Energy Needs Heat

PR

×

プロフィール

Suden

Suden

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.03.23
XML
テーマ: 日本の歴史(1088)
カテゴリ: 社会



日本の明治時代の、戊辰戦争や西南戦争があった頃に作られたとされている 「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉は、

明治時代であり、日本が鎖国から開国して欧米列強との力の差に圧倒されたことを背景にすれば、

「将来戦う敵を倒す任を受けることが出来るのはどちらか?」

という観点に立脚した言葉だと思います。




20世紀前半の、全体主義と民主主義の戦いも「一国だけでなく、他の国も統べることが出来るのはどちらか?」ということを賭けた、戦いでしたし、

20世紀後半の経済の戦いも「どちらがより “重い荷物” を担ぐことが出来るか?」ということに対する戦いでした。




球技における、「志(こころざし)」という言葉も、経済的な面から考えたら、

・より重い借金
(借金の量が多ければ、お金を貸し付ける側はより高い利息、あるいは遅延損害金を手に入れることが出来る)

であるかどうか、ということでした。




それを踏まえて、現代に戻って新規事業の審査を考えたら、

・未来
・メンバー
・ウェイト

より「高い負荷に耐えられる方はどちらか?」ということが、新規事業の審査の要点ではないかと考えられますし、




常に高い負荷を掛けながら動かしていくのが、世界なのでしょう。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.23 17:23:00
[社会] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: