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2020.05.15
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自粛要請、 とか 努力義務 という言葉は「責任は取らないし保証もない、けど、反する者に対しての私刑、弾圧、差別を肯定、助長する」というのがいやらしくて。

 たとえば香川県であった子供に対するゲーム規制条例。これは経緯も、科学的根拠も、そしてパブリックコメントの不正なとりまとめも含め、とても子供に「ゲームは一日一時間」と指導する根拠にはならない。にもかかわらず、条例が通ってしまうとゲームを苦々しく思っている大人、子供に勉強をさせたい親にとっての根拠「条例で言ってる」になってしまう。

 今回のコロナについて、国会で野党党首が「コロナに対して特別災害対策法を適用すべきだ、そうすれば法律を書き直さなくとも、震災や洪水対応と同じように生活困窮者に住居、食料、生活必需品の供給支援、医療関係の追加予算が素早くできて、財源は国持ちになるので地方自治体も迅速に対応できる」としたのに対して政府側は「コロナは大規模自然災害に当たらない」と・・・

 だから、いつまでも自粛要請、だけど金は出さない、努力義務、だけどできなくても置咎めなし、の世界であり。

 コロナに対しては有効なワクチンが開発されていない以上、当分、それこそ5年、10年見越してウイルスと共存する社会にならざるおえない。その場合、コロナを単なる風邪の一種レベルまで身近に置き、ちょっと具合が悪いな、で病院に行って検査できる、陽性であれば致死性が低いところから入院や隔離を行って比較的楽に社会復帰できる、それこそ盲腸入院と同じレベルまでシステム化する必要があると思います。それにはお金や人材が必要で。

 何度も言ってますが、コロナ騒動がこの国で始まった2月から、少なくとも私は国や都の方針を守っています。人の多い場所への外出を控え、手洗いうがいを日常化し、マスクをつけて、会社もテレワークに切りかえ、友達との飲み会もやめ、休日も家でじっとしている。税金も払っている。やれることは全部やっています。その他の多くの人もそうでしょう。

 が、国から未だに公的支援、たとえば給付金とか、マスクとか、PCR検査、公共料金の免除といったものは一切受けていません。

 大騒ぎしているようで3か月、個人に対して何もしてもらっていない。そういう社会です。





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最終更新日  2020.05.15 09:14:01
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