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アニソン三昧聞いてるんだけど 今回は一回も読まれないぞ それにリクエストした曲がまだ一曲も… ※片付け中
2008.12.31
※コメント&トラックバックのお返しは東京へ戻ってからにさせていただきます。ご了承ください。 さてレア物発見? 五十銭です。 約0.5円の価値ですに
2008.12.30
ギルティと言う、Vナイトが戦うアニメに勘違いしてしまいそう(笑) ちなみに地方紙
2008.12.29
・帰省1 親戚のお葬式には参列しなくて良くなったので本日帰省しますちなみに、亡くなったのは祖父の兄で、とりあえず凄い人でした自慢話になるので語りませんが、その経歴から高校入学時には尊敬する人として取り上げさせて貰いましたで、最近、さらに経歴を知って驚きました俺も凄い人になれるように頑張らなくちゃ ・小説 投稿用の小説を書いていましたが、1つが40枚(80P)まで書いて、もう一つが20(40P)、さらに10(20)、4つめは全くの0(設定を練っています) と全然進まなくなりましたOTL 以下言い訳 ブログで書いてる趣味の小説とは違って、無駄なセリフ削って、語彙を選んで、3歩進んで2歩下がるで推敲しながら、コツコツ書いていたら 間に合わなくなりました…… クソ! これが今の俺の限界だ でも来年は絶対に応募してやる!!!!!!!!! 気合いを入れて、パソコンを持って帰り、頑張ります! ちなみに投稿した際にはちゃんと報告しますぅ~ 有田しおんでありますぅ~ オチを放り投げるなw ・帰省2 今日、帰るわけですが、新幹線が止まって大混乱だとか ふざけるにゃー まぁ、夕方ぐらいに乗るので、それまでに回復していてくれればいいけど 困るにゃー ところで、アニメを録画したビデオを実家に輸送し 正月はアニメ三昧と行く予定ですw というわけで、以上です パソコンを持って帰る予定なので、家を出るギリギリまでPCで更新できると思います
2008.12.29
先週、第3巻を一気に読み終えたばかりだったのに気がついたら第6巻の途中まで読み進めていたというおかしいなぁ、そこまで暇じゃなかったし、寝る前に※あらすじ 自らを犠牲にして「妹達(シスターズ)」を助けに行くという美琴は、立ちふさがる上条に容赦なく雷撃を浴びせる。しかし上条は、決して右手を使おうとしない。美琴がなぜそこまでするのかと問いかけると、倒れた上条は意外な言葉を口にする。実験を止めるには、「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の出した実験の大前提──「一方通行(アクセラレータ)」が最強という現実をひっくり返せばいい。そのために、自分が戦って彼を倒す、と。ひとりで軍隊を相手にしても笑っていられるような能力者と戦って勝てるはずがないと訴える美琴だが、上条は彼女から「一方通行(アクセラレータ)」の居場所を聞きだそうとする。そのころ、学園都市の西のはずれにある操車場では「一方通行(アクセラレータ)」とミサカの戦いが始まろうとしていた──。 またかあの野郎w 今後、さらに(ry 上条勢力w そうそう、ここで美琴さんの膝枕イベントがw ベクトル変換をジョーカーと例えるならば 幻想殺しもまたジョーカー 毒なら、毒に触れることもできる、かもね まぁ、しかし、アクセラレータを見れば分るけど 実は―― グチャグチャにマーブル模様もなかったから さすがに、指もないわけだよね そういえば、今冬はまだ静電気来ないな 帯電体質だから気をつけてるからかな? 御坂妹が例によって、フルボッコされてますが 良いタイミングで上条さん到着 アクセラレータ、その能力だからこそ高威力の攻撃を出せるが故の いやこんかいはいいや 上条さんなら触れられますよね 粉塵爆発 この間聞いたアレは、水蒸気爆発か しかし戦闘シーンは迫力があって良いですね 爆発シーン良かった さて次週は休みで10日から2クール目スタートの様ですね このままいくと、どこまで進めるんだろ? オリジナルエンド?
2008.12.28
ありゃもう最終回か ま、そこまで楽しみにしていなかったけど で、初期評価なんですが、これまた記録していませんでした 来年は見ているアニメを全部補完できるように頑張ります てなわけで、最終評価 ちなみに今回から新しくなりました ☆辛くしてみましたS(殿堂入り)、A(傑作)が出やすかったので厳しくしました※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGM、挿入歌を評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。 オマケも評価します。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(☆で10点満点)】を加えます。と、長ったらしい説明は終わりにして評価原作は例によって未プレイです・ストーリー......4点(序盤の謎を追っていくような展開は好きだった)・音楽......5点(OPは良かったけど、BGMは特に記憶に残ってない)・作画......5点(普通)・キャラクター......5点(珍しく、好きなキャラがいなかった)・演出......5点(淡泊)・まとめ(総評) いや、熱心に見てなかったし特には あまりにも獰猛な奔流ってのに噴いたw M-1より面白かったわw 合計点数は24点()Dランク(不作)お勧め度は ボケナスぅ
2008.12.28
ソバカスブスw※あらすじ 南の島での浩一と理沙子の一件で、道明寺らクラスメイトと特務室メンバーは大盛り上がり。だが一人、城崎の表情は固い。浩一は城崎と気まずい雰囲気になり、複雑な心持ちだ。ミーティングに呼ばれ、社長室へ向かう浩一と山下。その時、社長室から銃声が響いた。 まぁ、キスしておいて気まずくないわけがないよな 黒板にネタバレしてるし やってることが小学生w でも厨房だったなw 変わらないかw あれ? もじもじする理紗子可愛いな って、みんなでキスシーンを見ていたのかよw しかし絵美は、笑えないようで JUDAでの絵美と再会は笑えたw ナイスw 絵美は絶対に、怒ってるw ぬわぁ! 絵美が邪魔でパンツが見えない(おい まぁ、シャワーシーンあったけどさ おかっぱ弟KY 浮きまくりの浩一オモロー しかしみゆきち凄いなぁ ふわふわ声の猫ミミさんを演じたと思えば、男の子を演じ、つぐみまでw 森次さんが意味深なことを 親友ではなく、同士って―― ところで、市乳って何? え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ コーヒーがトマトジュースに 頭を撃たれちゃ、社長は…… 仮に命を取り留めても、脳を損傷している可能性が高いから障害が残るだろうな 森次さんの方が明らかに技術が高いのだな 絵美覚醒と同時に 黒いラインバレルキターーーーーーw 何か超展開だったw 最後の雪がEDの感じに繋がったw もしかして、2クール目はOPとEDが変わるのか?
2008.12.28
インド帰り※あらすじ冬のロンドンの一角。コーヒーハウスの店先に、半裸の白人4人が逆さ吊にされる事件が起きた。彼らの体には、舌の絵と王室を侮辱する内容を含む犯行声明書が貼られていた。インド帰りの者を狙った同様の事件が20件も発生しており、シエルはセバスチャンと捜査に手をつけ始める。インド人密航者が多い暗黒街を調査していたセバスチャンとシエルは、突然インド人達に絡まれてしまう。その時、従者を連れたインド人が、間に割り込んできた―。 アホくさw セバスチャンが本気ではないとはいえ、インド人強いな インド人が押しかけてきた エマを思い出してきたw 異文化交流開始?w カーリー女神って、最近、何かで聞いた気がするな 夫婦愛の象徴だっけ? フルーレ フェンシングの武器の一つだそうです あれ? 本気じゃなくてもセバスチャンと対等に渡り合えるのか てか死神の口調を真似たw インド人、侮れない セバスチャンマジで驚いてるw 使えない召使いたちを、使えるまでに導くとはw 死神は、ろくでもないけどw 王子、絵が下手くそwww シエルが気を利かせたと思ったら、肩すかし喰らったw ところで、あの足がセクシーなメイドさんは大ボスなのかな?
2008.12.28
可愛い名前の衛星兵器 ダンチw死語ですからw 旧型に旧型 カタロンに勝ち目などなかったろw まさかのナイスタイミングでダブルオー到着 ジュドーとか久しぶりすぎる ジュドー、単純な考えだが何か仕組んでるのか? ライセンスw ネーナがジョーカーなのか? 衛星兵器なんだから、死角くらいないとね いや、大型兵器なんだから死角がないとね 衛星の情報、王からのたれ込みかと思ったら ネーナがやったのか しかし、ネーナはヴァル・ヴァロっぽいのに乗ってる気がするが 参戦しないのかなぁ 新型与えてくれないだろうか それにしても、トレミーで特攻まがいの作戦とはスメラギさんはやりますなぁ でも直撃を喰らった?! が、まさかのトレミーでトランザム アリオスの力を使っているようだが メチャクチャだろw 最強の戦艦誕生w てか、偽ロックオンのガンダムにビットなんてついてたのかw しかもシールドビットってw ガンダム3機をエンジン、バリア、大砲に使うとは 面白い作戦だ けどガンダムは、やっぱり単体で動かんとw しかし、この方法を連発すれば戦艦一隻で世界を救えてしまうんじゃないのかw で、さり気なく散ったジュドーに敬礼wどうやら、次回は特番という総集編らしいですね と、気を抜いた瞬間 コナンハロ コナン自重しろw タグ で、プレゼントの電話なんだが、はずれでもあのキャラが話してくれるのか?
2008.12.28
銀河英雄伝説を見たいと思っていたんだけどあの膨大な数のDVDを前にしたら怖じ気づいてしまい(時間とか金銭的な理由で)敬遠していたのですがファミリー劇場で放送開始!まさに棚ぼた 外伝まで入れると160話くらいあるけどきっとやってくれると思うので見るぜぇ ※EDが小椋佳だったとはw
2008.12.28
告別式にはA氏の親父さんが出て火葬は一部の親族だけで行うみたい初詣に行きたければ、出なくて良いと命令を受けたので明日帰っちゃおうかな
2008.12.28
トゥーピュア ピュアボーイ デレツン※あらすじ昨夜のことで困惑する仁は、心配して声をかけてくれたつぐみにも冷たくあたってしまう。しかし、それでもめげないつぐみの激励のおかげで、仁は自分のすべきことを見出すのだった――。 まさかの灯台もと暗し?ナギはタラちゃんの家にいたのか 青春+自転車=竹本これが俺の中の方程式 深いところではなく 案外浅いところに単純ながらハッキリとした答えが転がっていましたな かなた まさか、島本さんまでw すげーサプライズ でもあのお婆ちゃんが、若返っていると言うことは……まさか やっぱり あぁ、それでナギは なんか、女の子がチラ見していったけど、確認し切れなかった 最終回なのでここまで って、最後に凄い限界に挑戦したw ご存じの方もいらっしゃると思いますが、視聴したアニメの最終話に評価をつけています。普通に書いていたのですが、甘い評価方法を見直し、初回の感想との違いを見られるようになることで、より面白く、最終的なシフト、というかどのように変化していったのか、維持できているのかを見ることができるのではないかと思い、今期から新しい方法を導入することになりました。 それは初期消火……初期評価です。 これにより、新作アニメの視聴を考えている方々への目安になればいいかと思っております。 一部、見逃したアニメもあり、自分の視聴するアニメを元にするので、全てとは言えませんが、tvk、MX、テレビ東京、関東圏の民放、CSが視聴圏なので、視聴圏が重なる方は参考にしてくださると嬉しいです。※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGMを評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 46~50点傑作=A 40~45良作=B 35~39普通=C 21~34不作=D 10~20駄作=E 0~9殿堂入り=S 48~50点傑作=A 42~47良作=B 35~41普通=C 29~34不作=D 19~28駄作=E 0~18※S評価は省きます。以前よりも厳しい点数に変更しております。+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。尚、今回から、【期待値(変動値)】を加えます。これは最後の総合得点に+される値です。(マイナス方向になる可能性もあります)点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(10点満点)】を加えます。 かんなぎは ……忘れてましたw ちなみに原作は未読です というわけで、総評 ・ストーリー……9点(1クールの性なのか、唐突にシリアスに入ったのは-)・音楽……10点(OP,ED,BGM全部好きw EDはまさに神曲)・作画……9点(動かしながら、ここまで保ったのは凄いね)・キャラクター……10点(キャラも声優さんの演技力も抜群)・演出 ……10点(よく動いてましたね~) ・総評(まとめ) ヒロインが居候する意外と普通の設定でしたが、ナギが神であることや、取り巻く環境が良い感じにスパイスになっていました。 ラブコメだけあって、エッチなネタから危ないネタまで面白かったです。 しかし良い感じで遊びすぎたせいなのか、無理矢理まとめるためか、唐突にシリアスに入ったのは……仕方ないんだけどね。それまでの内容が内容だけに、シリアス展開に変な拒絶反応がw でも上手くまとめていたと思います。つぐみが不憫ではあるけど、ちゃんと落ちていたと思います。 音楽も高レベルで、EDはマジで神曲だと思います。癒し効果絶大で、CDを買った方ならお分かりになると思いますが、森の雰囲気も出ていて良かったです。劇中で使われていたオルゴールバージョンも最高です。 OPもノリノリで動きまくり、しりげやとか大豆の歌は面白かった。 作画は、動くのに安定していて良かった。 若干、怪しいところもあったけど、全然、崩れたとは言えない程度で、凄い安定感で違和感なく見続けることができました。 キャラクター。これに関しては長くなってしまいそうなくらい、上げるべき点が多いです。 敢えてあげるならば、つぐみ+みゆきちの破壊力と言いますか、献身的に仁を支えるも、何か裏切られてしまうと言うかw 不幸すぎるというかw バイトの回でのツンデレは神ですw で、秋葉が良いキャラだったのに、後半は空気だったなぁ。残念。 最後は演出。本当に動いていたし、やっぱり動くアニメは面白い。将来的には、プレスコで動きまくるアニメを見てみたいものです。 そしてヤマカンが、やり過ぎと言うくらい、やってくれましたねw らき☆すたネタとか自分を出すとか、端キャラに変なの入れてきたりw ゴキブリ視点があったり、カラオケでハッスルしたり、アニメで暴走したり、凄かったなぁ。 今期No.1で間違いないと思います。合計48点 Sランク(殿堂入り) 甘かったでしょうか?w お勧め度(9) またね ということは、第2期の可能性もあり?
2008.12.27
資金難に陥ったので、今回のコミケは不参加にしましたまぁ、過去に6回かな? 行って2回(個人1 企業1)しか買い物していないんだけどねw欲しいモノがないのも事実なんだけど……ボーイッシュとか需要低そうだもんなぁ……しかも俺はメインよりもサブキャラが好きになること多いし……そもそもボーイッシュなキャラがメインヒロインの作品ないしなw てか好き嫌いが激しいので、1,2,3,4,5とあったら、3じゃなくちゃダメって性格だし と、まぁ、それは置いておいてだ 参加しなくしたけど当初、参加しようと考えていた30日に東京の親戚の葬儀が入ってしまいそうでどうやら、最初から、その日はダメになる運命だったようで 上条さん見たく、不幸だと叫んでおきましょうか? ……………いいですね、別に。空気読みますよ で、先ほど、亡くなったという連絡を受けて、いまドタバタ騒ぎ突然の不幸だから、当然なんだけどね 俺、明日帰る予定だったけど、葬儀に出るために年内いっぱい、東京にいることになりそうですそれだけ
2008.12.27
山岡電気って、あれか?w 本筋スタートか タクシー運転手…… 酷い事件ありましたよね強盗に襲われて障害が残るほどの大怪我を負った事件 あれは許せない え?! 秋恵の親父さんが警察署署長で その親父さんを怨んでいるのが家庭教師の女で その女が、秋恵の家庭教師?! 黒い、黒すぎるw で、燈籠流しの夜に、ゆずきが!! さ、さくらんぼ? 柴田先生キターーーーーーーーw つぐみちゃんだろヤッパリ!w そして秋恵は まさかの百合展開!? かと思ったら レイープ しかし寸前のところで、署長登場! 親父、やるな でも遂に、ゆずきの身近なところまで地獄少女の影が って、ゆずき自体が…… な、何事!? あいちゃん顕現! 贈り物って、新しい肉体のことか! で、どうなるんだ? ちょw まさかの鬱展開w ひでぇ いいのかよ、そのルールw その女、2回も藁人形もらってんぞ まぁ、1回目はゆずきに没収されたわけだが う~ん。何が変わったのかサッパリ分らん
2008.12.27
ぼけ~と考え事していたら(鋭い人は↓で読み取れるかな?)明稜帝 梧桐勢十郎を思い出しました小学生の頃にハマって、中学上がったときに、「俺、明稜帝みたいなる」と真顔で言ったら友人全員に死にものぐるいで止められたっけなw「学校が滅ぶ」とか「暴力学校になる」とか 俺は、冗談だったのにw 懐かしいなぁ アニメ化してくれないかなぁwwwwwww 原作打ち切り同然だけどw でも10巻まで出てるわけだから(おい本気か?w 実家に帰ったら久しぶりに読むかw
2008.12.27
外に出ると、早速マリーによる講義が始められた。 アンナの話しによれば、マリーは風のアルマに長けているらしい。それでアンナではなく、マリーが教えることになった。「とりあえず、子供の行程で行います。まずは落ち着いて」 不安から乗り気ではなかったエリだが、大人しく話を聞いて実戦してみる。 目を瞑り呼吸を整えて、無心になり気持ちを落ち着ける。「次は、ボードに乗って、足下に集中力を集めて」 地面に置かれたボードの上に乗り、気持ちを落ち着けたまま、意識を足下へ持っていく。 すると不思議と足下が暖まる感じと共に、力のようなモノが流れていく感じがした。「おっ! なんだ、やっぱり使えるじゃないか」アンナは感心する。エリから発せられるピリピリとした、ごく微量だがアルマを感じ取った。「何となくだけどね」 経験がないだけに、ハッキリとは言い切れない。 でも、それらしいものはエリにも感じることができた。「それなにりは使えそうだな(プロテクトが生きてはいるが、先日のアルマ発動で弱まっているのか?)」「次は、ボードと足が一体化したように意識してみて」 足下への集中を強め、足とボードがひとつになったと考えてみる。 乗っているのではなく、足の一部だと。 濡れた紙が肌に張り付くような吸着感がし、足とボードの一体感を感じた。「す、すごいよエリちゃん! 今できたでしょ?!」 マリーが歓喜の声を上げる。「う、うん! 何か自分でも分かったよ」(アルマを使えるにしても、マリーに手引きをされただけで、使用できなかった力を引き出すなんて……) アンナはエリの力に恐怖を感じた。素質があるということは、あの膨大な量のアルマの制御など数日のうちにできてしまうのではないかと思ったからだ。 仮にアルマを制御できるようになれば、エリは賢者に劣らないだろう。「エリちゃん凄すぎだよ! 次は飛ぶ練習に移るね! 浮かぶように、風になったと思って。そうすれば、風のアルマで飛べるようになるよ」「か、風になるっていうのは……でもやってみる」 ここまで出来たという自信から、マリーの言葉を信じイメージしていく。もう不安はない。 浮かぶ。水に浮く、空気、雲。 風。街で感じた風、山で、海で、舞い上がる木の葉。 次の瞬間、空気がボードと地面の間だ潜り込んだと思った直後にボードは地面を離れ、地上から2mくらいの高さまで浮き上がった。「やったー! エリちゃん、これで完璧だよ!」 本気で喜んでくれるマリーを見て、エリは得意げになった。 実際、自分でもここまでやれるという自身は全くなかった。「自分でも吃驚してるよ。浮いているのに怖くないし、落ちる気がしない!」「なら、これでどうだ」アンナはボードに手を伸ばすと下に払うようにぐるりとエリを回転させた。半回転する中、エリは慌ててどうにか仕様とするがどうしようもない。「お、落ち――あれ? 落ちない」 エリはボードの底を空に向けたまま逆さまになっている。足はボードに張り付き離れそうにもない。特別、留め具で固定しているわけではない。「落ちるわけ無いだろ。アルマで結びつけられてるんだから」「実はね、さっきの一連の動作でボードに乗ってから足に集中させたのは、足とボードをアルマで固定するためなの」「なるほど……って感心してる場合じゃないんだけど。どうやって元に戻るのか教えてよ」 逆さまで宙づり状態。頭に血が上る。「そんなの簡単だ。空中で前回りするつもりで回ってみろよ」 アンナに言われたとおりに、鉄棒で前回りをするつもりで試してみる。少しも動かない。 今度は空中で円を描くイメージで、体で円を描くようなつもりで挑戦する。すると補助されているかのように、綺麗に立ち直ることが出来た。 ここまで色々な手順を教わったが、どれもイメージ力が力を上手く引き出すのではないかとエリは仮定した。魔法というと、呪文を唱えれば使えるとばかり考えていた。でも実際に体験してみると、アルマ(魔法)を引き出すには理解力とイメージ力が必要なモノなのだと思った。でもイメージというよりは、『創造』というものではないかとエリは思った。「それじゃ、最後に思い切り空を飛んでみて! 前に行きたいと思えば行けるから!」「分った! ちょっと飛んでくるね!」 今なら何でも出来る気がした。空だって、宇宙だって、どこまで行けてしまいそうだ。 急上昇すると、エリは空へ向けて飛び出した。「……乗り気じゃなさそうだったのに、楽しそうだな」空へ飛び出したエリを見てアンナはぼやいた。「楽しければいいじゃん!」マリーはエリ以上に楽しそうだった。▼ 空へ飛び出したエリは、当然初めて空を飛ぶ。その不思議な感覚に歓喜を隠せなかった。 最初はアルマが使えなかったらという不安があったが、空を飛べる魔法だけでも使えるようになった。たったそれだけなのに、嬉しくてしょうがない。 地上が遙か下に見える高さまで上昇したのに、一切の恐怖を感じない。解き放たれたような自由さが心を満たしている。 障害物が何もない空(自由)を飛び、肌を切る風が爽快で、遠くに見える風景が車窓から見るように流れていく。 「気持ちいい」という表現しか出てこないのが勿体ないくらい『気持ちが良かった』。「……まてよ」時折上空を通過するエリを地上から見ていたアンナが気づく。「あいつ、空を飛ぶのは良いが、速度の調整と止まり方、教えてないんじゃないのか?」「……ごめん。忘れてた」 マリーが小悪魔、違う、悪戯天使に見えた。「まずいぞ!」 自分のボードを持参していないアンナは、ボードを借りるためにマイケルの工房へ飛び込んでいった。 アンナの心配をよそに、エリは気分の高揚と共に速度を増していく。どれだけ飛ばしても、どこまでも行ける。初めて抱く、無心のスピード狂は遂に最大に達する。 ソルスィエは決して狭い国ではない。広大すぎると言える国だ。しかし今のエリにとっては、端から端までなど一瞬に過ぎなかった。過ぎゆく風景など、ただのオマケ。目の前に巨大な森林がそびえていた。▼ エリは国の北西、そのハズレにある森の中に墜落した。「いたたたぁ……。またぶつかっちゃったよ。これじゃ、マリーちゃんのぶつかり癖の心配なんて出来ないよ」 幸いにも一本の巨木がクッションの役目を果たし、多少の擦り傷はあるが無事だった。 だがボードの方は、落下の際に魔法石が砕け散ってしまったようで、使い物になりそうもない。「助かったけど、ボードがこれじゃ帰れないよ……。陽も落ちて来ちゃってるし」 僅かながらに陽が落ち始めてきた。飛び回っている間は、一切気にしてなかったが、一気に暮れ始めたように感じる。それに、だいぶ森の奥に墜落したようで、木々が厚すぎて日が差し込みにくいせいもあり、空の色とは関係なく暗く感じた。 不気味すぎる森の奥で、必死に帰路を考えるも分かるはずもない。 ただ学校の行事で、自然学校に行った際に、道に迷ったらむやみに歩き回らないと聞いていたのを覚えていた。「む、むやみに歩き回らないのは良いけど……絶対に、何か出そう」 底知れぬ不安があふれ出す。 魔法がある世界だ。魔物や妖怪、幽霊などいないとは言い切れない。日が暮れることに比例し恐怖がましていく。 その時、背後の藪で何者かが歩き、葉が擦れる音がした。背中に恐怖が走る。「だれだ……」 声が聞こえた。低い男の声のように聞こえた。 でもエリは聞こえないふりをした。返事をしたら、さらなる恐怖を呼んでしまいそうだったからだ。「そこにるのは、だれだぁ」 声は尚も呼び続ける。しかも徐々に近づいている。 ザク、ザク。落ち葉を踏む音だろうか。音も近くなっている。「おーい……おーい……」 足音が背後まできて止まった。 振り返らない、振り返らない。呪文のようにエリは繰返した。 そしてゴツゴツとした大きな手が肩に触れた。「ひゃっ!」 振り返らない。そう思っていたのに、エリは恐怖のあまり、つい振り返ってしまう。 自分の恐いもの見たさを怨んだ。「おめぇ、だれだ?」「く、クマー!?」 白い毛むくじゃらの熊が直立していた。 ―続く―<次回 第3話 二匹の竜>【予告】「『今なら、まだ』帰れる」「刀を好むなど、騎士にあるまじきことではないのか?」「いいえ。問題はありません。我々には優れた戦闘能力を持つ義務があります。中でも武器は己の手と言っても過言ではありません」 「神を殺しますか......」「モゲモゲ~」「......待ってくれ。もう少しだけ待ってくれないか?」「「「黄色い花?」」」「........................おい、おい、おい、おいおい! 嘘だろ」「十字軍、いや社会活動家ですか。犯罪者の身分で馬鹿馬鹿しい」「ライトハルト卿、マッケラン教授、ここにいる全ての者が知っていないことを話すのはいかがかな?」「客人と一緒にやってきた不思議なもの。......慎重に運んでいた『アレ』は何ですか?」次回・1月中旬頃更新※推敲中につき、セリフが一部変わることがあります オマケエリ「あっ! 制服」第2話 (I)第2話 (II)第2話 (III)第1話 不思議の国(I)はこちらその他・準備中用語解説などはこちら誤字脱字の報告・感想などはこちら
2008.12.26
ナタリア……※あらすじセントビナーが崩落。ルーク達は、ピオニー九世の要請で来た飛晃艇ひこうていアルビオールで人々を救出する。だが、マルクト帝国とキムラスカ王国が遂に開戦。大地を支えるセフィロトツリーを失った戦場で多数の犠牲者が出ることを案じたルークとナタリアは停戦を求めて動くが、偽物としてバチカルに連行され自害を強要される。ティア達に助けられた二人は、インゴベルト国王の元に赴く。だが、ナタリアには出生に秘密があった。王女ではないと断罪されてしまうナタリア。アッシュは六神将のラルゴ達を裏切り、ナタリアを慕う市民達と協力し、ルーク達を助け出す。 ナタリアの話がきましたな プレイ中に嘘だろ?! と思ったけど マジで しかも(ネタバレ禁止! あれ? ここで、ルークの家の騎士団も助けてくれたよな?? まぁいいか ナタリアの人徳が出ましたね そろそろ、セフィロト解放か?
2008.12.26
GTOとかマジなついwwwwwMXグッジョブ!wしかし、ノ●パン(見えてないけど)とかパンツとかゴールデンで普通に出してたのに今じゃ、深夜でも難しい(規制はいる)もんなw何か、悔しいなw
2008.12.26
数日前にAT-Xで先行放送があると知って調べたら、WEBでは強から先行配信のようだったので、早速視聴※あらすじい、いま何かが起こりましてっ?ほっぺただけど…ほっぺたにだけど…ううん、期待しちゃダメ!きっとただの挨拶。親愛の証とかそういうのだよね?だけど…、だけど、始まりはただのオトモダチだったとしても、やがてそれがオトモダチ以上の関係に…ああ、どうしよう。胸がドキドキしてとまらないよ~。というか、てっとり早く言えば見た目がものすごく好み!こんな奇麗な娘とルームメイト、ひとつの部屋で毎日ふたりきりだなんて!あぁっ、いきなり手を?…ううん、期待しちゃダメ。これはただの握手。ただの親愛の証。だけど、だけど、なんて素敵な手、シェイクハンド…。柔らかくて繊細で、まるで心まで優しく包み溶かすような…あぁ、なんて優しいかた…なんて美少女エンカウント率が高いのかしら。素晴らしいよ!来てみてよかった天の妃! 新房監督なので、序盤はらしい演出が多々見られました少し進むと自重され、自分的にはちょっち薄めの方が面白いかなと思いました。主人公のデフォルメキャラがたびたび登場していて、それはかなり好きでした。でもメソ●サに見えてしまうのは内緒でwギャグが結構面白く、自分はドSなので、鞠也の言葉責めと、主人公がレズ(百合)だということが判明した時の「このド変態が」というシーンは爽快だったねw それに、ちゃんとボーイッシュキャラ(姉キャラ)がいることも嬉しかったですwOPとEDがなかったのですが、劇中音楽にかなり引き込まれました。これはなかなか、レベルが高くなりそうなアニメですね。通常放送開始が待ち遠しい いっちゃ悪いんだが、小林さんが迫真の演技をしていると思うと……w さてご存じの方もいらっしゃると思いますが、視聴したアニメの最終話に評価をつけています。普通に書いていたのですが、甘い評価方法を見直し、初回の感想との違いを見られるようになることで、より面白く、最終的なシフト、というかどのように変化していったのか、維持できているのかを見ることができるのではないかと思い、今期から新しい方法を導入することになりました。 それは初期消火......初期評価です。 これにより、新作アニメの視聴を考えている方々への目安になればいいかと思っております。 一部、見逃したアニメもあり、自分の視聴するアニメを元にするので、全てとは言えませんが、tvk、MX、テレビ東京、関東圏の民放、CSが視聴圏なので、視聴圏が重なる方は参考にしてくださると嬉しいです。※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGMを評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10 殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10※初期評価のS評価は省きます。以前よりも厳しい点数に変更しております。+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。 尚、今回から、【期待値(変動値)】を加えます。これは最後の総合得点に±される値です。(マイナス方向になる可能性もあります) 点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(10点満点)】を加えます。ストーリー……7点(ギャグが面白かった。ドSトークも好きです。今後伸びますね)音楽……8点(OP、EDがないので、BGMだけの評価になりますが、かなり良かったと思います)作画……8点(シャフトの安定感は素晴らしいのでこのまま言ってくれると思います)キャラクター……9点(美人キャラが多いのは仕方ないとしてw 魅力的なキャラが多い)演出……8点(新房監督の演出が出ていましたね。でも少し自重した方が、この作品には会うかな。一部、少女漫画のような絵も良かったw) 合計40点(±7)B+ランク(良作) お勧め度
2008.12.26
くじアン懐かしいなぁiPod整理したら見たくなりましたwhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3301652で、iPod内から、極上生徒会のドラマとARIA The Oのサントラが消えてた何故!?w
2008.12.25
CLANNADは2週間も休みなのかよ~あぁ、年末だねぇ
2008.12.25
つららちゃんw※あらすじ萌香の表の人格を戻すには、新たな封印のロザリオを入手する必要があった。しかしロザリオを作った人物は、理事長を含めた学園創設者「三大冥王」の一人とされる、非常に危険な人物らしい。それでもなお月音は、ロザリオを譲り受けに行くことを決意!そんな彼の前につらら&アゲハなど、萌香復活を快く思わない者の妨害が続く。…何とか目的地に到着した月音は、追いついてきた心愛にロザリオを持つ人物の正体を聞かされる…!! 初期評価はこちら(開始直後の評価)ロザリオとバンパイア CAPU2 木曜日 MXテレビ 23時30分~公式サイト・ストーリー......5点(まぁまぁ、パンツアニメですから)・音楽......仮7点(今回のEDは大好きです)・作画......5点(怪しい感じ)・キャラクター......7点(心愛が可愛かった。声優さんも文句なし)・演出......5点(動いてくれるはず。パンツアングルはいいw)計29点 Cランク 期待値6(E~C)お勧め度☆☆☆☆コメント→1期の続きです。見た感じでは、前作を見ていなくとも入れる感じがしました。 萌えアニメというよりは、おパンツアニメ。一部放送局では激しい規制があるようですね。確かに、パンツがかなり多いですw 主題歌は奈々さんでかなりの神曲。EDでキャラも動いていたし最高です。 作画に不安がありますが、維持して魅力的なキャラを動かしてくれると嬉しいです では最終評価 ちなみに今回から新しくなりました ☆辛くしてみました S(殿堂入り)、A(傑作)が出やすかったので厳しくしました※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGM、挿入歌を評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。 オマケも評価します。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(☆で10点満点)】を加えます。 と、長ったらしい説明は終わりにして評価 原作は例によって未読です ・ストーリー......5点(可もなく不可もなく。相変わらずパンツアニメw ストーリーが似たような展開なのは仕方ない)・音楽......8点(OP,EDともに最高。挿入歌も割と良かった)・作画......5点(最終話のクオリティーで大幅減点)・キャラクター......7点(ココアを加えて、魅力的なキャラは相変わらず)・演出......5点(キャラソンが毎回入る回がいくつかありましたが、何だか販促のようで少しウザかった。特に目立ったものはなかったかな。最終話並のバトルが見たかった) ・まとめ(総評) 相変わらずのパンツアニメでした。1期を越えるくらい出ていたし、規制も酷かったですねw 主題歌は流石というべきか、奈々さんスゲーって感じですね。 今期のTOP3に入る曲かも。(選考中) 作画はなぁ~最終回の出来を見てしまうと、なぜこのレベルでやらなかった!と思ってしまう。 この作画で全部やっていた、マジ最高だったかも。 キャラは相変わらず魅力的で、ココアを新たに加えて、尚良くなった……はずなんだけど、ココアが中盤空気だったが残念。 で、バトルを期待し続けたおれって…… 合計点数は30点(+1) Cランク(普通)お勧め度は ちなみに、第1期の評価http://plaza.rakuten.co.jp/eyeshield10/diary/200803270004/
2008.12.25
コリンズの『威圧感』に負けそうにはなったエリだったが、一方的な話を聞いているうちに、開き直ったとは別の意味で不思議と受け入れることができた。その後は、人見知りが治ったように関係のない服や話で少し打ち解けた。 もう少し、見た目に気を遣って欲しいと思うが口には出さなかった。 次第に会話が弾み、会話を交わしながらエリは服を選び始めた。 最初にコリンズが出したのは、ベタな長袖のドレスタイプ。色は黒と渋い紫だ。 「嫌いじゃないけど、袖が気になるかな」 袖が長く、手のひらまで隠れてしまっている。 これでは気にかかる。「そうね。これはお勧めじゃないわね。古いタイプで、お婆さん用ですもの」ホホホと笑った。「なんで、着させた」 続いて出されたのは、背中が大きく開いた黒とオレンジ色のノースリーブタイプ。大胆に二の腕が出るのがセクシーらしい。「に、二の腕が何か気になるし……恥ずかしい。脇もスースーするし……」「あら、アンナちゃんはジェケットの下はノースリーブよ。私は、セクシーで良いと思うんだけど。ほら」と隆々とした筋肉でアピールする。 訂正、やっぱり男だ。「せ、セクシー……」愛想笑いが完全に引きつる。 次は黒とシルバーの組み合わせの半袖のドレスタイプ。フリルのスカートがポイントのようだ。「あれ? これ良いかも。自分で言うのも変だけどしっくり来る」「うん。一般的なタイプだけど、これが似合ってるわね。じゃ、とんがり帽子とこれね。色は何にする?」 赤、青、緑などベタな配色が帽子のとんがりを巻いている。さらにエリには表現できそうにない色まで様々な帽子を出された。形も様々で、マリーのように帽子の頭が二股や三股、トドメは5つにまで分かれているものまである。「………………………………………これがいいです」 少し悩んで選んだのは、赤色の一般的な帽子だった。二股は似合いそうにないし、さすがに5つに分かれたものは、奇抜すぎて却下した。 「決まりね。それじゃ、2人に見せに行きましょう」 コリンズのあとについて、2人の前まで行き選んだ服を披露する。 エリは恥ずかしそうに帽子の端を両手でつまんで言葉を待つ。「可愛い! エリちゃん似合うよ」「そ、そう? でもマリーちゃんに言われると、皮肉に聞こえちゃうな」「似合ってるよ」アンナの意外な言葉に、すこし嬉しくなったが、ぬか喜びだった。「確かに、地味さが良い感じにマッチしてるよ。うん。似合ってる」「お世辞でも褒めろ!」「褒めたろ? 『地味』だって」「褒めてない!」「まぁまぁ、2人とも落ち着いてよぉ。喧嘩してると日が暮れちゃうよ」 マリーに宥められエリは怒りを静めた。アンナを嫌いなわけではないが、素直ではないところは好きになれないと思った。「それじゃ、コリンズさん、請求はお父様宛にお願いします」「了解しました~。ホント、マリーちゃんにはお世話になってるわね。これからもヨロシクねぇ」 手を振るコリンズをあとに険悪な2人と純真な1人は店を後にした。 ▽ 店へと来た道を引き返し、橋を渡ったところで右折して直進した。 途中でエリは、魔法の練習をしている子供を見つけた。しかし上手いこと魔法が使えず、ライターくらいの火がやっとである。もう少しで大きな火を出せそうに見えるが、なかなか上手く行かないようだ。 しばらく歩いていくと今度は、家の窓から爺さんが顔を出し水路に向けて何かを呟いている。魔法石のようなものを指輪にして、右の人差し指にはめている。その指を空中で踊らせると、水路の水がふわふわと空中を泳ぎ窓辺に置いてある植木の上までやってきた。 水が植木の上までくると、老人は指を鳴らした。すると水が如雨露(じょうろ)のように降り注いだ。ちょっとした魔法を使った生活。なんだか面白い。 こうしてみてみると、ここが魔法の国であることが徐々に肯定されてきた。 ブロック(地区)ごとに分けて駆けられている橋を3つほど無視し、4つめの橋を渡った。そこからさらに直進してようやく目的の場所へとたどり着いた。 ……やはり迷路のようで分らない。「な、なんで、こんなに迷路みたいなのぉ」息も絶え絶えにエリは漏らした。さすがに、もう限界である。「水路の関係もあるが、防衛のためだ。侵略された場合に絶大な効果を発揮するように作られたらしい」「侵略された場合って、一度も侵略されてないんでしょ? 戦争もしてないみたいだし……ただ疲れるだけじゃん」「そういうな。もうついたぞ」「それを言うなら、『やっと』ついたぞ、でしょ」 疲れてうなだれた首をもたげて建物を見た途端、視界に飛び込んできたモノに言葉を失った。 ポップな文字で『magic board shop』と書いてある。壁には決して上手いとは言えない『人の形をした』絵まで書いてある。色がごちゃ混ぜに使われており、最悪なデザインである。 周りの西洋風の建物の間に、突然現れた奇怪な建造物は見事なまでに景観を壊している。 エリはこの『ツッコミを待っています的な建物』に言いたいことが沸き上がってきたが。言ったら負けなのだろうと必死に堪えた。 そんな中、唯一普通なドアを開け、3人は中へと入った。内側は外観と違いサッパリと落ち着いた工房となっており、塗料やカナヅチなどが綺麗に並べてあった。 壁にはスケートボードがいくつも掛けられており、やはり少し異質な感じがした。 奥の方で、金属片が散らばるようなけたたましい音がすると、芸術が爆発したような髪型し、眼鏡を掛けた作業着の男が歩いてきた。「いらっしゃ~い……ってアンとマリーか。ん? 見慣れない子がいるね」「こいつはエリ。マイケル、お前と同じ客人だ」 かゆそうに頭を掻いていたマイケルは客人と知った途端顔色を変えた。「おぉ! 客人なんて凄い久しぶりに見たよ! 僕はマイケル。アメリカのシカゴでアリンコみたいなスケボーショップ開いてたんだ。ま、今じゃ、昔の話だけどね」 手袋を取るとエリに握手を求め、エリは握手を返した。「マイケルさんはアメリカ人なんですね。だけど、魔法の国でスケボーって不思議ですね」「この世界で生きて行くには、働かなくちゃならないだろ? ハンバーガーなんか存在しないし、有る程度稼がないと。それに、何か人気出ちゃってさ」 マイケルは子供のように嬉しそうに笑った。「人気出ちゃった?」「エリちゃん」マリーに袖を引っ張られた。「この部屋にあるボードは全部、注文の品なんだよ」 部屋の中に掛けてあったスケートボードは数十を超えている。奇抜なイラストが入ったデザインから色だけのシンプルなものまで、豊富に揃っている。これが全部売れていくなんて驚きだ。「だけど、どうしてスケボーが魔法の国で人気なの? 乗り物といえば箒じゃない?」 魔女といえば箒。定番中の定番で、魔女の乗り物といえば箒だろうとエリは思っている。スケボーを蹴っているのは斬新ではあるが、言わずとも変である。「今時、箒なんてのは時代遅れなんだよ。箒を使うのは、爺さん婆さんだけだぞ」アンナが仕方ないと言った表情で説明した。「時代遅れ? 流行とかあるんだ」エリは感心する。 マイケルは掛けてあったボードを一つ手にし「自分で言うのは厚かましいけど、ほらこれ」ボードの裏面にある宝石のようなモノを指さした。 エリは思い出した、アンナの杖についていたものと同じだ。 となれば、「魔法石?」「そう魔法石。これのおかげで空も飛べるように改造できたんだ。それにデザインが良いって若い子たちに受けてね。まぁ、何よりも、貴重な魔法石と資金、実験をしてくれたモラン家に感謝だよ」「どういたしまして」マリーは笑う。「マリーちゃんちって凄いんだね」 貴重なものから資金まで簡単に提供する。 エリは改めて貴族の凄さを実感した。「それで、マイケルさん。注文の品は出来てますか?」 マリーが訪ねると思い出したように手を叩きマイケルは店の奥へと向かい、騒々しい音を出した後、一枚のボードを持ってきた。「急いで仕上げたから出来てるよ。早い、速い、安いが売りだからね。これはその子のだったんだね。……あれ? でも魔法を使えないと乗れないよ?」 マイケルは魔法を使えない。 けれど客としてくる魔法使いや、実験でアルマ(魔法)が必要なことくらいは知っている。何よりも、制作者である以上、魔法が使えずとも理屈は分っている。「大丈夫」アンナはエリの肩に手を置き「こいつはアルマを使える」「自分から使ったことないけど。使えるの?」「俺は使える思ってるけどな。この目で見たし。まぁ、なんにせよ、試してみないと分からないだろ」 戸惑うエリをよそに、アンナとマリーはボードを持ち、エリの両腕を掴むと外へ連れ出した。妙に手際の良いコンビネーションに逃げる暇もなかった。 それを見ていたマイケルは「壊れたら、またきてね」と寂しそうに洩らした。※明日公開<IVへ続く>第2話 (I)第2話 (II)はこちら第1話 不思議の国(I)はこちらその他・準備中用語解説などはこちら誤字脱字の報告・感想などはこちら
2008.12.25
最終回ですにー 屍姫って結構いるんだねw 景世は、先週のマキナの行動で成仏できたようですね ………………………。 ほとんど総集編やないか~い! まぁ、第2期の前に、細かい設定を洗いざらい説明して オーリの道を示す話にはなったかな というわけで、評価 ちなみに、初期評価というものが存在しますアニメ開始直後につけた評価です 屍姫-赫- AT-X 9時00分~公式サイト・ストーリー......6点(普通の話でした)・音楽......仮6点(angelaは良かったです。OPは次回以降なので)・作画......6点(ガイナックスなので、誤解があるかも)・キャラクター......3点(キャラに魅力もなく、若手起用も裏目)・演出......7点(動いていました。これからに期待です)計28点 Dランク 期待値7(D~C)お勧め度☆☆☆コメント→制作がガイナックスと言うことなので癖のある作画です。 しかし動くので、食わず嫌いすれば面白いかも知れません。 ただキャラに魅力がなく、引きつけるものは薄く、若手起用が裏目にでている感じです。 ふむふむ。こんな感じの始まりでしたか ではどのように変わったかは以下参照 ちなみに今回から新しくなりました ☆辛くしてみました S(殿堂入り)、A(傑作)が出やすかったので厳しくしました※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGM、挿入歌を評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。 オマケも評価します。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(☆で10点満点)】を加えます。 と、長ったらしい説明は終わりにして評価 原作は未読です ・ストーリー......7点(ちょっち最終話には冷めました。しかしオリジナルキャラのミナイを上手く使っていました)・音楽......7点(OP,EDも高評価。挿入歌も高レベルでした)・作画......7点(個性的な作画があるので、それをどうとるかで非常に分かれそうな感じ)・キャラクター......6点(申し訳ないですが、新人起用がはずれてしまった感じ。個性的なキャラが多かった割には、メインキャラに偏りが激しかったのもマイナスで)・演出......9点(戦闘シーンは秀逸。屍姫の戦い方に合わせた見せ方は良かった) ・まとめ(総評) 第2期が直ぐに始まることもあるので、総評だけど短めに生きたいと思います。 屍とそれを殺す屍姫の闘いが本筋で、屍に落ちた哀しい事実とと、屍姫となってしまった悲劇を見せながら、戦う理由と苦悩(感傷)を上手く描いていたと思います。 オーリが徐々に屍姫に関わっていく仮定は良かったですが、回りくどい感じも。 原作読んでいないので分りませんけど、主人公がマキナ+景世→マキナ+オーリとなるのですかね? それでオーリは省かれていたのでしょうか? OP、EDは素晴らしく、angelaは良いと再認識しました。 個人的にはOPが一番好きで、バトルもの全開って感じで燃えます。 作画は個性的なものもがあり、それをどうとるかですね。 グレンラガンでは、意図的な作画だと知らないで騒いでいた方々もいらしたようなので。 比較的安定していたし、良いレベルだったと思います。 キャラクターと演技力ですが、2クールだからかな? 結構サブキャラ多いのに、あまり活躍しませんでしたよね。もう少し見たかったけど、第2期に期待? 開始時は演技力を痛烈批判しました。しかし若干ではありますが、キャラとの成長と同じくしてそれなりの成長は見られたかもしれません。まぁ、3ヶ月で上手くなれと言う方が難しいのでしょうが、才能があれば(黙れ まぁ、前線に送り出さず過保護していても、今後に大幅なレベルダウンがあるので、容赦なく前に出す起用は悪くないと思います。 ほら、長年レギュラー貼っていた選手がFAやトレードで移籍しちゃうと一気に弱くなる感じは避けて欲しいし、人気声優さんでガッチリガードしてるのも、よく考えると不安ではありますよね。 演出ですが挿入歌のタイミングが良かったし、戦闘シーンはガッツリ動いてましたね。マシンガン、拳、槌? での攻撃、それぞれの個性に合わせた動きが良かったと思います。 合計点数は36点(+8) Bランク(良作)お勧め度は 第2期は、ちょっち出てきた七星との闘いがメインになりそうですねオーリの成長に期待?
2008.12.25
先日、更新された第32コメ(正しくは12/24コメ)なんですけどどうやらミスがあったみたいで、2月掲載予定の第32コメのあらすじが掲載されていました。 次回更新が2月かよ! ということもあるんだが、新章の内容と新キャラの名前など知ってしまったw 続きが気になるんだがw 1月下旬に更新してくれないだろうかw 麒麟 ※あらすじ去る四月四日。とあるバス停で野宿をする虎子と雀は、家出4日目に突入していた。時を同じくして、自宅の龍姫は父親の所在を家政婦のトシ子に訪ねていた。式を直前に控えた歩巳は、また中学の初めの頃のように友達が出来なかったらと不安を抱えていた。それぞれの思いが交錯する四月四日、上園学園入学式の当日。これは、4人の少女とそのクラスメイトたちが出会う、ほんのちょっと前のお話――。 ここに来て、第2巻の最後の話か メインの4人だけではなく、クラスメイトも補完するねぇ 夏休み編? に出てくるサブキャラの家族まで出てるし~w こ、これって、やっぱり(言うな DVD買おうかな~、それほど好きだったw ギアスが3月で終わるにしても被るし、CLANNADもあるし、ARIAの廉価版が! どうする俺wでも3ヶ月で終わるしなぁあっという間だよなぁどうするか さて最終回なので評価します で、知っていた人だけが知っているのですが フリーページにアニメ開始直後に書いたものがあります最終評価の予測であり、期待値と設定したものです ヒャッコ・ストーリー......・音楽......・作画......・キャラクター......・演出......計点 ランク 変動値(期待値・点数への+値)お勧め度殿堂入り=S 47~50点傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18(何もいえねぇ=F 0~10)コメント→ というものがあるのですが、ヒャッコも書き忘れていたみたいですw第1話を見られなくて……あぁ、第2話目から参戦で、 それから今回から新しくなりました ☆辛くしてみました S(殿堂入り)、A(傑作)が出やすかったので厳しくしました※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGM、挿入歌を評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。 オマケも評価します。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(☆で10点満点)】を加えます。 と、長ったらしい説明は終わりにして評価 原作は既読です ・ストーリー......8点(原作にない部分が補完されていて良かった。ただ退屈は話もあり、そこがマイナス)・音楽......6点(OP,EDともにCD買うほどでなかったかな。BGMはまぁまぁ良かった)・作画......5点(全体的に見てみると不安定だったけど、作画が良い回もあった。ただ演出を狙いすぎたのか、悪いのか狙ったのか分らないところもあった)・キャラクター......9点(個性的なキャラが多く、面白くて、可愛くて好きでした。)・演出......6点(原作第2巻の巻末嘘予告を壮大にアニメにしたのは面白かったw 雀回で、雀視点で描いたのも良かったし、ルパン風作画を一瞬使った回もあったなぁ) ・まとめ(総評) とある事情で第1話を見逃していたのですが、AT-Xで補完することができました。 原作はWEBコミックで、一応本になって発売もされています。自分はアニメを見て、面白いと思いまとめ買いしました。アニメに負けず原作も面白かったです。 ストーリーは原作に忠実(9割方)で、描ききれなかった部分(オリジナル)を入れて上手いこと補完していたのも良かったです。 原作の時系列と、アニメでの時系列はバラバラなのですが、それを上手いこと切って繋いで、クラスメイトを徐々に登場させて描いていったのは良かったと思います。 ただ、だらだらとした回もあり、少し残念です。 火継は人気なのかな? 確かに可愛いけど、無理矢理出さなくても良かったような……。サブのサブになっていたし。でも第2期あるなら(おい 音楽に関しては特に何も。 OPはノリが良くて好きでしたね。作中のBGMがあまり記憶に残っていないのは何故だろうか……。 そう言えば、つんくが関わっていたんだよね。忘れてた。 作画の安定には欠けましたが、良い回もあり頑張って欲しかったかな~。 それと狙ったのか、デフォルメし過ぎて、手抜きなのか? と思うところもありました。 キャラは個性的で、魅力的なキャラが多くて好きでした。 声優さんの演技も良かったし、全員が全員面白くて、ストーリーを上手いこと盛り上げていたと思います。 原作に忠実なキャラデザだったし最高です。 龍姫最高w 演出は上記のことも含めて、細かいところは頑張っていた感じ。 嘘予告は最高に面白かったw ロボットの回では、間の取り方が上手かったw もうちょっち大胆な演出があっても良かったかな。 音楽に入れるべきかは分らないけど、OPとEDが終盤までなかったのは残念だったので大幅マイナスで。 しかしキャラは魅力的だし、ストーリーも笑えるし、作画だって悪い訳じゃない。 結構、オススメですよ(ここで贔屓するな まったり、ゆるいアニメが好きな方には超お勧め 合計点数は34点 C+ランク(普通)お勧め度は(オススメだけは管理人の贔屓になりますw) 第2期があったら見ます
2008.12.25
※第12話と第13話別々に書きます 最終回スペシャルw何か、放送機器だかなんだか、覚えてないけど関東ローカルのTVが一斉に2時くらいで放送切った日があったようねアレに引っかかったから1話足りなくなったんだろうけど「一姫二太郎三虎子」 疲れた顔で登校する虎子と潮から話を聞いた歩巳は、昨夜虎子が潮の家に泊まった事を知り、家で何かあったのかと心配する。そんな会話中に突然現れる謎の美少女・鬼百合。彼女は、虎子に昨日の無断外泊の事を詰問し始めるのだった。あっけにとられる歩巳たちが子々に訪ねると、上園学園高等部の"現生徒会長"だと言う。しかもこの人こそ虎子の・・・・・・。虎子の過去が来ましたね親父に連れられて…… お泊まりイベントw 子々w 歩巳は良いところついてくるね そして鬼百合登場 虎子の姉です しかも生徒会長だったよねw 軽くオールスターなんだがw そういえば、アニメでは狐がパン●を覗いたときにトウマはいなかったな そこを潮が補完したかw あぁあ、鬼百合殴っちゃった 火継はこのまま、小学生のままか 「虎子故に迷う鬼心」龍姫と歩巳を前に、虎子の兄・狐が語り出す。衝撃的な一言から始まる上下山家の家庭事情を、黙って聞くふたり。一方、ひとり寂しく屋上に佇んでいた虎子のもとに、冬馬がやってくる・・・・・・。子々が空気読んだw かなーり複雑な家庭環境なんだよに 鬼百合も強そうな名前だけどねw 虎子ナイスツッコミw ツンデレトウマw 何はともあれ、鬼百合とも仲直りして 子々たちがみんなで虎子を待っていたという いい最終回w 原作にはない部分を付け足して、上手いこと描きましたなぁ しかしいい最終回だったw え? もう1話ある?! マジカヨ!(カマトトぶってんじゃねぇよw
2008.12.25
折り返しに来て、シリアスムード※あらすじプロレスショーに父親が見に来る事になり、1回だけ主役を演じさせてくれと亜美にお願いした大河。しかし、当日、大河が主役を演じる事は無かった。。展示は終了し、ミスコンで出番待ちしている間も大河は携帯を気にしながら、父親の連絡を待つ。そこに竜児の携帯に大河の父親からメールが入ってきた。その内容に竜児は愕然とする。 亜美だけに、網タイツ なんちゃって S嬢が似合ってるなw これなら裏表なくて快感だろうなw ていうか、夕方なのにまだ出し物続いてるのか で、その最中に、竜児に大河の親父からメールが…… ひでぇ みのりんの言っていたことは本当だったな 髪がストレートな大河可愛いw う~ん。 大河可哀想だなぁ 強がりが余計に ミスコンになったのに 親父がいないとはな 福男って、どこだっけ? 兵庫の方で毎年行われてる、あの全力疾走祭りか?w 竜児マジになったw で、なんで、みのりんまで福男レースに参戦してんだw ウインドミルw 何だかんだで、竜児とみのりんの仲も修復され めでたしめでたし?w 北村って……? 大河も竜児もそれぞれ、いい感じ いや、みのりん、ズーレーはやめてw まぁ、百合は認めるけど(矛盾禁止w 次回は来年ですか~ 来年の月曜からは、宇宙をかける少女と夏目友人帳が始まるのですな 見なければ って、宇宙をかける少女のキャラデザって……w
2008.12.25
静夜だうん。静夜だ。寂しいとも言う。
2008.12.24

「誕生日らしいです……今日は……私の」さぁ、ゲームを起動させるだw少し嬉しそうに言ってるのがツボですよw 立宮神学園には、教職者よりも権限のある美しく乙女たちがいる宮神学園極大権限保有最上級生徒会略して・・・極上生徒会!! 矩継 琴葉15歳 第4期生(中3) 誕生日 12月24日身長 146cm血液型 O型所属 隠密部隠密部に所属しているが、所属しているという証はないそれゆえ、ゲームではロストナンバーと呼ばれその存在を知るものは、奏、奈々穂、久遠、聖奈、歩だけである諜報活動がメインのため、ほとんど作中では登場していなかった途中から、生徒会メンバーに知られそれからは、表に出て活動し始める奏と久遠に忠誠を誓いどれだけ非道な命令でも、任務とあれば遂行する冷静で無口であり情操面に乏しいどことなく、小百合に近い雰囲気を持っているしかし、個人的感情で動くこともしばしばちなみに、神宮司家のお庭番として訓練したいたためありとあらゆる任務をこなすことが出来る時々見せる、お茶目なツッコミが可愛いCV. 植田佳奈 調べたところ、イブだからなのか、他にも沢山いましたw 渚とアテナ先輩と雪穂もおめでとう! ところで、何でショートケーキはイチゴが乗っているんだろう 別にいらない気がしてきたw そして超久しぶりに絵を描きましたw ペン入れすらしてないんですが公開! ちょっち頭大きかったかな~ やっぱり、身体を書くの苦手ですわw てなわけで、琴葉おめでとうなのだ! オマケ http://www.nicovideo.jp/watch/sm1903890 去年毒づいた日記whttp://plaza.rakuten.co.jp/eyeshield10/diary/200712240007/ 性の6時間……OTLエロゲ、起動してもイイですか(らめぇw
2008.12.24
「嬢ちゃん、ついたぞ」 リックに起こされてエリは目を覚ました。どうやら、あまりの気持ちよさに僅かな時間寝てしまっていたようだ。船は路地裏の桟橋で止まっていた。「ほら行くぞ。マリーが待ってるかも知れない」 先に降りていたアンナに促され、覚醒直後でおぼつかない足をふらつかせながらエリは船を下りた。 ここまで運んでくれたリックにお辞儀にすると、先に歩き出したアンナの後を追った。 アンナについて、路地裏を抜けると、一気に陽の光と声が溢れだした。抜けた先は名のある広場なのか大きな場所で、多くの店と人でごった返している。「うわぁ~人がいっぱいいるよ! しかもみんな魔女や魔法使いの人だよ!」 どこを見回してもアンナやマテリアのような恰好をした人々がいる。 ヘンテコとんがり帽子に、奇抜な杖、中には剣を腰に差している者もいる。 それぞれ個性が溢れすぎる恰好をしているが、迷子になったらお終いだ。とエリは思う。「そりゃそうだ」 相変わらず愛想のないアンナ。匿ってくれたり、アリスとは別人だと説明してくれたりと、実がいい人なのではないかと、エリは考えるのだが、少し間違いのような気もしてきた。 ここに来る途中に見た商店も凄かったが、ここはそれ以上。水路との脇にあるものと比較にならない。いや、比べるのは間違いかも知れない。けれど、ここはその何倍もの商店が並び、土日の新宿や渋谷を連想させた。「それで、どこへ行くの」「待ち合わせ場所の石碑の前だ」そう言って、右に見える先端の尖った石碑を指さした。英語のようなフランス語のようなものが書かれた石碑が広場の奥に構えている。 人の波にはいると掻き分けるようにして進んでいく。掻き分けると言っても、エリの知っている『混雑』に比べたら、全然可愛く思えた。すし詰め状態ではないし、自分のペースで比較的歩きやすかった。「きゃっ!」「おっと、悪い」 前に気を取られていたせいか横から歩いてきた短髪の小汚い中年の男とぶつかってしまった。しかし男は短く謝るとそそくさと立ち去ろうとし、エリの脇で見ていたアンナに手を捕まれた。「またお前か、ヴォル」「アンナ!! 勘弁してくれ! あんたの連れとは思わなかったんだ!」 アンナは掴んだ腕をギリギリと握りしめる。 ヴォルは赤龍魔法騎士団では有名なスリだ。つい先日もスリを働いたところをアンナに捕まっている。 そのこともあり、アンナは容赦をしない。ヴォルの表情と悶え方が尋常ではない痛みなのを物語っている。「なら、俺の連れじゃなかったら良いのか?」 アンナは強く力を込める。「あだだだ! 悪かった、悪かったよ!」「まったく。お前は手癖さえ――」「アンナ様よ! アンナ様!」 周りにいた人達で野次馬が作られていくのは分かっていたが、突然の黄色い声と共にやたらと女性が集まってきている。 女性たちは口々にアンナの名前を呼んでは、勝手に一喜一憂して悶えている。まるで町中で見つけたアイドルを囲むファンのようだ。 アンナの方は、照れているのか恥ずかしいのか顔を真っ赤にしていた。「と、とりあえず、今回は見逃す。ただし、次は分かっているな」 アンナが手を放すとヴォルは「分かってますって」といい、エリに「すまなかった嬢ちゃん。これ返すよ」エリのスカートのポケットから取った水晶の首飾りを返すと、あっという間に消え去ってしまった。 ポケットに水晶を入れているのを何故知っているのかと、エリが呆然と思考していると、いきなりアンナに腕を捕まれ、強引に引っ張られた。「痛いよ! 急にどうしたの?」「う、うるさい! ここはうるさいから、早くマリーと合流するぞ」 どうやらアンナは照れているようだ。足早に石碑まで歩き出した。 アンナは男性よりの中性差があり、所謂ボーイッシュな少女。口調は男っぽいし女性にもモテそうである。実際に、エリもアンナは女性としてカッコイイと思うところがあった。 しかし初めて見るアンナの女の子らしさに、エリは思わずからかいたくなってきた。「アンナ『ちゃん』てモテるんだね」「う、うるさい! ちゃん付けで呼ぶな!」 エリはニヤニヤと笑った。 △ あれほどクールで、話を流すのが得意アンナが面白いように返してくる。 あまりに楽しくなり、エリの顔はからかうことでニヤケ放題だ。「でもアンナちゃん、カッコイイもんね。スタイルいいし」「だ、う、うるさい、黙ってろ!」 もう沸騰してもおかしくないのではと思えるほどアンナは真っ赤である。それを見ると、ますますからかいたくなり、たたみかける。「ほら、『おっぱい』も大きいし」 ぐわんと引き寄せられたかと思うと、胸ぐらをつかまれアンナの顔が今にもつきそうなくらい至近距離で睨付けられる。「だ、だまれって言ってるのが分からないか?」 火のように赤い顔をし、テンパリ過ぎて目がぐるんぐるんしている凄い形相で迫られ、さすがに怖くなり「す、すみませんでした」と素直に謝った。からかいすぎるのはいけないことだと、エリは反省した。 引きずられるように石碑の前まで連れて行かれ、ここでようやく落ち着くことができた。「……マリーはまだ来ていないようだな」「マリーちゃんってどんな子なの?」「金髪で、長い髪を後ろでお下げにした、身長の低い子だ。人混みに紛れてるかも知れないから探してみてくれ」「この人混みで、みんな似たような服を着てるのに探せって言われて……」 前方にいる少女と目があった。 二またに分かれた魔女のとんがり帽子。そこから見える金色の長髪。髪を結ってるか見えないが結っているようには見える。 身長もだいぶ小さい。特徴は有っている。 その少女は、光を反射する水面のように目を輝かせている。嫌な予感と同時に、少女が駆けだした。「アンナちゃ――」ずれている石畳に足を躓かせエリに向けて、いやそのつもりはないのだがダイブしてきた。 身長に差があるため、幸い頭どうしをぶつけずにすんだが、見事に鳩尾(みぞおち)に小さい頭がクリーンヒットしてしまった。 あまりの苦しさにもがくエリをよそにアンナが一言。「気をつけろよ。マリーは、『ぶつかり癖』があるから」「い、言うの、お、遅いから……」「うぅ、ごめんなさいぃ」マリーはエリにしがみつくようにして、罪の意識から半べそを掻いていた。とても純真な眼差しで見つめてくるので、さすがに怒るに怒れなかった。 ▼ 「そうだったんだ、マリーちゃんがぶつかって、私は……」 この世界にきた直後、意識を失う前の出来事の話を聞いて欠損していた記憶を補うことが出来た。ただアンナの言った『ぶつかり癖』というのは本当なのだと知り、いい知れない不安が過ぎってしまった。 石碑をあとにして、3人組は広場を抜けるように歩いていく。「で、どこへ行くの?」エリは訪ねた。「えっとね、これからエリちゃんに似合う服と面白いモノを買ってあげる!」「買ってあげる? いや、買って貰うのは悪いよ」「大丈夫! 私が2度もぶつかっちゃったお詫びでもあるし」 ぶつかってきは事故だと分った。謝罪や、詫びのつもりなのだろうけど、エリはなんだか悪い気がした。 「でも……」「任せておいて、ね?」 マリーの無垢な笑顔での説得に、やはり勝てそうにない。童顔で小さくて、小学生みたいな可愛らしさを持ち、加えて純真という武器まで装備している。とてもじゃないがエリはマリーの可愛さに逆らえそうになかった。 断ったとなれば、号泣してしまいそうだ。「任せておけ。マリーはこう見えても、3大貴族に入る『モラン家』の三女だ。変な話、金には困っていないぞ」 少し迷ったがマリーの説得にも叶いそうにないし、アンナの勧めもあってマリーに頼ることにした。さすがに学生服では目立ちすぎて恥ずかしいし、どうせなら世界にあった服を着てみるのも面白いと思ったからだ。 少しでも堪能しようという気がわいてきていた。 石碑がだいぶ遠くなったところで、商店の間を抜けて裏路地へ入り、裏路地の突き当たりを左に曲がり、狭い路地をしばらく進み、右側を流れる水路に架かる橋を渡った場所にある小さな店の前で立ち止まった。 何が何だか分らなくなってしまった。アンナとマリーはさも当然に進んでいるが、エリにとっては似たような場所をグルグルと回っているような錯覚に襲われ、完全に迷路のような道に呑まれていた。 店は非常に入り組んだ先にあり、隠れ家的な店である。いささか古い石作りの建物で、壁には蔦が走り、古くさいといった方が似合いそうだ。 店先には、さまざまな魔女や魔法使い用の服が並べられ、歩きにくいほど。店内は縦長のようで、奥にはさらに多種多様な服が売られているように見えた。「こ、ここ?」「ここだよ! 凄く安いんだよ!」「うっ……お金持ちだと知って、安いんだよのセリフに疑いが……」「おーい、コリンズ! ちょっと見繕ってくれないか?」 店の前でアンナが名前を呼ぶと店の奥の方から、左右に気持ちよく腰を振り、明らかに男にしか見えない女装をした自分物が現れた。 それは短髪に青い髭、ピンクのタンクトップにムチムチのスパッツを履いた、明らかな男だった。「あらぁ、アンナちゃんじゃなぁい。ごぶさたぁ~。見繕って欲しいって……」エリと目が合う「その娘ねぇ。まぁまぁ、まぁまぁ、可愛いじゃない。任せなさい。とびっきりキュートガールにしてあげる」指を小刻みに動かしながら近づいてくる。 いわゆる、お姉系だとは理解できたが、初めて見る『恐怖』にガチガチに固まってしまった。恐る恐る顔だけを動かしアンナに訴えかけるも、「ざまぁ見ろ」といった表情で笑っている。先ほどの復讐なのか?! とも言えないまま、コリンズに捕まってしまった。 最後の砦、マリーに助けを求めるが「楽しみにしてるね」と必殺の笑顔つきで言われ力尽きてしまった。 奥に連れて行かれたエリは恐怖に震えている。「大丈夫よ。私は、女には興味がないから」 そう言う意味ではない、青髭女装ゴリラに身体を触られることへの恐怖からだ。女性らしさはあるが、見た目はどう見ても女装したオッサンにしか見えない。この奇妙な生き物に、身体が拒絶反応を示している。「大丈夫~」 わしわしと手を動かしながら青髭女装ゴリラがエリを捉えた。 直後、エリの断末魔がこだました……。※準備中↓。(III)は明日、(IV)に27日に更新。(III)へ続く第2話 (I)第1話 不思議の国(I)はこちらその他・準備中用語解説などはこちら誤字脱字の報告・感想などはこちら褒められて伸びるタイプなので、アドバイスや感想などはソフトにしていただけると嬉しいですw
2008.12.24
MXでガッチャマンやってたので、見てみたのですが本当に30年前のアニメ???所々に、古さを感じる部分があるけどカメラワーク? 凄いw180度視点を動かしたりやられた敵の動きも細かいw30年前に、このレベルで毎週放送してたのか?!w今のアニメよりも出来が良いんじゃないのか?wこれから、毎週見ようっとw
2008.12.24
※TBのお返しは諸事情により、明朝に行わせていただきます ヒャッコが更新されたんだが、あらすじと内容が違う!って、よく見てみたら12/24コメだったwwwクリスマス限定の話ってことか!?まんまと騙されたわwで、本編はいつ更新してくださるのかしら、と龍姫口調で言ってみる
2008.12.23
「初めまして、J・ライアンと言います。雑誌の記者をやっております」 「あんたがライアンさんね。知ってるよ」 「C中隊は凄かった。贔屓で言ってるんじゃない。あそこにいれば、負けるということを知らなかった。死なないのは、俺達が死神なんじゃないかと思ったくらいさ。しかし、C中隊が凄かったのは大尉のおかげだ」 「そして、大尉はいまどこに?」 「C中隊か...。あそこはホントに不思議だった。あんな指揮官は、生涯で大尉以外に出会えないだろうな。むしろ、いないだろう...」 「...大尉については何も知らない。C中隊解散後は連絡も取ってないんだ」「...おい、あんた。C中隊の話になってから急に真剣になったようだが、どういうことだ?」「......アンディの言ってた通りだ。これ以上、我々の過去に関わってもらっては困るな...」 「...嘗ての英雄も落ちぶれたもんだな。今じゃ、こんなギャングまがいの仕事でもしてるのか?」 「分かってるでしょ?私がそんな下品なことしないこと」 「大尉、大尉はどうした」 「フッ......覚悟は出来ているようね。......あの時、第二次B大戦の終戦目前。C中隊は、最後の作戦に望んでいた。でも敵も最後の足掻きを見せ、四方を囲まれるように追い詰められてしまった」 「やはり大尉は!?」 予告 「ようこそ。E小隊へ」 「シャンには借りがある」 「どうして...戦い続けるのですか?」「我々は負ける」 新・物欲大戦復活! 謎の女シャンの正体と大尉の過去が明かされるそして二人が邂逅するとき新たな戦争が幕を開ける 近日公開 ところで、土曜日にアニメイトへ行ったら ARIA The ILLUSTRATION売ってたので買いました またフライングかw それも含めて、新・物欲大戦は後日公開!
2008.12.23
※連載小説のテーマを選択しているので、27日まで毎日連載します。 城内から出てどのくらいたったのだろうか。門番の脇でエリが退屈そうにあくびをして待っていると、ようやくアンナが城から出てきた。「悪い。ちょっと長引いた」「全然、大丈夫だよ」 アンナと合流すると立ち止まることなく、なんとなく並んで外へと歩き出す。 門の先には僅かな陸地があり、先には桟橋が見える。「マテリア様から連絡を受けた。ここにしばらくいるようだな。ならいろいろ必要だから、これから街へ行こう」「オッケー! だけどさ、どうやって合わずに連絡を取ったの?」「それは……」アンナはスカートのポケットを探ると魔導鏡を取り出した。「これだよ。魔導鏡って言ってな」魔導鏡の蓋を開けて、エリに見せる。「これからマリーも呼ぼうと思っていたから試しに使ってみせるよ」 アンナが念じ始めると鏡に白いミミズの様なものが動きだし、やがて文字のようなものを作り出した。目を閉じて内容を確認すると、ボタンをクリックするように鏡の中心に触れる。触れた場所からは水紋が広がり、文字は消えてしまった。「これで伝えたいことを送った。以上だ」「なるほど感じ的には携帯電話のメールのようなものかな」「けいたいでんわ?」先ほどとは対照的にアンナが疑問符を浮かべる。それもそのはず、エリがこの世界のことを知らないように、アンナはエリの世界を知らない。 何よりも携帯電話など存在しない。「説明しても分からないと思うよ。魔法とは対極のものって感じだし」「そうか。めんどくさそうなんで、説明とかしなくていいぞ」 あっさりと諦めるアンナに、ムッと来た。少しくらい関心を示しても良いと思い、文句の一つでも言ってやろうとしたが、気がつくと桟橋の上にいた。 桟橋は城が建っている島のような場所から突きだしており、水の上を歩いているような錯覚を覚える。「前を見て歩かないと落ちるぞ」「分かってるよ!」 少し軋む味わいのある桟橋を歩いていく。 桟橋の奥に1隻の船が止まっている。船の後ろには漕ぎ手らしきお爺さんが腰をかけパイプをふかしている。「リック爺さん久しぶりだな」 アンナが声をかけるとリックと呼ばれた老人は年のせいで重い腰をゆっくりと上げた。「何だ。誰かと思えば、アンじゃないか。アナト様に会いに来てたのかい?」「あ、違うんだ。ちょっとね」 エリはアンナの顔が少し引きつったかのように思えた。 「ねぇ、アナトって誰? アンナの知り合い? さっき合ってた人だよね?」「おや、そっちのお嬢さんは誰だい? また変わった格好をしておるな。アリス様……に似ておるが別人のようじゃな」 失念していた。今、学校の制服を着ている。考えてみればエリの服装と、この国の人々の服装では時代錯誤な感じがする。確かに変わった格好に見えてしまっておかしくはない。「こいつはアリスに似てるだけの、ただの迷子だ」「初めまして、迷子です。右も左も分かりま……おい!」 エリのノリツッコミが炸裂する。場が場なら見事だが、アンナは何事もなかったかのように続けた。やはり無関心というか、あしらわれているというのか。「迷子というよりは、『客人』と言った方が正しい」「ほぉ、客人さんか。しかし、この国を選ぶとは珍しい」大きく煙を吐き出した。「客人って、なんですか?」 マテリアには聞ききれなかったことを2人に尋ねてみる。 客人という、偉く丁寧とも取れない表現に少し戸惑っている。悪い気はしないものの、抵抗があるといえばある呼称だ。「客人と呼ぶのは、迷い込んだやつのことを言うんだ。それに、変わった知識を持っていることが多いから、【客人】として丁重にもてなすんだよ。国を選ぶのは、魔法が嫌いな奴もいるからな。だから国同士で客人の移住と居住を補助しているんだ」「移住と居住を補助ね……。それは分かったけど……丁重……にね」 エリは自分の体験とそぐわない話にアンナを睨付ける。魔法を使われたり、縛り上げられたり、挙げ句にはごり押しを喰らったのは記憶に新しい。 もちろん、心当たりがあるアンナは慌てて、しどろもどろにこたえた。「そ、それは、だな、アリスと間違って、それにだな……あぁぁぁぁぁ、めんどくせー!」 髪の毛をかきむしるアンナを見て、遂にしてやったという顔でエリは笑った。アンナに見下されている感じがしただけに、とても爽快だ。「さてさて、爺の話し相手に来た訳じゃ無かろう? どこへ行くんだい」「そうだ! マリーと合流するんだった! リック爺さん、ジャンヌ通りまで乗せていってくれ」 リックは返事をすると、シワだらけの顔をさらにシワだけにして笑った。 アンナに促されて、エリが先に船に足をかける。ふと船内に目がとまった。直接、木の船内に腰をかけるのかと思っていたが、クッションのようなものがあり、この辺りもベネチアにあるゴンドラに似ている気がした。座り心地は悪くなく、長時間でも耐えられそうだ。 最後にアンナが乗り込むとリックは「漕ぎ出すぞ」とかけ声を出して、ゆっくりと舵を漕ぎ出した。しばらくリックが漕ぎスピードも進行方向も安定していなかったが、段差にぶつかったような衝撃と共に一気に安定し速度も上がった。船は一気に城を出て、一般の水路へ合流し進んでいく。「あれ? 急に安定した」「ほっほ。流れに乗ったんじゃよ」 短い時間の仕事を終えたリックは船の後方に腰を下ろすとパイプを一息吸い煙を吐き出したあと、説明を始めた。「必要な分だけ、山から水を引き入れていてな、それによって流れでが出来てるんじゃ」「でも逆方向に行くにはどうしたらいいの? あっちの船は流れに逆らってるよ?」 水路は民家の間を走っている。その民家と民家の僅かな隙間から逆方向に進む船が見えた。逆方向、流れを遡っている筈なのに、自分たちが乗っている船と変わりないスピードに思えた。 「ほっほ。それはな、城の横に、でっかい木が見えたじゃろ? あれは世界樹と言ってな、わしらの守り神なんじゃ。その世界樹様が水を吸い上げることで、逆方向の流れを生み出しておる」 上空から見えた大きな木は世界樹というらしい。本当にゲームや漫画の世界のように思えて、エリは少し興奮した。 確かに、世界樹はエリの世界でも想像されているようなものであり、名前に負けないだけの存在感がある。「よくできてるね」 その世界樹により、水路の流れが生み出されているとは凄いとエリは思った。 船は気持ちよく進んでいく。先ほど聞いた仕組みで水路は一方通行。すれ違うこともなく、安全で快適である。船が心地よく揺れることもあって、エリは少し眠気に襲われたが、脇の道に並ぶ商店などに目を引かれ、眠気を吹き飛ばした。 商店には、見たことのある果物や初めて見る種類のものが並んでいたり、パンや干し肉が売られていたり、写真で見たことのある海外の市場といった風景広がっている。 他にもビンに詰められた謎の液体が売られていたり、シルバーアクセサリーのようなものを売ってる店まであった。 中でも驚いたのが、蛇や蛙、トカゲ、謎の虫を売ってる店である。きっと、魔女の定番のものに入れるんだなと思ったが、よく考えてみると気持ちが悪くなってしまった。「そう言えば、お城に来るときは魔法を使ったけど、どうしてワザワザ船を使うの?」 ふとエリは思った。 魔法を使えば、もっと早く移動できるのではと気付いたのだ。「なんじゃ、船は不満かのう?」 慌てて修正する。そんな意味で言ったわけではない。「違います! 船は楽しいですけど、魔法で飛ぶ方が便利じゃないかな~って」「便利なのは間違いないが、魔法を使うには体力を消耗するし、何よりも『魔法石』ってのが必要なんだ」エリが質問で変えそうとするとアンナは分かってるといった感じで遮り続けた。「魔法石ってのは、希少価値の高い鉱物で、魔法を使う際に媒体となるもので、強力な魔法を使うには、より強度で貴重な魔法石が必要なんだ。それに使い続けると疲労して砕け散ってしまうから、魔法はできるだけ自重して暮らしているんだ」「……魔法の省エネ? ちょっと面白いかも」 省エネという言葉が気になったアンナだったが、めんどくさくなり聞くのを諦めた。 気がつくと船は円形水路へと出ていた。多くの船が集まりにぎわっている。 水路はそこから八方に分かれ、ここで再びリックが舵を取り進行方向の左斜め、方角的には南へ向かう水路へと入っていった。 先ほど通ってきた水路とは違い、人通りが少なく、商店の数も少ない。いわゆる裏路地のような場所へと入ったようだ。 賑わいのない場所ではあるが、それが逆に船が水の上を滑る音と家と家の間を通り抜ける風の声を際立たせた。心が洗われるような気持ちよさに、エリは目を閉じ、優しい風を感じた。※準備中↓。(II)は明日公開、(III)は明後日、以降は27日まで毎日更新。(II)へ続く第1話 不思議の国(I)はこちらその他・準備中用語解説などはこちら誤字脱字の報告・感想などはこちら褒められて伸びるタイプなので、アドバイスや感想などはソフトにしていただけると嬉しいですw
2008.12.23
最終回ですにートオルだっけ? 生きてたんだw さて最終回なので評価します で、知っていた人だけが知っているのですが フリーページにアニメ開始直後に書いたものがあります最終評価の予測であり、期待値と設定したものです 喰霊-零- tvk 1時15分~・ストーリー......・音楽......・作画......・キャラクター......・演出......計点 ランク 変動値(期待値・点数への+値)お勧め度殿堂入り=S 47~50点傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18(何もいえねぇ=F 0~10)コメント→ というものがあるのですが、喰霊は書き忘れていたみたいですw そして今回から新しくなりました ☆辛くしてみました※評価方法は以下になります5項目に点数をつけて、総合で評価を下します。・ストーリー(オリジナル展開、ストーリー展開を査定に追加) →原作を読んでいる作品は比較。未読のものは新鮮な目での査定になります。ストーリーの質、面白み、展開が対象。・音楽 →主題歌、BGM、挿入歌を評価。・作画 →そのまま、作画の安定感を評価。・キャラクター(声優さんの演技を査定に追加) →キャラクターの可愛さ、かっこよさ、役割(無駄がないかどうか)。 今期から声優さんの演技、CVにあっているかなども新査定。・演出 (キャラクターの動きを査定に追加) →CGや、キャラクターの動き、場面を盛り上げる演出などがあるか。 キャラクターが動いている場合は高評価となります。 オマケも評価します。各10点満点で、計50点満点。(5が中間です)ランクの目安は以下の通り殿堂入り=S 47~50傑作=A 41~46良作=B 36~40普通=C 25~35不作=D 19~24駄作=E 11~18何もいえねぇ=F 0~10+、-は、点数でわけられた評価より、中身が良ければ+、悪ければ-がつきます。点数5項目の点数にも意味があります。 0点--話にならない1点--問題外2点--最悪3点--悪い4点--イマイチ5点--普通6点--そこそこ7点--良い8点--素晴らしい9点--最高10点--示申そして最後に、【お勧め度(☆で10点満点)】を加えます。 と、長ったらしい説明は終わりにして評価 原作は未読です ・ストーリー......8点(2話目で主人公が入れ替わるとはやられました)・音楽......8点(OP,EDともに良い出来です。挿入歌も悪くはないんだけど、個人的には日本語がよかったかなw)・作画......8点(高レベルで安定していましたね。終盤は、ちょっち、ほんとうにちょっちだけ崩れたけど)・キャラクター......8点(キャラクターも魅力的で、声優さんの演技力もよかったです)・演出……8点(CGもよかったし、挿入歌のタイミングもよかったです。ただし<↓へ続く>) ・まとめ 1話目で主人公と思われた人物たちが死亡し、2話目でやっと主役登場となりました。 誰が主人公か分らず、このあと大丈夫なのか? と心配していましたが、杞憂だったようで、 この演出が、上手いことにあれよあれよという間に物語に引き込ませていました。何か、詐欺にあったみたいですw そして原作の主人公である神楽の過去視点へ飛び、黄泉の裏切りの理由を描いて、第2話へ持ってくると言う構成でした。第10話は黙殺しますw この現在から、過去、現在という進め方は久しぶりに見ましたね。下手くそな人が作ると、駄作になる危ない進路なんですけど、非常に上手く話を進めたと思います。 まぁ、せっかちの人は敬遠するかもしれませんけど。 とりあえず、原作の起点を見事に補完したと思います。 音楽もよかったですね。OPはCDを買いました。挿入歌はハイになるものやバラードがあり、場面を盛り上げる効果を発揮していたと思います。 悪くはなかったのですが、個人的には日本語の歌詞の方が、もう少し感情移入できたというか、場面に入り込めたかと思います。 作画は全体を通して非常に安定していました。 今期は本当に、作画が安定した作品が多いですね。 常にこのくらい安定できれば、DVDも売れそうですね(おいw キャラは全員が魅力的で、第4課の悲劇を除けば、登場キャラ全てに意味があったかな。車いすの室長までが戦っていたというw 演技力も申し分なかったです。若手(?)の声優さんも多かったのですが、これは有望な若手の皆さんだったと思われますね。 今後の活躍にも期待です。 神楽の成長が鮮明に見て取れたのも高評価ですね。 しかしマイケルとナブーは最強だなw 演出はCGも違和感が感じにくいように作られていたし、青い蝶に至っては綺麗でした。 戦闘シーンも適度に入り、見応えもありました。 ただし、もっと画面に二人が映った戦闘シーンが見たかったですね。一人だけの動きが多かった気がします。もっとガッツリ、画面の右のキャラと左のキャラでぶつかって欲しかったのも正直あります。 でもそれはあくまで、欲であって悪くなかったです。 挿入歌のタイミングもよく、盛り上げる演出は良かったですね。 追記 ※忘れてました。ロケ班が頑張った成果も出ていて凄かったと思いますというわけで 合計は40点 B+ランク(良作)お勧め度は で、あのメンバーの中でいうと どっちかのナブーと、みるのお兄さんだけ死んだのか?wwwww キャラ的なモノを考えると、みのるお兄さんの一人負けw 哀れだw そして、原作に繋いだみたいだけど 神楽美人になってるね(そこかよw 第2期ってあるのかな? 個人的には、どっちでもいいですね。 やったらやったで見ますよ。 でも原作は遠慮しますw
2008.12.23
ならば鎖に繋がれて、そこから見える世界をとらえればいいhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4748142
2008.12.22
サブを消してから、アクセス数が半減した何故だろうかに(ね)ー結構見てる人がいたのでしょうか????? ちなみに、消した理由は再編集のこともありますが 日記よりも長くなってしまって、バランス悪いし かといって左右につけると、両脇から押しつぶされちゃうので消したんですけど 消して失敗?
2008.12.22
昨日の夜は暑かったですね毛布+布団をかけただけなのに、暑くて寝られなくて仕方ないので、毛布だけ掛けて寝たのに、起きてみたら全力で蹴飛ばしてたwでも寒くなかったなぁ厚着していたからかな? と思っていたら 今日の未明に20度を記録したとか そりゃ、暖かいわな 薄いタオルケットでも十分だわw 12月に東京で20度って恐いなぁ 最近、毎日東北で地震起きてるし まぁ、南風によるものだと思うので地熱とか海水温の上昇とかではないかな
2008.12.22
「つきました。ここで話をしましょう」 闇のような通路を抜けた先は、教壇があり、魔女のもしたようなデザインのステンドグラスが中央頭上で輝いている。礼拝堂のような場所だ。 しかし教壇が半円を描くように4つあり、加えて3つ存在した形跡がある。いかにも不自然である。「ここは何ですか?」「始祖の間と呼ばれる場所です」「しそのま?」中央まで進むと、ぐるりと見渡し再度訪ねる。足下に巨大な魔法陣のようなものがあるが、どころどころ切れていて使われてはいないようだ。 それ以外、他には変わったものはないようだ。「その問いに答える前に、私の話を聞いていただきます」マテリアは振り返る。「エリさん。あなたには、この魔法の国『ソルスィエ』か、科学の国と呼ばれる『ブリタニア』、または妖精の国『エルダール』のいずれかに住む権利があります。これはあなたのように、この世界へやってきた客人(迷い込んだ人)を保護する制度。私には決めることが許されず、客人の自由となっています」 また質問が蓄積されていく。何だかもう疲れてしまいそうだ。 選べと言われても困る。「権利があることは分かりましたけど、私は今すぐにでも元の世界に帰りたいです。お父さんも心配してるだろうし……」 申し訳なさそうにエリは返した。 確かにこの世界は面白そうだけど、ハッキリ言ってしまえば好きで来たわけではない。あくまで事故で来てしまったに過ぎない。 それに母親が亡くなってからの父の悲しみは幼心に焼き付いている。もし自分までいなくなってしまったら酷く悲しむことは分かっていた。「そうですか……しかし」マテリアは表情を曇らせた。「エリさん。落ち着いて聞いてください。残念ながら、あなたのいた世界に帰ることは、『現時点では不可能です』」「帰れないってどういうことですか?!」ここに来て、初めて焦りが出てきた。「魔法が、魔法があれば何とかなるんじゃないんですか?!」思わずマテリアに詰め寄る。「確かに、アルマ(魔法)があれば可能性があります。ただ、そのアルマを唯一使える可能性のある『アリス』の消息がつかめていません」 帰れないのではという絶望感が溢れたが、可能性は残っていると知り僅かに希望を感じ安堵した。 ここでも出たアリスという人物。アンナは自分に似ていると言っていたし、マテリアも同じことを言っていた。どのような人物なのか訪ねてみる。「アリスというのは誰なんですか?」「アリスは、この国で生まれた優秀な魔法使いです。アンナと同じ年齢ですが、既に熟練した大人と同じくらいの実力者。次期賢者の候補でもあったのですが、昨日(さくじつ)から行方が分りません」 アリスが凄いことが分った。これでアンナの警戒心も分った気がする。 でも行方不明というのは何故のだろうと、エリは考えた。「それでエリさん、お決めになられましたか? ……申し訳ないのですが、直ぐには帰ることはできないと思います。それに時空間を移動する魔法は研究中ですので、いつになるかは明言できません」 エリは黙然し考えた。いつになってもいい、元の世界に帰る可能性があるのなら魔法の国(ソルスィエ)に残るのが一番だろう。 それにアルマに興味がわいた。このゲームや漫画のような世界に、もう少し浸っていた気もしていた。 そしてアリスのことも気になる。「私、ソルスィエに残ります。しばらく帰れないのは仕方ないし。それに魔法に興味がわきました」「分かりました」マテリアの表情が緩んだ。「あなたは本当に前向きなんですね。では準備いたしましょう。いろいろと必要でしょうからね」 ようやく落ち着く思った途端、エリは大きく溜息を洩らした。一気に安堵する。 トラックにはねられたかと思いきや、気がつけば異世界。アリスという人物に間違われたり、守護騎士団とかいう人々に捕まって、ここにいる。 あまりにも濃密な時間を過ごした気がした。「そうだ、しそのまって何ですか?」 マテリアは踵を返しかけたところで思い出し答えた。「失礼しました。始祖の間とは、世界の始まりの場所とされています」「世界の始まりの場所?」「この世界には7つのアルマが存在します。いや、正しくは存在したと言うべきでしょう。そこにある教壇の左から」順に指を指していく。「火の賢者の席、そして風、無いものは順に『光』、『時』、『闇』、残りは土、水です。そして今、私達がたっている場所が巨大魔法陣が存在した地の真上です。この世界は、それらのアルマが存在した時代に神々によって創造されたと伝承に残っています。その内の一つ、水の賢者であり、他の賢者をとりまとめているのが私です」 エリは、なるほどと頷きながら安堵で解放された好奇心が爆発しそうでウズウズしている。 元々、魔法少女とか魔法が好きで、女子にしては珍しくRPG系のゲームもやるため、マテリアの口から出てきた単語がドンピシャのど真ん中の直球だったのだ。「やっぱり魔法って凄いなぁ。アンナは私もアルマが使えるといっていたけど、使い方なんて分かるわけないし」「アルマが使える? それは本当ですか?」「アンナが言っていただけなので分かりませんけど、使えるみたいです」「そうですか……」口元に拳を当て考える仕草を見せる。「?」「どうでしょう? 才能があるのなら磨いてみるのも良いでしょう。磨いてみる気がお有りならアンナに頼むといいと思います。彼女は騎士団に所属する一方で、アルマの指導に長けているので、お願いしてみてはどうですか?」 アンナが騎士団に所属していたのは聞いていたけど、指導まで出来てしまうのかとエリは心の中で賛嘆した。アンナはスタイルもいいし、男口調だけど可愛い。 できる子はできるんだと思うと、賞嘆も嫉妬に変わりそうだった。 ただ性格が悪いというのは明言できた。「マテリア様。そろそろ、お時間です」 気がつくとマテリアの背後に黒い集団の一人が片膝をついてそこにいた。 神出鬼没の人物にエリは吃驚してしまった。冗談で忍者とは言ったが本当に忍者のようである。「エリさんすみません。お話はここまでです。ここを出たら外にいる者に声をかけて城の外まで案内してもらってください。アンナも用事が済めば合流するでしょう」 エリは分かりました、と言うと出口へと向かって歩き出した。 そこで、マテリアに呼び止められた。「エリさん。少し疑念を持った方が良いこともあることを覚えておいてください」 突然投げかけられた言葉。意味は理解できたが本質は理解できず、エリは返事だけを返すと部屋を後にした。再び通る闇の通路は一人では心細い気がした。 エリを見送ったマテリアは、神妙な面持ちで背後にいる守護騎士団の一人に背中越しに話しかけた。「あの子に監視をつけなさい」▼ 城内の3階にアナトの私室がある。部屋からは丁度中庭を見下ろすことができる。 開け放たれた窓からは風がそよぎ、窓辺に腰を掛けているアナトの長い灼熱色の髪を流している。「話はそれだけかしら」 しれっとした物腰に、部屋の入り口付近にいるアンナは怒りを堪えきれない。「姉さん! 謝罪がなければ納得がいかない! 謝罪してください」「嫌」とそっぽを向く。 アナトの態度に握り拳がわなわなと震えてくる。 昔からアナトは子供っぽくて、それでいて高圧的だった。妹と言うだけで、酷い差別を繰り返し、口に出すことも出来ないような仕打ちを受けてきた。 15才の成人の式を超えれば変わるだろうとも思ったが、4年たった今でも相変わらずである。「姉さんが報告をワザと遅らせたことは明らかなんです! それに、また面白がってやったんでしょ!」「そうよ。貴方が檻に入れられている姿なんか最高だったわ」 ケタケタと笑い出したアナトにもう呆れるしかない。 こんな姉がいることと、その姉が火の賢者とは、まったくもって奇跡だと思えた。「って、見たの!?」「ここからバッチリ見物」 窓の向こうには湖のように水が広がり、窓の下には城に入ってきた入り口があり、実に見晴らしが良い場所だった。 ここかたアナトは、仕掛けた恥辱を高みの見物していたのだ。 もうアンナの怒りは限界である。「姉さん!」 ずいずいとアナトに詰め寄っていく。 ついには、顔と顔が突きそうなくらい間近まで来てしまった。 ところがアナトは表情を変えることなく、余裕の微笑を浮かべ「ならば、貴方も謝るべきね。予定にないことをしたのだから」窓辺から降りるとアンナの頬に手を当てる。「し、しかし私は――」「復讐」アナトの目つきが恐ろしく冷酷なものに変わる。僅かに残った口もとの微笑がより引き立てる。「忘れていないわよね。私達は復讐の上に生きていることを。もうここまできたの。道草何かしていられないのよ」爪が頬を傷つけ、血が流れた。 冷や汗が流れ落ちる。実の姉であるアナトだが、時折見せる別人のような人格から殺意すら覚えてしまう。 核心を突かれたことで、言葉を失い下唇を噛み、沸き上がってくる言葉を閉じこめた。「分かったのなら良いのよ」元の表情に戻る。「あなたは、あなたの仕事をしなさい。来たる時のために」血を指で拭き取った。「……来たる時のため」 アンナの眼に城門へ向かって歩くエリの姿が映った。<第2話 魔法の国・ソルスィエへ続く>(12月27日UP予定)前 第1話 不思議の国(II)一番前 不思議の国(I)第1話 不思議の国 まとめ読みその他・準備中用語解説などはこちら誤字脱字の報告・感想などはこちらヘタレ何で、アドバイスや感想などはソフトにしていただけると有り難いですw
2008.12.21
生きていること、自分のいた世界とは違う。 何よりも、魔法という力の存在を認めなければならないのなら、単純思考で、ここが異世界、平行世界であると仮定しなければならなかった。 アンナはあくびを一つ「何だ平行世界って?」「えっと」整理と説明を同時に行い、とりあえず説明をしてみる。「私がいた世界とは別の未来を歩んだ世界で、隣にずらっ!と、あるわけで近いほど近くて、遠いほど遠くて……つまりは~……う~ん。上手く説明できないよ」「へぇ。で?」暇そうに聞いていたアンナは、あくびをまた一つ。「で、と言われても……。だけど、平行世界にしては違いすぎる気が……。やっぱり、トラックにはねられた衝撃が強すぎて、私のいた世界から遠い平行世界に飛ばされたのかな……。って何を私は冷静に分析してるの」 ぶつぶつとエリがつぶやいているとアンナが訪ねてきた。「それよりも、お前の名前と、何でアルマが使えるのか教えてくれない? ちなみに私はアンナ。アンって呼ぶ人もいるから好きに呼んで」 アンナは手を挙げ簡単な挨拶をした。 やっぱり無愛想だ。「あ、私はエリ。キンジョウ・エリ。……アルマ? (アロマの一種か何か?)」 「ほら、私はアリスじゃない! って叫んだときのヤツだよ」 そう言われてもエリには見当がつかない。この世界に迷い込んだ時と同様に、憤慨した直後の記憶がスッポリと抜けている。 とりあえず、思い出そうと努力してみたが思い出せるはずもない。「だから――」アンナはエリの顔を見る。演技ではなく困惑して言うのが分る「……その顔じゃ、覚えてないみたいだな。めんどくさい、この件は終わりだ」 アンナは真実を探るのを中止したようだ。どうも面倒くさいことは嫌いなのだ。 人の話を聞かずに、攻撃してきたの分る気がした。 アンナは、思い出したように立ち上がると「何か食べるか? ブラックシチューなら得意だけど」「ぶ、ブラックシチューってな――」 強烈な打撃音と共に、部屋の戸が蹴破られ、黒い集団が大挙して乗り込んできた。 エリとアンナは予想外の出来事に動くことを忘れている。乗り込んできた集団は2人を取り囲み動きを止めた。 黒い集団はまるで黒子のように、一切声を出さず、黒い外套をまとい、顔は布で覆われ表情を窺い知ることが出来ない。 手にはアンナが手にしていた杖のようなものをもち微動だにしない。 まさに異様な光景である。 エリはただ呆然とすることしか出来ず、アンナが何かを口にしようとしたとき、集団の一人が一歩前に出た。「赤竜魔法騎士団所属、アンナ・ド・グラス。 密偵を匿った疑いで身柄を確保する。ならびに、そこにいる者を密偵と断定し共にマテリア様の御前へと連行する」 言い終えると、周りを囲んでいた者たちがエリとアンナに迫った。言葉が出ないエリは、目線をアンナに向ける。アンナは抵抗するそぶりを見せず、囁くように言った。「大人しくしていればいい。何か手違いがあったようだ」 2人は後ろ手で縛られると物々しい雰囲気のまま連行されていった。 ▼ 薄れかかっている赤い霧の空を中を箱が飛んでいく。周りには箒やスケートボードのようなモノに乗った者たちがカラスのように沿って飛んでいる。 遠目に箱に見えたそれは、小さな檻だった。檻は周りにいる者たちから伸びるロープのようなもので吊され、中にエリとアンナがいた。「……何か、また質問事項が増えたんだけど」 ポツリとエリは漏らした。「言いたいことは分かる。隠しているつもりではなかったのだが、私はこの魔女の国『ソルスィエ』を守る魔法騎士団の所属だ」「それから――」エリが訪ねるより先にアンナは答えた。「お前を保護したことは、あね……いや、アナト様にご報告したはずなのだが……」「で」テンポ良くエリの催促は続く。「あのなぁ、テキパキしてるのは嫌いじゃないが、なんだか……」「あいつらは何者なの?」 マリーの件と、この件と、自分の方に勝ち目がないと知ったアンナは不満を飲み込み、質問に答える。「守護騎士団よ」「守護騎士団? 何それ」「簡単に言えば、国を守っている騎士団。最近は国を守護すると言うより、国を治める『グランマ』や『マテリア様』の身辺警護をしている」 またもや増える固有名詞に、エリの脳内はいよいよショートを起こしそうである。 しかしこれもまた仕方のないことで、幼少から蓄積しさせていく当たり前を、突然覚えろと言われているようなもの。拒否することも出来るが、それは当然賢い選択ではない。 強い光が差し込み、質問攻めのリズムが崩れた。 集団は赤い霧から抜け出し、青空へと抜け出した。正確には抜け出したと言うより、赤い霧が引いていく。視界は鮮明になり、眼下に巨大な街を出現させた。 ヨーロッパ風の建物が広がり、間を縫うように水路が張り巡らされている。水路にアーチを描く橋が連なり、何かのアートを表しているようで、とても幻想的な雰囲気である。 幾重にも伸びる水路は、街の中心部と思われ場所で大きな噴水のような円形の水路へ合流し、多くのゴンドラが集まっている。そこはパリの凱旋門のようにも見えた。 さらに水路の奥には西欧風の城が見え、脇にはとても大きな木が立っている。 遠方には、牧場(まきば)が見え、近くの建物には風車や水車が見えた。水が大半を占める街は、まるでベネチアだ。水が溢れる麗しい街を上空から確認したエリは感激している。 まさか霧の中に、これほどまでの水の都があったなどは想像もしていなかった。「凄い……」 ありふれた言葉だが、凝縮された感嘆が含まれている。「凄いだろ。これが俺たちの街だ。200年戦争でも1度も被害を受けてない」「200年戦争?」「いや、今のことは忘れてくれ」余計なことを言ってしまったという表情をし会話の流れをバッサリと斬り捨てた。 面倒だから答えたくない、という表情ではなかった。どちらかというと深く聞かないで欲しいという感じだった。ここまで質問攻めしてきたエリも、流石に出かかった言葉を飲み込んだ。 まもなくして、集団は巨大な城の中庭へ着陸した。それと同時に、檻は光の粒子となって消え、一瞬の落下の感覚のあと、羽が生えたかのようにふわりとエリは地面に降り立った。 黒い集団は相変わらず囲むように位置を取っているが狭苦しい感じもなく、辺りに目を配ることが出来た。 エリは西洋風の城を外観からしか見たことがなく、場内を見るのは始めてだ。 ただ漠然としたイメージ、先入観で噴水があり花壇があり、などと想像していた。けれど実際は、芝生が敷き詰められ、植樹されたと思われる巨木が3本、小さな木が見える限りで数本植えられている。森の入り口のような中庭は、小さな公園という方が合っている。 集団の一人が集団に声をかけると、二人の前後に一人ずつ、脇から挟むように二つの列で取り囲み正面の大門から場内へと向けて歩き出した。 場内は静まりかえり、集団の足音だけが繰り返され、全くと言っていいほど人気を感じない。ここに何があるのか見当がつかないままエリは歩かされ、白黒のチェック模様の廊下を抜け、大きく開けた場所を通り、延々と階段を上り、感じ的には5、6階くらいの場所で再び廊下へと出た。 するとここで、両脇にいた集団は捌け、前後の者だけとなった。捌けた者(右列の者たち)は階段付近に待機した。残りの者たちは後方に回っただけで、まだついてくるようだ。 廊下をしばらく歩くと、大きな扉の前へと辿り着いた。よく映画やRPGで見る『○○○の部屋』と言う名称がついた扉と同じだ。 城と言えば、王様や御姫様が浮かぶが、まさにエリはその類に、緊張を余所にして心が躍っている。もはやこの世界を満喫しようとしている。 先頭の者が何か口にすると、扉の形に添って光が走り、耳をつんざく木と木が擦れる嫌な音と共に開かれた。 ここで先ほどのように、後方にいた集団が扉の前で止まり待機した。どうやら厳重に警戒しているようだ。やはり、ここにいるのは凄い人。そう思えば思うほど、今置かれている現状を忘れていく。 部屋は殺風景で、ただ部屋という形だけが存在しているだけだ。2人が部屋の中央まで行くと、先頭にいた者が振り告げる。「我々はここまでだ」 告げたと同時に姿を消しエリは「に、忍者?!」と思わず口にしてしまった。「にんじゃ? なんだそれ?」 聞きなれない言葉にアンナは質問する。「えっと忍者って」『確か、東洋の近衛兵……いや少し違いますね。忍者という者は、暗殺などを任務にしていると聞いたことがあります』 何もない部屋の正面の壁が開き、杖を手にした綺麗な女性が現れた。見た目は20代くらいの女性だ。桃色の長髪がとても美しい。「忍者をご存じなんですか? この世界にも知ってる人がいたんですね~……って、この世界にも忍者がいるんだ?!」 女性が微かに笑う「こちらの方は面白い方ですね、アンナ」「マテリア様! 今回の件は……」 アンナが申し訳なさそうに深々と頭を下げようとすると、マテリアは制止し代わりに話し始めた。「先ほど、アナトから事情は聞きました。『客人』を保護しただけとか。情報の遅延による誤解。こちからこそ失礼しました」 マテリアの謝罪にアンナは赤面し、気の抜けた返事と深々と頭を下げることしかできなかった。 一方のエリは、マテリアの美麗な容姿、それに似合う柔らかく暖かい品格に感動していた。この世界に来てから感動続きだが、こればかりは無理もない。現代において希少な自分物であることに変わりないのだ。むしろ絶滅してしまったに近いだろう。そんな人物を目の前にしているのだから気持ちが高ぶるのが普通である。「では、2人の拘束を解きます」 マテリアは2人の前まで行くと杖の先で2人を軽く叩く動作を見せ、同時に何かをつぶやくと手を拘束していた魔法が解け解放された。「さて、客人の方は私についてきてください。お話ししたいことがあります。アンナはアナトの元へいきなさい。用事があると言っていましたよ」「は、はい。了解いたしました。失礼いたします」 アンナが退室するのを見送ると、マテリアはエリを導いて正面の扉へと進んだ。扉の奥はひたすら真っ暗な場所で、洞窟の中を進んでいるようだ。エリはマテリアに張り付くように進んでいく。「怖いですか?」 マテリアが気遣う。「いえ。そうじゃなくて、この世界は不思議なところが多いなと思って……あ、思いまして」 マテリアは再び優しく笑う「本当に面白い方ですね。普通なら、混乱したり、動けなくなってしまう筈でしょうに。それに本当にアリスに似ているわ。そうだ、まだお名前を伺っていませんでしたね」「あ、そうだった! えっと、私はエリです。キンジョウ・エリで――イタッ!」 マテリアが歩を止めたことでエリは背中に衝突してしまった。 タンコブが良い具合にぶつかり痛みが駆け抜けた。「いたたぁ……ど、どうしました?」「いえ、何でもありません。ごめんなさい」 振り返り謝るマテリアの顔が少し強ばったように見えた。前 不思議の国(I)次 不思議の国(III)
2008.12.21
トマトソースのように赤く濃厚な霧が立ちこめていた。 視界は僅かにある程度。遠方を窺い知ることはできない。仮に見えていたとしても、エリに今の状況を理解しろという方が難しい。 「……私、どうなっちゃったの」 呆然と座り込んだまま辺りを見回す。 座っているのは石畳の上。 両脇は赤い霧のカーテンで視界はやっとの1m位。 正面と後ろには、煉瓦造りの西欧風の建造物がそびえている。 数秒前まで目にしていた、騒音飛び交う都会の風景とは違う。 『別世界』そう言えた。「そうだ……私……」 ようやく思考回路が冷静さを取り戻し始める。手探りするように、原因を、記憶をゆっくりと思い出していく。 まず思い出したのは、朝食のメニュー。 次に浮かんだのは旅客機が太平洋上で消息をたったという今朝の重大ニュース。 次々と記憶を思い出せる。だが答えを拾い上げることは出来なかった。 そして最後に思い出したことは、高校に入学して3日目の朝のこと。登校中に交差点で信号無視のトラックにはねられた。 いや、正確には『ぶつかりそうになった』ところまでは覚えている。その直後と現在の間が欠落している。 間に空白を置き、今視界にあるものは日本の風景とは一致しない場所だった。「……死んじゃったのかな」 トラックにはねられる。そんな漫画のようなベタなワンシーンも、今は笑っていられる状況ではない。 事故、目に映る風景、「死んでしまった」答えがそこに行き着くのは必然だった。「ごめんね、お父さん」 呆気ない死に悔しくなり、込みあげてくるものに負けてエリは泣き出してしまった。 人目もはばからずの大泣き。割と狭い路地に反響して、位置を知らせるブザーのごとく辺りに響き渡る。「そこにいるのは誰だ!?」 霧のカーテンの向こうから女性らしき声が聞こえた。突然の呼びかけに驚き、泣くのを止めて声の主の登場に備える。迎えの天使なら歓迎するが、地獄へ連行する悪魔ならばお断り。まさに祷るような気持ちで待った。「泣いていたのは、お前――」 同い年くらいの少女が現れた。だが同じとは言い切れないものがあった。 金色の長髪、三角帽に黒いマント、エナメル性の丈が短いジャケットでヘソ出しルックにスカート、さらに右手に竜頭の杖を持ち、例えるならオシャレな【魔女】という出で立ちだ。 よく見てみると帽子とマントには、悪そうな顔をした月のイラストが入ったシルバーアクセサリーが施してある。これもオシャレなのだろうか。「お前、アリスか?!」 エリの顔を見ると反射的に少女は杖を構えた。 少女の顔には緊張感と敵対心が見て取れる。どうやらエリを『アリス』という人物と勘違いしているようだ。考えるまでもなく良い状況とは言えない。「ま、待って! 私はエリ。エリです! アリスじゃないよ!」慌てて立ち上がり説明する。「エリ? 馬鹿を言うな」「だから私はエリで、アリスって人とは別人だよ!」身振り手振りジェスチャーも使って否定する。「ど、どんな人か分からないけど、ほら、ね、よく見て」 「うるさい奴だ。……まぁいい。いずれにせよ、お前は指名手配中だ。連行する」 が、聞いては貰えなかった。 少女は何か口ずさむと杖を大きく振り上げ、宙にルーン文字にも梵字にも似たような文字を書き、力強く振り下ろした。 すると杖の先から蛇のようなものが緑色の紐が飛び出しエリに絡みつく。避ける暇もなく絡みつかれ、あっという間に縛り上げられてしまった。「ちょっと! やめてよ! 何よこれ?! 死んでからこんな仕打ち受けるなんて聞いたこと無いよ!」「死んだ?」少女は腹を抱えて爆笑し始めた。「笑わせろ」「もう笑ってる!」 呼吸を整えると少女は続きを話した。「死んだなんて低脳な嘘をつくな。誰がどう見ても生きてるじゃないか。アリスではないと誤魔化すなら、もっと頭を使え」 ふとエリは気がついた。今更だが、石畳の冷たさを感じていた。 そもそも死後の世界なんてイメージでしか知らない。死んだあと、どうなるかなんてことさえも空想だ。 けれど身体があるし、足もある。体が透けているわけでもない。 締め付けられている痛みも感じる。死んだとばかり思いこんでいたが、よく考えてみれば、死んだとは思えない。「……私生きてるの!?」 喜色が漏れる。 それを見て少女は笑いを再開した。手で口元を押さえたが直ぐに噴きだしてしまった。 笑い上戸なのか、ハードルが低いのかゲラゲラと笑い出した。 再び笑われ、今度ばかりは頭に来て猛抗議。「あぁ! また笑った! どこに笑いの要素があるのよ!」「……お前の馬鹿さ加減。まさか、あのアリスがここまで抜けてる奴だったとは思わなかったよ」 アリスという別人に勘違いされてるうえに、端麗な顔立ちと不釣り合いなほど豪快に、不愉快に笑う少女にエリの我慢は限界を迎えかけている。あと一押しでもされれば大爆発の大惨事になりかねない。「あのさぁ、アリスじゃないって言ってるでしょ……。いい加減にしないと、そろそろ限界なんだけど」声が低音になり語気に苛立ちが含まれている。「分かったよ。お前こそいい加減にしろよ。笑い死ぬ」 エリの中で張り詰められていた糸が一刀両断され、伸びきらせたゴムを放されたように弾け飛んだ。遂に限界を超えてしまった。「だから私は、アリスじゃないってば!!」 エリの怒りに大気が震え、空気に威圧感を含ませる。 体からを取り囲むとうに風が舞い上がった瞬間、エリの体を青い光が包み込んだ。光は殻のように見えるが、ゴムボールのような軟らかさを持ち、不規則な膨張と縮小の運動を繰り返し、内部のエリから発せられる暴れる竜のごとき突風を吸収している。「魔法力(アルマ)が桁違いだ! こ、これがアリスの力なのか?! け、けどアルマがプロテクトされてる!? どういうことだ?!」 少女は数歩後ずさる。 明確な力の差に、少女は相手にすべきではないと悟った。 ただ少女は疑問に思うことがあった。上級魔法すらも吸収してしまう、アルマプロテクト(魔法制御法陣)が何故かけられているのか。 力を発動させたエリは突然、重力に押しつぶされるように倒れ込んだ。意識は朦朧とし息が切れ、四肢に鉛をつけているかのように全身が重い。顔を上げるのさえやっとである。それでも力を振り絞り、目の前にいる少女に意識を向けた。 少女の方は依然として間合いを詰められずにいる。捕まえるチャンスにも関わらず、エリのアルマに恐怖心をかき立てられ、一定の距離を保たせていた。 奇妙な間が空いた後(あと)、エリは軟体動物のように力なさげな動きで立ちがあった。それを見た少女は意を決してもう一度魔法を発動しようと杖を振りかざす。恐怖心と責任感が交差する。「待ってアンナちゃん!」 霧の向こうから空気を裂き、アンナと似た格好をした茶髪で小柄な少女が、スケートボードのようなものに乗ってエリに特攻した。 いや、正しくは前方不注意による衝突事故である。 エリと少女は弾け飛び、ただでさえ体力を消耗していたエリは完全にKOされて石畳の上に大の字で倒れてしまった。 特攻した少女の方は軽傷のようで、服の埃を払いながら直ぐに起き上がった。「マリー、邪魔をするな!」「待って! この子はアリスちゃんじゃないよ。ちゃんと魔導鏡を見て!」 マリーはスカートのポケットから。蛙のシールが貼られたハート型のコンパクトミラーを取り出してアンナに差し出した。 コンパクトミラーの形をしたものは、認識対象を識別する機能も持った『魔導鏡(まどうきょう/マジックミラー)』である。この魔導鏡は、対象に鏡の部分をかざすことで、現在発動中の魔力(アルマ)数値、アルマの属性を知ることができる魔具の一つである。「ふざけるなよ、だってこいつは……!!」 魔導鏡を見たアンナの表情が見る見る間に曇っていく。 鏡の部分に映されているアリスと目の前にいるエリは一致しなかった。真実の鏡とも言われる魔導鏡は魔法での誤魔化しは利かない。 つまり別人と言うことだ。「違うでしょ? 魔法の発動があったときに調べたの。アリスちゃんは風の上級アルマ使えないから」「し、しかし、アルマを使ったし、こいつはアリスと同じ顔じゃないか……」アンナの首筋を嫌な汗が流れ落ちる。「アリスじゃないなら、こいつは……誰だ?!」☆ 昔々 世界には魔女と呼ばれる人達がいました 魔女は魔法という不思議な力を使います 魔法はとても便利な力で 生活に必要な力でした ところがある日 長い とても長い戦争が起こりました それはとても とても 恐ろしく かわいそうな戦争でした。 そこで―― 背中を針でつつかれたようにエリはベッドから飛び起きた。 懐かしい夢。それなのに、背中にはびっしょりと汗が滲んでいる。「凄い起床だな」 意識を失うまで視界に捉えていた少女がテーブルに頬杖をつき、めんどくさそうな顔でこちらを見ていた。「ここはどこ? まさか、変なことしないでしょうね!?」 西洋のホテルの1室のような場所で、蛍光灯やコンセントという電気関係のものはない。代わりに夜の明かりに使うと思われる蝋燭が少女の後ろの棚に揃えて置いてある。 キッチンもあり、自炊しているのか分からないほど綺麗に整理されている。 壁には装飾もなく真っ新(まっさら)。本棚には分厚い本が並び、キッチリとした質素な部屋に感じられた。「安心しろ。俺の部屋だ。お前、マリーとぶつかって気絶したんだ。だから、ここに運んだ。お前がアリスじゃないことも判明したしな」「良かった。誤解は解けたんだ。そうだ! ぶつかって……痛っ――」おでこに痛みが走った。手でゆっくりと触ると腫れているのが分かった。しかし、痛みの割に腫れが小さい気がした。「回復魔法を使っておいたから腫れはじきに引いていく。ただ痛みは今日、明日くらいまではあるだろうけどな」「あ、ありがとう」 意識を失う前までの少女とは別人のようで、エリは感謝の言葉をもらした。 そして回復魔法という言葉で、エリは気絶前にも少女が魔法のようなものを放ったのを思い出した。「そういえば、最初の時のアレといい、魔法って、どいうこと? まさか、魔法の国とか言わないよね?」 魔法の国だったらどうしよう、妙な期待感を持ちながら訪ねた。「魔法の国? 頭は大丈夫か」自分の頭を指でさしながら嫌みな顔をした。「……ホント、あんたって性格悪いわね」何故だか純情を汚された気分になり、少し頭に来た。「まぁ魔法の国というのはあっているけど、正しくは魔女の国」「魔女の国……?」一瞬、頭が真っ白になる。どう考えても答えへ通じない。生きているのさえ不思議だったというのに、ここが魔女の国だというのだから当然だ。「じゃ、ここは地球じゃなくて、平行世界?! 異世界?!」 不思議の国(II)へ続く
2008.12.21
M-1の王者はノンスタイルか俺的には、U字工事だったのだが 関西の訛り=カッコイイ・肯定北関東・北日本の訛り=ダサイ・否定 という概念というか、印象からかなぁ…… 会場の雰囲気的には、余裕で決勝だと思ったんだけど オール巨人ムカツクわ あぁあ なんか全体的にレベルも低かったし、審査も疑問だなぁ 大一番だから、鉄板ネタ使うのは分るが、ナイツのヤホー連発は正直w さすがに飽きるw 笑い飯は、連続出場してるから、ハードルあげすぎてダメダメだし モンスターエンジンだったか、このコンビは運びが下手だし こんなコンビが予選に勝って、オードリーが敗者復活なのも疑問 ザ・パンチは4分なければ面白いんだろうけど てかノンスタイルって誰?って話だったんだけどw 何か、面白くなかったなぁ 絶対、U字工事だとおもうんだけど(しつこい ちなみに、サッカーアニメのイナズマイレブンは見るべきwhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5433148
2008.12.21
立ち上がリーヨ!http://www.nicovideo.jp/watch/sm5430572青春おでんhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5045671OP&EDはこっちhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5433148
2008.12.21
ダブルオー強すぎw 置鮎さんキャラが意図も簡単に 炭酸、今回もやる! と思ったら、ダブルオーに阻止されましたとさw マジか! やられたと思ったら残像?w どこのF91だよw でも単体で残像を出せるという点では、F91が上だろうけどw マジカヨ ルイスが誤解しちゃったよ 違うんだよ、サジは! まぁ、共犯者になってしまったのは事実だが イアンさん無事だったのか 再び、ガンダムを憎み始めたサジに 刹那は敢えて戦うことを勧めるも 逆効果だったようで サジに殴られたw 偽ロックオン、盗み聞きとはw そういえば、大尉死んだんだった…… アンドレイ ジョニーw 義手?で腕を握り返すなどと卑怯なw リボンズはツインドライブを知らなかったのかw なんか、ダサイw 00を奪取せよとはね…… 00奪われて 刹那「俺のガンダムだ!」とか言って取り返す展開も考えられるのか?ww 面白い名前の衛星兵器強すぎだろ やっぱり、セルゲイは浮き始めてるな うわぁ、サジひでぇw お前、前に一回逃げ出して悲劇運だの忘れたのか?w ほら、思い出したw ルイスは、完全に過去と決別したな こりゃ、強敵作っちゃったんじゃないのか? あぁ、ずるいなぁw 次回はメメントモリ攻略戦か こういうの好きだw バーローが待ち受け応募ところで出てくると、やっぱり、コナンをw
2008.12.21
宝箱がミミックだと思って箱を開けないwそりゃ全然意味が違うわ ※あらすじ自分たちは美琴のクローンであり、殺されているのは「実験」だと言うミサカ。彼女たち──「妹達(シスターズ)」の正体と行なわれている実験について確かめるため、美琴の部屋を訪れ、彼女が巻き込まれている「事件」に気づいた上条は、美琴のあとを追う。ミサカたちを使って行なわれているのは、学園都市最強の能力者「一方通行(アクセラレータ)」を、「レベル5」から前人未到の「レベル6」に進化させるための実験だというのだ。その実験を止めるためには、「一方通行(アクセラレータ)」を止めるほかないと決意する美琴。ミサカたちが犠牲になるのは、過去に研究のためにDNAマップを提供した自分の行動が原因だという美琴の前に、上条が立ちはだかる。 ちゃっかり、補完ありがとうございますw 挿入歌GJ! 飛行船のアレが伏線だったんですよね ツリーダイアグラムもそうだけど、筋ジストロフィーが 計画には、必ずバックアップがしてあるからね 鼬ごっこになるわけだ 一つのテロ組織を潰しても、新たな組織に変わるような感じでね レディオノイズ カメラワークというか、見せ方良いね しかし上条は、ドMなんじゃないのかってくらい、章ごとにダメージ受けまくるよねw 美琴のシーンを丁寧に描いた話でしたね Cパートを持ってくるとは新しいなw 確かに、単純に考えれば 新人ボクサーが世界チャンピオンに勝ってしまえば言い訳なんだがw次回、それともう一つくらいつかって、完結かな?
2008.12.21
リョーコ、マジで帰る気だったのかw※あらすじヴァニラに連れ去られた三平太を助けようと、ケメコ(エムエム)はリョーコとともにミシマビルに突撃する。エムエム(ケメコ)はリョーコのことなどお構いなしにひたすら突進していくが、リョーコはリコの攻撃にあい足止めを食らってしまう。一方、エムエムが、父親である科学者・三志摩宗一郎を亡き者にしその発明を奪い去った宗一郎の娘だということを聞かされ動揺する三平太。そこへエムエムが現れ、ついにキリコ(ヴァニラ)とケメコ(エムエム)の死闘が始まった――!! ナノボールw 三平太はその件に関して、まったく蚊帳の外だったわけでw イズミちゃんのチラリズムw 超真面目w って、一回寝ようとしたしw あの爆発見ておいて、寝ようとw リョータw スクープにされたなw って、イズミちゃん酷いw 地味にバトルがすごいw ライダーキックみたいだなw リョーコの方も決着がついたようだけど やばすぎだw 変わり身の術w 三平太w 一言も、二言も、三言も多いわw ケメコは余計なことしてたしw イズミちゃんw でかすぎw ぷるんぷるんw リョータ哀れw で、なんで美咲までいるんだよw なんか、良い最終回だったな って、最終回じゃないよな?w 次回予告がないw 新キャラの巫女さんまで出てきたのに こんなところで終わるのかよw あれなのか。変則2クールなのか!? いや、どう見てもそうか まてまて、この変な終わり方こそがラストギャグなのでは?!w 分らん。分らんぞw ※後ほど評価します
2008.12.21
ヘタレ、ついに覚醒 グロテスクw 脂肪とかリアルだろw 教祖w 本物の拓巳が 昆虫w チェリーボーイw あれ? もう少しで終わり?
2008.12.21
立木とくじらwどう聞いても、アレですけどw※あらすじナギのことで釈然としない仁は、ナギの正体を調べるため、神薙神社の管理人とざんげちゃんを訪ねる。遅くなってから家に帰ると、仁に思いもよらない事態が待ち受けていた――。仁は、神薙神社の管理人を訪ねることに 何か、あの杖?が遺品みたいだw てか、立木自重w 東北訛りなのは分るが、おかしいぞw そりゃ、客人を全力でもてなすのは東北人気質ではあるがw 田舎の神社は、みんなで管理して祭りの時には、宮司さんが来てくれるんだよ お婆ちゃん、タラちゃんの人?!w 嫌な話が出てきそうだな 一方、ざんげちゃんは、相変わらず町で仕事をしてんのか って、どこのバトル漫画だw TUEEEEEEEE! うぉぉぉぉぉぉぉw 規夫ちゃんw 仁も見てたのね ところで、神話って日本には存在しないらしいです。 でも神の話がありますよね 実は、神話ではなく、神語(かんがたり)と言うらしいです ざんげちゃん、穢れを捕獲してるのか あり得ちゃうのか 悪霊説 自殺の話はやめて欲しい 幼なじみの親父さんが先日…… まさかのナギからの置き手紙 「騙してた すまん」 いかにも意味深じゃないか MXのヒーリングタイムw やってくれるw 仁、顔こえぇぇぇぇw ナギが帰ってくると思って、鍵もかけられないか 完全に、空気になってしまったナギ 居たのかすら分らなくなるもの当然か あれだけ一緒にいたのに、さっぱり姿がないモンな 学校にも来てないみたいだし 部活にさえも出てない……か で、貴子さんがギャルゲー展開に興奮w ここでギャグ入れてきたw 宝くじで3000円当たったと思ったらさ、自転車のタイヤが(らきすた自重 仁、かなり、まいってるなぁ 帰宅後、ナギを探し回って 食事中に電話が来たと思い、期待してみたらつぐみだった つぐみからの電話を無視するなw いや~すごい鬱展開でしたね どう締めるのかな うぉぉぉw エンドカードが、まずまきよひこさんジャマイカw久しぶりに知ってる人きたw 次回タイトル 仁、デレるってw 今回の展開とすごいギャップがあるんですけどwwwww
2008.12.20
太ももで(変態は氏ねw時のアルマ、公開準備に入りました直前に、いろいろ変更点があったりして もう下旬に…… 投稿用の小説をチマチマと丁寧に、時間をかけて書いてることも理由だったりして ハッキリ言うと、遅筆なので勘弁してくださいw そう手が回らないのですw さて時のアルマですが 第1話を本日から明日までに公開 続いて、第2話も今月中を予定 第3話は、来年1月中を予定しています。 以降は、月1~2話ペースとなります 話数は未定で、1話につき日記で3つ分で公開していきます 長編なので、長くお付き合い願えればいいと思います。 自分的には、半年以内に完結できれば上出来かとw 尚、専門用語や世界についての説明、キャラクター説明をフリーページに解説するので合わせてどうぞ。※TOPからいけるように作ります では最後に この作品は、魔法少女隊アルスとクロノクロスの強い影響を受けて作りました どちらとも素晴らしい作品なので、是非見てください。 でもオリジナルですよw オマージュはいろいろ入れてるけどw というわけで、明日から公開です!
2008.12.20
どこまで来たんだろうかと、言っても原作売っちゃったし……※あらすじ 慰安旅行で、南の島へとやってきた浩一たちJUDA特務室メンバー。石神社長のお茶目な計らいで、なぜか理沙子と道明寺までいる。理沙子と城崎のどちらが本命なのかと道明寺に問われ、浩一はしどろもどろ。そんな中、城崎や山下、美海、シズナ、緒川らが次々に姿を消していき……!? 水着回か?w スフィアw スパロボZの次回作があれば出てきそうなw 道明寺と理沙子は何いちゃついてんだw さすが厨房w 巨乳率高すぎだろw そうだ、貧乳要員もいたなw ちょwサトルw 一瞬、女だったっけ?と思ってしまったw てかいつまで、女の用の水着を着てるんだよw 鼻血出るわw 何気に、加藤機関までギャグ要員にw ていうか、森次さんは相変わらずハブられてるのかw スミスが理沙子に惚れたw 怪しい影が忍び寄るw ちゃっかり、シリアス入れてきたな 理沙子の空中M字開脚wwwwww ホント、変態だなw このイカ野郎w 俺の女に何すんだw しばらく見ていなかったが、健在だったかw でも触手嫌い スミスが一番美味しかったw でるのか、あのセリフが出るのかw 出ないのかよw 厨房に、下は刺激が強すぎるだろw 大人の女w 噴射しすぎw まさかの展開w あれ? 桐山って裏切り者?!
2008.12.20
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