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アケビの実がだいぶ大きくなってきた。表面に白い粉がついてるものもある。ケンポナシの葉が陰をつくっている。実の皮が厚く苦いせいか、虫はつかない。虫のつかない果実はとっても楽だ。サルナシの実も、少しかじった後があるが侵入はない。あきらめたみたいだ。
2005/07/31
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私は、基本的に無神論だが、それでもこの世に不思議なことがあることを信じる。それは、私が小学に上がるチョッと前の夏か秋だった。夕方、両親は親戚の嫁さんの葬式に出かけた。家には兄と私が残った。二人で遊んだ後、夜になって、兄と私は寝室で寝ていた。そしたら、何か物音がする。寝室の隣の台所からだ。「おかしい、私と兄以外は誰もいないはずなのに」そう思って、じっとしていると、裸足のような、スリッパで歩くような足音が、台所で行ったり、来たりする。怖くなった私は、隣で寝ている兄をみた。ぐっすり寝ている。話しかけようにも、聞こえたら大変と思い、声をかけられない。布団をかぶって、息を殺しているのが、やっとだ。足音は、寝室の引き戸の近くまで来る。身体は身動きひとつできず、怖さのあまり心臓はつぶれそう。がたがた震えることすらできない。「怖い、怖い」ただ、そう思うばかり。そのとき、はっと足音が聞こえなくなった。と、同時に玄関から父と母の話し声が聞こえてきた。「帰ってきた」ホッとした。あのときのことは、いつも頭の隅にある。あまりの怖さに大人になるまで、人に話せなかった。
2005/07/30
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曇り時々雨午後に畑の除草をした。雨が続いたせいで草が伸びすぎの状態になった。サツマイモを植えたところは黒いビニールで覆ってマルチングしたがそれでも雑草が伸びてくる。一部マルチングしてないところもある。草の根があまりに強くなかなか抜けてこない。勢いあまって除草用の鎌がナイロンの手袋をしていた、左手の人差し指を直撃して、血をみた。刃物を使うときは軍手に限る、と反省。そのうち雑草と一緒に、サツマイモの茎を引っ張ったらしく、生育中のイモが折れてでてきた。長さ約18センチくらい。もっと太らせてから採りたかった。これでは除草の意味がない。仕方ない、蒸かして味見してるしかない。
2005/07/29
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雨のち曇りのち晴れここのとこ、アスベストの問題がTVにでる。なにも知らないで、吸い込んで40年ぐらい経ってから、ガンになる。すぐにガンになるわけではないからと、放置してきた。これは、いったいどういうこと。誰も責任を取る人はいないようだ。北朝鮮の飢えた人々がよくTVにでるが、日本の国と会社の人命軽視のこの有様は、北朝鮮よりはるかにひどいのではないだろうか。私も、最近とある幼稚園の屋根裏に上ったときに、「これ、石綿じゃないか」と思ってみたことがある。
2005/07/28
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一昨日、昨日、今日と雨降り。表に出て空を見ていると、もう晴れの日は来ないような気がしてくる。それでも天気予報では、明日は午前中曇りで、午後は晴れだそうだ。快晴の日が続くと、いつか降るとは思っても、雨の日は来ないような気がしてくる。晴れた日に雲や、風の向きを感じて、明日の天気を読むとか、雨が続く日に明日は晴れるなど想像もできない。天気予報をみて、明日はどうなるか知るが、それがなければ、行き当たりばったり、出たとこ勝負のマイ・ガーデン、農作業です。天気予報がなかった昔の人は、苦労したというか、偉かったというか、大変だったと思いました。
2005/07/27
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マタタビの幹と徒長枝の芯止めをした。早いうちに芽かきをすればよかったのだが、他に気を取られて遅くなった。切った若芽を天ぷらにしてみた。生でかじると感じる辛味とにがみが減り、甘味がでてくる。なかなか美味である。猫ちゃんも、「なんとぜいたく」と、うらやましがるに違いない。
2005/07/26
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発芽して、まもなくの小豆を撮った。一箇所に3つぶまいた。秋、収穫する時には1メートルくらいの丈になる。虫は、葉っぱにはあまりつかないが、実は狙われる。これからの時期、小豆のカキ氷はうまいんじゃあないかな。
2005/07/25
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雲はあったが、ミンミンせみ、の鳴き声が響きわたる暑い一日。午前中にマイ・畑のネギに土寄せをして、除草。後は、アケビや、サルナシ、マタタビの育ち具合と、害虫・病気がないか見て回った。サルナシの若木の育ちがイマイチ。かぼちゃに小さな実が付く。鉢植えと庭植えのブドウにおととい、クララという市販の植物保護液を散布した。今朝、それでもコガネムシが一匹、葉をかじっていたので、指で弾き飛ばす。ホタルの姿は、もう見えない。
2005/07/24
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こちらも暑い日になって、夏の天気。畑に行ったら、小豆が発芽していた。種まきが遅すぎて芽が出ないのでは?と心配していたが、一安心。知人の家では、ご飯に、必ず小豆を入れて炊くそうだ。それは健康に良いと思って、見習うことにした。昨日、アケビのツルが伸びたので、有り合わせの材料で棚を増築した。混んだところが日陰になって風通しが悪くなっていた。今日見たら、涼しそうだ。
2005/07/23
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マタタビの葉を食べる虫がいる。コガネムシも少し食べるが、この虫も食べている。羽が透明で長い触覚がある。調べてみてカゲロウ類ではないかと思うが、はっきりは分からない。マタタビはウスバカゲロウを呼び寄せる物質を出し、ウスバカゲロウはアブラムシを食べるそうだ。だからマタタビを植えると無農薬でアブラムシ退治ができるという。でも、葉っぱを食べるとこを見ると、ウスバカゲロウではないかもしれないし、アブラムシがいないから用心棒代に、自分の葉っぱを食べさせているのかもしれない。
2005/07/22
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今日は、雨降りで、モロッコを収穫してきたが、農作業は無し。NHKの夜の番組でロッテのバレンタイン監督の指導法を特集していた。昔から「なんとかとハサミは使いよう」といわれるから、要は道具でも人でも使いこなし方が問題。上司は部下の能力をひきだし使いこなす。部下は上司を使いこなせばよい。バレンタイン監督のやり方で、特に記憶に残ったのは、かつての先発一流投手を敗戦処理の中継ぎに使うということ。「彼に勝ちが付くことはない、しかし、その働きは高く評価する」と言う。この場合、今はやってる、会社の成果主義では、この投手は勝ちがないから、減給かリストラの対象ではないだろうか。評価されない。自分を評価するときも同じで、成果を上げるためには、目先の成果と直接関係ないことも重要だし、必要ということだ、と思った。
2005/07/21
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オオバギボウシ(ウルイ)の花が咲いている。柔らかい部分の花茎をつけて花とつぼみをお浸しと、油炒めにしてみた。少しヌラメキがあり、アスパラに似てるかな?という感じがした。
2005/07/20
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今朝、マイ・ガーデンを見回っていたら、スモモの木に蜘蛛がいて、コガネムシを4匹ほどまとめて、獲物にしていた。頼もしい助っ人が来たと心強い。しかし、私は足長ハチに襲われた。昼時、畑から帰って、デッキから家に入ろうとしたら、頭の真上にズキンと痛みがした。近くを2箇所ぐらいやられたみたいだ。真上を見たら木のデッキの屋根ぐみに、足長ハチが直径6センチ位の巣でワヤワヤいる。家に入るからと、お行儀良く、帽子をとってから、入ろうとしたのがまちがいだった。
2005/07/20
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良い天気だったので田んぼの草刈をした。汗がダラダラ出てくる。草の中から蛾や名前の知らない虫が逃げ出す。飛び出したカエルを切ってしまうこともある。畦草の虫が稲穂を食害するから。ただし日中は暑すぎて休憩。。梅雨時は、いもち病が発生してくるので要注意。インフルエンザみたいにあっという間に健全な稲に伝染して、実らない稲穂になる。どこかに潜んでる去年の病原菌が発生源。草刈で風通しをよくすれば少しは、虫害や病気になりにくい。肉体労働をするせいか、寝つきは良い。酒を飲んでも飲まなくても、寝れる。不安や、悩みがない訳ではないが、不眠になったことはない。今のとこ、そんなに不幸ではないということか。
2005/07/19
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午前中、きのうの続きで小豆をまいた。予定面積を終了した。帰り際、モロッコ(インゲン豆)が食べごろになっているので、採って来た。雑草がモロッコを覆うように生い茂っていたが、実は成長していた。油炒めにしたら、柔らかくてうまかった。虫害のものもあった。
2005/07/18
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今朝、マタタビの若芽をおひたしにした。あわい、辛味と苦味がある。若芽は健康にいいそうだ。精神安定にもよいというから、切れたりせず、くよくよせず、長生きできそうだ。
2005/07/18
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デジカメが不調で黒いデカ蜘蛛を撮れなかった。今日は、小豆をまいた。こんなに遅くて、どうなるか知らないが、とにかく種まきした。小豆は、発芽時に鳥にたべられたことがないから、気楽だ。自家産のあんこ、しるこもよい。もともとは辛党で甘いものは見る気もしないほど、受け付けなかったが、最近、甘いのもいけるようになった。小豆を使う菓子店でも買ってくれる。それから黒い色でエンドウか、インゲンかわからないが、それも種まきした。珍しい品種だと思う。今年は、お正月用のあんこが、うまく収穫できるでしょうか。
2005/07/17
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マイホームの屋根と庭を使って、大きな蜘蛛の巣が二箇所できた。見ると、黒くでかい蜘蛛がいる。明日、デジカメで写してみよう。間違って昨日の夕方、暗くて見えなかったので蜘蛛の巣に触れたときは、蜘蛛が背中にくっついたのではと、気持ち悪くて、半狂乱になりながら衣服を振り払った。でもまだ、蜘蛛の巣を取り払はないのは、害虫を捕ってくれると思ってのこと。昔から、見かけるから、タランチュラとかではない、日本産の蜘蛛。だまって放っておくと、もっと増えて、オバケ屋敷だ。
2005/07/16
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畑で、サツマイモが順調に育っている。一昨年、根付く前の苗をカラスに引き抜かれて、枯れた。去年は嫌気がして植えなかった。今年は、アクシデントもないのでツルをみて喜んでいる。堆肥と枯草を植え付け地に埋め込んだだけ。ツルが良すぎるとイモはあまりよくないというが、長すぎるツルではないぞ。今は見た目でちょうどいいと思う。結果は秋だが、見事に太ったイモがゴロゴロできそうだ。あとはネズミに気をつけて自分で植えた苗を信じよう。
2005/07/15
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振り込め詐欺を、あまり聞かなくなったら、ワンクリック、悪徳リフォーム、石綿の被害につけ込むリフォームと、次から次と尽きることがない。それで思い出した。私の知人は、去年新聞折込の、低利融資のチラシをみて、借り替えたいと思ってさっそく電話した。そしたら勤め先の電話・住所をたずねられ、その後、電話の向こうで少し待たされた後、「審査の結果残念ですが」と低利の話は断られて、別の店を紹介されたそうだ。高い利子の店。「それなら、要らない」と断ると、「せっかく上司に頼んで時間を使って話を進めたのに断るとは何事だ」、「遊びで電話をかけたのか」「勤め先に電話する」とすごまれ、身の危険を感じたという。まったく、世の中、どこに危険があるか分からない。もしもの時は、まよわず、公の機関に相談してください。
2005/07/14
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今日は晴れた暑い天気。特に変わったこともない一日。稲はひざ上位まで伸びてきた。所々では雑草が稲を打ち負かしている。だから雑草退治に時間を使った。近くの山から挿し木に使うアケビの枝を数本採取してきた。今、実がついてるアケビは、3年前に気づいて、日のあたる場所に植え替えたもの。それまでは知らずにいた。何十年も前からあったに違いないマイ・ガーデン生え抜きのアケビ。どういう色や味になるだろうかと毎日観察。これと、山からのアケビと一緒に育てれば、いいのが実ると期待。ブドウの木があるが、所々コガネムシに食われて、生育が順調でないもんだから、どう剪定してよいか、手をつけずにいる。マイ朝は、コガネムシ退治から始まる。
2005/07/13
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一昨年、種から発芽した梅ノ木を植えたが、去年の雪で幹が折れてしまって、枯れたかとあきらめていたが、何本か芽が伸びてきた。背丈が40センチ位。せっかくだから、伸ばしてみるべえ、と不要な枝を整理した。種から育てた木は接木に比べて実の品質は保証できない(変りものもでやすいという)が、大きく丈夫になり、寿命が長いという。丈夫で長持ちも魅力だ。
2005/07/12
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今日は雨時々曇りマイ・ガーデンにある三つ葉アケビと五葉アケビを使って数本挿し木した。五葉アケビは花は咲いたが実はならなかった。実は来年か?三つ葉アケビの実は5センチくらいになり重くなった。アケビはもう少しほしい。明日も、もっと挿し木してみたい。花を見るための草木はきれいだが、咲いて散れば後は葉っぱを見るだけだ。やはり花が咲いて、食べられる実がならなければもの足りない。マイ・ガーデンといながら、だから花は少ない。理想としては、山の実を主にした果樹園風にして春から秋遅くまで楽しめるようにしたいのだ。
2005/07/11
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マタタビ苗の間に植えたキュウリとかぼちゃ。手前に、はうキュウリ4本、その向こうがかぼちゃ。最初の花は最近咲いた。写ってない小さいマタタビ苗もある。夜は、この畑にホタルが飛びうかう。奥には猫よけ用のネット。草刈をするが、すぐに雑草が生い茂ってしまう。
2005/07/10
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出生率の低下が騒がれている。ある結婚相談所の責任者が最近の入会する人の傾向について、ある新聞で述べていた。それによれば女は理想が高くシタタカで、男は女に対するコミュニケーション能力が低いとのこと。消極的ということらしい。分かる。仕事を扱うように、女を扱ってよいかは未知数だから戸惑いがある。今は男より収入の多い女は沢山いる。それでも、男は、女の収入を期待しないから、理想を高くする必要もないし、シタタカさも要らない。男は、稼がねばならない宿命で、競争社会を生きるから寿命は短い。結婚する前から相当疲れてる。コミュニケーション能力が必要なんて、そんなこと考えもしない。熟年離婚の原因にもなるのではないか。思うに女は収入がなければ、稼ぎの良い男を見つけて結婚すればよいから、生きる選択の幅は広い。チョッと話は変わるが、政治家にコミュニケーション能力があれば、戦争は起きないと思う。政治家には不可欠の能力ではないだろうか。
2005/07/09
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暦をみたら今日は7月9日。HPを始めたのが4月8日だから、ムムッ!3ヶ月たった。ようやく雪が解けて、待ちにまった春がきて、マイ・畑や庭に何を植えようかアレや、これやと考えていた。あれから、いろんな方にアクセスや、コメント、カキコいただきありがとうございます。マタタビや、アケビも、芽は出ていなかったが、今は花が過ぎ、あけびの実は大分大きくなった。早いといえば早い。計画して、実行されてないのは、枝豆と小豆を種まきしてない。これからまくと、どうなるか。種はあるから、やってみよう。
2005/07/09
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今日は、雨が止んで曇り空。日中は日も射した。サルナシの長い枝を切って、挿し木の用意をした。前に挿し木した分は、根付いた感じのもある。ついてた葉が落ちて、その下から新しい芽が出かかっていた。DIY店で販売されてるサルナシをみたら1980円の値段がついてたから、結構する。小梅の苗木が480円に値下がりしたので、つい買ってきて、マイ・ガーデンに植え付けた。白いご飯で、すっぱい梅干を食いたいのだが、店に出ているのは、梅干らしくないものばかりで、後で必ず、「買うんじゃなかった」と後悔する。こんなの店に出すなと、憤慨している。見た目は梅干だが、食べると、豆腐なのか、食パンなのか、つくだ煮なのかわからない、味と食感。自分で、納得のいく本当の梅干を作るしかないから、梅ノ木を植えるが、これがどうも育たない。しかし、また挑戦するぞ。
2005/07/08
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昨日のNHKで消臭の番組をやってた。それで初めて知ったのは、人間の鼻は悪臭に慣れるが、脳はずっとストレスを感じつづけてアルファー波が消えてしまった。そして、慣れた鼻を元に戻す、リセットするには洗って干した、ハンカチで鼻を覆って1分ほど(?)呼吸すること。そうすると、新鮮な鼻で室内の臭いをかぐことができるという。試してみたら、そのとおりできた。これはいいことを覚えた。それで、他のことでもリセットが、簡単にできたらどんなに便利かと思った。凝り固まった考え、悪なれ、何も考えない習慣、これらを簡単にリセットする方法はないものか。世間・自分の常識をリセットしてみたい。そこでリセットについてチョッと探してみた。リセット人生・再起動マニュアル【全国送料無料・後払い可】スリムリセット
2005/07/07
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サルナシの葉を食べていたコガネムシを捕獲。去年は被害はなかったが、どこで味を覚えたか、食べられていた。チョッとでも触ったり、葉っぱを揺らしただけで、ポトリ落ちて捕まえにくいが、その性質を利用して、葉っぱの下に水を入れたバケツや空き瓶を準備して捕まえた。「世の中、いつも、いつも、そんな甘いものじゃないんだ」と、自分が人にいわれた言葉をいってやった。
2005/07/06
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海岸を通るとかつては緑輝く松林が今は、皮は剥がれ、枝が落ち、幹の途中から折れたものもあり、砂山がむきだしになっている。天気の良い日、青々とした海に、まるでそこだけ別世界のように空気がよどんでいる。波が休まず、時にはまぶしい、しぶきを上げるのだから、海岸には風にそよぎ、日陰をつくり時には潮風に緑の匂いが伝わってくるような木々が必要だ。
2005/07/05
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今日は、雨降りで、庭も畑も作業なし。雨が降ると肌寒い。ホタルもあかりが寒そう。ただ、畑作物や庭の挿し木にはいい雨。あまり天気がいいと枯れてしまう。雑草もまた、ぐんぐん伸びるだろうな。どうにもならない。車で遠くへ外出すると、道路の所々で山岸に白く変色したマタタビの葉っぱが見える。どれも高い木に絡み付いてて実を採るのは大変だ。
2005/07/04
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せっかく種まきして育てたナスの苗がほとんど手付かずで残っている。畑の段取りが間に合わない。植えずにいたら、雑草が生い茂って、大変な状態になった。もう一度耕運して、スタートする。今のところ、キュウリ、かぼちゃ、メロン、スイートコーン、サツマイモ、が病気もせず育っている。じゃがいもと、ネギの手入れをしていなかった。ポットに入ってる山菜系のワサビを、浅水にした容器に入れて育てることにした。どうなるか実験。それから残っていたかぼちゃ苗をところかまわず、植え付けて完了。追伸今日、地域で杉を植林してる場所の草刈を皆で、する日だった。そこでトリカブトが話題になった。結構生えてるらしい。毒草ということは知っていたが、男どもに人気がある(私も男だが)とは知らなかった。
2005/07/03
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寝ていると、真夜中だというのに、表でゴソゴソ音。これは、久しぶりにマタタビ狙いのニャンコだと直感した。侵入はしても、回りは網で囲っているので、簡単には出られないから、もがいてる音に違いなかった。着替えて出てみたら、猫の子、一匹いなかった。どこからか素早く脱出したようだ。時計を見たら、朝の3時。私は細工は苦手なので、結構穴がある。ニャンコからみればどうってことない。ニャンニャン笑ってるかもしれない。最近は、少しぐらい食害されても、気にしないくらいマタタビの数を増やした。それでも、近づけないようにして、頻繁には来させない。特産物にするつもりだから。写したのは、挿し木をしたばかりの雌木のマタタビで、外周に雄木を配置した。万一ニャンコに侵入されたとき、雌木の被害を押さえるため。今日は、暑かったが、こういう挿し木を見ていると飽きない。脳からアルファー波が出ると思う。
2005/07/02
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前から欲しかったナツハゼが手に入った。和製ブルーベリーといわれ、実にはアントシアニンが外国製のブルーベリーより多く含まれ疲れ目に効くという。その他、カルシウム、パントテンサン、ビタミンB1などが含まれ滋養効果があるそうだ。手に入ったのは、小さな小枝が2本で、チョッと心もとないが、いただきものだからそれでよし。マイ・ガーデンに挿し木した。挿し木用の土とか使ってみたが、コストがかかるし、注意しないとカビとか病気になることもある。野生の植物は陽射しに気をつければ庭に直に挿し木しても良いようだと思っている。
2005/07/01
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一昨日の日記でご紹介したケンプナシの葉っぱです。特に変わったところはない。昔、近隣は林で、数十年前自宅から百メートル位はなれた場所に大きなケンプナシの木(高さ20メートル以上)があり、秋には沢山落ちてる果実を拾いに行った。
2005/07/01
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