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カンヌ映画祭が幕を下ろすのと時を同じくしてパルム・ドールに2度輝いた今村昌平監督が転移性肝腫瘍のため、79歳でお亡くなりになった。何かカンヌとは因縁があるようです。正直、この監督の作品は、よく分からないんですけど日本が世界に誇る名監督に、追悼の意を表します。今村昌平監督の主な作品。『赤い橋の下のぬるい水』、『カンゾー先生』『うなぎ』、『黒い雨』『女衒 ZEGEN』、『楢山節考』『復讐するは我にあり』、『にっぽん昆虫記』なんか今月は、有名人の方が多く亡くなった感じがします。ファンファン大佐こと岡田眞澄が70歳で田村3兄弟の長兄の田村高廣が77歳で亡くなりました。自分も歳を取ってくように、芸能人も歳を取っていってるねんな。ご冥福をお祈りします。
2006.05.31

優勝候補の1つと目されながらFIFAランクでは、日本の格下のドイツとの親善試合。FIFAランクは、当てになりませんよね。ドイツが、日本の格下な訳あらへんやんとにかく、ドイツと敵地で対戦した訳ですが2-2のドローという予想外の好結果となった。アウェイでの引き分けは、勝ちに等しいと言いますし大黒と福西が倒されたシーンは、合わせ技一本でPKっぽいし勝ったという事にしときましょう(笑)しかし、収穫もあったが、課題も残った試合でした。まず、収穫は強豪ドイツから2得点した事です。しかも、FWの高原が得点した事が大きい。でも、高原にとってドイツは、ホームみたいなものだし他の選手とジーコ監督さえ、ビジネスクラスだったのに高原だけ特別待遇のファーストクラスだったのだからこれぐらいは働いてもらわないと(笑)故障明けの柳沢の状態も、心配はないようで安心した。守備は2失点したものの、崩されての失点ではなかった。今日は3バックだったが、田中誠ではなく控え候補と見られていた坪井が起用された。また、加地の負傷によりチャンスが巡って来た駒野が良い動きを見せそれぞれ、スタメン争いに良いアピールをした。だが、加地の怪我の状態が心配だな~課題としては、当然セットプレーでの守備が挙げられる。そして、2点リードを守りきれない試合運びのまずさも、修正する必要がある。親善試合以上に、W杯では激しく厳しい試合になるので今日以上のプレーが求められる。本番前に、課題と収穫が両方得られ、有意義な試合だった。私事ですが、アクセス数が10万アクセスを突破したその記念すべき10万アクセス目は、コメントスパム業者でした10万アクセスのうちの大半は、コメントスパム業者や悪質トラックバック業者だと思うと、喜びが半減ですね
2006.05.31
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第59回カンヌ国際映画祭で、英国のケン・ローチ監督の『ザ・ウインド・ザット・シェークス・ザ・バーレー(原題)』が最高賞のパルムドールに輝いた。20年代のアイルランドを舞台に、英国からの独立闘争に立ち上がった男たちを描いた作品だそうだ。社会派監督のローチは、カンヌは8度目の挑戦だった。ケン・ローチ監督の主な作品。『夜空に星のあるように』『SWEET SIXTEEN』『やさしくキスをして』そして、超話題の映画『バベル』の監督であるメキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが監督賞を受賞した。『21グラム』等で知られるイニャリトゥ監督によるブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル役所広司という超豪華キャスト共演の注目の作品だが話題性のみでなく賞に輝き、前から観たかったのが、更に期待が増した。脚本賞には、『ボルベール(原題)』のペドロ・アルモドバルが選ばれた。『オール・アバウト・マイ・マザー』や『トーク・トゥ・ハー』でお馴染みの監督です。女優賞には、その『ボルベール』からペネロペ・クルス等6人が選ばれたそうです。男優賞でも、『デイズ・オブ・グローリー(原題)』からジャメル・ドゥブーズ等5人が選ばれた。1人に絞れなかったんでしょうかグランプリには、『ユマニテ』等で知られるブリュノ・デュモン監督の『フランダース(原題)』が選ばれました。
2006.05.30

エースが勝ち星4番が試合を決め守護神が完璧に抑える良い勝ち方ですね。久し振りに見たアニキらしい一発、感動致しましたしかし、セ首位のタイガースとパ最下位の楽天の試合は思わぬ苦戦を強いられた。今年の楽天は昨年より強く、楽に勝てる相手では無いのは分かってたがエース井川が好投してるのに、打線が不甲斐なかった。6番片岡と8番野口では、当然とも言えますけど。片岡と野口は一緒に使ったら駄目でしょ。ちゃんと混ぜるな危険って書いてあるのに(笑)シェーンの同点弾が大きかったな。追いついたら、力の差が歴然となってきますから。待望のウィリアムス1軍復帰の代わりに3勝負け無しののオクスプリングを2軍に落として正解でした。相手投手の山村と元阪神のカツノリのリードは、なかなかでしたね。元阪神といえば、野村監督、沖原、関川と懐かしい顔が多い。頑張って欲しいが、阪神戦では大人しくしてもらうけど。まずは順調に、首位固めに入った。この調子で頼むぞバンザーイ\(^o^)/
2006.05.30
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あらすじ南仏に暮らすフランク(ジェイソン・ステイサム)はプロの運び屋。“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。が、道中でバッグに不審を感じたフランクは自らのルールを破ってつい開けてしまう。すると、そこには手足を縛られた中国人美女(スー・チー)が入っていた・・・。感想昨日、TVで放送してましたが前に観た事あるので観なかった。リュック・ベッソン製作・脚本による仏製アクション映画。フランス映画なのにアメリカでヒットし続編である『トランスポーター2』は見事に全米No.1に輝いたようです。特に斬新な映画ではないですけど普通に面白い映画ですからね仏製のアクション映画では、最高の出来なんじゃないかな他に仏製のアクション映画が、思いつかへんけど(笑)主演の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』などのジェイソン・ステイサムが、良いですね。格好良い渋い強いあそこまでアクションをこなすとは、思えへんかった。そして、『クローサー』等のヒロインのスー・チーが 可愛いスタイル良い最高『トランスポーター2』も面白そうやな。スー・チーが、出てないのが残念ですが。『トランスポーター』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。特に印象深かったのは、油ヌルヌルのファイトシーンでした。あんなに油かぶったら、銃の火花で引火したら危ないとか海で泳いだだけで、あんなに油がキレイに落ちるのはおかしいとか(笑)、そんな理屈抜きに楽しめる映画でした。
2006.05.29
以前にも書きましたが、英語だけの海外?からのコメントスパムが毎日のように書き込まれていましたが、今日帰ってブログを見てみると50件以上の英語のコメントスパムが、書き込まれていました楽天では、コメントは50件前の物は削除出来ないので削除出来ないで残った物もありました。これだと、ちゃんとしたコメントを見過ごす事になりかねないので本当に困りました書き込みを禁止したいドメインという設定があるがそれは3件までだし、コメントスパムのドメインは10や20ではきかない。しかも、中にはヤフーのドメインもあり、禁止する訳にもいかない。他のブログでは、英語だけのコメント拒否機能があるので乗り換えた方が良いかな
2006.05.29
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SONG FOR THE FUTUREのライブレポ後編。4組目は、ロックでセンチメンタルな楽曲が持ち味のロクセンチが登場した。マッチ7年7ヶ月振りの新曲「挑戦者」を提供したのが彼等である。TOKIOにも、「夜を吹き飛ばせ」を楽曲提供している。今日のライブには、THE BOOMの山川浩正がべースとして参加してました。彼らの音楽は悪くは無いけど、あまり好みではなかった。ドラムの人が、大阪城にかけてキャッスル キャッスルというギャグが滑ったのが、印象に残ったくらいでした(笑)そして、5組目に衝(笑)撃のMEN☆SOULが登場したアフロのカツラを被った7人組バンドです。北海道以外でのライブは初という事だが、客を盛り上げる術はまるで熟練のような完成度の高さでした。ゲームキャラや時代劇などの小芝居で笑いで和ませつつファンキーでノリの良い曲とパフォーマンスで、客席の心を掴んだ。物販ブースでは、CDがバカ売れしたようです。私も買いました。6組目は、SOFFet(ソッフェ)です。2MCのHIP-HOPグループですが、特徴としては2人とも歌が上手い。ラップの上手い歌手という感じです(笑)シングル「へその緒」のリリース日の6月8日をへその緒の日に申請して、認定されたアーティストでもある。へその緒、南の島へ行きましょう、Private Beach等を演奏。MCとかライブのノリが独特で、少し合わない部分もあったが良い楽曲を作るアーティストだと思う。アルバムの出来も中々だ。イベント後に、CD購入者だけにサイン会が行われたようです。トリを務めたのは、東京60WATTS。「CD買って やっぱ買わなくて良いや 好きにしたら」どないやねんエネルギッシュで、ハイテンションのキャラは、少しついてけない部分があった。必死に盛り上げようという気概は感じた。スピッツの「チェリー」のカバーを披露してくれた。なかなか、お得なイベントでした。5時間楽しんで、500円ポッキリ(笑)その500円が、インドの子供達を救う訳ですから言う事無しですわ。MEN☆SOULと、さかいゆうが収穫でした。
2006.05.28
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昨日行って来た「SONG FOR THE FUTURE」のライブレポの詳細をば。昨日はMEN☆SOULの事しか、書かなかったので。野音は初めてだったんですが、そんなに大きくはないですね。にも拘らず、客席は半分以上といったところでした。のんびり芝生席で観てた人も、結構いたようですけど。トップを飾ったのは、今日のメンバーでは大御所の馬場俊英(笑)ウッチャン監督『ピーナッツ』の主題歌としてNO PLANが歌った「君の中の少年」を提供したアーティストである。セルフカバーで歌いましたが、アレってこんなに良い曲やったんやと思った(笑)最新アルバム「人生という名の列車」の収録曲を一人の弾き語りのみで進行したが最後に東京60WATTSをしたがえ「BOYS ON THE RUN」を披露。バンドサウンドは、やはり迫力が違いますね。次に登場したのは、「生きてて、すいません」のさかいゆう(爆)個性的なルックスとMCは、かなりインパクトがあった。だが、それ以上に、その甘くてソウルフルな歌声に衝撃を受ける。クールな女性コーラス、妖艶な女性ドラマー等を従えて熱くキーボードを弾き語りする様は、スティービー・ワンダーを彷彿とさせた。(もちろん、盲目ではないですけど)♪ガタンゴトン ガタンゴトン おとんおかん オジンオバン 松本人志~♪という爆笑ソングから、「君の瞳に恋してる」のカバーなど様々な曲で大いに楽しませてもらいました。お薦めです。さかいゆう『ZAMANNA』そして3組目は、オリコンの今押さえておくべきアーティスト10位に選ばれたいきものがかりでした。「SAKURA」で、今年の桜ソングを制し人気アニメ「BLEACH」のエンディングテーマとなった新曲「HANABI」で、夏ソング席巻間違い無しノリに乗ってる3人組ユニット。しかし、熱狂的なファンは、会場に1人だけのようでした。「SAKURA」は、NTT東日本のCMソングなので関東と関西では、人気の温度差があるのかなホットミルク、コイスルオトメ、HANABI、アコースティックで知らない曲を披露し締めが、SAKURAでした。客層から、「卒業写真」か「木綿のハンカチーフ」のカバーを入れた方が盛り上がっただろうと思います。ヴォーカルの吉岡聖恵は、素晴らしい声量の持ち主で音程に安定感があり、説得力のある歌声で良いですね。心の琴線に触れるメロディセンスもあり、アルバムが楽しみである。後半登場のロクセンチ、MEN☆SOUL、SOFFet、東京60WATTSは、後編に続く。
2006.05.28
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阪神が勝ち、巨人が敗れた為、遂に首位にようやく定位置に戻りました。今日は出掛けてたので、試合は観れませんでしたが元4番の桧山と現4番のアニキのタイムリーで取った2点を江草が7回無失点で、阪神の勝ち頭となる5勝目挙げる好投と藤川、そして久保田が最後は元阪神の平尾を抑えて、2-0の接戦をものにした。バンザー\(^o^)/ーイ明日が大事となりますね。そんな中、今岡が登録抹消となり、藤原通内野手が昇格となった。これは怪我の功名と言える。現在の一軍には、代走要員というのが欠如しており藤原選手の足は、貴重な戦力となる筈です。そして、4月のファーム月間優秀選手に選ばれたバッティングの実力も発揮し一軍に定着して貰いたいですね~。まずは、片岡越えだ頑張れ、背番号44今岡は、じっくり治した後で、優勝に貢献してくれる事だろう。
2006.05.27

アスパラクラブの懸賞で、朝日新聞アジアの子どもたちサポートコンサート「SONGS FOR THE FUTURE」の当選メールが3日前に届いた。 で、今日、大阪城野外音楽堂に行ってきました。入り口で当選メールを印刷した物を見せて、チャリティー料金500円を払いチケットをもらった。チケット代は通常1,500円で、うち入場料が1000円でチャリティー料金500円となっている。入場料だけが免除になったという訳です。今回のイベントは、朝日新聞とFM802そして、アジア協会アジア友の会(JAFS)が主催者である。インドのデリーでは、貧困や虐待から路上生活を子供が沢山いる。その子供を救う為、子ども村の建設資金にするのが今回のチャリティの趣旨である。偽善者の私としては、グッときたイベントなので応募しました(笑)出演者の顔触れから、若い女性が大多数を占めるのではと予想していたがアスパラ会員が大半なのか今回の趣旨の影響からか私を含めて、場違いな客が半数を占めていた。かなりの年配の方、子連れの家族などコンサート中に、常に子どもが走り回ってましたね。天気予報では雨が予想されてましたが、誘った雨男の友人に「知らん歌手ばかりなんで行かん!」 と断わられたのが幸いして、雨に悩まされずに楽しめました(笑)時々強い日差しや強風に見舞われたが、全体的に涼しくて快適でした。コンサートの出演者は、いきものがかり、さかいゆうSOFFet、東京60WATTS馬場 俊英、ロクセンチ、他です。この他というのが、凄かった初の来阪というだけでなく、北海道以外でライブをした事がないというMEN☆SOULという7人組バンドが登場した。まず、見た目のインパクトに度肝が抜かれた全員アフロのカツラを着用していた(ギタ-はドレッド)そしてファンキーな衣装で、コミカルに躍動した笑いを取りつつも、音楽もチャッチーで乗りが良い。この会場には、彼等目当ての客は皆無な筈なのに今日のコンサートで一番の盛り上がりを見せた。一度観たら忘れられない、あの外見とパフォーマンスMEN☆SOUL売れるでで、直筆サイン入りCDをメンバー自身が販売しており買ってしまいました。3曲入り1,000円でした。帰りに募金しようとしたら、CD買って残り1万円札と57円しか無かったので募金は、57円だけになってしまった。500円ぐらいなら募金する気持ちやったのにいや、300円位やったかもしれへん(笑)およそ5時間に渡るコンサートでしたが1,500円では、安過ぎると感じました。私は、500円しか払ってへんけど(笑)チャリティの趣旨に賛同して、参加してくれた全ての出演者に拍手を贈りました。楽しいコンサートを、おおきにな
2006.05.27
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首位目前にして、昨年の交流戦で2勝した松坂に敗れて連敗となった。巨人も連敗だったのが、救いでした。昨日の敗戦は、ロッテに勢いをつける為の戦略か(笑)今日の松坂は良過ぎましたから、しゃーないかな。策を労せず、真っ向勝負が持ち味の岡田阪神では手も足もでません。それにしても、今日の実況は松坂、松坂って、うるさ過ぎっ見たら、分かるっちゅーねん昨日の中継では、掛布氏が岡田采配批判をしてました。攻撃で重要な2番バッターと、安定した守備で重要なセンターラインのセカンドの固定を説いておられた。至極、真っ当な意見ですね。サード片岡、セカンド関本というのは、中途半端な起用でしたからね。左打者を並べたい為の片岡起用なら、セカンドは藤本の筈ですよね。桧山、スペンサーと連日、ベンチでくすぶってた選手の活躍で3匹目のどじょうを狙ったのかもしれないが結果以上に、内容が違い過ぎる。今日はラッキー2ベースを打ったけど、あれで今年の運は使ったかも(笑)
2006.05.26
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『ラスト サムライ』、『バットマンビギンズ』『SAYURI』等に出演し新作『A Dream of Red Mansions』では、ケイト・ハドソンの相手役と国際派俳優の渡辺謙さんが関西地区の朝のこてこて情報番組である「おはよう朝日です」に出演された。現在公開中の『明日の記憶』の宣伝の為である。若年性アルツハイマーを患った広告マンと、それを支える妻を描いた作品で謙さんは、主演のみならず製作にも携わっている。かつて自身も白血病での闘病経験があり、難病ものは避けてきたが今回演じるにあたっても、当時の辛い記憶が蘇ったようです。サンテレビの阪神中継に飛び入り出演した事もあるように熱狂的な阪神ファンである謙さんの今後の更なる活躍を期待している井上公造の隣に座っていたが、あまり目を合わせなかった謙さん。井上が嫌いなのか左側の顔の方を撮ってもらいたかったのか(笑)『明日の記憶』公式サイト
2006.05.26
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あらすじ宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦は続いていた。エゥーゴに身を投じたカミーユは地球降下作戦後エゥーゴの支援組織「カラバ」のハヤト・コバヤシらと接触。ティターンズの追撃をかわしつつ、再び宇宙へと還る機会を窺っていた。そんな折り、補給のために立ち寄ったニューホンコンでカミーユは、神秘的な少女フォウと運命的な出会いをする。だが、フォウはティターンズの強化人間。禁じられた二人の出会いは、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く・・・。感想新訳劇場版Zガンダム第2章。前作より、初っ端から盛り上がりがあって良かったかな。「恋人たち」というタイトル通り、戦時中なのに猫も杓子も恋にうつつを抜かしております(笑)観る前は、フォウがメインの話かと思ってましたが意外に、あっさりした描写でしたね。どっちかと言えば、サラがメインでしたね。サラの声は、池脇千鶴だったので当然とも言えますか。フォウの声優交代について、多くの人が批判してるみたいです。私は予備知識無しに観て、イメージが大きく変わる声でしたがとても可愛い声だったので、この声も悪くないなと思った。そして、誰がやってるんだろうと思ったら池脇千鶴だったので驚いたいよいよ、Zガンダムの登場となりましたでも、インパクトが弱い気がした。TVでは、Zガンダムというタイトルなのに、なかなか登場せずにあの変形するガンダムっぽくない顔のZを初めて見た時の衝撃と同等の物を求めるのは酷ですが。サイコガンダムの登場にしてもあまりインパクトを感じなかったが、既に知ってるせいかな『Zガンダム2 恋人たち』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。『恋人たち』の柱は、Zガンダムとサイコガンダムの登場とカミーユとフォウの恋だと勝手に予想してたが物語のおいしい部分は、池脇千鶴とハマーン・カーンそしてヘンケン(笑)に持っていかれていた。ファーストでいえば、ララァの存在と言えるフォウなのに結構あっさり死んだなという印象だった。カミーユも直ぐに、ファといちゃついてた印象だったし。カツをラーディッシュに置く条件として、エマ中尉も転属させろとヘンケンは応じた。シャア「脈は、保障できないんだぞ」ヘンケン「脈をつけるのが、男の甲斐性ってもんだ!」 「心配するな!」ブライト「良いな」シャア「ああ、良いな」笑ろた(^◇^)ティターンズ対エゥーゴの争いに第3の勢力のジオンの残党のアクシズが登場でこの映画は幕を閉じた。後は、いよいよラストの『星の鼓動は愛』を残すのみ。どんな結末が、新たに用意されたのかが楽しみである。
2006.05.25
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生憎の雨の中での試合、コールドゲームも予想される中何としても先手を取りたい状況だったが、関本のタイムリーで先制した。2試合連続HRと復調の兆しがあった今岡だったが手首を傷めて欠場し、代役として出場した関本が活躍してくれた。今日のロッテの先発が、サウスポーで良かったよ。右投手なら、片岡だったからな~(笑)暴投で難なく追加点を奪い、更にスペンサーの意外な2ランで(笑)4-0と申し分の無い状況となった。昨日はDHの桧山が決めて、今日もDHのスペンサーに一発と交流戦での利点を生かした戦いをしている。だが3回裏に、元阪神の平下のバントヒットが雨の影響もあり上手の手から水がこぼれるが如く、名手シーツが投げられず内野安打となりピンチを迎える。先発の杉山は、不甲斐ない投球で2点を返され更に無死満塁の大ピンチという状況に陥った。エースナンバーの投手が、情けないぞリリーフに登板したのは、イケメンの能見。イケメン振りを発揮して、三者連続三振と完璧にチームを救った。よっ 男前 あと一人で試合成立というところで、連打を浴び能見は降板。その後をダーウィンが抑えて、コールドゲームで阪神が勝利しました。バンザー\(^o^)/ーイ能見 能見シェーン シェーン天も、阪神に味方してロッテにコールド勝ちで連勝だー球児と久保田を休ませられたので、雨には大感謝やな。タイガースは、雨でも勝利へ、ノンストップだ
2006.05.24
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あらすじ「チーム・アメリカ」は、平和を乱すテロリストに対抗するため結成された国際警備組織。「救済と称して破壊を繰り返しているだけ」と非難されようと今日も世界のどこかで憎きテロリストを無差別に殺しまくっている。そんな彼らは、ある国の独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばこうとしているとの情報をつかむ。そこで囮捜査を計画したリーダーのスポッツウッドはその演技力を買って、なんとミュージカル俳優のゲイリーをスカウトする。 感想ほんま、バカな映画やででも、こんなバカな映画でもこれだけ金と手間を懸けたら、称賛に値します。「サウスパーク」のトレイ・パーカーとマット・ストーンが「CG全盛だが、大きく逆行したらクールだ」と思いサンダーバードを彷彿とさせる操り人形の映画を作り上げた。ストーリーは、ジェリー・ブラッカイマー風アクション映画。『マトリックス』シリーズのビル・ポープなど一流スタッフ等による迫力ある映像でそれを人形で大真面目に撮る事によってアクション映画の不自然さを皮肉っている。トレイ・パーカー等は、俳優が嫌いで形を使ったとも言っており作品のあちこちで、俳優への憎悪を強く感じた。アレック・ボールドウィン、まっと・でいもん等を無許可で登場させ散々な目に合わせています。この映画の主人公である金正日のキャラも含めてこんな無茶苦茶な映画を撮って、スゲーなと驚きます更に、人形劇なのに18禁というのも驚きでしたが、観れば納得します。ギャグは、映画のパロディなんかも勿論ありましたが全体的には、下ネタ満載、エログロ全開の内容でした。下ネタ嫌いな人は、観ない方が良いです。 エンドロールでは、この映画を彩った名(迷)曲が流れるが最後に物語の締めとなる曲が流れるので、お聞き逃しなく1回観ただけでは分からないような小ネタも満載です。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。『キル・ビル』、『マトリックス』、『スター・ウォーズ』のパロディがありましたね。歌が良かったな。金正日の歌も良かったが♪『パール・ハーバー』は糞 ベン・アフレックには、演劇学校が必要♪には特に笑えた(^◇^)まっと・でいもん(笑)にしても、何か恨みがあるんでしょうか?俳優の人形は、あまり似てへんかった。ヘレン・ハントは、そっくりやったけど。人形のセックスは笑えた。ゲイリーは、テクニシャンやな(笑)ゲロの場面も、人形がゲロを吐くだけでも可笑しいのにどんだけ吐くねんって感じで、おもろかった。正日が、ゴキブリ型の宇宙人というオチは、何も思わんけど。観る前は、米政府批判の映画かと思ってましたがどっちかといえば、逆の印象を持った。
2006.05.23
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冷たい雨と強烈な風の中、千葉マリンスタジアムで熱戦が繰り広げられた。不調の先発の井川に、最後の切り札としてノーヒットノーラン時にマスクを被っていた野口を起用した。しかし、3回に1点を先制されてしまう。阪神打線は、小野の前に5回までノーヒットに抑えられる。6回に連打で無死1,2塁のチャンスで、最も頼れるシーツの打席。ここで最悪のゲッツーとなり、チャンスは潰えた。しかし7回、今岡が逆風を切り裂く2試合連続HRを打ち、同点に追いついただが、その前の投球でシュートに詰まった時に今岡は手首を傷めてしまった。かなり悪そうだけど、大丈夫だろうか試合は、延長にもつれ込んだ。10回、先頭の鳥谷が四球で出塁し、野口が送りバントをするが結果は最悪のゲッツーと、またと無いチャンスを潰した。その悪い流れの中で登板した球児は今年からストライクとなった筈の外角の球をボールと判定され四球を出し珍しく大きなジェスチャーで球児は抗議した。その後2死2、3塁のサヨナラの大ピンチとなる。しかし、三振でピンチを抑えると劇的なドラマが待っていた。11回に、桧山の決勝ホームランが飛び出したのだ久保田が、きっちり抑え、ロッテに1つ借りを返したバンザー\(^o^)/ーイ桧山 桧山厳しい試合になりましたが、阪神苦難の時代を知るタイガース生え抜きの今岡と桧山の2人が、チームを救ってくれました。それと、5回以降は完璧だった井川の気迫あふれる投球と雨の中、試合終了後も帰らずに、ヒッティングマーチを歌っていた阪神ファンの応援が、勝利を呼び込んでくれた。タイガースの勢いは、止まらない
2006.05.23
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月曜日に試合があるというのは、おかしな感じですけどやる方は大変でも、観てる方は月曜も試合が観れて良いですね。予備日という事で、いつになく空席が目立った甲子園でしたが試合は、とても良い試合でした。オクスプリングが初回、中村紀の犠飛で1点を先制されるがその裏すぐに、元阪神の前川が赤星に四球を出し、赤星が2盗後関本が、1、2塁間への痛烈な打球を放つが、元阪神の北川が好捕した。ナイスプレー北川だが、進塁打となりシーツが、きっちり犠飛を打ち、簡単に同点に追いついた。スペンサーより、頼れる打者である(笑)右投げ左打ちのオクスプリングが3回、2ベースでチャンスを作ると、赤星のタイムリーであっさり逆転した。押せ押せで1死満塁とするが、5番今岡が三振でチャンスを潰したその悪い流れも、次の回に鳥谷の一発が出て払拭した。そして5回、金本アニキが敬遠気味で歩かされて1死1、2塁で今岡。マウンドには、前の打席で三振させられたユウキ。解説席では、伝説の背番号7の真弓さんが見守る中今岡打ったー無心で振った打球は、レフトスタンドに吸い込まれ待望の3ランHRだ次の回にも、アニキと濱中にタイムリーが出て8-2とし藤川と久保田を休ませる価値のある1勝となった。バンザー\(^o^)/ーイ今岡 今岡中村元阪神監督と岡田監督の師弟対決は阪神が3連勝と、一方的な結果に終わった。オリックスの中村監督は、岡田の大学の先輩でもあり先輩の威厳を示したかったところだが2人の後輩である鳥谷の一発もあり、完敗だった。阪神の勢いは、更に加速している。
2006.05.22

日曜日という事で、サンデー浅井と江草のバッテリーでした。井川は明日、好きなナイターで投げるのかな初回、ラッキーな形で3点を先制した。弱肩ながら昨年捕殺数1位だった赤星が、今日も捕殺を決めてくれて江草は4回まで、無失点に抑える。赤星は、今年も現在トップの捕殺数だし(以外やけど(笑))今日は2盗塁と走って守って、頼れる選手会長です。しかし、5回に江草は勝利を意識したのか下位打線に3連続四球と、一人相撲で自滅。1死満塁、投手の打席で代打清原登場となった。ここでもボールが先行し、1-3から2点タイムリーを打たれる。このタイムリーで清原は、プロ野球8人目となる通算1500打点を達成した。凄いピンチの状況なのに、阪神ファンからも余裕の声援が贈られた。5回裏終了後に試合成立となり、正式に達成となり球場全体が立ち上がり、清原の記録を称えていた。その前に、シーツ敬遠でアニキ勝負という場面がありました。アニキはセカンドゴロに終わって、悔しい思いをしたでしょうね。敬遠後、投手交代で間が空いたのと、ノースリーになったので少し気合が削がれたのかもしれませんね。今日もベンチスタートの濱中でしたが、6回に代打で登場するといったー 久々の待望の一発やー久し振りに試合に出続けてたから、疲れがあったのでしょうがこれからは再び、打ちまくってくれる事でしょう能見が一発を打たれて2点差となり球児が登板し、珍しく2四球となったがいつものように、ノーヒットで久保田につなぐ。そして久保田が珍しく完璧に抑えた(笑)バンザー\(^o^)/ーイ濱中 濱中 解説の真弓氏と木戸氏の日本一コンビは、藤川の酷使に警鐘を唱えてましたね。WBCもあった訳ですから、納得の御意見です。試合後に岡田監督は、「能見が良ければ2イニングいかせた」と言ってましたから、少しは考えてはいるようですね。能見、しっかりせえよ。9連戦の出だしは順調、このまま突っ走れ
2006.05.21
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★送料無料! 酔画仙【BBBF-5890】=>15%OFF!★送料無料! 酔画仙あらすじ朝鮮時代末期、開明派の学者であるキムは街で子供達に殴られている貧しい子供チャン・スンオプを助ける。数年後二人は再会し、スンオプの絵の才能に驚いたキムは彼を通訳官の家へ預けた。通訳官の家で働きながら、絵の修行をつみスンオプは絵の非凡なる実力を発揮し始めた。酒に酔って興がわいたときにスンオプがとる筆からは神業のような絵が生まれ、スンオプは画家として名をなすようになった。ついに彼は宮廷画家にまでのぼりつめたが、生来の性癖を改めることなく束縛を嫌い、酒に酩酊し、女を愛し、逃亡と放浪を繰り返していた。そんな彼にキムは「本物の芸術家になれ」と厳しく諭すのだった。スンオプの本当の苦悩の旅が始まった・・・。感想カンヌ国際映画祭開催中という事で2002年にカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品の紹介です。実は、タマタマですけどね(笑)民族衣装に独自の風習、趣のある水墨画の作品の数々四季折々の美しい自然の様など、韓国の美が見事に描写された作品で、西洋人受けが良かったのも頷ける。朝鮮時代三大画家であるチャン・スンオプという実在した人物を描いてるが、謎の多い人物である為殆どは監督の推測によって描かれている。よって、この作品のスンオプの人生にはイム・グォンテク監督自身の思考が、色濃く反映されている。スンオプが絵に懸ける情熱は、監督の映画への情熱そのものであろう。『シュリ』や『オールド・ボーイ』などでお馴染みの韓国きっての演技派のチェ・ミンシクの迫真の演技と破格の予算で建てられたセットによってまるで、史実そのものであるように感じさせられる。服装や生活の様子から、かなり昔の物語と最初は思ったが途中で、意外と最近(19世紀)の話なので驚いた。日本人が登場するが、多分韓国人が演じていて吹き替えで日本語を話していた。その日本人役が日本語で、スンオプが韓国語で会話するのはおかしいと感じた。観終わって、これでR-18とは厳しいなという印象でした。『酔画仙』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。いくらカナヅチの名優のチェ・ミンシクでも(笑)子供時代以外全てを演じるのは、少し無理があったと思う。スンオプ以外の登場人物の描写、特に髪形と服装が似通った女性陣の描き分けが不十分に感じられた。それと、弟子の少年の行動に説得力が無かった。さんざん酷い目にあってるのに、慕ってついて行ったかと思えば畑仕事をしに離れ、また戻ってきたと思えば絵はあきらめると言うし、目的が見えない。
2006.05.20
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今日の阪神の先発は、故障で出遅れて今季初先発となる福原だった。右のエースという名に相応しく、6回をノーヒットに抑える好投を見せる。だが、福原が投げると打線は沈黙するというジンクスもありなかなか点が奪えなかったが、6回に頼れるアンディが先制タイムリーを放つ。アニキがヒットで繋いで、1死1,3塁となる。ついに前の試合にスタメン落ちさせられたが、今日早々にスタメン復帰の今岡は最悪の併殺打でチャンスを潰してしまったこれで流れは、オリックスに傾く事となった。7回の先頭打者に、福原が今日初安打を打たれ次打者の中村ノリに逆転2ランを浴びてしまった。9回裏、マウンドにはオリックスの守護神の大久保。先頭打者のアニキは、フルカウントから弾丸ライナーでライトスタンドに同点HRを打ちましたー実に32試合ぶりのアーチとなりました。今日、ホームランが出なければ、自信のプロ入り後のワースト記録更新となっていた。4番の意地を感じた一打でした。10回裏、守備固めで入った先頭の中村豊が四球で出塁。赤星が犠打、そして関本の打席で、萩原の投球が関本の頭部直撃萩原は危険球で退場となった。関本が、なかなか立ち上がらないので心配したが、大丈夫みたいで良かった。そして続く打者は、今、最も頼れるシーツの打席。2-2と追い込まれるが、そこからレフトスタンドへサヨナラHRが飛び出したバンザー\(^o^)/ーイアンディ アンディ球場が盛り上がる中、オリックスの選手が猛烈に審判団に抗議をしていた。サヨナラHRやのに、何を抗議する事があるねん関本がベースを踏んでないとか言ってたようですが仮に関本が踏んで無くても、1死なのでサヨナラ負けは変わらない。5連敗中のチームだから、まともな判断力も無くしたようです。格好悪いぞ、オリックス9連戦に向けて、福原の好投は大きな収穫だった。2勝目を挙げた球児は、1イニングのみだったし久保田を温存出来たし、とても意味のある勝利だった。
2006.05.20
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あらすじスペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年カミーユ・ビダンは連邦軍軍人への反発から、新型モビルスーツ、ガンダムMk-2を奪取。反地球連邦組織「エゥーゴ」へと身を投じる。ガンダムMk-2を奪われた連邦軍のエリート組織「ティターンズ」はカミーユの両親を人質にとるような卑劣な作戦を強行した・・・。感想一大ムーブメントを起こした機動戦士ガンダム(通称1stガンダム)の7年後の世界を描いたTVアニメの劇場版。TV放送当時は、あまり評判は芳しくなかったが時を経る毎に評価は高まり、Z(ゼータ)がなければいまだにガンダムの作品が作られる事は無かったとも言われている。TV版のストーリーは、あまり細かい部分は覚えていないが冒頭が衝撃的であった事を記憶している。まず、主人公がアムロではない事そして黒いガンダム(実際は青っぽいが)連邦軍が敵となった点など、それまでの続編の概念を覆した印象だった。変形MS(モビルスーツ)が、多く登場したのも印象深い。当時、トランスフォーマーが流行ってたのに影響されたらしい。もう1つの特色として、現実社会に呼応するように女性キャラの活躍が目立った点である。さて前置きが長くなったが、今回の映画はゼータを知らない世代が観て、面白いかは疑問である。長いTVシリーズを95分に纏めるわけですから少し散漫な印象は否めないと思う。1stガンダムの劇場版も、1作目はそんなに良い出来じゃなかったからゼータも2作目の『恋人たち』に期待するか。でも、エンディングは、1stガンダムファンには堪らないと思います。『Zガンダム 星を継ぐ者』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。久し振りに観て、あれだけジオンを嫌ってるティターンズがジオン系のハイザックとか使うのは、矛盾してる気がした。ジオン系の科学者が作ったのは分かるが外観は連邦軍っぽくしたら良いのに。いかにも、敵のMSっぽいデザインだよな(笑)シャアとは知らずに、クワトロの前でカミーユとエマがシャアの話をしてたのは、面白い場面だった。シャアは、わざわざ偽名使ってながら、赤い機体に乗るのは意味不明(笑)玩具メーカーからの圧力か?
2006.05.19
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今年の交流戦は、キヨ&ノリが加入したオリックス戦だと思い、(昨年もオリックス戦に行きましたけど)土日は手に入れられず、本日のチケットを入手していましたが残念ながら、甲子園の試合は雨で中止となりました。先週あたりから予想してましたけど、楽しみにしてたのに昨年までは、観に行く試合が中止になった事はなくてどうやって払い戻しするのかも、知らなかったのに今年は甲子園開幕戦に続いての中止で、未だ甲子園で観戦出来ず。今日の中止分は、月曜に行われるので9連戦になる。千葉でのロッテ戦が、1試合は中止になる可能性は高いけど。その試合が、6月19~22日に行われる方が厄介になるので逆に9連戦の方が、有難かったりする。3勝を挙げてるローテ投手の安藤が、急性扁桃炎で登録抹消されてるがそれでも、先発の数は十分過ぎる程いますからね。故障で出遅れた右のエースの福原が戻ってきたし昨年9勝の杉山も再び1軍登録され中継ぎ要員ながら、先発の力は十分にある太陽も上がってきた。何より、2軍で登板を果たしたジェフの復帰が、秒読み段階というのが心強い。ところで、昨日の試合前に新庄が阪神のユニフォームを着てノックを受けて、みんな大喜びだったみたいです。やっぱ新庄には、タテジマが似合うよな~。本当に人を楽しませる事に関しては、天下一品の選手だ。
2006.05.19
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チャンピオンズリーグの決勝アーセナル対バルセロナが、昨日深夜に行われた。アーセナルは、国内リーグでは無類の強さを誇るが欧州の舞台では、なかなか力を発揮できなかった。今年は、国内リーグは不本意な結果ながら(それが良かったのか(笑))初のCLの決勝に勝ち上がることが出来た。監督が、日本に馴染みのあるベンゲルである事に加え華麗なパスサッカーに魅了され、アーセナルは好きなチームなので嬉しい。だが、対戦相手のバルセロナも、かつて大好きなオランダ代表が多く在籍してたので昔から応援しているチームなのである。どちらを応援するか、迷うよな~試合の図式としては、世界最高の攻撃力を誇るバルセロナと連続無失点記録更新中の守備のアーセナルですね。スタメンは、現在世界最高の選手のロナウジーニョを止めるべくアーセナルは、4-1-4-1のフォーメーションを用いた。対してバルサは、プレミアリーグ得点王のアンリ対策として右SBに守備力の高いオレゲールを起用した。試合開始後、まず魅せたのはアンリだった。ペナルティエリア内外から、バルサゴールを襲う。前半17分、ロナウジーニョのパスから抜け出したエトーがGKと1対1に。ここでレーマンが、エトーを倒して1発レッドで退場。アーセナルは、10人でのプレーを余儀なくされる。テンション下がるプレーやな。後半なら兎も角、開始早々に退場覚悟のファウルが必要だったのか?これで、ピレスを下げてスペイン人GKアルムニアを投入。ピレスが哀しそうにベンチに座った。ピレスは好きな選手なのに、残念やな~。しかし、37分にアンリのFKからキャンベルがヘッドで決め1人少ないアーセナルが先制した。これで試合が面白くなったな。バルサの反撃、前半ロスタイムにエトーが決定的なシュートを放つがアルムニアが辛うじて触り、ポストにも助けられ前半はアーセナルがリードを守り、終了する。後半開始、エジミウソンに代えて攻撃的なイニエスタが入った。アーセナルは、完全に下がって守り抜こうという戦略だった。バルサは、ボールを長くキープするもののアンリやリュングベリ1人に、何度か脅かされる事となった。バルサは、ラーションにベレッチと次々に攻撃的な選手を投入しついに76分、エトーのゴールで同点に追いついた。試合後、ベンゲル監督は「オフサイド」と言ってましたが(笑)80分、1点目を演出したラーションのパスからベレッチが決めてバルサは逆転に成功しました。10人での苦しい戦いを強いられたアーセナルに反撃する力は無くバルセロナが、14季ぶり2度目の優勝に輝いた。一時期の低迷期を超えて、ロナウジーニョを中心に美しくて強いサッカーをする素晴らしいチームとなった。来季には、アンリが加入する可能性もあり、黄金時代が続きそうな予感だ。パリのスタッド・ドゥ・フランスで行われた試合だがフランス人が多いアーセナルにとって、観客や審判も味方にはならなかった。しかし、衛星回線には、イライラさせられたな~
2006.05.18
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あらすじチキン・リトルは、何をやっても失敗ばかり。「空のカケラが落ちてきた!」と騒ぎたて大パニックを巻き起こした有名な《ドングリ事件》―その大失敗以来、彼は町中の笑いもので父親にさえ認めてもらえなかった。心の支えは、変わり者ぞろいの仲間たちだけ。そんなある日、またしても目の前に“空のカケラ”が降ってきたのだ!感想ディーズニー初のフルCGアニメ。えっと思う人もいるかもしれないですが今まではピクサー社が製作したもので、今回はディズニーが製作している。評価としては、ピクサー作品に比べてパッとしませんね。ピクサーが、アカデミー賞獲得の常連であるのにこの作品は、候補にすら挙がらなかった。決して悪い作品ではないですけどね。キャラクターは可愛いし、パロディ満載で笑えるし父子愛をテーマに感動シーンも、ちゃんとあるし。フィッシュが、可愛くて好きだな~。字幕版の声は、チキン・リトルの声をザック・ブラフ。この見た目に似合わない低い声が、不評みたいですね。見た目よりも年くってるぞという事で、あの低い声みたいですが。他は、リトルの父を監督のゲイリー・マーシャルがアビーを『トイ・ストーリー2』のジェシー役のジョーン・キューザックラントをスティーヴ・ザーン、ウールズワース先生にパトリック・スチュアートと豪華です。それにひきかえ、日本語吹き替え版の方は中村雅俊が、チキンリトルのお父さんの声をしてますがそれ以外は、有名な人は使ってませんね。吹き替え版のチキン・リトルの声は、聞いた事のある声だと思ったらサザエさんの花沢さんの声の人だったんですね。それと、関西では超有名な「おはよう朝日です」の宮根誠司が一言だけ喋ってますね。吹き替え版では、新聞や看板の字が、ちゃんと日本語に変えてましたね。歌はモチロン日本語だが、「伝説のチャンピオン」の日本語はどうだろう?スパイス・ガールの歌が、日本語じゃなかったのは何故(笑)吹き替え版のエンディング曲は、岡本真夜でした。洋楽好きなら、ジョス・ストーンも歌ってる字幕版の方がお勧め。特典映像は、初めはチキンリトルが女の子だった事などの裏事情を見れるメイキングや、予告編では使われていた削除された映像やミュージックPVにゲームなど、非常に楽しめる内容だった。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。冒頭は、ひねりのある始まりでしたね。そこでの『ライオンキング』から始まり、『レイダース』『キングコング』、『宇宙戦争』などパロディのオンパレード。特に『レイダース』は、実写が流れて驚きましたね! 自販機にお札が、なかなか入らないとイラつくよね。あるあるという感じで笑えた。リトルの活躍をハリウッドで映画化された作品は全然ちゃうやん(笑)ハリウッドらしいと思い、笑えた。ただ、父子の話としては、野球が下手でも地球を救わなくても子供の味方であり続けるべきだろうとか思ってしまった。
2006.05.18

昨日、下柳選手は誕生日で、38歳になられました。おめでとうございます38歳になっても、雨男ぶりは相変わらずで(笑)今日の甲子園での日ハム戦は中止となりました。阪神の雨天中止日4日全て、下さんの登板予定日です。恐るべしっ、雨男ぶり先発陣の安藤が、急性扁桃炎で登録抹消となりチームにとっては、恵みの雨かもしれない。代わりに上がってきたのが太陽。ドラフト1位投手だから、そろそろ働いてくれんとな。下さんがHPで「僕の知り合いで、女性で唯一ラガー(ラブラドールレトリバー)を お姫様だっこしてくれたアテネ五輪砲丸投げ代表の森千夏さんが 虫垂がんという症例の少ない病気と戦っています。」と森千夏選手への支援を呼びかけている。詳しくは、東京高校陸上競技部ホームページで。
2006.05.17
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最近、英語の意味不明なコメントスパムが、よく書き込まれる。記事に関係無い語句と複数のURLだけのコメントは何故か古い記事に書き込まれる。しかも、私の場合は「タイガー&ドラゴン」と「白夜行」の記事にだけ、書き込まれている。まったく意味が分かりません(?_?)ライブドアのブログとか、他のブログサービスでは半角英数字だけのコメントを拒否する機能がありきちんと対策が、こうじられている。楽天さんも、ちゃんと対策してくれんとな。コメントスパムは一目瞭然なので、簡単に削除は出来るんですけどね。
2006.05.17

倉敷マスカットスタジアムで行われた阪神VS日ハム戦。今日は、シーツデーでした(笑)まず、小笠原の2ランHRで日ハムに先制されてしまった。先発のオクスプリングの唯一の失投でした。しかし、アンディの同点2点タイムリーで追いつく。だが、12球団一の防御率を誇る日ハムに苦戦し膠着状態が続き、延長12回になってしまった。引き分けが頭によぎる中、矢野さんと浅井の捕手コンビがチャンスを作りそして日ハムのエラーにより、1死満塁でサヨナラの好機を向える。ここで関本は、岡島のフォークに空振り三振今日の関本は良くなかったな~。10回の時に、代打藤本だと思ったけどな。だが、次打者の首位打者のアンディが三塁線を破るサヨナラヒットサヨナラや~バンザー\(^o^)/ーイアンディ!アンディ!DFKが、無失点で抑えたのも勝因ですね。日ハムの拙攻にも、助けられました(笑)
2006.05.16
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あらすじ彼らの愛する妻であり母だったアリソン(エイミー・アーヴィング)が自ら命を絶ち、すっかり心を閉ざしてしまうエミリー(ダコタ・ファニング)。心理学者であるデビッド(ロバート・デ・ニーロ)は幼い娘の心の傷を癒そうと、エミリーと飼い猫のセバスチャンと共にニューヨーク郊外の湖のほとりある静かな町に移り住む。しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせずいつしか地下室で“見えない友達”と遊ぶようになっていく・・・。感想超感動スリラーらしいけど、どこで感動するのかが分からなかった。ハリウッドで最も客が呼べる女優のダコタ・ファニングと名優ロバート・デ・ニーロ共演の映画ですが私には、この作品の良さが見出せなかった。MTVムービー・アワードの恐怖演技賞を受賞したダコタちゃんは髪を暗い色にし、可愛さは抑え目に、不気味な雰囲気を醸し出す演技で悪くは無かったですけどね。でも、映画自体は、そんなに怖さを感じなかった。この映画の公式サイトは、怖いんですけどね(笑)パッケージに、結末は話さないでと書かれていたが予想通りの結末で、がっかりだよ!唯一意外だったのは、エリザベス・シューの役名がエリザベスだった事かな(笑)キャストでは、『X-MEN』シリーズのファムケ・ヤンセンも出ていた。この映画の公式サイトは、心理テストや飯田圭織や稲川淳二の恐怖コーナーがあって、映画と違い、中々の出来です『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。バスルームに、お前が殺したと書かれた時点でデ・ニーロがチャーリーだと確信した。最後の洞窟の場面も、懐中電灯が点いたらエミリーからキャサリンに変わってるというのもミエミエで、しょうもなかったな。エンディングでは、エミリーも二重人格である事を匂わせて終わりました。いかにも、スリラーらしい終わり方ですね。ありきたりな感じ。DVDに収録されている、もう1つのエンディング “エミリーの宿命”では、エミリーが精神病棟?にいましたね。こっちは悲劇的な結末で、後味が悪いかな。TBは承認後に反映されます。
2006.05.16
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毎回、ドラマを生んできたW杯の代表選考ですが今日、日本代表メンバー23名が発表された昨日の私の予想とは、松井と大黒が違うだけでした。ジーコらしく、サプライズはありませんね。代表選考は出来レースだと思ってたが、巻が選ばれたのでジーコも、ちゃんと見てたなと思った(笑)ガンバ大阪からは、最多の3人が選出された。元ガンバ2人も選ばれており、5人の活躍を期待している。大阪から、いざ世界へGK川口能活、楢崎正剛、土肥洋一DF宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二加地亮、田中誠、坪井慶介駒野友一、中田浩二MF中田英寿、中村俊輔、福西崇史小野伸二、小笠原満男遠藤保仁、稲本潤一FW高原直泰、柳沢敦、玉田圭司巻誠一郎、大黒将志
2006.05.15
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あらすじ23世紀のN.Y.。タクシーの運転手をするコーベン(ブルース・ウィリス)の車の屋根を破って降ってきた女性、リールー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)こそ邪悪な生命体から地球を救う“フィフス・エレメント”だった・・・。感想セザール賞の監督・撮影・美術賞受賞作品。ラジー賞のワースト助演女優賞(ミラ・ジョヴォヴィッチ)ワースト新人賞(クリス・タッカー)候補作品(笑)昨日、TVで放送されてましたね。 凄い楽しみにして、映画館に観に行った作品です。思いのほか、コミカルな内容で驚きましたが楽しめる映画でした。結構、評判が良くないみたいですが未来社会といえば、暗い内容の作品が多い中明るい未来社会を描いた今作は、面白いと感じた。ラジー賞候補の常連(笑)のミラ・ジョヴォヴィッチが何といっても魅力的でした。殆ど裸のような衣装を身に纏い、完璧なスタイルで躍動する様は理屈抜きに絵になります。TVゲームのキャラみたいなヒロインでそれまでのべッソン作品とは、また違ったヒロイン像でしたね。ブルース・ウィリスは好きな俳優ですが、彼の出てる作品は当たり外れが大きいと思いますけど、私的には当りの映画でした。ゲイリー・オールドマンが、『レオン』と180°違った悪役で楽しませてくれました。クリス・タッカーのキャラも笑えた。最近観ないけど、何してるんやろ?鮮やかな原色のジャン=ポール・ゴルチェの衣装も良かったです。オレンジのタンクトップが、欲しくなりましたもん(笑)いよいよ、べッソン監督10作目『アンジェラ』が公開中です。今回のヒロインは、スーパーモデルのリー・ラスムッセン。べッソンは、モデル好きやな~(笑) 今回は白黒映画で、べッソンが「初監督作品が白黒で、最後の作品も白黒で描かれたのでちょうど1周して戻ってきたんだ」と語り以前から「10本撮ったら監督をやめる」と公言しておりほんまに最後なんかな~?ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。何でか分からんけど、オペラのシーンは感動した。ブルースに、もらい泣き?
2006.05.15

GPトーナメントの決勝は、ビヨン・ブレギーとゴクハン・サキの闘いとなった。ブレギーが1ラウンドKO勝利を収め、3戦全てにKOという見事な内容で優勝に輝いた。長身で期待出来そうな選手が出現し、今後が楽しみである。期待のアレクセイ・イグナショフは、準決勝でサキに判定負け。富平辰文を倒したメルヴィン・マヌーフが、拳を負傷した為にリザーブ・ファイターのサキの出番となった。マヌーフのスピードは魅力的だったので残念だ。ジェロム・レ・バンナとレミー・ボンヤスキーの一戦は、実力伯仲の両者なのでとても見応えがありました。バンナはパンチのイメージだったが、キックが走っていてレミーを苦しめた。判定となり、レミーが勝利した。私は、バンナが勝ったと思ったけどな。アーネスト・ホーストとボブ・サップの過去の人同士の対戦も組まれていたが(笑)サップが試合直前に無理難題を要求し、会場を去っていったらしい。なので急遽、代わりにピーター・アーツが、「K-1を守らなければならない」と言い出場した。アーツは男だね~ サップは、訳分からん
2006.05.14

日本に勝ったブルガリアに5-1で勝利したスコットランドとの試合。ブルガリアとの試合は、日程的にスコットランドが有利でしたからね。日本が優勝しやすい日程のキリンカップにもかかわらず引き分け狙いのスコットランドに、まんまと目論み通りに試合をされ0-0のドローで、日本は2年連続の最下位となった。引いた相手から得点を奪えない、決定力不足と相変わらず、同じ課題に苦しんでいる。厳しい競争のFW陣は、他のライバルより目立ちたかったがアピールする事は出来なかった。今日は、4バックでしたね。本番は、どっちだろう?いよいよ明日は、W杯の日本代表メンバー23人が発表される。私の予想はGK:川口能活、楢崎正剛、土肥洋一DF: 宮本恒靖、三都主アレサンドロ、中澤佑二、加地亮、田中誠、坪井慶介 駒野友一、中田浩二MF:中田英寿、中村俊輔、福西崇史、小野伸二、小笠原満男、遠藤保仁、稲本潤一、松井大輔FW:高原直泰、柳沢敦、玉田圭司、巻誠一郎
2006.05.14
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あらすじ少年アシタカは、突然現れたタタリ神にかけられた呪いを解くため遠く西方にあると言う神々の住む山を目指して旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団とそしてヤマイヌとともに生きる少女サン(もののけ姫)であった・・・。感想昨日、TVでやってましたね。何度も観てますけど、TVでしてると、つい観てしまう。宮崎駿監督の最後の作品と言われ、当時の映画興行収入記録を塗り替える193億円も稼ぎ出した作品。その後、同じく宮崎作品の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』に抜かれ、歴代3位の興行成績となった。宮崎アニメとしては、シリアス度が高く、グロくてメッセージ性の強い作品。『風の谷のナウシカ』に通じるものがありますね。人間対神々の戦い、言い換えれば人間対自然の戦いを描いた作品ですね。人が便利に暮らしていく為には、森を切り拓いていく必要があるが人のエゴによって破壊された自然に、逆に脅かされる事になると描いている。人と自然の共存がテーマですが、難しい問題ですよね。宮崎アニメといえば、豪華な声優陣ですがこの作品も石田ゆり子、田中裕子、小林薫、美輪明宏森繁久彌、森光子、西村雅彦と凄い顔ぶれだ。モロ役を演じたのは、もろ美輪明宏でしたが(笑)存在感のある演技でした。この映画は、アメリカでもヒットしたが、そちらの声優陣も豪華です。ビリー・クラダップ、ビリー・ボブ・ソーントン、ミニー・ドライヴァークレア・デインズ、ジェイダ・ピンケット、ジリアン・アンダーソン。錚々たる面々である。キャラクター的に好きなのは、コダマですね。この作品は不気味なキャラばかりの中で、唯一の可愛い系ですから。ヤックルも可愛いな。あと印象に残るのは、何と言っても米良美一の歌でしょう。凄い耳に残る歌声やな~。番組の最後に、『ゲド戦記』の映像が流れました。宮崎駿の息子の宮崎吾朗の初監督作品。宮崎駿の後継者となり得るのかが注目ですよね。
2006.05.13

昨日は、エースとは名ばかりの井川のせいでホークスに完敗でしたが、今日は違いました。今日も桧山が2番でしたね。そしてDHには、林ちゃんでした。交流戦でのDHでの活躍を期待していたが濱中がDHだと出番無いなと思ってたら、濱中休養で地元の林スタメンでしたね。岡田監督も、やはり期待している選手なんですね。先制点は、2番桧山が出塁の後に金本アニキが右前打でライトが悪送球をして、1点を貰う。次の今岡が犠牲フライ、アニキもよく走って2点目。相手のミスに乗じて、そつの無い攻めをみせた。アニキは、2試合続けてのマルチ安打、今日は猛打賞と上向きだ先発の安藤は、毎回走者を背負う苦しい投球ながら6回を1失点に抑える。8回、アニキ2ベース、代打濱ちゃん敬遠、鳥谷四球で2死満塁。そこで矢野さんが、走者一掃のフエンス直撃のタイムリー2ベースを打った満塁HRかという当りだったが、福岡ドーム大きいな~。そして、球児1回2/3を完璧な投球をし久保田が相変わらずの劇場型クローザーで、一発を浴びて2失点ながらゲームセット。バンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイ
2006.05.13
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あらすじ1938年のオーストリア。院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア(ジュリー・アンドリュース)。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で七人の子供たちはマリアの事が好きになるが父親であるトラップ大佐とマリアは衝突する・・・。感想アカデミー賞の作品・監督・音響・編集・編曲の5部門受賞作品。マリア・フォン・トラップによる自叙伝を元にしたミュージカル映画の傑作。最初のシーンから、引き込まれますね~。ドレミの歌やエーデルワイス、ラテラテ犬のテーマ(笑)など誰もが耳馴染みの音楽が満載で、3時間近い長さだが最後まで楽しめる事うけあいの作品。マリア・フォン・トラップによる自叙伝を元に作られたミュージカルでこの物語が実話とは、驚きました。映画のような人生ですよね。DVD特典として、ロバート・ワイズ監督の音声解説があり『マイ・フェア・レディ』でオードリー・ヘップバーン『ウエスト・サイド物語』のナタリー・ウッド『王様と私』のデボラ・カーの吹き替えをしたマーニー・ニクソンが出演している事を知った。その他にも舞台版との違いや、オープニングの場面は最後に撮影した等興味深い話が聞けて、面白かった。だが、歌なしの曲だけを聴くというのは、正直辛かったが。
2006.05.12

雨男の下柳さんが、スライド登板で先発し内容はイマイチながらも、粘りの投球で5回を無失点に抑える。打線は、2回に鳥谷が先制タイムリーを打ち3回には、シーツのタイムリー、金本アニキの犠牲フライ今岡のタイムリーと、クリーンナップが仕事をして3点を追加した。いとも簡単に得点をしていったな~。アニキは、どんな時でも最低限の4番の働きをしてくれてやっぱり頼れるアニキやな。2番手の金澤が、無死満塁の大ピンチをつくった。病み上がりの金澤は、疲れが出始めてるようやな。ここで能見が、押し出しの1点のみで抑えた。だんだん頼もしくなってきたな~。ダーウィンそして、藤川とつなぎ球児は、三者連続奪三振の完璧な投球球児、格好ええぞ最後は久保田でしたが、5-1の場面での登板で2点を失い、1打同点1発逆転の大ピンチとなった。ピンチとならないとスイッチが入らない久保田が2者連続奪三振で試合終了。劇場型クローザーの本領発揮でした(笑)日本シリーズの借りを返す、ロッテに2連勝や。バンザー\(^o^)/ーイお立ち台は、2打点の鳥谷。表情一つ変えないクールなお立ち台でした。それでいて、ホークス3タテ宣言も、さらりと言ってのけた。活躍期待してるで~。
2006.05.11
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DVD ロスト・イン・ラ・マンチャ 【LOVE!シネマ2500】 (5/25 発売予定)あらすじ史上初の作られなかった映画の全記録。鬼才・ギリアムの「ドン・キホーテを殺した男」の撮影はたった6日間で中止。この空前の超大作に、一体何が起こったのか!?感想ヤフー動画で配信中の映画。『未来世紀ブラジル』、『バロン』『フィッシャー・キング』、『12モンキーズ』などのカルト的な人気があるテリー・ギリアム監督が主演にジャン・ロシュフォール、夫婦共演のジョニー・デップとヴァネッサ・パラディをキャストに作られた映画が中止になる様を、克明に捉えたドキュメント。ナレーションはジェフ・ブリッジス。テリー・ギリアム監督の作品が好きな人はモチロン映画制作に興味がある人は、観たら楽しめると思います。普通に映画を観てますが、撮るのは大変なんだな~。出演者のスケジュールを調整し、予算を気にしつつ自然との戦いすら待っている。まるで筋書きがあるように、災難が降りかかって来てドン・キホーテの呪いを信じたくもなる。 かのオーソン・ウェルズも映画化に尽力を注いだが完成には到らなかったという曰く付きの題材である。ヨーロッパの作品としては大作とはいえハリウッドに比べたら予算が少な過ぎ、最初から困難な状態だった。『ラスベガスをやっつけろ』コンビの作品なんだから何故もっと予算が取れなかったんかな。オチで、COMING SOONって出ましたがギャグじゃなくて、是非完成させて見せて欲しいな~。「並外れた映画になる。 美しく、同時に恐ろしい作品になる。」とギリアム監督が言っていた作品を。彼は、とても楽しそうに映画を撮ってたな~。
2006.05.11
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W杯メンバーに残るサバイバルの試合だったが村井は早々に負傷退場し、微妙な立場だったからW杯出場は絶望だろう。村井は悔しいでしょうね。不謹慎だが、怪我をしたのが村井で、まだ良かった。ホームで、W杯出場を逃したブルガリアに1-2で負けるというのはW杯に向けて、大いに不安となった。W杯で当るチームは、ブルガリアより当然強くてクロアチア戦等はアウェイの雰囲気も予想され、困難な試合が予想される。DFラインは、ベストの布陣にかかわらず、2失点はいただけない。今日は3バックだったけど(途中から4バック)ジーコはW杯本番では、平気で4バックにしそうだけど大丈夫なんだろうか?注目のFW争いは、あんなゴールだったが巻はアピールになったかな?高さがあり、運動量もあり、泥臭いプレーが出来る巻は貴重な戦力となると私は思うが、ジーコはどう考えるかな。ジーコがFWの候補として、大久保と鈴木の名前を挙げたのは驚いた。すっかり、忘れてると思っていた(笑)この2人が選ばれる事は、間違いなく無いと思うので言ってみたかっただけかな(笑)今日の収穫は、やっぱり小野は素晴らしいという事でしょうか。あれを見たら、W杯は4バックにしそうだな。国家斉唱が、大阪のガキどもでしたね(笑)そんなに上手いとは、言えないな(笑)
2006.05.10

下さんが、雨男の本領を発揮し(笑)今日のロッテとの試合は、中止となった。チームとしては、やりたかった試合だが右手薬指を負傷している金本アニキにとっては恵みの雨となるでしょう。1日の休みで、どれ程状態が好転するか分からないが少しでも回復を期待したい。明日の先発は、誰だろう?スライドで下さんか?待望の復帰となる福原か?これ、漢字間違ってるやん副原って誰やねんほんまに、タイガース承認してんのか
2006.05.10

サンテレビが、阪神タイガースの公式戦中継通算2500回を達成した。今ではCSやケーブルTVで、試合の完全中継は当たり前ですがサンテレビは1969年から、阪神が弱かろうが試合時間が6時間を越えようが、試合開始から終了まで完全中継を続けた。昭和48年、最終戦の阪神巨人戦で勝った方が優勝という試合で阪神が敗れて、阪神ファンの暴動が起きたのですが他のTV局は被害にあったが、「俺らの味方や」という事でサンテレビだけ無事に済んだという逸話がある。タイガース偏重の中継で、気分良く観れるのも魅力なサンテレビボックス席の2500回の記念試合に、見事にタイガースも勝利で華を添えた。バンザー\(^o^)/ーイ交流戦初戦、甲子園で恨めしいロッテとの対戦。タイガースのユニフォームは、昔の水色のビジター用を着用していた。あのユニフォームは弱そうで、昔は嫌いだったけど改めて見ると悪くないな。シーツの犠牲フライで先制、そして本塁打で追加点。首位打者のシーツ絶好調やん昨年も、そこそこの数字は残したけど、穴があり好不調の差が激しい、併殺打が多いと印象は良くなかったが今年は、とても頼もしい活躍をしている。今岡のホームランで更に追加点先発のオクスプリング自ら2ベースで出塁し、赤星が進塁打で岡田采配ズバリの代打関本がタイムリーで4-0。効率良く点を重ね、良いムードだったが、走者として走ったのが悪かったのかオックスが急に崩れて、3点差にされ1死満塁の大ピンチここで冷や冷やながら能見、金澤が奪三振リレーで抑えるこれでDFKで、逃げ切り勝利確定と思いきや他のチームならクローザー出来ると言われてたダーウィンが2点差にされ、1死満塁の絶体絶命のピンチとなった。何とか抑えるが、球速のわりに速そうでなくコントロールが悪いので今後も不安ではある。しかし、球児登場中継ぎは、こうするんやという投球で2三振を奪う完璧なピッチング。球児の投球が、打線にも火を点けた。アンディ2ベース、アニキ進塁打、犠牲フライで良い気楽な場面で今岡の打球は犠飛には大き過ぎて、タイムリー3ベース。今岡は今季3塁打2本目で、現在リーグ三塁打王。似合わへん(笑)濱ちゃんは、きっちり犠牲フライ、矢野さん駄目押しタイムリーと効率よく攻め立て、7-2で見事な勝利でした。お立ち台はアンディと今岡。アンディ「ガンバリマス」今岡「僕も頑張ります」今岡は、守備では相変わらずエラーしてくれたけど(笑)打撃は猛打賞2打点、復活したと思ってええねんな?
2006.05.09
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昨夜、日テレ系で行列のできるの雰囲気でしてた番組。1位が信長、納得できない。坂本龍馬が負けるなんて。戦国時代の3大ヒーローは、そろってトップ10入り。私は大阪人やし、秀吉派ですね~。戦国大名で1番好きなのは、真田幸村(67位)ですけど。戦国大名と幕末の志士が、やっぱ人気高いな~。♪いつだって忘れない エジソンは偉い人 そんなの常識♪外人トップは、エジソン(3位)でしたね(笑)全体的に、特に意外な人選は無かったですね。ドラマや映画、漫画にTVゲームでお馴染みの顔ぶれが並んだ。55位のマリー・アントワネットも、漫画とかの影響だろうな。フランス人が嫌いな人物だと思うけど。曹操が68位で、劉備が選ばれなかったのは意外でしたけど。松下幸之助の5位と本多宗一郎の91位、大きな差が開いたのも意外だ。レーサーの加藤大治郎(69位)は、知りませんでした。仰木彬(73位)と本田美奈子(84位)は旬な人といった感じ。そのまんま東の天国の偉人のコーナーは、無い方が良かったと思った。水戸黄門が、日本で初めてワインを飲んだと紹介されてたが家康は、ワインを飲んでたはずだけどな。1.織田信長2.坂本龍馬3.エジソン4.豊臣秀吉5.松下幸之助6.徳川家康7.野口英世8.マザー・テレサ9.ヘレン・ケラー10.土方歳三11.西郷隆盛12.ダイアナ13.アインシュタイン14.美空ひばり15.福沢諭吉16.アンネ・フランク17.ナイチンゲール18.吉田茂19.ウォルト・ディズニー20.ベートーベン21.源義経22.アイルトン・セナ23.レオナルド・ダ・ヴィンチ24.手塚治25.ナポレオン26.聖徳太子27.ジョン・レノン28.諸葛亮孔明29.宮本武蔵30.尾崎豊31.オードリー・ヘップバーン32.マハトマ・ガンジー33.夏目漱石34.高杉晋作35.紫式部36.モーツァルト37.山本五十六38.宮沢賢治39.ジョン・F・ケネディ40.二宮尊徳41.近藤勇42.大久保利通43.武田信玄44.卑弥呼45.伊能忠敬46.石原裕次郎47.千利休48.チャールズ・チャップリン49.杉原千畝50.伊達政宗51.田中角栄52.ブルース・リー53.沖田総司54.松田優作55.マリー・アントワネット56.大石内蔵助57.いかりや長介58.ライト兄弟59.勝海舟60.キング牧師61.吉田松陰62.イエス・キリスト63.黒澤明64.上杉謙信65.キュリー夫人66.佐藤栄作67.真田幸村68.曹操 69.加藤大治郎70.クレオパトラ71.徳川光圀72.プレスリー73.仰木彬74.東郷平八郎75.コロンブス76.伊藤博文77.パブロ・ピカソ78.マルコ・ポーロ79.シュバイツァー博士80.与謝野晶子81.アンディ・フグ82.円谷英二83.ジャンヌ・ダルク84.本田美奈子85.植村直己86.杉田玄白87.孔子88.ファーブル89.夏目雅子90.マゼラン91.本多宗一郎92.サリバン先生93.ジャイアント馬場94.リンカーン95.太宰治96.ショパン97.一休98.明智光秀99.ニュートン100.松尾芭蕉
2006.05.08
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ゲロッパ!GET UP 期間限定廉価版あらすじヤクザ組長の羽原(西田敏行)は、刑務所収監を控え大好きなジェームス・ブラウンの名古屋公演に行けなくなってしまった。気落ちして「組を解散する」と言い出す羽原を見て弟分の金山(岸部一徳)は、子分に「ジェームス・ブラウンをさらって来い」と、突拍子もない命令を下す。名古屋に向かった子分たちは、早速JBらしき人物を捕まえた。一方羽原は、25年前に生き別れた娘、かおり(常盤貴子)に会いに行く・・。感想そんな奴おらへんやろ~チッチキチ~な映画やな~(笑)井筒和幸監督が、『パッチギ!』の前に撮った映画。キャストが豪華ですよね。西田敏行、常盤貴子、地底人(笑)、藤山直美、寺島しのぶ、益岡徹山本太郎、長塚圭史、篠井英介、トータス松本、岡村隆史。ラサール石井と小宮孝泰は出てるが、リーダーは出てなかった。篠井英介の2役が良かったな。藤山直美のダンスも良かった。SOULHEADも出てましたよ。西田敏行が、ブルーリボン賞主演男優賞を獲った作品だが一番の演技を見せていたのは、トカゲのダイスケだな(笑)JBをはじめ、「ゲロッパ!」オリジナル・サウンドトラックは良い選曲だと思いました。JBの映画なのに、感動どころのシーンのBGMはベイビーフェイスの「クローズ・マイ・アイズ」でしたね。マライア・キャリーやケニーGが参加してる曲ですが名バラードですな。ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。キャストが豪華なのは楽しめた。JB、美空ひばり、森進一も(ニセモノやけど)出てましたからね(笑)プレスリーは、酷かったな~(笑)親分がステージでJBを歌うのが、この映画の見せ場ですがあの踊りと歌で、拍手喝采なのはおかしい。西田敏行が、あれだけ踊ったのには拍手を贈れるけど訳の分からんオヤジが、ショーとして見せるものではなかった。私は、生八つ橋が好きだ(笑)
2006.05.08
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昨日、横浜戦の連勝を7でストップさせてしまいましたが今日は横浜クルーンを打って、交流戦前の試合を見事に勝利で飾りましたバンザー\(^o^)/ーイ9回表2-2の同点で、横浜守護神クルーンから赤星が決勝のタイムリーをセンターに打ちました。めっちゃ赤星嬉しそうな顔してたな。相手のセンターが左に寄っていたのが、功を奏した。ヒーローインタビューは当然、赤星でしたが今日の本当のヒーローは、浅井でしょうね。スタメンマスクを被った浅井は、4回に先制ソロHRを打った。そして9回、クルーンから左翼フエンス直撃の2ベースを打ち赤星のタイムリーで、決勝のホームを踏んだ。ストレートに強いといえ、クルーンの球を難なく打ったのは、スゲーな。今日は3安打の猛打賞で、リードも申し分なく矢野さんを脅かす大活躍でしたね。桧山の同点第1号HRも、大きかった。今日の試合でもモチロン大きいですが、これからのシーズンにとっても大きな一発だ。神様八木さんのような代打の切り札は、チームに必要不可欠だからだ。交流戦においてもDH起用も考えられる。桧山がDHでは勿体無いから、DHは濱中で。個人的に、生え抜きのベテランの復調は、素直に嬉しいですね。桧山のヒッティングマーチ好きやから、まだまだ活躍して欲しい。球児が、今季初勝利。久保田7セーブ目。江草は悪いなりに5回を2失点で試合を作り、ダ-ウィンと能見が0点に抑えて後ろの投手につないで、良い勝ち方でした。交流戦での岡田阪神の逆襲に、期待が膨らむ。今日は良い夢観れそうや
2006.05.07
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格闘技週間の締めを飾る、最も楽しみにしてた大会。期待に違わない内容でした。世界のTKこと高阪剛とマーク・ハントの試合は感動した。熱くなる試合でした殴られても殴られても、高阪はハントに向って行った。タフさはハントの専売特許だが、今日の高阪は凄かった。あのハントのパンチを喰らっても、倒れなかったのだから。世界のTK引退試合は、体重差のある相手に見事に闘いぬき流石と感じさせる立派な内容でした。待ってましたPRIDEに、久々に藤田和之が帰ってきた。相手のジェームス・トンプソンは、ゴング開始からラッシュを仕掛ける事なくじっくり相手を見て、距離を保ちつつの試合運びで、意外だった。リーチの差とタックルを完全に見切られ、大苦戦の藤田だったがパンチ一発で流れが変わり、最後は右フックをアゴに炸裂させ大逆転で勝利した。技で勝負するタイプの日本人選手が多い中力で勝負する藤田選手は貴重で、復活勝利は嬉しかった。ヒョードルの弟のエメリヤーエンコ・アレキサンダーはジョシュ・バーネットにスタンドでの攻防で圧倒し強いなと思わせたが、2Rはスタミナ切れからテークダウン後のV1アームロックで、あっさりタップした。刺青いれる暇あったら、もっと練習しような(笑) アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは、でかいだけのズールに何もさせず、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。教科書通りの奇麗な勝ち方でした。美濃輪は胴回し回転蹴りは魅せてくれたが、ミルコ・クロコップに完敗でした。吉田秀彦と西島洋介、柔道金メダリストVSボクシング世界王者の試合は総合慣れしている吉田の圧勝でした。西島はスタンドで、もっと主導権がとれると思ったが、あれじゃ苦しいな。元ボクサーなら、PRIDEよりK-1の方が向いてると思うけどな~。総合は、これから覚えないといけない事が多すぎる。DVD 吉田秀彦・決戦!~戦いの軌跡~ <送料無料>
2006.05.06
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5月5日は亀田の日らしく亀田兄弟の試合が有明コロシアムで行われた。会場では、アントニオ猪木も観戦していた。試合中も猪木が、やたら気になってしまった(笑)浪速乃弁慶こと次男の大毅の試合。まず、ボディでダウンを奪う。立ち上がるものの、左フックで相手はロープにもたれるように倒れた。タイの選手は手を広げて、効いてないと試合中にパフォーマンスしてたがあっけなく負けて格好悪かったな。1R1分31秒でのKO勝利で、江戸乃牛若丸の渡部信宣とのKOタイム競争に圧勝し、会長から100万円をもらった。そして、お約束の試合後の歌謡ショー(笑)さんまとキムタクからプレゼントされた黄金のマイクとスタンドでハウンドドッグの「ff(フォルテシモ)」を歌った。亀田興毅は、2R1分28秒でKO勝利。いやはや強いな~。最後の雄たけびは、「しゃーコラ」から「しゃー」に変更された。でも、元祖しゃーの勝俣が黙っていないだろうな(笑)会場は、いまいちタイミングが合わせづらそうだった。1・2・3とか、スリー・ツー・ワンとか言えば、合わせやすいだろうな。
2006.05.06
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今日は子供の日でも、亀田の日でもなく矢野輝弘の日でしたね。まず最初の打席、昨日のツキが続いているのかまたもラッキーな三塁の頭を越すゴロで、先制点を挙げた。この回、4点を奪う口火の打点となった。矢野さんの第2打席、レフトへ2ランHRを打った。そして次の回の矢野プーの第3打席では、ライトへ3ランを打つ。11点も獲ってもらいながら井川が6失点し5点差にされた第4打席の矢野さんはなんと3打席連続ホームランだーバンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイ22安打で13点も取ったのに、髪形はすっきりしたが中身は昨年と同じの井川と、今日1軍登録された桟原が不甲斐ない投球をして、2点差まで追い詰められて久保田まで引っ張りだされ、冷や冷やの勝利だった(-_-;)中村豊の好守で、長打になる当りを単打にしたのが大きかった。シーツが5安打を筆頭に猛打賞が4人。バットが握れない状態の金本アニキもヒットを打ちました。外野へも良い当たりを飛ばし、すげーよアニキは打線は、明日も打ちまくってくれるでしょう。安藤はしっかり投げて、明日は締めた試合にしてくれよ。
2006.05.05

悩める今岡の一振りで2点を先制。難しい球を打てるのに、なんで簡単な球が打てんのかな?その後の打席はパッとせず、同点に追いつかれる原因のエラーをする。阪神公式サイトの掲示板で連日、今岡バッシングが行われてる。中には死ねなどと、およそ阪神ファンとは思えない発言もある。今岡は守れない走れない選手だから、打てないと全く役に立たないが今までも、今日もチームに貢献してきた選手に酷い物言いだ。今岡は自分なりに精一杯やってる。文句があるなら、使い続ける岡田監督に言え。その不思議な岡田采配が、今日はミラクルを生みました。久保田に代打を送らず、打席に立たせると四球で出塁。そして、ワイルドピッチで2塁へ。だが、久保田に代走を送らない。体が万全でない不調の矢野さんにも代打を送らず。その矢野さんの当りは、3塁ベース直撃のラッキーなサヨナラヒットとなった。バンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイバンザー\(^o^)/ーイ「みなさん(観客)の力で、ベースに当たりました。 ありがとうございます。」矢野プー談能見が冷や冷やながら、そして球児と久保田が巨人打線を抑えたからこういうラッキーを呼び込んだ。それにひきかえ、巨人のルーキー福田は自滅でピンチを作ったから負ける結果につながった。甲子園の巨人3連戦は、2勝1敗と最低限の結果は残してくれた。巨人戦の後は気を抜きがちだが、勢いに乗っていって欲しい。金本アニキの右の薬指の怪我は、辛そうでしたね。それでも安打を放ち、全力疾走でエラーを誘い守備でもハッスルしていました。さすが世界の鉄人や
2006.05.04
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山本KIDは、自分で言ってましたが、格好良過ぎる勝ち方でした。飛び膝で瞬殺だった。あっと言う間だったので分からなかったが、左ヒザが炸裂してたんですね。早い段階でのKO決着が多かった。話題性だけの元メダリストの試合とかあるから、当然とも言える。みのもんたから金色のグローブをプレゼントされた秋山はバックスピンが奇麗に決まり、KO勝利した。勝てる相手に、きっちり勝ったのは立派だ。門馬は過酷な減量して出場しても、力が発揮出来なければ意味ないじゃん。所の試合は、がっかりした。宇野薫は、がたいの良いムエタイ選手のローセンに総合の経験の差で勝ちましたね。曙は、やっぱり負けましたね。いつもよりパンチは切れていたが、フライにしては珍しく塩っぱい試合だった。もっと早く下半身を攻めていれば、早く終わってたのにな。試合後に、曙に土下座したのは意味分からんかった。兎に角、さらば曙(^.^)/~~~桜庭の入場曲で、謎のタイガーマスクが登場桜庭が、まさかのHERO’S参戦これは驚きました。
2006.05.04
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あらすじ<ハッカビーズ>。それはありとあらゆる満足をお手ごろ価格で提供する素敵なスーパーマーケット。エリート社員ブラッド(ジュード・ロウ)は輝く白い歯とキラー・スマイルを武器にバリバリ仕事をこなすイヤミな(?)成功者だった。キャンペーン・モデルのドーン(ナオミ・ワッツ)のハートもつかみ人生も絶好調!そんなある日、ブラッドが進める新店舗建築計画にオタクな青年活動家アルバートが立ち向かう!そして思いもかけない展開が・・・。感想予想とは全く違う映画でしたね。もっとハッカビーズというスーパーが中心の映画かと思ってました。この監督は、天才か?はたまた頭がおかしいのか?どっちかだなと感じる映画でした。コメディなんだけど、万人受けするタイプの作品ではない。哲学的で、社会風刺も利いていてそしてバカバカしい独特の映像で表現される摩訶不思議な世界それについて行けるかどうかで、この作品の評価は変わってくる。私は面白かった。キャストが良いですね~。主人公のアルバートをジェイソン・シュワルツマンが演じる。エイドリアン役のタリア・シャイアの息子です。ニコラス・ケイジとソフィア・コッポラは従兄弟。この映画では、母子共演を果たした。男前のエリート社員役のジュード・ロウキャンギャルのナオミ・ワッツ哲学探偵の夫婦役のダスティン・ホフマンとリリー・トムリン消防士役マーク・ウォールバーグ仏人思想家のイザベル・ユペールいつもの感じと違う人もいますがどれもがハマリ役でした。エンドロールの最後に、メッセージが出てくるので、お見逃しなく。『ハッカビーズ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。哲学探偵という設定に、つきますね~。ミエミエの尾行で、徹底的に調査する姿が可笑しい。車に飛び込むリリー・トムリンは笑えた。アルバートやトミーの病的な正論は理解出来る部分もありますがブラッドの言う事の方が、やっぱりマトモだな。ブラッドのした事は悪い事かもしれないがアルバートの為に、転落させられる程ではないと感じた。シャナイア・トゥエインにガース・ブルックスにディクシー・チックスと、やたらカントリーシンガーの名前が出てきたな。特にシャナイアは、この映画の鍵を握る役どころでした。それとジェシカ・ラングの水着の写真も重要だったな(笑)
2006.05.03

今年初の甲子園での伝統の阪神巨人戦。先発は、オクスプリングとパウエルの助っ投対決4回、シーツのホームランで先制したがその次の回、オックスは四球で自滅して、1-4とひっくり返される。なんか最悪な展開だな~と思っていたら6回、金本アニキが反撃の口火を切るタイムリー3ベースで2-4。続く今岡が、きっちり犠牲フライを打って1点差。2死となるが、ここで終わらなかった10年目にして初の月間MVPに輝いた打率と本塁打の二冠王の濱中が、2ベースでチャンスを作る。そして、鳥谷が猛打ショーとなるタイムリーで同点となった。4勝負け無しの月間MVPのパウエルの連勝記録を止めた。能見、金澤、球児が、なんとか無失点でつなぎ9回、久保田は2Kで三者凡退に抑え、勝利への流れを作った。そして、9回裏2死、関本が林からサヨナラホームランだーバンザー\(^o^)/ーイ東京ドームの試合でヒーローに為り損ねたが、今日は正真正銘のヒーローだ同期の濱ちゃんに、負けてられへんもんな。今年は、彼らしさが出てるな。でも、サヨナラHRをリアルタイムで観れなかった。TBS系の中継は、延長が15分だけでしたので。あんなに好調な巨人なのに、視聴率が最低だったから仕方ないが関西では、阪神戦は好視聴率なのだから、東京の言いなりになる事ないのにな。
2006.05.02
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