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神奈川県、新松田辺りは菜の花が満開、八重桜が満開で、これから行く屏風岩山のミツマタの花もさいているかも、、、と期待しました。ミツマタの満開は4月半ば頃なんですが。以前行ったミツバ岳の頂上では丁度満開のミツマタの花と目の前の富士山に見とれて、屏風岩山迄行く予定だったのに行けませんでした。今日はその続きって訳です。さて、咲いているでしょうか?あ、ありました。 所々にこんなミツマタの群落があり、全体が白っぽい黄色で、そこだけスポットライトが当たっている様に明るい雰囲気を醸し出しています。 近づくと三分咲きから五分咲き位ですね。満開になると黄金色に輝いて、それはそれは見事なものです。頂上に近い林の中で一本だけ太くて変わった木が在りました。真ん中に顔があって、子供が両手を上げている様な、、、。どうした、らこんな 形になるなでしょうか。時々、自然が作った不思議な形に出会うと感心してしまいます。この山も指導標無し、踏み跡ははっきりついていますが、コンパスで方向を確かめながら歩かないと、別の踏み跡に誘い込まれそうな所があります。下りのやせ尾根の急下降はスリルあり、です。 今日も、「晴れの天気」「屏風岩山、東峰からの富士山」「花と香り」等々パワーを頂いた山行でした。
2009年03月18日
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3月に入って中央線梁川駅から斧窪御前山、と綱の上御前山の二つの御前山をつないで歩くことにしました。雨の日に挟まれた、ドピーカンの日、夜明けから青空が保証付き。ラッキー!標高は低いが手強い山でした。9年前に歩いた人は、道が無いので、四輪駆動の薮こぎでなんとか登ったのよ。と言い、もう一人も あまりにひどいイバラ薮に手こずって敗退したとか。今は、登山口に山梨県の指導標があり、斧窪御前山の頂上迄はいけます。それから先の太田峠迄の踏み跡を辿るのが難しい。もちろん標識など一切ありません。地図とコンパスで方向を決めながら歩いて2回も、間違ってやり直し しました。間違ったら、元に戻るべし、さんざん登って下って、を繰り返したのに又元に戻るのはもったいない、と思われるでしょうが、道迷いしない基本です。まあ、道を探りながらいくのが面白いので、これも楽しみの一つかしら。すんなり行くと「なーんだ」なんてね。途中 蕗の薹が沢山出ているのに出会って、皆で採ったり、花に出会って喜んだりしながら歩きました。青空に大菩薩連嶺がずらっとみえます。日当たりの良い斜面に咲くシュンラン、緑色の花です。黄色いアブラチャンの花も春を告げる花です。ダンコウバイと似ていますね。道探しに手間取ったので、時間切れとなり、もう一つの綱の上御前山には行けませんでした。4月に逆コースで「リベンジ御前山二つ 」を計画しています。次はうまく行くでしょう。
2009年03月15日
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2月、小雨の谷倉山(やぐらやま、栃木100名山のひとつ)にて。道がない斜面を四輪駆動(手も足も使って)で登り、展望台にて日光方面を見ると頂上が雲に隠れた白い男体山、女峰山、手前の山並が墨絵のように広がって見えました。雲がどんどん昇って行くので、これから天気回復です。下りは登山道を辿って、麓に下りて来るとこんな花を見ることが出来ました。福寿草節分草落ち葉をかき分けて、顔を出した白い花びらと紫の芯がきれいな 花です。花が咲き始めると、花を追っての山廻りも楽しみです。
2009年03月15日
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厄除けに携帯電話に付けていた勾玉が真っ二つになっちゃった、と息子が持って来ました。なんでも、10メートル位の高さから落として、拾いに行ったら携帯電話は全く無事で、勾玉がこの通り真っ二つ。これは、もしかして、息子の身代わりかも。早速、勾玉を買った上総一宮の玉前神社(たまさきじんじゃ)にお酒を奉納してお礼を申し上げてきました。もちろん、新しい勾玉をかいましたよ。ピンクのトルマリンの勾玉もありました。女性用かしら。 神社の手前にある「角八」という和菓子屋さんで、いちご大福、と いちご入り桜餅を買って仕事場に持って行ったら、大受けで「また買って来てね」といわれました。厄よけに効く勾玉と美味しい和菓子は上総一宮ですよ~。
2009年03月14日
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