか息継ぎの記号を覚えるだけでも大変です。 「ヤバイ」と思ったのですが、時すでに遅く、先生も知り合いだし、生徒さんも半分位は知り合いで、それも私の父親くらいの人ばかり。久しぶりに若手の新人が来たとの事で、丁重に紹介されてしまいました。 こうなれば、しばらくは頑張ってかよってみようと思っていますが、それにしても改めて詩吟の難しさを感じています。............本当は、大声を出せばストレス解消にもなるし、呼吸も整い健康の為になるだろうと軽く考えていたのですが、慣れるまではストレスの種になるかもしれません........?
October 18, 2006
先日お百姓さん仲間で話をいている時、作業服はカッコ良くなくちゃという話になりました。 どこで買うのかと聞くと「ユニクロ」との答え。それでは早速とばかりワイフと子どもを連れ出発しました。店内はきれいで素敵な音楽がかかり、たくさんのきれいな服でいっぱいです。 目指す男性コーナーに行くと、S・M・L・XLとサイズは豊富で早速XLを何枚か抱えてニコニコしていました。するとワイフが来て「チョッと着て見たら」と言います。「XLだから大丈夫だよ」と言ったのですが、それでもと言うのでシブシブ着てみました。すると、なんと小さいのです。 XLが小さいのか?私が大きいのか?..........せっかく気に入った柄だったのに諦めました。明日、いつものように近所の作業服屋にいくつもりです。ちなみにワイフと子どもは気に入った服があった様で、ニコニコしてユニクロの袋をかかえています。
October 17, 2006
2ヶ月に1度のペースで、東部バラ会の勉強会を開催する予定でしたが、8月は夏の納涼会になったので、久しぶりの開催となりました。 遠い人は伊東から、或いは御殿場から駆けつけてくれます。東部農林事務所から講師に来て頂き、バラ栽培の最新情報やマーケティングの話まで、多岐にわたり様々な情報を教えてもらいました。 ありがたい事に、参加メンバーの半分以上は二世の若手です。皆、四大卒や海外研修の経験者で頼りがいのある若者達です。彼らの知恵と力を結集すれば、たいていの波風は乗り切れるものと信じています。
October 16, 2006
今日は朝から疲れ気味。村祭りも終わり、道具が次々と帰って来ます。残念ながら、結局祭りには顔は出せませんでした。バラ園でやっていたコンサートの賑やかしの模擬店の留守番でした。 遠くからカラオケ大会の音も聞こえてきます。カラオケが終わると恒例の抽選大会。1軒1枚の抽選券があり、1等は自転車に決まっています。......毎年楽しみですが、まだ当たった事がありません。そこで今年はコンサートの合間を見計らいワイフとこどもを行かせました。 30分ほどして帰ってきたワイフは何かを抱えています。珍しく当たったようです。8000円相当のシャンプーセット。..........抽選券に書いた名前と本人が一致しなければ無効になる決まりなので、ラッキーでした。私が住所の欄に「バラ園」とかいたので、司会に呼ばれ前に出た時、恥ずかしかったと言っていました。 コンサートは10時に終わりましたが、結局布団に入ったのは1時すぎでした。少々疲れ気味です。
October 15, 2006
朝7:00頃、散歩で熊の神社に行ってみました。すると、すでにお祭りの当番組と子ども会の役員が20人くらいで準備をしています。組のリーダーの人がバタバタしています。話を聞いて見ると会場の電気のアンペアが小さくてすぐにブレーカーが上がってしまうとの事です。 実はこれも毎年の事で、近所の家にお願いして電気を分けてもらいます。........昼頃になり軽トラに乗った若い衆が、、カラオケの機械やらテントやら色々運んで行きました。こども神輿も無事に動き出し、賽銭を集める子ども達の威勢のいい掛け声が聞こえてきます。 さてそのころ、わがバラ園ではコンサートの準備が始まりました。マヌケな話ですが今日までジャズのコンサートだとは知りませんでした。主催者の話を聞いて遅ればせながらワインの準備を始めました。 今夜は村の祭りに行けるかどうか心配です。祭りに行ってみんなとビールを飲みながら焼き鳥を食うのが恒例です。元気な顔を見せ合うのも大切な行事です。
October 14, 2006
お祭りといっても、バラ園の祭りじゃありません。区のお祭りです。田舎なのでしょうか、この時期あちこちの神社の祭りが開催されます。 祭りといっても小規模で、当番組と呼ばれる「お祭り当番」が段取りし、それに「子ども会」」が加わり、バザーや模擬店を出したりというものです。昼はこども神輿、そして夜はここ何十年「カラオケ大会」です。........今年の当番組は、比較的新しい家が多く、昔からのしきたりや継承事を知っている年寄りもいないようなので、組長はバタバタしているようです。 予算が少ないので、できるだけ借りられるものは借りやります。..........そんな訳で我がバラ園はこの時期、レンタル屋さんのようです。もちろん無料ですが。 さっき、隣の区の子ども会が焼き鳥のガス台を借れに来ました。その後地元の子ども会が自動焼き鳥器と焼きそば用の鉄板を借りに来ました。きっと明日になるとガスボンベも借りに来るでしょう。..........当番組からはカラオケ機材一式とビールサーバー。ついでに生ビールと紙コップまで用意してくれと頼まれました。.......あとテーブルとイスも。 神社よりもバラ園でやったほうが準備の手間がいらないようです.........。でも、地域の祭りを護るのは大切な事です。昔からの家も新しい家も一緒になって、伝承事を受け継いでいく事には大変な意義があると思っています。 色々な物が崩壊し、忘れ去られ、いつの間にか人間として大切なものさえ失われている様に思えてなりません。地域のコミニュティーや文化を護り育てる事がひいては自分達の為になるものと思っています。
October 13, 2006
最近、色々食べ歩きをしていますが、チョッと気になっているのはスープです。 特に食べるスープ。具だくさんで栄養もあり、いろいろな味が楽しめます。トマトベースのスープはハズレは無く、どれも安心してたべられます。野菜たっぷりも良し。魚介類も良し。トマトがおいしい素材を包み込みます。 牡蠣のスープがまたいい。カキミルクとでも言いましょうが、クリーム仕立てのスープのコクと旨さは絶品です。 サンラータンのスープも格別です。中華味のスープでその酸味と辛味は食欲をそそります。昔、サンラータン麺を食べにわざわざ東京にまで行った事を思い出します。
October 12, 2006
今日は会議の連続です。午前中は経営会議、午後から静岡で農業法人会の会議。そして夜7:00からは夢幸望(町づくり団体)の会議です。 夢幸望の会議では、今後の会の展開について様々な意見が出る中、いつの間にか昔の清水町の話になり、とても盛り上がりました。柿田橋の話、徳倉橋の話。砂利道の国道1号の話など色々出ます。 昔は怖いところがたくさんありました。怖い人もいました。そんな中で、地域とのかかわりが出来ていました。.........思い出せばその昔、コンビナートが村に来るかもしれないという事件もありました。もしその時来ていたら、この町はどうなっていたでしょうか?。.........などなど話はつきませんでした。........やっと今解散しました。
October 11, 2006
今日は定休日。玄関のは「本日休業」の看板を掛け、いつもは出来ない仕事の開始です。まず朝一に消毒です。最近バラが咲きだし、お客様の来園が増えてきました。お客様のいる時には消毒は出来ないので、定休日を利用して行います。 気候は良いので花もよく咲きますが、病気や虫も元気になります。........できるだけ花や葉を汚さない様な薬を使い丁寧に消毒をします。 消毒をしながらいつも思うのですが、人間に使う薬は安全で、植物に使う薬は毒という感覚があるのはどういうことでしょうか?。農業で使う薬には厳しい基準があり、昔のようなでたらめな使い方はできない仕掛けになっています。 なんども言うようですが、日本人は過剰反応をする癖があるのではないでしょうか?。正論は1つだけではないと考えます。
October 10, 2006
これぞ秋。という様な素晴らしい秋晴れです。空は青く富士山はくっきりその姿を現しています。9月に剪定したバラの早いものはボチボチ咲き始めてきました。来週くらいから「秋のバラ祭り」を開催しようと思っています。 バラ祭りに備えて色々準備をはじめました。中庭のテントは片付け、代わりにグリーンのパラソルを設置しました。外用テーブルは色を塗り替え、花を飾りました。バラの鉢ではなく黄色いビオラにしました。 BGMもフランス風のものにし、すがすがしい秋を演出します。..........ハロウィン祭りも近いので、園内のあちこちにハロウィングッズを付けたり貼ったり。子ども達の喜ぶ顔が楽しみです。 仮装した子どもの写真を撮るための特設スタジオを作りました。今は使っていない切バラを飾る為のオープン冷蔵庫を利用して、可愛いステージを作りました。ここで子ども達は貸し出し用の服を着て写真を撮ります。..........インスタントカメラで撮影しますので撮った写真はプレゼントします。
October 9, 2006
今日は第43回町民体育大会。各区の対抗の運動会です。最近の運動会は学校区でやるようですが、わが町では昔ながらの区対抗の運動会をやっています。 大きな区ならば子ども達も若者もたくさんいて何とかなるのですが、小さい区ではリレーの選手を見つけるのもたいへんです。町長に直訴した区もあるようですが、「伝統を護るのも大切だ。」と説得したと、朝の挨拶で町長が力強く言ってました。 私の住む堂庭区は、昨年度優勝でした。実は小さな区ですが、昔からとても熱心な区で、2年に1度くらいは優勝しています。でもこれは大変な事です。子どもの数が少ないのでリレーなどは期待できません。そこで特殊種目で高得点を挙げていきます。 樽転がし、ホッケーリレー、トリムリレー、などなど。昔は綱引き競技があり、堂庭チームの独壇場でしたが、いつのまにか種目からはずされてしまいました。あまりにも堂庭区の得意種目がカットされるので、誰かの陰謀かと思ったくらいです。 ですから、区の体育の役員のプレッシャーは大変なものです。2年任期の内に1度は優勝しなければ何を言われるかわかりません。.........でも、こんな事をやっているから役の受け手が無くなるのだと思います。どこかで改革しなければと考えています。 ちなみに私が体育委員長をやった時には、初年度優勝、2年目仮装行列優勝でした。今考えて見れば早くやっておいて良かったとおもいます。 残念ながら今年は上位入賞は逃したようです。競争心を持つ事は大切だと思いますが、区の皆が楽しめるような運動会になれば良いなと思っています。
October 8, 2006
昨晩は伊豆長岡温泉に泊まりました。農業経営士の花部会の研修です。富士宮から三島地区の花鉢、切花生産者の農場を見学しながら、花生産の問題点などについて話し合いました。 今日は朝から三島を中心に見学を始め、昼に私の農場で弁当を食べて解散の予定です。あいにくの雨の中で見学も大変ですが、相互見学はとても参考になる行事だと思います。 昼の弁当はちょっとこだわりを持って、知り合いが採算ど返しで作っている三段弁当を用意しました。食べるのが楽しみです。
October 6, 2006
社会教育委員の研修で、韮山町の時代劇場に行ってきました。朝から午前中の研修で、社会教育についての講演会を聞いてきました。よくよく研修の対象者を見れば、市町村の社会教育課の課長クラスの研修です。うちの町は熱心な様で、我々社会教育委員まで参加しました。 社会教育の定義は難しく、人により思いも考え方も異なるようです。社会教育課の仕事がカルチャーセンター化しているのではないかとの指摘もある中、今後の活動が期待されます。
October 4, 2006
突然の電話でびっくりしたのですが、学生時代の先輩から電話をいただきました。千葉県で大きな養鶏場を経営する先輩です。先日TVの細木かずこの番組に出演した時に偶然見ていて、懐かしく思っていました。私より二学年上の団長で、当時から外車で通学してくるカッコいい先輩っでした。 「たまにはOB会に出て来いよ」との話ですが、どうやら役員がまわってきそうな話なのでドキドキしながら聞いていました。実は先輩もまた上の先輩から言われたそうで、これが応援団の辛いところです。 今、色々な役が付いていて忙しいと言うと先輩も同じで、県の会長や全国組織の副会長だそうです。さすがだなと思いました。そんな訳で久しぶりに大学に顔を出そうと思っています。 今年は丁度、農大応援団の創立75周年。記念式典やパーティーもあるので行ってきます。
October 3, 2006
1日~5日まで牛丼復活とあって、是非とも食べなければと吉野家に向かいました。国1沿いの吉野家はすでに自動車でいっぱい。道路にも溢れています。店の中もお客様でいっぱいで「あきまち」の状態です。私はせかされて食べるのが大嫌いで、時間帯を変えれば良かったと思いました。しかし、うまいものはうまい。この価格でこのボリュームとうまさを実現している牛丼は素晴らしい食べ物です。 食べていて、ちょっと嬉しいのは、少なくともここにいる人たちは、世の中がヒステリックに騒いでいる狂牛病は無視しているのだろうな~。ということ。世論なのか、マスコミが煽っているのか、確立的にはさもないものを、極端に良くも悪くも伝え、ある面で人心を惑わしている様に感じます。 作為的な悪行は許せない事ですが、物事に対し自分自身で判断する必要はあると思います。..........牛丼を食べる為にこの様な厄介な言い訳をしなければならないのが寂しいです。 とにかく牛丼はうまかった。以上。
October 2, 2006
久しぶりにバラの講習会を開きました。夏の暑い時期はお休みしましたが再開しました。 いつものように、、今まで講習会に参加して頂いた方に葉書を出しました。おかげさまで予定していた人数が集まり、講習会を始めることができました。 いつもならバラの栽培技術の話から始めるのですが、今回は気分を変えて、ビデオの視聴から入りました。10数年前に買ったビデオテープですが、先日見直すと内容が素晴らしく、ヨーロッパの様々なバラ園をオードリィーヘップバーンが案内します。バラの歴史や品種の紹介、バラを詠った詩などを交えて30分程にまとめてあります。 10月は秋のバラを楽しむ時期です。自分で栽培しているバラを楽しむも良し、有名なバラ園の見学をするも良し。とにかくこの時期しか味わえないバラの素晴らしさを体感してもらいたいと思っています。
October 1, 2006
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