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1週間に1度の訓練日今日もインディと練習させてもらえました。私があまり練習すると、インディが悪くならないかちょっと心配なところもさらに今日はこれからシュッツの練習に出かけるので、練習したことを忘れないために、簡単に書いておきます。今日の練習では、左反転に一番時間を。私の左足が出たところで、軽く合図。 そして、左足を軸にして私が反転。インディは私の背中をまわって、左側へ。この時のリズムは<毎回必ず同じにするように>と。 (↑インディの足がちょっとばらけてる?)そして、またしばらく脚側をして、誉める これ以外には、歩行中の<Sitz(座れ)>、歩行中の<アフ(伏せ)>、さらに今日は<ヒーヤ>で、遠方からの呼び寄せ&正面停座もこんなにどんどん、進んでいっていいんでしょうか~私が想像していた練習の進み方とは、新幹線と歩きの差ほど想定外の早さですそして、今日さらにT先生に言われたことは、<インディに修正をさせないこと>たとえば、<フス>で横につけるときに、いい位置に座らなかったら、もう一度そこで<フス>をかけずに、そこでは叱ること。そうしないと、<いい加減な位置について、それを修正する>と、いうクセが出来てしまうから。同じ<フス>ひとつについても、回を重ねる毎に、私の指示の出し方にも、やり方が変ってくる。ちょっとづつでも、私も進歩しているんでしょうか~ 追記)この後に向かった、2回目の淀川で、今回は初めてヘルパーの袖を咬ませてもらいました~。もちろんヘルパーはM所長さんでした。
2007.02.24

今週の月曜日に引き続き、今日もまたインディで訓練をさせてもらいました。これだけ、続けてインディを触れるのは嬉しい訓練項目1)脚側歩行・・特に今回は右回転2)歩行中の<Sitz(座れ)>、<アフ(伏せ)>3)パッドでの遊ばせ方内容1)脚側歩行まず、<フス>でインディを左につける。今回からはリードの補助はなし。インディが自分で動いて正しい位置につくのを待つ。ちょっと私の左足より前に出てしまった時も、何も言わなくてもインディが位置を戻していたまっすぐに歩く時も、インディが集中しなくなった時は、<フス>のコマンドだけで、リードでショックをかけることはせず。コマンドへの反応は良い感じ。 右回転では、インディの後足が、やや私と離れて開き気味に。はじめは、私が急いで曲がろうとしすぎたためと思い、少しゆっくり慎重に曲がってみたが、やはりインディの後ろ半身が離れて開く。そこで先生に助け舟を・・・T先生の解説は、<インディは曲がることをわかっているため、先走って曲がるために体が離れていってしまう。>ここの直し方は、離れそうになった時に、こまめに<フス>の指示をして、インディ自身にそのことをわからせるように。とのこと。もちろん、リードでの誘導は、なし。右回転でかぶりそうになってきたら、左回転で、インディのかぶりを抑える歩行を。ここは、どちらかと言うと遅れ気味の歩行となりがちなスタンプーとは反対。ノエルやルークは、歩行が悪くなれば右回転でしっかりつくようにさせるし・・・と、言うことは、脚側の第1歩も、インディでは右足から出した方がいいのかな? 2)歩行中の作業これは今回初めてさせてもらいました。歩行中にコマンドを出して、2,3歩先まで歩き、振り向いて戻る。誉める時も<わぁ~、良い子、良い子>と、いうような大げさな誉め方はしない。落ち着いて、体をゆっくり撫ぜる程度。(←必要以上にインディを興奮させないため)すでにインディは作業の内容を理解しているため、ここは私の“誉め方”の練習。3)パッドでの遊ばせ方実は、今のところ、一番難しいのがこれもう一つ、これだっ!というイメージがわかなくて・・・先生に言われていることは、・咬ませる時に絶対パッドを自分の方に引かないように。上にちょっとあげるだけ。・<ロス>で放させる時にも、パッドを引っ張るのは厳禁!・しっかり咬ませて、引っ張りあいをするときは、まっすぐに引っ張らせるように。・・・・などなど・・・もっと細かく指示があったようにも思うけど、これだけしか思い出せない今度は、T先生とインディでの遊び方を動画で撮らせてもらって、イメージトレーニングしようかな~。訓練を終えて今日も夫が訓練を見学していました。私のパッドさばきがモタモタしていて、インディに悪い影響が出るのではないかとハラハラすると<やっぱり誰か他の犬で練習させてもらえっ!>と、夫また夫に練習中の写真を撮ってもらったけど、私の表情が・・・怖い!T先生に<あせって指示を出さないように>と、言われるのも納得。全然余裕のない顔これじゃ、インディが楽しくなくなってきちゃうよね~。私がもっと落ち着いて出来れば、インディもあわてずに、もっとしっかり脚側も出来るようになるかも。気がついて良かった~
2007.02.17
久しぶりのインディ&私での訓練です。 訓練項目1)脚側歩行・・右まがり、左反転2)パッドでの遊び方、放させ方内容1)脚側歩行まずは<フス>で左横につける。インディがこちらを向いて良い感じになった時に、歩行開始。左太股にインディの頭がくるようにT先生が教えていてくれるので、その位置がずれないように。少しでも位置が悪くなれば、<フス>のコマンドで修正させる。右に曲がる時は、私の歩行が“早く右に曲がろう”と、あせってしまい、インディがそれについていこうと、ややかぶりぎみの脚側になる。私の歩き方とインディがかぶってきた時の修正をこまめに行うこと。左反転は、ノエルやルークでやっている、犬が私の背後を回る方法でなく、私の前をバックで飛び跳ねる感じで反転する方法。私が理解してなかったため、1回目はインディが<?>の状態に。再度先生にやり方の説明を受けて、左反転。2回目もやや遅れ気味。これについてはT先生が<インディが○○さんの反転のステップをわかっていなかったんです。でももうわかったと思います>と。そして3回目。きれいにピタッと左についてくれました2)パッドでの遊び方脚側や訓練をした後の“御褒美”として、パッドを使って遊んであげる。まだ棒状の細めのパッドを使用。訓練用にT先生とお揃いで買ったベスト。背中の部分にパッドが入るようになっている。そこにパッドが入っているのを知っているため、パッドを取り出そうとしていると、すでにインディがパッドに咬み付いて欲しがる。そこで<ロス>のコマンド。パッドを両手で持ち、インディに咬みつかせる。この時パッドを持っている手を引かないように。しっかり深く咬んだら(ここも深く咬んでいるかどうかがわかりますか?と先生に確認された)、振り回して遊んであげる。放す時は<ロス>のコマンド。絶対に引っ張って放させようとしないように。インディが放したら、パッドをちょっとインディの前に突き出すようにする(少しだけ)。すると、インディは少し下がってスワレの姿勢になる。(←このように教えられている)今回の訓練を終えて実際にインディがここまで出来るようになってるとは思っていなかったのでかなりビックリしたのが、率直な感想。T先生には<あせって指示をださないように>と。私のステップにもインディ自身がすぐあわせてくれるため、逆に悪い癖をつけないように、私の歩き方、コマンドの出し方に細心の注意が必要。もっと、シュッツの練習でT先生のリズムを観察して、体に覚えさせなくては・・・。追記)夫が今日の練習をずっと見学。<おまえとの脚側でも、さまになってる!>と感心してましたインディ、すごく良い子です
2007.02.12
アジの練習のために訓練所へ。T先生が<そろそろ淀川へ場慣らしに連れて行こうかと思うんです。所長のOKさえでれば・・>とのことで、早速M所長さんに確認の所長さんからはOKただし、<今日はインディに私たちが淀川に来ていることをさとられないように>の指示が(※淀川とは、いつもシュッツフントクラブが練習をしているところです)T先生も<まだ防衛はやりませんよ~>と、言っていたので、T先生とインディの服従が見られるんだ~、と、ウキウキしながら淀川へ大きな声でしゃべってインディに気づかれないように、ひたすらおとなしく(?)練習を待つ。各々の服従自主練習が終わって、いよいよ合同練習開始。<インディを1番に出せ~>と、M所長さん。あれっ?何故か防衛用のパッドが用意されてるT先生に連れられて、インディ登場~服従訓練かと思いきや、M所長さんがヘルパーに変身インディを煽って、パッドに咬みつかせる。所長さんが大声を出したりしても、全然ひるむこともなく、T先生の持っているリードを引っ張って、所長さんのパッドに向かっていった~所長さんに<全然隠れてないじゃないですか~>と、言われながら真ん前で見ていたけど、そんなことも関係なしでした。そこで、今日は終了~。所長さんより<初めての場所、それも夜で、あれだけ出来たらすばらしいです。お父さんと同じくらい咬めるようになるでしょう。防衛は心配いりません。僕が保証します。>と。ひゃぁ~、やった~ありがとうございますただし、インディの血統は、服従をしっかり入れないと、手におえなくなる可能性も。喜んでばかりはいられないでも、防衛は性格的に無理な子も多いから、まずは第1段階はクリヤーかな終わった後で所長さんが、<インディ、もう1歳になったんだったかな?>私:<いえ、去年の5月生まれですから、まだです>所長さん:<あっ!そうか。じゃ、まだ防衛をするにしては早かったな~>しょ、所長さ~んそして、インディが防衛も出来ることがわかったため、晴れて1見学者から、シュッツフントクラブ会員に~インディ共々、どうぞよろしくお願いしま~す
2007.02.10

今回の競技会の最大の目的は、いつも教えていただいているT先生の競技を見ること。去年の2回見に行ったIPO競技会も、いつも裏方でお手伝いをされていて、出場されてなかったし・・・競技が始まる前につい<緊張してますか?>と、聞いてしまったけど、T先生<全然~>と、いつもと全く同じM所長との厳しい(?)練習を重ねてきてるから、競技会はそれをお披露目する、っていう感じかなそれでは写真を~タロウちゃんの力強い飛越 6番テントでヘルパーを見つけての禁足咆哮 ここも良い感じ 白い服を着てる人は審判の先生です(念の為) 並み居る強面の男性人に混じって、一歩も引けをとらない競技姿勢凛々しくって憧れちゃいます今までT先生が訓練してきたカルヴィンちゃんが、先生の元を巣立って、新しい訓練所へ行くそう。次はインディの番ですよ~先生、よろしく~
2007.02.05
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