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M所長さんの海外出張のため、しばらくはインディの防衛練習もお休みです。この2ヶ月の間に、テント周りと服従をしっかりいれることになるそうですまだまだ暑いので、今朝はほんの少しだけ練習させてもらいました。 脚側行進インディは、課目(反転や回転のこと)を上手にやって誉めてもらいたい!と、いう気が強く、まっすぐ歩いている時に体を強く押し付けてきたり、“次何やるの?何やるの?”と、脚側が安定しなかった。課目をすることも大切だけど、一番重要な脚側が乱れては意味がないので、練習の中に、20mほどただまっすぐ歩くだけの脚側を入れるように、とのこと。行進中の作業今日はアフ(伏せ)だけ。前回所長さんに、行進中のアフが上手くいかないのは、私の歩くスピードが遅すぎるから、と指摘を受けた。今日は速く歩くぞ~!っと、かまえていたら、T先生からは速歩行進中の指示常歩で10歩ほど歩いてから、速歩に。ここで失敗!出来るだけ速く!と自分に言い聞かせていたため、インディが遅れているのに、フスのコマンドもかけずそのまま走ってしまったインディとちゃんと合った速歩でなければ、行進中の作業も上手くいくはずなし今まで、あれほど言われているのに、1回目を失敗させてしまいましたすみません、T先生、また直してやって下さい。話は訓練からそれますが・・・T先生にかなり可愛がってもらってるインディ。先生が、小さい頃の写真が欲しい、と言ってくださったので、今日お渡ししました。T先生のお気に入りの写真はこれ “天才君は小さい時、こんな顔してたんだ~。めっちゃ、可愛いですよね~”とそして・・・さらに小さい時の写真では “う~ん、この時は普通の顔だ~(全然賢そうじゃない)”と(インディは向かって左側。右側は先週一緒に練習した沙羅ちゃん)そうですよん、所長さんだってノーマークのぼんやり坊やだったんですから~(笑)私が仔犬の中から、インディを選んだ時も、所長さんは“素人のおばさんだし、こんなぼんやりした子でもいいか”と、きっと思っていたはず(爆)T先生が“天才君”と言ってくれるのも、別にインディが跳びぬけて才能がある犬、ということではなしに、T先生の練習方法に合った、やりやすい子だったからでしょうね~そういう意味でも、インディはT先生とめぐり会って幸せです
2007.08.25

遠方より来られた、沙羅ちゃんとジャック君のママさんたちのために、(それに私の)今日は朝からT先生に服従訓練をお願いしていた。ところが・・・どこからそういう話になったのか?なんとM所長さん直々の特別レッスンに~1番手はインディの同胎の沙羅ちゃん。レッスンは“いつもどおりの練習”を見てもらってから、所長さんに指導を受ける、と、言う方法で。 服従で苦労している話をたくさん聞いて、“やっとここまで出来るようになった”と話をしてたママさん、自分でそこまで出来るなんて~すごいっ!の一言です。所長さんの特別な(?)レッスンとあって、訓練所のスタッフも総出で練習を見学~ お次はジャック君。 とにかく、熱心な方です。所長さんに納得いくまで、質問。所長さんも丁寧に答えてくれていました そして・・・最後が私とインディ。訓練所の中のインディを出す準備をしている時に、T先生が『あの二人、よく訓練してますね~。すごいですね~』と。あの二人に比べたら、素人同然の私(←比べなくても素人でした)私がめちゃくちゃだったら、T先生の面目まるつぶれ~と、ちょっと緊張。でも、始ってみたら・・・上手く見せようと言う気持ちはどこかへ自分では脚側で2屈曲歩いた位で、あとは全部所長さんの指示で。胸のポケットに入れているボールをチラ見させて、そのまま止まらずに歩いたり、ボールを与えるタイミング、誉めるタイミングなど、次から次へと指示どおりにすることで、久しぶりの練習なのに、『気持ちよく動けた』というのが私の感想ですいままで練習で失敗することが多かった、行進中の伏せも私の歩き方をもっと速くすることでインディもやりやすくなったし有意義で、楽しい練習でした~3人の練習が終わった後は、これまたインディの同胎で、最近訓練を始めた子の防衛を見せていただきました 所長さん、T先生をはじめ、暑い中スタッフの皆様も本当にありがとうございました~。おまけ)沙羅ちゃん&M所長さん。練習が終わった後の雑談でも、IPOを目指す犬の散歩中の心得などを
2007.08.19
夏休みで旅行に行っていたため、久しぶりの訓練日記の更新です今回のシュッツの練習は、すっごく勉強になりました。そのわけは・・・は、後に回して、まずはインディの練習です。少し夏バテ気味と聞いて心配していたのですが、案外元気そうでした6番テントのパトロールと禁足咆哮インディの防衛練習で、一番安心して見ていられるところになりました(笑)禁足の場所も良い位置に見えましたが、どうでしょうか?動画はこちら追捕素人の私が見ていても、かなり難しい脚側行進です。インディもやはりヘルパーに“行きたい!行きたい!”状態で、脚側で前に出てしまいます。T先生で、この状態では、今のインディは私には抑えきれませんね~動画は、2回目で少し落ち着いて脚側が出来るようになったところです。動画はこちら背面護送ここの脚側も、まだまだインディは前に行きたがってるように見えました。今のところ、ヘルパーの奇襲は行わずに、インディが落ち着いて護送が出来るように練習中です。背面護送はヘルパーを中心にして、10mほどの円を書いて回り、そこからのアタックで、終了ですが・・・今回のインディはロスですぐに袖を放さず、チェックをロスのコマンドと一緒に、リードでチェックを与えるタイミングは、何回も見せていただけたので間の取り方はわかるようになったかも(自分では出来ませんが)動画はこちら 遠距離攻撃ヘルパーに向かって行くスピードも咬捕も良い感じに見えました。今回の練習を通じて、ロス(袖を放す)が悪かったので、T先生はインディのそばまで行き、リードをつかんでからロスのコマンドを。いつも同じではなく、その日、その場のインディの調子に合わせた練習をしてもらって1回チェックは入れられたけど、2回目はきれいにロスが出来てでした。動画はこちら そして・・・今回の練習がいつも以上に勉強になった理由ですが今回、防衛の練習が6回目、と言うジャック君のママさんと、インディの同胎の沙羅ちゃんのママさんが練習に参加。(沙羅ちゃんは、シュッツが出来る犬かどうかを見てもらうため)M所長さんがこの御二方を直接指導普段T先生や、練習に集まってくる方々が何気なくしていることをM所長さんが声に出して、やり方をヘルパーが袖であおっている時のリードの持ち方、袖を放させる時の、右手左手の位置、やり方、などなど・・・今回の練習を見ていなければ、全く気にしていなかったところ。実際自分でするようになったら、きっとまごついてただろうと思うあ~、見せてもらって良かった~今回も、かなり得した気分で帰りました(笑)
2007.08.18
今回はM所長さんも帰って来られたので、インディも練習に参加しました訓練場に到着した時、所長さんは最近始めた犬のダンベル練習を指導中。ダンベルを教える時には、取りに行くことより、持って早く指導手のところへ戻ることに重点をおいて指導することが大切。と、所長さんの話を聞いていたら・・・“インディのダンベルを見せましょうか?”~で、急遽M所長さん指導のもと、T先生&インディのダンベル持来を見せてもらえました~フムフム、そういう風にするのか~。内容は書くと長くなるので省略。ダンベル持来のやり方をしっかり頭の中に叩き込んでおきましたそして防衛。蒸し暑くて、犬にとってはつらい練習前回ほど、強い咬みではなかったそうですが、全体には良い訓練が出来たそうです6番テントに出す前に、今回からはまず指でテントの方向を指し、インディがその指の指し示す方向に顔を向けるようにする。と、いう練習が加わりました。動画はこちらヘルパーがテントから出た後の追捕も、今回は1回“本番どおり”も、やってもらったような~はその“本番どおり”ではなく短い動画です。動画こちら袖の咬みも、ロスのコマンドで袖を離すのも、今日は良い感じ?動画はこちらインディ、暑い中、よくがんばりました~
2007.08.05
先週、メタメタだったインディ&私の訓練。1週間空いた今日、すっかりT先生が直してくれていました^_^;脚側の集中も、反転も良い感じ先生、ありがとうございます。(↑決して、自分が上手くなったわけではない、ということがわかるようにはなった・・・)今日のテーマは“出来るだけ普通に曲がる”こと。今までは、インディに私の左足を意識させるように、ちょっとオーバーアクションぎみに回転をしていた。今日からは、それ“普通”に戻すように、と。そして、毎回必ず、私の歩き方(曲がり方)を統一するように、とのこと。私が同じ歩き方が出来るようになれば、インディの回転が良いのか、悪いのかが良くわかる。逆に言えば、私の曲がり方が統一してなければ、インディの回転もバラバラになって、誉めるのか、直さなければならないのか?さえわからない(↑今は、まだこの状態)インディなしで、私だけで歩く練習が必要。その後は、行進中の作業も良い感じ調子にのっていたら・・・・呼び寄せ(これはOK)、正面停座(これもOK)からのフスで・・・私の後ろを回らずに、直接左に~ここで、『あれっ』状態になってしまった私。先生が走って来て、“それじゃダメです~”・・・もう一度、呼び寄せからやり直し。またまた、後を回らずに左に行きそうになる。ここで、私がバタバタT先生曰く、私が焦り過ぎインディを訓練所のケージから出した時から、結構、緊張してる自分がいるT先生にも“自分の犬なのに~”と、言われてはいるんですが・・・・今日もT先生が“インディ、ファストがすっごく良いんですよ~やってみてください”と。先生、それが・・・緊張の原因なんです私の中では・・・インディ自身はすごく良く出来る→私がそれをやらせる→インディが出来ないようになってしまう~の、構図がこの緊張をとるには、もう少し、いや、もっともっと練習をして、私自身にも自信がつかないと無理でしょうね~いつになることやら・・・
2007.08.04
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