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2026.03.14
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カテゴリ: 工学



朝倉書店 - 最新・未来のエンジン
定価 ¥3740(¥3400+税)
A5判(14.8cm*21.0cm),196ページ
刊行日 2019年04月05日
ISBN 978-4-254-23147-2
目次
0.エンジンのサイクル論
1.自動車用エンジン
2.航空宇宙用エンジン
3.未来エンジン




未来というのは英語では「will」「be going to」で表現される言葉で、

・何がしたい?
・今から何をしたい?
・今からどんなことに取り組みたい?
・今何が足りない?
・今何が欲しい?
・今何が必要?
・今何をする必要がある?
・今から何をしないといけない?




という 「要望」 がわからないと、話すことが出来ません。

また、 今の状況や状態に対する不満やネガティブな要素を把握しておかないと、 考えられないでしょう。




往復動力機関(レシプロエンジン)なら、

・往復(量、回数、時間...)を変えたい
・持出や稼働を変えたい
・より低い原価で作りたい
・よりたくさんの数を揃えたい
・より少ない容積で同じ出力を出したい
・燃料消費量を減らしたい
・より軽くて、より高い剛性で作りたい
・より長く持つボディで作りたい
・より速い成長が出来るようになりたい
・より早い成長が出来るようになりたい




というのがあるかどうかで、それなら

・燃焼密度を高める(副室燃焼,高圧縮化)
・燃焼密度を高める(2サイクルディーゼル機関)
・燃焼の純度を高める(Δ温度、/湿度)
・冷却熱と膨張熱の差を広げる(GTCC発電)
・力の「空白地帯」をつく(真空燃焼)
・真空燃焼→そのための空気圧の移動
・真空燃焼→そのための冷却の強化
・鋳塊の分子構造の密度を高める(ハニカム構造)
・加工技術を高める(レーザー溶接)
・バルブタイミングの変更
・あえてのサイドバルブ方式の採用
・分子構造の通路の設計(通気性)
・分子構造(立体交差)









が考えられ、 理論上理想の最高熱効率とされている カルノーサイクルとその反対の逆カルノーサイクルでは、 太陽光とそれに関連した「引張り」を基礎にしたのか、









とされているのですが、日本だと

「夢みたいなこと言ってないで、目の前の宿題をやれ!」

としか言われません。




「究極の熱効率」と銘打ってあっても、 効率という言葉の定義が定まっていなければ、 話を始めることは出来ないと思います。

・どのくらい燃料を使わないか?
・どのくらい「天井」が高い?
・どのくらい「タイミング」が早い? 
・どのくらい「床」が低い?
・どのくらいの「時間割」?
・どのくらい「消化」?




そうしたら、

燃料を使わない→持出が少ない→ 貯金が多い

ピークパワーが高い→栄養を変換出来ている→「税金」を取られていない

最大トルクのタイミングが早い→充填効率が高い→「足場」が出来るのが早い→ ロングストローク化

燃焼の段階がある→一回の栄養に対して二次→三次の摂取がある→鳥類で言う気嚢(きのう)という器官の再現

消化率が高い→潜熱の最大限のキャプチャ

があるかどうかでしょう。




あるいは、発電所があるとして、1kgあたり56,000kJの天然ガスが10kgで560,000kJ、

560,000/1000=560MJ/10kgを【基準】にして、

560MJに近い熱量、あるいは560MJを超える熱量が発生できれば 「熱効率が高い」という解釈で良いのでしょうか。

それを考慮したら、 変換効率の分で電気エネルギーは損をしているのかもしれません。




国連などから温室効果ガスの抑制を求められていて、 それに対して熱効率を高くするには 高圧・高温・高濃度・富栄養 のエネルギーが必要で、

環境保護に対してジレンマ、あるいはトリレンマに陥っている業界も少なくないと思います。




「真空点火を出来れば、最も効率が高い」と言っても、それは

イグナイタ→「需要」
シリンダ→「栄養」

があればあるほど効果が高いというのがあり、そこで議論になるのは、

「代謝」のコントロール

だと思います。




日刊工業新聞社 - 自動車低燃費メカニズム
定価 ¥2,200(¥2,000+税)
A5判(14.8cm*21.0cm),176ページ
刊行日 2018年02月
ISBN 978-4-526-07797-5




目次
自動車の動力源と環境規制
自動車の低燃費メカニズム
レシプロエンジンの低燃費メカニズム
エンジンの主要要素と駆動系
軽量化技術とハイブリッドメカニズム




「最新・未来のエンジン」と重複している部分が少しあります、要約しますと

・一回の燃焼を長く持たせる
・持出を減らす
・燃焼一回で他の倍の持続

が出来るかという要素です。




内燃機関 - 河野通方 - 朝倉書店
A5判(14.8cm*21.0cm),200ページ
1995年06月25日,¥4,180(¥3,800+税)
ISBN 978-4-254-23083-3

給排気のガス交換損失と、容積効率に及ぼす諸因子の影響は、

・税金
・付加価値

の話で、これも重複しています、




村山正先生の本は、目次が出てきません、自分が循環器や呼吸器の話を持ち出すようになったからでしょうか。

そうは言っても、メディアは納税の話しかしてくれません、口を開けば税金、借金、宿題、給料の話しかしない。




新聞はどこまで話しても財布の話ばかりしますし、答えが明白だからとBEVや自動運転の話題に答えない、自分で買い物にすら行かないと批判された音楽家のような人達しかいない、

街も「教育施設」が中心になっています、「運動会」がいつでも出来るようにするために、運動が出来る施設以外全て閉鎖しています、駅前大通りの映画館も閉館させていました。




映画館も「教室」の近くにおいて、「教育映画」ばかり映して、喫茶店も閉店させてる、「公園」も潰して、「フィットネスジム」に姿を変えました。

飲食店も「給食センター」に変わりました、

主に街の銀行が「“無駄遣い” につながる事業には金を出さない」と方針を決めたからでしょう。




コロナでお金が貯まったからと、コロナが五類に移行してから、競うように貯めた金を出し合っています。

「映画の撮影」も街の中でやらなくなりました、火薬やスタントなどを取り扱うようになったので、条例や法律が改正されて、街の中で撮影が禁止になりました。




「環境に優しい街」とは銘打っても、「環境に優しくないもの」を「環境に優しいもの」を建てるために、 街の外に持っていっただけで、 本質的には変わっているようには見えません。

大規模店舗立地法とは言いましても、耕作放棄地を一括で買い上げられるようにしただけで、商店街のように移動機械の搬入が必要ない店舗が街から無くなっただけだという、

つまるところは「遊園地」を増やしただけだったのかもしれません、それか「ゴルフ場」




恐らく「教室」しか見ないで、 半径2,000メートルの廃品回収のためでしか外に出ないような、引きこもりだけなのでしょう。

その中で生活が完結すればいいのですが、完結させるには、




産婦人科(1)、保育施設(2)、自宅(3)、
スーパー(4)、コンビニ(5)、銀行(6)、郵便局(7)、内科(8)、耳鼻科(9)、眼科(10)、文具店(11)、
百貨店(12)、消化器科(13)、外科(14)、

家電量販店(15)、飲食店(16)、書店(17)、
レコードショップ(18)、映画館(19)、
図書館(20)、博物館(21)、美術館(22)、
役所(23)、職業安定所(24)、小学校(25)、




中学校(26)、高校(27)、ドラッグストア(28)、
大学(29)、自動車教習所(30)、物流倉庫(31)、
ホームセンター(32)、携帯端末販売店(33)、
公園(34)、ダンスホール(35)、ディスコ(36)、

喫茶店(37)、発電所(38)、警察署(39)、
消防署(40)、ガソリンスタンド(41)、
充電施設(42)、結婚式場(43)、農場(44)、
牧場(45)、工場(46)、理髪店(47)、歯科(48)、




泌尿器科(49)、整形外科(50)、循環器科(51)、
心療内科(52)、斎場(53)、火葬場(54)、
墓地(55)、寺社仏閣(56)、教会(57)、
モスク(58)、シナゴーグ(59)、空港(60)、

鉄道駅(61)、港湾(62)、軍事基地(63)、
刑務作業所(64)、公営住宅(65)、
電波基地(66)、電波中継所(67)、変電所(68)、
養鶏場(69)、その他(70〜)、




という、 70個以上の施設を半径2,000メートル圏内に集めないといけません(2,000/70=1つ25メートル程度)

そうしたら高層ビルだらけになって、 空気の吹き抜けが滞って、熱がこもりやすい造りの街になってしまうのですが。




学校の歴史の授業で、1964年の東京五輪大会が始まる前の日本>東京の街の写真を見せて貰ったことがあったのですが、

今のように東京タワー(333メートル)のような高い建物は少なく、民家も店舗も商業施設も6.6メートル程度の高さで、路面電車を走らせるために道が広くなっていて、

最も印象に残ったのは、舗装されていない道路が一般的で自動車の最低地上高が3桁以上であったことでした。




今でも最低地上高は90.0mmから120.0mmと規定されていて3桁ではありますが、当時の自動車は目測で150.0mm以上あった印象がありました。

そうとは言っても、1957年(昭和32年)と仮定しても、東京の人口密度は立川市でおよそ3,000人平方キロメートルで、




2024年(昭和99年)の東京都立川市の人口密度は、およそ7,600人平方キロメートル、

山手線内回りは、公開された資料が古く1957年の統計は見つかりませんでしたが、現在の人口密度はおよそ18,000人平方キロメートル、だそうです。







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最終更新日  2026.03.14 23:10:06


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