Energy Needs Heat

PR

×

プロフィール

Suden

Suden

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.03.04
XML
テーマ: 外食(1)
カテゴリ: 経済



2027年以降の飲食店は、
【シングル*高単価*低回転】の顧客、例えば

・外回りの営業
・郵便配達員
・銀行員
・パートタイマーの主婦あるいは主夫
・放課後の学生
・セールスドライバー
・遠距離ドライバー
・輸入家具のバイヤー

・通院で学校を休んだ学生


のような客層に対応出来ないと、通用しないのかもしれません。




具体的な名前を言ってしまいますが、「焼肉きんぐ」がコマーシャルを盛大にプライムタイムの時間帯に打つことが出来ていて、

「すたみな太郎」が年々業績が下がっていっているのを見ると、そう感じています。




「焼肉きんぐ」は、 一人で来てもタブレット端末でテーブルから動かずに注文出来て、
そのシステムは「すしざんまい」でも同様で両方とも、客単価がコース料金換算で3,600円以上で、

「焼肉きんぐ」は滞在時間がコースで大体100分なのに対して、




「すたみな太郎」は同様に100分前後で単価が3,600円以上ではありますが、

「すたみな太郎」は 座席を外して自分から取りに行かないといけない システムになっています。




「一人でも来ている人はいるぞ」と言っても、それは 置引などの心配をしない客であって、置引のリスクを考えたら一人では入りづらい。

裏を返せば「一人でも〜」と言ってくる人達は、置引犯なのかもしれませんが。




・ビュッフェレストラン
・回転寿司店
・丼物屋
・ラーメン店
・カウンター席の飲食店
・バーガーショップ






・自転車
・自動二輪車
・バス
・鉄道列車
・四輪車
・徒歩

で一人で来られたら、 店は【アルコール飲料を】売ることが出来ないからでしょう。




それに、バイキング形式だと 大皿を自分の席に持っていかれるリスクも否定できないし、手を洗っている間に座席を横取りされたり、

置いてあったとしても【食品衛生やロス】の観点から、敬遠する客の存在も否定できません。




それに飲酒運転が社会問題となっているこのご時世で、アルコール飲料の提供にさらに厳しい制限がかけられる可能性も考えられますし、

外国人もアルコールの摂取を禁止している宗教を信仰している人達や、亜熱帯・熱帯・赤道地帯でアルコールを飲むと脱水症状になり、命に関わる状態になるからと、飲まない人達もいます。




芸能人やアスリート、フィットネスをやっている人達の中でも「アルコールは糖分だらけで体に悪いし、アルコールだから夜飲んだら明日の朝に起きられなくなるし、いつでも仕事に響くし、 家族の送り迎えが出来なくなるから 〜」と飲まない人達も増えています。




それでも、アルコール飲料の販売・提供>酒税にこだわるのは、一般財源化される前は、

国家の管理費、特に富国強兵や殖産興業という名前がつくような政策のために使われていた名残で、

要は「家のお金」だったからなのでしょう。




その点、マクドナルドやケンタッキー、バーガーワン(旧ロッテリア)、丸亀製麺のような「ファストフード店」は毎月新しいメニューが出てくるくらい、

財政や会計の面で余裕があり、反面「給食センター」のような店舗は、新しいメニューも無ければ、給料も頭打ちになっていて長い時間拘束されたりしている。




そう考えたら、今の日本の行政で飲食の政策を担っている場所(例.農林水産省)は、いわゆる

・第三セクター
・公益社団法人

のような店舗に配慮しているのでしょう。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.04 18:28:35
[経済] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: