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部活のメンバー選考に漏れた長男。帰宅した彼は私とテーブルにつき一通り話し終えると、下を向いてしまいました。テーブルにポタポタと落ちる雫。長男は部活のソレを未経験でした。「中高生ならコレでしょう。」という私の勧めもあって入部したのですが、最初の頃は他の部活にもまだ惹かれている感だったのです。それがいつの頃からか夢中になり2年生になって長男がソレをしているのを見て、「できるようになったなあ。」と感心したものです。きっと長男なりにがんばったのでしょう。でも、まだまだ力不足。次のチャンスまで楽しみをとっておきましょう。悔し涙もきっと成長の糧。
2009年08月27日
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長男は今日から登校。まだまだ日差しは暑いけれど、一応わが家の夏は終ったというところでしょうか。この夏、夫と私は長男と次男の課外活動に何度となく足を運びました。長男は彼の中に占める部活のウェイトがグンとアップした様子で、家でもあーだこーだ熱中しています。そろそろ部内でメンバーの選抜があるらしく、せっかくのチャンスを生かしきれないような時には激しく落ち込んだりして。そんな長男の部活動の様子を見た夫は、「オレも○中の某部なら入りたいな。まわりがイイやつだからなあ。」次男も某活動に心底力を入れています。決してうまかったり要領よくはできないのですが、一生懸命なのが伝わってくるのです。相変わらずお得意の、「プッ。」と笑えるような言葉やしぐさを発しながら。この夏、わが家で一番頑張ったのはおそらく夫です。次男が所属を変わるときにはネガティブな気持ちを持っていたようですが、今では私よりも次男の課外活動に協力・応援してくれています。去り行く夏。今年の夏は、客観的には特筆すべきことはないのかもしれませんが、私にとっては最上級のよい夏であった気がします。
2009年08月24日
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最初の受験については迷ったこともありましたが、岡山受験については受けてよかったと今でも思います。
2009年08月21日
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ひっさびさにキャンプ場へ行きました。無料で野生のシカやキジを目にする場所にあるのです。天文台があって、ある夜など流星群を観ることができました。しっかりお願いしましたよ~。小雨が降ってきたこともあり場内のどこでBBQをするのか迷ったのですが、「ここは虫がいっぱいいるから止めとこっか…。」なんてことを夫が言うもんだから、ちょっと笑ってしまいました。だって、キャンプ場でのBBQなんですよ。どうにか夫のお眼鏡にかなう場所を見つけ、楽しくそしておいしくBBQすることができました。BBQの前に息子たちとキャッチボールをしました。長男の投げた球をアゴに当ててしまったのですが、かなり痛かったです。もはやキャッチボールもかなりの覚悟がないとできないですな。長い夏休みでしたが、家族で昔のようにのんびり遊べたのはこの日一日だけ。夕暮れのなんとも言えない美しい光景を観ながら、ちょっぴりなつかしい気分で家路に着きました。
2009年08月14日
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夏期講習から長男の通った○特進クラスの人数がぐっと減りました。K学院志望者がK選抜クラスに移ったりされたからのようです。長男の志望校については6年生になったころから、「○中を目指したい。」という気持が強くなっていました。その要因として、学校の同じクラスに○中を目指す仲の良い友達が何人かあったことも大きいと思います。○特進クラスの夏期講習を受講することで、いよいよ○中を目指すということを長男は実感したかもしれません。さて、長男が小学6年生の夏休み、塾では数回それまでに習った範囲でのテストがありました。そしてお盆には3回目の「○中トライアル」テストを受験。この「○中トライアル」は○中の入試さながらのテストで算数・国語は2日に分かれています。この時、長男は一番下の判定でした。夏休みにしっかり勉強→子供の実力向上に期待、と親としては考えたいところですが、私はおそらく夏休み明けのテストでものすごい成績アップということはないと予想していました。なぜなら、同じクラスであれば皆同じように勉強しているはずだからです。そして秋以降、塾の成績がアップしたり安定したりすると塾の先生からは、「夏休みにがんばった成果です。」と言われました。夏期講習で塾の授業&宿題をコツコツ着実にこなしていくことが、「夏休みのがんばり。」であるようです。今から思えば、夏休みに長男が受験直前の12月から取り組んだ○中過去問の分野別問題集を解かせておけばよかったかなと思います。長男の通った塾では、前年度の入試の後に最新の○中の入試問題を解き、それから徐々に過去問に取り組んでいきます。長男は夏休みの時点では1日目の算数でまともに点がとれていませんでした。以前の日記にも書いたのですが、○中過去問の分野別問題集を解いていくと次第に出題が何を問いたいのかが分かるようになると長男は言っていました。問いのポイントをつかむことによって、回答のミスも抑えられると思います。実際の入試では1日目の算数で80点ほど採ったことが合格の支えとなりました。秋以降の○中トライアルテストでも長男は一番下の判定をとり、11月の終わりごろ塾から志望校変更を持ちかけられました。もしかすると、自主的な分野別過去問や『中学への算数』への取り組みで12月から1月という入試直前期に算数の力がグンと上がったのが結果的にはよかったのかもしれませんが、いよいよという時期に塾の先生から志望校を変えるようすすめられるのは本人のモチベーションをこれ以上ないぐらいに下げてしまいます。長男の場合、もし過去問の算数で安定して点が採れるようになっていたならば、秋の終わり以降のあの厳しい状況は避けられたかもしれないと思います。そう言いながらも、夏休みは決して時間的に余裕があったわけではありませんでした。実際この時期に自主的に過去問に手を出せたかどうかは分かりません。それでも、もしできるのであればこの時期に算数の過去問で点数が採れているという状況にしておいてやればよかったと思います。
2009年08月03日
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