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九州は、梅雨に入ってそこそこ雨が降っていたものの、全国的に見ると、まだまだ雨不足でダムの貯水量がゼロに近い地方もあるらしい。しかし、まだ6月だ。これから7月、8月の本格的な夏を迎えると水不足は更に深刻な問題となるだろう。新聞によれば、猛暑のために南ヨーロッパ地方で死者が出ているそうだ。ギリシャやイタリアあたりの暑さは特に厳しく、摂氏45度前後の気温を記録しているらしい。確か昨年のことだったと思うが、フランスを猛暑が襲い多くの犠牲者が出たことは、まだ記憶に新しい。驚いたことに、首都パリ市内の病院でさえエアコンが設置されて無い所が少なくなかったという…。これまで大した暑さを経験していなかった地方なのかも…?!地球温暖化が危惧される現在、余り過去のデータばかりアテには出来ない。今年は、相当暑い夏を覚悟しないといけないかも知れない。まずは、睡眠を十分に取り、慢性疲労を減らし体力をしっかりと蓄えておきたい。地球温暖化と言うと、すぐに二酸化炭素排出規制に過敏になるようだが、どうやら他にも大きな原因が色々とあるように思われる。特に、都会でのエアコンからの排熱を何とか減らせないのだろうか。過密した住宅地だと、それぞれの家庭から吹き出されるエアコンの排熱が、温度上昇を加速させていると思われる。日本の車メーカーが競ってハイブリッド・カーを次々に開発しているように、日本の家電メーカーも研究して排熱を極力出さないシステムのエアコンを開発してくれることを期待している。
2007年06月27日
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世界ナンバー・ワンの「伴奏ギタリスト」と言われるあのジェームズ・バートンが久しぶりに来日した。彼は、音楽活動を再開したエルヴィスが1969年にラスヴェガス公演を開催するために召集したバック・バンドのメンバーの一人だ。リード・ギターを担当していた彼がこのバンド(通称TCBバンド)の事実上のリーダーだったのだ。以来、1977年にエルヴィスがこの世を去るまでの間、宇宙中継された伝説のハワイ公演をはじめ、全てのコンサートでエルヴィスのバックをつとめ、世界一有名な伴奏ギタリストとして知られている。今度の来日は、エルヴィスの没後30周年を記念する音楽イベントの一つということで、本日22日(金)より明後日の24日(日)までの3日間に合計4回の公演が予定されている。いずれも公演会場は、銀座のタクトだ。かれこれ4~5年前になるのだが、前回の来日公演の時には僕も銀座ヤマハ・ホールの公演会場へ出かけ、その神業のようなギター・プレイを間近に目撃して圧倒された。基本に忠実で完璧な彼のテクニックは、素人の僕が聴いても(他のギタリストたちとの)音の違いが簡単に理解出来るほど、とてつもなく凄かった!とにかく音のクリアさが全然違うのだ!当たり前のことかも知れないが、常にフレットの最適な部分を(指が)シッカリと押さえているような音なのだ。残念ながら今回の公演には行けないが、ポッチンさんはじめ多くのエルヴィス・ファンのお仲間からのコンサート評(?)を後日お知らせ頂けるようで楽しみにしている。そう言えば、いつも会報を送って頂いてるKoJiさんが、前回と同じようにまたジェームズ・バートンと一緒にステージに立つのだそうだ。JBのギター演奏をバックにエルヴィスの曲を歌うというのは、全てのエルヴィス・ファンにとって絶対にかなわない夢なのだが、KoJiさんはその「インポッシブル・ドリーム」をこれで何と2度も体験することになる…。考えてみると前回の共演でジェームズ・バートンに絶賛されたことがメジャー・デビューするきっかけとなったそうだし、今回の共演がきっかけでKoJiさんが大ブレイクすることを期待している。なお、公演のチケットは、ほぼ完売状態らしいが、土曜日のお昼の部にほんの少し余裕があるらしいので、興味を持った方は是非今からタクトへ連絡して欲しい。
2007年06月22日
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社会保険庁のずさんなデータ管理問題が発端となり、どうやら国会の会期が延長されることになったようだ。そうなると参議院選挙の投票日も一週間ずれてしまうことになり、新たな問題が全国各地で起きている。 因みに、佐賀県では今年の全国高校総体が七月から開催されるのだが、投票日がずれると高校総体のスケジュールと重なってしまうのだ。既に全国高校総体の会場に予定されている佐賀県内各地の体育館の多くは参議院選挙の投票会場としても予定されていた。まさか同じ日に使用することになるとは全く想定して無かったはずで、各市町村の選挙担当者は今頃頭をかかえているに違いない…。既に印刷が済んで、配布するばかりになっていた投票用紙等の選挙関係の印刷物は、シールを貼ったりして投票日を訂正しないといけない。選挙期間や投票日の変更によって生じる余分な経費を全て計算すれば全国で何十億円単位になるのではないだろうか…。社会保険庁の役人たちの不祥事が原因で、またまた新たな弊害が生まれたわけだ。安倍総理が、テレビカメラに向かって「年金問題を解決出来ない場合には自分が全責任を取る!」とやたら勇ましく発言していた。しかし、仮に年金データの修正処理や社会保険庁の改革の約束を果たせなかった場合、安倍さんが責任を取って総理を辞任し、また誰か違う人が総理大臣になるだけのことなら、誰も政府を信頼出来るわけが無いと思う。社会保険庁を解体するより前に、国会議員全員と官僚(せめて自民党の幹部だけでも)国の年金マイナス分を自らの収入の中から補填するぐらいの責任を果たして欲しいものだ。
2007年06月21日
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はなわのヒット曲♪「佐賀県」や島田洋七さんの著作「佐賀のがばいばあちゃん」シリーズの大ブレイクにより、佐賀県もようやく国内で知られるようになった。(少し前までは、九州に佐賀県という県があることさえ知らない連中が少なくなかった。)だが、その佐賀県民でさえ幕末から明治維新当時の佐賀(佐賀藩)の凄さを意外に知らない。例えば、文庫本でも書店に並んでいる司馬遼太郎氏の「アームストロング砲」という短編の歴史小説なんかを読むと、幕末の肥前・佐賀藩の凄さがかなり良く分かる。当時、幕府直轄地だった国内唯一の貿易都市・長崎の警護を担当していた佐賀藩は、欧米の文化や軍事力の凄さを最も身近に感じていたはずだ。何とか欧米に対抗するために佐賀藩主の鍋島公は、まず優秀な人材を育てようと藩士たちに異常なまで勉学を強いた。かなり反発もあったようだが、後の明治維新政府で実務に長けた高官を多く輩出した。例えば、江藤新平、副島種臣、そして大隈重信など…。大久保利通らの策略によって江藤新平が刑死して以来、本当に「民衆の味方」と言える政治家が日本にほとんど居なくなったような気がしてならない。江藤新平がもっと長く生きていたら、明治政府の中心にいたなら…きっと日本は軍国主義の道に進むことも無かっただろう。(語り出したら長くなるので、このへんで…。) by hidevis
2007年06月18日
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本日、我が家の息子が通う幼稚園で、町内の農家の協力を得て「田植え」の体験学習を行なった。土曜日で休みだった小学生の娘も付き添いという事で?特別参加した。田植えを体験し、農業や食物の有難さを実感する事は子供たちにとって大切な経験になったことだろう。幼稚園の子供たちが田植えを楽しんだのは言うまでも無い。驚いたことに、夜、テレビのニュースを何気なく観ていたら、何故か安倍総理も「田植え」をしていた。しかも、佐賀県の小城市三日月町の水田で。地元の農家の方たちと共に親しく会話をしながら田植え機を操縦している映像だった。どうやら、来月の参議院選挙を間近に控え、佐賀選挙区の自民党候補を応援に来た折りに、庶民的なイメージをアピールするパフォーマンスの一つらしい。因みに、佐賀県は北海道や東北地方と同じく食料自給率がほぼ百パーセントを誇る。広大な佐賀平野を中心に稲作が盛んで、沢山の農産物や蜜柑などを全国へ出荷している九州屈指の農業県なのだ。その後、安倍総理が佐賀市内で記者会見を行なっている映像が流された。次から次にボロボロと溢れ出て来る社会保険庁の年金不祥事に対する記者の厳しい質問が飛ぶ。安倍総理は、早急に事実解明や責任追及をして行く事を公言。国民の不安解消に懸命の様子だった。参議院選挙に多大な影響が予想される争点だけに、国民を納得させる緊急な対応が絶対に必要だ。そうは言っても、ミスを起こした社会保険庁自体を早々と解体してしまうことには、不安が伴う。それこそ役人たちの悪知恵で「臭い物にフタ」で、終わりそうな予感がするからだ。これまでのデタラメな年金運営やデータ管理に対する全ての責任を明確にし、国民が納得する年金制度を確立させてから新しい年金管理団体へ業務移行をするべきだ。こうなる前に民間に委託管理させていたら貴重な年金が目減りしたり、大切な加入者データが紛失するような信じられない不祥事は起きなかったはずだ。例えば、トヨタの経営陣に任せていたら、年金の元本が相当増えていたかもしれない…。まさか「社会保険庁当時のミスに関しては責任を持ちかねる。」等と責任回避のために社会保険庁を解体するという姑息な作戦で無いことを祈っている。不況で税収が減り、全国的に余って来た役人たちは、人員削減でクビにするだけで無く、国内の食料自給率を上げるために農村へ派遣して鍛え直して欲しい! それこそ国にとっても有効な「天下り」になるのでは…?
2007年06月16日
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まず、本日のお詫びを…。6月10日の日曜日に開催された娘の小学校「有田中部小学校」の運動会の模様が、13日にフジテレビの「めざましテレビ」で放映されると先日のブログに紹介していた。ところが、実際には6月27日の水曜日放映(予定)の間違いだった。ここに訂正して、深くお詫び致します。実は、今朝(13日)の「めざましテレビ」で放映されると信じて、早朝からビデオに録画しながら番組を観ていたものの、結局オンエアが無くてガックリ…。どうやら放映予定日を勘違いしていたようだ。後で、学校へ直接メールで確認したところ、教頭先生から大変丁寧な返信を頂いて恐縮した。いづれ学校からの通信でお知らせする予定だったそうだが、6月27日(水)の午前7時22分から8分間程度放映されるらしいとのことだった。特別大きな事件でも起きない限り、この日にオンエアされるのは間違いないそうだ。とは言え、最近何かと世間を騒がせる事件が次々に起きているのも事実。万一、放映がされなかった場合にはご容赦を…。さて、ここからは、いよいよ本日の話題の書き込みだ。↓最近、小学3年生の娘(9歳)と幼稚園・年長クラスの息子(6歳)の二人に我が家の2台のパソコン(デスクトップ&ノート・パソコン)を占有されつつある。インターネットやメールは、子供の場合何かと問題が多いのでまだ使わせていないが、ペイント・ソフトでのお絵描きや知育ソフトでのゲームは容認している。子供とは言え、好奇心が旺盛でマウスや簡単なキー操作は直感的にすぐマスターし、結構短い間にすっかりパソコンに慣れてしまった。ゲームボーイ等の単なる遊びのゲームよりも学習になりそうだし、早くパソコンに親しむことは将来のためにも役立つだろうと考えた。しかし、子供たちは熱中するとつい時間を忘れて遅くまでパソコンに向かっている。やはり、親が多少うるさく言わないといけないようだ。それにしても、知育ソフトの様々なゲームを自在に操ったり、(ペン入力のタブレットなど持たないが)マウスだけで器用にお絵かきをするのにはすっかり感心した。まあ今のところは可愛い「お絵かき」程度だが、いづれ本格的な作品が出来上がりそうで凄く楽しみだ。描き上げる作品に娘と息子の性格が反映されているようなよころも興味深い。なお、我が家の子供たちに一番人気の知育ソフトが、ディズニーの「ティロ&スティッチ」のソフトだ。あるゲームでは、効果音の一つとしてエルヴィスの歌声がいきなり流れて来たりして、思わず僕までニヤリッ!としてしまった。
2007年06月13日
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それにしても一年が過ぎるのは本当に早い!本日、娘の小学校の運動会が開かれた。運動会と言うと秋の代表的な行事だと思っていたが、最近、学校の行事が色々増えて来たせいか、こちらでは6月に開催されるようになっている。因みに、今月末には息子の幼稚園の運動会が控えている。昨年は、運動会のカメラ撮影係を担当した。競技を邪魔しない限り運動場内を自由に動いて撮影出来たが、その代わりに自分の子供を撮影する余裕は殆ど無かった。今回は(撮影係にならなかったので)気楽に撮影することが出来た。(子供の動きが激しいので、ビデオ撮映がほとんどだったが…。) しかし、カメラのズームに限界があり、なかなか子供を見つけられず苦戦した。当たり前のことだが、運動会に参加していた生徒全員が、紅白帽子に体操服という全く同じスタイルでは見分けがつかないのも仕方が無い。徒競走ではスタート前に走者の名前をアナウンスしてくれたから良かったが、お遊戯では、カメラのファインダー越しに必死で娘を探していた。どうやら無理だと諦めかけた時、家内が近づいて来て(娘を)教えてくれた。但し、黙々と撮映しながらもこの被写体が本当にウチの娘なのかどうか全く自信が無かった。後で映像を確かめるのが何となく不安…。来春、小学校に入学予定の園児が出場する種目にウチの息子も参加。イマイチ集中力が不足したような走りでゴールイン。順位は3位だったが、参加賞のお菓子を沢山もらいご機嫌だった。時々強風で砂埃に見舞われたが、梅雨の時期にしては上々の天気で無事に午前中の競技を終了。昼ご飯は、父兄用のテント内に家族全員集まってお弁当。家内が早朝起きて頑張って作ってくれた手作り弁当だ。息子は弁当をたらふく平らげると、テント内で豪快に大の字になって昼寝を始めた。この日は、昼休みの弁当が最大の目的だったようで、お姉ちゃんの出場する競技には全く関心が無かったみたい…。やがて、この日最後の競技となる「組対抗リレー」が始まった。娘も3年生代表選手の一人として出場するため、撮映は欠かせない。本人を見失わないように、早速リレー走者の集合地点に僕もカメラを持って駆けつけた。すると、後ろから誰かに肩をポーンとたたかれた。振り向くと叔父のTさん(やっ太郎)がニッコリして立っていた。実は、年老いた母親の介護のため、今春住み慣れた大阪から有田へ転入している。たまたま昨夜送信したメールに運動会の件を書いていたところ、忙しい介護の合間にわざわざ運動会に来てくれたのだった。T叔父さんも応援に加わってくれたものの、娘のリレー・チームは、残念ながら最下位に終わった。娘がバトンを受け取った時点で、トップ集団から半周近く差をつけられていたから、他のチームとはかなり実力差があったようだ。その代わり、ウチの娘は順位を気にとめることも無く、楽しそうに笑顔を浮かべながら余裕の走りを見せていた。でも、来年の運動会では、手に汗握るトップ争いを是非見せて欲しいものだ。そう言えば、フジテレビが平日の早朝に放映している人気番組「めざましテレビ」が、何と!この運動会を取材に来ていた。昔から焼物の里として全国的に知られる有田町では、運動会のユニークな種目として、伝統的に伝わる「皿かぶり競走」がある。それを取材しようとフジテレビが地元サガテレビの撮映チームを派遣したらしい。放映予定は13日の水曜日だそう。良かったら「有田中部小学校」の運動会の模様をご覧くださいね~!
2007年06月10日
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マスコミの調査によれば、安倍内閣の支持率は更に急落したようだ。総理大臣に就任した直後の高い支持率や人気は一体何処へ消えてしまったのだろう…?少し前までは、自分の在任中に現憲法を改正したい、と息巻いていたのに、今や支持率をアップする打開策を見い出そうと四苦八苦してているように見える。それにしても、社会保険庁の度重なる怠慢ミスの発覚には、怒りを通り越しすっかり呆れてしまった。5000万人もの加入者データが事実上不明な状態に陥っているとは、寛大な日本国民にとっても想定外の超特大の失態だった。これから国民一人一人が年金手帳を持参して社会保険庁へ足を運び自分の年金支払いデータを確認しないといけないのだろうか…!?政府が早急な救済策を執るとか言っているが、どうもアテにならない。そもそも国民はお役所の大失態による被害者であって、何ら落ち度は無いわけだから、国の方が責任を持って対処するのは当然のことなのだ。これで年金の非加入者が益々増えることになるだろう。安倍首相&安倍内閣が何とか今後も存命するためには、最早、国民の長年の鬱憤を晴らすようなビッグ・サプライズを用意するしか無いだろう。例えば、毎回ウヤムヤになる官僚等公務員の天下りをこの際はっきり法律で禁止にしてもらいたい。もしも守らない場合の罰則規定をしっかり設けておかないと、効果は期待出来ない。そういう最も初歩的な事から、税金の無駄遣いを根本から改善することを早急に始めないと日本の財政改革は手遅れになる。天下り先にも多いようだが、実体の無い分けの分からない特殊法人や財団は調査の上、不要なものは潰し(←多分殆どが不要な組織だと思われる)国からの補助金を大幅にカットして行けば、年金へ回すお金ももっと増やせるはずだ。天下りと国の補助金と政治家への献金は、セットになって税金を食い物にし、日本の経済力を弱体化させて来たのだ。そろそろ安倍首相は国民では無く、身内に犠牲を強いた方が賢明だ。憲法では「国民主権」となっているが、どうやら日本の主権者は、自民党と官僚だと言うことがようやくはっきりして来た。かと言って民主党をはじめとする野党も非難するばかりしか能が無いようでラチがあかない。残念ながら、日本将来はますます混迷の時代に突入しつつあるようだ。
2007年06月04日
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