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2026.03.02
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カテゴリ: 社会
【はじめに】

この記事は、確定されていない未来についての記事になります。

この記事は現在起きている事件・事故・災害・世界情勢とは関連はありません。

【本文】




もしも自分の来世があったとして、 現世の自分が「インターネットに依存していた」と、判断されて 来世では

①インターネットが禁止
②自分だけインターネットが禁止

という世界だとして、その理由が




・インターネットは怠慢
・インターネットは甘え
・インターネットは人を弱くする
・インターネットは不均衡を生じさせる
・インターネットは格差を作る

として、





インターネットは自分から物を手に入れる力を無くす

という論理であったなら、どんな世界になるでしょうか。




しかしインターネットという、 テレビ画面とテレビ画面同士をつなげて、一箇所から映像を撮ってチャンネルをテレビ画面毎に投影する技術が無くて、

郵便局を中央に配置して、その圏内から郵便物をプールして、郵便物を宛先毎に送っていくシステムも無くて、

恐らく「中央」という概念も「中継」という概念も、無い世界になるのだと思います。




そうしたら 古代オリエント と言うのがあった時代の世界にもあった、図書館という概念も存在しないかもしれません。

それはもしかして、 古代ギリシャの社交クラブのように 「自分達の教えを秘密にして、誰にも教えない世界」なのでしょうか。

それか単に1980年代や1940年代の日本のように、大学や軍部が情報を独占していて、 「大本営発表」 しか情報源が無い世界を指すのかもしれません。




それこそ、中世ヨーロッパのように学会の見解と異なる、意見を言ったら 「異端」 と言われて「査問」や「審問」にかけられて、監獄で人生に幕を引く世界なのでしょう。

それか、お金の無い宣教師の家の子供であるのかもしれません。




反面、それは 「主人の “お気持ち”」で動く世界なのでしょう。

しかしそうして、 「大本営」や「お気持ち」で動かして、 負けたのが第二次世界大戦の日本ではありますが、負けたことすら知ることが出来ない世界であるのかもしれないでしょう。







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最終更新日  2026.03.02 18:02:12
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