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OL時代の話。友人から悩み事を打ち明けられた。何でも、同じフロアのおじ様がいつも彼女に熱い視線を送っているらしく、彼女がデスクワーク中、顔を上げると必ずこちらを見ているそうだ。 そのおじ様は45歳くらいのナイスミドル。おじ様といえども某大手総合商社のエリートサラリーマンだ。そんなおじ様から熱い視線を送られているんだから、彼女もまんざらではない模様。「もし、食事にでも誘われたらどうしよう・・・ふふふ。」なんて言っていた彼女の元に、ある日そのおじ様がつかつかと寄ってきて、「あの~話があるんで・・・・ちょっと廊下に出てきてくれるかな・・・」との事。 彼女も内心、「きたきた。どうしよう・・・」と動揺したらしいが、「はい」とだけ返答し、廊下でそのときを待つ。すると、おじ様から意外な言葉が・・・「あの~君の後ろにある観葉植物だけど、今度こちらの接客スペースに持ってきてもいいかな?前から気になってたんだ。一応、そちらの部署の内勤の女性に聞いておかないとね。」「・・・・・・」彼女はあまりの予想外の会話に、即答できなかったらしいが、ナイスミドルのおじ様が女子社員を人気のない廊下に呼び出してする話じゃないだろうが・・・。「あのオヤジ、私を通り越して観葉植物見てたのよ~。許せない」 彼女の淡い社内不倫願望は、一瞬にして砕け散った事は言うまでもない。
2005.04.29
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メキシコ在住中、メキシコ人の友人に幾度となく豊胸手術を勧められた。「もっとセクシーになれるわよ。ご主人だってきっと大喜びよ!賛成してくれるわよ~人生変わるわよ~」と、真剣なまなざしで勧めてくれるので返答に困った。 前置きしておくが、私は驚くほど貧乳でもないしそれで困った事もない。日本人としてはまあ普通・・・出産後はかなり体積を落としてはいるが平均的日本人中年女性の胸ってところだろうか。・・・・が、インターナショナルレベルになると驚くべき貧乳なのだろう。東洋人のスレンダーな体が、彼女達には信じられないようだ。 また、美容整形も日本よりも盛んなようでメキシコ人の友人の中には、数人は出産後豊胸手術を受けている人がいた。豊胸手術だけでなく、鼻の整形はとっても盛んな模様。友人の秘書が「今日は鼻を治したいので休ませてください」などと、堂々と整形の為会社を休んだりしていたようだ。 ローカルスタッフの秘書のお給料は、あまり高いとは言えないからかなりリーズナブルな価格で、手術できるんだろうな~なんて想像してた。気にしだすと、待ち行く人のなかには男女問わず鼻に大きな絆創膏を貼っている人が目立った。 結局なにもせずに帰国したが、あの時手術を受けていれば友人が言った様に、人生変わっていたのかしら???人気blogランキング
2005.04.28
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「フリーダさんどこでお洋服買われてますか?」と聞かれて、「そうですね。あまりここのブランドって決めたところはないんです。最近はフリーダの商品を置いていただいているLAK’LAKでお買い物する事もあるし、イタリア物のインポートショップは好きですが、たまには渋谷09に行ったりもしますよ~・・・」と何気に答えると、「え?09ですか?30歳超えて行ってもいいんですか?」と絶句される事、数回。 全国的に知られている若者ファッションの殿堂「渋谷109」そこは、30歳以上には禁断のファッションビルとされているのかどうか???私はちょくちょくお出かけしちゃいます。 でも、「おばさんががんばって若ぶってる~」と思われるのは悔しいし、それはみっともないと思うから、そこはあえて大人の女のカジュアルスタイルで臨んでいる。トータルでは揃えないが、ワンシーズンだけかな?という流行服やインナー、小物など気になるアイテムをいろいろと買っても、有名ブランドのスーツを買うより安いんだもの。やめられない。 顔グロのギャル達が意外にも、私達お姉さまを親切に接客してくれるのは新鮮。普段会わない女の子達との交流の場でもあり、人間ウォッチング大好き!・・・な私には彼女達のファッション・言動にも興味深いものがある。 今日も、同年代の女友達とお買い物してきた。ビルを出る頃には、紙袋をいっぱい抱える私達は、自称「☆★☆09のプリティーウーマン☆★☆」と大笑いして帰ってきた。は~ストレス発散!
2005.04.27
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車で信号待ちの間、横断歩道を渡る5~6人のおばさん達・・・いえいえ、お姉さま方を人間ウォッチング。箸が転げてもおもしろい年頃とは、こんな年齢だったかいな?と錯覚してしまうほど、みんなでニコニコ♪ケラケラ♪ゲラゲラ・・・・と、お喋りしながら横断中。 見ていて、本当に楽しそうだ。幸せいっぱい、青春を?謳歌してますって感じ。運転席の夫に話しかけた。「見てみて!おばさん達って楽しそうだと思わない?おばさん達って、何だかみんな元気だよね。それに比べて、おじさんたちは自殺したり、援助交際してみたりとあまりパッとしないよね。笑ってるおじさんっていないよね。あんな風に、みんなで笑いながら道行くおじさん達ってこの辺りにはいないな~夜の9時過ぎてから、新橋くらいまで行かないと会えないよ・・・」な~んて、ちょっと夫には皮肉に聞こえたのだろうか?「そりゃそうだよ。おばさん達は、おじさん達が苦しんで稼いだお金を楽しく使ってるんだから・・・」やられた。いや・・・斬られた!・・・・・(死)全くその通りでございます。 待ててくれ、わが夫よ・・・・私がカリスマ社長になった暁には、あなたにもあのようなおばさん的人生を味わわせてあげるわよ。お楽しみに~☆
2005.04.26
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メキシコへ行く前は、酒類メーカーの営業マンだった。ビールを売って、小売店を回った事もあるし、ある時は夜な夜な場末のスナックのママの下に馳せ参じて(その店で働くわけではない・・・)ジョッキを、看板を、水割りグラスをお届けする事もあった。ある時はワインアドバイザーとしてセミナーを開いた事もあったし、フランス料理を会社のお金でいただいた事も数度ではない。 面白い会社だったし、同僚や同期・上司には楽しいメンバーが多く、お局様にいじめられて~と嘆き悲しむ経験なしに、退職の日を迎えられた。 楽しい日々を送ったが、ただ・・・仕事に関しては未だに後悔・・・・する事が多く、今でも夢の中に嫌な場面が登場して、私を苦しめるというトラウマを引きずっている。 その原因の多くは、お客様に十分な満足を得る事無く、自分本位の仕事の進め方をしていて、結局それがうまくいかなくなる事だ。販売目標を達成するという、短期的な目標をクリアするが為に、こちらの無理をお願いする形となってしまう。でも、無理は何度も通用しない。私はお得意様にお願いするばかりで、感謝される事が少なかった。これが、私の若くて生意気で勝気な時代のトラウマとなっている。 だから、今起業して仕事をする時はお客様に満足していただける事を優先的に考えていきたいと、心底思っている。勿論、仕事なのだから利益を追求する事も必要だ。でも、お客様にフリーダのジュエリーを買ってもらって、新しい自分を発見できたり、癒されたり・・・・感謝されないまでも喜んでいただければ本当にうれしい。みんなジュエリーを選んでいる時って、目がキラキラ輝いてるもの。 フリーダのジュエリーを買ってくださったお客様の笑顔が私のトラウマを一つ、一つと消してくれる。早く開放されたいわ。ジュエリーショップ フリーダ
2005.04.25
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私は元来「お世辞」が言えない人間だ。根が正直者なのか、「お世辞を言っている自分」を「もう一人の自分」が斜め後ろ辺りから苦笑いしながら見ている・・・といった感がある。だから私がほめた時は、心の底から褒めているんだからね。 褒めるのがとっても上手な友人がいる。その友人と話していると、とっても気持ちいいし、わざとらしい褒め方ではなく、話の流れからうま~く褒めてくれるので、嫌味がないのだ。 だから彼女は職場でもおじ様から後輩女子社員にまでモテモテだったし、私も友人ながらムードメーカー的な彼女が大好きだった。 以前働いていた関西本社の酒類メーカー故会長S・K氏の言葉に「笑顔とお世辞はタダや!タダやったら、やったらええのや~」という言葉があった。全くその通り!笑顔で話してくれるほど気分のいいことはない。相変わらず、「お世辞」は苦手だけど、最近は「素敵だな~」と「かかわいいな~」とか思った事を口に出すようにしている。そうすれば、結局、お世辞を言わずして相手も自分も気分よく会話できるもの。もちろん、笑顔もそうだ。マクドナルドではないけれど、スマイルは¥0だもんね。
2005.04.24
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夫婦ラブラブを維持する為に何か努力をしているか?と言う話になった。そんな事考えた事もなかった。私達夫婦はあまり「お似合いのカップルね~」とは言われない。と言うより、皆さんに「フリーダさんのご主人様って想像と違ってたわ~」とよく言われる。でも今まで何の波風も立たず現在に至っているのだからこんなもんなのだと思っている。 ある友人は、子供が生まれてから忘れていたお出かけ前のキスをご主人と相談の結果再開したという。「みんなお出かけのキスとかしてるんだ~」と冷やかすと、「そんなの普通よ。この間5人で話してたらその内3人が毎日してるって言ってたよ」との事。え~?そんなに高い確率?6割じゃない。 また別の友人曰く「うちは毎日ラブラブタイムを設けているの」何だ?そのラブラブタイムって?・・・・・???? ラブラブタイムとは毎日10分程わざとイチャイチャするそうだ。そうしている内に「私はこの人が好き☆だ~い好き☆♪」と自己暗示にかかるそうだ。自己暗示か~・・・・。 外国の老夫婦が手をつないで海岸を歩いたり、イチャイチャしているのを見て、「どうして何十年も恋愛感情が持続できるんだろう?」と思っていたが、あれは何十年もの間に自己暗示にかかっていたのか~。いずれにしてもみんな夫婦円満のために何らかの努力はしているようだ。何も言わなくても分かってるだろう・・・は徐々に亀裂を産むんだよね。何事も努力しなければ・・・。
2005.04.23
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メキシコで訪れた観光地で最も美しい場所の一つ・・・ユカタン半島のトゥルム。 真っ青なカリブ海をバックにマヤの遺跡。この素晴しい景色は一生忘れる事が出来ないと思います。ユカタン半島のカンクンの南に位置するここトゥルムは12世紀にマヤ文明が築いた遺跡と言われています。メキシコに遺跡はいくつかありますが、海に面した遺跡はここだけでしょうか?す~んごく暑いのが難点ですが、帽子と水着を持って行けばOK!カンクンまで行くなら是非ここまで足を伸ばしてくださいね。絶対忘れられない絶景ですから!!!人気blogランキングジュエリーショップ フリーダ
2005.04.22
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○夢の中で、何故か私はサッカーの三浦カズにぞっこん。実際はぜんぜんなのに。 そんな私に娘が「ママ、カズにはりさ子がいるんだよ!」 素直に身を引く私。○夢の中でキムタクとスキーに行っている。 キムタクはボード。私は彼の後をスキーで追いかける。 楽しいデートのはずなのに、 「ゴメン!私、子供の幼稚園のお迎えあるから~」 と帰って行く私。○夢の中で、江口洋介とデート。 レストランで食事中、ふと横を見ると私の隣でパフェを食べる娘。 「え~っ!いつの間に・・・!」と絶句する私。 ニヤ~っと笑う娘。口の周りはアイスだらけ・・・。
2005.04.21
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メキシコシティーの某ジャパニーズレストランのチーフシェフでとてもユニークな方がいらっしゃました。とっても面白いご家族で私は大好きだったのですが、こんなエピソードが。 お宅にお邪魔すると、ペットにイグアナを飼っていました。その方、ご家族ともに爬虫類系が好きなようで、はじめは小さなトカゲを飼っていたみたいですが、次第に大きなイグアナが飼いたくなったそうです。 そこのレストランはアカプルコにも店があり、週に一度アカプルコまで出張されていたので、その際従業員に「次来る時までに大きなイグアナを捕まえておくように」と指示したところ、次の週には本当に大きなイグアナが用意されていたそうです。 自宅に持って帰ると、かなり大きいのでペット用のかごに入りきるはずもなく、仕方なくバスルームのシャワーブースで飼う事にしたそうです。 幸いメキシコの家は大きく、家の中にいくつかバスルームがあるので問題なかったそうですが、それでもトイレなどに入ると、イグアナがシャワーブースからこっちを見て、おそいかかろうと威嚇するらしいのです。家族も次第に恐くなってきて、これではペットにならないな~と、自宅で飼うのはあきらめ、アカプルコまで連れていくのも面倒なので、勤め先のレストランの庭に放しらしいのです。イグアナもレストランの中の日本庭園でしばらくご機嫌に暮らしていたそうですが、数日後お客様からクレームが・・・。 そのお客様、メキシコの動物愛護協会らしき組織に属する方で、その方曰く、「そのイグアナは法律で保護されているから、捕獲してはいけない。一体どこから捕って来たのか・・・!」とのこと。 結局巨大イグアナは日本庭園の生活にさよならし、故郷のアカプルコに帰って行ったそうです。 人気blogランキングへ
2005.04.20
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以前、当店のHPでも書いたことがありますが、「メキシコでどこに行けばいいですか?」と何度か聞かれた事があります。カンクンのビーチも素敵だし、オアハカも行って欲しい・・・。でも、まずメキシコシティーの北50キロくらいにあるテオティワカンのピラミッドに行かれてはいかがでしょう。 初めて行ったとき、大迫力にびっくり~。今までピラミッドと言えば、エジプトのものを想像していたのですが、全くデザインの違う、メキシコらしいものでした。周りには全く何もない大平原にそこだけピラミッド郡が存在するのです。 色々説はあるようですが紀元前2世紀くらいに宗教都市国家として建築されたようです。そして7世紀ころ突然都市が滅亡し、人々もいなくなってしまったのは、未だに謎だそうです。 写真は月のピラミッドから見た太陽のピラミッドとテオティワカン遺跡の真ん中を貫くメインストリートの「死者の道」。規模はラテンアメリカ最大で、ピラミッドも容積としてはエジプトを凌ぐとのことです。 未だに色々な謎が残るメキシコの遺跡は本当に魅力的です。やはりすごいピラミッドパワーを感じますし、頂上に上ったときには辺り数十キロを360度見渡せて気分いい~!!!最高です。 また次回は他のピラミッドもご紹介しましょう。人気blogランキング
2005.04.19
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いよいよ楽天出店申し込みしました。 現在は横浜市センター南のブティック”Lak'Lak”の店内に商品を置かせていただいています。写真はラック・ラックさんの店舗写真です。お近くの方はお立ち寄りください。イタリアンテイストのカッコイイ個性的なお洋服がいっぱいあります。お値段もお手頃価格なので、うれしい限りですよ。 ジュエリーショップ フリーダは今年の7月で開店2年を迎えます。 今までは、HPはあったもののほとんどが知り合いのお客様からのご紹介と年数回、 横浜・大阪・京都での展示会での販売が中心でした。 これからは楽天出店で、もっともっと皆様に「ジュエリーショップ フリーダ」を知っていただきたいし、メキシコからの輸入シルバー「セルヒオ・ブスタマンテ」も紹介したいです。 現在のHPはこちらから
2005.04.18
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夢でキムタクとデートしている。キムタク~っと抱きついて、顔を見るとなぜかゴジラ松井になっていた。あれれ? なんで~・・・?。
2005.04.18
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横浜でいかにもメキシコ家庭料理~なレストランを見つけた。”ロス・アミーゴス”メキシコ人のマリアさんが作るメキシコの家庭料理は最高~!いつもメイドさんに作ってもらってた味だ~。と感動。 店内の大きなスクリーンにはメキシコのバラエティー番組なんかも放映してたりして、”お~チャボ(有名なコメディアン・・・加藤茶のような感じ?)なつかし~!この番組見てたよ~”と、うれしい限り。 9時くらいになると、メキシコ人たちがぞろぞろとやってきて、店内はすっかり日本人比率が低くなった。 私がはじめて行ったときは、日本人女性とメキシコ人男性の合コンが行われていた。 最後の結果がとても気になったが、先に店を出た。果たしてカップルは誕生したのか???最後まで見たかったな~。人気blogランキング
2005.04.17
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メキシコにはサソリがいる。比較的小さめで可愛らしいのだが、やはり毒性はあるようだ。メキシコシティー在住中、近所に住む友人宅にサソリが出没した!と聞いた。でも、彼女の家は庭もあるし一戸建てだし、私はマンションだから大丈夫だわ・・・と思っていたのだが、どこからかやってきたのである。 一度目はお風呂に入り、バスタブのお湯を抜いた時。排水溝の渦に何かクルクル吸い込まれていくな~と思っていたら、サソリが回っているではないか。排水溝の十字にサソリがつまって動けなくなっていた。げげ~。あわてて熱湯をかけやっつけたが、サソリと同じお風呂に入るとは・・・初めての体験。 あと一度、寝室に出没したことがある。人気blogランキング
2005.04.16
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ジュエリーショップ フリーダではメキシコからのシルバーアクセサリーを直輸入しています。 メキシコの有名な芸術家「セルヒオ・ブスタマンテ」のシルバーアクセサリーは現地のリッチなセニョーラや各国の現地駐在員達にも大人気でした。店舗もホテル日航をはじめ、ハイクラスなホテルに入っており、TANEと並んで、メキシカンシルバーの2大ブランド。 太陽や月といったメキシカンなモチーフを、個性的で斬新なデザインに仕上げています。日本ではまだ知られていませんが、きっと近いうちにブレイクする予感☆ フリーダ ホームページはこちらフリーダHPのメキシカンジュエリーをご覧下さい。人気blogランキング
2005.04.15
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メキシコで好きな街はいくつかあるが、メキシコシティーから比較的近く、車で行けるということもあり、私達は「ケレタロ」という街にたまに出かけた。 「ケレタロ」・・・初めて聞いた時はその何ともいえないレトロ風なサウンドに笑が止まらなかったが、なかなかお洒落でコロニアルな美しい街だった。ケレタロの街の特徴は、何と言っても街を横断する「水道橋」。昔はもっと長く、実際に水が流れていたのだろうが、現在でも数百メートルに渡って、水道橋の一部がいい状態で保存されている。 水道橋と言えばどこかヨーロッパを彷彿とさせるが、ケレタロの水道橋もスペイン統治時代に築かれたのだろうか。ちょっとヨーロッパテイスト。 メキシコに来て、家族で初めて訪れた街がケレタロであった。私は水道橋の美しさ・迫力に魅入られ何枚も写真を撮り続けた記憶がある。 帰国が決まってからもメキシコの国内をいろいろ旅行したが、最後に訪れたのが、ケレタロであった。 私には、メキシコのイメージを覆す素敵な街であり、メキシコ生活の最初と最後にふさわしい思い出の街である。人気blogランキング
2005.04.15
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「メキシコ」というと、残念ながらちょっとチープなイメージを持たれる。私は自分の仕事を通じて、メキシコのイメージアップを図り、おしゃれなメキシコを日本全国・世界各国の皆様に普及して行きたいのだ!!!(熱~)メキシコと言えば、砂漠・サボテン・テキーラ・・・そして、髭をはやしてソンブレロをかぶり、ポンチョを着てロバか馬に乗ったおじさん・・・か? 私もメキシコに住むまでは、そんなイメージしかなかったが、住んでみると意外にもヨーロッパ風で驚いた。 田舎に行けば勿論髭を生やしたポンチョおじさんも沢山いるのだが、私が住んでいたメキシコシティーでは、残念ながらロバに乗ったポンチョおじさんには会えなかった。 スペインの統治下に長い間置かれていた為、言葉もスペイン語だが、町並みもコロニアルなスペイン風の家も多い。 一方メキシコらしく原色を使った家も多く、でもそれがなぜか似合っている。赤い色の家の隣が黄色だったりするのは、日本人的には許されない色彩感覚かもしれないが、それがメキシコテイスト! 原色の壁にブーゲンビリアの花が咲いていたり、緑のサボテンがコントラストをつけたり、私はそんなメキシコのテイストが大好きだ。 知られざるメキシコをみんなに知っていただく為、これからもメキシコの魅力を熱く!熱く!語るぞ~☆メキシコファン協力求む!当店HP「メキシコへの扉」でもメキシコ情報を掲載中ジュエリーショップ フリーダメキシカンシルバーもお見逃しなく☆人気blogランキング
2005.04.14
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毎日よく夢をみる。ほとんど忘れてしまうのだが、忘れられない強烈な夢もある。 現実には気にもかけない、忘れていた人の事を何故か好きで好きでたまらないって事がたまにある。 数年前に見た忘れられない夢。 **************************************** 何故か私は高校の社会の先生に熱を上げている。その先生は、お坊ちゃま風。オープンカーで毎日出勤。すらりとした、まあ高校の先生にしてはナイスガイだったのかも・・・。 そう言えば、友人の中には「○○センセ、素敵・・・」なんて言っていた子もいたいた。でも、当時私は全く無関心であった。高校生の時と、大学生の時教育実習の担当教諭としてお世話になって以来忘れ去っていた存在であった。 ところが、夢の中ではその先生の事が好きで好きでたまらない私。いつになく超~積極的にアプローチしている。そして最後に、「私、先生の事が好きで好きで・・・たまらないんです。胸が苦しい・・・先生の事を想うと ・・・苦しくって、苦しくって息も出来ない・・・んです・・・うっ!!!」と言ったところで、目が覚めた。「苦しい・・・はあ~はあ~」 現実にも苦しくって、苦しくって息が出来ない私。連日の花粉症で、鼻が完全に詰まって息が出来なかったようだ・・・。 現実世界で、苦しいのは「恋煩い」ではなく「花粉症」だった。しかもあんなに情熱的な自分を見たのは初めてだった。
2005.04.13
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OL時代、某酒類メーカーの営業部門で働いていた。ありがたい事に、世間にはスマートなイメージを持っていただける会社だが、実際は大阪本社のコテコテでおもしろい会社であった。 会社には「お客様相談室」たるクレーム受付部署があるが、怒り興奮最高潮~☆に達したお客様方は、わざわざどこで探したのか、営業支店に直接電話をかけてこられるケースもあった。 その場合、状況を聞き大抵は平謝り・・・そして交換商品を担当セールス自ら持参するのが鉄則であったが、これはちょっと・・・と言うケースも。 ***************************************************** ある日のこと、大阪のがらの悪そ~なオラオラ口調の男性から電話が。「うりゃ~。はよ支店長出さんかい!!!えらいことになっとるんじゃ~!!」「あいにく支店長は外出しておりますので、私が承りますが。」「どうしてくれるんや~!お前んとこの歯磨き使ったら歯抜けたやないかい!」「は?歯?歯抜けた?歯磨き?」「ほよ弁償せんかい!!!!!どうしてくれるんじゃ~!責任とれ~!」「お客様、こちらはお酒の会社サン○○ーでございます。 大変失礼ですがお客様は、 サンス○ーにお電話をおかけになったんじゃございませんでしょうか?」「え?・・・・」どのようにすればこんな間違い起こるんでしょう???これはノンフィクションです・・・・毎日楽しいOL生活。
2005.04.12
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元銀座ホステス蝶々さんの著の「おじさまバイブル」があまりにも面白かったので、ご紹介!。素敵なおじ様として生きる為の指南書とでも言いましょうか、特にサラリーマンの40歳以上のおじ様もしくはおじ様候補生必読の本。サブタイトルを紹介すると、○はじめに、汝 オヤジを恥じるべからず。○派遣の女は地雷。○窓際でも大志をいだけ。○女を叱ると、半年は恨まれる。○妻の友人には愛想良くすべし。 などなど、素敵なおじ様として敵多い世を渡る為のヒントが辛口トークに書かれている。 知性を見せつつも、上品&下品のギリギリラインを狙った、絶妙な文章力。女性の皆様も十分楽しめるオススメ本。但し、仕事バリバリ、スマートにお金・時間を使い、たまには若くキレイなお姉さんとのデートでエネルギーチャージし、かつ家庭を大事にする・・・という男のロマンを理解してあげることの出来る、懐の深い大人の女性に限る???。私的には、早くおばさまバイブルが出版される事を楽しみにしてます☆
2005.04.11
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起業勉強会での話。本当にやりたい事は何か・・・本当の自分を知る。コンサルタントの先生が、みんなに質問した。「今のパートナーを選んだ理由を3つ挙げてください」いろいろ考えたが、一応3つ考えた。すると、「フリーダさん、考えましたか?では、もう一つ理由を挙げるとしたら?」なんて質問された。「え~???もう一つ?・・・なんだろう???食べ物の好みが似ている事です」と答えた。先生曰く、「それが本当の理由なのです。それがあなたの深層心理!」・・・なるほど。私ってば結婚も食べ物で選んだのか・・・・? 他に「顔です」と答えているうらやましい人もいた。私には悲しいかなあり得ない答えだ・・・。帰宅後、夫に聞いてみた。「他に適当な女がいなかった・・・・」。( ̄  ̄!)★」これから40年間かけて、じっくり復讐させて頂くわ。覚悟あそばせ・・・☆★☆
2005.04.10
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4/8日記の写真で思い出した。メキシコ最後の日の思い出。 メキシコで最後に食べておきたいもの・・・もちろんタコス。私たちは当時気に入っていた、メキシコシティー・ポランコのロス・ファロリートというタコス屋で最後の昼食をとることにした。ここでの食事を終えて、自家用車として使っていた会社の車を返しに行く予定になっていた。 レストランから少し離れたところに路上駐車して、レストランから出てくるとタイヤがパンクしているではないか・・・。しまった。車は4駆の車でタイヤも厚く、自然にパンクしたとは思えない・・・やられた! 案の定・・・二人の男がすかさず駆けつけてきて「セニョールどうしたんだい?パンクしてるね。かわいそうに。運が悪い。僕らが手伝ってあげるよ!」と、さも親切そうに声をかけてくる。メキシコではよくある詐欺?まがいの手口で、手数料を取られるのだ。払わないと何をされるかわからないので、仕方ない。 「くそ~。犯人はお前達か・・・」とすぐ分かったが、犯行現場をおさえたわけではない。夫は手数料を払い、彼らに手伝ってもらってスペアタイヤを交換したのだ。何とも運の悪いメキシコ最後の日となってしまった・・・。それも今となっては懐かしい思い出である♪
2005.04.09
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今はニューヨークに住んでいるが、メキシコでお世話になった友人から久々メールが届いた。 彼女もメキシコ大好き人間。 今回は、ご主人がメキシコに出張があり、以前メキシコで住んでいた近くの写真を撮ってきてくれたとの事。メールには、彼女がカンクンに旅行した時のことも書かれていた。レンタカーを借りたら、右側のドアミラーがなかったそうだ・・・(笑)。 そんなルーズでいい加減なメキシコを私は心から愛している。みんなの憧れの街ニューヨークに住んでいながら、コテコテのメキシコを愛する彼女からのメールを私は楽しみにしている。
2005.04.08
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女友達3人で会話中、細木数子の占いの話になった。今まであまり関心がなかったが、友人が本を持っているというので、それぞれ本人と、それぞれの夫が何星人なのか調べ始めた。 すると、驚いたことに三人の夫はみんな木星人であった。木星人ってどんなのよ?友人曰く、「なんか地味・・・」らしい。(木星人の方ごめんなさい) 私は頑固者の土星人であった。二人の相性は、「条件が合えばまあまあいい相性」という、何とも曖昧ないいとも悪いとも言えない感じであった。 夫の帰宅後、その話で盛り上がった。私たちの「条件」とは一体なんなのか? 身だしなみを全く気にしない夫に、私は日ごろから「禿げたらもう一緒に歩かないからね・・・」とびびらせている。夫の家系はいくらさかのぼっても、父方母方とも輝いているのだ。心の中では、いまさら外見なんてどうでも良いと思っているのだが、ここで優しい言葉をかけると、油断しそうなので、そんな夫の遺伝子にいつもカツを入れているのである。 そこで、「私たちの条件はあなたの髪の毛があるって事かな~」と言った。すると夫は、「上のほうは無くなっても下のほうは残っている事になると思う」と、波平さんのヘアースタイルを預言していた。 なるほど、年をとればそれもなかなか味のあるヘアースタイルではないか・・・。また、「イタリア人の三分の一ははげている」ともイタリア在住の友人が言っていたし、欧米では「禿げていることは男性ホルモンの証」などとセクシーとさえ言われるとか言われないとか・・・。「俺の頭は欧米化している!」なんともカッコイイ夫の言い分ではあるが、おでこから下は全くのモンゴロイド顔である。結局、私たちの条件とは何か・・・夫の髪の毛ではなさそうである。
2005.04.07
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一昨日上海から帰ってきました。今回は、現地駐在の知人を訪ねて行った為、ツアーよりもかなりディープな旅行を楽しめました。 まずは、上海の活気に驚き・・・☆☆☆どこに行っても建設ラッシュ!!!街中には高層マンションが立ち並んでいました。3000万円くらいで買えるそうですが、まだまだ中国の一般市民にとってはとてつもなく高い値段ですが、どんどん売れているようでした。 現地では4日間の日程でしたが、スケジュールぎっしり楽しみました。初日夕方に上海入りし、その足で市内の高級中華レストランへ。そこで、大阪から来た先輩家族と合流。レストランの名前は「富豪大酒店」だったかな???お腹一杯食べても、一人あたり日本円で2000円くらい。 上海の楽しみは何といっても、中華料理と買い物。旅行中ず~っと中華料理を食べ続けましたが、中華料理のメニューって多いですね・・・σ(^o^毎日違うメニューでした。ヨーロッパなんかだと、現地の食べ物が3日続くともういい・・・日本食が食べたい~ってなるんですけど、中華だとどんどんいけてしまう・・・。おかげで帰ってきたらデニムのパンツがパンパンになっていました・・・(泣)。 観光でよかったのは、上海から最も近い水郷の町「朱家角」。田舎の日本を思わせる静かな町で、白壁の家と、独特の瓦屋根が特徴的な町並みでした。有名な橋があり、ここに訪れた人は魚を川に放流する慣わしがある様で、私たちもビニール袋に入った金魚を買って、川に放ちました。小さな木製の船に乗り、30分観光が楽しめました。 狭い路地ではお土産物屋があったり、豚の角煮のようなものを売っていたり・・・。のどか・・・。 その後、上海雑技団を鑑賞したり、市場に買い物に行ってチャイナテイストの雑貨を買ったり・・・。本当にリフレッシュできました。 心残りは、チャイナドレスを着ての変身写真を撮る時間がなかったのが残念!!!次回また・・・。なんだか、中国にはまりそうです。
2005.04.06
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