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あらすじ交通事故に遭い重体の少女が病院に運び込まれる。呆然と立ち尽くす外科医ティモーテオ(セルジオ・カステリット)。怪我人は彼の娘だった。ティモーテオの心に15年前の思い出が去来する・・・。才色兼備の妻との完璧な生活に息苦しさ感じていたある日偶然出会ったイタリア(ペネロペ・クルス)を犯すように衝動的な関係を結んでしまう。感想ギャオで、4月1日正午まで配信中の映画。イタリア・アカデミー賞主演男優・主演女優W受賞。マルガレート・マッツァンティーニのベストセラーを夫のセルジオ・カステリットが、監督と主演を兼ねた作品。この映画のペネロペ・クルスは、奇麗ではなかった。社会の底辺で生きる貧しい女性を、すきっ歯に下品なメークにボサボサの髪、がに股の走り方と完璧なイタリア語で全くの別人に変貌していた。それでも、R-15の激しいラブシーンではペネロペらしいセクシーさも、垣間見えました。相手役のセルジオ・カステリットは、目がとても印象的でした。主人公の男は、身勝手過ぎますね~。美人の奥さんがいながら、悪さして1人の女性の人生を滅茶苦茶にしてしまいやがって。それに娘が死に掛かってるのに、何を思い出してんねん!『赤いアモーレ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。イタリアは、ティモーテオに出会わなければ苦しまずに済んだし、死なずに済んだ。だが、あの2人の間には、紛れも無い真実の愛がありました。娘が死に掛かってる時は、他の医者にまかせて神にも祈らずだが、イタリアが死に掛けてた時は必死でしたからね。束の間でも、真実の愛を知ったイタリアは幸せなのかな?1番、不幸なのは奥さんか?ティモーテオの娘が、「私は男じゃない」と柔道を拒絶したがそれじゃ、柔ちゃんに失礼じゃ(笑)
2006.03.31
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セ・リーグ開幕球春到来しかし、今日は寒かったですね~寒そうな神宮で行われた阪神の開幕戦は3-4での敗戦_| ̄|○先発はスリムになり、髪も短くなった井川。今年は、やる気を感じると思っていたがラミレスの本塁打で先制点を許す。あれは神宮以外なら、外野フライだから仕方ない。しかしその後、続けて四球を出しての自滅はあかんやろタイムリーとワイルドピッチで、更に2失点となった。ワイルドピッチは、矢野にも責任あるな。6回、今岡の2ランで1点差に迫る。だが、その裏に井川が青木にタイムリーを打たれる。あのボール臭い球を打った青木も凄いが、あの回は抑えないと8回、兄貴の気迫のタイムリー内野安打で再び1点差に迫るが、あと1本がでずに敗戦した。ヤクルト新加入の逆輸入の木田は、やっかいな投手だな。藤本が、3安打四球1の出塁率10割の活躍だけが良かった点ですね。中継の関テレは、9時までしか中継しないし途中で2元中継でオリックスを放送するわで、最悪だな~。サンテレビに放送させろー
2006.03.31
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キリンチャレンジカップで日本代表は、エクアドルと対戦し結果は1-0の勝利を収める。エクアドルは、知ってる選手はいないんだけど南米予選3位の実力国なので、結果としては悪くない。でも、ジーコが何を考えてるのかが分からない。遠藤の離脱で、4バックから急遽3バックに変更してW杯メンバーに当落線上の村井、阿部、長谷部も使わずこの試合の目的が見えてこなかった。もうFW以外のメンバーは、ジーコの頭の中では決まっていて阿部、長谷部、村井は、頭数合わせに招集しただけなのか柳沢が脱落したFW争いは佐藤寿人がゴールを決めてアピールした。ゴールこそ無かったが、玉田の動きも良かった。代表での実績もあるので、有力な候補である。どうでもいいけど、解説の金田さんの玉田という発音が気になった(笑)久保は、可も無く不可も無しだが、実績が十分なので残るでしょうね。FW4人枠は、上記3人と高原で決まりかなこの試合のMVPは、アレックスだったな。3バックの方が、アレックスは生きるな。
2006.03.30
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2006年、最初のPRIDEの試合であるPRIDE31が26日に行われましたが昨夜、放送されました。PRIDE無差別級グランプリ開幕戦がある5月5日の前哨戦としてヘビー級対ミドル級のカードが組まれていた。柔くん中村和裕は、ジョシュ・バーネットに田村潔司は、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに赤子の手を捻るようにやられて、ミドルがヘビーに勝つのは容易ではないと印象づけられた。そんな中、ミドル級のアリスター・オーフレイムがハリトーノフに完勝したのが意外でした。ハリトーノフが、途中で肩を痛めた影響もありますけど、強いですね。期待の、ミドル級GP王者ショーグンと元GP王者でヘビー級のマーク・コールマンの一戦は、ショーグンの右ひじ脱臼であっけなく終わってしまいました。この試合はハイライトだけでしたが、レフェリーストップしてるのにコールマンが攻撃をやめず、それにシウバが怒り乱闘騒ぎになったのは、今後面白い展開になりそう。ランペイジ・ジャクソンとユン・ドンシクの試合もハイライトか。しょうもないVTR流すより、試合をちゃんと放送して欲しいな。ユンは、ジャクソン相手に判定まで戦ったのは立派ですね。そしてメインは、日本人唯一の世界に通用する重量級ボクサーとして一世を風靡した西島洋介山改め、西島洋介のPRIDEデビューだった。相手は、K-1元王者のマーク・ハント。いきなり強敵で、しかも体重差のハンデもあり、苦戦必至だ。ハントは試合前、スタンドで戦うと言っておきながらグラウンドに持ち込み、体重差と初の総合の西島は苦しむ。ハントは巨体に似合わぬ、関節技やジャンピングダブルニードロップで襲い掛かるが、西島なんとか1Rを持ちこたえる。2R、ハントのパンチをかいくぐり、西島が反撃する。ハントの格闘家魂に火が点いたのか、グラウンドには持ち込まず殴り合いの勝負となった。スピードとテクニックでは西島だが、ハントのパワーに終盤圧され何とか本能で逃げ切り、2Rも終了した。だが、3R疲労困憊の西島はKO負けした。西島は総合初挑戦で、ハント相手に2Rを戦ったのは立派ですね。パンチを避けるのは見事でしたが、膝やローキックの防御は甘かった。日本人選手は、グラウンドが強いタイプが多いが打撃系の西島が経験を積めば、面白い存在になりそうだ。
2006.03.29
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あらすじジム・ブラドックは、前途有望なボクサーとしてタイトル奪取は時間の問題。だが、右手の故障がきっかけで、ジムは引退を余儀なくされる。時を同じくして、大恐慌がアメリカの経済を壊滅状態にしジムは家族の為に、勝ち目の無い一夜限りのカムバックに臨む・・・。感想アカデミー賞3部門ノミネート作品。アカデミー賞作品賞に輝いた『ビューティフル・マインド』のロン・ハワード監督とラッセル・クロウのコンビですよ。またしても実話ですね。『アポロ13』も実話でしたし、ガス・ヴァン・サントも実話物が続いてるし、1度実話を手掛けるとハマるのかな?タイトルとか見たら、結末は予想出来たのですがボクシングの試合のシーンは、ハラハラしましたね~。クロウの対戦相手は、マックス・ビアを演じたクレイグ・ビアーコ以外は本物のボクサーが演じてたようです。演技を忘れがちなボクサーに、クロウは脳震盪をさせられたり歯が欠け、肩を脱臼したり、ラッセル苦労したらしい(笑)主人公のジム同様に、満身創痍で撮影に挑んだクロウの演技がより映画をリアルな物にしたのだろう。ベスト体重で黒髪のレネー・ゼルウィガーは、可愛かったですね。マネージャーのポール・ジアマッティも好演してました。DVDの特典では、多くの未公開シーンが収録されてました。それよりも、対マックス・ベア戦の実録映像というのが実に興味深い内容でした。ブラドックの後ろ姿と、クロウの後ろ姿はダブるものがありました。ベアが倒れるフリをしたのが、面白かったですね。映画では、典型的な悪役キャラとして描かれてましたけど実際は、そうでもない感じがしました。『シンデレラマン』公式サイト
2006.03.29
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あらすじ1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。悲しい目をした子供たちを、校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに歌を教えてくれた。 歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。その中に、奇跡の歌声をもつ少年モランジュがいた。 だが彼は学校一の問題児だった・・・。感想アカデミー賞外国語映画賞と歌曲賞ノミネート作品。フランス人の7人に1人が、映画館に足を運んだ映画。 実際短い映画ですが、とても短く感じた作品です。こってりしたハリウッド映画に慣れ過ぎてるので非常にあっさりした映画だなと感じた。音楽を通して、少年達や周りの人々を変えていくというのは『サウンド・オブ・ミュージック』などを連想した。何かスポーツなどを通じて、問題児達を団結させるというのは学園ドラマの王道とも言えますけど。何といっても、この映画の最大の魅力は全編を彩るサン・マルク少年少女合唱団による美しい歌声であろう。何で少年の歌声は、こんなにも心が洗われるような感覚になるのだろう。特に、サン・マルク少年少女合唱団のソリストであるジャン=バティスト・モニエ演じるモランジュは天使のような顔立ちで、天使の歌声を聴かせてくれる。少年では、ペピノを演じたマクサンス・ペランも可愛かったですね。この映画にも出ている『ニュー・シネマ・パラダイス』等の名優ジャック・ペランの息子のようです。息子というより、孫みたいだけど(笑)見た目はパッとしない良い先生をジェラール・ジュニョが人間味溢れる悪役校長をフランソワ・ベルレアンがそれぞれ好演してましたね。『コーラス』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。池の底を去るマチューに、生徒達のメッセージが書かれた紙飛行機が降ってくる場面は感動的でした。だが、紙飛行機を全部拾わなかったのが、少し違和感があった。大袈裟なBGMの中で全ての紙飛行機を、涙を流しながら拾った方が泣けそうだが、それじゃよくある「お涙頂戴物」に成り下がるかな。旅行鞄を持って、全部の紙飛行機を拾うのはリアルじゃないか。生徒の気持ちは十分に伝わったので、あれで良かったのでしょう。音痴の生徒を楽譜台にしたのは、可愛そうな気もしたが最終的には納得させられたし、シンプルだけどそつのない映画でした。
2006.03.28
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あらすじ100万年前の氷で覆われた南極大陸。胸を黄金色に輝かせ、ペタッ、ペタッと2本足で数千の皇帝ペンギンが行進してくる。ある日、一組の皇帝ペンギンの夫妻が一つの卵を産んだ。卵をあたためる父ペンギンは、寒さの中仲間と円陣を組んで暖め合い120日間も何も食べずに必死に卵を守る。一方母ペンギンは、もうじき生まれてくるヒナのため命がけでエサをとりに100km先の海へと旅立つ。再び家族と会えることを信じて・・・。感想アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞作品。ペンギン可愛いっすね~!特に、ヒナが!!ペンギンは2本足で歩くので人間的に見えて親近感がありますね。この映画では擬人化され、オスとメスとヒナの声を俳優がナレーションしている。オリジナルでは、『太陽と月に背いて』のロマーヌ・ボーランジェなどが声を担当している。吹き替え版は、大沢たかお、石田ひかり、神木隆之介です。フランス語の響きは、詩的な雰囲気があり仏語を話すペンギンというミスマッチな感じが面白かったが日本語だと、よくあるドキュメンタリーっぽいと感じた。神木隆之介は、オリジナルより良かった。英語版は、モーガン・フリーマンらしいのですが日本で発売されてるDVDには収録されてないのが残念です。原題は『LA MARCHE DE L'EMPEREUR』(皇帝ペンギンの行進)。ピングーのほのぼのとした世界とは違い過酷な南極の皇帝ペンギンの行進が描かれている。ペンギンも大変だけど、過酷な中で撮影したスタッフが凄いですね。ペンギンの羽毛の質感が伝わってくる臨場感溢れる映像が素晴らしい。地上とは打って変わって、海の中では素早く飛ぶように泳ぐペンギンの姿や官能的なオスとメスが触れ合う姿など印象に残る場面が多かった。退屈しないドキュメンタリー映画でした。『皇帝ペンギン』公式サイト
2006.03.27
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いよいよ金曜日には開幕だ。1軍登録28人は、どうなるのだろうか?予想としては先発井川・下柳・安藤・江草・杉山・オクスプリングリリーフ能見・藤川・久保田・相木・金澤・吉野捕手矢野・野口・浅井内野手鳥谷・今岡・藤本・関本・シーツ・ 片岡・前田忠 外野手金本・赤星・桧山・濱中・林・中村豊 投手陣は、福原、橋本、ジェフが出遅れました。その穴は、オク様、相木+金澤、能見+吉野で十分埋まるでしょう。故障者は、チームにとってはマイナスかもしれないが選手にとってはチャンスですから、しっかり生かして欲しいですね。さもないと、桟原、中村泰、ダーウィン、太陽など順番待ちの選手は多い。打線の方は、全く問題無いでしょう。鳥谷、藤本、林の成長濱中の復活と昨年よりパワーアップした。個人的には、赤松が怪我を治して、早く上がってきて欲しいだけですね。ライバルである中学時代の野球部の同級生倖田來未に、負けない活躍を期待しいる。大学でも、倉木麻衣と同じクラスってのは凄いよな~。代打本塁打記録保持者のベテラン町田、ウエスタン本塁打&打点王の喜田他にも1軍で観たい選手が多過ぎるよな。そういえば、スペンサーが怪我してたっけ。全く問題無し(笑)
2006.03.27
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プロ野球のパ・リーグは昨日から開幕してますが地上波では全然放送しませんね。ヤフー!では、ホークス対マリーンズを動画配信してましたけど。それなのに、オープン戦最終戦となる阪神対横浜は放送してました。結果は14-7で阪神の快勝でしたが、内容はあまり良くなかった。大量点は、相手投手に問題がありましたね。藤川が3失点と、2段モーション禁止の影響を感じた。横浜の三浦が打ちやすそうになっていて、喜んでいたのにな~。良い材料は、鳥谷が5安打した事ですね。同期の青木に負けない活躍をしてもらいたい。今日のオーダーは1中 赤星2二 藤本3一 シーツ4左 金本5三 今岡6右 濱中7遊 鳥谷8捕 矢野これが開幕オーダーになるでしょうね。1番鳥谷2番赤星が理想と岡田監督は言っていたが1番赤星が、相手が1番嫌がると思いますけどね。岡田監督には、現役時代の優勝時の1番真弓とコーチ時代優勝時の1番今岡のイメージがあるのだろうが現在の阪神の最大の武器である赤星を生かすのが最優先だと思う。私の理想のオーダーは1中 赤星2右 赤松3遊 鳥谷4左 金本5三 今岡6一 シーツ7捕 矢野8二 藤本赤松の骨折で、実現は遠くなったな。オープン戦の順位は、3位となった。セ・リーグとしては、中日に次いでの2位。オープン戦の順位は当てにならん。阪神タイガースが1番やー
2006.03.26
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あらすじ婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた桑田真紀(霧島れいか)。サラリーマンの宮田武(中村靖日)は、すぐに人を信じてしまう典型的ないい人。そんな宮田の親友で私立探偵の神田(山中聡)は前の彼女を引きずる宮田のために、真紀をナンパしてくる。そこに行方知れずだった宮田の元彼女あゆみ(板谷由夏)が現われ事態は、誰も予想がつかない方向へと転がって・・・。感想ブルーリボン賞のスタッフ賞(内田けんじ監督)受賞作品。カンヌ国際映画祭・批評家週間で、4つの賞を受賞するなど数多くの賞に輝いているが、実際に観て納得の内容でした。これは、面白い!内田けんじ監督の初監督作品だが彼が、日本を代表する監督になるのではと期待してしまう。現代的センスで調理しつつ、古典的名作の良さを継承したような映画だった。有名な俳優は出てなくても、脚本が良ければ良い作品になるんだな。ほぼ1夜の出来事なのだが、主要キャラ5人が入り混じりそれぞれの視点では、全く違った風に映っているのが面白いと思った。パズルが解けたような快感を味わえるストーリー魅力的な5人の登場人物、必見の作品です。DVD特典が充実してました。メイキング、カンヌの模様、出演者インタビュー監督といとうせいこうの対談など盛り沢山で楽しめた。『運命じゃない人』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。時間軸を交差して、別の視点から描いている作風はタランティーノを連想させた。パズルが解けたような快感があるストーリーは勿論この作品の魅力ですが、それだけでなく登場人物が魅力的に描かれてると感じた。応援したくなる宇宙人(笑)の宮田、親友思いの探偵の神田守ってあげたくなる真紀、峰不二子風のあゆみ。そして、山下規介演じる浅井組長の意外性なキャラが良かった。何でも屋の山ちゃんも面白いキャラでしたね。台詞なども印象深いものがありましたね。「三十超えたら、運命の出会いとか 自然の出会いとかいっさいないから」ぐさりと来ましたね(笑)ラスト、真紀ちゃんだけは信じたかったのにやっぱり女は怖ええ~と思いそうになるとエンドロールが反転宮田の部屋の前の真紀が映る。少しほっとするラストであり、隣には部屋を貸りにきた宮田の同僚がおりこの後、どうなるんだろう?という含みをもたせてもあり最後まで良い作品だと思った。楽天以外の方は、コメントにURLをお忘れなく♪TBは承認後に、反映されます。
2006.03.26
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大阪には うまいもんが 一杯あるんやで~タコ焼き 餃子 お好み焼き~豚まん♪大阪には うまいもんが 一杯あるんやで~イカ焼き バッテラ あわおこし~お越しやす♪大阪には うまいもんが 一杯あるんやで~かにどうらく くいだおれ もんじゃやき なんでやねん!昨日、「きらきらアフロ」という番組で、子供が振り付きで歌っていた。可愛かったですね~。こんな歌があるとは、知りませんでした。歌の中にツッコミが入ってるのが、大阪らしくて面白いそれにしても、昨日の松嶋尚美は、いつもながら凄かった。嫁入り前の娘やのに、チ○ポとか平気で言うからな~鶴瓶は、引かない観覧客にもツッコミを入れてた。それから、鶴瓶にV6の三宅健が落語を習いたいという話に松嶋は、「人間国宝に口を利いたったら」それを聞いて崩れ落ちる鶴瓶に、追い討ちをかけるように「もう(もうろく爺さんには)教えられへんか」この前の酋長といい、ほんま失礼な奴っちゃな~。おもろかった
2006.03.25

4月4日まで、京阪百貨店のギャラリーで催されている「原田泰治とクロアチアの仲間たち展」を観に行った。例のごとく、アサヒメイトの無料招待である。 原田泰治氏の事は知りませんでした。長野県諏訪市に生まれ、小児麻痺で両足が不自由な画家。日本の美しい風景を、素朴なタッチで描く人ですね。明るい色使いで、ほのぼのとした印象なので、観ていて落ち着きます。人物の顔には目、鼻、口が無いが、表情がちゃんと伝わって来ます。建物は下の方が狭く、上に向って拡がっていていびつな形をしているのが、絵に温かみを感じさせてる様だ。日本の情景だけでなく、ブラジルを描いた大作も数点ありそちらも良かったです。原田氏の作品約40点だけでなく、彼と親交のあるクロアチアの素朴画家の現代ナイーブアートの名作26点も展示されたいた。原田氏は、新聞記事で見たイワン・ラブジンの作品と彼の言葉「心の生計を立てるために描く」という姿勢から大きな影響を受けたらしい。一口にナイーブアートと言っても、画家によって作風は違いますね。このヨシップ・ゲネラリッチの「ソフィア・ローレン」という作品のようにガラス画が数人いましたが、そうでない人もいた。明るい作風もあれば、暗い作風の方もいる。子供の描いた絵の様な作風の方もいましたね。強いて共通点を挙げるなら、原田氏と違い、幻想的かつ寓話的だと感じた。会場では、原田氏にまつわるビデオを上映していた。諏訪市原田泰治美術館の名誉館長が、彼の親友のさだまさしである事や鉄のゲージツ家の篠原勝之氏のクマさんのニックネームは、武蔵野美術大学の同級生だった原田氏が名付けた事原田氏の子供時代を描いた絵本 など彼の生涯が上映され、とても興味深い内容だった。
2006.03.25

中村軒の麦代餅です。本店は、桂離宮 の近くにありますが、河原町の高島屋で購入しました。昔、麦刈りや田植えどきの間食として食べられ麦代餅二個につき、約五合の麦と交換した事が名前の由来です。確か、TVで由美かおるさんが紹介していた。この写真では分かり辛いですが、オムレツ状の大福餅に黄な粉をまぶした感じです。なかなか美味しかったです(●^o^●)
2006.03.24
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昨日、系ドラマの白夜行が最終回だった。直木賞作家の東野圭吾の原作でしたが裏番組の芥川賞作家の松本清張のドラマに、視聴率では完敗でした。TBSとしては、これと輪舞曲は期待外れだったでしょうね。でも、個人的には楽しめたドラマでした。最終回の内容は、初回のサンタ姿の亮司が蹲ってるシーンに戻る訳ですが笹垣の手のハサミを、亮司自らが腹に突き刺したのだった。雪穂は自首しようとしていたのが、亮司の気持ちを考えて嘘を突き通す人生を続ける。雪穂は、2人で太陽の下を手をつないで歩くという目標を失い抜け殻のようになり、苦労して手に入れた財産も失う。亮司は、雪穂の幸せの為にした事なのだがそれは生き地獄でしかなかった。自首をしたかった亮司を止めた雪穂に、罰として返ってきた。嘘で飾った人生に幸せはないという事でしょう。初めから、ハッピーエンドは無いのは分かってたけど哀しすぎる結末だった。最後、亮司の息子と雪穂が手を繋いだのが唯一の救いかな。山田孝之の演技が、見事なドラマだったな。
2006.03.24
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昨夜、系で放送していたドラマ。ユーイング肉腫に蝕まれながら、東大に合格した北原和憲君の実話を元にしたそうですね。ユーイング肉腫って何?と思いましたが医学が進歩しても直せない病気は、まだまだあるんですね。普通に生活していた高校生が、いきなり死を突きつけられるなんて神様は不公平です。病気に苦しみながら、東大に合格した事は勿論凄いですがあんな状態になりながら、家族の事を気遣うなんて彼は凄いですね~。自分も負けないで、頑張らなあかんな~と思った。そういう気持ちはあるけど、結局、頑張らへんけど(笑)二宮和也と大竹しのぶが、優しい時間同様に親子役だった。二宮は坊主になるなど、体を張った熱演を見せた。カーハートの帽子が似合ってた。池脇千鶴の看護師は、可愛いかったな。二宮が22歳で、池脇は24歳で、しかも童顔なので同級生ぐらいに見えた。
2006.03.23
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あらすじ1919年、パリ・オペラ座の舞台上。その所有物がオークションにかけられている。車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールを落札する。そして、シャンデリアを覆っていたベールが取り払われた時パイプオルガンの荘厳な響きとともに時は半世紀を遡り豪華絢爛なオペラ座を舞台にした愛憎渦巻く悲劇の幕が開く・・・。感想有名ミュージカル舞台の映画化です。私は舞台は観た事が無いので、あんなに歌うとは思ってなかったから、少々驚いた。間違いなく、タモさんが嫌いなタイプの映画でしょうね(笑)プリマドンナのカルロッタ役のミニー・ドライヴァー以外は吹き替え無しで歌ってるが、みんな意外に上手かったな。ヒロインのクリスティーヌを演じたエミー・ロッサムは清涼感のある歌声で、吹き替えのカルロッタには勿論劣るがあの若さとルックスで、あれだけ歌えれば文句ない。ファントム役のジェラルド・バトラーは他の出演者と違うロックな歌い方で、個性が出ており良かった。ラウル役のパトリック・ウィルソンも悪くなかった。ミニー・ドライヴァーは、久し振りに観たな。イタリア訛りの英語を話す我が儘な役を好演していてこの映画の道化役として存在感がありました。ミランダ・リチャードソンとジェニファー・エリソンは似ていたのでちゃんと親子役に見えましたね。 ジェニファー・エリソンは、初めて観たが可愛いな。スワロフスキー・クリスタル製のシャンデリアやら美しい色鮮やかな衣装の数々が目を楽しませる豪華絢爛なミュージカル映画でした。時間が長くて、音楽の曲調などから眠気を誘われる方も多いと思いますがミュージカルとラブストーリ-が苦手でないなら、観て損はない作品。個人的には主演3人の場面より、カルロッタの出てる場面の方が好みでした。3人が歌ってる場面は、字幕を読むのが大変だった(笑)『オペラ座の怪人』公式サイト
2006.03.22
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この前、京都高島屋グランドホールで19日まで催されていた「日本の美を描く~平山郁夫展」を観てきた。いつものように、アサヒメイトで無料のイベントだ。朝日生命のカレンダー原画11街道の素描・扇面画約100点と「月華厳島」など本画7点が展示されている。以前、「故郷の風景 平山郁夫展」もタダで観たが(笑)あちらは、平山氏の生涯を振り返るような作りになっていたがこちらは、国東半島に始まり、しまなみ海道、吉備路、熊野路、讃岐路出雲路、平泉、奥の細道などの素描画が中心になっており竹林のある会場を巡っていくと、まるで日本一周したかのような気分になった。厳島神社、出雲大社、松江城、中尊寺とか行った事ないのですごく行きたくなりました。シンプルな絵の素描画は、構図と色使いの良さが多くの人を魅了してるのでしょうね。素描画に関しては、印刷物でも十分良さは伝わりますけどやはり本画は、実物を観ないと良さが実感出来ない。「斑鳩里曼荼羅」や「勝間田池残照」は、非常に美しかったです。そして、この展覧会の目玉は何といっても厳島神社を描いた縦1・92m、横3・84mの超大作「月華厳島」でしょう。その圧倒的な迫力と美しさに目を奪われます。隣に同じ大きさの下図が展示されてるのも注目です。日本画は岩絵具を使い、油絵具に比べて修正が容易ではなく本画制作にとりかかる前に、下図(下絵)を制作する。下図には描かれていた物が、完成された作品では描かれなかった事は実に興味深い。最後にシルクロードの旅を描いた扇面画で、締めくくられている。まるで旅の思い出を切り取ったスナップ写真の様でした。
2006.03.21
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初回、押し出し死球&四球でラッキーな形で日本が先制し今江の2点タイムリーも出て、一挙4点を奪う。先発の松坂は、いきなり先頭打者にホームランを打たれるが4回を1失点と及第点の投球をした。5回にはイチローが口火を切り、2点を追加した。その裏、球数に余裕のあった松坂を交代して、エースの渡辺俊介が登板。味方が点を取った大事な回を、きっちりと抑える。多分、この継投は試合前から決めてた通りでしょうね。松坂4回、渡辺4回、そして大塚で締めるのが、王監督の青写真だろう。だが、6回にTVの実況がべた褒めしてたムネリンのエラーから、2失点してしまう。7回は、またムネリンと渡辺のエラーで、冷や冷やしたが無失点だった。だが8回に、藤田が2ランを打たれて、1点差に追い上げられるキューバは韓国ほど投手は良くないが、韓国は2,3番だけ気をつければよかったのが、キューバは全員怖い不気味な打線でしたしかし、9回にイチローのタイムリーを皮切りに代打の神様の福留が2点タイムリー、小笠原の犠飛で4点を追加したタッチアップのシーンは、セーフになっても覆らないか心配になってしまう。1塁塁審ボブ・デービッドソンと違って、今日の球審は良い審判だったな。大塚は1点を奪われるが、見事に勝利し世界一に輝いた。バンザーイ\(^o^)/MVPは、松坂。唯一、3勝した投手だからですからね。打者では、松中がコンスタントに活躍しましたね。本塁打が無くて、打点が少ないのが物足りなかったですが今日も3安打を打って、よく走り頑張ってくれた。
2006.03.21
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純愛ドラマの「愛と死をみつめて」が、昨日と一昨日の2夜連続でテレ朝系で放送されていた。私は、この話を知りませんでした。ベストセラーになった事や吉永小百合主演の映画がヒットした事も。随分昔の話ですからね。舞台となった阪大病院も、現在は壊されてしまってるし。かなり前から番宣が流れ、楽しみにしていたドラマであったが2夜連続で2時間超の辛気臭いドラマを観るのは個人的には、いささか不安であった。しかし冒頭で、もしも2人が阪神ファンでなければというシーンで2人に親近感を持ち、その後は没頭してドラマを観れた(笑)ただ少し指摘をするなら、あの当時は阪神タイガースではなく大阪タイガースなんですけどね。今回のドラマは、『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心監督『男女7人夏物語』など多くの人気ドラマを手掛けた鎌田敏夫が脚本し実際とは異なる部分もあるようです。難病に健気に立ち向かう薄幸の美少女と、真っ直ぐな青年との遠距離恋愛が当時の共感を呼び、涙を誘ったのが頷けた。今以上に遠い東京と大阪の距離を、文通という手段で愛を育んだ2人。ミコさんの美しい文章に、手紙って良いなと思いました。顔の半分を失うという事は、オペラ座の怪人でさえ苦しんだのに女性なら尚更辛い事だったんでしょうね。その苦しみに、明るく立ち向かったミコさんは強かったですね。マコはデリカシーに欠ける部分はあったが、彼の一途の愛が彼女を大きく支えたのだろう。映画された原作だけでなく、この2冊も参考にし後日談も描かれていた。マコは原作の愛読者だった人と結婚し、その事によってマスコミから非難を受けてしまう。私は、結婚はミコさんへの裏切り行為とは思わない。一生ミコさんを想って1人で生きろというのが言い分であろうがそんな事をミコさんは望んでいないと思います。当事者でもないのに、マスコミは身勝手であると感じた。キャストでネイティブな大阪弁を話すのは看護婦役の平岩紙ぐらいと思うが、そんなに違和感なく観れた。藤川球児の同級生の広末涼子が話す古い関西弁は、心地よく聴こえた。広末は、昔の髪形と服装が似合っていて可愛かった。誰からも好かれるヒロインを好演しており「来んといて!」と言う鬼気迫る表情で病気に怯え苦しむ姿も巧みに演じていた。歌声も久し振りに披露して、現役歌手の草なぎより印象に残る歌声でした。山頂でマコが見た幻では、何故着物姿だったのかが疑問でした。マコ役の草なぎ剛は、ラガーマンには見えなかったな。学ランの草なぎと白衣のユースケが一緒の場面はやはり「ぷっすま」のコントを連想させる。ミコの両親を演じた大杉漣と伊藤蘭は、親としての無力さを哀愁深く演じてましたね。高橋由美子は、怖かったです。ドリカムが、名曲「愛と死をみつめて」をカヴァーしたのも話題となった。CD化の予定は無いらしいが、是非CD化して欲しいものです。最新アルバム「THE LOVE ROCKS」からの楽曲「めまい」が2夜目のエンディングで流れたが、こちらも良い曲ですね。
2006.03.20

先日、大丸ミュージアム・梅田の美術展に足を運ぶ。現存する約1万点の作品のうち、クレー財団と遺族のコレクションを合わせ4000点あまりを所蔵したパウル・クレー・センターがスイス・ベルン郊外に、関西国際空港を手掛けたレンゾ・ピアノの設計によって昨年開館した。それを記念して、日本初公開を含むクレーの作品、日記、エッセイなどを展示した展覧会である。抽象画はあまり好きじゃなく、タダだから観に行きましたがなかなか悪くなかった。小さな作品が多く、中には驚くほど小さな物もありました。普通にキャンバスに描かず、麻布や厚紙に描かれているのが面白いと思った。魚の絵が多いという印象だったが、今回は無かったですね。晩年の作品は色彩を捨て、線だけを描いてたな。クレーの日記の文が展示されてあって、それは日記というよりまるで詩のような文章だった。クレーの絵画論は、興味深い内容でした。クレーの絵をイメージした谷川俊太郎の詩も展示されてた谷川俊太郎といえば、birdや♪ケンタッキーの原田郁子が好きな有名な詩人だな。 コラボも、していたようで。その谷川俊太郎の詩が、何故クレー展にと思いましたがグッズ売り場に、本が売っていたので納得した。
2006.03.19

やったー\(^o^)/決勝進出だーWBCの準決勝、2度苦杯をなめた韓国に正に3度目の正直で、6-0の完勝だった。この試合で日本は、この大会の悩みの種だった3番にイチローを起用した。不調の福留に代えて、青木を起用して1番に座らせた。チーム打率をみれば明らかに、打線は日本の方が上だったが韓国の投手と鉄壁の守備陣に、前2戦は苦しめられた。今日も前半は、青木がライナーで飛び出して併殺になったり無死2塁で松中が、ランナーを進ませられずに先制点をふいにしたりランナーのいない所では打つ松中を(笑)、多村が遅れなかったりミスが続出する展開で嫌な雰囲気だった。その流れを断ち切ったのが、代打の福留だった。値千金の先制2ランホームランを放つそれまでミスの無かった韓国を動揺させ、小笠原に死球、続いてパスボール。相手がくれたチャンスに里崎が、顔に似合わず器用な打撃で追加点を奪う(笑)更に代打の宮本のタイムリー、球場の大ブーイングも無意味なイチローが猛打賞となる駄目押しタイムリーで、一挙5点を挙げる。いや~痺れる攻撃でしたそれまで無失点に抑えていた上原の投球がこの攻撃を生んだのだろう。さすが、国際試合負けなしの男である。決勝の相手は、ドミニカを敗ったキューバだ。何人の人が、日本とキューバの決勝戦を予想しただろうか?調整段階の他の国と違って、キューバはシーズン中だからな~。厳しい戦いになると予想されますが、倒したチームの分までベストを尽くして欲しいです。頼むぞ!ニッポン!
2006.03.19
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あらすじ深い山間の湖に浮かぶ小さな庵。穏やかに年月を過ごす幼子と彼を見守る老僧が二人で暮らしている。無邪気な子供が成長し、少年から青年、中年そして壮年期へといたる波瀾に富んだ人生の旅程が、 水上の庵の美しい季節のなかに描かれる。感想全米、ヨーロッパで大ヒットを記録したキム・ギドク監督作品。人の人生を季節になぞらえて描いている映画。主人公の青年期を演じた俳優だけが、ずば抜けて男前なので彼だけは同一人物には見えないのが残念である。壮年期の主人公は、監督自らが演じた。映画監督とは思えないアクションを披露している。湖上に浮かんだ寺は、『魚と寝る女』を連想させた。あの映画同様に、動物虐待のシーンもありましたね。舞台となった周王山国立公園の移り行く四季の美しい映像がこの映画の見所の1つと言えるだろう。この監督の作品は、露骨に判り易過ぎる部分があるかと思えば理解不可能な所があると、私には感じる。主人公の人生を通して、仏教的教訓を描いている映画なんでしょうね。「春」だけ観ると古い時代かと思ったが現代を舞台にした話でした。湖上の寺が象徴するように、浮世離れした世界で展開しつつそれ故にシンプルに人の一生が描かれ、それは時代を超越し四季のように繰り返されてきたと、この映画は語っていると感じました。『春夏秋冬そして春』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。舟が1隻しかないのに不思議だったが和尚は超能力者だったのか!「欲望は執着を生み、 執着は殺意を生む」の預言者めいた言葉も納得。この言葉自体は納得出来るのだが、実際そうなってしまうのは、出来過ぎた話とも感じてしまう(^_^;)何故、猫の尻尾で文字を書いたのかが分からない。猫の尻尾では奇麗に書ける筈も無く、実際は筆で書いているのはミエミエだった(^_^;)映像とメッセージを重要視する監督なんだな。一見無意味な扉や、顔に「閉」の紙を貼る非効率な自殺方法顔に布を巻いた女性など奇異に見える場面の数々はそういう意図で撮られたのでしょうね。日本人にとっては余りに呑気な刑事に見える事も含めてもしかしたら、韓国人にとっては当然の場面かもしれないが。欧米人ぐらいになると、東洋の神秘で片付けそうだな(笑)
2006.03.18

道頓堀極楽商店街に昨日行ってきました。道頓堀にある所謂フードテーマパークです。普段は入場料315円必要だが、昨日までは無料でした。入り口でICカードをもらい、それを店で渡し料金は全て出口で精算する仕組みになっている。古い昭和の町並みを模した店内の5~7階のフロアには鶴橋のオモニ(お好み焼き)、新世界のだるま(串かつ)桃谷の桃太郎(お好み焼き)等、大阪らしく粉モンが中心の店が並ぶ。店員がコスプレしてて、コテコテの世界を更に盛り上げている。占いコーナーとかもありましたね。ワナカ大入りのたこせん200円を食べた。それから、7階にある駄菓子と土産物を扱うビリケン堂で値引きして100円になっていた吉本新喜劇のクリアファイルを購入した。
2006.03.18
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あらすじ1969年ブラジルのリオデジャネイロ。軍政令により、報道の自由とあらゆる市民権を奪われた民衆の不満は鬱積していた。理想に燃える学生フェルナルド(ペドロ・カルドーゾ)はすべてを捨て“パウロ”と名乗り、ゲリラ組織に加わることを決意。そこで彼は、リーダーのマリア(フェルナンダ・トーレス)に米国大使エルブリック(アラン・アーキン)を誘拐を提案するが・・・。感想アカデミー外国語映画賞ノミネート作品。実際に起きた事件を、実行犯が執筆した自伝小説をもとに映画化した。英語題は『Four Days in September』で、クアトロ・ディアスはポルトガル語で4日間を意味し、事件の起こった期間を表している。ブラジルといえば、サッカーしか知らないのでこの映画や『シティ・オブ・ゴッド』は勉強になりました。陽気なイメージのブラジルの暗部が曝け出されている。事実は小説より奇なりで、実に興味深いストーリーだった。普通の若者であるテロ集団、誘拐された米大使、追い詰める諜報員冷徹な職業革命家が各々人間性を持って描かれており緊迫したドラマに深みを与えている。監督はブルーノ・バレット。最新作は『ハッピー・フライト』で、全く違う感じの作品を撮ってますね。因みに、奥さんはスピルバーグの元妻で女優のエイミー・アーヴィング。キャストでは、2度のオスカー候補となった名優アラン・アーキンが良い味を出している。マリアを演じたサッカー選手みたいな名前の女優は以前に『死ぬまで愛して』でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞している。それから、『セントラル・ステーション』のフェルナンダ・モンテネグロがちょこっとだけ出ている。
2006.03.17

やったー\(^o^)/準決勝進出だーアメリカがメキシコに負けての、棚ボタではありますが兎に角良かったアメリカは地元で開催したのにも拘らず、誤審でしか勝てず2次リーグ敗退と恥ずかしい結果に終わった。今日の試合も、例の審判のアメリカ贔屓の判定があったがそれでも勝てないとは、救いようのない弱さです。野球の神様って、いてるねんな。ちゃんと実力のあるフェアなチームが勝ち残った。日本は、ツキに見放されてた感がありましたが好運が巡ってきた感じです。このまま世界一に、まっしぐらだー
2006.03.17
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あらすじ竜巻に巻き込まれた少女ドロシーが辿り着いたのは、夢の国オズ。彼女は自分の故郷に帰るため、ライオンやカカシと一緒に魔女が住むというエメラルド・シティ目指して出発するのだった・・・。感想監督は、『風と共に去りぬ』のヴィクター・フレミング。ちょっと意外な感じ。 しかも同じ年の作品で、アカデミー賞の作品賞に両方ノミネートされた。結果はご存知の通りですが、昔は作品賞の候補が10作品もあったらしい。「魔法使い」と思っていたが、「魔法使」が正しい題名なんですね。名曲の主題歌「オーバー・ザ・レインボー」を始め色鮮やかな世界で繰り広げられる冒険ミュージカルは全てのファンタジー映画の原点と言われるのが頷ける内容。ドロシーも言ってますが、カカシが1番良かったな。原作には、これだけのシリーズがあるとは知りませんでした。夢オチでは、なかったんですね。「オズのオズマ姫」を原作にディズニー製作で’85年にフェアルーザ・バーク主演で『オズ』という続編が作られている。DVD オズの魔法使 コレクターズ・エディション (3枚組) <送料無料>
2006.03.16

負けてもうた_| ̄|○チャンスが多かったのは、日本だったが好機を生かせず逆に韓国は、ワンチャンスを生かして勝利した。失点の原因は四球とエラーであり、ミスをした方が負けるというある意味で当然の結果かもしれない。2回裏のクロスプレーは大きかったな。1次リーグに続き、ライトのイ・ジンヨンによって負けた感じだな。それと岩村がバランスを崩し、足を痛めたからアウトになったかもしれない。あのプレーで、好調の岩村を失ったのも痛かった。最終回、先頭の西岡の一発で1点差に迫り多村の大ファールなどで逆転を期待したが、悔しい1点差負けこの敗戦で、アメリカ対メキシコの結果待ちではあるが2次リーグ進出の可能性は、非常に厳しくなった。藤川球児にとって、自責点0ながら非常に悔しい気持ちでこの大会を後にする事になってしまった。出来る事なら、メキシコに頑張ってもらってもう一度、強い韓国と対戦する機会を与えて欲しいな
2006.03.16

WBC2次リーグ2戦目、日本はメキシコと対戦した準決勝進出には、もはや負けられない試合だったが多村のバント失敗での併殺打や、西岡のエラーなどで序盤は嫌な流れだった。しかし、先発の松坂が強靭な精神力で快投し5回を無失点に抑える素晴らしい投球だった。打線も松坂の好投に発奮し、4回に多村が3度目の正直となる送りバントを成功させて、1死2,3塁とする。ここで小笠原が、きっちりとタイムリーを放ち日本は2点を先制した。更に続く里崎が2ランHRを打ち、勝利に前進した。次の回にも、多村のタイムリーで追加点を挙げる。イチローが、すっげー大喜びしてたな。9回にイチローの駄目押し打で6-1で勝利し、これで望みをつないだ。明日の韓国戦に2点以上もしくは6失点以内で勝てば、準決勝進出である。見事にリベンジを果たしてくれると信じている。頑張れニッポン
2006.03.15

WBCは、昨日の誤審で日米騒然としてる中韓国がアメリカに7-3で圧勝した。悔しいな日本が苦しんだ相手に、あっさりと勝たれて。イ・スンヨプは5号HRを放ち、止まらないといった感じ。韓国はメキシコにも勝っており、2次リーグ2勝目。WBC負けなしの5連勝か。韓国を止めるのは日本しかいないその前に、明日のメキシコ戦は是が非でも勝たなくては。頑張れニッポン頼むぞ松坂
2006.03.14
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家路あらすじジルベール・ヴァランス(ミシェル・ピッコリ)は舞台と映画を中心に活躍しているベテラン俳優。ある日、ヴァランスは妻と娘夫婦が交通事故で亡くなったとの知らせを受ける。突然始まった孫とふたりだけの静かな生活。かわいい孫との暮らしは、彼にささやかな幸せをもたらしてくれた。一方で彼は自らの孤独や、年齢とともに変化していく俳優としての現実について、いつしか思いをめぐらせるようになっていく・・・。感想ギャオで、3月25日まで配信中の作品。現在97歳の現役最年長監督であるポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラの作品。フランスの名優ミシェル・ピッコリが、味のある演技でポリシーを持ち尊敬を受ける老いた俳優を演じていた。『昼顔』などで共演したカトリーヌ・ドヌーヴが劇中劇の女優役で特別出演している。アメリカの映画監督役として、ジョン・マルコヴィッチも出演している。この映画では、観る者に想像が求められる。時として、俳優の声が聞こえなかったりまた、話してる俳優の顔が映らず、別の所を映していたりする。俳優が主人公なので、劇中劇が3度登場する。最初の舞台で観客が何度か笑うのだが私は何が可笑しいかが理解出来なかった。あの舞台を観に行く観客とは、感覚が違うらしい。だが、カフェのシーンでは笑えた。
2006.03.14
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あらすじ 戦争孤児となった少女ポーレット(ブリジット・フォッセー)は少年ミシェル(ジョルジュ・プージュリー)と出会い彼の家で暮らす事となる。やがて2人は、彼女の死んだ子犬の墓を作る事に精を出すが・・・。感想 ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞。ブルーリボン賞外国作品賞受賞。誰もが耳にした事があるナルシソ・イエペスの表題曲が、物悲しい反戦映画。曲は知ってましたが、映画は今回ヤフー!動画で初めて観た。子供の純粋さと残虐性が、見事に描かれていました。ブリジット・フォッセーとジョルジュ・プージュリーの2人の子役が可愛い。あの可愛さは、ずるいよね。どうしても2人を応援したくなってしまう。反戦のメッセージが込められてた映画ですが小さな2人の恋愛映画としても、観る事が出来るかもしれない。都会育ちの我が儘なポーレットに振り回されながらも献身的に尽くすミシェルの姿には、明らかな恋愛感情が見てとれた。ポーレットにとってミシェルは、唯一の家族という認識でしかないだろうが。子供の感情などお構いなしに、大人の都合に翻弄される2人を描き大人の都合=戦争を非難してるのだろう。ルネ・クレマン監督は、戦争の非情さを散りばめつつ全体に淡々としたテイストで、時にユーモラスに描き短くも、よくまとめられた物語に仕上げたものだ。
2006.03.13

WBC2次リーグの初戦のアメリカ戦がエンゼル・スタジアムで、日本時間午前6時より行われた。いきなり、イチローの先頭打者ホームランで日本が先制する幸先の良いスタートとなった。続く2回にも、川崎の2点タイムリーで追加点を奪い、3-0とする。しかし、その裏に先発の上原は、チッパー・ジョーンズにソロHRを打たれる。だが、5回を1失点に抑えたる立派な投球をした。6回、2番手の清水がデレク・リーに同点2ランを打たれる。コースはやや真ん中寄りだが、低めの球を上手く打たれたな。7回裏、米の攻撃でジーターが送りバントしましたね。アメリカは超本気で戦ってると感じた。続く日本の攻撃、無死で西岡が出塁し、王監督は3番多村に送りバントをさせる。これがフライとなりアウト。走者を送れず。嫌な雰囲気だったが、西岡が盗塁を決め多村のミスを帳消しにする。その後、1死満塁となり、岩村が浅いレフトフライを打つ。タッチアップするには厳しい打球だったが、西岡は本塁に突入した。らくらくセーフとなり、またも西岡の足がチームを救ったかに思えたがアウトアメリカの抗議で、2塁塁審の判定を主審が覆した。ありえないビデオで観れば、ボールを捕球してからスタートしてるのは明白だった。釈然としない中で日本は、9回表にイチローの敬遠などで2死満塁の好機。しかし、多村は大きく外れたスライダーに三振した。イチローと好調の西岡の次を打つ3番打者は重要となるが福留から1次リーグ好調の多村に変えたが、併殺打にバント失敗に2三振と決断は裏目に出た。捕手も里崎ではなく、谷繁を起用したが完全に打線のブレーキになっていた。セ界一の捕手の矢野さんを差し置いて出場してるのだから、もう少し頑張ってもらわないと。城島が不参加なのは仕方ないが、ぶっちゃけ辛いな。その裏、我等の藤川が登板した。先頭打者を出し、送りバントの送球が逸れて無死1,2塁となる。このプレーが大きかったな~。次打者のバントを球児が好フィールディングで、微妙なタイミングだが三封。しかし、続くジーターに死球をぶつける。痛い!ジーター以上に日本にとって痛いプレーだった。グリフィーJRを気迫で三振に仕留め、よっしゃーと思ったが次のAロッドの打球は、無情にも球児のグラブをかすめ、サヨナラ打となったせっかくの良い試合が、判定のせいで後味の悪いものとなった。
2006.03.13

太陽の誘い ◆20%OFF!あらすじ1959年夏、白夜のスウェーデン。田舎で農場を経営するオルフ(ロルフ・ラッスゴル)は40歳。不器用で女性経験がなく、文字の読み書きも出来ない。ある日、オルフは新聞広告に家政婦を募集する。美しい女性・エレン(ヘレーナ・ベルイストレム)が、やって来た。すぐに彼の信頼を得るが、友人のエリック(ユーハン・ヴィーデルベリ)は彼女に不審感を抱く・・・。感想ギャオで3月25日まで配信中の映画。99年度アカデミー外国語映画賞ノミネート作品。スウェーデンの映画といえば『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』しか観た事ないかな。巨匠イングマール・ベルイマンの作品は、恥ずかしながら観てませんから。この映画の監督は、スウェーデンで活躍してるがイギリス人だそう。美しい白夜のスウェーデンの自然の下で繰り広げられる決して裕福ではなく、容姿が悪くて社交的ではない中年男と田舎には不釣合いな魅力的な美女のミスマッチなラブストーリー。ミステリアスなエレンは、本当に信用できるのか?何かと2人に割って入る友人のエリックの真意は?もてない不器用な男には、好まれそうな映画でした。田舎の自然の景色が美しく、スウェーデンって良さそうな所ですね。向こうのトイレって、ああいうシステムなんだな。
2006.03.12
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あらすじ演劇界最高の賞に輝いた女優イヴ・ハリントン(アン・バクスター)。その授賞式を見守る批評家ドウィット(ジョージ・サンダース)等は彼女との出会いを想い帰していた。人気劇作家ロイド(ヒュー・マーロウ)の妻カレン(セレステ・ホルム)はいつも劇場前にいるファンのイヴを気に入り大女優マーゴ(ベティ・デイヴィス)の楽屋に連れて行く。マーゴは身寄りのないイヴに同情し、彼女の下でイヴを働かせるが・・・。感想アカデミー賞の作品、監督・脚色(ジョセフ・L・マンキウィッツ)助演男優(ジョージ・サンダース)、衣装デザイン賞(白黒)、録音賞と6部門を制覇した作品。身の毛もよだつ演劇界の内幕を描いた映画。実によく出来た作品で、オスカーを獲ったのも頷ける。揃って主演女優賞の候補になったベティ・デイヴィスとアン・バクスターの名演が素晴らしい。マーゴという役は、ベティがモデルとも噂されており傲慢で老いに怯える大女優を見事に表現しカンヌでは女優賞を受賞した。因みに、映画で恋人役のゲイリー・メリルと後に結婚したが、その後別れた。アンは難しい役だったが、見事に演じきった。セレステ・ホルムとマーゴの付き人役のセルマ・リッターも助演女優賞の候補となっている。それから、マリリン・モンローが記憶に残らない女優役で出演してます(笑)ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。いや~怖い映画でした。女優って、恐ろしいっすね。最初の方は老いに怯え、若さに嫉妬する大女優が勝手に詮索し、ヒステリックになってる様に描かれている。あまりに気が利き過ぎていて、有能な働きぶりは不気味だったがそれは彼女の純粋さかもしれないとも思えた。しかし、次第にイヴの本性が垣間見えてくる。険悪な雰囲気でお開きとなったパーティーの席でカレンに代役の件を念を押す場面。そして、ビルに対して愛を告白する場面で、それまでのイヴとは完全に違う顔を見せる。衝撃的なシーンだ。立ち聞きしてたドウィットは、イヴの本性を完全に見抜く。それから、新聞記事に耳を疑うようなイヴの発言が掲載されるがそれまでのイメージから、ドウィットの悪巧みでビルの件は、恋に狂ってしまった為であって欲しいと願ったがカレンに泣き落としが通じないとみるや、イヴは脅迫にでた。ここで、完全に仮面を脱ぎ捨てた姿を晒した。その後、欲しかった女優としての名声は手に入れた彼女だったが多くの人を欺いた罰で、女性としての幸せは得られなかった。そして彼女の前に、第2のイヴともいえる少女が現れる。イヴの衣装を持つ少女の姿が、鏡に何重にもなって映される。このような出来事が、何度も繰り返される事の暗喩であろう。女優って商売は大変だな~。
2006.03.11
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ミュージックフェア21は、2100回記念の第2夜の放送。第1夜は見逃したが、さすがに出演者は豪華な顔ぶれです森山良子、郷ひろみ、さだまさし、大黒摩季、ゴスペラーズ、綾戸智絵倖田來未、コブクロ、松浦亜弥、一青窈、スキマスイッチ、平原綾香。これ大阪の中之島のフェスティバルホールで、収録してたので観に行きたかったな~。大阪で収録という事でなのか、関西出身のアーティストが多い。綾戸智絵、コブクロ、ゴスペラーズの村上てつやは大阪出身で倖田來未は京都で、あややは兵庫ですからね。まず、郷ひろみ、さだまさし、コブクロ、スキマスイッチが「GOLODFINGER’99」を歌った。殆ど郷ひろみのワンマンショーでした。さだは「カモン!」しか言ってなかった(笑)次に、松浦亜弥とゴスペラーズが「LOVE涙色」と「MUSIC FAIRのテーマ」を歌った。あややは、結構歌上手いよな。CMの「ジャニスの祈り」も、なかなか格好良いし。それから、倖田來未が「Someday」を大黒摩季が「別れましょう私から消えましょうあなたから」をジャズバージョンで歌った。モノホンのジャズシンガーの綾戸さんの前で、ええ度胸しとるな~。大黒は、陶酔したように歌いましたね。観客は、普通に歌って欲しかったんじゃないかな(笑)続いて、綾戸さんが「Tennessee Waltz」を弾き語りで歌った。昔、フェスティバルホールでの綾戸さんのライブに、行った事を思い出した。あの時は、ビッグバンドを従えてましたけどね。最後は、森山良子さんとコブさんとクロさんで「涙そうそう」でした。夏川りみとBEGINは生で聴いた事があるが、森山さんだけ無いや。森山良子さんは、今回でミュージックフェアの出演が100回目となった。そして、同一番組に最も多くゲスト出演したアーティストとしてギネス申請するらしいです。
2006.03.11

WBC2次リーグ進出チーム出揃う実際の所は、アメリカは未だ決まってないんですけど。まあ、南アフリカには勝つでしょう。でも思ったより、南アは良い試合をしてるおりカー娘。が中学生に負け、荒川を敗った浅田がジュニアで2位になるなど予想外の出来事が続いてるので、もしかして2次リーグへは、A組は御存知の通りに韓国と日本が進出を決めていたが対戦するB組の1位は、メキシコに決定した。韓国とメキシコが初戦に当る事となり、日本はアメリカと初戦かC組はキューバとプエルトリコがD組はドミニカ共和国とベネズエラが2次リーグ進出を決め、順当な顔ぶれが揃った。ここからがWBC本番といった感じですね。どこが2次リーグを突破するのかが、予想がつかない。左肩故障で石井弘が離脱、馬原が急遽追加招集され練習試合では、左肩痛の和田と小林宏之が打ち込まれ2軍級のレンジャーズに敗れるなど、ここにきて不安要素が多い日本代表。だが、信じてまっせ球児の名が響き渡る大会となる事を
2006.03.10
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あらすじサンセット大通りにあるサイレント時代の伝説的大女優ノーマ・デズモンド(グロリア・スワンソン)の大邸宅のプールに若い売れない脚本家ジョー・ギリス(ウィリアム・ホールデン)の死体が浮かんでいる。何故、彼はこのような結末を迎える事になったのか感想アカデミー脚本賞、音楽賞、美術監督賞、美術装置賞(白黒)を受賞。監督・脚本はビリー・ワイルダー。ヤフー動画で観賞したモノクロ映画。グロリア・スワンソンという女優は知りませんでしたが実生活とダブる様な役柄という事らしい。この映画の魅力は、彼女に尽きるといっても言い過ぎでない程鬼気迫る熱演が見事でした金銭的には恵まれていながら、過去の栄光を忘れられず復活を夢見て、狂気に帯びていく大女優の姿は一度スポットライトを浴びた人間は、それを忘れられないんだなと感じた。芸能界を引退しても、戻ってくる人が多いですしね。主人公の『喝采』や『慕情』などのウィリアム・ホールデンは、相手を引き立てるタイプの俳優だな。デズモンドの大邸宅と執事のマックス(エリッヒ・フォン・シュトロハイム)が怪しげな雰囲気を醸し出し、物語を盛り上げている。セシル・B・デミルやバスター・キートンが本人役で登場するのも物語にリアルな感じを持たせるのに役立っている。
2006.03.10
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あらすじ北アイルランドのベルファスト。冴えない青年ダニー()はサッカー選手になるのが夢だった。地元チームのブラジル人スター選手の「サッカーに必要なのはリズムだ!」という言葉に触発されたダニーは、一路ダンス教室へ。そこで猛練習に励む美しい女性ルーシー(ケリー・ラッセル)に恋に落ちてしまうのだったが・・・。感想ギャオで、3月25日まで配信されてる映画を観た。イギリス版の『Shall we ダンス?』の雰囲気。タイトルは『マンボ!マンボ!マンボ!』ですが、マンボは出てこずサンバのリズムに満ちた作品です。原題も『MAD ABOUT MAMBO』で、何故マンボなのかはよく分かりません。ヒロインは、ドラマのフェリシティの青春でアメリカでは人気を博すケリー・ラッセル。今年注目の大作『M:i-3』でも、ヒロインを務める。主人公の役者は、イギリスのTVスターらしいですが貧乏で冴えない役がハマっていて、美人でお嬢様なケリーと対照的に映り不釣合いなカップルのラブストーリーに、絶妙なキャスティングだった。『オールド・ルーキー』など多数の有名作に出演しているブライアン・コックスも出ている。そして製作総指揮には、『ユージュアル・サスペクツ』に出ていたアイルランド出身のガブリエル・バーン。イギリスでも異質の北アイルランドが、舞台になっている所が楽しめます。カトリックとプロテスタントの対立などが、ユーモラスに描かれている。イギリスの他の3協会に比べサッカーが弱い理由もこの映画を観て納得した。ザ・コアーズの「ワン・ナイト」という曲が重要なシーンで印象的に使われている。たまには、こういう軽い青春映画も悪くない。
2006.03.09
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星野タイガースSDが見守る中、両国国技館で亀田興毅が、ボウチャンというメキシコのギャランドゥ男に(笑)6ラウンド2分20秒でKO勝ちした。ボクちゃん父がローブローを主張し、闘った2人は健闘を称え合うものの亀田父が「早よ来い!」と2人を引き離し、後味の悪い結末になりました。戦る前は5ラウンドKOを宣言していたが、試合後に興毅は「相手が頑張った」と素直に相手を称えのも束の間「あんなん大した事ない」と豪語した。明らかにレベルが違うかったからな。で、注目の試合後のパフォーマンスは会場全体で「シャーコラ!」と叫んだ。これを流行らせようとしてんのかな?ダァー!やハッスル!に比べて、言いにくいんとちゃうかな。話は変わりますが、この前の番組でイチローの番組をしていた。クールなイチローが変わった理由を問われ、自信が出てきたからと答えていた。あれ程の実績を残していながら、それまで自信無かったのか?そして、WBCを辞退する人が理解できないとも語った。野球人としては、凄い大会になるかもしれない第1回大会のメンバーに選ばれて、断る理由が無いと言い放った。WBCで怪我をしたら、それまでの選手なんでしょうとイチローは自信に満ちた表情で語った。純粋に野球を楽しむ心を持つ野球バカでありながらファンを楽しませる事を第一に考えるプロ選手としての自覚を併せ持ちやっぱりイチローは凄いなと感心した。しかし、ウォンビンのファンは「なんだイチローか」は無いやろ!
2006.03.08
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あらすじ人気絶頂の映画スターのドン(ジーン・ケリー)とリーナ(ジーン・ヘイゲン)だったが、トーキー映画の登場で窮地に立たされる。ドンの親友コズモ(ドナルド・オコナー)は、悪声のリーナの吹き替えをキャシー(デビー・レイノルズ)にやらせようと提案するのだが・・・。 感想ジーン・ケリーが雨の中で唄うシーンが、あまりにも有名な最高のミュージカル映画の一本と言っても過言ではない作品。後世、とても影響力を与えた映画と言えます。どれだけ多くの監督が雨の中で、俳優を踊らせた事だろうか(笑)ビョークの「It’s Oh So Quiet」のPVにも、この映画の影響を感じる。今さら、ジーン・ケリーのダンスの上手さは言う必要はないがドナルド・オコナーのアクロバティックなダンスが素晴らしかった。物語にユーモアを加える役どころだったが、その技術は卓越したものだった。シド・チャリシ-のダンスも、幻想的かつ妖艶で美しく良かった。ヒロインのデビー・レイノルズのダンスは、それ程上手いとは感じなかった。可愛かったので十分であろう。レイア姫のキャリー・フィッシャーの母という事を今回調べて知り、驚いた。憎まれ役と道化役を一身に背負ったジーン・ヘイゲンの演技もこの映画の重要な要素の一つだ。今回この映画を調べて最も驚いた事実は、リーナの吹き替えをするキャシーの歌声は、ジーン・ヘイゲン自らの声だという事である。キャシー役のデビーは、訛りが酷かった為にヘイゲンが吹き替えたという。ジーン・ヘイゲンは美人で、そして歌も上手くて声も奇麗な事を知る。実は、素晴らしい女優さんだったんだな~。この楽しい名作ミュージカルを未見でヤフー会員の方はヤフー!動画で配信中なので、絶対観るように!
2006.03.08
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あらすじ バレンタインデー目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は、不思議な手紙を受けとる。「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)はジョエルが最近、喧嘩別れしてしまった恋人。仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知り、ショックを受けた彼は自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩く・・・。感想第77回アカデミー賞の脚本賞受賞作品。続けて2回観たくなる映画でした。楽しくて、苦しくて、怖くて、切なくも愛しい作品!『マルコヴィッチの穴』の天才チャーリー・カウフマンがまたも面白い話を作ってくれましたね。独創的なストーリーでありながら、誰もが共感し得る作品。想い出を消す事の過ちに気付きジョエルの記憶の中で繰り広げられる2人の逃避行がスリリングに展開された。それを個性的なPVを作るミシェル・ゴンドリー監督が独特の映像と音楽で、美しくまとめていた。この監督は色の使い方が巧いですね。クレメンタインの髪の色にしろ、パーカーの色にしろ。冒頭からジム・キャリーとケイト・ウィンスレットの今までのイメージと違う演技に惹きこまれました。個人的には2人共、この映画の役が今までの作品の中では1番好感を持ちました。キルスティン・ダンストの役も、最近では最も良い感じ。フロドではないイライジャ・ウッドも、やばくて良かった(笑)珍犬ハックルは知らないが、あの歌は聴いた事がある。元は『荒野の決闘』の曲らしいがそちらも観てないのにな。『エターナル・サンシャイン』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい↓出会いのシーンと思われたのが実は記憶を失ってからの出会いだとは( ̄□ ̄;)!!クレメンタインの髪の色は、出会った頃が緑で次にタンジェリン、そして別れて青になったんですね。それから、キルスティン・ダンストも記憶を消されてたとは!記憶を消しても、同じ相手に惹かれるというのはDNAの仕業なんでしょうか?ニーチェの「忘却は、よりよき前進を生む」やアレクサンダー・ポープ「幸せは無垢な心に宿る忘却は許すこと、太陽の光に導かれ、陰りなき祈りは運命を動かす」を引用していたが、この作品のメッセージは逆に、忘却によっては前進しない事を描いている。別れ際の恋人は、相手の嫌な部分しか見えず過去の楽しい思い出を忘れてしまってるが辛いだけでもなく、楽しいだけでもない記憶を受け入れる事こそよりよき前進を生むと、この作品は語っている。ジム・キャリーが子供の演技をするシーンは、最初は戸惑ったが2人が枕で殺人ごっこをしてる場面は楽しかった。
2006.03.07
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私が女になった日あらすじ“第1話ハッワ”イランの女の子は9歳を境に男の子と遊ぶことを禁止される。誕生日のハッワは、仲良しの男の子と最後に少しでも遊びたくて・・・。“第2話アフー”夫と離婚したいアフーは、禁止されている自転車レースに出場。しかしそれを阻止しようと、村の男たちが馬に乗って次々と追い駆けて来る・・・。“第3話フーラ”長年憧れていた品物を買いに行く老女フーラ。しかし、どうしても最後のひとつが思い出せない・・・。感想2000年ヴェネチア映画祭3部門受賞トロント映画祭最優秀新人監督作品賞受賞ほか多数受賞。ギャオで3月10日まで配信中の作品。GAGAと同じUSENグループなので、色んな映画があって楽しめる。アジアを代表する映画大国のイランの作品。巨匠モフセン・マフマルバフ監督が脚本を手掛けている。妻のマルズィエ・メシュキニが、監督を務めた。 男性上位のイスラム社会で、自立を願う女性たちの姿とそこに立ちはだかる厳しい現実を、少女・女性・老女の3つの視点から描かれたオムニバス映画という説明どおりの作品でした。9歳という遊びたい盛りなのに、男の子と遊べないなんて可愛そうですね。仲良しな2人を裂く出来事の数々に、イライラしました。第2話は、一寸しつこ過ぎるのと、馬が速過ぎるのは気になりましたがあんな動きづらそうで、暑そうな格好で自転車レースをするイスラム女性は大変だなと思いました。3話目は前2話と比べて、現実的ではない話に思われた。イラン女性の夢と現実を、巧く表現していると感じた。老女フーラの姿に、イラン女性は何を感じたのだろうか?短い映画ながら、深い味わいのある作品でした。『私が女になった日』公式サイト
2006.03.06
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第78回アカデミー賞受賞式があり、各賞が発表された。作品賞は、本命と見られていた『ブロークバック・マウンテン』でなく『クラッシュ』が選ばれた編集賞と脚本賞も合わせて、最多の3部門で受賞した。候補作の中で、この作品しか観ていないので、個人的にも嬉しい受賞だ。『ブロークバック・マウンテン』も、アン・リーの監督賞に脚色賞と作曲賞で、同じく3部門を獲得した。3部門獲得作品は、音響賞と音響効果賞と視覚効果賞を受賞した『キング・コング』と、衣裳デザイン賞と美術賞と撮影賞に選ばれた『SAYURI』の計4作品だった。主演女優賞には最もギャラが高く、最も客が呼べる女優のリース・ウィザースプーンが『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で選ばれた。人気のみならず、実力がある事も証明した。主演男優賞は、『カポーティ』のフィリップ・シーモア・ホフマンだった。彼は、脇役でも主役を喰う存在感のある良い俳優ですよね。助演女優賞は、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズ。ナルシソ・ロドリゲスのマタニティーファッションでしたね。助演男優賞は、『シリアナ』のジョージ・クルーニーが二枚目俳優に厳しいアカデミー賞だが、堂々の受賞である。夫婦で候補に挙がったヒース・レジャーとミシェル・ウィリアムズは仲良く、賞を逃した。ドキュメンタリー長編賞には、『皇帝ペンギン』が外国語映画賞は、南アの『Tsotsi』が選ばれた。長編アニメ賞部門の『ハウルの動く城』とドキュメンタリー短編賞部門で、日系人による広島の被爆者をテーマにした『The Mushroom Club』は、惜しくも賞を逃した。アカデミー賞公式サイトで、授賞式に来たスターの写真が公開されている。華やかな衣装に身を包んだスターが、一堂に会する姿も見所の1つだ。キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの久々の2ショットは、嬉しかった。堂々としたブロックに対し、居心地の悪そうなリーヴスの対比が可笑しい。ヴェルサーチに身を包んだユマ・サーマンが、個人的ベスト・ドレッサー。アルマーニを着たチャン・ツィイーも可愛かったドリー・パートンは相変わらず巨乳でしたが年甲斐も無いピンクのドレスは怖かった。男性は地味でしたが、ティム・バートンは彼らしい服装でした。リュダクリスも、フォーマルながら個性的だった。HGじゃないが、モーガン・フリーマンが格好良かったな。
2006.03.06
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アカデミー賞の発表を明日に控えた本日その真逆ともいえるラジー賞の発表があった。『Dirty Love』が、ワースト主演女優賞(ジェニー・マッカーシー)ワースト監督賞(ジョン・マロリー・アッシャー)、ワースト作品賞ワースト脚本賞と栄えある4部門制覇を果たした(笑)どんだけ酷い映画なのか、少し興味が湧きますね(笑)ワースト主演男優賞は、『Deuce Bigalow: European Gigolo』のロブ・シュナイダー。ワースト助演男優賞は『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』のヘイデン・クリステンセンが選ばれた。これは少し可愛そうですね。悪くなかったと思いますけど。ワースト助演女優賞は、トム・クルーズの婚約者ケイティ・ホームズジェシカ&アシュリー・シンプソン姉妹という強敵を抑えて『蝋人形の館』のパリス・ヒルトンが貫禄の受賞を果たした(笑)ワースト・スクリーン・カップル賞は、『奥さまは魔女』 のトムの元妻ニコール・キッドマンとウィル・フェレル。 ワースト・リメイク・続編賞には、『マスク2』。『スター・ウォーズ』以外は、観る気もしなかった映画が並んでおりある意味、信頼出来そうな賞ですね。新設された最もうんざりしたタブロイドネタ賞にはトム・クルーズ、ケイティ・ホームズ、オプラ・ ウィンフリーのソファーエッフェル塔とトムの赤ちゃんが選ばれた。エッフェル塔とトムの赤ちゃんには罪はない(笑)昨年はハル・ベリーが出席したが、今年は受賞者の姿はなかった。そんな事より、アカデミー賞の発表が楽しみである。
2006.03.05

イチロー発言が、物議を醸したWBC第3戦の韓国戦ですが日本は8回に、石井弘がイ・スンヨプに逆転2ランを浴び2-3で逆転負けした。4回裏の2死満塁から、西岡の打球をライトがダイビングキャッチされたのが大きかったな~。7回裏の無死1塁で、西岡が送れなかったのも痛かった。この大会のラッキーボーイ的な西岡だったが4回にツキが逃げていったみたいだ。メジャーリーガー6人を擁する本気の韓国相手ではこういう結果も已むを得ない。2次リーグ睨んだ上では、嫌な敗戦ではある。だが、リベンジを期待しよう。藤川球児は、今日もよく頑張ったぞ久保田も使ったってや~シーズンの事もあるから、イ・スンヨプを完全に封じたれや
2006.03.05

WBC第2戦、苦戦が予想された台湾との試合でしたが終わってみれば、14-3の7回コールド勝ちと昨日より早く終わった。初回に多村の3ランで幸先の良いスタートを切れたのが良かった。だが、多村の好調振りは阪神ファンとしては、手放しに喜べなかった(笑)西岡は今日も大活躍し、ほんと良い選手だよな~。イケメンだけど、話すとおもろい所も良いな。松坂は滑りやすいWBC使用球のせいか、ボークで1失点。今シーズンの珍プレー第1号となりました(笑)小林宏は1イニング2失点で、これからの使い方が難しくなる投球だった。そして、我等の藤川球児が日の丸を背負って初登板した。背番号は、いつもの「22」ではなく、両親がつけていた「24」だった。二塁打を打たれて走者を背負い、2アウトの場面にチームメートで背番号「24」の林威助(リン・ウェイツウ)との対戦。どっちも頑張って欲しいけど、日本を応援しないといけないので藤川を応援した。ストレートには滅法強い林の、強烈な打球がレフトを襲うがアウトとなり今年最初の公式戦を、きっちり無失点に抑えた林は、台湾の4番って凄いですね。松坂からヒットを打ったけど、守備は少しお粗末だったな。やっぱ濱ちゃんがライトですね。巨人ファンのアナウンサーが、リン・ウェンツウって言っていた。ウエンツ瑛士みたいな呼び方すんなよ(笑)ウェイツウやで見事に1次リーグ突破を決めました今のところは、「向こう30年は日本に勝てないと思わせる」という試合が出来ているかな向こう20年ぐらいかもさて明日は1位突破を懸け、韓国と対戦だ。
2006.03.04
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昨夜、第29回日本アカデミー賞の授賞式が放送され『ALWAYS 三丁目の夕日』が13部門中12部門で最優秀賞を獲得した主演女優賞のみ、『北の零年』の吉永小百合が受賞した。小雪は、気分が悪いだろう(笑)ブルーリボン賞やキネマ旬報ベスト・テンなど軒並み映画賞を総なめにしていた『パッチギ!』は予想を裏切り賞を逃し、井筒監督は悔しそうだった主演と助演の4部門に、『パッチギ!』は候補に挙がっておらず今回の結果は、既に明白だったかもしれない。私は『パッチギ!』以外は未見ですので、偉そうには言えないが日本アカデミー賞の会員は、アメリカと違って金のかかっている作品が好きだなという印象を受けた。ブルーリボン賞で主演女優賞を獲得した『空中庭園』の小泉今日子やキネ旬で主演女優賞の『いつか読書する日』の田中裕子主演男優賞の『メゾン・ド・ヒミコ』のオダギリジョーは候補にすら選ばれなかった。キネ旬の脚本賞とブルーリボンのスタッフ賞を受賞した『運命じゃない人』も候補にならず選考には納得がいかない。選考には不満もあったが、スターが一堂に会する華やかな授賞式は観ていて楽しかった。アナウンサーが噛んで、妻夫木の事を「ツマヅキ」と言ってしまい久し振りに観た印象の竹内結子は、律儀に訂正し妻夫木は、「躓きました」と言って笑わせてくれた
2006.03.04
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ワールドベースボールクラシックの初戦である中国戦が昨日、東京ドームで行われた。平日であり、相手は格下の中国だからなのか、客席は空席が目立った。松井秀樹が参加していれば、もっと客が入っただろうな。野球のW杯とか言われてますが、僅か16ヶ国で争われるWBCとサッカーのW杯と一緒にするのは、納得できませんけど。世界の注目度でいえば、全く比較にならない。しかも、ベストメンバーで争われる訳でもないですしね。だが、マイナー競技から脱却するべく、世界一を争う大会が出来た事は真の野球のW杯実現に向けての、第一歩を踏み出したので良かったと思う。駒大苫小牧高以下のレベルである中国を相手に日本は初戦の緊張感からか、思わぬ苦戦をした。2点を先制するが、先発の上原が同点2ランを浴びてしまった。球数制限がある為、ストライクを獲りに行き過ぎた。後ろに、藤川や久保田という良いピッチャーが控えているのだから、球数は気にせずにいつものようなピッチングをすべきだった。5回に、西岡の3ランという思わぬ形で打線に火が点きその後は毎回得点を重ねて、8回に18-2のコールド勝ちとなった。もっと早く決着をつけれる相手だったが「向こう30年は、日本に手は出せないなという感じで勝ちたい」と言っていたイチローがブレーキとなってしまっていた。1次リーグ突破を優先するなら、今の状態では青木を先発で使った方が良いと感じた。でも、イチローの守備力と走力と存在感はピカイチだし観客や視聴者もイチロー目当てだから、やっぱり外せないかな。イチローの活躍なしには、2次リーグ突破はないのでそれまでには調子を取り戻して欲しい。それにしても初戦が中国で助かった
2006.03.04
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あらすじ結婚の決まった女性が独身最後の夜を騒ぎ明かす「ヘン・ナイト・パティー」は、その場にいる一番セクシーな男性とキスをするのがルール。周りに、はやしたてられるまま、軽い気持ちでキスをした男と女。今、全てを狂わす衝撃の7日間が始まる・・・。感想パッケージに、「ラストは絶対に話さないで下さい!」とか書かれてたので変に意識しながら観たので、どんでん返しが少し楽しめなかった。何も気にせず観たら、意表を突かれるストーリーだと思います。サンダンス映画祭が熱狂した作品というのは、頷ける内容だった。許されない恋に燃える2人を、ガエル・ガルシア・ベルナルと ナタリア・ベルベケの美男美女コンビが、魅力的に演じていた。『天国の口、終りの楽園。』などのラテン界のスターのガエル君は、今回は英語で演じてました。ベルベケは初めて観ましたが、『ベティ・ブルー』タイプの激しい気性の女性を好演していた。とても威力のありそうな、パンチや張り手を繰り出していた。ブラジャーしたままのベッドシーンは、どうかと思いましたが(笑)婚約者役のジェームズ・ダーシーは、この後に『マスター・アンド・コマンダー』と『エクソシスト ビギニング』と次々にハリウッド大作に出演し、出世作となった作品。
2006.03.03
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あらすじクリスマスを間近に控えたロサンゼルス。黒人刑事グラハム(ドン・チードル)と同僚のヒスパニックの恋人リア(ジェニファー・エスポジート)。ペルシャ人の雑貨店経営者ファハド(ショーン・トーブ)と娘のドリ(バハー・スーメク)。黒人青年アンソニー(クリス・“リュダクリス”・ブリッジス)とピーター(ラレンツ・テイト)。地方検事のリック(ブレンダン・フレイザー)とその妻ジーン(サンドラ・ブロック)。差別主義者の白人警官ライアン(マット・ディロン)と同僚のハンセン(ライアン・フィリップ)。裕福な黒人夫婦キャメロン(テレンス・ハワード)とクリスティン(サンディ・ニュートン)。鍵屋のダニエル(マイケル・ペーニャ)病院の受付嬢のシャニクア(ロレッタ・ディヴァイン)。職業も人種も違う彼等の人生が、36時間の間に深く絡み合う・・・。感想昨日は映画の日という事で、アカデミー賞6部門にノミネートされている作品を観てきました。一足先に発表された英国アカデミー賞では、脚本賞と助演女優賞(サンディ・ニュートン)を獲得している。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を手掛けたポール・ハギスが初監督した映画。初監督の映画には異例の豪華な出演陣である。上記以外にも、名脇役のウィリアム・フィクトナーや『マトリックス』シリーズのノーナ・ゲイも出演している。サンドラ・ブロックの名前が1番最初に出たので彼女が主演かと思いましたが、単なるアルファベット順のようです。誰が主人公でもなく、多くの登場人物による群像劇でした。沢山の登場人物を把握するのに、オールスターキャストが個人的には役立った。ハリウッド一高額のギャラを貰うリース・ウィザースプーンの夫であるライアン・フィリップは、久々に存在感を示していた。最近パッとしないブレンダン・フレイザーも、嫌な男を好演していた。 白人、黒人、ヒスパニック、ペルシャ人、韓国系、タイ人など様々な人種が共存するロスの姿を、美化せず映し出した作品。登場人物は普通の人々で、アメリカ人なら誰もが登場人物の1人に自分を投影する事が、出来るのではないだろうか。あのイチローでさえ、人種差別を感じているらしいがこの映画で改めて、アメリカの人種差別は根強い事を感じた。とても憤りを感じる場面が随所にあり色々考えさせられる映画でした。それでいて泣き所の感動シーンもありテーマの割には重すぎなかった。音楽も、なかなか良かったが、エンディングに流れる ステレオフォニックスの「メイビー・トゥモロー」はこの映画に合ってないと感じた。人気ラッパーのリュダクリスにヒップホップについて語らせるサ-ビス的なシーンがありあれは受けた 『クラッシュ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。透明マントのエピソードが良かった。将来、子供が出来たら、透明マントを着せてあげたい。あのエピソードがラストシーンなら、良かったのにと思った。時間軸に沿って物語が展開していたので、仕方ないですが。黒人差別主義者のライアンは、黒人夫婦に対して酷い事をするがその妻を事故から命懸けで助け出し、彼を嫌うハンセンは2人の黒人を助けるが、1人の黒人を殺害してしまう。とても皮肉な結果となった。黒人に対する偏見は、根深いものであるという事でしょう。登場人物が全て、善人でもあり悪人でもあるという描き方は良かった。楽天以外の方は、URLの書き込みもお願いしますm(__)m
2006.03.02
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