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昨日、大阪府門真市にある「なみはやドーム」で「メダリスト・オン・アイス2006」の18時半開演の夜の部を観に行ってきました。なみはやドームに来るのは初で、フィギュアを生で観るのも初と今年も残り僅かの時期に、初物尽くしとなった。席は、一番安い5,000円のスタンドA席でしかも後ろから2列目やったまずは、ソプラニスタの岡本知高の歌で幕を開けた。そして、まずはジュニアの選手達が滑り、それからアイスダンスなどが続いた結構、ジャンプ失敗してましたね普段の試合と違って、傘や大道芸人を思わせる小道具を使いいつもとは違った演技を披露してくれました。そんな中、会場をひときわ湧かせたのは氷上のヨン様こと神崎範之選手。眼鏡にマフラーとコートのヨン様ルックで登場し冬のソナタのテーマ曲に乗っての華麗な滑り。更にコートを脱ぎ捨てて、ヨン様トリプルアクセル驚きましたヨン様が、あれほど滑れるとはしかも彼は京大で、しかも大学院に通ってるのだから驚きです。それから、16人で滑るシンクロというのを初めて観て、面白かった。フィギュアといえば多くても2人までの筈が、16人が密集して滑る様を観てピンクレディー世代が、初めてモー娘。を観たぐらいの衝撃がありましたその後、一旦休憩を挟み第2部が始まる。2部からは、女優のミムラの御主人の金聖響(きん・せいきょう)さんが京都市交響楽団&MOIスペシャルオーケストラを指揮しての生演奏をバックに、選手達が演技を披露した。のだめを観て、生オーケストラを観に行きたいと思っていたのが思わぬ形で叶う結果となった。まず、ご存知のように右肩を脱臼し、今日は滑れない安藤美姫が登場。タッキー&翼等が、彼女にインタビューした。ミキティーの妖艶な滑りが観たかったので残念でしたが大丈夫でない(本人談)姿が観れて安心したここからは、お馴染みの顔触ればかりの登場となり嫌が応にも気分は高揚してきた恩田美栄、豪快に落ちた本田武史そして、村主章枝。彼女は、得点以上に記憶に残る演技をするので好きなんですよ彼女のスピンは絶品やな~。それから、アイスダンスの人の演技が終わり「もっと彼らの演技が観たいんじゃないですか」という拍手を強制するようなアナウンスが流れぶっちゃけ、アイスダンスより早く真央ちゃんやしーちゃんが観たかったが和を重んじる日本人なので、ちゃんと拍手はしましたそして、アンコールの演技後にウッチー&タッキーがインタビューという流れが、その後に延々と続いた。最後の方は、言われる前にアンコールの拍手してましたその後、お客さんが喜ぶように、いっぱいスピンをした中野友加里。地元出身の織田信成は、彼らしいコミカルな動きでリズミカルに踊って楽しませてくれた。しかし、やはり高橋大輔選手には敵わなかった。ジャンプの美しい着氷、ダイナミックで華麗な演技会場中の女性の殆どは、大ちゃんにメロメロといった感じでした。滑り終わった高橋選手は、織田くんと一緒にインタビューを受ける。息が上がって、しんどそうでしたね~そして、大ちゃん&織田くんはタッキー&翼に「フィギュア界のタッキー&翼」と命名された。織田くんは、「よく言われます」だってそして女王の浅田真央が会場中の子供達の声援を受けて登場した。さすが女王の演技でしたね。お正月は、どう過ごすかを聞かれて「長野で温泉に入る」らしいですゆっくり疲れを落として、来年も頑張りやそして、待ちに待った荒川静香さんの登場だ。真央ちゃんには無い大人の魅力が感じられる滑りを見せてくれた。そして、生イナバウアーですよ最後に、出演者全てが登場してのフィナーレとなった。織田くんと中野選手は、本物のアイスダンスのペアのように息の合った演技での再登場だった。二人付き合ってるんちゃう大ちゃん&真央ちゃんは、よそよそしい程の距離感で登場したが2人揃ってド派手にジャンプ高橋選手は着地ミスしちゃいましたけど出場選手全員でリンクを滑る様は圧巻でしたそれから、岡本知高とオーケストラによる第九の演奏が始まり客席でルミカライトを振り、最後は天井から花火の火柱がもう思い残す事は無い今年は一年の閉めは、やっぱ第九とイナバウアーに限るね~来年も楽しい年でありますように
2006.12.31
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ヤフーのサイトを覘いたら、投票によってヤフーアワード2006を決めるようだ。音楽、映画、ゲーム、コミック、書籍と大きく5つの部門があって更に各部門で細かく部門が分かれていた。音楽部門に投票をしてみました。ベスト男性アーティスト部門は、スガシカオさんに。現在のランクは6位で、SEAMOが1位やった。2月の「ROOTS66」での田島貴男さんとの「黄金の月」が忘れられない。ベスト女性アーティスト部門は、aikoに一票。「深海冷蔵庫」ええ曲やね~現在7位、1位は大塚愛。ベストグループ部門は、ちょっと気に入ってるスキマスイッチに投票するも4位で、1位は大好きなミスチルやった。超個人的な今年のベストグループを選ぶとするとMEN☆SOULやなライブイベント「SONGS FOR THE FUTURE」での笑撃の出逢いからサマソニ、ミナホと今年3度も、ライブを観たアーティストですから。彼等のライブは、めっちゃ楽しいから、人気出て欲しいな邦楽ベストシングル部門は、ミスチルの「しるし」に投票。現在1位と珍しく大衆と一致した邦楽ベストアルバム部門は、ベスト盤が多かったがベストは避けて、『HORIZON』(レミオロメン)に一票(4位)。1位は、私も持ってるコブクロのベストでした。洋楽ベスト作品部門は、レッチリの『ステイディアム・アーケイディアム』に投票したが、1位はダニエル・パウターでした。候補に無いのから選ぶと、ネリー・ファータドの『ルース』阪神と業務提携した事でも知られ、全米で最も影響力のあるビルボードチャートで、年間ランキング3位となった「PROMISCUOUS」を含むアルバム。彼女のサマソニでのライブを観た前後に、よく聴いた事もあるし懸賞で彼女のグッズの帽子が当った事もあり、一番印象に残ったアルバムだ。 ブレイク大賞部門は、情熱大陸ライブなど2度ライブを観たアンジェラ・アキに入れるも5位で、絢香が1位。ベストCMソング部門は、AAAライブで生で聴いた曲絢香の「三日月」に投票した。ポルノの「ハネウマライダー」と激しく首位を争っていた。あれあの曲が候補に無い
2006.12.29
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あらすじ 1607年、イギリスを出航した船が北米ヴァージニアに到着する。しかし、そこにはすでにネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていた。船には反乱罪で繋がれていたジョン・スミス大尉(コリン・ファレル)がいた。船長(クリストファー・プラマー)は彼の命を惜しみ、ネイティヴとの交渉役を託す。しかし、スミスはネイティヴの戦士たちに囚われ、処刑されそうになる。その彼の命を助けたのが王の娘ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)だった。感想 アメリカ建国神話ポカホンタスの物語。アメリカでは超有名な話らしいが、私はディズニーの『ポカホンタス』も観てないので、全く知らなかった。この映画は、そのディズニーアニメ+続編の内容のようだ。監督のMR.マリックは、寡作ながら『天国の日々』巨匠と呼ばれるだけあって、独特な世界観を構築しきてますって感じで、普通の監督とは違うなと感じさせられた。言い換えれば、一般受けはせんやろな~と思った。典型的なハリウッド製ラブストーリーの感覚で観たりブルズアイVSバットマンとかを期待して観ると違和感があるかもしれない。(後者は、おらんやろうけど)その人達にとって、正にこの映画はニュー・ワールドだろう。とにかく映像が美しいなと感じた。更に、その映像と音楽が見事に調和していた。そして、心の声が胸に響いた。主演のクオリアンカ・キルヒャーは素晴らしく、とても魅力的だった。表情と動きで、言葉以上に多くの事を語っていた。まだ15歳だったんですね~そんなに幼いとは、思わんかった。確かに胸は小ぶりだが、大人でもアレより小さい人は五万といる『ニュー・ワールド』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。DVDのジャケット等の印象から、幾多の困難をはね退けポカちゃんとスミスっちが(笑)、結ばれる話かと想像しましたが結局は笑顔で背を向けて、ジャケットにいない伏兵と結ばれた。けど、納得の選択やね~。あんなヒドイ男に戻らないで大正解や。あんなに愛してたのに、馬鹿な男やで。ロルフは、思ってたより良い人やったな(笑)恋愛する人と結婚する人は別という見方も出来るな。ニューワールドというタイトルが良い。スミスはポカホンタス=新大陸、ポカホンタスはスミス=西洋それぞれがニュー・ワールドと出会い魅かれていく物語なのでピッタリだ。レベッカとスミスが、それぞれ王に会う場面が対になってる。西洋の景色の方は見慣れていて(行った事は無いけど)インパクトは薄かったが。楽天以外の方はURLを書いたってTBは承認後に反映されます。
2006.12.28
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阪神タイガースの金本知憲外野手(38)がソフトバンクの松中の年俸5億円を抜き、現役の日本選手最高額となる年俸5億5000万円プラス出来高払いの3年契約でサインした。今季年俸の2億6000万円から2億9000万円の大幅アップとなった。 よっアニキ日本一アニキは、FAで阪神に来てから2度優勝に貢献してくれたにも拘らず、4年契約を結んでいた為に現状維持のままだった。それを考慮した上での5億5000万円は、決して高いとは言えない実は、球団の提示は5億5000万円以上だったらしいが自らダウンを申し出て、その分はチームスタッフに還元されたそうだ。アニキは「裏方さんもプロであってほしい。球団は待遇改善を約束してくれたので感謝している」と語った。アニキ男前年俸5億5000万円より、38歳の選手が3年契約というのが凄いですね~今季、大リーグ記録を超える904試合連続全イニング出場達成未だ衰えず、休む事なく4番を打ち続けるアニキならでは。来シーズンは400本塁打(残り37)、2000本安打(残り154)の達成が期待される。そして、年俸日本一のアニキがチームを日本一に導いてくれる事を信じてるで
2006.12.28
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昨夜、「松任谷由実のオールナイトニッポンTV2」という番組があった。松任谷由実と黒柳徹子、布袋寅泰、PUFFY、倖田來未、AI等とのトークそして、ユーミンとAIの「やさしさに包まれたなら」やユーミン&PUFFYで「アジアの純真」のライブを披露した。そんな中、ユーミンが出演者にラジオネームを付けるというのがありユーミンのセンスの良さに目を見張った布袋寅泰 五寸釘五寸釘というと「らんま」を思い出すから高枝切りバサミの方が、ええと思った倖田來未 アリの巣コロリなんか意味分かってへんみたいやった。黒柳徹子 干しイチジクピッタリ、しかし、あの衣装は凄いな~AI火の輪くぐり前世は鈴木聖美というのもハマったな
2006.12.27
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あらすじ幕藩体制が終わりを告げ、日本が大きく変わった明治維新。四国・淡路に暮らす稲田家の人々は明治政府から北海道・静内への移住を命じられる。小松原志乃(吉永小百合)は、既に先遣隊として静内で開墾を始めていた夫の英明(渡辺謙)と再会するが、多くの試練が彼らを襲う・・・。感想阪神ファンの渡辺謙さんが出ているので、観てみました史実を基に、明治維新による時代の変化に翻弄されながら北海道を開拓する武士の姿を描いた作品。もう一つの『ラストサムライ』とも言える作品。ほんま、もう一つやったわ日本アカデミー賞に14部門ノミネートしたとは信じられない内容だ。吉永小百合さん以外は、最優秀を逃したのは当然やな。ていうか、小百合さんが明らかにミスキャストやで謙さんと夫婦役でも無理あるのに、もう一人の相手役がトヨエツって!娘がいる役だけど、娘というより、孫にしか見えへん成長した娘役の石原さとみでさえ、小百合さんの孫役の方が違和感無いのに小百合さんがやるには無理な役だったがこの企画は、小百合さんありきなんだろうな~。日本版『風と共に去りぬ』を狙ったのだろうがうるさいBGMで感動を煽るだけの薄っぺらい内容で雲泥の差があった。行定監督の『GO』は好きだっただけに、残念だった石田ゆり子の声を聞いていて、『もののけ姫』を思い出した。もののけ姫を観ていて、石田ゆり子は思い出さないんだけどよっぽど映画に集中出来なかったんやな。吠えるトヨエツに、「愛していると言ってくれ」を思い出したし『北の零年』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。倉蔵は、あんなお婆ちゃんを襲うなんてマニアやね(^◇^)吹雪の中でも美しさを失わない小百合さんの顔からは寒さが伝わってこなかった。で、あの外人は何?あんだけ燃えた平田満の顔が、殆ど無傷だったのにも違和感があった。トヨエツは、おいしい役やったね~。刀を抜いて向かっていくシーンは良かった。小百合さんが出しゃばって、台無しにしたけど(笑)楽天以外の方は、URLの書き込みをお忘れなく
2006.12.27
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アリオ八尾は、歯ブラシの生産量日本一の大阪府八尾市に今月4日にオープンした今流行りのスーパーと専門店とシネコンが一体になった大型ショッピングモールである。核店舗のイトーヨーカ堂は、全国で最大だそうだ。イトーヨーカ堂は大阪には少ないから、イトーヨーカ堂は初体験なのでドキドキした嘘色んなショップがあるな~漫画「美味しんぼ」にも登場した元祖たこ焼きの会津屋があります。これはたこ焼きの元祖で、たこの代わりにすじ肉とコンニャクが入ったラヂオ焼(14個600円)です。ラヂオ焼は時間がかかるのでたこ焼きを注文する方が無難です。桃谷いかやき屋、マジックアイス、キハチソフトクリームR.Lなどもありました。「とんねるずのみなさんのおかげでした」のお土産ランキング1位になった「キムカツ」改め「ゲンカツ」です。ここのトンカツは、超薄切り上質ロース肉を25枚重ねて揚げた一風変わった物。ゲンカツ膳(1,950円)は、ぷれーん、黒胡椒、がーりっく、ねぎちーず、梅しその中から選べる。友人と行ったのですが、ちーずと梅しそを注文して二人で分けましたこの前はゴチになったので、今回は私が奢った美味かったそしてマイカーで帰宅したマイカーそんな訳ないやろ
2006.12.26
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あらすじ療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちるが娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう・・・。感想出演は、『スペース カウボーイ 特別版』のジェームズ・ガーナー『グロリア』のジーナ・ローランズ。二人が、ええ味出してます物語の中でフレッシュな魅力を振りまくのが、ライアン・ゴズリングと『ホット・チック』のレイチェル・マクアダムス。それから、ヒロインの母に演技派ジョーン・アレンそしてジェームズ・マースデン、サム・シェパードなど。監督は、ジーナ・ローランズの息子ニック・カサヴェテス。原作は、「メッセージ・イン・ア・ボトル」のニコラス・パークスによる大ベストセラーウォルト・ホィットマンの詩が印象的に使われてます。あれこれ書きません。夫婦やアベック(笑)で観るのに良い映画だと思います。Gyaoで1月1日まで配信中なので、観てない人はお急ぎを『きみに読む物語』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。いきなりの夕陽と白鳥の美しい映像には息を飲んだ。このまま終わるかとさえ思った(笑)アルツハイマーの妻に、自分達の若い頃を聞かせる話として観たがそれってネタバレじゃないんかな?デュークが、「結末が分かったら、つまらなくなる。」って言ってたが二人が結ばれるのが分かってるので、楽しめない部分があった。いや、そもそもラブストーリーは、結末が分かっていても経過を楽しむのが正しい見方なのだろうけど。楽しめなかったのは、ヒロインのレイチェルに一目惚れ出来なかったせいもあるかな?アリーは、なんで手紙書かなかったんやろ?返事が無くても、365通書いたノアに比べて、好感が持てないキャラだった。セックスの最中にうるさいし(笑)走りっぷりだけは好感が持てた(^v^)ロンがミイラ状態で、アリーを口説いたのは、おもろかった(^◇^)やっぱりマースデンは、ふられる運命なんやね(笑)アリーの父と対称的に、母を演じたジョーン・アレンは貫禄の演技だった。あのオカンも過去に同じような事あってんな。後悔してないってめっさ引きずってるやん!こんな事を書くと、きみ読むファンの逆鱗に触れるかも知れないが話そのものは、身分違いの二人の恋愛というベタな物語だ。使い古された題材だが、決して飽きられる事が無いのは凄いな。若者の話よりも、年老いた二人の物語の方が好みだった。あの物語を書いたのは、アリーの方だったのは意外やな!記憶が戻り、束の間の幸せに浸る二人。『私の頭の中の消しゴム』では、ここで終わりその後のシビアな現実は、おざなりだったがこの作品では終わらなかった。この後にアリーは再び去ってしまう。一人取り残されたデュークが悲しい(T_T)老いと病には抗えない中で、最大限の奇跡である二人一緒に死ぬという結末で終わったのは救いだった。楽天以外の方は、URLの書き込みをよろしくメカドック
2006.12.26

メリークリスマスという事で、いよいよRSオーケストラのクリスマス公演の日だのだめの家族は、のだめを育んだだけにやっぱり凄いな特に、宮崎美子演じるのだめ母が凄かった。千秋の服を作ると言って、メジャーで千秋を縛り上げていた水川あさみ演じる清良は、美しい長い髪に赤いドレスが映えて凄く絵になっていたな~そして、連ドラの最終回のお約束である過去の場面を流しつつRSオーケストラによるベートーヴェン「交響曲第7番」の演奏。鳥肌ものでしたね~ 玉木宏は熱演やったな~。久し振りに、最後まで月9を観たな~。最初は爆笑に次ぐ爆笑で、それから感動路線に行きちょっとシリアス度強過ぎの展開にもなったが最後に感動出来て、良いドラマやった垣根の高いイメージのクラシックが身近に感じられたな。竹中ミルヒーが良いキャラやったな。竹中直人がドイツ人ってと最初は思ったけど笑わせながらも、しめる所は格好良くしめて、さすが竹中さんやね。「ハンパハ ユルシマセーン」それから何といっても、真澄ちゃんがGOOD小出恵介は、一皮むけたな もちろん、連ドラ初主演の上野と玉木が良かったのは、言うまでも無い。マンガでは、まだ続くようなので続編を作って欲しいな~。来年からは、アニメの放送があるようなので、そっちも楽しみやな。アニメは原作に近いだろうから、ドラマとの違いが発見できそうだ。ぎゃぼー
2006.12.25
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あらすじ郊外の街に住むブリジット(マリー・トランティニャン)はどこにでもいるような地味な主婦。ところが、夫パブロ(セルジ・ロペス)が、客の保険金をくすねたことで50万フランを調達しなければ刑務所行きの運命。そこで、ジャニス・ジョプリンとジョン・レノン崇拝者で薬で頭がいかれた夫の従兄弟レオン(クリストフ・ランベール)の遺産をくすねる為に、ジャニスに成りすます事に・・・。感想Gyaoで29日まで配信されているので観てみた。平凡な主婦がジャニス・ジョプリンに出会った(下条アトム風に)昔の人だし、この主婦の様に知らない人もいると思うがジャニスは、女性ロックシンガーの元祖にして今なお影響を与えている歌手です。名前は知らなくても、曲は聴いた事あると思いますよ。紅茶のCMで、あややが「ジャニスの祈り」をカバーしてましたし。そのジャニスとジョン・レノンが、物語の大きな鍵を握りこの二人に思い入れのある人なら、そこそこ楽しめる筈だ。二人に思い入れの無い人は・・・私には分からんただ、フランス映画が苦手でも、観やすい部類だとは思う。コメディなので、笑いのつぼに合う合わんはあるやろうけど。これが遺作となったマリー・トランティニャンがジャニスに成り切る主婦を演じた。この映画にも出ているが、『男と女』で知られるジャン=ルイ・トランティニャンの娘です。ジャニスには、あまり似てへんな~あんなに美人じゃないししかし、ジャニスに出会った事で自己を解放し生き生きとする姿を好演していた。クリストファー・ランバートに似てる奴がおると思ったら、本人やねんなクレジットにはクリストフ・ランベールって仏語読みでいっちょ前にフランス語しゃべってたし、他人の空似かと思った。エンドロールの後に、重要なサブキャラのぼやきがあります。『歌え!ジャニス★ジョプリンのように』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。サイケな格好で踊る場面が良かった。フランス語しゃべるジャニスとジョンって!ワルテルも、英語じゃないとおかしいと言ってたが電話する時に気付こうよ(笑)ワルテルが「俺はジョン・レノンだ!」って切れるレストランのシーンは笑えた(^◇^) 帰ったと思ったら、英語で、「俺はジョン・レノン」だと言い直して去っていった(^_^;)夫婦は死んだフリしとったし(笑)あの場に、キャノンもいたとは意外やった。しかも、お金より車より愛が大事という展開になるとは!「世界と闘ってるつもりでも、向こうは相手にしていない。」ええ台詞やね。
2006.12.25
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有馬記念で、ディープインパクトが最強を証明したがM-1グランプリ2006では、漫才最強を決める熱い闘いが繰り広げられた。決勝進出のメンバーの殆どは、お馴染みの面々。悪く言えば、変わり映えのしない顔触れザ・プラン9は、初の決勝なんですね。このグループのネタは結構観てるので、1回ぐらい出てるのかと思った。メンバーの浅越ゴエは、R-1で優勝したよな。そんな中、変ホ長調という聞き慣れない名前が初のアマチュアの決勝進出者で、OL負け犬コンビどんな漫才をやるのか注目やな~まずは、POISON GIRL BAND。マグロ履くのは少し面白いかな。次は、掟破りの元M-1王者の再出場となるフットボールアワーヒーロー戦隊のネタ、観た事あるわ。安心感あるわな~。ザ・プラン9。何個かネタ観た事あるけど、個人的には大爆笑までいかへん。麒麟ガッツ石松、マネする気ないやん麒麟は、川島が頼りやのにな~トータルテンボス確かに、店長の優しさは好感が持てた。チュートリアルおもろ過ぎっ冷蔵庫に、何でそこまで喰いつく徳井最高そして、注目の変ホ長調。素人感覚で、エビちゃん、お天気お姉さん、橋田ファミリーをバッサバッサと斬っていった。わざと素人っぽくやってるのか、素人がやってるから面白いのか審査は難しかったやろうな。笑い飯前半は全然笑えなかったな~。後半は、笑い飯らしく笑わせてくれたが個人的には少しあのパターン飽き気味やけど。最後は敗者復活で、ライセンスが出場。渋滞でチャリンコ漕いで来て、疲れてたな~。最終決戦進出は、チュートリアル、フットボールアワー、麒麟。納得の結果ですね。1点差で笑い飯は涙を飲んだ。最終決戦、麒麟がトップでネタ披露。田村がかんだのも笑いに持っていく等、緊張の中でも実力のほどを見せた。次は、フットボールアワー。居酒屋のネタ、これも観た事あるわ。のんちゃん、ムカつく(笑)最後は、チュートリアル。断トツやー何で自転車のチリンチリンで行きずりの女と寝なあかんねん徳井コエ~結果はCMの後で、と引っ張ってたけど結果は火を見るより明らかだった。満票でチュートリアルが、M-1王者に輝いた。圧勝でしたね~彼等は、今まで漫才では1番を獲った事が無かったそう。徳井義実は、吉本男前ランキングで3年連続で1位で殿堂入りとイケメンでは吉本一番やったけど。おめでとう 徳井 そして隣にいるテカってる人
2006.12.24
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井川に続き福原もメジャーにメジャーはメジャーでも、ダイワメジャーですけど昨日のサンスポで、阪神のエース福原忍投手が有馬記念の予想をしていて本命ダイワメジャー、アドマイヤメイン、コスモバルクとまさかのディープ外しの予想をしていました。結果は御存知のようにディープインパクトが圧勝で有終の美を飾ったディープは、やっぱ凄いな~福原は競馬の予想は向いてないので、野球で頑張って下さいこんな時に運を使わないで良かった。勝ち運は来シーズンまで取っておかないとな
2006.12.24
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21年ぶりに、興行収入が外国映画を上回る活況を見せた日本映画。その日本映画界最高の栄誉ある第30回日本アカデミー賞優秀賞が19日に発表された。遅めの話題ですが、日本アカデミー賞HPの更新が遅かったせいもある。優秀作品賞は、『明日の記憶』『男たちの大和 YAMATO』、『THE 有頂天ホテル』『武士の一分』、『フラガール』 私は今年、邦画を一本も観に行かなかったから、全部観てへん『THE 有頂天ホテル』は、30日に放送されるので楽しみやな~優秀アニメーション作品賞は、『あらしのよるに』『ゲド戦記』、『時をかける少女』『ブレイブ ストーリー』『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』『あらしのよるに』が好きなので、最優秀獲って欲しいな~日テレで放送するから、コナンやゲドが有利か会釈をする女性にグッとくるキムタクが辞退をした優秀主演男優賞はオダギリ ジョー『ゆれる』 妻夫木 聡 『涙そうそう』 寺尾 聰 『博士の愛した数式』 役所 広司『THE 有頂天ホテル』 渡辺 謙 『明日の記憶』 阪神ファンの謙さんに獲って欲しい優秀主演女優賞は檀 れい 『武士の一分』 長澤 まさみ 『涙そうそう』 中谷 美紀 『嫌われ松子の一生』 樋口 可南子 『明日の記憶』 松雪 泰子 『フラガール』 優秀助演男優賞は大沢 たかお 『地下鉄(メトロ)に乗って』 香川 照之 『ゆれる』 笹野 高史 『武士の一分』 佐藤 浩市 『THE 有頂天ホテル』 松山 ケンイチ 『デスノート 前編』 優秀助演女優賞は蒼井 優『男たちの大和 YAMATO』 蒼井 優 『フラガール』 富司 純子 『フラガール』 もたい まさこ『かもめ食堂』 桃井 かおり 『武士の一分』 蒼井優はWノミネート、受賞確率は5分の2・・・そんな単純やないやろうけど、獲って欲しいな~『かもめ食堂』は観たけど、片桐はいりの方じゃ無かったんや。須賀 健太『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 塚地 武雅『間宮兄弟』 速水 もこみち『ラフ』 松山 ケンイチ 『男たちの大和 YAMATO』 蒼井 優 『フラガール』 檀 れい 『武士の一分』 山崎 静代 『フラガール』 YUI 『タイヨウのうた』 天才子役にお笑い2人に歌手、宝塚とバラエティに富んだ面々ですね。可愛いけど、生まれ変わりたくないタイプのしずちゃん受賞おめでとう 『フラガール』 は、来年のアカデミー賞外国語映画賞の日本代表だからハリウッドデビューも近いかも授賞式は、来年2月16日です。
2006.12.23
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ボクシングの2006年プロ・アマチュア表彰選手選考会が開かれ兵庫県西脇市出身で、WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積(26)が2年連続で最優秀選手と年間最高試合を受賞した。2年連続のダブル受賞は、具志堅用高ファイティング原田、渡辺二郎に次いで史上4人目。ラジオ番組「矢野輝弘のどーんと来い!」に出演した長谷川は「素直にうれしい」と語った。目指すは、5年連続でダブル受賞した具志堅氏だ。敢闘賞には、WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が選ばれたが興毅は「MVP以外はいらん」と言い放った。昨年は「新鋭賞」「KO賞」に選ばれたが「MVPしかいらん」と同じセリフを吐いて、代理人に受賞させた。話題性では、長谷川に圧勝だった興毅だったがMVP投票では長谷川21票に対し、興毅は僅か6票と完敗した。私は敢闘賞は、辰吉丈一郎と並ぶ国内最短記録プロ8戦目での世界王座となった奈良県奈良市出身のWBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(25)だと思ったけど。
2006.12.23
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あらすじ妻を亡くしたブラウン(コリン・ファース)にはやんちゃな7人の子供がいた。乳母を雇ってもイタズラを仕掛けて、次々と辞めさせてしまう。そこに、魔法のステッキを持つナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)が5つの事を教えにやって来た。子供たちは、いつもの如く彼女も追い出そうとするが・・・。感想史上最強の乳母 現わるタイトルを見ると、ナニー・マクフィーという名前の人みたいだけど、ナニー(nanny)は英語で乳母の事だから、直訳すれば乳母マクフィーだ。邦題が『乳母マクフィー』だとダサ過ぎだがナニーが乳母だと、普通は気付かんのとちゃうおもろかった素敵な魔法を観させてもらいましたほんま素敵なステッキやさぶ~片平くんかーこの映画を一言で表現すると子供と動物と魔法が出てくるファンタジーでコメディの要素をふんだんに含み、心温まる家族の物語でもありそしてラブストーリーでもある。全然、一言ちゃうやんどんな名優も子供と動物には適わないと、よく言われますがこの映画では、大人も負けていませんなんたって、英国を代表する実力派女優達が顔を揃えコミカルな役を熱演していますから。『美女と野獣』のポット夫人 の声でも知られトニー賞4度、エミー賞4度、ゴールデン・グローブ賞2度受賞と生ける伝説のようなアンジェラ・ランズベリーは貫禄を漂わせつつも滑稽で、さすがの存在感でした。それから、『ヴェラ・ドレイク』でオスカー候補になったイメルダ・スタウントンはどことなく可愛い給仕役を演じている。そして、主演のエマ・トンプソンはオスカー女優なのに特殊メイクの顔で笑わせます。イボだらけの顔に、前歯1本だけ出っ歯って、卑怯や可愛そうに、エマは折角の美人が台無しや誰だこんな本を書いたのは・・・エマ本人でした『ふしぎなマチルダばあや』を原作に、アカデミー賞脚色賞に輝いた事がある才媛エマが大人が添え物にならない脚本に仕上げた。その他、こりん星とは無関係なコリン・ファースメイド顔のケリー・マクドナルドも出演している。子役で目立ったのは、将来が楽しみなサイモン役のトーマス・サングスター。そして、末っ子アギーが可愛過ぎっ監督は、『ウェイクアップ!ネッド』のカーク・ジョーンズ。どうりで年寄りが元気な筈やな文部科学省選定作品でもあります。『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい↓赤ちゃんを食べてる\(◎o◎)/!冒頭、意外に猟奇的な映画かと驚いたが、イタズラか(;^_^Aロバは笑えたな~(^◇^)風太もビックリな立ち上がり方だった!一つ教え終わる毎に、何で?マクフィーの顔のイボが消えるのかは分からなかったけど、教え終わったという事が分かりやすいとは思う。彼女が教えた5つの事とは1.素直に寝る2.素直に起きる3.すぐ服を着る4.話を聞くこと5.?単純な事です。でも、それをきちんと出来るようになるには多くの事を学び、成長しなければいけないって事ですね。最後、お約束のように、コリン・ファースが「イエス」と答える場面は待ってましたー\(^o^)/って感じで、すっきりした。楽天以外の人は、URLの書き込みをプリーズ
2006.12.22
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訃報が相次ぎましたね~こんな事って、あるもんなんやまず、元東京都知事の青島幸男さんが骨髄異形成症候群で、74歳でお亡くなりになった。青島さんは放送作家として活躍、更に「スーダラ節」(ハナ肇とクレージーキャッツ)や「明日があるさ」(坂本九)等の作詞を手掛けた。映画監督として、『鐘』でカンヌ映画祭の国際批評家週間に入選。作家として、『人間万事塞翁が丙午』で直木賞を受賞。その後、政治家に転身とマルチな活躍をされた方だ。私の年代では、「シャボン玉ホリデー」なんか観てないし「明日があるさ」といえば、ウルフルズやねん月曜ドラマランド(懐かしい)で放送されてた「意地悪ばあさん」のイメージが強いです。この人から、あのキャラの名前が付けられたらしい。そして、岸田今日子さんは脳腫瘍による呼吸不全のため76歳でお亡くなりになった。昔の「ムーミン」の声の人ですよね。それとナレーションの仕事とかの印象が強い。昔の『犬神家の一族』にも出てはったな。クリスピー物語のCMおもろくて、好きやった。それから、カンニングの中島忠幸さんが白血病による肺炎のため、35歳で亡くなった。若過ぎるよな~彼の印象は・・・・あまり残ってませんご冥福をお祈りします
2006.12.21
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Googleが、今年の日本語の検索ランキングを発表した。1位「地図」、2位「翻訳」、3位「辞書」、4位「動画」、5位「ほしのあき」6位「天気予報」、7位「au」、8位「価格」、9位「郵便番号」、10位「倖田來未」。天気より、ほしのあきを気にする人が多かったという結果となった女優のトップ10は、1位「長澤まさみ」、2位「綾瀬はるか」3位「沢尻エリカ」、4位「蛯原友里」、5位「上戸彩」、6位「宮崎あおい」7位「伊東美咲」、8位「堀北真希」、9位「長谷川京子」、10位「石原さとみ」松嶋菜々子、竹内結子、柴咲コウ、そして吉永小百合が入ってないとは意外です相武紗季は、タレント部門で伊東美咲を抑えての7位なのでタレント扱いなんやね。来年は、蒼井優がトップ10に入って欲しいな。地名トップ10は1位「沖縄」、2位「京都」、3位「北海道」、4位「東京」、5位「韓国」6位「ハワイ」、7位「北朝鮮」、8位「大阪」、9位「横浜」、10位「富士山」人気の観光地が並んだという感じやね。7位以外は・・・その他の部門の1位は男優が「赤西仁」、コメディアンが「桜塚やっくん」テレビ番組が「あいのり」、映画が「ゲド戦記」ニュースキャスターが「高島彩」など。それから、グルメの1位は「マクドナルド」やった。大阪では、マクドですけどね。因みに、マクドで検索すると、ちゃんとマクドナルドのHPがトップにきます。 詳しいランキングはコチラ
2006.12.21
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亀田のけんか祭りが例の如く、TBS系で放送された。まずは、浪速乃弁慶こと亀田大毅の試合。いつものように弁慶コスプレで入場。チビやから、弁慶のイメージとちゃうと思うけど。相手は、元インドネシアミニマム級王者モハマド・サディック(33)。なんや、このオッチャン締まりの無い体してはる。元王者というよりは、元ボクサーといった感じ足腰フラフラやし、実績があって峠を越した相手を上手く見つけてきたな結果は、大毅が37秒KO勝利。だから何って感じですがそれより凄いと思ったのは、下手くそやのに大勢の前でB’z「いつかのメリークリスマス」を歌った事かなそして、浪速乃闘拳こと亀田興毅とランダエタの試合。髪型は、ウド鈴木みたいにしてましたね国家斉唱は和田アキ子。これぐらい歌えて、初めて人前で歌っても良いレベルや。今回、興毅は足を使ってきましたね。辰吉のパクリみたいなパフォーマンスも空しく相手を倒すまでに至らず、判定での勝利となった。試合前から12Rやるって、言い訳しとったからな。あんなに大差とは思わんけど、今回は勝ちで文句無し。初防衛成功は、立派ですわでも、次は負けないボクシングじゃなくて倒すボクシングを見せて欲しいな~。
2006.12.20
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あらすじ若きカリスマ・ロックアーティスト、ブレイク(マイケル・ピット)はリハビリ施設を抜け出し、薄汚れた格好で森の中を彷徨っていた。やがて、森の中にひっそりと佇む一軒家にたどり着き・・・。感想90年代の音楽シーンを語る上で外せないバンドのニルヴァーナ。そのヴォーカルの故カート・コバーンに捧げられた作品私がニルヴァーナを聴くようになったのは、カートが死んでからである。昔は、あまり騒々しい音楽は好きじゃなかったが、彼等のアルバムを聴いてこういうのも悪くないと、私の音楽観を変えるきっかけとなったアーティストだ。さて、この映画であるが、主人公のキャラクターや物語はカートを連想させるが決してカート・コバーンの物語ではない。主人公はブレイクで、カートやカートに似た境遇の人間全てに当てはまる物語に監督はしたかったようです。この映画を観ていたら、何だか眠くなった(=_=)多分、疲れてるせいだと思い、休憩してから再び観てみた・・・パトラッシュ、僕なんだか眠いんだやはり眠かったとても淡々とした静かな映画で、主人公は殆ど喋らんし、退屈してしまったそこが、この作品の良さでもあると思うけど・・・。『エレファント』も淡々としていて結末が分かってる点は同じだが、あちらは眠くなかったけどな~。ラストデイズの登場人物が、自分からは遠い存在で感情移入出来なかったせいなんかな~。特典のメイキング映像で、大勢のスタッフが強いこだわりを持って撮影しておりその熱意は称えたいが、私には合わない映画やった『ラストデイズ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ボーイズ2メン懐かすぃ~!組手の番組なんかあるんやね!電話帳広告のセールスマンが登場するが、彼は本物のセールスマンだそう。女性の下着を着たおかしな男に対して、表情一つ変えずに仕事をこなす姿にプロ根性を見た(笑)
2006.12.20

土曜の日記に信貴山の事について書いたが、あれじゃまるで虎しか見所が無いみたいなので、追記をば朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、信貴山真言宗総本山の寺院です。本尊は毘沙門天で、大和七福神の一つに数えられる。世界一大きい福寅がある事で有名な寺だが何も大きいのは虎だけじゃないここには日本一大きな地蔵もいる。デ、デカイ大きさも態度もでかいな~何でも大きいのが、この寺の売りかと思いきや霊宝館は、とても小ぢんまりしてました3dayチケットのクーポンを使い、半額の100円を払い、いざ中へ!中には奈良県指定重要文化財の銅造毘沙門天立像がありました。ちっちゃい西域が起源の兜跋(とばつ)毘沙門天と呼ばれる物らしく普通の毘沙門さんとは違い、見るからに異国風の姿をしている。国指定重要文化財の兜など楠木正成ゆかりの品々や国宝の信貴山縁起絵巻・・・の複製も展示されている。(秋季特別公開以外は、奈良国立博物館に寄託)次に本堂へ行き、100円を払い戒壇めぐりをする。こういうのは、多くの所でやってますよね。私も清水寺の胎内めぐりはした事がある。さて、暗い中を壁づたいに進むのだが暗いよ~、狭いよ~、怖いよ~とヨタヨタ歩きながらも、無事に生還した清水寺の方が、数珠を握って進むので少し安心感があった。実際は、こっちの方が平坦な道で危険は全く無いんやけど暗い中を一周して帰ってくるだけなんだけど、結構おもろかった。開山堂には、四国八十八箇所霊場の砂が敷かれており四国八十八箇所の本尊も並べられ、お堂を一周すると四国八十八箇所巡りが出来るというお得~なお堂だ。お土産に、開運堂でよもぎ餅を買いました。梅こぶ茶やら椎茸昆布やら、色々試食を勧めてくれるのでなんか買わないといけなくなってしまった美味しかったから、良いですけど家族にも好評でした。
2006.12.19
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あらすじ大晦日の夜。豪華客船ポセイドン号では、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。しかし、新年を迎えるカウントダウンの瞬間45メートルの巨大な波“ローグ・ウェーブ”の衝突によってポセイドン号は逆さまに転覆。夢のクルージングは一瞬にして悪夢に変わった・・・。感想’72年『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク。『キング・コング』みたいに愛のあるリメイクなら許せるけどネタ不足による安易な金儲けの為のリメイクは感心しない。もっとも、思惑は外れて、儲からんかったみたいやけど期待しないでハードルを低くして観ましたがそのハードルすれすれの作品でした登場人物に魅力が無く、感情移入する事が出来なかった。こいつらが助かろうが助かるまいがどっちでも良いとすら思った。笑えない、泣けない観た後に何も残らない映画でした酷評ばかりしましたが、良い所もあります。時間が短い金をかけた映像に、そこそこハラハラするので退屈せずには観れるだろう。主演はジョシュ・ルーカスで出演は他にヒット作に恵まれないカート・ラッセルかつては一世を風靡したリチャード・ドレイファスや変な男に付きまとわれたり天変地異に苦しめられたりいつも酷い目に遭うエミー・ロッサムファーギーも出ている。マット・ディロンの出来損ないみたいな奴がおるなーと思ったらマット・ディロンの弟やってんな『ポセイドン』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。やっぱ子供は死なんな。この手の映画の鉄則やからな~。登場人物が、よく理解できなかった。人を犠牲にして、自分達だけ助かろうとする連中というのだけは分かった。楽天以外の方は、URLの書き込みを4649
2006.12.19

来週はクリスマス、街は美しいイルミネーションで彩られているが私が最も気に入ってるイルミネーションが、ようやく先週の土曜日から始まった。それは、今年で4年目を迎えるOSAKA光のルネサンスで昨年は90万人の来場者が訪れた人気イベントだ。美しい様々なイルミネーションで、中之島公園一帯が飾られる。市役所前に、毎年サンタ宛に多くの手紙が届く国ノルウェーから届けられた約13mのツリーが飾られていてそれは1日から点灯していたのだが、メインの中之島図書館をスクリーンにしたウォールタペストリーという音楽と光の10分間のショーは、16日からでした。幻想的で美しいショーやな~(●^o^●) 26日まで行われてます。詳しくはOSAKA 光のルネサンス実行委員会HPで。
2006.12.18
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昨夜、横浜でクラブW杯決勝のバルセロナ対インテルナシオナルが行われた。パッと見、バルセロナ対レアル・マドリードみたいやった大方の予想に反し、決定的な仕事をしたのは、バルサの10番でなくインテルの10番の方だった予想GUYですボカで世界一を経験したイアルレイは、前線で抜群のキープ力を発揮してチームにリズムを与え、バルサDF陣を最後まで翻弄した。後半37分、相手DFを抜き去り、数的優位を作りラストパスを供給それを途中出場で19歳のルイス・アドリアーノが、きっちりと決めインテルが先制点を挙げたこうなると、怪我をしたフリをしたり、ライン際で嫌らしくボールをキープする等時間を使う事に長けているブラジルのチームは負けない。ロスタイムに、ロナウジーニョが決定的な場面を演出するが決められずバルサは念願の世界一を逃した世界最高の選手の集まりでも、負ける時もあるこれがサッカーか・・・ドゥンガ・ブラジル代表監督「組織が個人を上回った。」オシム日本代表監督「11人が走らないと勝てないが、1人走らない選手がいた。」ともかく、インテルナシオナルが素晴らしいサッカーをしました。最後まで全員がよく走り、バルサの良さを消し続けました。おめでとうインテルナシオナルそして、バルサ来年も待ってるで
2006.12.18
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あらすじ建設会社の社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)は、建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)と運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。やがて二人は結婚し、幸せな新婚生活を迎えるが、スジンの物忘れがひどくなり病院で若年性アルツハイマー症だと診断される・・・。感想大ヒットした韓流映画ですが、ギャガが配給なのでGyaoで配信されてから観たらええやと思ってたら先にTVで放送してくれました。お姫様だっこが様になるチョン・ウソンとお姫様だっこが似合うソン・イェジンによる良いラブストーリーだったと思いました。二人共、とても魅力的でしたね~。チョン・ウソンがうそーんって位、かっこ良いしソン・イェジンは、めっさ可愛かった吹き替えを小西真奈美と谷原章介がしていたので少し彼等の顔がちらつきましたけど。チョルスの母には、シェリー・パーマーがちらついたな~音楽も、なかなか良かったですね。イメージソングって、意味がよく分からんのやけど大阪府寝屋川市出身アンダーグラフが歌う「遠き日」は、ええ曲やと思う『私の頭の中の消しゴム』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。コーラの一気飲みに、酒の一気呑みスゲーな! キム・スジン!!韓国ではフルネームで呼ぶねんな。韓国人の殆どは、キム兄か、キム姉やろうから(笑)チョルスはスーツ姿は似合わないが、ワイルドで格好ええな。トランプ上手過ぎっ!!ここは天国?ここはファミマです(笑)ファミマとコカコーラが儲かったやろうな(^◇^)医者もジイちゃんも、ファミマの制服着てたのは可笑しかったけど、良い場面やったな。
2006.12.17

昨日、アリオ八尾というショッピングモールにうめ吉が来ていた。いや、コッチではなく、実際はコッチのうめ吉ですうめ吉は岡山県倉敷市出身で、今年のFUJIROCK出演や全米ツアーも行った「俗曲師」です。「俗曲師」とは、落語の合間に、演じる色物芸人の中で戦前の流行歌・都都逸・端唄・等の肩の凝らないレパートリーを三味線を弾きながら歌う芸人の事だそうだ。ステージの場所は、みんな買い物に夢中で騒々しくあまりライブに適さない雰囲気でした。まずは、笠置シヅ子のヒット曲「東京ブギウギ」、「買物ブギー」を立って軽快に踊りながら歌った。大昔の曲ですが、「買物ブギー」は結構好きだったりするわてほんまに よういわんわ次は、座って三味線を持ち、寄席スタイルで都々逸などを唄った。それから、師匠には不評らしいが、彼女はなんと三味線を電化していてエレキ三味線に豹柄のストラップを着けて、ギターの様にかき鳴らし五月みどりのデビュー曲「お座敷ロック」を演奏した。最後に、彼女が尊敬する勲四等宝冠章を受章した市丸の「三味線ブギウギ」を唄った。なかなか面白いステージでしたその他にも、女優の有森也実が「お砂糖でコーティングされたフルーツゼリー」くせになる、欲しくなる、味わいたくなる魅力と絶賛する大阪府高槻市出身の3ピースバンドのストレンジヌードカルトも演奏した。「やらしい話、赤と緑のジャケットでやらしい話、クリスマスプレゼントにぴったり」と新譜の宣伝も抜かりなかった出演者は他に、自称「最後のGS(グループサウンズ)バンド」らしい仙台のスターのザ・キャプテンズもいましたが私は観れませんでした。このイベントは、サンテレビ音楽番組「KOBE CALLING」の公開録画で12月27日(水)午後5時00分から放送予定だそうだ。
2006.12.17

来季の阪神タイガースの優勝祈願に奈良県生駒郡の信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)へ、行ってきましたこのお寺は、聖徳太子が毘沙門天の出現を得て創建したと伝えられ、毘沙門天が現われたのが寅の年、寅の月、寅の日、寅の時刻だった為愛しい虎がこの寺のシンボルだケーブルカーも虎や狛トラ井川マネーを咥えた虎までウ・・・ウ、ウサギウサギなんか喰ってまえ
2006.12.16
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あらすじ今や「ダンチ」と呼ばれているニュータウンの一室に暮らす絵里子(小泉今日子)、夫の貴史(板尾創路)長女マナ(鈴木杏)、長男コウ(広田雅裕)の京橋家。家族の間で隠し事をつくらないというのが一家のルールで一見理想的な家族だが、それぞれが秘密を持っていた・・・。感想「対岸の彼女」で直木賞を受賞した角田光代の同名作品の映画化。今や「ダンチ」と呼ばれ、都市計画が破綻したニュータウンを舞台に、それと対比するように上辺は隠し事をしない理想の家族、その実隠し事だらけの崩壊気味の家族が描かれている。その姿を通して、家族とは何かと問い掛けている作品である。いや~怖かったですわ心臓の弱い方は観ないで下さいKYON2が主演女優賞を獲りまくった映画で監督の豊田利晃が覚せい剤で逮捕されたという予備知識だけで観たら、結構、豪華で面白いキャストだった。板尾創路がKYON2の夫役というのには驚いた(笑った?)。恐い映画の中で、道化役として良い味を出してました。娘役は鈴木杏で、息子役は広田レオナの息子だそう。 KYON2の子供にしては、大きいようにも感じたが年齢的には、おかしくはないんですよね~。KYON2も私も年を取った、いや重ねたって事ですね大楠道代が演じる絵里子の母はとても格好良いバアチャンだった。助演陣の中では存在感がピカイチでしたソニンが、なかなか重要な役どころを演じてた。國村隼と瑛太は出番が少ないながらも、印象深い役だった。 そして、永作博美の怪演は見所の1つですKYON2とは、スーパーマイルドのCMとバツイチの後輩であるUAが(笑)主題歌の「この坂道の途中で」を歌っている。『空中庭園』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。空中庭園というよりは、観覧車というタイトルがしっくりきそうな映画だった。コンビニで振り返った無表情のKyon2の顔が怖かったー((+_+))完璧な笑顔の下に隠された狂気永作のキャラも恐かったな~(^_^;)サッチャン カッコィィ!カッキーン!!(死語?)計算通りに理想的な家族を作り上げた筈のナヨ子だったが人生なんて思い込み通りにはいかないもんです。隠し事をしない家族が幸せの様に思い込んでいたが人は隠し事の1つや2つはあるもので、知らぬが仏と言うように隠し事がある家族の方が幸せという場合もある。だいたい隠し事をするという行為は、家族を守りたいが為である。今にも崩れそうな、 学芸会的な家族ごっこ的な京橋家であるがその絆は意外に今日子、もとい強固であった。大事な事は、墓場まで持って行けって事やね。最後は、なよ子の自殺という悲劇的な結末も予感させたが救いのある終わり方で、後味が悪く無くて助かった。
2006.12.15
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大阪府の北に、高槻市(たかつきし)はある。関風ファイティング パープル 村上信五(関ジャニ∞)や織田信成そして、マッキー等の出身地である。高槻市の東西を、京から大宰府に通じる西国街道が貫いている。当時は本陣がおかれ、旅籠も33軒あった芥川宿として栄えた。その高槻市の銘菓で、田辺屋の「冬籠(ふゆごもり)」(1本730円)です。田辺屋は、天保8年(1837)創業の旧高槻藩御用の和菓子屋で菓子作りには地下100mから汲み上げる井戸水を使い菓子の餡を煮る燃料にはクヌギの薪を使うなど創業以来の伝統の製法を守り続けている。この「冬籠」は殿様が好み、朝廷にも献上されたお菓子だそうだ (株)田辺屋 住 所 : 〒569-0805高槻市上田辺町5-18 T E L : 072-685-0256 F A X : 072-685-0290
2006.12.15
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FCバルセロナは、リーガ・エスパニョーラ所属の強豪クラブでリーグ優勝18回を始め、多くのタイトルに輝いてきた。唯一、手に入れてないタイトルが、クラブ世界一の称号だ。過密日程、時差ぼけに加え、対戦相手のクラブアメリカとは親善試合で引き分けた等、いくつかの不安要素があった試合だったが蓋を開けてみれば、バルサが4-0で圧勝したその立役者は、やはりロナウジーニョ だった。前半11分、ロナウジーニョがヒールキックが起点となり、イニエスタ最後はグジョンセンが決めて、先制点が生まれた。後半20分、こぼれ球を落ち着いて決め、駄目押しの3点目を奪った。後半40分には、デコの美しいミドルシュートのアシストもした。後半ロスタイムのループシュートなど、最後まで華麗なプレーで楽しませてくれた。今期、1899年の創設以来初めてユニフォームの胸にロゴを入れしかも通常はスポンサー料を貰うのに対し、逆に、ユニセフに毎年190万ドル(約2億2,200万円)を寄付する事にしたバルサ。その節目の年に、元バレンシアのクラウディオ・ロペス、カニばさみのブランコパラグアイ代表クエバスなど良いタレントを擁したクラブ・アメリカを寄せ付けず前身のトヨタ杯を含め、史上初めて4点差以上での勝利で決勝進出し念願のクラブ世界一に向けて走り出した彼等をもはや止める事は出来ないだろう
2006.12.14
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あらすじ 「あら! マリア様がバージンでご懐妊するくらいだもの!」アタシだってママになれる!奇跡を夢見る“男”・ハナちゃんの屈強な想いに神様が根負けしたのか聖夜のゴミ溜めに天使のような赤ん坊が現れる。(要は捨て子なんだけどね・・・)神様からの贈り物(?)に狂喜乱舞のハナちゃん警察に行けとドヤすギンちゃん、くいぶち心配してブゥたれるミユキ。人生捨てたくせにやたらイキの良いホームレス3人組は拾った赤ん坊に導かれ、因縁と宿命渦巻くドタバタ街道をあっちへコロコロこっちへコロコロ転がって行く・・・。 感想 先々週ぐらいにテレビでやっていて、録画していたのを観た。『千年女優』、筒井康隆原作でヴェネチア映画祭に出品された最新作『パプリカ』等世界から注目を集める今敏監督の作品。ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の西部劇『三人の名付親』から着想を得た作品のようです。西部劇はあまり観ないから、その映画は知らんけど。この作品の見所の1つは、世界も注目する最新技術を駆使した質の高いアニメーションでしょう。でも、オープニングは街の中にスタッフの名前を表示するレトロなものでしたね内容は、この時期に、ぴったりな映画です クリスマスから年末にかけて、3人のホームレスに起こった奇跡を描くハートフル・コメディだ。無駄なエピソードが無く、よく出来た話でした。あまりにも出来すぎた話で、んな訳あるかーって感じもするが可能性は限りなく低いが、全くあり得ない話でもなく絶妙な匙加減の奇跡の物語に仕上がっている。テーマは、親子、家族、命で(多分)文部科学省推薦でも、おかしくない話題性の為に芸能人を声優に起用すると思うのだが江守徹、梅垣義明 、岡本綾の3人ではその効果は微妙な気がするハナというキャラは、梅垣の為の役という感じ。さすがに、鼻から豆は飛ばさんかったけど音楽は、あまり好みではなかったが、映画の内容と無関係な有名アーティストの曲を流すより個性があって良いかもしれない。『東京ゴッドファーザーズ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。クソは良いんだ!?(笑)ハナは、ええキャラやったな~。ギンが、清子という名前が良いって言ってたのは、娘の名前が清子やってんな。その清子は、ブラック・ジャックと結婚ですか(笑)魔法使いが出てきた時は、そっちの方に行っちゃったかと思ったらオカマだったので一安心した(^_^;)ホームレスはダイエットに最適なんやね。流行るかな?ホームレス・ダイエット!流行らんわー!(笑)ジャッキーは、幸子の背中を押したらあかんやろ(笑)はっきりとした結末ではなかったが、赤ちゃんの名付け親になり、ミユキは父と再会そして宝くじの当選と希望を感じ、尚且つ色々と想像させられる良い終わり方だと思う。
2006.12.13

映画やドラマにもなった有吉佐和子の「華岡青洲の妻」という本がある。あまり本を読まない私ですが、これは読んだ事があります。内容も珍しく覚えている(笑)その本ゆかりの場所が、紀の川市にあるという事で行ってみました入場無料というのも魅力的だったJR和歌山線名手駅から徒歩5分程の場所に、旧名手本陣妹背家住宅はある。ここは青洲の妻「加恵」の生家であり、そして旧大和街道に面し参勤交代や鷹狩りなどのときに藩主が宿泊した本陣でもあった。屋敷地約3,300平方メートルが国史跡に指定されており主屋と米蔵及び南倉は、重要文化財に指定されている。近くに青洲の里というのがあるらしいんですが、行かなかった。いや、行けなかった。実は行ってから知りましたが、工事とかで粉河ー高田間が16時まで運休だった。つまり、粉河から1駅先の名手に行く電車は無かった1駅ぐらいなら歩けるんちゃうかと思い、歩いてみたら結構きつかったそういう事もあり、青洲の里に行くのは、時間的にも体力的にも不可能となった。それで、Bブランの和歌山県の天然記念物の光明寺の松を観に行ってみたのですが・・・閉まってるやんガビーン。仕方ないので、外から松をパシャリ土産物や昼に何を食べるかで、頭がいっぱいで肝心の観光は、ずさんな計画だったと反省した
2006.12.13

枕草子に、「寺は石山、粉河、滋賀」と書かれた天台宗の粉河観音宗総本山で西国三十三箇所3番札所の粉河寺(こかわでら)に行ってきました計らずも、西国三十三箇所巡りみたいになってるな~JR粉河駅から、とんまか通りを歩いて粉河寺に向ったとんまかって、何やねん調べてみると、太鼓の音の擬音だそう。紀州三大祭の1つ粉河祭の太鼓に因んで名付けられたようだ。それって、ほんまかかつては門前町として栄えた通りだが、昔の面影は殆ど残していない。重要文化財の大門の前に川があるが、中津川と言うらしい。岐阜県から流れてるんかなんな、訳あるかー粉河寺は、豊臣秀吉の紀州攻めに、根来寺と共に抵抗した際に全山焼失し現在の建物の殆どは江戸時代に再建された物である。大門の他に、中門、本堂、千手堂が重文に指定されている。そして、ここには国の名勝に指定されてる庭園があるがいわゆる庭園のイメージと随分違っていた。先例の無い様式らしく、ほんま独特な庭園やね~GOOD
2006.12.12
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あらすじ東京にいる彼氏のもとに旅立つ小松奈々(宮埼あおい)。東京での成功を目指し上京するパンクバンドのボーカリスト・大崎ナナ(中島美嘉)。そんな二人が、東京駅に向かう電車の中で偶然隣り合わせる。同い年で同じ名前ということで意気投合する二人。偶然にも引越し先の部屋で二人は再会を果たし、一緒に住むことに・・・。感想矢沢あいの超人気マンガの実写映画。原作は読んでないけど、現在、読売系で放送中のアニメは観ている。アニメの印象が強過ぎて、あらばかりが気になってしまった。まずキャストが、あまり似てないな~と感じた。ノブは成宮にしか見えず、シンはコスプレしたLにしか見えなかった年令的にも違和感のあるキャスティングだ。中島美嘉では小柄すぎるとか、細かい所を言ったらキリが無いがどだい全員が8頭身キャラの少女マンガの世界を完全に再現するのは無理な話なんだろうな~。それから、章司役の平岡祐太の演技が酷かった 正真正銘のリアル幸子を演じたサエコはアニメ版以上に、アニメ声やな~サエコはやはりサエコで、幸子の可愛さは、まだまだあんなもんじゃないストーリーを分かってるせいか、あまり面白くなかったなー短くまとめてるので、内容が薄味だったせいもあるだろう。何も知らない状態なら楽しめた・・・とも思えなかったけど続編では、宮崎あおいがゆいにゃんに変更となった。レンとシンも変わったけど、この2人は原作のイメージに近くなったな。ヒットするんだろうか『NANA』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ナナとハチのキスは、本当はシンを見つけた御褒美としてなのに映画のあのキスシーンは不自然やね。もう少しNANAって笑える筈なんだけど間を巧く使ってないので、笑えなかった。もっとデフォルメした演技をした方が良いかもね。ストーリーが分かってる状態なので、ハチへのご褒美でドアから玉鉄が現われても、驚かなかった(当たり前やけど)ていうか、カツラが鬱陶しそうとしか思わなかった(笑)
2006.12.12
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あらすじ“藤原とうふ店”を営む父・文太(アンソニー・ウォン)と2人暮らしをする藤原拓海(ジェイ・チョウ)。ある日、チーム「妙義山ナイトキッズ」のリーダー中里毅(ショーン・ユー)が、拓海と友人の樹(チャップマン・トウ)が働くスタンドにやってきた。中里の挑戦を威勢良く受けた樹は、拓海を助手席に乗せてバトルに挑むが、あえなく惨敗。だが、その晩、中里は峠で信じられないドライビング・テクニックを見せるハチロクに遭遇する・・・。感想知らなんだいつから、群馬県では中国語を話すようになったんや(笑)Gyaoで1月1日まで配信中の映画。バリバリ伝説で知られる、しげの秀一による人気マンガが原作の実写映画。マンガは読んでないけど、アニメの方で一時ハマってたのでこれを借りようかと思ってたところ、ギャオでタダで観れて良かった。香港による日本マンガの映画化で、もしもシティ・ハンターみたいだったらと不安があったが、オリジナルの雰囲気を損わない作品でした。ただ、イツキと店長が親子だったり、拓海の父がアル中エロ暴力オヤジというキャラだったりオリジナルとの違いも多く、コアな原作ファンは納得できないかもしれない。だが、その違いは、映画をまとめる上では効果的だったと感じた。それより、この作品の魅力はカーバトルなので、CGを使わず実車でレースを見事に再現してる点でこの映画は十分に成功している。キャストは、主人公の拓海役ジェイ・チョウは華がないな~と感じた。華流なんやけどなイケメンは、エディソン・チャンとショーン・ユーの『インファナル・アフェア』コンビで十分だったんだろう。あっ、もう一人おったイケメンが・・・拓海のオヤジ古いタイプのではあるがヒロインの鈴木杏は、意外に可愛かったので、まあええんちゃう。でも、ガソリンスタンドの店員の方が、美人やったけど。脇知弘くんも出てたな~たいした役じゃないけど、あの体格だから目立つな~。『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。インファナル・アフェアのスタッフやったけど、驚きの無い展開で拓海パパの寝るネタと、一連のゲロ・ネタの天丼で笑いをとるコテコテの娯楽映画やったな~。
2006.12.11

昨日、和歌山に行ってきました。和歌山には美味しい物が、色々ありますけど家族への(自分用も)お土産に、羊羹で有名な総本家駿河屋で和歌山限定販売の本ノ字饅頭(1個105円)を購入した。総本家駿河屋は、寛正2年(1461年)に京都の伏見で「鶴屋」の屋号で創業し万治元年(1658年)に徳川頼宣に召抱えられ、駿河、紀州和歌山へと移った。徳川綱吉公の息女鶴姫の紀州家降嫁が決まり、同名をはばかって徳川家ゆかりの地「駿河」にあやかり、屋号を「駿河屋」に変更した。この本ノ字饅頭は、初代紀州藩主の徳川頼宜によって命名され昔ながらの風味を伝える酒麹の蒸し饅頭である。固くなったら、チンすると風味が戻る。和歌山限定販売だが、HPでは通販もしている。以上、これがほんまの土産話です和歌山市駅の高島屋で昼食用に、和歌山名物の小鯛雀寿しとめはり寿司を購入した。小鯛雀寿しは、塩味が効いていて、とても美味しかったです分かりにくいですが右の丸い物体が、めはり寿司と言って漬物にした高菜で、ご飯を包み込んだものです。中身は色々だったりするそうですが、この店の中身はかやく御飯みたいだった。お寿司というより、おにぎりといった感じやね。もともと山仕事や野良仕事の携帯食で、とても大きかったそうで目を見張る程に大きかったので、めはり寿司と呼ばれるようになったとか。
2006.12.11
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今年も、いよいよ始まりました上戸彩の知ったかサポーターが可愛いから、別にええけど(ええんか)FIFAクラブワールドカップ2006が、いよいよ開幕しましたね~初戦は、唯一連続出場となったアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)とオセアニア代表のオークランド シティFC(ニュージーランド)との対戦。オセアニアはアマチュアチームかよと思ってたら意外に善戦して、前半は0-0で終了した。しかし、後半、オークランドは怪我人が出てる間に、失点しまった。そして、この試合を観る唯一の目的である岩本輝雄が登場だが、なかなかボールに触れる機会が訪れなかった。オークランドは更にリードを広げられ、ますますテルのゴールのみを期待した。そして、テルは自らが倒されて得たFKのチャンスとなった。しかし、GKにしっかり受け止められて、オークランドは0-2で敗戦した。でも、試合になったし、よくやった方やな。昨年は、サンパウロの優勝で幕を閉じたが、今年はどうなるのか
2006.12.10
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あらすじ1963年、ワイオミング州。イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする仕事を命じられる。寡黙なイニスと天衣無縫なジャック。壮大で美しいブロークバック・マウンテンの大自然の中で仕事をしているうちに、次第に意気投合する2人の間には友情を超えた、しかし本人たちすら意識しない深い感情が芽生えはじめるのだった・・・。感想多くの映画賞を席巻した作品。美しい映像(特に、山のシーン)、印象に残る音楽役者の素晴らしい演技、さすがの出来でした陰と陽、静と動、対極な二人の主人公を、ヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが、それぞれ好演している。特に、独特な話し方をするヒースの演技が印象に残った。そして、ヒースの妻を演じたミシェル・ウィリアムズは難役だったが様々な表情を見せ、見事に演じ切った。それから、アン・ハサウェイが綺麗でした。因みに映画の撮影後にヒースとミシェルは結ばれ実生活でも仮面夫婦となりました(嘘です仮面じゃないです・・・多分)この映画は、王道のラブ・ストーリーだと思いました。運命の出会いをした二人が、大きな障害に苦しみながらも愛を貫いていく物語。男同士というのが異質ではありますが。しかも男の中の男である筈のカウボーイ同士カウボーイは格好良いイメージがあるが、厳しい世界だな~と感じたたかだか40~20年ほど昔の話だが、ケータイやインターネットも登場せず、ああいう結末にしても大昔の物語の様に感じた。基本的に男女の恋愛と変わらないので、腐女子のみならずラブストーリー好きの方、不倫ドラマ好きの主婦などにもお薦めの映画ですこの映画はPG-12指定なので、子供は親と仲良く観ましょう。それは、ちょっと気まずいかな『ブロークバック・マウンテン』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。花火や山のシーンは、息を飲む美しさでしたね~。抑えてきた感情を爆発させ、激しく求め合う二人。映画史に残るキス・シーンだな(^_^;)欲望のまま理想を求めたジャック、感情を抑え現実を見つめたイニス。子供時代のトラウマに縛られず、幸せを掴んで欲しいと願ったがジャックは殺され、イニスの判断が正しくてジャック同様に私の考えが甘かったと痛感した。近代の法治国家とは考えられない話やな~。イニスとジャックは、もちろん可愛そうだったが二人に振り回された女性達も可愛そうだった。
2006.12.09
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来年2月11日に決定される第49回グラミー賞のノミネートが発表された。最多ノミネートは、8部門でエントリーされたメアリーJ・ブライジでレッド・ホット・チリ・ペッパーズが6部門で続きその次にジェイムス・ブラント、ディクシー・チックス、ジョン・メイヤーデンジャー・マウス(ナールズ・バークレー)、プリンス、リック・ルービンウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピーズ)等が5部門で続いている。リック・ルービンは、レッチリのアルバムを始め、ロックやヒップホップなど多岐のジャンルで活躍するプロデューサーである。主要4部門は以下の通りである。最優秀レコード賞 メアリーJ・ブライジ「ビー・ウィザウト・ユー」ジェイムス・ブラント「ユア・ビューティフル」ディクシー・チックス「ノット・レディ・トゥ・メイク・ナイス」ナールズ・バークレー「クレイジー」コリーヌ・ベイリー・レイ「プット・ユア・レコーズ・オン」ジェイムス・ブラント「ユア・ビューティフル」は、TVドラマ挿入歌やCMソングとして日本でもお馴染みの曲ですよね。メアリーJ・ブライジも好きですが、この曲が選ばれるんちゃうかな 最優秀アルバム賞 ディクシー・チックス『テイキング・ザ・ロング・ウェイ』ナールズ・バークレー『セント・エルスホエア』ジョン・メイヤー『コンティニュアム』レッド・ホット・チリ・ペッパーズ『ステイディアム・アーケイディアム』ジャスティン・ティンバーレイク『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』ジャスティン・ティンバーレイクは、この前スマスマに出てましたね。レッチリのアルバムには、映画『デスノート』主題歌「ダニー・カリフォルニア」「スノー((ヘイ・オー))」が収録されている。この中ではレッチリしか持ってへんしレッチリが獲って欲しいな~最優秀楽曲賞アーティストではなく、作詞・作曲したソングライターが授賞の対象となる。最優秀レコード賞と4組は同じで、ナールズ・バークレーの代わりにキャリー・アンダーウッド「Jesus, Take The Wheel」が入っている。最優秀新人賞ジェイムス・ブラント クリス・ブラウンイモージェン・ヒープ コリーヌ・ベイリー・レイキャリー・アンダーウッドイモージェン・ヒープは、矢井田瞳が好きなアーティストとして挙げておりようやくアメリカもヤイコの域に追いついたかキャリー・アンダーウッドは、ケリー・クラークソンを生んだアメリカの人気オーディション番組「アメリカンアイドル」の出身。ケリー同様に日本での認知は低いその他の詳細はグラミー公式サイト(英語)で。
2006.12.09
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阪神タイガースの熱狂的ファンとして知られる渡辺謙さんが出演する『硫黄島からの手紙』がナショナル・ボード・オブ・レビューの最優秀作品賞に選ばれた。この映画賞は、アカデミー賞の前哨戦の1つらしい。外国語映画としては、初の快挙だそうだ。過去5年の最優秀作品を並べてみると『グッドナイト&グッドラック』 『ネバーランド』『ミスティック・リバー』 『めぐりあう時間たち』『ムーラン・ルージュ』いずれもアカデミー作品賞の候補になっている。ただし、全て受賞は逃しているが・・・。だが、作品賞候補ともなれば、渡辺謙さんの主演男優賞の可能性も十分にあり得る。虎党代表の謙さんの、更なる活躍を楽しみにしている。トップ10には、同じくクリント・イーストウッド監督作の『父親たちの星条旗』や『インファナル・アフェア』のハリウッド版『ディパーテッド』ブラピと役所広司共演で話題の『バベル』等が選ばれた。その『バベル』に出演している菊池凛子が、新人女優賞に選ばれた。この人は何者って感じの無名の女優さんですよね。キムタクがウサギになるCMの人らしい。この賞は過去に、シャーリーズ・セロンやナオミ・ワッツが受賞しており今後の飛躍が期待される。
2006.12.08
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あらすじ1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは、3年間続いた内戦がようやく終息し、和平協定が結ばれようとしていた。ベルギー系の高級ホテル、ミル・コリンで働くフツ族のポール(ドン・チードル )は、有能な支配人だ。ある晩、家に着くとツチ族の妻タチアナ(ソフィー・オコネドー)と子供、そして命からがら逃げてきた知人たちが暗闇の中に身を潜めていた。「フツ族大統領がツチ族に殺された」というラジオの放送を鵜呑みにしたフツ族が武器を手にツチ族を襲撃し始めたのだ・・・。感想もっと暗くて退屈な映画だと予想していたが映画としての娯楽性を失わず、最後まで退屈する事なく観れました。この映画は実話を元にしている。ルワンダで起きた悲劇について、私は知らなかった。いや、多分ニュースで観て、一瞬可愛そうと思ったかもしれないがアフリカのどこかにある遠い国の出来事で記憶に残らなかった可能性が高い。この映画では、現実にあったとは信じがたい狂気の風景そして感動の奇跡の物語が描かれている。激しく心を揺さ振られ、憎しみの愚かさ、命の尊さを感じた。この作品の事は、一生忘れる事はないだろう。私はアカデミー賞で3部門ノミネートされた作品という事で観てみたが、確かに映画としての出来も素晴らしかったけれど、ルワンダで起きた事実に、ただ圧倒された。ルワンダの事、ポール・ルセサバギナという人を多くの人に知って欲しいと強く思った。何をレンタルするか迷った人は迷わずコレを手にするべきだろう出演者は、オスカー候補になったドン・チードルと同じくオスカー候補で『堕天使のパスポート』のソフィー・オコネドー、そしてニック・ノルティホアキン・フェニックス、ジャン・レノなど。『ホテル・ルワンダ』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。鼻の長さを計ってフツ族とツチ族に分けたベルギー人利用価値が無いからと見殺しにした欧米諸国そしてグレゴワール超むかついた(-_-メ)ツチ族をゴキブリと呼んで、根絶やしにしようとするフツ族。女、子供関係なしに、文字通り虫けらの様に殺していく。同じ人間同士なのに、信じられなかった。本当にゴキブリと思ってるなら、レイプなんかしないやろ!単なるホテルの支配人でしかないポール・ルセサバギナが知恵と巧みな話術だけで多くの命を守り抜いた。この映画に出会え、彼を知る事が出来て、本当に良かった。楽天以外の方は、URLの書き込みをお願いします
2006.12.08
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Yahoo!が、Web of the Year 2006を発表した。年間総合大賞は、ウェブ情報源部門でトップとなったウィキペディアが選ばれた私も、よく利用させて貰ってます。もちろん、ウィキペディアの情報だけでは不十分な部分もあるが大いに役立つサイトだ。映画の事を調べる時は、Allcinema ONLINEを使いますが。情報検索部門で首位のGoogleは地図部門で首位のGoogleマップと共に、よく利用している。なくてはならないサイトという感じだ。 スポーツ部門でトップのスポーツナビも、よく利用するが最も利用するのは、デイリースポーツonlineやな~ タイガース情報を知るには、やっぱデイリーやね虎王国を毎日楽しみにしている。ブログサービス部門で、楽天ブログはベスト3に入ってないやあんな重たいYahoo!ブログより、劣るって事かプロバイダ部門でYahoo! BBが首位でしたが、投票した人の多くはプロバイダがYahoo!やろうから(私もですが)、Yahoo!のサイトが強いという結果になってるんでしょうね。話題賞には、大いに話題になった動画サイトのYouTube が新人賞には、産経新聞社のニュース・ブログポータルサイトの イザ!が、それぞれ選ばれた。その他の詳細は、コチラをご覧下さいhttp://www.sbcr.jp/yig/woy2006/WOY2006.html
2006.12.07
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あらすじヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエ(小林聡美)が店主を務めるその食堂の看板メニューは彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれども、客が来ず、いつもがらがらだった。そんな「かもめ食堂」に、訳あり気な2人の日本人女性がやってきて・・・。感想かもめは かもめ 孔雀や鳩やましてや 女には なれないあなたの望む 素直な女には最後まで なれないこの映画は決して、そんな暗い映画ではありません原作は群ようこ。舞台は、サウナ、サンタクロース、キシリトールそしてムーミンの国フィンランドです。フィンランドと言えば、私はムーミンより牧場の少女カトリですが。フィンランドのかもめデケーあれで、ちゃんと空を飛べんのか「やっぱり猫が好き」を思い出させるキャストだな~。室井滋ではなく片桐はいりですけど。小林聡美が良いですね~手際良く料理を作る姿、合気道の美しい所作温かみのある「いらっしゃいませ」の声三谷幸喜が羨ましくなった)撮影は、オール・フィンランド・ロケで行われた。フィンランドでは、撮影終了時間から次の撮影開始には10時間は空けないといけないとか、10時間以上働くとやる気を無くすとか6時間毎に必ず長い休憩時間が必要など、のんびりしたペースで撮影された。そんなのんびり~としたフィンランドらしさが全編に溢れた作品でしたそして、お腹が空いてくる映画でした映画に登場したコーヒー『かもめ食堂』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ミドリが世の中って意外に知らない事が多いって言ってたが世の中はと言うより、ムーミンはだろ(笑)それと、いらっしゃいませぐらいフィンランド語を覚えようよ(笑)突然、猫を預けられる場面は、もたいさんの猫好きオーラで納得出来たけど、やっと荷物が届いたと思ったら中には消えたキノコが入ってたエピソードは納得出来ない。プールで、みんなから拍手をもらうシーンとかああいう劇的な場面は、嘘っぽいので無い方が良いと思った。フィンランドに、かもめ食堂が実在する風に思わせて欲しかったから。 楽天以外の方は、URLの書き込みをお願いします
2006.12.07
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あらすじ1943年、ドイツのミュンヘン。ヒトラーによる圧制を疑問視するハンスとゾフィーの兄妹は反ナチス組織"白バラ"のメンバーに加わっていた。そんなある日、ゾフィーは大学構内でビラをまいているところを見つかり、ゲシュタポ将校に連行されてしまう。やがて尋問官モーアの取り調べを受けたゾフィーは・・・。感想ベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞=マルク・ローテムンド) 銀熊賞(女優賞=ユリア・イェンチ)受賞作品。 誰もが好きな事を発言する権利がありどんな凶悪犯だろうと、公正に裁かれる。現在では、キヨスクが駅の中にある様にそれを当然の事として暮らしている。しかし、時代や国によっては、必ずしも当然の事でない。私達は、つい普通の幸せを見過ごしがちだがこういう作品を観る事によって、その事を気付かせてもらえる。とりたてて派手な演出がされていない映画なのだがとても緊迫感があり、最後まで引き付けられた。それは、実話の持つ説得力のせいかもしれない。そして、その説得力を増す役目を果たしたのが主人公のゾフィー・ショルを演じたユリア・イェンチであろう。毅然とした態度で信念を貫く強い姿とその奥にある21歳の女性らしい弱さを巧みに演じきった。ゾフィーの姿は、とても気高く美しかった。是非、多くの人に彼女の言葉と叫びを聴いてもらいたい。『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。ゾフィー「今にあなたがここに立つわ」フライスラー「法廷の面々が今の言葉に怒ってるぞ」シーン激しく捲し立てて喋る裁判官の姿は滑稽だった( ^)o(^ )弁護人は弁護する気すらない形だけの裁判に99日の猶予も無視しての死刑執行には怒りを通り越して、あきれてしまった( ̄~ ̄)ξナチの死刑って、ガス室でも絞首台でも電気椅子でもなくギロチンやってんね~。その時代錯誤な方法にも、ナチの異常さが伝わった。何度もゾフィーは空を見上げた。神が見ている事を信じて。そして、トイレや両親の前以外では、強い姿勢を保ち最後まで信念を曲げる事はしなかった。モーアと同じ様に、神は存在しないと考える私でさえ神の力は偉大だと思わせた。ただ、私は表面状は信念を曲げてでも(映画的ではなくなるが)生き続けて欲しかった。神さんも、それ位は赦してくれるんちゃうかな。楽天以外の方はURLを書いてメェーTBは承認後に反映されます。
2006.12.06
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LONG LONG AGO あれは11月18日のことじゃった関西文化の日というイベントで、大阪市立美術館が無料で入館できたので「大阪人が築いた美の殿堂」という展示を観て来た。反応が悪そうなネタなので、書くのが遅くなってしまった開館70周年を記念した展覧会で、所蔵品・寄託品の中から日本と中国の絵画・彫刻・工芸や朝鮮半島の工芸など、国宝5件、重要文化財約80件をはじめ約500点を展示している。まずは仏像・仏具の数々が展示されてあった。薬師寺、新薬師寺、南禅寺、長谷寺、四天王寺など色々な所から寄託されてるんやね~。増長天ってサタデー・ナイト・フィーバーみたいやな次は工芸品で、美しい硯箱などが並べられていた。国宝の蒔絵螺鈿の箱が、めっちゃキレイで欲しいな~と思ったその次は、中国と朝鮮の鏡や器や仏像などが展示されていた。2階に上がると仏教絵画や写経の展示となっていた。この前の週にも、似たようなのを高野山で観たな~。ていうか最近、毎週のように仏像を観てるよな。やばい みうらじゅん化してるその後、尾形光琳、伊藤若冲、葛飾北斎「潮干狩図」の近世の絵画北野恒富「星」、上村松園「晩秋」、岸田劉生「S氏の肖像」、横山大観「紅葉」北大路魯山人の陶器などの近代の絵画と工芸の展示と続いた。北野恒富「星」、上村松園「晩秋」は日本の美を感じさせてくれる作品でした。大観の紅葉は奇麗だったな~上に挙げた作品は、上村松園「晩秋」以外は前期のみの展示で今から観に行く人は、残念ながら観れません。この展覧会は、イブまでの開催です。帰りに、開業50周年でネオンがリニューアルされた後の二代目通天閣を初めて観た。
2006.12.05
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あらすじ米・テキサス州。メキシコ人カウボーイ、メルキアデス・エストラーダ(フリオ・セサール・セディージョ)の死体が発見される。彼の友人のピート(トミー・リー・ジョーンズ)は、ショックを受ける。一方、マイク(バリー・ペッパー)は、新任の国境警備隊員として妻と一緒にテキサスにやって来た・・・。感想この映画は凄いですよまず題名が、とても長くて、覚えられないそして、なんと監督が宇宙人宇宙人初監督作にして、カンヌ映画祭で絶賛され見事に最優秀男優賞と最優秀脚本賞の2部門受賞に輝いた。脚本は、『21グラム』ギジェルモ・アリアガ。男の物語ですわ~カウボーイの友情を描いています。男優賞に輝いたのは宇宙人でしたが、バリー・ペッパーは優るとも劣らない演技だったと私は感じた。静と動と対照的な2人と、様々な人々との交流は流石に、客観的に地球人を観察してるなと思わせる内容でした特典映像でカンヌでの模様も収録されていたがメル役の人は、小笠原同様にヒゲがあった方が良いと思った『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』公式サイトネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。縛られたルー・アンは心の中で、こう叫んだ(多分)誰か助けて!チャンネル変えて!(笑)蟻に食われるのはNGで、燃やすのはアリなんやね(笑)勃たないベルモントとか、所々でユーモアを織り交ぜつつ友との約束を全うする為に、命をかけ、全てを捨てるピートの姿が男らしく描かれていました。前半は『21グラム』同様に時間軸がバラバラに物語が進むがマイクがメルを殺したであろう事は、容易に想像できた。この映画のメインともいえるピートとマイクの旅を描いた後半は時間軸通りに進んだ。マイクは、とんでもなくヒドイ目に遭ったのに最後「一人で大丈夫か?」とピートを心配する言葉を発した。この旅でマイクは男として、多くの事を学んだ結果だろう。仕事中に外で、マスかくなとかね(笑)テキサスの楽しみはセックスだけなのか?行ってみたいな~(笑)楽天以外の方は、URLの書き込みをお願いします
2006.12.05
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姫路名物の回転焼の御座候(ござそうろう)は今や全国区となっており、うちの近所でも売ってるのでよく買って食べますけど、地元の姫路では回転焼以外の名物商品がある。それは、ジャンボ餃子(6ヶ入320円)である。中には餡子は入ってませんゆうに普通の餃子の2倍以上の大きさはあります。点天の餃子なら10倍はあるな~混んでいたので持ち帰りにしましたが、店内でも食べる事が出来る。坦々麺も人気メニューの1つで、餃子(5ヶ入り)と一緒に頼んでも490円という安さで胃袋は大満足となり、学生に大人気だそうだ。 同じくJR姫路駅フェスタの中に、「石挽蕎麦 御座候」という店が存在する。御座候、何でもありやなかき飯と温かい蕎麦がセットになった季節の御飯セットを注文した。パッと見、あまり美味しそうな店じゃないんですが意外に美味しい蕎麦屋でした。姫路土産の人気商品である伊勢屋本店の「玉椿」です。創業元禄年間の和菓子の老舗で、姫路藩主「酒井忠学」と11代将軍徳川家斉の娘「喜代姫」の婚礼の時に作られたのがこの「玉椿」というお菓子です。黄味あんを椿のつぼみのような薄紅色の求肥で包んでおり上品な甘さのするお菓子です。こちらは、同じく伊勢屋本店の人気商品の「火打焼」です。こちらは、玉椿より素朴な味わいのするお餅ですね。粒アンとコシアンの2種類あります。辛党の方は、コチラでしょうか。
2006.12.04
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あらすじ東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真希)が住み込むことになった。また、鈴木家の向かいにある駄菓子屋の茶川(吉岡秀隆)は見ず知らずの少年・淳之介(須賀健太)の面倒を見ることに・・・。感想ビッグコミックオリジナルに連載されている漫画「夕焼けの詩―三丁目の夕日」を原作にした実写映画。良い映画でしたね~小雪以外は、日本アカデミー賞を総なめした作品というのが頷けました。いや、別に小雪が悪かったって訳じゃないですよ小雪を始め、俳優陣は良い演技を見せてました。田舎臭さ全開の顔をした六ちゃんはほんまに堀北真希と目を疑うぐらいだった淳之介を演じた須賀健太君は、平成生まれなのにすっごく昭和の匂いを感じました 産まれた時からテレビ(しかもカラー)があり当時に比べて多くの物を手にした現代の日本人だが大切な物を失ってしまった気がしたそれは、氷を入れる冷蔵庫ではありませんよ物やお金を大事にする心だったり、密な近所づきあいとか。昭和33年が舞台なので、私は生まれて無いんですけどなんかノスタルジーを感じる映画でしたね~。昔って、ええな~と思った監督も昭和33年を知らない世代で、あまりにも美化して描いてると一部では言われてるようですけど。映画は完全にリアルである必要はなく、家族の良さや希望の大切さというメッセージを伝える為の昭和33年としては完璧だったと思う。『ALWAYS 三丁目の夕日』公式サイト ネタバレ感想マウスでクリックしながら、なぞって下さい。昭和33年の東京をCGで見事に再現してましたね。ただ、模型飛行機やトカゲのCGで現代に連れ戻された気がしたのが残念だった。ヒロミが見えない指輪をはめ、手をかざしてキレイと言うシーンが良かった。氷の冷蔵庫と共に、そんな女性は絶滅したでしょうが(笑)ベタだけど、クリスマスのエピソードも良かった。「50年後も夕日はキレイに決まってる」という台詞は今の子供が言ったら、嘘っぽく聞こえるだろうと思った。あの頃は物は無かったが未来への希望があり、現代は物に溢れるが明るい未来を想像出来ない時代では、寂しい気がした。いつまでも、子供があの台詞が言える世界を願った。『続・三丁目の夕日』が製作されるから今回のTV放送となったので感謝しているが茶川とヒロミのその後を、自分なりに想像出来る終わり方に好感を持ったので、ちゃんとした答えが出るのは少し残念な気がする。
2006.12.03

井川30億やってな~昨日は、山陽姫路駅から市営バスとロープウェイを乗り継いで、西の比叡山とも言われる天台宗別格本山の書写山圓教寺(えんぎょうじ)に行って来ました。西国三十三箇所第27番および播磨西国三十三箇所第1番札所でもある。紅葉の名所として知られるが、かなり散ってしまっていましたね~。大講堂、食堂(じきどう)、常行堂、鐘楼、 護法堂などが国の重要文化財に指定されている。食堂〈200円)の中には仏像や瓦などが展示されていました。『ラストサムライ』のロケ地としても知られコの字型になった大講堂、食堂、常行堂が映画に登場した。また、弁慶が一時期修行していたとされ弁慶鏡井戸や弁慶の机などもあった。笑顔の狛犬がいる護法堂の奥には、和泉式部の歌塚がありました。小倉百人一首でお馴染みの彼女が、性空上人に教えを請うため圓教寺を訪れたが、上人は居留守をつかったという。和泉式部は暗きより暗き道にぞ入りぬべき はるかに照らせ山の端の月と詠んで立ち去ろうとしたが、性空上人はこれを聞き日は入りて月まだ出ぬたそがれに 掲げて照らす法の灯と詠んで一行を呼び戻したと云われている。坂道が多く、歩きやすい靴で行く事をお勧めします。ロープウェイは、8日~22日まで定期点検で運休するそうです。
2006.12.03

先週、石山寺に行った時に訪れた店。石山寺の名物料理といえば、しじみ飯なのですが甘党の素通りできぬ石山寺[和菓子と甘味処]とHPに書いてあり茶丈藤村を素通り出来ませんでした店名と建物は、かつて石山寺に寄宿した島崎藤村に因んでいる。ふじおこわと甘味のセット(1550円)をオーダーした。丹波の大粒黒豆と近江羽二重もち米を使用した藤色のおこわと胡麻豆腐の白味噌のおつゆ、鯉味噌胡瓜がセットになっている。おこわは歯の悪い人にも食べやすそうな柔らかさで大粒黒豆の食感も面白く、美味しかったです。胡麻豆腐の触感と甘味のある白味噌の味噌汁も、好みの味でした。甘味やお菓子のセットを食べる人に配慮したボリュームで女性や老人以外は、これだけでは量的には物足りないだろう。甘味で頼んだのは、本蕨という商品。稀少な国産本蕨粉(九州産)を使った真っ黒なわらび餅で黒須きなこが塗してあり、好みで黒蜜をかけて食べる。これが本物のわらび餅やねんな!タピオカ澱粉のわらび餅とは、全く違うな~。お土産に、たばしる6個入り(1060円)と寺辺(てらべ)もち5個入り(630円)を購入した。たばしるは石山の 石にたばしる 霰(アラレ)かな松尾芭蕉が詠んだ句から命名され、この店の看板商品である。一見、普通の大福なんですが、中には餡ではなく丹波大納言小豆の粒がそのまま入っており一緒に入ったクルミと共に、一味違う食感が楽しめる。小ぶりなので、誰でも2個は軽いと思います。寺辺もちは、カシューナッツ入り黒糖の求肥餅で柔らかくて、あっさりした味わいの餅です。これなら1人で5個は軽いでしょ保存料は使ってないけど、日持ちが5日間なので5個入りを、もう1つ買っても良かったな。HPから、お取り寄せも可能のようです。
2006.12.02

今日12月1日は、世界エイズデーです。エイズ蔓延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図る事が目的で制定された日である。その世界エイズデーで先駆けて昨日、大阪城ホールで行われた14回目となるAct Against AIDS 2006 LIVE IN OSAKAに行ってきました。私が観た席は、スタンド席としてはステージに近かったが座席に対してステージは45度の角度、モニターは90度の角度にあり不自然な姿勢で観ざる得なかった。いきなり絢香いきなり三日月この日の目的は達した(笑)地元出身で、「大阪城ホールで歌うのが夢。」だったそう。もう一曲、「Peace loving people」(3rdシングル「Real voice」カップリング曲)も歌った。ほんまに歌うまいわ次は、45年、歳を取った、いや重ねた(笑)徳永英明さん。伊丹に住んでた頃を思い出し書いた名曲「壊れかけのRadio」から始まり「雪の華」、「happiness」を歌った。昔に比べて熱唱という感じではなく、高音が出にくそうな印象だ。自身も病気に苦しんだ経験から「今日が最悪の日、明日は良い事があると思えば生きていける」と教訓を語った。続いて、着メロが「壊れかけのRadio」だったぐらい徳永ファンのアンジェラ・アキが登場した。同じステージで歌えて夢のようと語った。彼女のライブは、情熱大陸以来2度目だが、今回は屋内で歌声が振動として伝わってきて、凄い迫力のステージでした。歌ったのは、「HOME」、「心の戦士」、「This Love」の3曲。 次に、あーやと熱狂的ファンの声援を受け平原綾香が生Jupiter「先月11月15日発売の・・今月今日を生きるのが精一杯なのでここは大阪、合ってる」「CHRISTMAS LIST」を歌った後に、あーやの紹介で妹の七光りでデビューしたaikaが登場した。「Ai wo (feat. EJ LABB)」をやった後に、妹が再登場しホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーのデュエット曲「When You Believe」を姉妹でデュエットした。あーやって面白い人やったんやツボにはまった。YO次はKでした。「ファースト・クリスマス」、「オネスティ」、「Only Human」を歌う。普段はスケベ面だが、歌ってる時は格好良いですね。それから馬場俊英さんで、ファンでもないのにSONG FOR THE FUTUREに続き、ライブを観たのは今年2度目だ。「ただ君を待つ」、「男たちへ 女たちへ」を歌った。 次が1、2、3KANまずは「東京ライフ」、次にビリー・ジョエルの曲をやると思わせてピアノを止めて、ビリー・ジョエル・トークを始めたそして「次の曲は、ビリー・ジョエルとレイ・チャールズがデュエットした「ベイビー・グランド」を目指して作った自分の曲です。牛乳のんでギュー」最後に「世界でいちばん好きな人」を歌い、楽しいライブだったけど「愛は勝つ」やって欲しかったな~続いて、BEGINが「涙そうそう」を歌った。やっぱBEGINは、ええな~と思ってたら、、比嘉さんが「この曲やりたくなかった」「バラードばかりで、やりづらい、もうバラードは食傷気味やろ。」と言いつつバラードの「イラヨイ月夜浜」を歌い始めるが、止めたと言って命は便所の電球の話を始めたえっバラードを聴きたかったのにと思ったが、時間が巻いてるせいもあるのだろう。最後は「三線の花」で盛り上がった。最後はCharだったが、登場前後に帰る人が続出した。10時を回り、明日が仕事の人が大半だし、遠くから来ている人もいるからな。CHARのステージですが、この日初めて立たされる事となった。この人の曲は、聴かないんだよな~。なんか、タクシーとコンドームの歌を歌った。フィナーレは、出演者全員で、「愛こそすべて」を歌って実に4時間に及ぶイベントは終了した。全員徳永さんとアンジェラがいない徳永さんがアンジェラをお持ち帰りしたのかなこれだけ観れて、3500円はお得やな~!しかも、そのお金は寄付に充てられ、珍しく人の役に立ったし(笑)来年も行きたいです。
2006.12.01
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