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Windowsの最新OS、Vistaが本日より発売開始された。現在主流となっているWindowsXPが発売されて以来、五年ぶりの新OS登場となる。これまでの発売サイクルからすると間隔が空いたが、XPの完成度が高かったのか、又はセキュリティー面等でVistaの開発に時間がかかったのか、或いはその両方かも知れない。とにかく、普及期を過ぎてパソコンの売り上げが伸び悩んでいる現在、新型OSの登場は新たな購買を生み出すきっかけになりそうだ。実は、我が家も本日よりクラッシュ寸前のWindows98SEの旧式デスクトップ・パソコンから新型のVistaノート・パソコンへ変わった。
2007年01月30日
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佐賀県立小城高校の選抜出場が決まった。 春の甲子園大会は初出場、夏の大会に出場してからも既に29年が過ぎていた。 昨年の伊万里商に続き、佐賀県から2年連続で選抜代表高が選ばれたわけだ。 因みに、九州地区は秋の九州大会で準決勝に残った四チームが順当に選ばれた。 宮崎県から一校が推薦で出場するため、九州から五校も選ばれた。 最近は北海道や東北の北国チームも強いし、昔からレベルの高い関東・関西、中国・四国の代表高も手強い。 要するに、甲子園出場高全て強豪揃いだが、佐賀県代表小城高校の健闘を祈っている。
2007年01月27日
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佐賀県の古川知事は、九州電力が推進している玄海町原発プルサーマル計画の是非を問うために県内各地の市民団体が署名を集めて「県民投票条例案」の制定を申請したのに対し、「制定する必要性が見出せない。」との意見を表明した。確かに佐賀県議会では、玄海原発のプルサ-マル計画を賛成多数で可決してはいるが、未だに県民の間では安全面に不安を感じ、計画に反対する意見が多く、昨年十月~十二月に、県民投票の実施を求めて行われた署名活動では、必要とされる数の三倍以上の署名が集まったほどだった。にも関わらず、古川知事は条例案請求を無視し、多くの署名により請求されている「県民投票」を実施しないとは…信じられない暴挙だ。安全性に本当に自信があるのならば、堂々と県民投票を受けて立つべきだ。
2007年01月25日
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まさかの「そのまんま東候補、宮崎県知事に当選!」の報に、正直言って驚いた。知名度では確かに有利だったかもしれないが、行政経験の全く無いタレント出身の候補に宮崎県民が温かい反応を示すとは到底思えなかった。実際、立候補した直後の街頭演説では、足を止めて彼の演説に耳を傾ける聴衆は僅かだったようだ。しかし、知事給与の20%カットをはじめ、具体的な県財政改善策を県民へ訴え続ける内に、本命と思われていた保守系候補二人の利権争いに嫌気のさした無党派層等多くの支持を集め、ついに栄冠を勝ち取った。一見、保守分裂による「漁夫の利」的な勝利に思えるが、宮崎県民の怒りが知事選挙の結果に反映されたのに違いない。政府は、昨今少し景気が上向いたように錯覚しているようで(税金の無駄遣いに対しては相変わらず反省しないまま)、消費税アップなどと馬鹿なことを言い出している。企業が、苦肉の策であるリストラや正社員を減らすコストダウンで一時的に利益が上がったのを過大に評価して増税に踏みきれば、せっかく回復しつつある経済を再度悪化させるだけだ。賄賂防止対策として、政治献金は政治家に直接渡すことが出来なくなったはずだが、党内で強い権力を持った一部の政治家は、所属する党から献金を強引に自分の口座へ「環流」させている。因みに、その「環流ランキング」が某新聞に紹介されていたが、一位が綿貫氏、二位が亀井氏、三位が小沢一郎氏、四位が中川氏(自民党幹事長)という顔ぶれだった。失礼ながら、「悪党面」が見事に並んだものだと思わず笑ってしまう。それにしても、これほど国民がなめられていたとは・・・。違法な献金を防止するという大義名分で制定された「政党助成金」制度は、即刻廃止すべきだと僕は思う!
2007年01月23日
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昨日広島市で開催された第十二回都道府県対抗男子駅伝大会で、佐賀県チームが健闘。見事、第三位に入賞した。 四年前、奇跡の準優勝を飾って以来の快挙だった。その時もアンカーで大活躍した飛松選手が今回も最終区で見事な走りを見せ、エース揃いの最終区で十人抜きの区間賞を獲得した。しかも長崎、福岡、熊本等、九州の強力なライバルチームとのデッドヒートをしのぎ、三位を奪ってゴールしたのだった。次回は、優勝した兵庫県や惜しくも三連覇を逃し準優勝に終わった長野県等の強敵を抑え、念願の初優勝を果たして欲しいものだ。
2007年01月22日
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先日、タレントの風見しんごさんの長女えみるチャンが交通事故で亡くなった。ちゃんと青信号を確かめて横断歩道を渡っていたのに、右折して来たトラックと接触し、なんとタイヤの下敷きになってしまったらしい。近くで事故を目撃して駆けつけた人たちに助け出され、直ぐに病院へ運び込まれたが残念ながら助からなかった。まだ小学五年生だった・・・。この報道を知り全国の多くの方々も心を痛めたことだろう。テレビで本日の葬儀の模様を伝えていたが、特に、しんごさんの喪主挨拶の間は参列者の多くが涙を流していた。娘を亡くした悲しみをこらえながら、涙で交通安全を訴える彼の姿に僕も強く心を打たれた。
2007年01月21日
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今年は、念願のJ2優勝&J1への昇格を期待していたサガン鳥栖だったが、守護神GKのシュナイダー潤之介に続いて、チーム得点王の新居選手までもがJ1チームへ移籍することに…。 あと一年頑張ればサガン鳥栖をJ1に昇格させれたかも知れないのに、二人の決断が残念でならない。 新聞によれば、同じJ2の水戸ホーリーホックからアンデルソン選手が1年契約で入団するらしい。 昨年は、得点王ランキング7位の17得点を挙げていたそうだ。 ブラジルで鍛えた熱いプレイで、サガン鳥栖に沢山の勝利をもたらして欲しいものだ。
2007年01月19日
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一月十七日は、阪神淡路沖大震災の日だ。 毎年この日を迎える度に当時の悲惨な光景がテレビで映し出される。 まさかあの時迄は関西で大きな地震が起きるとは思っていなかった。 幸い親戚や知人には犠牲者が出なかったものの6000人以上の尊い命が失われた。 ようやく地震対策や救援活動に国も積極的に取組むようになったが、決して油断は出来ない。 一昨年の三月二十日には福岡西方沖地震が起き、地元有田町でも震度四前後を記録。 娘の幼稚園の卒業式最中に轟音と激しい揺れに見舞われ仰天したのが昨日のことのように思い出される。
2007年01月17日
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先週から始まったフジテレビの月曜ドラマ『東京タワー』を家族で観ている。 元アントニオ猪木夫人の倍賞美津子さんが主人公の母親役を好演している。 田川の田舎から上京した主人公と働き者の母親との親子愛がドラマの中心のようだ。 映画『ALWAYS 三丁目の夕陽』『佐賀のがばいばあちゃん』等、古き佳き時代の家族をテーマにした映画やドラマが次々にヒットした。 一方、親子、夫婦、兄妹間の殺人事件が相次ぎ、益々世の中が殺伐として来た感じだ。 だからこそ人情を揺さぶる癒し系の映画やドラマが更に求められるのかも知れない。
2007年01月15日
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疲労回復やストレスに効果のある岩盤浴の人気が年々高まっている。 岩盤浴場が全国的に増えて来たようだが、有田町内でも二つの施設が営業中だ。 岩盤浴愛好家の家内から勧められ、僕も本日初めて行って来た。 ロッカーで裸になり作務衣に着替え、ほの暗い浴場に入った。 温かい岩盤にバスタオルを敷き、まず内臓から温めるためにうつ伏せになった。 たまに姿勢を変えたりペットボトルの水を飲みつつ数分の休憩を挟みながら約一時間静かに汗を流した。 沢山の汗が出たが、サウナ程には疲れず(家内の話よれば)肌がきれいになった。
2007年01月14日
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昨年、J2リーグで過去最高の4位に躍進を果たしたサガン鳥栖。 今期はリーグ優勝を果たし、悲願のJ1昇格を狙っていた。 ところが、シリーズ開幕を迎える前から思わぬ事態に…。 昨年も守護神として大活躍した名ゴールキーパーのシュナイダー潤之介がJ1チームへの移籍を希望し、サガン鳥栖を退団するのだ。 球団側は慰留に努めたが、本人の意志が固く残念ながら選手会長も務めていた彼の姿は鳥栖スタジアムでは観る事が出来ないようだ。 名将・松本監督が勇退した影響だろうか…。 サガン鳥栖メンバー全員の奮起に期待したい。
2007年01月11日
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エルヴィスが、もしも今でも生きていたなら、1月8日の今日72才の誕生日を迎える。1977年8月16日(日本時間では翌17日)に急性心不全で亡くなってから、早いもので30年の月日が流れた。しかし、相変わらず彼の人気は衰えず、新しいCDやDVDが毎年世界中で発売され売れ続けている。通算すると、世界中で30億枚以上のレコ-ドやCDが売れたのだそうだ。もちろん人類史上ダントツの一位で、RIAA公認のゴ-ルド&プラチナ・レコ-ドを獲得した数も既に100枚を遙かに越え、第二位のザ・ビ-トルズ以下をダブルスコア以上引き離してトップの座を維持している。そう言えば、亡くなってからのCD売上げ枚数が生前の数字を上回っているという記事を見たことがある。確かに、エルヴィスがRCAレコ-ドから1956年にメジャ-・デビュ-して亡くなるまでの活動期間は、21年足らず(サン・レコ-ド時代を含めても僅か23年間)で、亡くなってからの年数(30年)の方が長い。アメリカン・ドリ-ムのシンボル、エルヴィス・プレスリ-の奇跡&記録は、これからも永遠に続いていくのだ。ところで、昨日1月7日に都内千代田区にある九段会館大ホ-ルで「エルヴィス生誕祭」が開催された。あいにく僕は今年も参加出来なかったが、今回は没後30周年記念だし、例年以上に盛り上がったことだろう。没後30周年記念の企画CDやDVDがこれから命日の8月16日までの間、次々に発売されるだろうし・・・どうやら今年もエルヴィス関連の出費が続きそうだ。
2007年01月08日
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昨年大晦日のNHK紅白歌合戦の視聴率は、ワースト記録に次ぐ史上二位の低い数字だった。裸パフォーマンス?で世間を驚かせたDJオズマの熱演をもってしても挽回はならなかったようだ。但し、紅白をNHKの衛星第二放送で観てる家庭も(我が家も含めて)少なくないはずだが、こちらは視聴率にカウントされてないとか。そちらを合計すれば、あと5~10%は視聴率が高くなるのでは…。因みに、四日夜放映されたフジテレビの新春ドラマ『佐賀のがばいばあちゃん』は、19.2%の高視聴率で同時間帯の他局番組を圧倒した。(地元の九州北部地区では、21.6%を記録)実は、(「佐賀のがばいばあちゃん」の)裏番組の一つだったテレビ朝日の新春ドラマ・スペシャル「マグロ」に、愛しの内田有紀ちゃんが主役の渡哲也さんの娘役で出ていた。当然こちらのドラマもしっかりビデオに録画したので、前編&後編共に後日じっくりと観たいと思っている。録画した番組の視聴率ってもちろんカウントされていないと思うけど、しっかり「視聴」してるんだけどね~。
2007年01月06日
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明後日1月7日の日曜、恒例の「エルヴィス生誕祭」が東京千代田区の九段会館大ホールで開催される。エルヴィス・ファンクラブが毎年1月に開催しているビッグイベントで、最高顧問の湯川れい子先生の講演をはじめ、主演映画の上映会、ゲストのライヴ、エルヴィス・ソング・コンテスト等、毎回盛り沢山の内容だ。因みに、昨年も二階席までビッシリ超満員の大盛況だったらしい。エルヴィスの誕生日は翌1月8日だが、小泉元総理(下の画像)の他、デヴィッド・ボウイや荒木一郎も同じ誕生日。しかも面白いことに彼ら全員がエルヴィスの大ファンだ!
2007年01月05日
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本日の夜九時、フジテレビの新春ドラマ・スペシャル『佐賀のがばいばあちゃん』が全国放映された。 主演の泉ピン子さんは、やや抑え気味の演技でさすがに上手かったが、子役たちの演技も自然で素晴らしく、はなわ、坂田としお、軽部アナウンサー等意外な役者?も登場し凄く面白かった。ラストシーンは特に感動的で、それまで笑って観ていた小学二年の娘も“感動した!”と言って隣にいた家内共々涙を流していた。約二時間の特番だったがアッと言う間に観終わった感じ。CMの後、予告編らしき映像が流れたが、続編も是非放映して欲しいものだ。
2007年01月04日
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島田洋七氏が少年時代の実話を自ら本にした『佐賀のがばいばあちゃん』は、シリーズ合計で240万部を売り上げる大ベストセラーになり昨年は映画も公開されてヒットした。 そして明後日一月四日の夜九時から、フジテレビの新春ドラマとして放映される。 昨年秋、主役の泉ピン子さんはじめ多くの俳優やスタッフが佐賀を訪れ、我が有田町を含む県内各地で数週間ロケが行われた。 特に、武雄市では市役所内に『佐賀のがばいばあちゃん課』を設ける等全面的に協力した。 実は、家内の母や知人もエキストラで登場しており、番組が楽しみだ。
2007年01月02日
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本日新年の元旦を迎えた。 大晦日の夜は、紅白を録画しながら格闘技の特番を観ていた。 手に汗握る名勝負から拍子抜けするほど短時間で決着がついたミスマッチ?まで…。 とにかく真剣勝負の厳しさが如実に現れる結果となった。 日本の格闘技界をリードして来た桜庭選手がまさかの完敗。 残念ながら体力の限界かも知れない。 またもや惨敗した曙に至っては、ブヨブヨした身体を見る限り真面目に練習をして来たのかどうかあやしい…。 何度も敗戦を経験しながら何も学習していないようだ。 性格的にも格闘技には向いてないのかも。
2007年01月01日
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