全4件 (4件中 1-4件目)
1

船橋市の夏見、日枝神社です。鳥居に大蛇(龍)が巻き付けてあります。(毎年、10月9日に新藁縄で作り、頭は伊勢神宮に向けてある)なるほど、頭は南西を向いています。昔、伊勢神宮の夏見御廚 の中心だったと言われている所で、神社の建立は不詳だが、日本武尊の東征の頃と言う説もあるとか、とにかく、ふるーい由緒ある神社なんですね。家の近所の氏神様が日枝神社なので、この日枝神社とつながっているんだ、と言う事に気がついてご縁を感じました。今迄知らなくて、ごめんなさい、です。境内に浅間大神がありました。 富士山信仰の碑ですね。そして、この後ろに山を作って富士山に見立てたのです。 屋根の高さ位まで、土を盛って富士山を作ってあります。神社の中で富士山を見つけて、もちろん、登ってお参りしましたよ。思わぬ所で、大蛇(龍)に出会い、四緑木星の私は守護神だわ!と大喜びですた。その上、富士山にも登って、今日は良い日だなー。
2009年02月14日
コメント(0)

先週の冬ばれの日、中央線藤野駅北側の山を歩いてみました。鷹取山から小渕山にかけて、富士山が見え隠れして、ついてきてくれます。 鷹取山は、武田信玄の狼煙台として使われていたようです。 左手に陣場山、醍醐丸、などおなじみの山がずらっと並び、右手には、松と富士山です。天気予報は気温が低いと言っていたにもかかわらず、暖かくてジャッケットを脱ぎ、フリースを脱ぎ、、、まるで、初夏の山みたいでした。このコースは短いので、のんびり歩いたのに 午後2時半には駅に着き、電車に乗ったのですが、驚いた事に、ホームの風が冷たい!。山の上のあの暖かさが嘘みたい。暖かい空気が上に行っていたんでしょうか。家に付く頃は、寒くて冷たい風が強く、「天気予報は当たり」 でした。山の上が暖かく、下界がこんなに冷たいのは、初めての経験でびっくり。今年は九紫火星の年です。頂点と言う意味も在りますから、よけい富士山が気になるのかもしれません。富士山が見える山を追って行きたいとおもいます。
2009年02月14日
コメント(0)

作家の佐藤愛子さんはとてもタフ、一本すじが通っていて、いつも元気。そんな印象があったので、図書館で「読んでみて。」と「私の遺言」佐藤愛子著の本から誘われて借りて来て、読んでびっくり、佐藤愛子さんのなーんと29年間にわたる別の世界との関わりの記録と言うか、出来事の物語なんです。若き日の美輪明宏さん、江原啓之さんの霊視、日本で最高の霊媒の方、審神者(さのわ)の方、神道の方など、多くの方に助けられて、降り掛かったカルマを解消するまでの日々、、、やはり佐藤愛子さんでなければ出来なかったでしょうね。人々の波動が上がらなくては、国の波動は下がるばかり、近頃の日本にも言及しておられますが、同感です。目に見えない世界を感じる方、興味のある方は一読してみてはいかがでしょうか。
2009年02月04日
コメント(4)

明日は立春、いよいよ九紫火星の年に入っていきます。節分と言えば豆まき、初めて富岡八幡宮と深川不動堂の「豆まき」にいってみました。富岡八幡宮には、長い行列が出来ていて、「なんだろう?」と思ったら富くじを貰う行列でした。富くじって時代小説に出て来るみたいな感じですよね。宝くじと違って、番号が書いてある札を頂くので、お金はいりません。豆まきの後で抽選で当たるのだそうです。隣の深川不動堂に行ってみると、こちらのほうが豆まきが早くはじまるみたい。もう、人でいっぱいでした。ホラ貝を吹き鳴らす山伏姿の行者に続いて年男、年女が入場します。本堂に並んだ年男、年女の方々。深川不動堂では、小さな袋入りの豆が撒かれます。取れそうでなかなかとれません。やっと2個キャッチ。こちらが終わると、今度は富岡八幡宮で始まる様にうまーく設定されていますよ。こちら富岡八幡宮、年男、年女達のお祓いが済んで太鼓がどどーんと鳴り響き、宮司さん登場。後ろののぼりは、五行の色です。 地元のキレイどころと、お相撲さんが「升が大きいこと」とか何とか言ってる様な。こちらの豆まきは、豆をそのまま、ばらばらっと撒くので、顔に当たると「いたい」です。袋などを広げて受けてる人は馴れているのね。私は毛糸の帽子を広げて受けたら入ってました。豆まきが終わると、富くじの抽選会です。ハワイ旅行、温泉旅行券などが当たりです。「おめでとうございます」ぱちぱちぱち。 参加してみると面白いですよ。
2009年02月03日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

