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2020.03.16
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つくづく思うのは「学校の先生というのは学校を社会だと思っている」ということで。

 これは、基本公立学校の先生になる人は大学卒業後、そのまま先生になる。つまり、一般の会社でしごとをしたことなく、言うなれば学校に就職したのでそのまま学校のルールが社会のルールである、社会人のルールである、世の中のルール になってしまい、それを生徒に「これが大人の世界だ」と教育する。

 しかし、先生ではない多くの社会人は知っているだろう。学生時代にあった校則、たとえば頭髪の色、ソックスの色、合理性がない校内の意味不明なルール、あらゆるものが全く無意味であったと。

 にもかかわらず、卒業後も社会に出ず、ずっと学校のルールで生きている先生たちが、何をもって生徒に「そんなことでは社会に出てやっていけないぞ!」と脅すのか?

 以前にも書きましたが私は学生時代、頭髪の色について学校と対立しました。それは、自分の地毛の色が母方の影響で茶色っぽいことを風紀の先生に「明日までに黒く染めてくるか坊主にしろ!」と脅され、それを両親に言ったところ激怒。翌日、母親が学校に乗り込んできて校長室で「この子の髪の色は私の髪の色を見てもらえればわかると思いますが遺伝です。先生方は生まれつきのものまで差別するおつもりですか」と・・・その時の教師のうろたえっぷり、その後「君だけは特別だ・・・」とコソコソ方針を変えた卑近な対応なども含めて覚えています。(ちなみに生徒会執行委員になるほど真面目な生徒だったので、普段の生活態度が悪いとか、その辺で因縁つけられた、とは考えにくい)

 で、その対応も結局最初の「学校を社会だと思っている」からこそおきたのだろうなと。世間一般という意味での社会で髪の毛を染めることをとがめられることはまずないし、染めなくても私のような栗毛色の人はたくさんいる。しかし、校則でそれを許さない=社会ではそれを許さない に変換してしまっている。

 香川の子供たちにいいたい。ゲーム時間条例など無視しろ!あんなものはゲームもろくに知らない年寄りが「気に入らないから」という理由で作った狂気の条例だ。狂人に従う必要はない。それは学校の校則と同じ。この条例を作った政治家たちも「自分のエリア(香川県)がすべて」の人間であり、そんなのは屁のようなものだ。





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最終更新日  2020.03.16 13:37:30
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