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◆「早く子供を授かってラクになりたいね…と話すぐらい ストレスになっています」といわれる31歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:自分だけで煮詰まっているときもあります .:*○.:*○.:*○ 私は3年前から子作りを始めました。 それと同時に基礎体温をつけ始めましたが 高温期が来ない、または高温期が来ても期間が10日間以下と 少なく、生理周期も定まっていません。 体質改善を…と思い漢方を煎じて飲んだり ジムへ通って身体を動かしたりストレスが原因かと思い 仕事をやめて専業主婦をしていた時期もありました。 現在は仕事も復帰し、婦人科へ通ってタイミング療法と ストレッチで腰痛をなくして、 血流をよくしようと頑張っております。 ただ、今年に入って周囲にたくさんのおめでたの声を聞き 主人も私も早く子供を授かってラクになりたいね…と話すぐらい ストレスになっています。 自分の気持ちがストレスになっているから頭を切り替えようと 思うのですが、周囲に悩みを話せる人がいないので、 自分だけで煮詰まっているときもあります。 できれば自然妊娠したいのですが主人も「今すぐ欲しいから 人工授精をしよう」と先日言われました。 私が今、タイミング療法・ストレッチ以外に何かできることが あるのかということと「自分だけがなぜ授からないんだろう」 という気持ちとプレッシャーをどうしたら無くすことができるのか を教えていただきたいです。 そしてタイミング療法を始めて8ヶ月が過ぎました。 やはり人工授精に切り替える時期なのでしょうか? 長々と書いてしまいましたが自分だけで煮詰まって考えても 先に進めないような気がしていて、是非客観的な意見を聞きたいと 思いましたのでメールを送らせていただきました。 ご回答をよろしくお願いします。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス:身体を温めることにより、血行もよくなります .:*○.:*○.:*○ T様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 お子様をお望みなのですね。 今現在はお仕事をされ、タイミング療法とストレッチなどで 血流をよくする努力をされているのですね。 基礎体温や生理の状態はその後、いかがですか? 妊娠しやすい身体づくりの第一歩は身体を温めて 生殖機能の働きを活発にしてあげることです。 身体を温めることにより、血行もよくなりますね。 ホルモンは血液の中を通って流れていきますので、 ホルモンバランスも整い、生理の周期も戻ってくるはずです。 ですから、まずは3ヶ月ほど集中して 身体の温めを実践されてはいかがでしょう… こちらの記事を参考になさってくださいね。 参考記事◆身体を温める方法 参考記事◆自律神経を整える方法 タイミングについても参考記事を載せておきますね。 参考記事◆効果的なタイミングのとり方 ただ、注意することは、逆説のようですが、 あまりタイミングにこだわらず、 子作りにとらわれすぎることなく、 ご夫婦の愛を高めあう気持ちで愛し合うことが大切です。 ひとつでもふたつでもご主人様からの愛を発見し、 それに対して感謝の思いを向けながらの 子作りであって欲しいと思います。 愛する気持ちや幸福感ということと、 子宝というものは非常にかかわりが深いものです。 ここが原点だということを忘れないでくださいね。 ご夫婦の愛し合う気持ちが高まれば高まるほど、 女性の粘液の分泌や精子の運動率も高まり、 受胎の確立が高くなります。 記事にもありますが実際、 20代の健康な男女が絶妙のタイミングで 行為に及んだとしても、 人間の妊娠率は25%程度なのだそうですよ。 タイミングや身体の機能といったこと以外に、 神秘的な要素が働いているとしか思えない数字ですね。 「子供は授かりもの」という言葉がありますよね。 また、赤ちゃんは両親を選んで生まれてくる というお話も聞いた事があります。 赤ちゃんからみて、こんなパパとママのもとに生まれたい という夫婦の準備が整ったとき、それがご夫妻にとっての 授かる時期なのかもしれませんよ。 焦らずじっくりと妊娠しやすい身体の準備を 整えていくことが大切なのですね。 ・'゜☆。.:*:・'゜★ *:。.:*: さて次には精神面でのご質問ですね。 「自分だけがなぜ授からないのだろう…」 という気持ちとプレッシャーを どうしたらなくせるのか…ということですね。 いろいろと努力を重ねているにもかかわらず、 なぜ自分にはできないのだろう… という焦りにも似たお気持ちは きっと同じ立場に立った誰もが思うことでしょう。 その中でどのようにして人生を輝かせる宝を 発見していけばよいのでしょうか…。 焦りでいっぱいになった心は硬く固まった状態であり、 そのような心の状態のときと いうのは身体も緊張状態となっています。 身体が緊張状態にあるときというのは、 自律神経の交感神経が活発に 働いているのですね。 人間の身体の健康というのは一日のうちで、 交感神経と副交感神経の 絶妙なバランスの上に成り立っています。 どちらもバランスよく使ってあげる必要があるのです。 現代はストレス社会と言われており、 交感神経が優位になりっぱなしという 傾向があるようですが、こうしたことが身体を冷やし、 心の疲れからも健康を損なっていくのですね。 こうした時には意識して 副交感神経を活性化させてあげる必要があります。 リラックスした状態…よく言われている “アルファ波”が出ている状態を 一日のうちのどこかで意識して作ってあげてくださいね。 特に寝る前が効果的です。 寝る1時間前がとても大切で、 なるべく照明を薄暗く落とし、音楽をかけるとすれば 波の音やイルカの声など…また揺らぎが入っている瞑想曲… そして深呼吸をして、吐く息を細く長く持たせる…。 それにより、質のよい睡眠が得られ、 眠っているうちに身体の修復機能が働くのです。 またホルモンバランスも整ってきます。 それほどに質のよい睡眠は大切なのですね。 ですから、寝る時には心の中に悩みや不快な思いは明日に 持ち越さない…といった潔い気持ちになることも必要ですね。 焦りやストレスで心が硬くなっておりますと、 子宮もロックされて赤ちゃんが降りづらくなってしまいます。 そんなときは心の方向性をちょっぴり変えてみましょう。 心がゆるむとフッと緊張感も解けて 身体の状態も変化するのです。 「自分だけがなぜ…」といった思いは 自分以外の誰かと比べている結果、 そうした思いになってしまう…ということでもありますよね。 そうしたお気持ちについては、 「祝福」という言葉が心を柔らかくする ひとつのキーワードです。 妊娠した人というのは自分の理想像であるわけですので、 思いきり「おめでとう~、よかったね!!」 という気持ちを発信することにより、 その理想像を受け入れる、というサインを 自分の中に入れるということになりますので、 やがてはその通りのことが現れてくるのです。 また、みんなにできて私だけできなかったらどうしよう… という不安や焦りについては、たとえそうだったとしても それがどうだというのだ…といういい意味での 開き直りの気持ちが大切です。 これも心がゆったりとする秘訣ですね。 そして健康で働いてくれている身体に感謝しましょう。 人工授精に切り替えるべきかどうかお悩みのようですが、 きっとこうした気持ちの切り替えができていったとき、 ご自分の心の奥から納得のいく判断や決断が迷いなく、 すんなりとできると思います。 今は、どうあるべきか…より、どうしたいのか… を考えられたほうがよろしいのでは ないか…と思うのですがいかがでしょう。 また、「早く子供を授かってラクになりたいね」 と話すぐらいストレスになっています… とのことですね。 子供は人格を持って生まれてくる、 親とは別の一人の人間ですね。 女性は特に自分が産むわけですので、 ともすれば自分の物…として 赤ちゃんのことをとらえがちなのですね。 しかし、子供にとっては自分が主役の、 親とは別の人生を生きるわけです。 ですから、赤ちゃんが本当に好きでご主人様も大好きで、 その愛する人の子供が欲しい、家族を増やしたい… というお気持ちはとても素晴らしいことであり、 赤ちゃんを望むお気持ちは最もなお気持ちなのですが、 ただ、自分たちが楽になるために来てくれるのではない… ということも踏まえていて欲しい…と思うのです。 未来の扉を開く鍵は現在只今の中にあるといわれています。 今現在のご主人様との生活に感謝と 幸福の種を精一杯発見し、その幸福を味わい尽くす… そんなお二人のほほえましい姿をみて赤ちゃんも この二人の下に生まれたい… と思ってきてくれるのではないでしょうか…。 そしてぜひお二人で赤ちゃんが生まれたら どんな風に育ててあげようか… どんなところに連れて行ってあげようか… などということを語り合う、楽しい 団欒のひとときを持ってくださいね。 ありありとイメージが浮かんでくるようになったら、 きっと赤ちゃんが降りてきてくれる日は 近いと思いますよ。 何かあればいつでもメールをくださいね。 T様ご夫妻に一日もはやくかわいい子宝が授かりますよう、 心よりお祈りいたしております。 それではまた…。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月29日
◆「自分には染色体異常の卵子しか出ないのかも。。。 と不安になっています。」 といわれる31歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:タイミングを合わせてもなかなか出来ません .:*○.:*○.:*○ 現在1歳10ヶ月になる子供がいます。 子供が生後9ヶ月目くらいから子作りを再開したので かれこれ1年以上になるのですが、 タイミングを合わせてもなかなか出来ません。 生理は毎月26~29日くらいでちゃんと来ます。 基礎体温も、低温期も高温期もあり、 排卵していると思うのですが、よくあるような 基本的なラインにはならないこともあります。 夫婦生活も、排卵日付近と週に1度は大体しています。 ただ一人目の子供が18トリソミーという染色体異常で、 帝王切開しております。 また、この子を妊娠する前、3度人工中絶しています。 2回目と3回目の妊娠の時中絶手術の前に出血し、 流産しかかっていたと言われました。 今の子も(病気のせいだとは思いますが) 妊娠初期の頃、出血が続きました。 何か関係あるのでしょうか? 自分には染色体異常の卵子しか出ないのかも。。。 と不安になっています。 ご回答のほど、よろしくお願い致します。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス:身体の活性を促し、 活性酸素を除去する力を高めること .:*○.:*○.:*○ N様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 二人目のお子様をお望みなのですね。 染色体異常とのことで大変ですね。 当相談室では専門医のスタッフがいないため、 おたずねの妊娠初期の出血と染色体異常との 関係については申し訳ないのですが、 お答えすることができないのです。 どうかかかりつけのお医者さまにおたずねくださいね。 今日は東洋医学の立場から、染色体異常についての お話をさせていただきますね。 染色体異常とは細胞の中の染色体に活性酸素が入り、 機能不全が起きていて戻せない状態と考えられています。 ただ細胞は新しく作られていますので、 活性酸素を除去することによって 治っていく可能性があります。 活性酸素は老化の原因として知られていますね。 身体の中をサビつかせる要素です。 老化というのはこの活性酸素を除去する力、 つまり損傷を治す力が落ちているということなのですね。 20代をピークとして除々に落ちていくといわれています。 ですからそれに対しての対策は身体の活性を促し、 活性酸素を除去する力を高めることです。 外からは最初はサプリメント等 で集中してそれを補うようにするとよいと思います。 ただ、注意すべきことは、活性酸素を除去するものを 体内で作るためのサプリメントであればよいのですが、 活性酸素を除去するもの自体を 取り入れることのないようにしましょう。 なぜなら自分で治す力が働かなくなってしまうからです。 活性酸素が発生するのは、ごく一部の場所であり、 細胞が損傷しているか、 ストレスがかかっているようなところです。 身体はその部分だけを除去するように働くのですが、 外からのものを取り入れると身体全体に働くのですね。 そうすると身体は自分はそういうことをしなくてもいいんだ… と判断し除去する酵素を作らなくなってしまいます。 ですから初めの頃に集中して そうしたものの力を借りたとしても その後ずっと取り入れていくのは あまりよい影響を与えないのですね。 かといって最初から食品だけで 取り入れることができるかといえば それには一日何キロもの野菜を 取り入れなければなりません。 とても食べきれるものでもありませんので、 サプリなどの補助食品を 上手にとりいれていきたいものです。 それでは活性酸素を除去する酵素を作るものを ご紹介していきましょう。 ◆ビタミンCとEとA、特にEは積極的に摂りましょう。 細胞の中に入り込み、遺伝子を修復し カバーする力があります。 (ビタミンEのサプリは天然のものを…) ◆色素系サプリとしてフラボノイド ポリフェノールやキトサンなど… こうしたものを多く含んでいる食品としては、 赤ワイン、ココア、緑茶(カテキン)、イチョウ葉茶、 ローズマリー、ゴマ、ごま油、トマト、のり、わかめ、 しその葉、パセリ、人参、青菜類、かぼちゃ、 枝豆、カリフラワー、キャベツ、ブロッコリー、キウイ、 かんきつ類、小麦胚芽、植物油、アーモンド…などなどです。 また酵素の生成にはミネラルも必要で、 銅、セレン、亜鉛、マンガンを 摂るようにしてください。 (天然塩などにも多く含まれています) 「自分には染色体異常の卵子しか出ないのかも。。。 と不安になっています。」とありますね。 N様、あまり不安にとらわれてはいけませんよ。 ご自分の身体を信じ、力強くはげましてあげてくださいね。 心と身体は密接につながっており、 互いに影響を与え合っています。 心に不安がありますと自律神経のサイクルが 乱れてしまい身体の周期やリズムも 乱れてしまうこととなってしまうのですね。 もし何か強いストレスなどありましたら、 メールをくださいね。 活性酸素は ストレスが大きな要因となることが多いようです。 日常生活においては身体をよく温めてくださいね。 こちらの記事を参考にして実践してみてくださいね。 参考記事◆身体を温める方法 参考記事◆自律神経を整える方法 まだまだたくさんお伝えしたい情報があるのですが まずはこうしたことを少し続けてみてくださいね。 そしてよかったらまたメールをください。 わからないことやストレスを感じること、何でも結構です。 N様が健康になられ、ご夫妻に可愛い子宝が授かりますよう 心よりお祈りいたしております。 それではまた…。 ◆回答協力者:溝口博士先生 ◆ こんなお便りをいただきました ♪♪――――――♪ お返事読ませて頂きました。ありがとうございます。> > > 「そんなことないですよぉ」 > とか、簡単な返事しか来ないんだろうな。。。 > なんて思っていたので > こんなに丁寧なお返事をいただき > 正直ビックリしました。> > > 染色体異常と活性酸素に関係があるだなんて > 知らなかったのでとても為になりました。 > > 「自分は染色体異常の卵だけしか…」> > と思っていましたが、この返事を読んで > そんな思いが吹き飛んでいきました♪> > > ご指導ありましたように > まずは食品やサプリメント等で > 健康な身体作りからはじめたいと思います。 > > 活性酸素とストレスの関係も初めて知りました。 > > 自分で思うのですが、私はヒトより ストレス』を感じやすい人間だと思います。 > > ちょっとしたことでイライラし、 よくストレスを感じています。 > > でもこれは自分の気持ちの問題ですから、 > 物事の考え方を変えたり、 > 上手に気分転換したりなどして、 > なるべくストレスを感じないように 心がけて行きたいと思います。 > > 本当にありがとうございました。 > > ご指導していただいた事を参考にして > 頑張りたいと思います♪> ♪――――――♪♪ ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月28日
◆「流産後、生理の量がすくなく 3日程度で終わるようになりました。」といわれる 29歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:二人目は出来ないのでは?と どこかで思ってしまっています。 .:*○.:*○.:*○ 初めまして 一人目を生んでから早6年になります。 その間に不安神経症になり、 病気と同時期ぐらいから腹痛などが 頻繁にでるようになりました。 その後、堕胎と流産がありました。 流産後、生理の量がすくなく 3日程度で終わるようになりました。 産婦人科に一度行きましたが、 問題ないとの事で、内科的に治療もしてたので、 あまりきにしてませんでしたが 基礎体温を計ると二層になったり、 ならなかったりバラバラで驚きました。 最近では周りも二人目ができ 焦りと不安にかられています。 内科的な治療も終わり、 いざ子供がほしいと思ったら、 なかなか授からない体になっていました。 生理が3日程度で終わるのは異常なのでしょうか? また出血の量も減ってて、これでは赤ちゃんが 着床できないのでは?と日々、生理が来るたびに 心配でなりません。 薬の飲みあわせで過呼吸になったり した事もあるので薬に対する不安もあり 二人目は出来ないのでは?と どこかで思ってしまっています。 良いからだ作り改善方法があれば教えて下さい。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス:身体と心の両面からトータルで 妊娠の準備を整えていきましょうね。 .:*○.:*○.:*○ Y様、二人目のお子様をお望みなのですね。 不安神経症になられたとのことで大変でしたね。 よくなられて良かったですね。 現在は生理の量が少ないことや、 3日ほどで終わってしまうことについてご心配ですね。 生理が3日ほどで終わることについては短めではありますが、 3~7日が平均ですのであまり心配することはないと思いますよ。 生理の量や日数などは身体の冷えが大きく関係しており、 身体が冷えていて血行も悪くなりますと、体内の古い血を 体外に押し流す熱エネルギーの力が弱くなってしまい、 お血といって身体の中に古い血が残ってしまうのです。 その結果、生殖機能の働きも弱まってしまうのですね。 ですから、まずは身体を温めて生殖機能の活性化を 図っていきましょう。 参考記事◆身体を温める方法 特に足湯はとても効果がありますので 是非実践してみてください。 自律神経も整えてくれますので ホルモンバランスも整ってまいります。 参考記事◆足湯の方法 流産なども東洋医学的には 「冷え」が原因と考えられています。 免疫学では、身体の自然治癒の源の力である 免疫力が活発に働くには身体の深部体温が37.2度以上 必要といわれておりわきの下では36.5度必要です。 基礎体温もバラバラとのことですね。 そうした波形の特徴は ストレスが原因で身体が冷えている ことを示しています。 Y様は何かストレスを感じている… といったことはありませんか? そして生活習慣は整っていらっしゃいますか? 寝る直前までテレビや音楽、パソコン、メール などをしていたり飲み物や食べ物を口にする… などといったことはありませんか? こうしたことは質のよい睡眠を妨げてしまいます。 質のよい睡眠は自律神経のバランスを整えて 身体機能の修復を図ってくれるので とても大切なことなのです。 ストレスを身体面からみてみると、 生活習慣の乱れが原因となり、身体に負担がかかり、 それがストレスとなっていることが多いようです。 生活習慣を整える記事を載せておきますので よかったら参考になさってください。 参考記事◆生活習慣を整える方法 そして精神面からのストレスとしては、 メールにもありますように 不安や焦り…心配…。 こうした気持ちというのは決して 心穏やかな状態ではありませんので 身体が常に緊張状態となってしまうのです。 そうしますと自律神経のバランスが乱れ、 ホルモンバランスも崩れることに なってしまいます。 また、「二人目はできないのでは…」 といったお気持ちがあるのですね。 そうした恐れるような思いがありますと、 その思いの通りになってしまいますので、 それについては意識して心の中で打ち消して なおかつ二人目の赤ちゃんと上のお子様と ご主人様の家族全員の楽しい未来を 豊かな気持ちで想像するように心がけてくださいね。 心がゆったりとするのを感じてくださいね。 これが本当は一番大切なことだといっても いいくらいなのですよ。 また、堕胎を経験されたとのことですね。 過去に中絶の経験のある方は何らかの心の傷が残る… といったデータがあるそうです。 Y様は心のどこかにご自分を責める思いなどを閉じ込めて いらっしゃいませんか…? 自分には子供を授かる資格などない…といった自虐的とでも いうようなお気持ちでご自分をいじめてはいませんか…? もしもそうしたお気持ちがあればまたメールをください。 そうしたことも大切に丁寧に消化していきましょうね。 お薬に対しての不安などについてもなにかあればいつでも メールをくださいね。 身体と心の両面からトータルで 妊娠の準備を整えていきましょうね。 Y様にかわいい子宝が授かりますよう 心よりお祈りいたしております。 それではまた…。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月25日
◆「精子の数がすくなく、人工受精を試してみても いいぐらいの数だそうなんです。」 といわれる26歳の方からのご質問です .:*○.:*○.:*○ Q:精子はどうしたら増えるんですか? .:*○.:*○.:*○ 以前、メールを送った際は、 沢山のアドバイス・元気を下さって ありがとうございました☆ 実は…前通っていた産婦人科では、 夫婦共異常なしという結果だったのですが、今は、 総合病院の不妊外来に通っているのですが、 今年の4月から病院に通い始めタイミング法を していましたがなかなかできず、 もぅ一度旦那さん再検査してみますかと言われ 検査したら、元気はあるけど、精子の数がすくなく、 人工受精を試してみてもいいぐらいの数だそうなんです。 精子を調べるときに 『禁欲期間は3日以上7日以内にして下さい』 と書いてあったのですが、忘れてて 検査の朝とる前の夜に夫婦生活をしてしまって。 だから少なかったんですかね? 精子はどうしたら増えるんですか? 今までは、私が生理がひどく、冷え症なので、 夫婦に原因がなくても、それがいけないのかなと、 改善していく為にいろいろ飲んでいたんです。 そしたら旦那に原因があって、びっくりしました。 病院の先生は何度もタイミングをしてきているから、 ステップアップして人工受精か、クロミッド (卵の数を増やすやつ)をしてみますか? それとも、今のままタイミングを続けますか? と言われたんですが、どうしたらいいかわかりません。 突然の予想していなかった検査結果… 私はできるかぎり自然に妊娠したく、 ステップアップするのに抵抗と怖さがあります。 でも、赤ちゃんはすっごくほしいです。 まだ26歳だから様子をみようか… それともステップアップしてすぐできるとも わからないので、ステップアップをしてみるか…。 すごく悩んでいて、エクセレントの先生に 聞いてみよう、そしたらきっと方向性が 見えてくると思い、メールしました。 お返事お願いします。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 精子の状態は日々変化しているのです。 .:*○.:*○.:*○ お待たせしてしまいましたね、H様。 その後いかがお過ごしでしたか? さてさてなかなか思うように授からず、 お医者さまから人工受精を勧められているのだけれども 自然妊娠をお望みとのことでお悩みなのですね。 また検査結果ではご主人様の精子の数が少ない との結果が出たということでそちらもご心配ですね。 精子の数につきましては、あまり心配しすぎるのは 身体にとってよいことではありません。 精子の状態というのは日々変化しているものであり、 昨日状態が悪かったといっても 今日もそうだとは限らないのですね。 今日は身体についての大切な見方についてお話しましょう。 身体には自然治癒力というすごい力が宿っており、 本来は正常に働くようにできているのですね。 この自然治癒力は主に「免疫力」という 血液中のリンパ球の働きによるものです。 リンパ球がよく働くためには、 37℃以上の深部体温が必要です。 一方、体温の調整をつかさどっているのは自律神経です。 また自律神経はストレスの対処も行っており、 心がストレスを感じますとそちらの対処に 追われてしまうため、体温が下がってしまうのですね。 自律神経は交感神経と副交感神経という二つの神経が バランスをとりあうことによって、 正常な働きをしているのですが、 のバランスを崩すものが、「ストレス」なのですね。 交感神経が活発になる時とは、 身体を動かす必要が あるときやストレスに対抗しなければならないときです。 主に起きているときに活発に働いています。 一方、副交感神経とは緊張を解きほぐして 身体を休ませる神経です。 眠っているときに最も活発に働きます。 自律神経はこのふたつの神経のバランスを 保つことによって、体温の調節と、 ストレスから身を守る役割とを担っているのです。 悩み、働きすぎ、生活習慣の乱れで身体を酷使する、 くよくよしたりイライラしたり…といったことは 身体も心も緊張状態となっているということですね…。 この状態が「身体がストレスを感じている状態」 であり、交感神経緊張状態が続くことになります。 その結果、自律神経のバランスが崩れ 体温を下げてしまうのですね。 ストレスとはある意味「心の冷え」 といってもよいでしょうね。 身体と心を温めてあげることにより 低体温から脱却できれば治癒に向かう免疫力が得られるのですね。 また、身体は決して固定化されているものではありません。 身体は生きていて、身体の細胞は毎日毎日入れ替わっています。 自分の身体に対しての「私の身体はこうだ…」 という見方が身体を固定化しているだけなのです。 身体は“動いて”いるのではなく“生きて”いるのです。 ここをまず受け入れて、ご自分の身体を 信頼することがとても大切です。 単に病気の症状や、身体の不調の箇所のみを 見るのではなくこうした身体全体をトータルで 見ていくことが大事なのですね。 ここを外して、自分の身体はもうホルモンができないから、 外から化学合成物質を投入するしかないのだ… などと思っていますと、身体はどんどん そのようになってしまいます。 自然治癒力が働かず、ある意味怠けた状態に なってしまうのですね。 現代の西洋医学の治療は、 出てきた症状に対してのみその症状を 抑えようとする対症療法ですので、 身体が本来持っている自然治癒力を引き出し サポートはしてくれるのですが、 身体の状態そのものを改善するものではありません。 自分の身体はけっしてロボットのようなものではなく、 心の影響を敏感に受けて通じ合っているのですね。 自分の身体をロボットのように見立て、 あたかも機械に油をさすかのように 治療というものをとらえてはいけませんよ。 身体の症状を固定化したものと見てしまわず、 基本は自分で治そうという決意や、 治るといった感覚をまず持って、 そうして医療のサポートを感謝して受けていく… といった考え方が大事なのですね。 そして、処方されたホルモン薬についても、 治っていく過程をイメージしながら服用することが大切です。 さらに、その薬に対して感謝して服用することが 副作用などの弊害を抑えてくれることにも繋がるのですね。 発展途上国の子供たちに薬や注射をすると、 少量でも、とてもよく効くそうです。 それは子供たちが薬や注射に対して 「ありがとう…」と感謝をしているからなのだそうです。 感謝の力というのはものすごいエネルギーがあるのですね。 自分の身体を守り、一番大切に考えてあげられるのは 自分しかいないのですね。 ですから身体に対して、大切に思っているよ… という気持ちをふんだんに伝えていくことが大切なのですね。 朝起きたら、「おはよう…今日も一日よろしくね…」 と語りかける。 一日の終わりには「今日もよく働いてくれたね、 ありがとう…」と感謝でねぎらう…。 身体やお腹をよくさすってあげてくださいね。 お腹をさする際に、子宮や卵巣が活発に躍動感を もって働いている様子をイメージしながら さすってあげてくださいね。 身体の器官はどれひとつとっても 自分の思い通りになるものはありませんね。 心臓ひとつ止められない… 自由に動かすこともできない… 他の内臓諸器官もすべてがそうですね。 生まれてから今日までの毎日を、 H様のために見返りを求めることなく 働き続けてくれているのですね。 そうしたことについて心からのねぎらいと 感謝を捧げてあげてくださいね。 身体はそのH様の温かいお気持ちに応えようと もっと機能を活性化するはずですよ。 そしてこのことはご主人様についても同じことが言えます。 こうした日々を心がけてくださいね。 まず心に変化が表れます。 そして必ず身体にも変化が訪れます。 それを強く信じてくださいね。 そして信じ続けてくださいね。 参考記事◆感謝の力 H様は26歳、まだまだお若い年齢です。 人工授精に反対という意見は持ってはおりませんが、 しばらくこうしたことを続けてみてからでも 決して遅くはないと思うのですがいかがでしょうか。 まだまだちっとも心配することはないと思いますよ。 むしろ気にしすぎることによる 心の縛りが与える身体への影響の方がよくないのです。 今日お話させていただいた考え方を 少し取り入れていくことにより、 心に潤いが生まれ、身体にもよい影響を 与えていくことになるわけですね。 またわからないことがあればいつでもメールをくださいね。 それではまた…。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月21日
◆「中3から今までずっと茶色い血みたいなのが ダラダラずっーと出ています。」といわれる 20歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:かなり鬱な気分になります .:*○.:*○.:*○ 中1から生理が始まって中2までは正常だったのですが、 中3から今までずっと茶色い血みたいなのが ダラダラずっーと出ています。 高3の時に何回か婦人科に行ってピルをもらったのですが、 生理が終わって翌々月ぐらいになるとまた茶色い血が出て、 放っておいたら年中続くような感じでとても困っていました。 社会人になった今でもまだ出血していて やっぱりきになるので前と違う婦人科に行きました。 そしたら3か月分ピルを飲みなさいと言われて 最初の2ヶ月はルトラールで、3ヶ月目は ルトラールとプレマリンを処方されました。 でも翌月から茶色い血がまた出てきて、 病院に行ったら内診があって茶色いのを洗い流して 中に薬を塗ってくれて「もう出ないはず」 と言われたのですが4日後SEXしたらまた出血しました。 その後また病院に行ったらこの前と違う先生で、 止血剤を出してくれて「これでもまた出血したらまた来て」 と言い1週間飲んだのですがまだ止まりませんでした。 だからまた行ったら止血剤を出してくれた先生ではなくて、 また中に薬を塗って終わりでした。 でもその日トイレに行ったらもう茶色いのが出てて、 かなり鬱な気分になりました。 今は病院に行ってないのでもちろん茶色い血も出ています。 どの病院に行っても「ホルモンのバランスが悪いだけ」 と言われて一向に治りません… 基礎体温を付けたら低温期ばかりで、 「排卵してない」とか「原因不明な出血」 とか先生によって言う事が違ったり とても悩んでいてどうしたらいいかわかりません。 他の病院に行ってもまた同じ事を言われるのでしょうか? 妊娠したいのでかなり悩んでいます。助けてください .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 心と身体の緊張を解放しましょう .:*○.:*○.:*○ M様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 出血がずっと止まらないということでご心配ですね。 お医者さまに行ってもこれという原因は 見つからないのですね。 メールから察するに、出血の量は少量のようですが…。 あまり多い量ですと貧血の心配がありますが、 こちらのほうはお医者さまに診ていただいて いるので大丈夫そうですね。 まず、出血ということについて漢方医学の立場から、 次のような言葉があります。 『「汚血は止めてはいけない。 鮮血は止めなくてはいけない」 これは、同じ出血でも、止血を危急にしなければ ならないものとそうでないものがあり、 そうでないものは慌てることなく、 自然に止まるまでそのままにしておきなさい、 かえって、これを止めることは 良くないというものです。 大量の出血の場合は、貧血という問題があるので 止血を優先しますが、少量の出血であれば、 原則的には、汚れた血液は早く体外へ出すことが 身体にとっては良いことになります。』 ですから、お医者様にも行かれているので、 特に急いでどうこうということではないのかもしれません。 ただ、平常の状態ではないのは確かであり、 M様のお気持ちとしてもとても 憂鬱な心になってしまいますよね。 今日は日常の生活の中で身体の健康を 取り戻すための方法についてお話しましょうね。 まず、身体についての大切な見方についてです。 身体には自然治癒力というすごい力が宿っており、 本来は正常に働くようにできているのですね。 この自然治癒力は主に「免疫力」という 血液中のリンパ球の働きによるものです。 リンパ球がよく働くためには、 37℃以上の深部体温が必要です。 一方、体温の調整をつかさどっているのは自律神経です。 また自律神経はストレスの対処も行っており、 心がストレスを感じますとそちらの対処に 追われてしまうため、体温が下がってしまうのですね。 悩み、働きすぎ、生活習慣の乱れで身体を酷使する、 くよくよしたりイライラしたり…といったことは 身体も心も緊張状態となっているということですね…。 この状態が「身体がストレスを感じている状態」であり、 交感神経緊張状態が続くことになります。 その結果、自律神経のバランスが崩れ 体温を下げてしまうのですね。 ストレスとはある意味 「心の冷え」といってもよいでしょうね。 身体と心を温めてあげることにより 低体温から脱却できれば治癒に向かう 免疫力が得られるのですね。 身体を温める記事を載せておきますので 参考になさってください。 参考記事◆冷え性の対策法 ◆携帯サイト:ポカポカ温め法また、身体は決して固定化されているものでは ありません。 身体は生きていて、 身体の細胞は毎日毎日入れ替わっています。 自分の身体に対しての「私の身体はこうだ…」 という見方が身体を固定化しているだけなのです。 身体は“動いて”いるのではなく“生きて”いるのです。 ここをまず受け入れて、ご自分の身体を 信頼することがとても大切です。 単に病気の症状や、身体の不調の箇所のみを 見るのではなくこうした身体全体をトータルで 見ていくことが大事なのですね。 ここを外して、自分の身体はもうホルモンができないから、 外から化学合成物質を投入するしかないのだ… などと思っていますと、身体はどんどん そのようになってしまいます。 自然治癒力が働かず、ある意味 怠けた状態になってしまうのですね。 現代の西洋医学の治療は、 出てきた症状に対してのみその症状を 抑えようとする対症療法ですので、 身体が本来持っている自然治癒力を引き出し サポートはしてくれるのですが、 身体の状態そのものを改善するものではありません。 自分の身体はけっしてロボットのようなものではなく、 心の影響を敏感に受けて通じ合っているのですね。 自分の身体をロボットのように見立て、 あたかも機械に油をさすかのように 治療というものをとらえてはいけませんよ。 身体の症状を固定化したものと見てしまわず、 基本は自分で治そうという決意や、 治るといった感覚をまず持って、 そうして医療のサポートを感謝して受けていく… といった考え方が大事なのですね。 そして、処方されたホルモン薬についても、 治っていく過程をイメージしながら 服用することが大切です。 M様、自分の身体は必ずよくなるんだ! 自分が自分の身体を健康にしてあげるんだ! というお気持ちをまず、強く強く持ってくださいね。 それだけでも身体というのは変わってくるものなのですね。 M様は、毎日ずっと緊張状態が続いている ということはございませんか? 緊張状態が続いておりますと、身体は冷えていきますし、 出血とも関係があるのですね。 何か考え込むことやストレスが蓄積している… といったことはございませんか? どんな小さなことでも結構ですので、 そうしたことがあればいつでもメールをくださいね。 当相談室では心と身体の関係をとても重視しているのですね。 心が解放されることにより、 身体もよくなるということがとても多いのですね。 ではM様、よかったらまたメールをくださいね。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月20日
◆先日ご質問いただいた方から嬉しい妊娠報告が届きました♪ .:*○.:*○.:*○ こんにちは。 メールのご回答ありがとうございました。 相談のメールと送ってから少しして、 排卵があり妊娠したようです。 一度病院に行き、確認してもらいました。 今5週くらいになります。 ただ、上の子のときは5週くらいで 20ミリでしたが、この子は14ミリです。 大きくなるのか、ちょっと心配になっています。 基礎体温を今も計っていますが、 いつもは36.8度から36.9度ですが、 今日は36.7度台で、ちょっと気になったり。。。。 あんまりマイナス思考もよくないですよね! なるべく思いついたら、大きくなってね、 がんばって!とおなかに話しかけるようにしたり、 絶対産まれる!と唱えたりしています。 体を温めるのが大切だということで、 妊娠の兆候があってから足首ウォーマーと 腹巻は欠かさないようにしています。 足湯はなかなかできていませんが、 時間をみてやっていきたいと思います。 私が、長期で実家に帰ることになり、 次の検診は1ヶ月後になります。 次はきちんと子供の姿が確認できますように。。。。 どうもありがとうございました。 .:*○.:*○.:*○ ◆おめでとうございます、良かったですね~(^-^) ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月18日
◆「排卵日を狙って行為をしているのにも関わらず 未だ妊娠しません。」といわれる26歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:不妊治療をしようか悩んでいる所です。 .:*○.:*○.:*○ 初めまして、この度はお世話になります。 結婚して二年目で、 避妊を止めてから11ヶ月が経過しました。 生理はかなりお利口で ぴったり25日周期でやってきます。 私位の年齢だと平均して六ヶ月位で 妊娠すると雑誌に書かれてありましたが、 排卵日を狙って行為をしているのにも関わらず 未だ妊娠しません。 もっと期間が掛かるのかと思って 悠長に構える様にしていたのですが、 基礎体温を分析してみると、 高温期も低音期も上がったり下がったりが多く、 ジグザグの状態で、HPでの 「基礎体温の変動が激しいタイプ」に凄く似ていました。 この状態のままだと妊娠するのは無理なのでしょうか?? お互い仕事をしていて、忙しくて それなりに疲れや睡眠不足もあります。 でも冷え性ではないですし、 むしろいつも暑がりな位です。 ストレスを抱え込むようなタイプではないので、 情緒が乱れているとも考えにくいです。 先日、最低体温日の翌日、一気に体温が 上がったとなと思っていたら、 その翌日は最低体温日に近い位急激に下がりました。 これは一体何なんでしょうか・・・? 予想外の事に愕然とし、 自分の体はおかしいんじゃないか、 妊娠出来ないのではないかと 思うようになってきました。 主人とお互いようやく子供が欲しくなり 今年の4月頃から避妊を止めて 子作りを解禁しました。 子供が好きで名前を考えたり、 部屋も考えたり、二人で話したりしています。 不妊治療をしようか悩んでいる所です。 どうか、アドバイスを頂ければと思います。 宜しく御願い致します。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 身体の疲れもストレスとなります。 .:*○.:*○.:*○ M様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 お子様をお望みでなかなか思うように 授からないということでお悩みなのですね…。 「排卵日を狙って行為をしているのにもかかわらず 妊娠しません。」とありますね。 まずはこちらの タイミングについての記事をご覧くださいね。 参考記事◆効果的なタイミングのとり方 ただ、記事にもありますように、注意することは、 逆説のようですが、あまりタイミングにこだわらず、 子作りにとらわれすぎることなく、 ご夫婦の愛を高めあう気持ちで愛し合うことが大切です。 ひとつでもふたつでもご主人様からの愛を発見し、 それに対して感謝の思いを向けながらの 子作りであって欲しいと思います。 愛する気持ちや幸福感ということと、 子宝というものは非常にかかわりが深いものです。 ここが原点だということを忘れないでくださいね。 ご夫婦の愛し合う気持ちが高まれば高まるほど、 女性の粘液の分泌や精子の運動率も高まり、 受胎の確立が高くなります。 実際、20代の健康な男女が絶妙のタイミングで 行為に及んだとしても、 人間の妊娠率は25%程度なのだそうですよ。 タイミングや身体の機能といったこと以外に、 神秘的な要素が働いているとしか思えない数字ですね。 「子供は授かりもの」という言葉がありますよね。 また、赤ちゃんは両親を選んで生まれてくる というお話も聞いた事があります。 赤ちゃんからみて、こんなパパとママのもとに生まれたい という夫婦の準備が整ったとき、それがご夫妻にとっての 授かる時期なのかもしれませんよ。 焦らずじっくりと 妊娠しやすい身体の準備を整えていきましょうね。 ・'゜☆。.:*:・'゜★ 次に基礎体温についてですが、 変動が激しいギザギザタイプとのことですね。 このタイプの大きな要因としてストレスが挙げられます。 また、一気に高温になった次の日には 急激に下がったとのこと… これは高温を保ち続ける 身体の熱量が不足しているということです。 身体の深部が冷えているのかもしれませんね。 「冷え性ではないですし、 むしろいつも暑がりな位です。」とのことですが 実は暑がりの方の中にかなり冷え性の方が いらっしゃるのですね。 医学博士でありイシハラクリニックの院長である 石原結實氏の著書の中から その部分についての記述をご紹介しましょう。 『暑がりという人の中にかなり 「冷え性」の人が混じっています。 上半身はのぼせて熱いが、 下半身は冷えているのも実は「冷え性」の人なのです。 人の下半身は、樹木の根に相当し、 上半身には脳や心臓など重要臓器がたくさんありますから 根である下半身がしっかりしていないと、 樹木が生い茂れないように 下半身が冷えている状態は 不健康な「冷え」の状態と判断されるのです。 「足がほてって眠れない」などと訴えることがあります。 これは身体の中心部の熱が表面に逃げている、 「冷え」の形を変えた姿と考えられますし、 「暑い、暑い」を連発しながら 水分を多量に飲む人の中にも 種々の冷えからくる症状や病状を呈する人が少なくありません。 本当に健康で、人として一番よい体温の 状態を持っている人は、さほど暑がったりもしないし 寒がったりもしないのです。』 こうしたこともありますので、 もしかしたらM様もお腹回りは 冷えがあるのかもしれませんね。 そして「ストレスを抱え込むようなタイプではないので、 情緒が乱れているとも考えにくいです」 ということですね。 ストレスは心が感じることによっても 身体に影響を及ぼしますが、たとえばM様の 「お互い仕事をしていて、忙しくて それなりに疲れや睡眠不足もあります。」 といった状態の時にも、身体はそれをストレスと感じ、 自律神経のバランスを崩す…ということになるわけです。 ですから、お仕事の疲れや睡眠不足というものを どこかで調整し、補うことにより 自律神経のバランスを整える… ということを考えなくてはなりません。 まずは身体を温めて 生活習慣を整えることからはじめましょう。 そしてそれを3ヶ月ぐらい 集中して続けてみてくださいね。 こちらに記事を載せておきますので 参考になさってくださいね。 身体の調子もとてもよくなり、 必ずかわいい子宝が授かりますよ。 参考記事◆身体を温める方法 参考記事◆自律神経を整える方法今、ご主人様と共に、お子様の名前を考えたり、 お部屋を考えたり していらっしゃるのですね。 それはとても素晴らしいことですね。 どんどんそうした楽しいひとときを持ってくださいね。 ありありとイメージできるほどに 実現は近づいてきますよ。 M様ご夫妻にかわいい子宝が授かりますよう 心からお祈りいたしております。 何かありましたらいつでもメールをくださいね。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月14日
◆「低体温が1ヶ月以上続き、 これは体に異変があるなと悩んでいました。」 といわれる方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q: 二人目妊娠希望なのですがなかなか授からず… .:*○.:*○.:*○ (サンシュユを)毎日飲んでいます。 思っていたより飲みやすくて一気に飲んでいましたが 、今回のメールでのアドバイス通り ゆっくり飲むことにしました。 二人目妊娠希望なのですが、なかなか授からず、 2回流産、やっと子作り再開しようと思ったら、 低体温が1ヶ月以上続き、 これは体に異変があるなと悩んでいました。 病院へ行こうか迷っていたときに、 この液を知り申し込みました。 マイナスな事ばかり考えがちでしたが、 前向きに、希望を持っていきたいと思ってます。 お尋ねですが、この液を飲んで尿に変化が出ますか。 ここ毎回尿の色が濃く、別の病気かとも 思えて心配がちになっています。 良かったら教えてください。 宜しくお願い致します。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 身体を信頼し、温めましょう .:*○.:*○.:*○ S様、こんにちは。 いつもサンシュユ真液をご愛飲くださり、 ありがとうございます。 その後、お身体の調子はいかがですか…? 尿の状態は何か変化がありましたか? また、低体温が1ヶ月以上続き… とのことでしたがその後はいかがでしょう。 今日は身体と心を温め、生活習慣を改善することにより、 妊娠・出産を支える身体を整えていく ということについてお話いたしましょう。 まず妊娠に備えての大切な基礎は 身体を温めて骨盤内の温度をアップさせる ということです。 そうすると流産も避けることができますよ。 東洋医学的には流産は身体に冷えがある… という風に考えます。 参考記事◆漢方からみた二人目不妊 参考記事◆整体からみた二人目不妊 参考記事◆二人目不妊の原因と克服人間の身体には自然治癒力という ものすごい力が宿っていて いつも本来の健康な状態に戻ろうとする働きがあります。 この力は免疫力と呼ばれ、 血液の中にあるリンパ球の働きによるものです。 このリンパ球が活発に働くようになるには、 体内の温度で37.2℃以上 (脇の下の温度で36.5℃以上)必要といわれています。 ですから体温が低下しますと免疫力の働きも低下し、 身体の各機能の低下も招いてしまうのですね。 特に子宮や卵巣は冷えによる影響を受けやすい臓器です。 冷えというひとつの要因が、同時に免疫力の低下と 妊娠しにくい体質を作っている ということが考えられるのですね。 ですからまず第一には身体を温める、 ということに集中することがよいのですね。 こちらの記事を参考にされ、実践してみてくださいね。 参考記事◆身体を温める方法 身体を温めることは、身体機能の活性化を促し、結果、 ホルモンや自律神経のバランスも整い、 生殖機能の働きも活性させてくれます。 今の季節ですと、寝る直前の足湯がとても効果的です。 (注:2月現在は朝起きてからです。) さし湯を用意して、 体温より少し熱めのお湯に左右入れて7分。 (ぬるくなったら途中で熱いお湯を足してくださいね。) リラックスだけの目的ではないので 時間を守るようにしましょう。 そして終わったら、 お水かぬるま湯をコップ半分程度、 これを必ず飲んでくださいね。 汗が出るようになるまで週2~3回、 続けてみてくださいね。 下半身の温めにとっても効果があるのです。 さらに身体を冷やさないための 生活習慣を整えていくことも大切です。 参考記事◆自律神経を整える方法 S様は生活習慣は整っていらっしゃいますか? 小さいお子様がいらっしゃるので なかなかご自身がゆったりとする時間を とることは難しいかもしれませんね…。 なるべく工夫をされ、たとえば寝る前のひととき、 お子様を寝かしつけるひととき 等、静かにゆったりとする… ということを意識してみてくださいね。 また、「マイナスな事ばかり考えがちでしたが 前向きに希望を持っていきたいと思ってます。」 とありますね。 素晴らしいことですね。 マイナスの思いを発見したら すぐに希望に切り替えることはとても 大切なことです。 マイナスの思いはストレスとなって 私たちの身体に影響を与えます。 免疫力や生殖機能などを低下させる原因として、 ストレスが考えられているのです。 まず、ストレスが発生しますと、交感神経が優位になり →副交感神経がつかさどるリンパ球が減少して →免疫を抑制する、という反応が起こります。 ―参考文献:病は気からの免疫学(安保徹 著)― ですからその調子で 心を元気に保つように工夫をしてみてくださいね。 お気持ちにおいて行き詰まった時には いつでもメールをくださいね。 S様ご夫妻にかわいい子宝が授かりますよう、 心よりお祈りいたしております。 ◆ こんなお便りをいただきました ♪♪―――――――♪ こんにちは、メール有難うございます。 尿の色ですが、サンシュユを飲み始め 1週間後ぐらいに、いつも通りの尿色になりました。 ご心配おかけしました。 色々と参考になりました。 今日から半身浴を始めようと思います。 ゆったりとリラックスして、 いつの日か赤ちゃんを授かる事を楽しみにして 過ごそうと思います。 心の支えになります。 有難うございました。 ♪―――――――♪♪ ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月13日
◆「嬉しい妊娠報告が届きました♪」 以前ご質問いただいた方から嬉しい妊娠報告が届きました♪ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ この方のQ&Aはこちらです ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 結婚してすぐ子供を授かりたいと思いながらも 不正出血に悩み、こちらで相談させていただきました。 メールで相談後すぐに返信が届き、 心温まる内容に、心身ともにほんわか 暖かい気持ちになれました。 何度も何度も頂いたメールをよみ、 体を冷やさないこと、 感謝の気持ちをもつこと、 自分の信じること、 それだけ守っていこうと決めて2ヵ月後、 赤ちゃんは私たち夫婦のもとにやってきてくれました。 結婚して半年、不妊治療もしておりませんが、 待ち望んでいたので本当に涙が出るほどうれしかったです。 このサイトに相談できて本当によかったと 心から感謝しております。 現在妊娠六ヶ月。 大きくなってきたお腹に毎日「ありがとう」と語りかけ、 残りの妊婦生活をすごしていきたいと思います。 現在も頑張っておられる方、 きっとこのサイトを信じれば、 幸せな時間送れると思います。 私の体験で少しでもその力が伝われば嬉しいなと思い、 メールをさせていただきました。 ♪―――――――♪♪ (本当によかったですね、おめでとうございます♪) ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月12日
◆「着床しないのは内膜が薄くてなのでしょうか?」といわれる 方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:なぜ量が少ないのでしょうか? .:*○.:*○.:*○ 今晩は! 二人目が欲しくなってから、こちらの エクセレント子宝ひろばにたどりつき、 心のバイブルにしてきました。 二回ほどサンシュユ真液を注文させていただいています。 今回は現在の体調についてご相談したく、 Mailいたしました。 一人目が(この子もある事情があってどうしても欲しくて、 治療で授かれた子です)3月生まれですので、 今年中に3学年違いで次の子が欲しくて、 また生理の開始も1年半と遅かったので検査も兼て、 以前と同じ総合病院に訪問しました。 それが今年の4月です。 以前のドクターもいなかったし、 治療や診察に疑問を感じたので、 少し遠方の個人医に半年後変更しました。 ただいままた半年経ちまして、 クロミッドが効果が3回とのことで? 自然に卵を作れるか様子見になりました。 先月はユベラというビタミン剤と クロミッドを飲んでいて、排卵させる注射と タイミング療法、高温期を保つ薬を飲みました 今回のご相談の主旨なのですが、 この治療をはじめると生理の量が かなり少ないんです。 先生はクロミッドはケイカン粘液は 減ることがあるけど内膜は変わらないと思う との見解です。 生理開始時は確かに少なかったですが、 3周期くらいには量は多くなりました。 量が少ないのは薬を飲んだからとばかり 思っていたのでびっくりしました。 なぜ量が少ないのでしょうか? タイミングも特に先月はバッチリでしたが、 着床しないのは内膜が薄くてなのでしょうか? 以前夏ぐらいにはとても焦っていましたが、 今は焦りよりもどうしたらふかふかのお布団が 作れるのかと考えて、暖めしています。 現在の職業柄ストレスや腰痛はありますが、 子供のことについては早く欲しいけど 以前(第一子や夏ぐらい)のように固執していません。 だからといって一人できているから それでいいとは思っていませんが。 なんだかまとまらず申し訳ありません、 ご回答よろしくお願いいたします。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 身体を信頼し、温めましょう .:*○.:*○.:*○ K様、こんにちは。 エクセレント子宝ひろばです。 お待たせしてしまいまいたね。 日頃、サンシュユのご愛飲、 そして子宝ひろばのご愛読、 誠にありがとうございます。 二人目のお子様をお望みとのことで、 治療を受けていらっしゃるのですね。 クロミッドの治療と生理の量との関係については 当相談室には専門医のスタッフがいないため お答えすることができず、本当に心苦しい限りです。 それぞれの治療についての見解は お医者さまによっても多少の違いはあります。 たとえばクロミッドについても 「クロミッドは排卵誘発剤で軽度の排卵障害や生理不順、 また多嚢胞卵巣症候群の治療に用いられるホルモン薬です。 脳に働きかけ、卵胞を育てるホルモンの分泌を促し、 間接的に卵胞の発育を刺激するものです。 注意すべき点としては、何周期も連続して使用すると 頚管粘液の量の減少や、子宮内膜が薄くなるなどの 抗エストロゲン作用の症状が表れることがあります。 こうしたことは逆に妊娠しにくくなりますので、 半年以上飲み続けることはかえって逆効果と なってしまうこともあるようです。」 という見解もあり、内膜は薄くなることもあると みる方もいらっしゃいます。 どちらの意見を信じたらよいのか… と時に迷ってしまうのですが、それ以前の、 「身体や治療に対しての大切な考え方…」 についてお話したいと思います。 身体には自然治癒力というすごい力が宿っており、 本来は正常に働くようにできているのですね。 この自然治癒力は主に「免疫力」という 血液中のリンパ球の働きによるものです。 リンパ球がよく働くためには、 37℃以上の深部体温が必要です。 身体は決して固定化されているものではありません。 身体は生きていて、身体の細胞は 毎日毎日入れ替わっています。 自分の身体に対しての「私の身体はこうだ…」 という見方が身体を固定化しているだけなのですね。 身体は“動いて”いるのではなく“生きて”いるのです。 ここをまず受け入れて、ご自分の身体を信頼することが とても大切です。 単に病気の症状や、身体の不調の箇所のみを 見るのではなくこうした身体全体を トータルで見ていくことが大事なのですね。 ここを外して、自分の身体はもうホルモンができないから、 外から化学合成物質を投入するしかないのだ… などと思っていますと、 身体はどんどんそのようになってしまいます。 自然治癒力が働かず、ある意味 怠けた状態になってしまうのですね。 現代の西洋医学の治療は、 出てきた症状に対してのみその症状を 抑えようとする対症療法ですので、 身体が本来持っている自然治癒力を引き出し サポートはしてくれるのですが、 身体の状態そのものを改善するものではありません。 自分の身体はけっしてロボットのようなものではなく、 心の影響を敏感に受けて通じ合っているのですね。 自分の身体をロボットのように見立て、 あたかも機械に油をさすかのように治療というものを とらえてはいけませんよ。 身体の症状を固定化したものと見てしまわず、 基本は自分で治そうという決意や、 治るといった感覚をまず持って、 そうして医療のサポートを感謝して受けていく… といった考え方が大事なのですね。 そして、処方されたホルモン薬についても、 治っていく過程をイメージしながら 服用することが大切です。 さらに、その薬に対して感謝して服用することが 副作用などの弊害を抑えてくれることにも繋がるのですね。 K様、まずはここを基本にして、 治療に臨んでくださいね。 そして「どうしたらふかふかのお布団が作れるのか…」 と考えて暖めをされているとのこと、素晴らしいですね。 また、「職業からくるストレスや腰痛がある…」とのこと… こちらは心配ですね。 ストレスは心を冷やし、それが身体の体温の低下 となって表れてきますのでなるべく溜めないように 一日一日すっきりと消化していけるような 工夫をすることが大事ですよ。 心のストレスの消化についても よかったらいつでもメールをくださいね。 当サイトをご愛読いただいているので 繰り返しになってしまうかもしれませんが、 こちらに心と身体を温めるための記事を 載せておきますので、よかったら参考にされ、 実践してみてくださいね。 (携帯用サイトです) ◆ぽかぽか温め法◆自律神経を整える方法◆心が及ぼす身体の冷え身体を温めることは、身体機能の活性化を促し、 結果、ホルモンや自律神経のバランスも整い、 生殖機能の働きも活性させてくれます。 今の季節ですと、寝る直前の足湯がとても効果的です。 さし湯を用意して、体温より少し熱めの お湯に左右入れて7分。 (ぬるくなったら途中で熱いお湯を足してくださいね。) リラックスだけの目的ではないので時間は守ってくださいね。 そして終わったら、お水かぬるま湯をコップ半分程度、 これを必ず飲んでくださいね。 汗が出るようになるまで週2~3回、 続けてみてくださいね。 下半身の温めにとっても効果があるのです。 K様、少しこうしたことを続けてみてくださいね。 そしてよかったらまたメールをください。 K様ご夫妻にかわいい子宝が授かりますよう 心よりお祈りいたしております。 それではまた…。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室はリニューアルのため 現在お休み中です。 ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月07日
◆昨日掲載された方からこんなお便りが届きました。 この方のQ&Aはこちら ♪♪―――――♪ 今日お返事を頂きました。 実は○○に住んでいまして、 昼間は独りで居ることが多く 主人も仕事が忙しく休みも無い状態なので 孤独を感じることが多く 最近も少し苦しくなってきたところでした。 そんなときに回答を頂き、 読むだけでなんだか解放されました。 実はこちらのサイトを参考に 半身浴だけ一ヶ月近く行っております。 ○○に来てから、一回の洗髪で 排水溝がいっぱいになるくらいの 抜け毛があったのですが、 半身浴のおかげかほんの少ししか抜けなくなりました。 ストレスと冷えが身体に一杯なんだなと思いました。 今回、自分がこれからどうして行けば よいか教えていただいたので 実践して早く子供を授かれるように 努力したいと思います。 また変化がありましたらメールさせていただきます。 ありがとうございました ♪―――――♪♪ ≪お知らせ≫ 子宝相談室は4月から生まれ変わります! リニューアルのため 1月末日をもちましてしばらくの間 お休みさせていただきます! ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ リラックスを促し心を解きほぐす… ↓↓↓↓↓↓↓ 自律神経を整えるハッピージュース 「ノニエキス」 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月06日
◆「病院に行こうかと思っていますが、 海外なので夫が一緒でないと行けないので、 休みの関係でなかなか行けません。」といわれる36歳の 方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:現在は海外に住んでいます。 .:*○.:*○.:*○ こんにちは。 よろしくお願いいたします。 最近こちらのサイトを知りました。 私は36歳です。 来月で結婚して一年になります。 子供が出来ません。 現在は海外に住んでいます。 結婚した当初はストレスで、 家で独りのときにお菓子をよく食べていました。 そのせいか5キロ増えてしまいました。 熟睡も出来ませんでした。 朝起きるととても身体がだるく目眩がひどく、 立てないので、午前中は寝ていました。 多分うつ病のような感じなのだと思います。 結婚前から平熱が35℃くらいで低かったですが、 麻痺してしまって、冷えてることを 感じていませんでした。 夏はもの凄く汗をかきます。 少し外を歩いただけでダラダラと背中に汗がながれます。 先月は基礎体温がずっと37℃前後で、 夕方になると38℃ぐらいまで上がりました。 たまにこのように微熱が続くことがあります。 今回悩んでいたときに偶然こちらのサイトに出会い、 全ては冷えなのでは?と思いました。 お腹やお尻をさわるとひんやりしています。 高齢なので早く子供が欲しいと思い、 先月も排卵日付近に毎日関係をもちました。 しかし微熱が続いて体調も悪かったためかだめでした。 40日周期と長いので、次の排卵日までもとても長いです。 病院に行こうかと思っていますが、 海外なので夫が一緒でないと行けないので、 休みの関係でなかなか行けません。 子供を授かる為に今出来ることが 何なのか教えてください。 あと、いつも排卵日が特定できないので、 その付近に毎日関係をもっていましたが、 毎日は良くないでしょうか? 今の自分の状態をどう表せばよいかわからず、 分かりにくい文章になってしまい、申し訳ありません。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: 集中して身体を温めてみましょう .:*○.:*○.:*○ M様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 当サイトをご愛読くださり誠にありがとうございます。 お子様をお望みなのですね。 その後、熱や体調のほうはいかがですか? また今の毎日のご気分はいかがでしょう…。 海外にお住まいでなかなか思うように お医者様にも通えない…といったことで大変ですね。 どちらのお国にお住まいなのでしょうか…。 今の気候はいかがですか? メールを拝見しますと、冷えとストレスにより、 自律神経のバランスが少し崩れているような気がします。 人間が感じる一番のストレスというのは、 一番目が“身内の死”で次は “引越し”で次には “結婚や転職などの環境の変化”だそうですよ。 M様の場合はそれらがいくつも重なってしまった… ともいえますね。 しかし次第に落ち着いてくるものでもありますので、 あまり思い悩むことはよくありません。 ご結婚されて1年、まだお互いの文化の違いに 慣れないうちに更に海外への転勤(?)で 生活習慣の違い、国の文化の違い、言葉の壁… などなど、いろいろな要素がストレスとなり、 緊張感がずっと続いているのかも知れませんね。 まずは、そのような中を一生懸命に生きているご自分と ご自分の身体に対してうんと感謝をし、 「私、偉いぞ~!」といって励まし、 ねぎらい、褒めてあげてくださいね。 それが今、M様にとって 一番の大切な基本のような気がします。 そして、日頃の生活の中で 妊娠しやすい身体作りをしていきましょうね。 妊娠しやすい身体作りというのは、 とりもなおさず健康な身体づくりということでもあります。 身体全体の機能が活性化してこそ 生殖機能の活性化もあるのですね。 ちなみに熱が出るというのは身体にとって 自然治癒の力が働いているといわれています。 熱を上げることによって、血液の中にある リンパ球という免疫力の働きを最も活発にして、 体内で生じた悪いものと闘ってくれているのです。 そうした働きに対して、心から感謝し、 身体の底力を信頼することが大切ですね。 そのうえで、妊娠の準備を整えていきましょうね。 赤ちゃんが宿るためのお母さんの子宮の温度は 37℃必要といわれています。 これはわきの下でいうと36.5℃です。 冷えの感覚がない場合でも、 身体の深部や骨盤内が冷えている… ということもありますので、 基礎体温をつけながら体温をあげていきましょうね。 こちらの記事を参考にされ、 身体の温めを実践してみてくださいね。 参考記事◆身体を温める方法 特に、下半身の温めに効果的なのが「足湯」です。 気候が日本と変わらないようであるなら、 今の時期は寝る直前に行ってください。 参考記事◆足湯の方法参考記事◆お湯を使わず優れた遠赤外線効果 「スマーティーレッグホット」 ・'゜☆。.:*:・'゜★ さて次は身体を冷やさない ということについて考えてみましょう。 身体をしっかり温めつつも、 一方で身体を冷やさない工夫も していかなければなりません。 身体を冷やさないためには 生活習慣を整えていくことです。 こちらの記事も参考になさってくださいね。 参考記事◆生活習慣を整えるために M様は生活習慣は整っていらっしゃいますか? 「適切な栄養」「適度な運動」「質のよい睡眠」… 寝る直前まで食べたり飲んだり、 気持ちの落ち着かない音楽、 テレビやパソコンなど… これらは質のよい睡眠の妨げになります。 なぜ質のよい睡眠が大切なのかと申しますと、 自律神経のバランスを整えるためなのですね。 自律神経は交感神経と副交感神経という 二つの神経のバランスにより成り立っています。 交感神経が活発になる時とは、 身体を動かす必要があるときや ストレスに対抗しなければならないときです。 主に起きているときに活発に働いています。 一方、副交感神経とは 緊張を解きほぐして身体を休ませる神経です。 眠っているときに最も活発に働きます。 自律神経はこのふたつの神経のバランスを 保つことによって、「体温の調節」と、 「ストレスから身を守る役割」とを担っているのです。 このバランスが崩れると、 体温の調節ができなくなってしまい 身体が冷えていってしまうのですね。 ですから寝る前には 副交感神経へとスイッチを 切り替えてあげることが大切なのです。 また、そうすることにより 睡眠中に身体の修復作用が働き、 ホルモンの分泌も盛んになってきます。 寝る前には、ゆったりとした時間 (本当は薄暗くしてからボーっとする 時間を一時間ぐらい)とることがよいようです。 心をリラックスさせて アルファ波が出る状態にしてあげることです。 そうすることで自律神経が交感神経から 副交感神経へとスイッチが切り替わリ、 バランスが整い、質のよい睡眠が得られるのですね。 ほの暗い照明、静かな音楽、そして心身に リラックスをもたらしてくれる アロマの香り…などを使って副交感神経を 活発にさせる工夫をしてみるのもよいかもしれません。 参考記事◆極上の癒し!世界初水溶性アロマオイル また、半身浴などによっても 副交感神経にスイッチが切り替わります。 いろいろ工夫してみてくださいね。 ・'゜☆。.:*:・'゜★ 今までM様にとって大切なこととして、 緊張を解きほぐし心をリラックスさせて、 ストレスを軽減してあげること… 身体や自分への感謝をすること… 身体を温めて生活習慣を整えること… を述べさせていただきました。 これらのことをM様、 少し集中して実践してみてくださいね。 そして、タイミングについてもお話しておきましょう。 参考記事◆効果的なタイミングのとり方 ただ、注意することは、逆説のようですが、 あまりタイミングにこだわらず、 子作りにとらわれすぎることなく、 ご夫婦の愛を高めあう気持ちで愛し合うことが大切です。 ひとつでもふたつでもご主人様からの愛を発見し、 それに対して感謝の思いを向けながらの 子作りであって欲しいと思います。 愛する気持ちや幸福感ということと、 子宝というものは非常にかかわりが深いものです。 ここが原点だということを忘れないでくださいね。 ご夫婦の愛し合う気持ちが高まれば高まるほど、 女性の粘液の分泌や精子の運動率も高まり、 受胎の確立が高くなります。 実際、20代の健康な男女が 絶妙のタイミングで行為に及んだとしても、 人間の妊娠率は25%程度なのだそうですよ。 タイミングや身体の機能といったこと以外に、 神秘的な要素が働いているとしか思えない数字ですね。 「子供は授かりもの」という言葉がありますよね。 また、赤ちゃんは両親を選んで生まれてくる というお話も聞いた事があります。 赤ちゃんからみて、こんなパパとママのもとに 生まれたいという夫婦の準備が整ったとき、 それがご夫妻にとっての 授かる時期なのかもしれませんよ。 焦らずじっくりと 妊娠しやすい身体の準備を整えていきましょうね。 ・'゜☆。.:*:・'゜★ せっかくの海外での生活… しようと思ってもなかなかできるものでは ありませんね。 ぜひこの貴重な期間をご主人様との愛の絆を いっそう深めるための 日々としてくださいね。 ご主人様との愛を大切にしてくださいね。 それでは何かありましたら いつでもメールをくださいね。 M様ご夫婦にかわいい子宝が授かりますよう 心よりお祈りいたしております。 それではまた…。 ≪お知らせ≫ 子宝相談室は4月から生まれ変わります! リニューアルのため 1月末日をもちましてしばらくの間 お休みさせていただきます! ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月04日
◆「今日は、一人で悩みすぎ、休日だというのに出勤で 平日も夜遅くまで働いてくる夫に、あたってしまいました。」 といわれる32歳の方からのご質問です。 .:*○.:*○.:*○ Q:ストレスを感じているのでしょうか? .:*○.:*○.:*○ 先生への質問は、「排卵について」と 「体温グラフのギザギザ」です。 卵胞検査で予想排卵日に10ミリだといわれました。 「ひょっとすると排卵してしまったかも。 それか、もう3-4日で排卵するかも。 高温期に入らなかったら排卵するでしょう」といわれました。 これまで、生理不順もなくきっちり 27-28日周期でした。 排卵日がズレルことはあるのでしょうか? 通院ははじめてで1ヶ月内に不妊の要因を 検査をしてしまおうとしていますが ここにストレスを感じているのでしょうか? 尿検査でLHサージを調べてみましたが、 まさに今日がピークのようです。 試薬はあてにならないのでしょうか? それと基礎体温表をつけているのですが、 ギザギザです。 こうしたギザギザはHPを拝見させていただくと 「ストレス」とあるようですが、 これが排卵を妨げているのでしょうか? 仕事を頑張って、子供を作っても 退職しなくてすむようにしたい。 就職した会社は一人がすごい権力を持っていて、 嫌われれば、遠い研究所に飛ばされたり、 通えるかどうかわからないような よそに出向させられたりすることもあります。 そこで結婚後3年間、必死に仕事をしました。 危険日の性交はやめ、積極的な夫婦生活をして きませんでした。 避妊をやめたらすぐに子供ができると信じていました。 1.クラミジアは陰性 2.基礎体温から排卵はあるのでは? 3.通水・通気検査で卵管が狭いこと 4.そして今日、卵胞検査。 今日は周期では14日目、 これまでカゼを引いたとき以外、 3ヶ月基礎体温は安定して 高温と低温にわかれてきたので、 排卵日にあたり、尿のLHサージ検査も プラスのため、卵胞検査を受けてきましたが、 10ミリくらいのものがある、 卵胞がはっきり見えないとのことでした。 排卵日だろうと思う日から 3日前からいつも排卵痛のような腹痛があります。 実際には座る刺激でつるように痛い、腹に響く・・・ 毎月同じ痛み、それとおりものが多くなる。 実際、婦人科に通ってから 仕事を休んで通院することに対して ストレスが多いように感じますが、 32歳、もう時間が少ないと思って、 割り切る気持ちで通院するようにしています。 今日は、一人で悩みすぎ、 今日も明日も休日だというのに出勤で 平日も夜遅くまで働いてくる夫に、 あたってしまいました。 夫も夫の会社も邪魔しているような気持ちになってしまい 大泣きしてしまいました。 .:*○.:*○.:*○ アドバイス: くつろぐ時間をとりましょう .:*○.:*○.:*○ N様、こんにちは。 お待たせしてしまいましたね。 お子様をお望みとのことで お医者さまに通っていらっしゃるのですね。 これまでお仕事を一生懸命にされてきた ご様子がとてもよく伝わってきます。 そしてお医者さまの治療についても 一生懸命に臨んでいらっしゃるご様子も 伝わってきます。 N様はきっと何についても 一生懸命に取り組むことのできる 誠実な心の持ち主でいらっしゃるのですね。 基礎体温や排卵のことでいろいろ 不安な材料がおありのようですが、 大丈夫ですよ、充分自然妊娠は可能ですので、 お医者様に通いつつ日常生活の中でも 妊娠を招く身体作りに取り組んでいきましょうね。 まず、基礎体温の波形についてですが、 N様のおっしゃるように ギザギザ型の波形というのは ストレスが大きくかかわっています。 N様は、一日の中で心からゆったりと くつろげる時間をとっていらっしゃいますか? ストレスは心と身体のどちらもゆっくりと休ませる… ということから遠ざかっているときに 身体機能のリズムが乱れ、身体の不調となって あらわれるのですね。 心や身体を動かしすぎて、 常に緊張状態となってはいませんか? 一日の終わりに充分にご自分の今日の働きに対して 感謝の気持ちやねぎらいの気持ちを投げかけて、 ご自分をちゃんと見つめていらっしゃいますか。 一日を無事に終えられたことを意識して、 お気持ちの中でけじめをつけたり また、共に日々を共有してくださっている ご主人様に対して、お疲れさまやありがとうの お気持ちを伝えていらっしゃいますか? 一日の中でお仕事や家事などのように 集中して身体や頭を使う時間と 緊張を解きほぐし、心からゆったりと 心も身体もくつろがせる時間とどちらも取り入れて、 メリハリを作るようにしてみてくださいね。 これらは自律神経の交感神経と副交感神経の 両方を働かせるため そのバランスがとてもよく整ってきます。 自律神経をバランスよく保つ ということはとても大切なことなのですね。 自律神経は「体温の調整」と 「ストレスの対処」を行っています。 ストレスがありますと交感神経か副交感神経の どちらかだけをずっと働かせることになりますので そのバランスを崩すことにつながります。 バランスが崩れますと、 身体のサイクルもうまくリズムをとれなくなり 身体に不調があらわれることになるのですね。 そこで自律神経はバランスを取り戻そうとして ストレスの対処に追われていきますので 体温の調整がうまくできなくなり、 体温を下げることになってしまうのですね。 妊娠・出産に必要な体温は 骨盤内で37℃といわれています。 これはわきの下で36.5℃です。 ですから、妊娠を招くには 身体を温めて温度をアップさせることと ストレスを上手に日々消化して 身体のバランスを保つことなのですね。 また、排卵痛も冷えが関係しています。 身体が冷えていますと身体の排泄機能が低下し、 血流が滞るようになりますと排卵もスムーズに いくのが難しくなり、痛みを伴ったりする場合もあるようです。 心や身体の疲れ…、気分がすっきりしない、 ため息、イライラ、気分のムラ…、 ちょっとしたことで泣いたり怒ったり… こうした症状も 排泄機能の低下により起こってきます。 そしてその原因としては冷えがあるのですね。 お気持ちにおいてはなるべく その日の疲れはその日のうちに 癒してあげるようにしてくださいね。 心と身体を充分にねぎらい、よく働いた心と身体のために ゆっくりと身体を温めたり、お風呂にゆっくり入ったり、 身体を温める食べ物や飲み物、そしてストレッチやお散歩、 ウォーキングなど… また心に対しては静かなアルファ波の出るような音楽、 自律神経を整えくつろがせるアロマの香り… などなどで一日の労をねぎらってあげてくださいね。 参考記事◆極上の癒し「世界初!水溶性アロマオイル」 具体的な方法などこちらを参考にしてみてくださいね。 参考記事◆身体を温める方法 参考記事◆自律神経を整える方法 下半身の温めに関しては足湯がとても効果的です。 参考記事◆足湯の方法 この時期の足湯は寝る直前に行ってくださいね。 とても効果があります。 参考記事◆お湯を使わず優れた遠赤外線効果 「スマーティーレッグホット」 ・'゜☆。.:*:・'゜★ さて排卵日がずれることはあるのでしょうか? ということですが 女性の生殖機能はとてもデリケートであり、 ちょっとしたことでも すぐにバランスを崩してしまいがちです。 通院についての緊張や お仕事との兼ね合いからくるプレッシャー… いろいろな要素が ストレスとなっているのかもしれませんね。 また、検査薬についても、 排卵はLHサージがピークになった後 16~24時間のうちに起こります。 詳しくはこちらをご覧くださいね。 参考記事◆効果的なタイミングのとり方 ・'゜☆。.:*:・'゜★ 「 今日は、一人で悩みすぎ、 今日も明日も休日だというのに出勤で 平日も夜遅くまで働いてくる夫に、 あたってしまいました。 夫も夫の会社も邪魔しているような気持ちになってしまい 大泣きしてしまいました。」とありますね。 そうした辛いお気持ちはとてもよくわかりますよ。 そして子宝がなかなか授からない… とお悩みの方は誰もが こうしたお気持ちになってしまいがちですね…。 しかし、だからといって そのお気持ちをそのままにして、 毎日悩みにしていてよいのかというと、 また違いますよね…。 未来の扉を開く鍵は、 現在只今の中にある…といわれています。 現在の中で、足りないものに目を向けて悲しむのではなく、 恵まれていることや与えられていること、 満たされていること…こうしたものを発見し、 感謝をし尽くしていく中に、 次の扉が開かれていくのですね。 どうか今の生活の中で うんと幸せを感じられるように、たくさんの 与えられていることを発見してみてください。 そしてしみじみと幸福感を味わい、 感謝をしてみてください。 感謝の種を見つけるには、 なくなると困るものを発見することです。 そうすると いろんな発見ができるのではないでしょうか…。 たとえば健康でいられること…。 自然妊娠の可能性が充分にあること…。 ご主人様の存在…。 ご主人様が毎日働いてくれているからこそ 我が家の生活は成り立っている…。 住む家がある…。 友達や家族がいてくれる…。 たくさん発見したら その全てについて素朴な感謝の思いを 向けてみましょう。 そして形に表しましょう。 それはありがとうの気持ちを 言葉にしてあらわすことでもよいでしょうし、 そうした感謝の心を添えてちょっとした プレゼントをすることでもよいかもしれませんね。 また、ご主人様の健康を願いながら 心を込めてお料理を作る…。 ご自分の身体に対して、 毎日一生懸命に健康で働いてくれていることに 充分なねぎらいの気持ちを込めて、 ゆっくりとお風呂に入る…。 いろいろN様にあった工夫をしてみてくださいね。 こうしたことを続けていかれるうちに、 心と身体の緊張も次第にほぐれていき、 身体機能の働きも活発になってきますよ。 それが次の扉が開くときなのですね。 必ずかわいい子宝が授かりますよ。 N様ご夫妻にかわいい子宝が授かりますよう 心よりお祈りいたしております。 なにかありましたら いつでもメールをくださいね。 それではまた…。 ・'゜☆。.:*:・'゜★ ≪お知らせ≫ 子宝相談室は4月から生まれ変わります! リニューアルのため 1月末日をもちましてしばらくの間 お休みさせていただきます! ↓↓↓↓↓↓↓ オープンは4月の予定です♪ ◆詳しくはこちら .:*○.:*○.:*○ 身体を温めて妊娠を招こう! ↓↓↓↓↓↓↓ 山茱臾(サンシュユ)真液 .:*○.:*○.:*○ エクセレント子宝ひろば
2008年02月01日
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