Flatのガンプラ製作日記

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2022.07.24
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「神様たちのお伊勢参り8 湯玉の温泉と蝦蟇の毒」です。


神様たちのお伊勢参り 湯玉の温泉と蝦蟇の毒(8) (双葉文庫) [ 竹村優希 ]

長く神様の世界にいたせいで、人ではない存在になりつつ
あった芽依はここ何巻か人に戻るための試練というのを
やっています。
今回は建御雷神(タケミカヅチノカミ)からの依頼を
受けます。
建御雷神と言えば日本書紀の国譲りの話の時に出てくる
神様だったかな。
中つ国を天津神自ら治めようと天照大御神が差し向けた
交渉神は何柱も失敗に終わり、いよいよ送り出されたのが
建御雷神だったはず。
で、国を譲るように迫ったわけで、大国主神の籠絡を
受け入れずに、大国主神から譲歩を引き出したわけ
ですから、ただの力だけの武人ではないようです。

そんな神様からの依頼を受けてその依頼を達成する
わけですが、人に戻るために依頼を受けているのに
人でないことを利用して苦境を脱しようとするのは
ちょっと無茶が過ぎる。
無鉄砲に拍車がかかっている気がします。

後、何でも信用しすぎ。何度危ない目にあっても
「もしかしたら本当かもしれない」とつい話に乗って
しまうのでした。これが自分ためではなく、他の人の
ためなので、つい周りも応援したくなってしまうのが
良いというか、良くないというか。

今回は何とかなったけど、次巻以降無茶は控えて
欲しいなあ。
・・・
無理だと思うけど(笑)





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Last updated  2022.07.24 14:39:07
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