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亡くなった父の誕生日に大宰府天満宮へ「直感に従って生きていきます」と宣言をしに行った。宣言した後、心の底から「怖い」と思った。あれから3年。「怖い」と感じることと沢山向き合った。ささいな事も怖がる弱さにがっかりしながら、過ごしてきた。自分がどんなに弱くて卑怯かよく知っている。今でも怖いことから逃げるし、全力で拒否する。鬼滅の刃のキャラクターで言うと、善逸だなぁと思う笑それでも、直感は大切にした。心から湧き上がる思いを叶える道にただ居続けた。逃げたり、隠れたり、拒否したりして、最後は押し出されるようにして思いを叶えてきた。何度も挑戦して、叶うまであきらめない!はとてもかっこいいし、憧れる。でも、私の場合はそうじゃない。何度も逃げて、隠れて、休んで、また少し向き合うを繰り返し、あきらめないというよりは、その道に居続けて、ひたすら前を向いていたら押し出されたという表現がピッタリだ。かっこ悪いけど、自分のことを褒めたい。今年は、楽しい仲間と大宰府天満宮を訪れ直感を使いみんなにメッセージを届けることが出来た。3年前からすると、夢のようだ。豊かな気持ちがますます膨らんでいる。逃げる癖は治らないし、直感が働き、想いが湧き出ても全力で一度拒否してしまう。それでも、弱虫で逃げ腰の私を受け入れたら今までよりもずっと楽になった。怖いよね、そうだよねと自分に寄り添ってどうしたら少しでも安心できるかという視点でなんとか取り組んでいる。こんな私の側で支えてくれるお友達や家族、周りの人達に感謝😊読んでくれているあなたにも、ありがとう(*´ `*)
2024.01.23
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私達に「しなければいけないこと」はひとつもない。私のとる言動は、いつも包み込まれるように愛されており、全肯定されている。良い、悪いで判断されることも無くいつも私の意思が尊重されている。そんな風に「愛」を感じて生きているので、子供達にもそんな在り方で接することになる。旦那が「お前の育て方は、こういう結果を生むな」と2つの事を指摘した。双子の弟はお金の使い方が荒い末っ子は身勝手で、態度がでかい私が制限をかけないことが原因だと言う。ある程度の制限が必要だと考える旦那は、子供達に話して聞かせる。結果、お互い反発するような心の動きとなり1週間くらい気まずい雰囲気となる😂双子の兄は、目標を掲げて日々頑張るタイプ弟は、先に原因を作り日々楽しむタイプだ。お金の使い方にも現れる。兄は、欲しい物を得る時、お金を貯めて買う。楽しみのためなら、辛いこともできる!というタイプで、バイト辛いけど、お金貯めるの頑張ろうというスタンスだ。日々の生活の中で、嫌だと感じるセンサーの方が発達しているな~と感じる。弟は、欲しいものを先に買う。親にお金を借りて先に手に入れる。親にお金を借りたから、バイト沢山入ろ~バイトも楽しいな~というタイプ。楽観的で、毎日気分よく生きていくためだけにお金を使う笑心地よいセンサーの方が発達しているな~と感じる。これは、今までの経験から感じたことを集めて「設定」しているだけなので笑(この方が安全に生きられるという経験を元にした自分の中の設定)双子なのに、これだけ設定が異なる笑いかに人間が偏った情報しか集めていないかがよく分かる。私達は、好みの情報しか集められない笑けれど、それが「私」を作っていく。ふたりの現実は、どちらがいいも悪いもない。兄は「心」を閉じ込める可能性があるし弟は周りを巻き込み破産する可能性がある旦那と話し兄には、出来事を「辛い」で一括りにしがちだけど「辛い」出来事をよく観察すると、他にも感じている感情があるということ、他の感情も同じように味わうことを日常の中で伝えるようにした。弟には、お金の記録をつけさせ「本当に楽しみたいこと」にフォーカスしてお金を使えるようフォーカス筋を鍛えている。私も一緒に練習している笑さて、最後に末っ子の話笑末っ子は、思春期特有の頭でっかちな現実を作っている。頭で思い描く「理想」を「設定」にしようとしているけれど、「心」が邪魔をして上手くいかない。つまり、その理想は魂の望む生き方と違うよ!そのサイズや濃度では設定出来ないよ!と感情が教えている状況なのだ。今、まさに「私」を作っている真最中笑あぁ、完璧だなぁと私は思っている。旦那が、「お前が注意しろ。双子と平等で無くなる。俺が注意すると、またしばらく空気が悪くなる」と言うので。。今、みんな完璧な状態なのになぁと思いながらも末っ子に私の感じることを伝えた。「おい、身勝手すぎやぞ!」と。末っ子は、身勝手だと旦那が捉えていた状況をさらりと説明し、「え~~?どの口が言ってんの~あんたが1番身勝手や!ひどーーー!」3人の息子達が口を揃えて言った。旦那も、息子たちも大笑いして終わった。みんなが身勝手な振る舞いをすると、一見秩序がなくなりそうだが笑自分のやりたい好きなことのみ身勝手に振る舞うことになり、尊重し合うので意外とまあるく収まる笑私は、誰かを教育したり導くことは出来ない。どの瞬間も完璧であり、判断なく尊重するという「在り方」で自分の感じたことを誰かに伝えるのが私の喜びだ。旦那の望む子育ての仕方とは違うと思うけれど、歩み寄りながら日々起こる出来事を楽しみたいと思う😊
2024.01.13
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朝、目覚めると腑に落ちている。夢を見て、魂と会話をして、腑に落ちて、目が覚める。今朝は、「自分自身への誤解を解いていくこと」だった。見た夢は、「その瞬間の純粋さ」がテーマだった。ストーリーは、ざっくり説明すると女性達の無念な思いが渦巻く場所で、何とかその念を払おうと私が奮闘していた。無念を抱く前の、出来事に取組んでいた「その瞬間の純粋な想い」にフォーカスしてもらうという取り組みだった。無念に支配される前の想いも、同じだけ汲み取れていればバランスが取れていくのだが、人はそれが難しいのだなぁと夢の中で感じていた。「無念」がその人の設定になってしまっていた。自分自身に対する大きな誤解だ。夢が終わり、自分の魂との会話が始まった。私も自分の事、誤解しているよね?人に干渉したくないのは、関心がないからでも冷たいからでもないよね?「その人の中から湧き出る、純粋な想いの表現を邪魔をしたくないだけだよね?」そう問いかけられ、幼い頃の体感が蘇った。ひとつの出来事から、たくさんの事を感じていた。言葉で言い表すことができなくて、泣いたり、怒ったりしていた。大人は、その人の世界観で私の気持ちを推測して導こうとしているけれど「そうじゃない!違う!違うのに!」こんなに沢山感じているのになぜ「悲しい」一言で済まされるの?なぜ「美しい」一言で済まされるの?悲しいの中にも嬉しいがあって、気持ちがいいも、悔しいも、辛いも、全部ある!全部あるよ!そう、思っていた。今思うと、その感情ひとつひとつに、名前を付けて自分なりの表現をすれば良かったのだなと思う。私の特殊な体感(一般的には見えないものが見える笑)もあり、「言葉」は想いを誰かに伝える道具ではなく、心を守るための盾の役割となった。その状況を早く終わらせるための、大人の導きは私の心から湧き出す純粋な想いを閉じ込める方向で働いた。そんな経験を重ね、クセになった私は導きをコントロールとして認識するようになったのだと腑に落ちて目が覚めた。これ、めっちゃ小さい時の話だな🤣人は、生きている限りこのような設定(クセ)を日々生み出し覚えてもいない昔の設定(クセ)を引きずりながら過ごしている。気がつくと、大抵自然消滅してしまうので今回の「導き🟰コントロール」設定も少しずつ消えてなくなるのだと思う。人に干渉すると、その人の純粋な想いの表現を阻害するそんな思込みを手放せたら、とってもお節介な人になるかもしれない笑相手が心を感じてゆっくり表現できるように待つということと、私が感じている事に名前を付けて表現していくともっと自由に羽ばたける気がする。こんな感じで、毎朝腑に落ちて目が覚める。ありがたいことだ。昨日は「何を言わないかが知性」の解説だった笑夢すら気付きで、目が覚めても向き合うことから様々な気づきがある。今、借りてる本を読む必要がなくなったかもしれない笑知りたい!と思うことは日常から自然と浮き上がってくる。それを見つめるだけでいい。私たちの日常は、奇跡で溢れている。
2024.01.06
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