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このところガソリンの価格が随分値下がりしている。僕は、余程遠方へ出かける場合を除いて(ガソリンの重みで燃費が悪くなるので)、普段は20リットルづつを給油している。車を走らせる時も燃費を考えたエコな運転を心がけているつもりだが、そんな努力を吹き飛ばすように、昨年のガソリン価格ピーク時に(20リットルで)約3500円も払わされた時にはさすがにムカッときた。ところが、つい先日給油した時には、何と2000円!つまり税込みで1リットル当たり100円ピッタリという価格にまで下がっていた。一部の格安スタンドでは100円を切る所も少なくないらしい。そもそもガソリン価格が短期間にどんどん値上がりしたのは、原油価格が投機筋の影響で異常に高騰したためだった。ピークを過ぎた後は当然ながらその反動で一気に下がり始めたというわけだ。予想はしていたが、値上りする前よりも下がって来たので何だか少し儲かったような感じ…。おかげで(次々に赤字へ転落する大企業を尻目に)各電力会社は大幅な赤字の見通しから一気に黒字に転換!一安心している様子。想定していた以上に燃料費が下がってくれたために、予測より多くの利益が残せたようだ。電力会社と言えば、九州電力が佐賀県玄海町の原子力発電所に「プルサーマル計画」を今年の秋にも導入するつもりらしい。プルサーマルに反対する署名が県内で数多く集まったにも関わらず県議会も古川知事も全くこれを無視。九州電力の一方的な安全宣言を鵜呑みしてしまった。危険なプロトニウムを用いるプルサーマルが本当に安全なのか県民が納得するような検証は何らされないまま…。以前からこちらのブログで何回も取り上げたので詳しい説明は省くが、大地震や大津波など電力会社の想定をを上回る自然災害が発生したら原発の安全神話など一気に消し飛んでしまう。新潟県中越沖地震発生以降、運転を休止したままの柏崎刈羽原子力発電所(下記画像)の例を挙げるまでもないだろう。フランスで製造されるMOX燃料が4月には秘密の内に海上輸送されて玄海原発に運び込まれるらしい。これは、事実上「核兵器」を運ぶのと同じ危険な行為だということを知事や県議、そして電力会社の関係者たちはもう一度よく認識するべきだ。早い話、原子力発電とは、原子力爆弾と同じ原理でエネルギーを取り出す発電システムなのだ。違いは、最新の原子力発電技術?により、人為的に核分裂をゆっくり起こさせ、核爆発をさせない、ということ。つまり、人為的な完璧なコントロールが必須なのだ。ところが、これまで世界中で発生した大事故の原因には「人為的なミス」というのが実に多いのなのだから不安が消えるわけがない。あのチェルノブイリ原発の大事故も、そもそも些細な人為的なミスによって発生したのは有名な話だ。一つの人為的なミスが取り返しのつかない大事故となるわけだし、まして地震大国の日本ならば尚更 原発に頼る発電システムは今すぐ改めて欲しいものだ。余談だが、日本の電力会社が「原子力先進国」と宣伝しているフランスは、ヨーロッパでは最も地震の少ない国の一つだ。(←だから、日本とフランスの原発の安全性を同じように比較したり評価するべきでは無いはずだ。)今朝、新聞を読んで久しぶりにチョコッと笑った。JARO(日本広告審査機構)が、国内の電力会社が原子力発電を「クリーンな発電」と宣伝していることに対して待ったをかけたのだ。(原発は、発電する度に放射性廃棄物・「死の灰」を出しているというのに)二酸化炭素を出さない発電だからと言って「クリーンな発電」というのは間違っている。このような表現を今後改めるように!←と指導したというのだ。「天晴れ!」(拍手喝采)こちらのブログでも以前露骨に書いてたことがあった。(オメデタイ僕としては)もしかするとJAROのスタッフの誰かが読んでくれたのでは!?と一瞬思った…。実際は、神奈川県の「ある男性」からの問い合わせを受けて正式に審議したとのことだった。いずれにしても、当然のことがようやく正しく取り締まってもらえたので、少し安堵した。但し、電力会社の広告は毎日のように新聞、テレビ、ラジオ等マスコミでガンガン出てるわけだ。JAROの方々もとっくの昔に「クリーンな発電」のCMに対して何らかの疑問を抱いておられても不思議は無かったはずだが…。もしかすると、この神奈川県の男性からの「問い合わせ」が万一無かったら、相変わらずこの「クリーンな発電(電力)」という表現はずっとたれ流し続けられていたのかも…。JAROさん、もう少し真剣に頑張ってよ~!(ジェロ君の方は、レコード大賞・新人賞受賞後も相変わらず頑張ってますね~。)
2009年01月31日
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相変わらず新聞を読めば不景気な話題ばかり。名だたる大企業が、年を明けてから次々に売上げ目標を大きく下方修正している。今や常用句みたいな当たり前の言葉となりつつある「派遣切り」は益々増加し、経済的混乱や金融不安はまだまだ収まりそうに無い。それどころか、ある自動車メーカーのトップの話によれば、このような(不景気な)状態があと7年間位は続くだろう、という悲観的な憶測さえ出ているほど現実はかなり厳しい。一方、お役所は相変わらず極楽とんぼみたい。昔、郵政省の役人のお偉方たちが採算を無視して全国に次々に建てさせた挙句、怠慢経営により大半が経営難となってしまった「かんぽ」が最近話題となっている。既に、超格安でオリックス・グループへの売却が内定していた施設の売却に突然待ったがかかった。郵政側は、公正な審査と的確な判断に基づいてオリックスへの売却を正当に決めたのだから、何ら問題や疑惑は無いと言っているようだが、ここにきて様々な憶測や情報が入交り、もしかすると白紙撤回になる可能性も…。事実上、厚生省の役人が天下りするために全国各地に建てられた厚生年金保養施設等も全く同じ様に経営が行き詰まり、民間へタダみたいな売却価格で売り飛ばされていた。かんぽの方も郵政省の役人OBの天下り先を作るために赤字覚悟で建て続け、ついに破綻したという全く同じパターンの(最悪の)シナリオだ。それぞれ国民から徴収した年金や全国の郵便局員が汗水流して働いて稼いだ郵便業務の収益金を湯水のように浪費。赤字覚悟で全国各地に沢山の宿泊保養施設を作っては役所のOBたちが次々に天下り…。散々甘い汁を吸った挙句、破綻した後は知らんぷり…。(←更に「わたり」で別の財団や民間企業へ又々天下りを続ける輩もいるらしい。)自分たちの言う事を聞いてくれる「親しい企業」へ格安で売却し、ヘタすると口利き料をもらってたりして…。ひょっとして、それらの企業の多くにもこっそり天下りしいてるのではなかろうか?考えるだけでムカッ腹が立つ。国民を馬鹿にするにも程がある!そう言えば、国会で長い間もめた挙句、ようやく「定額給付金」を支給することが正式に決まったそうだ。しかし、総額2兆円もの金が各官庁の余剰金として存在してるのならば、今更むやみに国民へバラ撒くよりも全国の「かんぽの宿」を買い占めることを考えてみてはどうだろう?確か、かなり格安で売りに出されていたから、2兆円どころか200億円位もあれば、かなり良い(かんぽ関連の)物件をいくつも買い占められるのではなかろうか?それぞれ老人施設にしたり、「派遣村」ならぬ「派遣会館」にして、身寄りの無い孤独な老人やホームレス化した沢山の失業者たちを住まわせてあげてはどうだろう。個室の数は限られるが、大広間に団体で雑魚寝になったとしても段ボールにくるまって野宿するよりは数段快適なはずだ。正式な仕事が見つかる迄は、とりあえず休耕地に行かせて畑仕事を手伝ってもらえば年寄りばかりになりつつある農家も助かり、国内の食料自給率も上がると思うが…。景気の悪い話ばかりでは些か気持が萎えるので、少し明るい話題を紹介したい。↓「有田焼カレー弁当」で昨年ブレイクした創ギャラリーおおたさんは、昨年秋あたりから全国各地のデパートで開催されている「駅弁祭り」にも参加し、予想通り大人気!何しろ手作りだから「一日限定200食」!その希少なイメージが更に人気をヒートアップさせたのか、デパートの開店前から長い行列。おかげで午前10時の開店直後(10時20分~30分頃)には用意した200食は全て売切れてしまうという状態が続いている。おかげで更に全国各地のデパートから沢山のオファーが来ているとのこと。今月25日に東京の中目黒にオープンした姉妹店アンティロミィも絶好調!初日には大勢の客を想定し、しっかり仕込みをしてかなりの量のカレーを用意していたはずなのに、やはり夕方には完全に売り切れてしまったとか…。なお、文字にしたら分かり辛いが、「有田焼・カレー」ではなく、「有田・焼カレー」。カレーの表面に高級なチーズが上品にかけてあり、そのコラボな味覚がメチャクチャ美味しい!マスコミからも何回も取り上げられているが、「有田焼カレー弁当」の容器も創ギャラリーおおたオリジナルで、もちろん有田焼。 (この容器込みで1500円は絶対に安い!)普通のカレーライスの方の容器は、有田の有名窯元&商社の合同企画により開発された有田焼カレー皿(様々なデザインが楽しめる)を使用している。こちらの皿は、見た目が美しいだけでなく、人間工学を取り入れた実用的な形状なのでカレーを食べ易く、初お目見えした昨秋の「有田陶器祭」では大好評だった。更に詳しいことは、創ギャラリーおおたのサイトへアクセスしてチェックしてみよう!
2009年01月30日
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今朝の新聞で知って驚いた。フォーリーブスのリード・ボーカルをつとめていた青山孝史さんが肝臓ガンで昨日の朝亡くなられたそうだ。まだ57歳の若さだった。フォーリーブスというと、もう若い音楽ファンの間では知らない人の方が多いかも知れないが、1968年に♪「オリビアの調べ」でデビューし、数々のヒットを発表。1970年から77年まで7年連続で紅白歌合戦にも出場し、「歌って踊れるアイドル」として当時のジャニーズ事務所のドル箱スターだった。特に、青山さんは、メンバーの中で最も歌唱力があり、事実上のリーダー格。甘くキレイな高音が今も記憶に残っている。実は、彼は佐賀市の出身だったこともあり、デビュー当時から(男性アイドルながら)個人的にも密かに応援していた。当時は「青山孝」だった芸名を「青山孝史」と改名し、2002年にファーリーブスを再結成。ほんの数週間前にもNHKの歌謡番組で元気な姿を見せていたし、全国ツアーを続けている最中だったから…まだ彼が亡くなったというのが信じられない。この全国ツアーは、まだあと3会場での公演を残しており、おそらく3人のメンバーが追悼公演という形で続けていくのだろう。およそ20日前の1月10日に行われたという東京公演が彼にとって最後のステージとなった。その日、彼は病院から抜け出して出演したそうで「死んでも歌いたい!」と語っていたそうだ。きっと彼はあの世でも歌い続けているだろう。心からご冥福を祈りたい。
2009年01月29日
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雪が積もった先日迄とはうって変わり、昨日からはまるで小春日和を思わせるような良い天気が続いている。とは言うものの、まだまだ1月。これから3月にかけて雪がちらつような寒い日が更に何度かあるだろう。それはそうと、先日からお腹の調子が良くない…。とりあえず家にある胃腸薬を幾つか飲んではいるものの、3日目の今日になってもまだ回復には向かっていない。熱は無いし、吐き気なんかも全く無いからインフルエンザや嘔吐下痢症では無いようだ。医者に診てもらうほどのことは無いと思っていたが、このまま長引くと体力も消耗してしまうから、そろそろ病院へ行って来た方が良いのかも…。どうも、先日(修理に出していた車を取りに出かけた帰りに)家内と一緒に買って食べた「サンドイッチ」が原因みたいだ。中に入っていたバナナかブルーベリーのどちらかが傷んでいたのでは…?幸い、家内の方は別の種類のサンドイッチを食べてたせいか、全く何ともなかったみたいだ。このところ全国的に有名になりつつある佐賀県の超人気アイスクリーム商品「ブラック・モンブラン」を食べて当たりが出たら、大喜びしていたものだが…。「食当たり」は勘弁して欲しい。それにしても…今年はやっぱり「当たり年」みたいだ!そう言えば、昨日の新聞にお年玉付き年賀状のプレゼント当選番号が発表されていた。何だか今回は妙に当たってるような気がするので、後で良~く番号を調べておくことにしよう!
2009年01月28日
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昨日行なわれた大相撲の千秋楽は、なかなかドラマチックな幕切れだった。 この日迄、幕内力士では唯一人全勝を続けていた朝青龍がライバル白鵬と優勝を賭けて結びの一番で対決した。 朝青龍は、この一番に勝ちさえすれば久々の「優勝」を全勝で飾る…。 しかし、5場所ぶりの横綱同士の対決。 しかも、優勝を賭けた千秋楽「結びの一番」ということで、流石の朝青龍も些か緊張しているように見えた。 日本列島を寒波が襲っているというのに、会場の観客は勿論、全国のテレビの前にカジリついた多くの人々がこの一番に熱~い視線を送っていた。 しかし、この勝負は意外なほどあっけなくついた。 朝青龍は、立合いにタイミングが合わなかったようで、実力を十分発揮しないまま白鵬から一気に押し込まれ、そのまま土俵下に寄り倒されてしまった。 これで白鵬も14勝1敗で朝青龍と並び、二人の決着は優勝決定戦にもつれこんだ。 こうなると場所前の稽古でも圧勝していた白鵬が精神的にもかなり有利に思えた。 全勝優勝を阻まれた朝青龍は、しばらく休憩した後、むしろ精神的に開き直ったのか決定戦では全く別人のようにリラックスしていた。 気のせいか、今度は白鵬の方が優勝を意識してか何となく表情に堅さが感じられた。 制限時間一杯。 朝青龍は、立合いと同時に鋭い出足で思いっきり低く当たり、素早く白鵬の懐に入った。 ほんの一呼吸ばかり間合いがあったが、すぐに激しくがぶり寄り、土俵際で粘る白鵬を寄り切ってついに勝利を収めた。 本場所前に稽古不足や体力の限界等マスコミや相撲関係者から散々非難され、引退の噂さえ囁かれていた朝青龍だが、その悪い前評判をバネに起死回生の優勝を心に誓っていたようだ。 何がなんでも優勝して周りを黙らせてやる!という強い意志で大好きな酒やタバコも断っていたというから、その気迫は本物だったのだろう。 優勝した後の「ガッツ・ポーズ」は、大相撲の横綱としてふさわしく無いし控えて欲しいが、インタビューで涙を流し声を詰まらせる姿には彼のこれまでのイメージとは違った一面を見たような気がする。 ケガや非難中傷の嵐にも負けず、涙で勝ち取った優勝。 今朝のニュースや新聞各紙では、手の平を返すように彼を正義のヒーローのように持ち上げて優勝を讃えている。 勝負の世界は、やはり勝たなければいけないのだ、と改めて思い知らされた。 ともあれ、相撲ファンは、「強い朝青龍」が帰って来たことを喜んでいることには間違い無さそうだ。 来場所も白鵬との横綱対決に期待したい。 それにしても(人気挽回を狙ってなのか)表彰式に登場した麻生総理は、いきなり表彰状を読み間違えたりして相変わらずカッコ悪い…。 (ちゃんとリハーサルして来たら…?!)
2009年01月26日
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天気予報どうり、一昨日の夕方あたりから「雪」となった。昨日の朝、久しぶりに積もった雪を見て大喜びした我が家の腕白ちびっ子たちは早速雪を集めては何やら作っては(寒さも忘れて)外で延々と遊んでいた。その後徐々に気温が上がり、昼頃にはほとんど雪は解けてしまっていた。ところが、その雪はまだまだ序ノ口だった。今朝、窓から外を眺めたら一面の銀世界。昨日の朝を上回る降雪量で、車の上には10センチ以上の雪がこんもりと積もっていた。九州では何年ぶりかの大雪だったようだ。これは記録しておかないと…と思った僕はデジカメを持って家から外に飛び出し早速撮影を始めた。面白いことに、すぐ近くの有田駅(JR&松浦鉄道)周囲では同じようにカメラを持った人が既に何人も撮影をしていた。僕みたいに自分のブログにアップする人もいるかもしれない、等と思いながら駅周辺の雪景色を撮影して回った。北日本の豪雪地帯の方々から見たら、どうということのない降雪量かもしれないが、九州では滅多に無い大雪。何だかウキウキして寒さは全く感じない。駅の周囲は、早朝からタクシーやバス等車の往来が多く、道路上には車のタイヤの跡がまるで線路みたいにクッキリと残っていたのが印象的。昨夜のニュースによれば九州各地に大雪が降ったらしく、福岡の都市高速道路も通行止めになったとかで、あちこちの交通網に大きな影響が出たようだ。スリップ等で大事故が起こらなければ良いが…。今回大雪に見舞われた日が、幸い土日だったため車で外出するのを控えた人も多いことだろう。ハウステンボスをはじめ行楽地は土日の来場者が減り大きな痛手となったのでは。そう言えば、(今月3日の追突事故で)後部が少し凹んでしまっていた僕の車の修理が完了したとホンダの工場から連絡があった。早く車を取りに行きたいところだが、この雪では今日中には行けないかも…。現在乗っている「代車」も同じ車種のエア・ウェイブだが、消臭スプレーを何回噴霧してもタバコ臭さがなかなか取れず、いい加減ウンザリしている。おそらく余程のヘビー・スモーカーが乗っていた車なのだろう…。そろそろ晴れて欲しいなぁ~!そんなことを思いつつ駐車場に積もった雪をぼんやり眺めていたら、いきなり僕の頭にドカンッと雪の塊りが命中!一瞬の内に頭や服が雪まみれ…、余りに突然のことに超ビックリ!もしかするとウチの腕白息子が二階から雪の玉でも投げつけてきたのでは…等と考え、すぐに自分の頭上を見上げた。するとそこに見えたのは、何と「電線」!(←上にアップしたスナップにも写っている)つまり、電線の上に積もっていた雪が解け、たまたまその真下に立っていた僕の頭に見事命中したということだった。(まるでドリフのコントみたい…。)やはり今年は「当たり年」のようだ。
2009年01月25日
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日本時間では21日の早朝にオバマ氏の大統領就任式が行なわれるというので、歴史的瞬間を是非とも生で見ようと僕も真夜中テレビの前にずっと座っていた。その内に、小腹がすきカップ麺を食べたりビールを飲んだりして徐々に集中力が落ちて来た。アルコールのせいか、眠いのを我慢しつつテレビ中継を観ていたが、それでも画面からも凄い熱気が伝わって来た。何しろ首都ワシントンで行なわた大統領就任式の会場周辺に全米から集まって来た人々の数は、何と250万人!その群衆がオバマ新大統領の登場を今か今かと待っていた。だが、主役のオバマ氏は、まるで勿体つけたみたいになかなか登場しない。ソウルの女王、アレサ・フランクリンの熱唱を聴き終えたところで遂に僕は睡魔に負け、残念ながら床につくことにした。オバマ氏の登場シーンと歴史に残るだろうと思われる就任演説を生で見たかったが、翌朝は平日で勿論仕事もあるから仕方がなかった。幸いにも、朝から嫌というほどオバマ新大統領の演説や就任式の模様が各テレビ局で流れていた。生放送では無かったが、冷静に演説をするシーンや大統領専用車から降りて奥さんと一緒に行進するシーン等に凄く感動した。但し、警備は大変だったことだろう。報道によれば、この日は4万人もの警察関係者が警備に当たっていたそうだ。100年に一度という世界的な経済危機の震源地であるアメリカをこれだけ熱狂させ元気づけるオバマ氏のカリスマ性は凄い!これからの彼の政治家としての手腕に大いに期待したい。それに比べて日本政府、特に麻生総理にはガックリさせられる。大不況の最中に消費税アップを言い出すなんて全く何を考えているやら、本当にバカとしか思えない…。これには、政界から引退していたはずの小泉元総理も真剣に怒り、親しい自民党の国会議員にカツを入れていたらしい。日本には、オバマ氏のような夢と希望と情熱を持った有能な政治家はいないのか~!
2009年01月20日
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まだまだ先のことと思っていたら、新年早々年賀状に混じって自動車の運転免許の更新お知らせのハガキが届いていた。僕の誕生日は来月(実は、あの西郷輝彦さんと同じ日)なのだが、その通知によれば誕生日の一ヶ月前から手続きは可能ということなので、早めに済ませておくことに決め、昨日の日曜午後に佐賀市郊外にある運転免許センターへ出かけた。佐賀市へ行くのは追突事故に遭った1月3日以来だし、運転には普段以上に気をつけた。因みに、町内の警察署でも免許更新の申請は出来るのだが、免許証が即日交付されないため、せっかち気味の僕や家内は有田の自宅から車で1時間以上かけてこの運転免許センターまで出かけて毎回更新の申請をしている。13時から始まる午後の講習に合わせて30分前に到着したが、建物の玄関を入ると一階のロビー周辺には既に免許更新申請者らしい方々が沢山集まっていた。まず窓口で印紙を購入したら、以前より申請料が400円ほど高くなっていた。どうやらつい先日の今年1月4日より、運転免許証がリニューアルしたためらしい。身分証明書としても使われることも多いため偽造を防ぐ目的で今年から免許証にはICチップが内臓されているという。見た目は厚みも以前と変わらないようだしカードサイズだが、IC免許証にはいろいろな個人情報が埋め込まれているという…。銀行のキャッシュ・カードみたいに暗証番号も登録するために、万一この暗証番号を忘れたら結構面倒らしいので要注意。特に高齢者ドライバーの方たちにとって新たな難題かも?!「高齢化社会」を迎え、高齢者ドライバーの事故は今後も増える傾向にあるらしい。普段から危なっかしい運転をしてる方は、この際思い切って更新を自重して事故防止に貢献してみては…とも思った。事故と言えば、講習の待ち時間の間何気なく一階の壁面を見渡してみると、あちこちに交通安全の標語が大きく掲げてあった。その中で最も目に付いたのが「佐賀県は、追突事故ワースト・ワン!」という大きな横断幕。何と!佐賀県は人口も面積も全国の都道府県の中では少ない(小さい)県の一つだが、交通事故は意外に多いらしく、特に追突事故(10万人当たりの発生件率)は全国第一位(ワースト・ワン!)なのだそうだ。この免許センターの1階壁面に設置された電光掲示板に表示されている今年(今月)の交通事故発生件数の中には、僕の追突事故も含まれていると思うと被害者とは言え少し申し訳ない気がした。市町村合併(有田町と西有田町)による住所表記の変更や暗証番号の登録など免許更新書類の作成手続きも無事終わり、次は視力検査と顔写真撮影。実は、気付かない内に年々視力が悪化(近視&乱視)してたようで、一昨年11月に初めて眼鏡を作った。自分では似合わないと思っているので普段は余り使わないが、もはや運転中は欠かせなくなってしまった。おそらく今回の検査では裸眼視力の方でひっかると予想していたし、案の定一番上の大きな「C」しか見えなかった。ところが、苦し紛れで答えた「右」「上」「左」などがたまたまうまい具合に当たっていたようで、何とかギリギリOKの判定だった。おかげで今回も顔写真での眼鏡は不要で済んだ。でも、安全のために今後も運転中には眼鏡を必ず使用するつもり。追突事故に遭ったのが2週間前とは言え、自分としてはずっと無事故無違反の優良ドライバーだったため講習も30分間で済み、その後念願の新免許証(ゴールド免許)を受け取ることが出来た。今度から法改正で普通免許と大型免許という区分けが変更されたとかで、僕の免許は普通免許ではなく中型免許という表示になっていた。(総重量8トン未満までの)結構大きなトラックも運転出来るのだそうだが、そんな大きな車を運転することは今後も僕は無いだろう。さて、追突事故で後部が少し凹んでしまった僕の車の修理がまだ終わらない。部品の到着が遅れたのと、意外に面倒な箇所を痛めているらしい。仕方なくまだ代車に乗っているが、今どき妙にタバコ臭くて家族に大不評。そろそろ自分の愛車(ホンダエアウェイヴ)に乗りたくなって来た。下の画像は、僕の愛車エアウェイヴと同じ車種で同じ色。但し、横に立っているのは僕ではなく この車のCMに登場しているタレントの坂口憲二さんです。(いちいち言わなくっても分かってるって? こりゃまた失礼致しました!)
2009年01月19日
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あいにく1月8日の生誕日には、国内のマスコミでは特番どころか(エルヴィスの誕生日に関する)話題も無く少し寂しい感じだった。しかし、先日1月11日の日曜日にヤクルト・ホール(東京)で開催された「エルヴィス映画祭」は、嬉しいことに立ち見も出る大盛況だったそうだ。そう言えば、BMGファンハウスレコードより、エルヴィスの紙ジャケット・シリーズCDの新しいものや少々割高だが高音質シリーズのCDも次々に発売されていて、熱心なファンの方々は既に自分のエルヴィス・コレクションに加えている頃だろう。そして、本日1月14日は、エルヴィスが人類史上初(未だに唯一の)宇宙中継によるコンサートの全世界生放送を果たした記念すべき日だ。そのコンサート「アロハ・フロム・ハワイ」は、日本テレビの開局20周年記念事業として国内でも日曜のゴールデンタイムに生放送され、大河ドラマをはじめ他局の人気番組を相手に37%の高視聴率を記録した。僕も当時15歳だったが、テレビにかじりついて観た一人だった。全世界へ生中継されるコンサートということで、エルヴィスもさすがに緊張気味だったようで、一曲目の「CCライダー」では声がひっくり返ったりして表情も少々堅い印象を受けた。因みに、この大イベントは、(エルヴィスもレコーディングした名曲)「アイル・リメンバー・ユー」等を残したハワイ出身の作曲家クイ・リー氏が癌を苦にしてハワイのダイアモンド・ヘッドから身を投げて自殺したことを知って心を痛めたエルヴィス本人が、ホノルルに癌センターを作るためにチャリティー・コンサートを開催したいと希望して実現した公演だった。大成功したこの公演の後、収益金と寄付金の全てはホノルルの癌センター設立基金へ寄付された。(エルヴィスはノー・ギャラで出演した上に、個人的にも多額の寄付をした。)この模様を収録したアルバムは数週間後には全世界で発売されて、久々の全米ナンバーワンを獲得するなど大ヒット。日本でもオリコン・アルバム・チャートで(洋楽&邦楽の総合チャート)年間第一位を獲得する偉業を達成した。「アメリカの祈り」等の熱唱は今もビデオやDVDで観る事が出来るが、何度観ても素晴らしい!個人的には「そして今は」も大好きだ。フランスの国民的歌手、ジルベール・べコーの代表曲の一つ。ラストのドラマティックな歌い方は鳥肌が立ちそうなほど凄い!「そして今は」の映像に限って言えば、宇宙中継された1月14日の公演よりも前にリハーサルとして同じ会場で開催されたステージ(こちらもチャリティー公演として開催され、収益は全てクイ・リーの癌センター設立基金へ寄付された。)の映像を僕は気に入っている。マイクを握った腕を天に向かって徐々に持ち上げながら歌い上げるラストがまさに神々しい。ユーチューブにアップされているこの映像を是非観て欲しい!
2009年01月14日
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元旦早々こちらにも雪が降り、今年は寒い印象。この連休にも寒波が日本列島を襲い、またまた雪がちらつく…。地球温暖化と言われて、環境問題では随分「CO2」排出に関して神経質になっていたようだが、このところその定説に真っ向から反対する意見が増えているようだ。つまり、地球温暖化はCO2の増加による「温室効果」が主たる原因では無いということらしい。中には、これから地球は「氷河期」を迎えるため徐々に冷えていくという説までもあるようで、素人の僕にはどちらが本当なのかは今のところよく分からない。いろんな予測や仮説が沢山出ているということは、専門家たちにとっても「本当のことは良く分からない…。」というのが今のところ本音ではなかろうか?昨今のアメリカ発の経済危機を早くから予見し著作等で警報を発していた副島隆彦氏が昨年秋に出版された本にも地球温暖化を含む環境問題に関する様々な疑惑が紹介されていた。数多くの実例や一般には知らされていない事実を元に分かりやすく解説してあり非常に興味深い。どうやら「CO2増加による地球温暖化」というのは、ほとんどデッチ上げに近く、そのことで甘い汁を吸っている「環境マフィア」的な連中が世界中に沢山いるらしい。限られた地球の資源を大切に使うことは勿論大切なことだし、物を粗末にせず大事に使うことは全人類にとって重要なことに間違いは無い。但し、マスコミによる余りに過敏で過剰な報道を鵜呑みにして「勘違い」をしないよう注意した方が良さそうだ。特に最近の日本では、「エコ」という言葉がまるで切札(オールマイティー)のように一人歩きしている気がする。政治家の先生方は、事ある毎に「環境のため」、「福祉のため」とキレイ事を言っているようだが、真剣に日本や地球の未来のことを考えているのかどうか…。 今朝の新聞の一面記事を読むと、麻生内閣の支持率が19%と、ついに20%代を切ってしまっていた。最早、「危機的な水準」どころか末期的な状態。肝心の経済対策は後回しになり、対策の一つでもあった「給付金」も麻生総理の見解が度々変わったりこともあり国会で野党から集中砲火を浴びて頓挫状態。これでは自分の面子が立たないから何としても給付金を実施しようと考えた麻生総理は各官庁に協力を求めて大きな譲歩をしたようだ。この戦後最大の不景気を迎えようとしている時期に、数年後の「消費税アップ」を公言し閣議決定!?更に公務員法改正の最重要部分でもあった「天下り禁止」が事実上廃案になってしまったという…。まだまだ日本の「官僚主権」は続いていくようで、憲法にも掲げられている「国民主権」はいつ実現されるのか…。これでは、国民の気持は麻生内閣から更にドンドン離れていくばかりだ。現与党は潔く解散し、もしも選挙結果で「野」に下った場合には、改めて国民の意見にじっくり耳を傾け心底反省するべきだ。そして、民主党中心の(?)新内閣が発足したら、まず、特権階級気取りで長年甘い汁を吸い続けている官僚連中にキツイ一発をガツ~ンと喰らわせて欲しい。出来ることならば、保身ばかりの狡猾な官僚連中には現与党の政治家先生たちと命運を共にして頂いて即退陣して欲しい。そして、もっとやる気のある有能な若い公務員の方々に日本の舵取りの役を総代えして頂きたい。とにかく、このままでは、21世紀の海上を航海中の「日本丸」は遭難するか沈没してしまう!
2009年01月12日
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一昨日の1月8日は、74回目のエルヴィスの誕生日だった。その日は、今年の仕事初めだったために年末からたまっていた雑用に追われる内にアッと言う間一日が終わってしまった感じ。「エルヴィス生誕日」だったにも関わらず書き込みが出来なくて、些かすまないと思っている。しかし(1月8日が平日だったこともあり)エルヴィス・ファンの多くは、エルヴィス生誕記念映画祭が開催される1月11日(日)が実質的な誕生日と捉えているのでは…。残念ながら僕は当日会場のヤクルト・ホールには行けないが、きっと今回も全国から多くのファン仲間が集合して大いに盛り上がることだろう。昨年末にもこちらのブログで紹介したが、今回は、元御三家の一人西郷輝彦さんもゲストの一人として登場されるそうで、湯川れい子先生とのエルヴィス対談に凄く興味が湧く。大きなスクリーンで「ベスト・ヒッツ・パフォーマンス」の映像が観れるというだけでも行く価値はあると思います!なお、詳細は下記のとうり。 < エルヴィス生誕映画祭 > <日時> 2009年 1月11日 (日) <場所> 新橋 ヤクルトホール 東京都港区東新橋 1-1-19 (03-3574-7255) JR新橋駅から徒歩5分 <TIME TABLE> 12:00 ● 開場 12:30 ● エルヴィス・ベスト・ヒッツ・パフォーマンス 14:30 ● 湯川れい子 講演会 (ゲスト: 西郷輝彦) 16:30 ● エルヴィス・オン・ステージ (オリジナル) 18:30 ● 終映 <料金> チケット発売中! (全席自由席) ソサエティ会員:3,000円 (前売・当日とも) 一般前売:3,500円 (当日:4,000円) <チケットのお求め> チケットぴあ (0570-02-9999) (Pコード 554-670) 銀座タクト (03-3571-3939) ラブ・ミー・テンダー (03-3479-6229) エルヴィス・プレスリー・ソサエティ・オブ・ジャパン (03-3541-6503) <主催・問い合わせ> エルヴィス・プレスリー・ソサエティ・オブ・ジャパン (03-3541-6503) ※最後に、エルヴィスの新年にふさわしいこの歌声と映像をご覧ください。(←つい最近、ユーチューブで見つけたニュー・イヤーにピッタリの映像&歌声でオススメで~す!)何はともあれ、今年も宜しくお願いします。
2009年01月10日
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1月3日、家族で佐賀市内へ買物に出かけた。勿論、この日も僕が車を運転していた。目的の「ゆめタウン佐賀」を目前に渋滞…。正月休み中でもあるし、ある程度予想はしていたものの…。それにしてもなかなか車が進まないため徐々に集中力を失いつつあった。そんな少々ぼんやりしていた時に、いきなり後部から「ガーン!」という物凄い衝撃音が響いた…。一瞬、何が起きたのか分からなかった。振り返ると後続の車が脇見運転でもしていたのか、停車していた僕の車に追突してきたのだ。幸い、同乗していた家内や子供たちにケガは無かったものの、正月早々事故とは何だか縁起が悪い…。すぐさま道路脇にあった空き地に車を停めたら、相手の車も続いて横に車を停めた。運転していた相手は、30代位の若い男性で、同じように奥さんと小さな子供たち(女の子3人)を車に乗せて買物に出かけるところだったようだ。悪びれたり言い訳をする様子は一切無く、素直に過失を認め真摯に謝っている姿勢に好感が持てた。お互いに一人のケガ人も無く、衝突した時の衝撃や音の割りには車の損傷も少なかったようで、まずは一安心。とりあえず自分が加入している車の保険会社の担当へすぐに連絡を入れた。警察には相手の方が電話を入れてくれた。事故現場から比較的近くに交番があったため、とりあえずそちらに移動して正式に事故について話し合いをすることになった。お互い、気まずい雰囲気ながらも交番内の机に一緒に並び、若いお巡りさんの指示に従って数分前の追突事故に関する報告書を書いていった。書類に記入しながら約15分程度その事故についての取り調べというか確認の話をした後、またそれぞれの車に戻って別れた。追突事故だけに後部に少なからず凹んだ箇所があったものの、運転するのには全く支障は無く、後日正式に修理を受ける迄は普通に運転出来るのも助かった。新年早々交通事故とは縁起が悪い気がしたが、既におきてしまったものは今更バタバタしても仕方が無いわけだから全てをありのままに受け止め、むしろ前向きに考えることにした。運悪く追突されたが、幸い誰もケガをしなかったし、車の損傷も衝撃の割りには意外と少なかった。渋滞していたのに、現場のすぐ脇には停車し易い空き地があり、交番も比較的近くにあった。事故処理の確認や書類記載も何ら問題無く無事に終わった。こちらの車は渋滞で停車しており追突した相手側の過失が100%で、こちらの方には一切過失や責任は無く修理費用は全額相手側の負担。更に、本日車の修理見積りをお願いに久々カーディーラーのホンダへ行ったら新年の正月セール中だったため、お菓子や日用品の一杯詰まった「福袋」を頂いてしまった。もしかして、今年は「当たり年」なのかも…、と相変わらずオメデタイ僕は内心喜んでいる。
2009年01月05日
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野球等多くのスポーツはオフ・シーズンとなる年末年始もフィギュア・スケートをはじめ、サッカー、ラグビー、駅伝といった様々なスポーツの大会が次々に開催されている。元旦に行なわれた「天皇杯サッカー大会」決勝では、ガンバ大阪が一点を守り切り久々の優勝を果たした。J2チームながらJ1の強豪チームを連破してベスト8に勝ち残っていたダークホース・「サガン鳥栖」は、残念ながらベスト4目前で敗退した。素早いカウンター攻撃等、今シーズンのJ1昇格に大きな期待を持たせるに十分な実力を見せてくれた気がする。現在のチームから他チームへ移籍する選手が一人も出ないことを祈っている。実は、サガン鳥栖以上に活躍を期待していたのが、花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビー大会に今回も佐賀県代表として出場している佐賀工業高校だった。県内では長年敵無しのラグビー伝統校で、花園でも準優勝一回を始め「ベスト8連続進出」の最長記録を持ち、ラグビー名門校の一つに数えられている。しかし、数年前に真夏の猛練習の最中、一人の選手が亡くなるという悲しい事件があり、その責任をとって名将と言われた小城監督が勇退。以来、九州ナンバーワンの座をライバルの東福岡高や大分舞鶴高に奪われ、実力的にやや低迷していたように感じていた。ところが、全国屈指の大型フォワードを揃えた今年のチームは、夏の全国大会や国体で久々に好成績を挙げ、花園大会でもBシード校の一校に選ばれたのだ。そんなわけで佐賀県ラグビー・ファン念願の花園大会初優勝を僕も今回密かに期待していた。以前は、夜中ではあっても必ずテレビで地元代表チームの試合を放映してくれていたが、残念なことに(視聴率の関係なのか)高校ラグビーのテレビ中継は決勝戦と準決勝戦以外は無くなってしまったようだ。その代わり翌日の新聞に掲載される試合結果を楽しみに読んでは喜びに浸っていた。この楽しみは決勝戦迄続くと信じていたのだが…。祈り虚しく、(サガン鳥栖と同じく)準々決勝で7対8の僅か1点差でノー・シード校だった京都成章高に敗退してしまった。組み合わせを見た時、順当に行けば佐賀工業高のベスト4進出は確実と予想していたのだが、なかなか期待どうりには行かないものだ…。ノー・シード高ながら唯一ベスト8に勝ち残っていた京都成章高は、またもやシード校を倒し、ついにベスト4に進出した。そう言えば、7~8年前の大会で佐賀工業の初優勝を阻止した相手チームが全国屈指のラグビー名門校で京都代表の伏見工高だった。その強豪 伏見工高を県予選で破って出場して来た京都成章高だから、やはりシード校並みの力量は十分あったのだろう。こうなったら、他のシードも蹴散らして優勝旗を持ち帰ってもらいたい。余談だが、同時期に開催中の全国高校サッカー大会初戦で、佐賀県代表の佐賀東高が大ブレイク!愛知県代表の東海学園を相手に7点を奪う猛攻を見せ圧勝した。この調子ならばかなり勝ち進んでくれるだろうと僕が大いに期待したのは言うまでもない。だが、こちらの方は更にあっけなく、次の二回戦でまさかの敗戦。同じ九州の代表チーム・那覇西高とお互い一歩も引かない0対0の大接戦の末、惜しくもPK戦で敗退した。初戦で7点を奪った佐賀東高に1点も与えず「鉄壁」の守備を誇ると思われた那覇西は、驚いたことに次の3回戦で対戦した(東京都代表でラグビーの名門校としても有名な)国学院久我山高に何と7点を奪われて大敗!何事にも上には上がいるもんだなぁ~、と改めて痛感した。サッカーもラグビーも地元佐賀県の代表チームは敗退してしまったが、これからの優勝争いに注目してみたい。…それにしても、早いものでもう2年前のことになるが、佐賀北高校の夏の甲子園大会(奇跡の)初優勝は物凄~い出来事だったと改めて思い返している。
2009年01月03日
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おかげ様で家族揃って無事に新年を迎えている。 昨年の年末、我が家の整理整頓や掃除と共に(子供たちにも手伝ってもらい)家内と僕の車二台を念入りに洗車しておいた。 ところが、元旦の朝は見事な雪景色。 「青空駐車場」の我が家の場合、当然ながら車の上にも雪が積もっいた。 元旦早々 雪が降るというのは九州では珍しい。 窓から外の景色を見た子供たちは、早速大喜びで家から飛び出して行った。 雪のせいか日中もかなり寒さが厳しく、「地球温暖化」なんて本当なんだろうかと思ったほど。(そう言えば、全く逆に「氷河期」へ近づいているという説もあるようだ…。) しかし、この程度の雪や寒さでメゲていたら北海道や東北、北信越地方の方々からはきっと笑われることだろう。 ともあれ、残念なことにせっかく磨き上げていた車の表面には、雪がとけた後に吹いていた風によって容赦無く埃がビッシリと付着。 新年はピカピカの車で出かけるはずだったのだが、その目論見が見事に外れて些かガックリ…。 以前にもこちらのブログ日記に書いていたことだが、僕が洗車をすると不思議なことに必ず天気が崩れるというジンクスは今年も健在のようだ。 ひどい時には洗車してる途中にいきなり雨が降り出したりして、我ながらビックリするやら感心するやら…。 「一寸先は闇」と言う諺もあるし、物事はなかなか予想どうりには事が運ばないもの。 今年も気合いを入れて一生懸命に生きていかないといけないと痛感した。 特に、早ければ今年中にも日本へ上陸すると言われている「新型インフルエンザ」には、くれぐれも皆さんご用心を!
2009年01月02日
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