全30件 (30件中 1-30件目)
1
家人が退院して、久しぶりの3人での買い物の日となりました。実家のホットカーペットが調子悪い、ということで、テーブルや上敷きを外して、茶の間のプチ掃除となりました。うちの実家では昔から良くある事ですが、掃除や片付けをすると、なんと、お金が出てきます。 これは、父がいる頃はおそらく母のヘソクリで、自分が隠しておいて忘れていた、「あ~あれはここに置いていたんだ~!」という顛末です。そのくせが直らず、一人暮らしになっても、封筒に入れたお金をどこそこに置いています。ただ、母ひとりの年金生活になってからは、金額も少額で出てきてもさほど嬉しくない程度です^^;今日もカーペットの下から出てきました!3000円。出てくると、たいてい私にもおこぼれをもらえます。今日は家人と3人で仲良く1000円ずつ。母が亡くなった時、ゴチャゴチャとした母の品を一括してゴミとして捨てたら、エライ事になる可能性がありますね。最近隠したヤツは全然大したことないと思うけど、昔のヘソクリが残っているかも知れない←埋蔵金?面倒なことです。
2015.11.30
コメント(0)
ピッコロが好きで、大学3年から吹いています。当時はガンガン吹く感じが気分良く、突き抜ける感じは、思いきりの良い性格と合っていました。30代の頃、出会った指揮者からP(ピアノ・弱音)の要求を、厳しくされた事がある。ここで考え込んで、弱音の練習をしました。この指揮者、年は若いが尊敬していたので、彼の思うような音を出せるように研究練習しました。それからもっとピッコロが好きになった。しかし、今回は結構キビシイ。マーラー/交響曲第9番古巣の市民オケへのエキストラ参加。みんなが静かになった楽章の終りなどに、弦楽器のピチカートの上で、中音域の長い音の連続、とか、おそらく弦楽器のフラジオの音程を補佐する為の中音域高部の長い音の連続。これらは、ものすごく神経を使います。ピッチもだし、長い音の間揺れてはいけないし。何より心臓の強さが要求されます。もう1点は、最高音のドが、軽々しく出てくること。しかも、Esクラリネットと一緒の場合は、気も狂わんばかりです。単音で出すだけでも苦労するのに、ドの下のシだって苦労するのに、難しい指の流れで登場したり、最高音ドを長ーーーーく伸ばせ、と書いてあったり。もう無理!!適当に吹けていたピッコロ、ちゃんと練習します。基礎練から。今週末の土日は、合計10時間近く、下棒の人が来てその合奏でした。
2015.11.29
コメント(0)
家人の食事の事や、生活について色々考えなくてはならないのに、忙しい。この時期は毎年バタバタしている。忙しい。師走だもんね。みなさん忙しい。留守をして大丈夫だろうか・・・。とか、不安になる。夜の練習、優秀な若いトレーナーの方がいらして、とても良い練習だったが、気分は乗れない感じでした。
2015.11.28
コメント(0)
久しぶりです、パーティ演奏。ある業種のお昼の女性の集まりで、30分演奏です。友人のソプラノ歌手とピアニストと3人で盛り上げます。このお仕事、間に2人の方が入っている(家人を含めると3人)ので、なかなか話が進まず、業を煮やし、今週になって会場となっているホテルに直接問い合わせ、やっと詳細がわかりました。しかも、ホテルの担当者によると、ヴァイオリンとピアノの演奏と聞いている、という話!!ヴァイオリン奏者と鉢合わせ???もう一度間に入っている人々に確認した次第。行ってみると、間に入っている人はもう一人いて、家人に依頼してきた人のことは、皆さん名前も知らない!というひどい事実だった。どおりで話が進まないはずだ。 友人は声の調子がもう一つだったが、盛り上げ上手で、大喝采!私はリハーサルまで集中力がなくポカをやっていたが、本番は本気で演奏できて、良い演奏だったと思う。ピアニストは若いがどんな事があっても全く動じず、いつも通り。皆様にも、エージェントにも喜んでいただけました。
2015.11.27
コメント(0)
家人が退院しました。生死が関係あるような状態だったのに、本人、いたって呑気なものだ。早く退院させろ!と訴えて、今日の退院になった。血管に詰まっていたものを取り除いてコイルを入れたら、2~3日で普通に元気になったものだから、身動きのできない病院は退屈でしょうがなかったのでしょう。これからの生活が大変だと思う。減塩や、運動や、食生活の改善など、家でしなくてはならない事がたくさんあり、それを管理できるか、自信がない。今日は、お見舞いくださった方のために、返戻の品を買いにデパートへ行きました。疲れもそう出なかったようで、元気に売り場を歩き回りました。今日の運動は、これにてOKだ。その後も、必要な品を買いに2~3軒の店を回り、夜は私のレッスン後、ちょっと遅れのボジョレーヌーボーを頂きました。
2015.11.26
コメント(2)
かなりの年下なのですが、どうもこのピアニストの前に出ると緊張する。何でかは、わからない。今日、練習だった。やっぱり緊張した。上手く吹けなかった。多分、波長が合わない?決して嫌なタイプではないし、可愛いなぁと思う部分もたくさんあるのだが。話が噛み合う感じが、あまりしない。
2015.11.25
コメント(0)
昨日、オーヴェルジュで「惑星」を演奏して、惑星の話を聞いた。太陽に近いほど、熱いくらいは知っている。地球と双子星と呼ばれる金星は二酸化炭素の大気に囲まれて温室効果があり、気温500℃とか。水星は反対に大気が無いとか。木星は大きいのに、地表がなくほとんどガス。土星の輪、地球から見た場合15年に一回消える。←ちっとも面白くない星に見えるそうだが。次に消えるのは2024年。天王星はガスと氷で出来ていて、すごい風が吹いている。海王星も巨大な氷で包まれた岩石で、やはりすごい風が吹いている。おとぎ話のように感じる。宇宙でも同じ時間が流れている(時間という観念が同じなら)事が、想像できない。今日、種子島から上がったロケットを、家のバルコニーから肉眼で確認できた。びっくりした。衛星である月へ行くのさえやっとこさなのに、他の惑星の情報がこんなにある事に驚く。
2015.11.24
コメント(0)
私がプロデュースしている、高原のオーヴェルジュのディナーコンサート。色々な演奏者に毎週日曜日、演奏をお願いしています。ついに、私が主宰するフルートアンサンブルを連れて行きました。人数が多いので、ちょっと遠慮していたんです。実は。終わったあとのディナーも申し訳ないし。しかし今回ばかりは、定演で演奏した曲がこのオーヴェルジュのコンセプトにピッタリだったので、迷惑顧みず、登場させました。意外に、会場にハマりました。すごく狭いわけでもなく、演奏に支障もなく。みんな、喜んでくれました。私も体調さえよければ、若い子達とはしゃぎたかった。一昨日から、珍しく肩こり→背中が痛い→気分がすぐれない 状態になっています。肩こりのない私。何だか異常な感じがする。
2015.11.23
コメント(0)
コンクールに向けて、新しい生徒さんがやってきました。中学2年生です。吹奏楽少女。音は悪くないんだけど、楽譜がめちゃくちゃ。最初から最後まで1回聞いて、スラーを守りましょう!と言いました。1回私がお手本を吹いて、もう一度最初から。それでも、適当に吹いてしまうので、2小節ずつ、お手本→実践、作戦。それでも、、、スラーを守れない。???「スラーの始まりはタンギングするって、知ってる?それと、スラーの中はタンギングしないって事。」ポカンとした。そうでしたか。。。それを知らなかったら、どんなに言っても無理なはずだ。小学校の時、リコーダーで習わなかったっけ?中学校で吹奏楽に入部した時、習わなかった?習ってきてない事だって、あるんだね・・・。ちょっと驚きました。
2015.11.22
コメント(0)
今日は隣県からバスフルートを携えてレッスン室に現れました。フルートでソノリテを吹いて、あれやこれややった後、おもむろにバスフルートを取り出しました。前に、ピッコロでレッスンを受け、良い音の方向性を一緒に見つけた事があります。それで、今回はバスフルートの良い音の方向性を一緒に見つける事に。いつもバスフルートで練習している、という基礎練習を披露してくれました。フルートと同じように、丁寧に音作りをやっています。しかも、上から下までちゃんと。こんなに時間をかけて、バスフルートに向き合っている姿に脱帽です。私も真摯にその情熱に応えるため、耳と知恵を絞りましたが、応えられたかどうか?見習わなくては・・・。
2015.11.21
コメント(0)
古巣の市民オケが創立記念にマーラーの9番を演奏するそうだ。思い切ったなー、すごい・・・。と思っていたら、人手が足りないから、と、ピッコロで応援に出ることになった。このオケを去ってから10年くらいになるでしょうか。弟子たちに後を任せ、卒業しました。マーラーは1番、4番、5番を演奏したことがありますが、どれも「フルート4番ピッコロ持ち替え」というパートは全然負担がなかったので、ホイホイと引き受けたら、持ちかえではなく5人目でピッコロ専属でした。しかも、音符の量は少ないものの、結構な負担があります。中低音域での全くのソロや、弦楽器のサポートと思しき曲の終わりのロングトーン。かと思えば、最高音のCの伸ばしでは、他のの木管楽器とユニゾンで音を合わせなくてはならないし!!!もう、これだけはキビシイ!!Esクラとも合いそうにない。フルートもこれまで知っているマーラーの曲に比べて、かなり負担がある、というか、かなり活躍する。マーラーは、その人生において、このようにフルートを活用するようになった、又はその価値を認識して頂いたには、どのような経緯があったのか、それを調べてみたくなった。きっと、素敵なフルーティストとの出会いがあったのではないだろうか。マーラーの交友関係を調べて、その中に素敵なフルーティストがいたのか知りたい。1,4,5番に比べると、楽器の音の重ね方も上手になっている気がします。(私が言うのもなんですが)
2015.11.20
コメント(0)
大人の生徒さんだけで、練習会という名の発表会をしています。いつものホールで演奏する発表会ではなく、高原のオーヴェルジュのホールをお借りしての仲間内の発表会です。あなたのピアノ合わせは、、、なんていう会話も出てくる時期になり、本番まで2週間ほど。心配していた生徒さんも、だんだん出来上がってきています。私が生徒だったら、気持ちの良い高原のオーヴェルジュの、素敵な空間で演奏して、達成感と共にみんなと一緒に飲むお茶は、どんなに気分が良いだろう!と思います。毎年、お茶会の時の皆さんの顔が、本当に輝いていて、素晴らしい!そんな顔を、今年もできるように、あとひと踏ん張り、頑張ろう!
2015.11.19
コメント(0)
「演奏会」ではなく、「イベント」というのが良いでしょう?弟子と3人でやっているグループは、本当に面白い。来年、ホールとその他施設を借りて、また面白いことをやろうとしています。こういうの、企画している時も結構楽しいんですよね。人が集まって、楽しくやれると良いですね。
2015.11.18
コメント(0)
奥歯がほんのちょっと欠けたので、定期検診がてら歯医者に行きました。爪楊枝の先くらいの、ほんのちょっと欠けたのですが、それは、詰め物を緩くし、中が虫歯になりかけていたようです。詰め物を外し、中を治療し、新しく詰め物をすることになりました。定期検診で、めったに虫歯にお目にかからないのですが、2年前、1つ虫歯があり、今日で2回目です。年齢と共に、虫歯になりやすかったり、もろくなったりしているのだろうか・・・。家人は昨日一般病棟に変わり、お見舞いも行きやすくなりました。昨日は一時的な部屋だったのですが、今日は今後落ち着く部屋のようです。病室の入口に個人別ロッカーやトイレ洗面もあります。テレビ台の下には個人別冷蔵庫完備。病院も快適になっているようです。
2015.11.17
コメント(0)
夕方、ソプラノ歌手を近所の馴染みの店へ呼び出しました。彼女と食事&飲むのは、初めてです。中学校の後輩、という事が分かり、急激に親しくなりました。実は一人で切り盛りしている「近所の馴染みの店」のシェフも中学校の後輩です。そして、3人とも小学校一緒でした!しばし、小・中学校の話で盛り上がる。子どもの頃地元にあったお店の話とか。そして本題へ。私たちのオペラを今後どのようにするか。彼女とは考え方が似ている、と思っていたので、一度きちんと話したいと思っていました。意見交換や色々な展望までお話できて、よかった。気がついたら18時から25時まで居ました。ゴメン後輩!
2015.11.16
コメント(0)
2年に1回開催している笛祭りが動き出しました。約1年前に前回の反省会で実行委員会を閉めて、5か月前に日程確認のために1度集まり、久しぶりです。前回の集まりで、ゲストや内容も決まっていたので、今年は大変スムーズに進んでいます。集まった実行委員も少なかったので、チャチャチャと物事が決まって、潔い会議でした。
2015.11.15
コメント(0)
昨日来た中学2年生。今日来た中学3年生。二人共年末に予選があるコンクールを受けるためにレッスンに来ています。最初に来始めた3年生は、すごく音も良いのですが、音楽的表現に行き着くのに時間がかかりそうな感じ。後から来た2年生は、音が全くダメで、ハフハフ・フガフガした音ですが、スケールやロングトーンでも音楽性豊かに吹く。二者二様。音が良い方が、今の時点では評価が高いですが、音楽性豊かな方が、もしかすると化けるかも知れない。。。さぁ、どうでしょう!今後が楽しみです!
2015.11.14
コメント(0)
ICUではなくCCUに入院しています。どっちがなんだか全然わかりませんが。多分同じスペースですが内容が違うのだろう、位しかわかりません。ケイタイもPCも禁止で、面会も家族のみで1日3回1時間だけ。家人のようにしっかり意識があり痛みも少ない人にはヒマそうですねー。ベッドからは起きることは許されず、トイレもベッドの上です。とにかく早く回復したいもんだから、自分でトイレに行きたい、とか、出来ることなら1週間で退院したいとか、言っていましたら、重鎮ぽい看護師さんに嗜められました。「元気そうになさっていますが、あなたは重篤な状態です。術後の48時間が1つの目安ですが、その時間内に危険がある可能性があります。運び込まれた時、タイムリミットに近かったんですよ!」主治医の先生とはまだお会いできていませんが、家人への説明によると、血管は枝葉の部分ではなく大きな重要な部分が詰まっていたそうです。だんだん怖くなりました。良かったです・・・。
2015.11.13
コメント(0)
家人が心筋梗塞で緊急手術をしました。明け方胸が痛いと訴えましたが、そんな大げさな~位にしか受け止めていませんでした。朝になり近所のクリニックに行ってから出勤する、と出かけて行きましたが、心筋梗塞の恐れがある!という事で、クリニックから救急車で総合病院に運ばれることになり、運転してきた車を取りに来て欲しい、と、ラインが来ました。この時点では、検査で行くんだろう、位の意識だったようです。私が車を取りに行くと、クリニックの先生から説明があるので、しばしお待ちを、と言われその説明を聞いている途中で、総合病院の先生からクリニックに電話があり、私に替わると、「手術の許可が要ります。詳しくはこちらにお着きになってから話します。許可されますか?」 「あ、ハイ!」 「では、すぐにこちらに向かって、ICUに来てください。ガチャン!」クリニックの先生もびっくり。挨拶もそこそこに家人の車で総合病院に行くと、すでにカテーテルの手術が始まっていました。 ガラス張りの向こうに寝かされた家人がおり、周りに4~5人の医師・看護師。電話を下さった先生は、ガラスのこちら側からモニターを見ながら指示を出していらっしゃいます。病状説明、死に至る場合もあり確率○%、などという説明がタタタタンとあり、「よくわからないと思うので、説明の紙をコピーしてあげますから後で読んでください。とにかく痛みを感じてから6時間経っているので、早急に処置します。この書類にサインを!」その間も先生は、ガラスの向こうの医師軍団にマイクで指示を出していらっしゃる。心臓の模型で、今のモニターの様子を私に説明してくださる。家人も周りの人と話をしているようだ。もっと見ていたかったが、看護師さんに促されて外へ出た。家人の仕事場へ電話したり、私のレッスンをキャンセルしたりし、待つこと3時間。ぼーっと待っていた。 終わりました、と、ICUに入ると、家人はニコニコしながら、「痛くなくなった。あ、この看護師さん、クラリネットを吹いているそうだよ!」なんちゅうヤツ!こんな脳天気な会話かい!私の父が心筋梗塞でカテーテルをやった時は、もっと病人らしくきつそうだった。医学の進歩なのか、家人の体力なのか???
2015.11.12
コメント(0)
私も相当楽器を持っていますから、人のことは言えないのですが、、、アマチュアの生徒さんが、アルトフルートに続いてバスフルートを買ったそうだ。彼女は、アルトフルートも2本目です。(最初は安いものを買い、その後バージョンアップした)アマチュアフルートアンサンブルで吹く機会があるとは言え、アルトもバスも買っちゃうなんて、びっくり。ま、欲しいのはわかるし、フルートに比べると材質が高くないから、手の出ない額ではない。私達なら、そうするくらいならアルトのもっといいヤツ(総銀製とか)を買い換えるけど、ま、品質へのこだわりや演奏上のクオリティは、アマチュアの方なので、そこまで追求なさらないかな。バスも吹いてみたい、という気持ちは分かります。私は、うちのアンサンブルの為に買ったようなものです。アルトもバスも、滅多に自分で吹くことはありません。常時誰かが持って吹いています。自分の団体への音楽的投資?気軽に特殊管が買えるようになった、私たちの「技術大国日本」に感謝、かな。
2015.11.11
コメント(2)
昨年に続き、またピアニストが演奏会を持ちかけてきた。私はチケット販売が苦手なので、主催演奏会をそんなにたくさんしたくないのです。いくら小規模の会場とは言っても、席を埋める責任や赤字を出さない努力にはかなりの重圧があります。どうしてそんなに簡単に考えるのか。リサイタルから半年も経っていないのに、2月にするんだったらその準備にすぐにも取り掛からなくてはならないというのに。来年の手帳を見ても、そんな余裕はありません。時間も心も。
2015.11.10
コメント(0)
久々にオペラで共演した。多分、ボエームか奥様女中か何か以来で、20年ぶりくらいの共演。共演と言っても、彼女は舞台の上で、私はオケピなんですけどね。半年前にキャストが決まった頃も、色々話し、オケ合わせが始まった夜も色々話し、今日はその総まとめ的な話。まぁ、こんな話を本音で真剣に、できる友人がいるのは、有難いと思う。 いつも彼女の喋りにだんだん疲れてくるのだが、今回は私も言いたい事や打合せする内容があったので、話に割り込んだり、強引に話を変えたり、上手く出来たと思う。そんなに疲れずに済みました。情報交換も上手く行き、今後の話も出来、ま、良い時間でした。
2015.11.09
コメント(0)
朝、ケイタイ目覚ましの音で起きました。7:30。私としては不覚。7:00までには起きれると思っていましたが、この所の疲労蓄積もあり、目覚めても起きれない。約束の8:30朝食。車を移動して9:30出発です。朝も九州・山口の先生たちと情報交換・意見交換で、充実していました。ゲネプロ、今日は少し冷静な演奏を心がけました。ホールに来て、すごく良い音がしています。連れて来た教え子が、「楽しいですね!」と言って来た。「そりゃね、地元の時は練習中も、次の連絡事項や仕事の進捗状況や、指揮者接待や、色々な事を気にしながら演奏してるからね。」 と言うと、「そうかー、だから楽しいのですね!」そうです。運営側は練習していても気が休まらない状態ですから、ここへ来ると毎年純粋にフルートオケを楽しめます。今年何故か、ブースに行きたくない。ご無礼しました。打ち上げでご挨拶させていただきました。さすがの大物ゲストに、満席のお客様。すごいねー。
2015.11.08
コメント(0)
今年も隣県の笛祭りに呼んでいただきました。今年は教え子が運転してくれたので楽チン!この所忙しいのもあり、チラッと楽譜を見ただけで参加する、という暴挙。全ての曲がこれまでやった事がある曲だったので、暴挙に出てしまいました。合奏始まりは様子見です。テンポを確認して、次はしっかり吹くパターン。m(> <*)mふむふむ分かった、てな具合なので、最初は「そこ!Fバスしっかり!」なんて言われたりする。しかし、様子が分かってくるとついつい周りをリードしようとし、リズムが怪しい人のために、アインザッツを出したりしてしまう、悪いクセ。ここはホームグラウンドではないって言うのに・・・。指揮者に「一人増えただけなのに、すごく音が厚くなってる!すごいね!」なんてリップサービスも、間に受けて嬉しくなります。そしてもっと張り切ってアインザッツを出して集団を引っ張ろうという悪いクセ。だから、ホームグラウンドではない!ゲストが大物だったせいか、夜はいつもより豪華な感じのお店でした。そして、恒例のエキストラ女子会。これが楽しいのです。毎年午前2時位まで^^;今年も楽しい時間でした!
2015.11.07
コメント(0)
今日、新しい生徒さんがいらした。中学2年生だ。冬のソロコンクールに出るためのレッスンです。持ってきた曲は、プーランクのフルートソナタ。私の大切な曲です。昨年のこのコンクールで、予選を通過した2人の中学生がこの曲を演奏していました。そのうち1人はなかなかの筋が良い子でした。曲がこの子が生かせる曲だったらもっと良かったのに・・・と審査していて思っていました。その子が、先日からレッスンに来ている楽しみな子です。そして、もう1人の子の後輩が、今日のレッスンの子。先輩と同じ曲で同じコンクールを受ける、と思ったそうです。残念ながらもう1人という先輩にあたる子は、全然吹けていませんでした。 今日の子はどうでしょう?とりあえず、最後まで聞かせてもらう。あ~そうかー・・・・・・。こんな風にこの曲を吹いて欲しくない!!困った。まず、最初から最後まで吹いて聞かせる。(自分として下手でひどい演奏で自分にガッカリしたのだがそれは置いておく)冒頭が難しいのだ、という事を教え(なんたって、何が難しいのか全くわかっていませんからね^^;指が早く動くことだけが使命だと思っていると思えます)、音もザーッとしているのでそれを整え、細かく目標や練習法を教える。誰が中学生のリストに入れたんだろうねー、やめて欲しい。この私の大切な曲。フランスのエスプリの粋を集めたようなこの素敵な曲。
2015.11.06
コメント(0)
山あいの村からレッスンに通ってくださっている方が、ミニトマトとトマトを持って来てくださった。朝、吹奏楽サークルの練習でも、お友達にトマトをお裾分けしたそうなのに、私にもこんなにたくさん下さるとは、かなり大量に持ってきたんですね。トマトの値段も高いので、大変ありがたい!彼女によると、村ではもうすぐ霜が降りるので、近隣のトマトを作っている方が「全部好きなだけ勝手に採って良いよ!」という事だったらしい。それで、こんなに大量だったのです。そう言えば前に、手伝いに行ったオケでも、ミニトマトを配っている方から頂いた。その方は、退職後に奥さんの実家の農家を毎日手伝いに行っているとおっしゃっていた。最近家を建てて引っ越していらした、うちのお隣の方も、農家に嫁いだ妹さんの手伝いで毎日出かけていらっしゃる感じです。団塊の世代の60代は、パワーがあるし元気だから、そういう皆さんがリタイアして、人手不足・後継者不足の農家の手伝い、いや、農家の仕事を担っていくと、良い循環が生まれるような気がしますね。頂いたトマトを見て、思った事でした。
2015.11.05
コメント(0)
時間がなかったので、衣替えも必要なものをちょこちょこ出しつつ、過ごして来ました。先週くらいから、いくら何でも、衣替えしなくては!と気になっていました。やっと、今日の晴れた日、洗濯もたくさんして、衣替えも出来ました。私は衣服の荷物が多く、なかなか捨てられない。クローゼットも、もう着れないと思いつつも捨てる勇気がない。ここは、本当に今度時間を作って、クローゼットの思い切った処分をしたい!と、心に決めました。
2015.11.04
コメント(0)
同じクラスになったことはありません。器楽部、吹奏楽部、オーケストラで一緒でした。フルートです。いわばライバルですから、思い起こしても、そんなに仲良しだったかな?と首をかしげる私です。しかも小学校の器楽部で同じ楽器担当だった頃すら覚えていなかった。SNSで繋がって、ユースオケの定演を聴きに来てくれて、ゆっくり話したい、と自分の予定を送ってきて、今日になったのです。時間をたくさん作って欲しいと言われました。とは言っても、そんなに話すこともないだろうから、朝出てランチを食べ、早い午後に解散かと思っていましたが、夕方までたっぷり話しました。いや、話を聞きました。彼女にとっては懐かしい話をできる相手で、 この一日をなるべく長く喋っていたかったのかもしれない。実家に泊まると言っていましたが、実家へ早く帰っても仕方ないと思っていたかもね。彼女の高校卒業後の人生を知りましたが、私のことは知りたくなかったようですね(笑)そんな人はよくいるものです。
2015.11.03
コメント(0)
久しぶりの完全休日です。母の買い物もお休みです。オペラ2夜連続、ディナーコンサートと、緊張の本番が3日続き、先週の連続練習から10日ほど頑張っていたので、ホッとできる日があってよかったです。先ずは、買おうと思っていた家具を見に行く。行きたいと思っていた激安スーパーの様子を見に行く。冬用のクッションを買いに行く。そのような事をフラフラして、 岩盤浴へ。温泉と岩盤浴で、2時間半くらいを過ごす。ゆっくりできました。これで、先週をリセット。また頑張れそうです!
2015.11.02
コメント(0)
オペラ2夜の本番の翌日にしては、プログラムが重すぎました。負担が大きい。40分近くのプログラム、すべて意欲的な曲となってしまい、エネルギーも精神力も使い果たしました。集中力も欠く瞬間があり、アホなミスもやってしまいまいした。自分を過信しちゃいけない。やれる!なんて思っちゃいけない!身の丈を考えてスケジュールやプログラミングを考えよう。そう、身にしみました。ヘトヘトです。
2015.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
