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昨日はオビ競技会でT先生が不在。インディの運動のために訓練所へ行ったけど、ひたすら遊ばせるだけで、練習はなしたまにはのんびりしてもいいか~ルークと思いっきり走って、ノエルにちょっかい出して、怒られて押さえ込まれたりその分、今日はがんばって訓練しました~。今日も色々とたくさん教えていただいたので、注意された点を1)左回転インディは“動ける犬”なので、あえて『左に曲がるよ』という大げさな動作をしないこと。ノエルやルークの時には、それでよかったが、大げさな動作をすることでインディをあわてさせてしまうことになる。右足を軸にして、左足を後に引く感じ。引いた左足にインディがしっかりくっついてくるように。そうすれば、落ち着いて左回転が出来る。2)脚側行進まっすぐに歩いている時に、インディの後肢がやや私から離れて開いてしまう。それを直すために、左回転を入れて歩いたが、これはダメ。左回転を入れ、後肢が開くことが直ったとしても、それは私が修正したのであって、インディ自身は何もそこで考えずに、脚側をしてしまっている。直線を歩いて上手くいかないのならば、直線上でインディ自身に正しい歩き方をさせるように持って行くこと。途中でしっかりフスのコマンドを入れなおしても良いとのこと。さらに、私の希望は・・・所長さんやY訓練士さんのように、大きく腕をふってインディと歩きたい・・・その話をT先生にしたら・・・もちろん、どんな歩き方でも指導手によって、インディはついていけるだろうが、一つ注意点が。大きく手を振って歩き、回転をさせる時などに、けっしてインディを体で回さないように。これもインディが“動ける犬”だから。多分、指導手が体をくるっと速く回せば、インディはそれについて、いくらでも速くまわるだろう。服従だけをするなら、それで良いが、インディは防衛もやらなければならないし、いちいち、体の動きに反応してはいけない。今は、こうだから、こうしなくてはいけない。と、インディに理解させて、動きが出来るように。との、ことでしたう~ん、奥が深いぞ~色々考えると、歩く時に手と足が一緒に出ちゃいそうでも、ますますインディとの訓練が楽しくなってきました今、T先生は、アフ(伏せ)をもっと速くすることを練習中だとか。今日はそれ以外にも、Hierで正面停座させてからの、フスも<すごく速くなりましたよ~。やってみてください>と、言われたので、早速それも練習。Hierでビシッと正面に座って、フスでこれまたビタッと左側に私はコマンドをかけるだけ。練習、いりませんでした
2007.04.30

昨日の夜はシュッツの訓練。M所長さんがヘルパー役として、袖でインディをあおる。インディがしっかり吠えたら、ご褒美に袖をもらう。これを何回か繰り返した後に、背面護送の練習を。インディ、背面護送は初めての経験。慣れてる犬と違って、ヘルパーが振り向いて向かってくることはまだ知らない。だから、一生懸命にT先生のお顔を見て、脚側行進してましたもちろん、今回は歩くだけで、ヘルパーのM所長さんが振り向いてかかってくることはせず。練習が終わった後で、M所長さんが・・・咬むことや、吠えることが出来る素質を持っている犬は、その練習はあまりしなくても良い。まだ、物心つくか、つかない内に、しっかり背面護送を練習しておけば、将来、護送で困ることがない。・・・との、お話を。インディ、良い先生方に囲まれて幸せですそして今日は小雨降る中での練習。しばらくT先生とインディの服従を見せてもらってなかったので、今日の練習は先生のお手本をじっくり見せてもらうことに。ただし・・・その前に、思いっきりノエル&ルークと遊ばせてしまったため、<こんな興奮状態のあとで、出来るかな~?>と、T先生すぐそばに、私と夫、さらにインディの大好きなノエルやルークがいるのに、インディしっかり先生に注目して脚側を。シュッツの練習の時も、私たちがそばにいても全く関係なし。しっかりT先生に注目出来るのは、我が子ながらすごいと思う所長さんに、<甘やかして育てていなかったから、しっかりそれが出来るんでしょう>と、言われましたが、一緒のお布団で寝ていたし、結構甘やかしていたと思うんですが・・・先生方にも<素直で良い子>と、誉めていただきました~
2007.04.22

2週間ぶりのT先生との訓練となりました。先週は勝手に訓練してたし、インディが壊れていないか、ちょっと心配でしたが・・・・ 訓練項目1)脚側行進2)呼び寄せ、正面停座からの脚側内容1)今日はインディが顔を上げて、ずっと私を見ているように・・・の、練習今までは脚側行進中に、私に集中していなければ、<フス>または<コラッ!>で、集中を向けていたが、実際の競技の行進中には、誉めることも、叱ることも出来ないため、出来るだけコマンドや注意をしないで歩く練習が今日の課題。インディの顔が違う方に向いていても、何も注意をしないでそのままどんどん歩く。途中でインディは“空気を察して”←T先生の言葉です私の顔を見上げるようになる。この時すぐに誉めるんではなく、しばらくその状態が続いて落ち着いたら誉める。落ち着く前に誉めると、またよそを向いてしまうことがあるから。この誉めるタイミングも、まだ私は少し早いそう2)呼び寄せのために<Sitz>をかけて離れる。先生の合図で<Hier>をかけるが、その先生の動きで、インディが少し動く。でもインディ、そこで私がまだコマンドをかけていないことに気づき、また座るT先生の話では、再度コマンドをかけなくても自分で修正をするらしい。ホントは修正しないのが一番だけど、自分で出来るのだから、まぁ良い子なんでしょう正面停座は、まだ私にぶつかることがある。最初に習ったときには、少し私が後に下がっても良いとのことだったが、今は<インディの圧力に負けないように。絶対に下がってはダメ>と。ぶつかった時や、バタバタして走ってきて座った時には、何も注意せずにまたそこで<Sitz>をかけて離れる。再度<Hier>で、呼び寄せ。注意をしなくても、誉められなかったことでインディ次はちゃんと停座もちろん、これはT先生が正しい正面停座をインディに教え込んでくれているから。先生、すごいです~最後は、正面停座から、私の背中をまわって、左側につく練習。正面で<フス>の指示と同時に、私が少し顔を右に向けて誘導。インディ、かなり速い動作で左につきました~・・・と、喜んでいたら・・・<もう顔で誘導する必要はありません!>と、先生に初めて習った4月の1日には、誘導OKだったのに・・・今日は2回目。で、もうインディはその必要がなくなってるんですかインディ、私を置いてどんどん進んで行ってるんですね~。嬉しいのを通り越して、インディの進歩にびっくり今晩は、久々のシュッツの練習。そろそろ本腰で防衛も練習していくらしい。さぁ~、今日はどうかな~
2007.04.14

今日の午前中はノエルとルークも一緒にインディと運動。しばらく走らせた後に、夫がルークの訓練をしようとすると・・・どうもインディもやりたそう・・・・で、結局ルークをどけて、自分で夫の左側に~その後は夫と脚側歩行<ルークと似てるし、こいつとの服従は楽しめるぞ~>と、夫も大喜び。最後の締めは、私&スタンプー軍団が前を歩いて、その後を夫&インディが。夫曰く、<背面護送の練習だ~>そして、夕方5時から、今度はインディと私たち夫婦だけで運動。インディに<何か言って><何か命令して~>と、言われたので(笑)また練習。前回T先生に教えてもらった、正面停座からの脚側は上手く出来るようになりました・・・と、思います(笑)
2007.04.08

この週末はT先生がIPO競技会のために関東遠征中。今朝は7時半過ぎに訓練所へ行き、インディの運動。運動といっても、ゆっくり散歩するだけですが(^^ゞまだ行ってないお花見もついでに済ましました30分も歩いたら、結構暑くてインディ、舌出過ぎ~ 訓練所の前の河川敷を下流の方へ。しょっちゅう来ていながら、こんなところがあるのは知りませんでした。両側に川。散歩にとっても良い感じ。今日、明日と、1日2回インディの散歩に訓練所へ行く予定。訓練は・・・先生に見てもらわないと、やっぱり心配なので、する予定なし
2007.04.07
どうもインディとの練習は緊張する。自分の犬であって、まだ自分の犬でないようなT先生にも<あせって指示を出さないように。落ち着いて>と、言われるけれど・・・せっかく良い感じで来てるのに、壊してしまいそうで<壊れないから大丈夫です>と、先生にお言葉をいただいて、訓練開始。訓練項目1)脚側行進2)呼び寄せからの正面停座3)正面停座からのフス内容1)脚側行進訓練所の中からT先生が連れて出てきてくれて、喜んでくれるのは嬉しいけれど、やっぱりしばらくは落ち着きがなく、バチャバチャしている。前回の練習の時から、脚側に関してはあまり先生から、あーしろ、こーしろとの指示が出ない。決して、私が出来るようになったわけではなく、インディが上手く出来ない時に、自分で方法を考え、修正していくため。インディが上手く出来ていないのはわかるようになってきたが、それを修正するのはまだまだ<とにかく、○○さんが落ち着くことです。インディは出来るんですから>と、先生に前回、注意された左回転は、<ちょっと動作が大げさすぎです>と、言われました。それを直して、良い感じに。さらに<左反転は私より○○さんの方が良いです>と、先生に誉められましたでも、どこがどんな風に良いのか・・・そういえば、先生とインディの服従訓練はしばらく見ていないな~。2)呼び寄せからの正面停座Sitzをかけておいて、離れ呼び寄せ。今まで、インディが私にぶつかるように走ってきて、さらに私の着ているベストの下から鼻を突っ込んで停まる感じだった。今、先生はそれを修正中。少しでも体にあたってきたら<あ~っ!>とか<こらっ!>と間違ってることを教えるように。さらに、鼻があたって顔をあげるのではなく、喉(下顎)からくっついてくるように、とのこと。1回目・・・私にぶつかる。でも叱るタイミングを逸してしまった<次はちゃんと叱ってください>と、先生に言われ、また<ヒア>で呼び寄せ・・・・今度は上手く喉から私にくっついてきた。今日のインディは、上手くいくのと行かないのが、ほぼ交互。失敗した時に、インディを叱る私のタイミングは、ほぼ全部失敗3)正面停座からのフス呼び寄せをした、3回に1回位の割合で、正面から私の後ろを回って左につける。今は教えたてなので、私の真後ろに来たときあたりで、再度<フス>の指示を出し、左に行くんだよ~、と教えるように、とのこと。きっかけとして、少し私が顔を右に振り、誘導してあげてもOK。まだ数回しかしていないけど、良い感じでした訓練を終わってインディを犬舎に返しにいくと、M所長さんが~<インディの服従をよく見ていますが、良い感じです>と。嬉しいのですが、今の私にはそのお言葉がプレッシャーに~来週は、T先生は関東のIPO競技会で留守。アジの先生方も九州の競技会へ・・・・そんなわけで、土日のインディの運動は私が訓練所に行ってすることに一人で大丈夫でしょうか~
2007.04.01
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