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メリークリスマス。結婚して子供もいれば、クリスマスなんてそんなに一大イベントって事もないんだけど、やっぱり何となく、浮かれ気分になるのは確か。 私達夫婦も毎年お互いにクリスマスプレゼントを贈っているというか、欲しいものを買いあっている。私は今年は何となく欲しいものが無いと言うか、欲しいものはい~っぱいあるんだけれど、これ!といった物が見つからないというか・・・。無欲の境地・・・・です。 男性の場合、英雄色を好むと言われるように、バイタリティー溢れる人ほど、女好きが多い。私が知っている限りでは、女性の場合は「物欲」と比例するんじゃないかと思っている。 まあ、色を好む人もいるけれど、それよりもお買い物好きかどうかは女性のバイタリティーのバロメーターではないだろうか?その場合、カード地獄やローン地獄に陥ってしまう人は論外だけれど、消費する為に働く・・・っていうサイクルになっているのかしら? 自分の中でも、ほしいものが多くて仕方が無い時期、欲しいものが全く無い時期がある。今の私は無欲の時期。ちょっと自分自身のバイオリズムも停滞気味だと思う。 だからクリスマスプレゼントも何が欲しいと言われても、あまり無いんだよね~。でも、欲しいもの無い・・・なんて言うのもしらけるし・・・。お願いできない高価なものなら欲しいんだけど。 夫婦の場合、結局家庭内でお金が動くだけなので、それもお願いできないのが難しいところだ。結局自分の首を絞めることに繋がる。ヘソクリで買ってくれれば一番なんだけど・・・。 ちょっと嫌な妻かしら?
2005.12.24
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最近になって同年代の独身友人がにわかに騒がしい。急にかなり年下の彼ができたり、結婚したり。はたまた略奪愛・・・なんてのもあるけれど、もう現代において、珍しい事でもないし、倫理的に言えば、許されない行為だけれど、男性側の「出会うのが遅かった。運命の人にやっと会えた。」な~んていうコメントを聞くと、それはそれで良かったんかな~・・・なんて思ったり。自分の事ではありません。でも、何が良くて、何が悪いって事のグレーゾーンがかなり広がってきてる感じがする。 なので、その辺りの話には、さほど驚かないけれど、最近身近な友人の話に驚いたことがあった。 私も通っている、近くのスポーツクラブ。私は日中行けないので、休日の夜に行く事が多いのだけれど、どうも平日の午前中~2時頃までの時間帯では、近くの幼稚園児のママさん達が熱心に通っていて、仲良しグループができているようだ。 友人もその一人で、先日その仲間達との忘年会に参加したらしい。すごく盛り上がり、時間も経つと「暴露大会」に。30代後半中心に10人くらい。みんな幼稚園の子供がいるママさんたち。その恋人保有率はなんと”50%”だったらしい。これって、普通?その中で1~2人見栄を張っている、もしくは妄想癖がある人がいたとしても、かなりやりますな~皆さん・・・っていうのが、私の感想。 詳細を聞いてみると、皆さん苦労して、密会の時間を作っているみたいだけど、なんだかな・・・・。主婦にもトキメキがあってもいい。と言えば何だか素敵なフレーズのようだけど、乱れてるといえば、その通り。 今度ジムに行ったら、周りの人をまじまじ見てしまいそうです。
2005.12.22
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毎年、子供のいる家庭ではどこもクリスマスパーティーで忙しいのではないだろうか?うちの娘は行っていないけれど、英会話教室ではどこもかしこも盛大にパーティーを開催している様子だし、子供たちにとっても、少し食傷気味なのかもしれない。 ある娘の友達を我が家のクリスマスパーティーに誘ったところ、その日は横浜市で実施の登録制の放課後クラブ「はまっこ」に申し込んでいて、お母さんの作った「お弁当持参」を楽しみにしているとの事。だから、クリスマスパーティーには行きたくない、お弁当の方がいい・・・と断られてしまった。 もう子供たちにとって、クリスマスパーティーは珍しいものでもないんだね~。・・・お弁当に負けたようで、少し悲しかった。 明日はクリスマスパーティー。学校が2期制になったので、終業式ではないのだけれど何とも中途半端な、「冬休み前の最後の日」としか呼び方の無い日なので、そのまま娘の友達が我が家に直帰してくる。 小学校にもなれば、親同士のつながりも薄れるって聞くけれど、私の場合、と~っても密にお付き合いしてもらっている。夫と私、二人とも関西出身なので、近くに身寄りの無い?私達は、近くのお友達家族こそが、親戚のよう。いつも家族ぐるみでつるんでは、団欒している。 明日のクリスマスパーティーは昼間なので、夫たちは参加できないが、奥様だけのプレゼント交換もしたりする。予算は3,000円。決して高くない値段設定がミソなのだ。この3,000円でいかにおしゃれなグッズを探すか?そこがセンスの見せ所。ダサいな~・・・と思われたくないがため、みんな必死でプレゼントの選択には力を入れる。 私も昨日やっと買いました。前からこれにしよう~と思っていたものがあり、お店に行くと、お店全体がもうセールに突入していて、そのグッズもセール価格に。・・・・なので、そのほかにも色々買って、包装してもらったら、その店で一番大きな紙袋になってしまいました。 内容は、まだ秘密。友達がブログ読んでたらバレますから・・・(笑)このプレゼントに当った人、嬉だろうな~。だって、大きいもん。・・・(中身も可愛いのよ~。)
2005.12.21
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今日はカードを作成しながら、お客様との出会いについて考えていた。 私のお店にとって、お客様との出会いは大きく分けて、主に年数回開催する展示会、そしてネットショップでの顔を会わせない出会いの二つになる。まさにアナログとデジタル的な相反する出会いに見えるかも知れないけれど、ネットでのやり取りって結構人間が写る。という事に始めてみて気が付いた。 ブログなんかを書いたり読んだり、ここ一年でいろいろな方の文章を読んだけれど、結構文章って、人間味が出る。言葉使いや、表現の仕方なんかである程度会わなくてもその人がどんな人かわかるような気がするし、会ってみてもやっぱり、思った通りの人だったと思うことが多い。 楽天のジュエリーショップ フリーダでは毎週プレゼントがある。これは楽天のショップがみんなするもので、主に集客を目的としている。応募してくださる中には、いわゆる「懸賞マニア」と言われる人も多く、プレゼントのコーナーのみの目的で、購買は一切されないというお客様もいる。 でも、お店に人が集まっていれば何となくつられてその店に入ってしまうように、賑やかしでも来てくれる事がうれしい。「プレゼントが当選しました」というメールを差し上げると、「ありがとうございました!」と掲示板に書き込みをしてくださる方もいる。そんな時は、商品を買ってもらった訳でもないのにと~ってもうれしいホットな気分になる。 反対に凹む時。「当選しました!」とメールすると、「連絡ありがとうございました。送付先はこちらにお願いします。以後、何か問題がある場合以外は、一切連絡されないよう、お願いいたします。」 これって・・・・。もうはっきりいって、ガックリ来る。その文章って人間としてどうよ???何だか、もういいって言っているのに、何度も電話してくるセールスマン扱いじゃないですかいな。 ウェブショップを始める前は、「店長は皆様からの励ましのメールだけが、心の支えです」なんてフレーズを読むと、ほんまかいな~・・・???的に斜に構えて読んでいたけれど、この言葉は結構ホントかも。 特に駆け出しのショップに於いては、本当に店長は皆さんの言葉に一喜一憂してると思いますよ。私も現に、「店長は皆様からのメールを楽しみに・・・」というフレーズ使ってますけど、本気で言ってますもん。あんまり新米店長さんをいじめないようにね。
2005.12.18
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先週あたりがお歳暮のピークだったんでしょうか?我が家もいくつかのお歳暮をいただきました。 さてさてお歳暮って、結構面倒くさいし、こんな習慣早くなくなればいいのに~。という方もいらしゃいますが、私はお歳暮推進派。 子供たちはクリスマスでプレゼント交換するんだから、大人もやろうよ~!!!それにお歳暮市場がなくなると、日本の経済は沈みますぜ~・・・。 いつもお中元、お歳暮を贈っている先が3件ある。(これって平均より少ないの?多いの?)いずれも親戚からみの先なのですが、子供に服を買ってもらったり、普段から物を送ってもらったりしているのですが、なかなかお礼の機会が無く、お中元・お歳暮でお返ししてます。これは10年以上続いています。毎回悩むのが、送る内容。夏のお中元は皆さんからのリクエストで、メキシコからアップルマンゴを手配しています。お歳暮は決まって、高島屋のオンラインショッピング。食べ物を選んでいますが、これが和牛になったり、蟹になったり・・・。今年は車えびを送ったのですが、生きたまま届いたので、「包みを開けるなり、威勢のいい海老がはねてキッチンがてんやわんや状態になったよ~。」とのお礼の電話を頂きました(笑)。10匹以上の海老がキッチンで暴れている姿を想像して、結構笑えましたが次回からは動かない蟹の方がいいか・・と考えました。 子供の頃母が、「もうすぐお歳暮で○○さんから○○が届くから~」と、貰ってもいない物を充てにしていましたが、それを思うと、同じものに固定した方が貰う側も心つもりができるのかな・・・?なんて考えたり・・・。 いずれにしても、何にしても私はあげたり貰ったりが大好きです♪
2005.12.16
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今日は数年前からず~っと見たかったSAYURIをみて来ました。 実はこの映画を99年以来楽しみにしていました。というのも、まだメキシコに渡ったばかりの頃、語学学校の先生が、私を日本人と知ってこの映画の原作の「memoirs of a Geisha」を貸してくれたのです。「外人から見た日本の伝統文化を読むのも新鮮かも知れませんよ・・・」とアドバイスを受けたのですが、英語の電子辞書片手に、必死で読んだ・・・というのが正直なところで、当時は英字本を読み切ったという達成感のみ残った記憶があります。 その頃からスピルバークが近い将来映画化すると聞いていたので、とても楽しみにしていました。 海外から日本を見ると、日本人から見た中国になっている場合があります。この映画も随所に中国の風景らしきものが出てきているのが残念ではありますが落胆するほどではありませんでした。少し、私達日本人が感じる日本らしさよりさらに艶やかな色に描かれているかな・・・といった感です。 チャン・ツィーの初々しい美しさ、ミシェル・ヨーの大人の色気、コン・リーの憂いを秘めた美しさは、それぞれが個性的で東洋人ならではの、神秘さを奥に持つ美しさがありました。その美しい女性たちを引き立たせる、映像とヨーヨーマの音楽もぴったりでした。そして・・・渡辺 謙さん・・・かっこよすぎます。渋すぎます・・・。私もあんな素敵なパトロンがいたら・・・な~んて現実逃避・・。ストーリーも人生を考えさせられるところあり。それぞれのオンナの生き方・・・という観点から見ても面白いかもしれませんね。是非見に行ってください。
2005.12.15
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アップが遅くなりましたが、12月10日東京ウェスティンホテルのスイートにてジュエリーの夕べを開催いたしました。東京の夜景を見ながら、世界中からセレクトした200点ものジュエリーに酔いしれていただきました。テーマカラーのゴールドを意識して、ディスプレイはシックにまとめました。ブラウンのクロスに、白のラビットファーやパールを贅沢に散りばめたディスプレイ。そして、大人の女性にふさわしい雰囲気に・・・。シャンパンサービスと、イチゴ・ブルーベリー・チョコをご用意いたしました。BGMはウィーンフィルのクリスマス曲のセレクトです。開場の16:00になるとどっとお客様にお越しいただいたので、もうバタバタと写真を撮る暇も無く、気が付けば写真が一枚も無い・・・状態に・・・。朝になって慌てて会場の写真を撮りました(笑)クローズの後は、ぐったりと疲れてしまったにもかかわらず、協同開催のCizzeさんと3時過ぎまで熱く語りあって、すっかり睡眠不足に・・・。楽天のお仲間達もたくさん来ていただきました。でも本当にバタバタしてしまい、ゆっくりお話をすることも、ご挨拶すら十分にできませんでしたことを心よりお詫びいたします。 私は本当にジュエリーが好きです。だから少々睡眠不足になろうが、意外と地味な裏方仕事があっても平気です。そして、ジュエリーを着けて、おしゃれをしている女性を見るのも大好き。決してレズではありませんが、他人のおしゃれや、ジュエリー使いなどとっても気になりますし、こんな展示会場で、あれもいい、これもいいと色々試着するのも大好きです。 今回はちょっとクドイ?と思いましたが、セルヒオ・ブスタマンテのチョーカーペンダントに、ロングチェーンペンダントを重ね着けしてみました。それが思いのほかピッタリ!そしてブレスはゴージャスなターコイズのものを。また次回はどんな企画にしようか・・・?考え中です。
2005.12.12
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いよいよ明日になりました。「 il Palazzo del Sole 」AILA&FRIDAプロデュースのジュエリー展示会です。 FRIDAからはメキシコより輸入のセルヒオ・ブスタマンテをはじめ、TANEやその他国内・フランスからのハイジュエリーを出店しています。 前日だと言うのに、先ほどまで準備に追われていました。どれだけ準備をしても、次から次に作業って出てくるものですね。初めてお会いする方もたくさんいらっしゃる事だし、今日は早く寝て、お肌の調子を整えないといけないところですが、まだ準備は続きそうです。 半分ドキドキ。半分ワクワク。これっていい刺激ですね♪楽しみながらお仕事できればいいですね~。 * * * * *「il Palazzo del Sole」-ジュエリーの夕べ-展示会を「太陽の宮殿」と名付けました。太陽の光のようにもっともっと輝く女性になっていただくために・・・そして、周りの女性を照らすような存在になっていただくために・・・お手伝いできれば、と思います。 ~もっとゴージャスに、 もっと情熱的に~ミラノをはじめメキシコ、NY、フランス・・・etc 大人の女性にふさわしいラテンテイストあふれるジュエリーが上陸しました。シャンパン片手に、東京の夜景を見ながら 素晴しいジュエリーに 酔いしれる夜をご一緒しませんか? ■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ウェスティンホテル東京 #1709 スイートルーム〒153-8580東京都目黒区三田1-4-1 (恵比寿ガーデンプレース内)03-5423-700012月10日(土) 16:00~21:00○当日は展示会特別価格でのご提供です。 まだHPに載せていない新製品もたくさんご覧いただけます。○お車でお越しのお客様へ、 3時間無料駐車券をお渡しいたします。○ロビー入口に催事案内をだしております。○グラスシャンパンをご用意して 皆様のお越しをおまちしております。 お車の方にはソフトドリンクを。■□■□■□■□■□■□■□■□■□ たくさんの方々と交流を持てることを楽しみにしております
2005.12.09
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以前からメイクが苦手な私。化粧品も気になるものの、同じメーカーのモノを永く使ってしまう。・・・と言っても、バブル期のメイクしているワケじゃありません。同じメーカーでも商品は換えてますよ。たまにいますよね・・・今でもYSL19番ですか???って人。 一番気になるのは眉メイク。全体的に濃い顔ではあるのだけれど、特に目の周りは、野放しにしておくと眉がどんどん太くなっていく。 そこでenokoさんに眉の修正をお願いした。彼女は最近独立されたけれど、今までご家族が経営する芸能プロダクションで色々と経験を積まれた、いわゆる業界の人だったわけです。サロンではフルメイク指導から、部分ごとのメイクまで各人に合わせて指導してくれる。 私は、今までシミ・ソバカスが気になり、そこをいかにカバーするかに重点を置いていた。でも、enokoさんの指導は違っていた。気になるところをカバーするのではなく、いいところをもっとアピールして、そこに視線を持っていけば他人は欠点には気が付かない。欠点は自分が思っているほど、他人は気付かないのかもしれないし、その逆転の発想は、とってもポジティブになれる。 そこで、「fridaさんはその大きな目とまつげをアピールしてもっとアイメイクに重点を置いて!」とのアドバイスをもらった。 そして、チークの入れ方やちょっとした小技、裏技・・・まで。色々と指導してもらって、楽しい1時間30分はあっという間に終わった。 新しいメイクは自分発見でもあるし、何と言っても新鮮!「帰りにナンパされるわよ!」とenokoさんに言われたけれど、本当に駅前で声をかけられた。気持ち悪そうなオジサンだったけど(笑)enokoさんのメイクはミラクルパワーがあるのかも知れない・・・。 是非これからのパーティーシーズンにはプロのメイクでお出かけしてみてはいかがでしょう?enokoさんのポジティブメイクはオススメです♪
2005.12.06
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最近かこいいオヤジが注目されているようだ。いつも行くヘアーサロンの店長さんのオススメ雑誌「LEON」 私がジュエリーのウェブショップを運営している話から、メンズのジュエリーの話になった。最近ジュエリーを身につける男性も増えてきてるようだけれど、10代、20代の若い男性に多いと思う。私はメンズのジュエリーにはあまり詳しくない。でも最近フリーダが扱うメキシコのシルバージュエリー「セルヒオ・ブスタマンテ」の商品の問い合わせも男性の方が多い。そんな事からも、男性のジュエリーに対する関心の高さを感じている。 大人の女性の為のセレクトジュエリーショップを提唱するFRIDAとしても、そんな大人の女性に寄り添う大人のダンディーな男性のためのジュエリーを提案したいところ・・・。 そんな話をカットしながら話していると、最近30代~50代の大人の男性の為のオススメ雑誌があるんですよ~。と教えられたのが、この雑誌。 何でも年収1000万以上の層をターゲットに、「もてるオヤジ」「カッコイイオヤジ」をコンセプトに作られているのだそう。 そのコンセプトは、モデルにダンディーなはげオヤジを使っているところからも伺える。 欧米ではハゲはセクシーだ!と言われるほど、市民権を得て、男性ホルモンの象徴とされているけれど、日本では、なんだかスケベ親父風で、どちらかと言うと、コミカルなイメージがある。なので、雑誌のモデルがはげている事が、私にとっては大きな驚き!!!そして、そのハゲがかっこいいのが更に驚き!!!だった。 そこには、さらりと上質のスーツを上品に着こなすモデル。大人の男性にしか出せない、余裕とダンディズム、そして品格。 そして、必ず若い女性とのデートシーン。・・・所詮はカッコイイ親父になって、若いモデル風の女性とデートしたい・・・という男性の永遠の欲望の象徴なのか???それは残念。私としては、リッチなマダムを伴っている方が、カッコイイと思うけれども・・・。 いずれにしても、バーコードで居酒屋でウダウダ会社のグチを洩らしているオジサンより、かっこいいオヤジを目指すべき!カツラやプロピア、リーブ21なんて、必要ない!それをも凌ぐ、ダンディズムを身に付けた「カッコイイオヤジ」が大量生産されれば、今は元気の無いオジサンの社会的地位も上がるというものです。VIVA! かっこいいオヤジ!!!
2005.12.04
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メキシコで数年暮らし、世界中どこでもとは言わないが日本以外でもやっていける・・・と自信を持ったせいか、なんとなく、漠然とシニアは海外で暮らしたいな・・・という気持ちがある。 それは夫とも珍しく?意見が合い、何かにつけどこに住む?というちょっと遠い未来の話をする事がある。 私としては第二の故郷メキシコがいいのだが、なんせ治安は悪いし、歳をとってから住むにはどうなのかな??? 今は心配なくても、体力・気力ともに減退するだろうし、もしかしたら日本食しか食べられなくなっているかもしれない。そして、いざと言う時の医療事情も重要だ。 思い起こせば・・・メキシコでの生活・・・と~っても満喫したと同時に、私の体調は私の人生でもっとも最悪な時期だった。虫垂炎から腹膜炎になり、しばらく入院。退院後も数ヶ月体調不良で、おまけにガンの疑いまでかけられ、検査検査の連続。そして、尿路結石になったり、アレルギー性鼻炎が数ヶ月治らなかったり・・・。これはたいしたことないけど。 ここまで読むと、さぞかし悲惨な生活を送っていたように思われるかもしれないが、これははじめの1年目。その後、思いっきりV字回復をとげ、メキシコ生活を思いっきり満喫して帰国した。 しかし、病気になった時の言葉の不自由にはかなり泣かされた。救急で入院し、いきなり辞書もなしに「盲腸」だの「虫垂炎」だの・・・。そんな単語知ってます???オマケに私は「ケフラール」という抗生物質に強いアレルギーがあるので、絶対に飲んではいけないのです。「ケフラール」ってスペイン語でも「ケフラール」???違いました・・・。私にとっては命に関わることなので、それだけは、日本にいるときにスペイン語ができる医師に教わり、書き留めておいたので助かりましたが・・・。 メキシコに渡航前に、前任者から医療事情が悪いと聞かされていた。その方が、メキシコ在住中に風邪で医者にかかり抗生物質を処方されたらしい。それが素人でもちょっとおかしいな?と思うほどの量だったので、気になり、日本の薬剤師の知り合いに問い合わせたところ、その薬剤師曰く、「その量は馬並みだ!」 最近定年後、海外に住む人が多いし、物価が安いということで、発展途上国を選択する人も多いと聞く。メイドさん付きの快適な生活を味わえる一方で、そういう不自由や、危険があることをわかって行かないと、馬並みの薬を処方されてとんでも無い事になるかも・・・。 もし計画中の方がいらっしゃれば、ご注意を♪
2005.12.01
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